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スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 1/16

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苺シーズン真っ只中ですが既に来月からはバレンタイン商戦が始まるという何とも慌ただしいスイー 

ホテルニューオータニ大阪 SATSUKI LOUNGE 訪問日 1/9

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ホテルニューオータニ大阪にやって来ました。相変わらず派手なのが好きですねここ(笑) いや良 

クラブハリエ 訪問日 1/2

クラブハリエ 訪問日 1/2

🐮⋆⸜ ʜᴀᴘᴘʏ ɴᴇᴡ ʏᴇᴀʀ ⸝⋆🐮

明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致しますね。

 

2021年の始まりを告げるスイーツを探しに正月早々に訪問させて頂いたのはこちら。クラブハリエまでやって来ました( ´・ω・)シ

 

苺シーズンのスイーツビュッフェなんですがどこのホテルも大抵年末年始の連休明けくらいから始まるんですよね。

なので正月からやってるところ自体がまず無いという(笑)

まぁ年明け早々スイーツビュッフェに行く方も余程の物好きだと思いますよ。自分自身も相当だとは思いますけど。コロナの状況もかなりヤバい事になってきてますし。

 

元々私が予約をした段階だとまだ枠は余ってたみたいなんですけどすぐに埋まってしまったみたいですね。けどこの日現地で待機してる際に予約してない方の受付をされてたのを見るに直前でキャンセルが出たんじゃないかと。まぁこのご時世ですので無理もないですが。結果的には満席に極めて近い参加者が集まってましたからさすがクラブハリエだなと改めてここの人気を再確認致しました(笑)ここ最近は予約するのが遅かったせいか案内されるのも後の方だったんですけど今回に限っては2番目くらいに呼ばれたんで珍しく一番乗りで撮影開始出来ました。サムネだけは何とか撮れたんですけどこの先ある程度時間が経過するまでは少し撮影→レポ取りつつ食べる→再び撮影のループ作業を繰り返してました(笑)他の参加者の方も大勢いますのでショーケースの前に居座る訳にはいかないんですよね。なのでスタッフにオーダーを伝えてケーキをサーブして頂いてる合間にちょっとずつ撮影するしかないという。撮影難易度は結構高めだと思います。

では当日並んでいたケーキのご紹介を。グリオットはフランス語でさくらんぼの意味。名前通り、チョコレートとさくらんぼを組み合わせたケーキになっていました。

トップにも煮詰められたさくらんぼが乗せられていますね。甘酸っぱいムースにビターテイストのチョコレート生地、更に濃厚な生チョコレートクリームが入っていました。

これだけ予めカットされていたんですけど人気だったのか途中から姿を消してしまいました。個人的にも好きだったのでもう少し頂きたかったかな。後程このケーキの代わりに別のケーキが登場しました。聞き慣れない単語だったので調べてみるとヤオルトはホイップ可能なヨーグルトクリームみたいですね。お菓子作りやケーキにも使われるらしくメーカーから専用の商品が出ています。

対してミルティーユとはフランスでいるブルーベリー。ただ通常の種類とは異なる野生種を指しているのだとか。まだまだ知らない事ばかりなんだなと勉強になりました(笑)

断面図がかなり美しいケーキでした。表面にはベリー系のゼリーが薄く敷かれており、柔らかな酸味のベリームースの間にそれよりも酸味が強いベリーゼリーが挟まれていました。層によって同じ苺やベリー系でもテイストを変えてきているのは非常に面白いと思います。結構飽きちゃったりしますからね。定番のスポンジ生地に生クリームとカットされた苺の組み合わせは定番ですけどこの季節には外せない鉄板メニュー。

前回の総集編にも登場してましたがまぁ出てきますよね(笑)確かに美味しいんですけどやはり早々に飽きてしまう。この辺は苺自体が好きな素材じゃないのも関係してるんだとは思いますがもう少し工夫というかここならではの組み合わせを見せて欲しかったかな。

ぶっちゃけこの手のケーキなら苺シーズンになるとどこでも出てきますからね。かなり濃厚な生チョコレートムースの下には同じくチョコレート生地、その下には甘酸っぱいストロベリームースという構成。

唯一素材的にベリーよりもチョコレートが際立っていました。これも人気があったのか解りませんが途中から欠品状態に。

結局苺好きでも同じベリー系ばかりだと飽きますよね(笑)その辺の感覚は恐らく皆さん同じだと思いますのでこの手の少し素材が異なるケーキに人気が集中するんだと思いますよ。こちらも濃厚な生チョコレートクリームがトップには使われており、ショコラ生地の下にはストロベリームースが。解っていた事ですがどれも結局苺なんですよね(笑)

これ以前も並んでましたかね。何と無く過去に頂いたような気がしましたので。どれも苺ばかりなので余程面白い組み合わせ以外はあまり印象に残っていないのかも。ナパージュで閉じ込めた中には苺と濃厚なクリームがたっぷり入ったアパレイユが閉じ込められていました。土台部分には食感がたまらないタルト台が使われています。あまりインパクトには残らないもののタルトとは異なり比較的すっきりとした後味なので重くないのが特徴的。今回の中だと個人的には好みのメニューでした。

ちなみに最初中途半端な写真しか撮れずに放置してたんですけど終わり際にホールが復活したんで急いで撮影したという(笑)鮮やかなカラーリングが特徴的な甘酸っぱいカシスムースとしっとりとしたスポンジ生地にバニラクリームが重ねられたムースケーキ。土台部分にはタルト台のようにザクザク食感の生地が使われており、アクセントにベリーが忍ばせてありました。

これも既レポですかね?結構同じようなメニューも多いんでメモっておかないと解らなくなります(笑)格子状にかけられたベリーソースに薄く塗られた生クリームとふわふわ食感のシフォン生地。我ながら絶妙な撮影タイミングだった。甘さを抑え目に仕上げた生クリームは少し柔らかな食感。チョコレート生地がクリームと交互に重ねられており、スライスされた苺が入っていました。苺自体も甘味が強く感じられるもので生クリームが甘さを控え目にしてるぶん、より苺本来の甘さを味わえるケーキですね。ふわふわ食感のフロマージュケーキも今回は甘酸っぱい苺が素材に使われているものに変化していました。チーズケーキはベイクドタイプが好みなんですけどこれは苺の酸味もあるので美味しかったですね。定番のマスカルポーネクリームに通常であればコーヒー液が染み込んだスポンジなんですが今回は甘酸っぱい苺風味のソースが染みた生地が使われていました。結構面白い内容だったと思いますよ。この辺はレギュラーメニューなので割愛。

見れば解ると思うんですけどショーケースの手前には透明なカーテンで仕切りがされているので上段に置かれた焼き菓子系のタルトやパウンドケーキの撮影がかなり難しくなっています。個人的には生ケーキの方を優先的にレポさせて頂きますのでこの辺のメニューに関しては時間に余裕があればレポする程度に留めさせて頂きます。当日も予想以上に参加者の人数が多く、列に並ぶ時間が予想より長くかかってしまいました。途中からショーケースに並べられたスペシャルメニュー。

スペシャリテと明記されていたので期待しましたが特に何の変哲もない生クリームのロールケーキでした。ただ中央には栗のペーストと刻んだ栗が入っている変わり種でしたが。

苺ロールよりはこちらの方が好みだったかも知れません。こちらも途中から追加されたケーキになります。甘く煮詰められた林檎がトップには乗せられており、表面のムースはほろ苦いキャラメルを使ったもの。次にウェットな食感のスポンジ、更に爽やかな甘さの林檎ムースが入っていました。土台にはタルト台に似た食感の生地が。

これ去年の秋に訪問した時にも出てましたかね?このテイストは覚えがあるような。

非常に申し訳ないんですがテーマ的に苺とベリーが主役なのに私としてはこれが一番好きでした(笑)バームクーヘンももちろん用意されております。いつも食べ損ねてしまう。焼き菓子のコーナー。こちらもスタッフに取り分けて貰う形ですね。

 

スイーツに関してはこんな感じ。

これまで何度か参加してきましたが途中から新しいメニューが追加されたのは単に用意していた数よりも参加者の人数が多かったのか、単に良く食べる客が多かったのか(笑)お馴染みの作りたてデザートのラインナップになります。今回は面白い内容なのかなと少し期待。後程ご紹介します。それではここからは当日頂いたスイーツの写真と流れなんかを書いていきましょうか。

ちなみにこれは席に着いたら用意されてあったウェルカムデザート。まぁ想像通りです(笑)初回は3つまで選択可能なのでこちらの3種にしてみました( ´・ω・)シ2回目からは最大5つまでオーダー出来ます。

今回は生ケーキをメインにしていきたいのでショーケース上段のタルト系なんかは後で。この辺からタルト系のメニューも少しずつオーダーしてます。ある程度レポも完了してきたのでホッとひと息(。-∀-)各テーブルに1度だけのサービスであるキッシュやピザなんかが運ばれてきました。

中でもこのキッシュは絶品。是非とも食べてみて欲しい。熱々うまうまですよ。軽食を挟みつつ再びスイーツタイム。

タルトメニューに関してもある程度食べ終えたような感じですかね。ここからは個人的に好きだったケーキをひたすらリピートするだけの写真になります(笑)

手前のショコラグリオット以外は大きさ2倍でオーダーさせて頂きました。これも大きめでと伝えるつもりがショーケースの前に仕切られたカーテンに声が阻まれてしまい普通サイズにてオーダー。

マスクもしてますし、あちら側はマスクとフェイスシールドもしてますから余計に声を出さないと伝わりません(笑)良いのか悪いのか。出来立てスイーツのフォンダンショコラ。

今にも溶けて来そうなトロトロ食感の温かいチョコレートソースが閉じ込められたデザートでした。ほんのりビターな苦さとチョコレートの甘さが味わえる一品。

これをオーダーしたのがビュッフェ開始から約30分程度経過した頃だったと思います。実際に手元にこれが届けられたのはビュッフェが終了する30分と少し手前くらいでした(笑)

まぁオーダーしてからざっと30分程度は軽く経過してた計算になりますね。正直これは遅すぎます。一応出来立てスイーツに関してはビュッフェが終了する30分前がラストオーダーという事なんですがそれまでは何度でもオーダー可能みたいです。けど実際に届けられるまでの時間がこれだけ遅いと再オーダーするのも非常に難しいかと。当日の参加人数は確かに多かったとは思いますが何とか品数を少なくするとか提供スピードが早くなるようになればいいなと感じました。奥に見えるティラミス以外は大きさ2倍でオーダー。キャラメルポワールがこの段階で並び始めたのでタイミング的にラッキーでした。

2倍くらいが丁度良いサイズ感ですね。こちらも作りたてデザートからパブロヴァ。

甘さ控え目の生クリームでデコレーションされた中にはフレッシュな苺とこちらも甘さ控え目のバニラクリーム。土台部分にはサクサク食感が嬉しいメレンゲ生地が使われていました。

先程書いた通りあまりにも提供されるまでの時間が遅すぎたんでフォンダンショコラが手元に届いてすぐにこちらをオーダーしておきました。ここに限った話ではありませんがビュッフェの性質上どれだけ無駄な時間を省くかが楽しめるポイントだと思います。更に追加オーダー。こちらも2倍の大きさで。キャパ的にはまだまだ余裕があるんですけど単に飽きました(笑)どうしても苺とかベリーがテーマだと早々に飽きてしまいますね。案外まだまだ行けるな~と思いつつモグモグ。何だかんだロールケーキはうまい。ラストはジュレにて今回は終了。

ご馳走さまでした~(*´∇`)ノ

 

今年初となるクラブハリエでのペーストリーブッフェでしたが最後に感想なんかを。

 

テーマがVery Berry Fairだったので内容としては予想通り甘酸っぱいベリー系を使った定番メニューが数多く並んでいた印象ですね。

全体的にどのスイーツやケーキもある程度のクオリティには達してましたし、このレベルのケーキが食べ放題なのはわざわざ訪問する価値があるんじゃないかなと思います。

 

ただ私自身が苺をあまり好まないのも大きいとは思うんですけど今回は少しインパクトに欠ける内容だったかも知れません。

ここならではの組み合わせや他では見ないケーキなんかがもっと数多く並んでいるとここを選択する意味もあるのかな~と感じました。これからのシーズンは若干辛口になるかも知れない(笑)

逆に苺が好きじゃない人間がどれだけ満足出来るのかというのも面白いですけどね(-ω-。)

 

冒頭でも触れましたが年明けから早々にあまり良くない方向に傾きつつあります。

仮に緊急事態宣言が発令された場合、ほぼ全てのホテルや店側はビュッフェやバイキングの開催を中止せざるを得なくなるでしょうし、解除されるまでどの程度の期間が必要なのか。又は解除されたとしてもすぐには再開されないと思いますので非常に難しい問題になると思われます。

 

個人的には店側がやってくれる限り訪問させて頂くつもりではいますが状況が悪くなる可能性も十分考えられますし、可能な限りでこのブログも継続していくつもりです。

 

先行きは不安ですが2021年も宜しくお願い致します。それではまた次回に。

 

総評

スイーツ★★★★☆

軽食★★★

サービス★★★☆

雰囲気★★★★

価格★★★★

スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 12/26

スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 12/26

予定ではこの記事が今年最後の更新になります。と言うかなっていてくれと願うばかり(笑) &n 

コンラッド大阪 アトモス・ダイニング 訪問日 12/19

コンラッド大阪 アトモス・ダイニング 訪問日 12/19

今年も残り僅かですね。過ぎ去ればあっという間の1年ですけどコロナ以降本当に大変な毎日だった 

太閤園 リュクセレ 訪問日 12/12

太閤園 リュクセレ 訪問日 12/12

徐々に師走ムードが漂い始めてきましたがこちらはいつも通り変わらず平常運転です(笑)太閤園にやってきました。

 

確か以前訪問したのは抹茶回でしたね。大阪のコロナ状況も含め、正直あまり乗り気ではないんですけど選択肢も多くないので単にテーマが割と好みだからという理由でチョイスしてみました。せめてネタになって欲しい(笑)リュクセレでの『よくばりプレート&スイーツ食べ放題 冬のごちそうランチ~The Arrival of Winter~』

今回はチョコレートがテーマ。ここ最近チョコが得意分野になりつつあるので丁度いいかなと。

 

当日の流れについて軽く説明を。

例によって早めに現地に到着。確か約1時間くらい前だったと思います。玄関から中に入り、リュクセレのあるフロアで案内役のスタッフに予約の旨と待機していても大丈夫かどうかの確認だけ取るとレストランの前で時間まで待たせて貰いました。元々が式場なだけあってかスタッフの対応は非常に丁寧。多分礼節とか振る舞い方なんかはホテル系よりも更に上だと思います。

 

私は今回2部での予約だったので開始時間の30分前から当日の受付が始まる流れでした。ただ早く着きすぎた事を差し引いてもとにかく直前になるまで参加者がほとんど現れないので少し焦りました(笑)他のビュッフェだと早い人なら1時間前とかはざらに居ますからね。受付では名前の確認と座席テーブルの案内が書かれた用紙が手渡され、支払いもこの時点で済ませるシステムです。あとは検温くらいでしょうか。それが終わると少ししてからお馴染みの支配人の方が現れ、以前までの正面入口ではなく、抜け道のような別ルートから待機所を経由せず直接会場に入場する形へと変化していました。

 

実際にレストランへ案内されたのが開始時刻の約15分前だったと思います。思っていた以上に早く案内されたので少し驚き。前まではどうだったんですかね。ちょっと覚えてないですが比較的早めに案内されたような。

 

席に着くととりあえずまずはサムネ撮り(笑)

一応許可だけ頂き撮影させて頂きました。前回とはテーブル回りやショーケースの配置が変化していますね。というよりもコロナ以前の配置に戻ったのかな?確か以前だと出入り口に近いところにショーケースがあったように記憶していますので。正直こっちの方が何となくしっくりきます。イレギュラーだったのが前回までは無かった新しいルールとしてスイーツコーナーに時間設定が設けられていた点。後程説明しますが最初から自由にスイーツが食べられるシステムでも良かったような。一応角度を変えつつサムネを撮影です。

では今回のチョコレート尽くしスイーツをご紹介させて頂きますね。現物ではなく作り物が並んでいました(笑)

まぁ溶けちゃいますからね。しょうがない。

前回も感じましたがここのアイスクリームは質が良いです。ビュッフェでもアイスは用意されてる所が多いですけど大半は業務用とかだと思います。アイスに関しては専門外なので詳しくは解りませんけどやはり良いものは素直に美味しいんですよね。

表面にトッピングされた細かいチョコレートチップの食感が面白いです。チョコレートアイスというよりもショコラアイスと呼ぶ方が相応しい感じですね。とにかく濃厚なチョコレートの風味を思う存分感じられます。カカオニブを使ってたようなので普通のチョコレートアイスより風味は強く感じました。チョコクリームとカスタードクリームがそれぞれ入ったクッキーシューを2段重ねしたリュクセレオリジナルのシュークリーム。

1段目に乗せられたプチシューの中身は苦味を効かせたショコラクリーム入り、下段のプチシューは甘いカスタードクリームが詰められたものでした。上段と下段とでテイストが全く異なるのは斬新で面白いですね。ただひとつ気になったのは初回に食べた時と2回目以降にオーダーしたものとで若干構成が違っていた点。具体的に説明すると上段と下段でそれぞれ異なるテイストのプチシューがどちらも同じカスタードクリーム入りに変化していました。どちらが正解だったんでしょうね(笑)トライフル(Trifle)はイギリスのデザートでカスタードやスポンジケーキ、フルーツなどを器の中で層状に重ねたもの。

マシュマロ、フレッシュな苺、更に生チョコレートとショコラ生地を組み合わせ素材がそれぞれ小さくカットされたグラスデザートでした。気になったのが緑色の細かい素材が入っていたんですけど結局何だったのか解らず。風味とか香りが独特だったので恐らくアクセントに使われていたんだと思いますけどどうせなら訊いておけば良かったですね。濃厚なチョコレートの風味を閉じ込めた滑らか食感のテリーヌにはアールグレイの組み合わせ。茶葉の香りとチョコレートが非常に良くマッチしていました。

これかなり美味しかったです。前回の抹茶と際にもテリーヌが出てきたと思うんですけど今回は更に面白い内容になっていました。まず口にした瞬間に飛び込んでくるのはアールグレイが持つ茶葉の香り。そしてチョコレート本来の濃厚な風味と苦味が伝わってきます。かなり濃いので少量でも満足感は高いと感じました。甘さより苦味を際立たせた内容だったのもあり、個人的には今回のスイーツで非常に良い役割だったんじゃないかと。もちもちっとした食感に仕上げられたムースはほんのりと苺のフレーバー。土台部分にはしっとり食感のクッキー生地が使われていました。パンドジェーヌはアーモンドに特化させた焼き菓子ですよね。もっと重たいタイプのパウンド系に近いのかと思っていたら生地自体はかなりしっとりとしており、瑞々しささえ感じられるものでした。表面には薄くスライスされたアーモンド、中の生地はタルトなんかに使われるダマンドとかその辺に極めて近い印象。チョコレートとはまた全然異なるテイストなんですけどこれはこれで美味しいですね。ここのパティシエの方はこういう焼き菓子系のケーキなんかも得意なんでしょうか。また普通のスイーツビュッフェでもっと世界観とか見てみたくなりました。プラリネは焙煎したナッツなんかを加熱してキャラメリゼしたもの。割れチョコがトップに飾られており、濃厚なチョコレートの下には優しい甘さのショコラ生地が。更に中央部分にはプラリネを使ったキャラメル風味の濃厚なムース。このムースがこのケーキの肝ですよね。下段部分にも上段と同じ素材がオペラ仕立てで重ねられていました。

多分今回のスイーツだと一番リピしてたんじゃないかな。ナッツ系に目がないのと個人的にはこの後紹介するオペラよりもクオリティは高いように感じました。私も大好きなケーキのひとつであるオペラにはルビーカカオから製造され、第4のチョコレートとも呼ばれるルビーチョコが使われたリュクセレの特製オペラ。

美しいピンクカラーの見た目とほのかに感じられる酸味が特徴的のルビーチョコと甘酸っぱいカシスの相性は抜群。

実は今回これが食べたくなったのも訪問した理由の1つ。ただこれ以上に美味しいと感じるメニューが他にも幾つかあったのとこのオペラ自体が特に際立つ内容ではなかったんですよね。悪くはないんですけどインパクトに欠けるというか。ルビーチョコレートを素材に使うのならもっと特化させても良かったかも知れません。これ以上にプラリネのムースガトーの印象が強かったのも大きいです。まぁ定番のグラスデザートですね。口直し的な役割りですね。これ以前チョコレートをテーマにしたビュッフェの時にも似たような生チョコが登場してましたよね。

口当たりが滑らかな本格的な生チョコレートになっており、ミニサイズながら胡麻の香ばしさに加えチョコレートの美味しさを味わえる和テイストスイーツになっていました。ショコラと言えば真っ先に思い浮かべるスイーツが定番のガトーショコラという方も多いのでは。

このガトーショコラなんですが他で頂くものとは何か異なる印象を受けました。まず素材となるチョコレート自体が美味しいですね。結構苦味を効かせたものなんかは他でも出てきたりするんですけど特別苦い訳ではなく、かなりフルーティー。下地には食感のアクセントとしてナッツにクランブル状の素材なんかも使っていたりと工夫が感じられるものでした。酸味が強いオレンジソースが添えられていたのもポイント。刻んだチョコレートに甘さを控えた生クリームがトップには乗せられています。パンナコッタと明記されていますが実質チョコレートプリンみたいなものですね。とろーりの割には私が好きな比較的固めの食感だったのは嬉しい誤算(笑)ここの醍醐味は眺めの良い景観にあるんだと再認識。紅葉がまた美しいです。今回のメニュー表になります。さてここからは実際に当日頂いた料理とスイーツのご紹介なんかをボチボチと。

開始時刻は14:00~なのですが私が写真撮影をしてる段階で一番最初に提供される軽食プレートが各テーブルへと運ばれてきました。てっきり時間になるまでは待機するものだとばかり思っていましたが皆さん普通に食べてましたね。写真確認したら軽食を食べ始めたのは開始予定時刻よりも10分くらい前でした。割とおおらかと言いますかこちらとしてはありがたい限り(笑)ただスイーツに関しては時間になるまでお預け状態なのでとりあえず軽食からゆっくり食べていきます。次に運ばれてきたスープ、というよりもシチューとかその辺に近い感じ。かなり濃厚なものでチキンが入っていてコクも感じられますね。これは美味しい。地味に付け合わせのポテトが腹に溜まる(笑)その後にシェフのオススメとして運ばれてきたのがこのスイーツ3点盛りなのですが結局このスイーツは後で好きなだけ食べられるメニューなんですよね。仮にファーストプレートとしてスイーツを用意するなら別のメニューを出すべきだと感じました。 予定だとビュッフェが開始してから15分後にスイーツコーナーが解禁されるようでしたが支配人の方が予定より若干早めに声がけして頂けたのですぐにスイーツコーナーへ(笑)

これが目当てで来てますからね、はい。先に書いておきますが全て別ショットです(笑)

書いておかないと何か疑われそうなくらい同じような写真ばかりなので。

………以上ですが何か(笑)

すいません、何しろ代わり映えしないので。

いつもならもうこれ以上は無理ゲーくらいのとこまで気が付くと食べてしまう私なのですが途中から飽きてしまい写真撮影したりしつつ時間まで過ごしていました。

 

太閤園、レストランリュクセレでの『よくばりプレート&スイーツ食べ放題 冬のごちそうランチ~The Arrival of Winter~』でしたが最後に感想を少しだけ。

 

前回同様にロケーションは抜群です。

落ち着いた雰囲気はホテル系のビュッフェ以上の価値も人によっては感じられるかと思いますし、スタッフの対応も式場としての質が解る丁寧で非常に気持ちの良い接客でした。

 

スイーツに関してですが。

今回チョコレートがテーマという事もあり、期待しつつ訪問させて頂きました。

こちらが思っていた以上に個々のメニューに工夫も感じられ、定番のガトーショコラには柑橘の香り、ムースガトーにはプラリネ、テリーヌとアールグレイの組み合わせなんかも他ではあまり出会えない内容だったのは収穫だったかなと思います。その他のチョコレートスイーツも全体的にクオリティの高いメニューばかりで前回よりは個人的な感覚ですが質の高さを感じ取れる内容の濃さでした。

 

軽食メニューはプレートなのがもったいない程繊細でどれも素晴らしいものでしたし、途中で運ばれた温かいメニューは寒い季節にぴったりだったのもありがたかったです。

 

ただ、これだけ上げた手前心苦しいのですがやはり値段的に高過ぎるような気がしますね…。スイーツは確かに悪くなかったものの前回同様に何かもう少し足りないような感覚は拭えませんでした。

軽食に関して言えば食べ放題でもないプレートメニューなのとワゴン形式で開催されている某ホテルでも似たようなレビューを書かれているのを見つけましたが本来ビュッフェは食べたいものを好きなだけ頂けるのが利点ですし、客も選んでやって来ている訳ですよね。けどある種強制的に持ってこられるメニューになると言い方が悪くなりますが食べたくないものまで食べなければならないシステムだとも言えます。

可能なら軽食に関しては客が選択したものをオーダー出来るようにするとか、追加でも食べられるようになると全体的な満足感はグッと上がるように思いました。前回と今回、テーマを変えた内容でお邪魔させて頂きましたけど正直似たような感想しか出てこないので多分仮に私が次訪問しても同じ感想になるでしょうね。ただここが悪いという訳ではなく、相性の問題かと思います。ある程度食べるという行為に重点を置いてる方は私と似たような感覚になる可能性は高いんじゃないかなと。逆に沢山食べるというよりもアフタヌーンティーとかカフェみたいなお洒落な空間や優雅な時間を過ごしたいという人には太閤園さんはオススメ出来る内容かと思います。少なくとも私はこの値段としての価値は感じ取れなかったかな。この値段出すならニューオータニとか大阪近辺のホテル系ビュッフェに出向く方が余程満足する気がしますね。ちなみに来年からはここも苺やるみたいですよ。気になる方は早めに予約入れておくと良いかも知れませんね。

 

いよいよ次回からはラストスパート!

とりあえず仕事を片付けねば(笑)

 

総評

スイーツ★★★☆

軽食★★★☆

サービス★★★★☆

雰囲気★★★★★💯

価格★★★★★

クラブハリエ 訪問日 12/5

クラブハリエ 訪問日 12/5

今年も残すところ約1ヶ月。 いよいよ12月になっちゃいましたね(-ω-。)    

スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 11/28

スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 11/28

気が付けば既に今年も残り約1ヶ月。 11月最後の訪問となる今回はこちらにやって来ました。ス 

アマレーナ×ラフラボカフェ 肥後橋店 訪問日 11/23

アマレーナ×ラフラボカフェ 肥後橋店 訪問日 11/23

この日は3連休の最終日。当初は連休の中日である日曜を予定に組み込んでましたがプランが白紙になったので色々調べていたところ、前々から気になってたところと上手く日程が噛み合ったので今回初訪問させて頂きました。お店の外観写真なんですがビルの1室にある隠れ家みたいなお店なのでパッと見だとよく解らない写真になってしまいました。

 

お店のある場所はGoogleマップで検討がついてたんですけどそれらしきカフェとか店舗が見当たらず。場所的にも正直洒落た感じの雰囲気ではなかったので…(笑)

歩き回った挙げ句、駅から程近い雑居ビルの中にあったという。まさに灯台下暗し。

1階と2階に店舗があるらしく、少し早めでしたが念の為にビルの奥までお邪魔してみる事に。

 

中ではスタッフの方やオーナーさん?ですかね。皆さんビュッフェの用意なんかをさっせとされていました。予約している事を伝えると時間になればお呼び致しますので出来ればビルの外でお待ち下さいとの説明が。

正直寒かったのですが外で待てと言われたら待たざるを得ませんからね。しばらく待機してると何人かビュッフェの参加者がビルの下に集まってきました。ただその内の何組かはビルの中に入っていったので、ん?と思いましたが外で待てとの説明がありましたからしばらく待っていた訳ですが。何と無く嫌な予感がしてビルの2回に上がってみると既に受付が始まっていました(笑)外で待てと言ってたのでは…?よくあるパターンですね。言ってる事とやってる事が全く違うという。ちなみにホテルとかでもよくあります。スタッフによって説明がバラバラとかね。怪しいと感じたら多少強引にでも強行突破した方がいいです(笑)

 

受付は名前の確認とその場で最初に料金を支払うシステムになっていました。コロナ対策で検温も。全て終わるとそれぞれ1階と2階とで客が振り分けられていました。パッと見た感じだと明らかに2階の方が空間的にも広めでビュッフェ台なんかも余裕があるような感じでしたね。

私は残念ながら1階組になってしまいましたのでトコトコと階段を降りて1階にある店舗へとお邪魔させて頂きました。ちなみにこれが店の看板なのですが私が訪問した時間帯には案内などは全く無い外観写真のまんまでした(笑)

後程ビルの前に出されていたようですが。でこっちが1階にあるスペースになります。右側に見えるのが参加者の座るテーブルと椅子なんですがかなり簡素な物で正直安っぽいです。普通カフェだと落ち着いた空間とか雰囲気が感じられると思うんですけど良く言えば友だちの家に遊びにきたみたいな感じ。悪く言うと料金を取って客を招き入れるには雑すぎる感じですかね(笑)

 

個人的にはスイーツさえ良ければ場所とか環境はあまり重要視してないんでぶっちゃけどっちでも問題ありませんが。

 

受付を済ませてこの入口付近で待機させられてたんですが実際中に案内されたのはビュッフェスタート時間になってからでした。準備に時間がかかっていたのか、ギリギリまでアルコール消毒で椅子やテーブルを拭いていたり、この部屋で用意したスイーツを2階の会場まで何度もスタッフが往復したりと手際に関しては見ていてあまり良いとは感じませんでしたね。

 

ようやく店内に案内されたんですが特に席は決められていなかったらしく、一応確認を取るとどこでも自由に座ってよいとの事。奥まったスペースよりも出入口付近の方が密にはなりにくいかと思い、出入口に程近いテーブルを選ばさせて貰いました。

 

多分元々の予定人数はもう少し多かったと思うんですがコロナの影響からか、かなり絞られていたような感じ。それでも狭ばった空間に何組か入っただけでそれなりに密になるような体感だったので長時間ここに居たいとは思わず。カフェというにはかなり無理があるような気も致しますがスイーツが美味しければ問題なしです。

 

特にスタッフの方から説明も何も無かったのでこちらも撮影だけさせて頂きました。私が撮っていると他の参加者の方も撮り始めていたのでどうやら大丈夫だったようですね(笑)

 

とりあえずサムネいきますか。受付をした時に2階でもビュッフェの用意をスタッフの方がされていましたが多分そっちの方がよりビュッフェらしいサムネ撮れたと思います(笑)

 

この写真見た方がどう感じるかは解りませんが実際その場にいた私は何と無く雑な雰囲気を感じてしまいました。カフェ系のビュッフェにほとんど足を運んだ経験がないんであれですけどこんな感じなんですかね?

 

ビュッフェ台とはとても呼べない質素なテーブルにはスイーツの他に本来片付けられていなければならない物まで乗っけられていますし。いや、別にいいんですけどね。スイーツさえ良ければ文句ないので(笑)

 

とりあえず当日出されていたスイーツと軽食メニューのご紹介です。【クロスタータ 栗】

アマレーナではこのクロスタータが看板メニューらしいですね。調べてみるとクロスタータはイタリアで言うところのタルトのような感じ。ただ全く同じ訳ではなく、その辺の食感とか風味の違いも今回楽しみにしてきました。

ねっとりと濃厚なマロングラッセとサクサク食感のアーモンドプードルが表面には乗せられていました。中のダマンドには栗の風味が閉じ込められていて香りが素晴らしい。生地はタルト台のような感じですね。こちらもザクザクで食感が良いです。

【クロスタータ オレンジ】

マーマレードジャムがトッピングされており、フィナンシェとかその辺の焼き菓子に非常に似たテイストになっていました。

【クロスタータ 無花果】

素材にはドライ無花果が使われていて粒々の食感が特徴的。表面の層はクランブル生地のようになっているので食感としても楽しめる一品。かなり甘さが控え目に作られたフロマージュムースとドライフルーツの競演。ナッツも入っていたのか食感も面白かったですね。悪くないテイストです。バナナとココナッツを合わせた軽い食感のパウンドケーキのような感じ。ふわふわでミルキーな優しい味わい。ミニサイズのシュークリームでした。こちらは濃厚な風味のピスタチオクリームがトップに乗せられています。滑らかな食感のチョコレートケーキ。素材には小麦粉を使わないこだわりで表面の層はホロッと崩れる感じが味わえますし、中に進むとしっとりとしたチョコレートケーキ本来の美味しさが広がります。ラズベリーとライチ、更に薔薇を加えたジュレと定番のバニラ風味パンナコッタの組み合わせ。この辺も定番ですがクオリティもなかなかのもの。口直しにぴったりですね。こちらは香ばしいキャメロン風味のクリームが乗せられたもの。小さめですがどちらもしっかりと主張してくるものがありましたので悪くないテイストでした。【クロスタータ チョコナッツ】

アーモンドとチョコレートがコーティングされたクロスタータになります。全部に共通しますがとにかく中のダマンドが素晴らしいです。滑らかで食感も抜群ですね。

【クロスタータ 洋梨】

こちらはスライスされた洋梨のコンポートがトッピングされたもの。

【クロスタータ アマレーナ】

これが一番の看板メニュー。甘酸っぱいチェリーとサクサク食感の生地が奏でるハーモニー。確かにこのアマレーナは食べてみる価値はあるかも知れませんね。右上の本来映ってはならないゴミは気にしないで下さい(笑)逆を言えばこういうものさえ片付けられないくらいバタバタと余裕の無い準備時間しか取れてなかったか、あるいは余程手際が悪いかのどちらかでしょうね…。トップにはピスタチオクリームが絞られており、その下には美しいグリーンカラーが目を引くピスタチオとホワイトチョコを合わせたムースと続きます。更にかなり濃厚なピスタチオのムースに酸味が際立つベリーソース。

 

今回のラインナップだと個人的にはこれが一番好きなメニューでした。後程解説しますが最初に出されたぶんが品切れして以降一切補充する気配すら無かったです。何故か私を含む時間帯で予約した参加者が帰る少し手前になってようやく追加の補充がされるという鬼畜仕様でした(笑)食べたいスイーツが食べられないビュッフェは最早ビュッフェにあらず。途中からラインナップに加わったメニューになります。特にこれというポイントは感じられないもののオーソドックスなショートケーキで美味しかったです。表面の層は滑らかなフロマージュムースになっており、甘さは抑えられています。直前まで冷やされていたのか少し固めの食感でした。ムースの下には苺が入っていましたがこれもほぼ凍った状態でしたが(笑)

中央に閉じ込められたベリームースは甘酸っぱくて非常にクオリティが高いものでした。

 

これとショートケーキは説明した通り途中からラインナップに加わったスイーツになります。疑問なのは見た感じ何かが欠品した代わりに追加されたという訳でもない感じだったんですよね。元々予定されてたメニューだとしても何故最初から並んでなかったのかよく解りませんし、特にショートケーキなんかは定番中の定番メニューじゃないですか。最後まで謎が残る仕様でしたね。【名称不明】

これ名札あったんですかね?もしかするとあったのかも知れませんが良く解りませんでした。

かなり濃厚なチーズクリームがトッピングされており、メインの素材もチーズ尽くしでした。簡単に言えばチーズタルトのような感じ。タルト台を彷彿とさせるザクザク食感の生地も非常に良かったです。

 

当日出てたスイーツは以上になりますね。

 

ここからは軽食、と言える程のメニューでもないですけど口直し的に用意されていた料理なんかも少しですがご紹介。

思いの外お洒落なメニューが並んでいたので後はもう少し品数が増えたり幅が広がれば軽食メニューの充実度は高くなりそうな感じ。ここからは当日頂いてきたスイーツの紹介なんですけど色んな意味でカオスでした(笑)

 

店側が招いたと思われる客が丁度私の真横、しかもかなり密接している状況でまぁバカ騒ぎしてまして。多分20代とか比較的若い男女数名のグループだったと思うんですけどここは居酒屋か何かですか?と問いただしたくなる程。普通これだけ近い席であれだけ喋ってたら店側が注意するなり何なりするのが当たり前だと思いましたが普通にスルーしてたのには驚きを通り越して呆れました。

 

飲食店やレストランはコロナの影響でかなり苦労されてると思います。それでも何とか経営を続ける為にコロナ対策や感染者を出さない工夫を真面目に取り組んでるお店も沢山あります。そういう状況でああいう周りを省みない人間がいるのは非常に不愉快ですし、注意すらしようとしない店側の対応にも正直不信感を覚えました。

 

少々愚痴っぽくなっちゃいましたが当日の様子なんかも含め書いていきますね。とりあえず全体的に補充が甘い。

スタートしてからすぐにメインとなるクロスタータなんかのスイーツは品切れ状態になり、その他のメニューに関しても品切れに近い状態になっていました。普通ならすぐに補充するじゃないですか。

これがまぁしないんですよね(笑)

さすがに途中からは少しだけですが全てのメニューではないにしろ、ボチボチと補充をしていた感じですけどあまりにお粗末な対応で逆に見ていて面白かったですが。

途中から終盤にかけてようやくクロスタータも復活したんでリピさせて頂きました。

 

決して食べたいスイーツが無い訳ではなく、食べたいと思っても物が無いんですよね(笑)

 

何を食べたらいいのか解らなくなるビュッフェも久々です。過去には何度かありましたけど。時折スタッフ(恐らくバイト)の女性が補充してくれるんですけど無くなったもの全てを補充する訳でもなく、本当に限られたスイーツしか途中からは食べられない状態でした。

 

品数が多いなら補充が甘くなるのも理解出来るんですけど見て解る通り特別多い訳でもないんですよね…。

せっかくやって来たんでとりあえず残ってるスイーツと料理なんかを摘まんでいます(笑)

正直あまり食べたいと思った訳でもないんですが。補充だけはしっかりやって欲しい。一応ここにやって来た目的としてはクロスタータが食べたいと思ったからなので補充されたぶんを頂きました。ショートケーキも最初に出されたものが品切れしてから全く補充無かったのですが終盤になりようやく補充。こちらも食べておきます。一番好きだったピスタチオベリー。

これすぐに品切れしちゃって音沙汰無しの状態がずっと続いてましたがビュッフェ台のスカスカになったテーブルを見かねたオーナー?の男性に指示されてようやく最後の最後に補充されたという(笑)

その後男性から無くなったスイーツはすぐに新しいものと入れ替えるようにと補充の指示をスタッフにしてたみたいですけど普通は事前に指示しとくのが当たり前ですからね…。

 

私は今回が初訪問ですけど多分ここってビュッフェもまだ何回かしか開催されてないのでは?

恐らくスタッフや店側も経験不足だったり、用意や準備に関しても甘いところがあったんだとは思いますけど参加者からすると関係ないですからね。

厳しい言い方に聞こえるかも知れませんが客からお金を取っている以上、準備不足でしたすいませんは通用しないと思います。

 

アマレーナでのスイーツビュッフェでしたが最後に感想を。てか既に書いちゃってますけど(笑)

 

スイーツに関しては悪くないです。特に看板メニューであるクロスタータはここでしか食べられないものなのとバリエーションも豊富ですし、飽きさせない工夫を感じました。

他にもミニサイズのシュークリームなんかは小ぶりながらクオリティが高いと思います。素材の組み合わせ等、面白いと感じたメニューも幾つかありましたので。特にピスタチオベリーは絶品。これは本当に美味しかったです。わざわざやって来た価値はありました。

 

やはり問題なのは補充ですかね。後は店側がもう少し具体的に客同士の距離感やビュッフェに関しても指示をして下さるとありがたいかと思います。

馬鹿みたいに騒いでる客を注意するとかね(笑)

 

余程近くなら参加する価値はあるかも知れませんけど遠方からわざわざこの為にやってくる価値はちょっと無いかな…という感じ。補充もまともにやってないとこは基本的に論外なので。とにかくご馳走様でした。

 

更新遅くなり申し訳ないですm(_ _)m

 

総評

スイーツ★★★☆

軽食★★★

サービス★★☆

雰囲気★☆

価格★★☆

カフェ·ド·シナモニ 訪問日 11/21

カフェ·ド·シナモニ 訪問日 11/21

更新日がいつになるかはともかくとして。 いきなりの入りが何やら不吉ですが平常運転ですのでお