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クラブハリエ 訪問日 2/27

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既に3月突入してますがもう少しチョコレートカラーにお付き合い下さい(笑)クラブハリエにやっ 

カフェ・ド・シナモニ 訪問日 2/20

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2月も既に半ば。まだまだバレンタインの名残が感じられるタイミングにやってきたのはこちら。カ 

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 2/14

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この日はバレンタイン当日。

まぁ私は相変わらずお一人様な訳ですが(笑)ホテルヒューイット甲子園ポモドーロにやってきました。結構スパン短めの訪問になっちゃいましたね。現状行くべきところも少ないので読んで下さる方にはあまり面白みに欠ける内容かも知れませんが宜しくお願い致します。

 

ナイトデザートブッフェの方は解りませんが昼の部に関してはどうやら満席になっちゃったみたいですね。各部で分けた上で満席ですからかなり当日も賑わったんだろうと思います。

※後からシェフにお話聞いた感じだと当日の予約キャンセルが結構多かったみたいです。ただ来月に関しても既に昼の部は満席に近い状態との事ですので参考になるかどうか解りませんが追記しておきます。

公式ページチェックしたら代案というか、恐らく参加出来なかった方向けに別日にて同じテーマのアフタヌーンスイーツブッフェを開催するとの情報が出てましたので予約される方はお早めに。多分こっちもすぐに満席になっちゃうと予想されますので…。個人的にはスイーツメニューを記載してくれてるところは大きな前進かと(笑)これがあるのと無いのとでは雲泥の差ですからね。

 

お陰で今回のレポは前回よりもかなり楽になりました。後は写真撮影に関してですけどこればかりは当面の間は難しいかも知れませんね。開催してくれるだけでもこちらとしてはありがたいので…。

 

早めに到着したんで受付だけさっさと済ませる事にしました。いつも通り用紙を手渡されたので見てみます。テーブル的にはまぁまぁ当たりですかね。割とビュッフェ台に近いテーブルなので移動する時間短縮になるかと。

 

ん?明らかに前回には無かったものが。先月は夜限定の特典としてスペシャリテが提供されましたが今回もスペシャルスイーツとして振る舞われるらしいですね。ただ自分でタイミングは選べるらしくこのクーポンを渡すと持ってきて下さるシステムでした。こちらが今回のスペシャリテスイーツ。

ちなみに頼んだのはかなり後になってから(笑)【神戸大山寺苺を使った苺のタルト】

甘さと鮮度にこだわったフレッシュな苺をあしらった定番の苺タルト。苺自体も瑞々しさ、甘さと酸味のバランスがとても良かったです。カスタードクリームとザクザクとした歯ごたえが嬉しいタルト台もまた良き。【フォンダンショコラ】

温かい温製デザート。表面はサクッとした食感ですが中はふわふわでチョコレートの香りが際立つテイストになっていました。【ボンボンショコラ】

ブロンドカラーのチョコレートはサクっとした食感が特徴的。ブラックカラーのチョコレートは噛むと口の中で優しく溶け出す甘さ。ここからは実際に頂いたスイーツや料理のご紹介と各スイーツのレポを載せておきます。アングルが異なるだけでさっきの写真と同じ皿になります(笑)

本来ならもっと大雑把に取ってるところですがある程度絞らないと見にくいのでこの辺りがベストかも知れませんね。①【ナッツのガトー】

先月抹茶のガトーの話をしてる際に来月出す予定だと仰ってたんで多分並ぶだろうと予想してましたがやはり来ましたね(笑)

こちらに関しては以前にもレポ済みなので詳しくは過去記事チェックして下さるとありがたいです。

抹茶のガトー同様にディナー限定メニューだったみたいですが昼よりも夜に参加する付加価値が多いと個人的には嬉しい限り。シェフも気合い入れて作って下さったようです(笑)

②【ルビーチョコのムース】

ルビーチョコを使ったスイーツは必ず並ぶだろうと思ってましたがやはり来ましたね(笑)

第3のチョコレートとも呼ばれるルビーチョコはフルーティーな香りとほのかな酸味が特徴的。

トップにはかわいいミニサイズのルビーチョコをトッピング。こちらも幾つかの層に分かれており、表面のムースはルビーチョコを使った比較的甘めのムース、2層目には酸味のあるグリオットチェリーやフランボワーズを使ったムース。下地とムースとの間には食感を出す為にラズベリーのフローズンを素材として使われていたとか。酸味と面白い食感が癖になる美味しさ。

③【フォレノワール】

先月に引き続きフォレノワールもバレンタインに参戦。詳しくは先月ぶんのレポ参照。

前回とは異なり今回はホールサイズで並んでいました。キルシュ漬けにされたダークチェリーもサイズ感がアップしていたような気がします。

ここのフォレノワールはキルシュの香りや風味を最大限に活かす作り方なので絶品。やっぱこのキルシュが決め手なんだなと再認識。

④【ブルーベリーとヨーグルトのムース】

甘酸っぱいブルーベリーとまろやかな酸味が特徴のヨーグルトを使ったポモドーロ特製のムースケーキ。

1段目には甘さよりも若干酸味を際立たせたブルーベリームース。その下にはまろやかでさっぱりとした優しい甘さのヨーグルトムースという二段構え。相変わらずこの辺の甘さと酸味のバランスは絶妙。

⑤【ショコラのムース】

チョコレート単体でのムースケーキも並べられていました。

ルビチョコレートのムースと対になるような見た目になっていたのも印象的。表面のショコラムースは甘さも感じますがほんのり苦味を効かせたもの。そこにバニラムースが薄く塗られ、酸味を感じられるベリー系のムース、更に一番最下層には深い色合いのショコラムースという構成。単なるチョコレートムースかと思いきやナッツまで隠し味に入れられてたり(笑)相変わらずこの手を作らせると文句ないクオリティの高さですね。

 

⑥【ショコラとアプリコットのロールケーキ】

表面には濃厚な生チョコレートのクリームがコーティングされてあり、しっとりとしたショコラビスキュイに少し酸味を感じさせるアプリコットのクリームが入っていました。チョコレートと柑橘系の組み合わせはもはや鉄板ですがアプリコットを使ってくる辺りがここの魅力のひとつかも知れませんね。

別日に予定されてるメニュー表には苺ロールケーキが記載されていたのでてっきり苺が出てくると思ってました。昼と夜でも微妙にメニュー違うんですかね?グラスデザートを中心に焼き菓子系のメニューなんかも今回は充実したラインナップ。①【エンガディナー】

これ前にも見かけたような気がしますね。ここじゃなかったかな?香ばしい風味と食感が嬉しいくるみをキャラメルテイストのヌガーで絡め、クッキー生地で閉じ込めたスイスの伝統的な焼き菓子。

キャラメルの濃厚な甘さにねっとりとしたヌガー&くるみは1度食べたらやみつきになる美味しさ。下地に使われたザクザクとしたクッキー生地がとにかく抜群。

②【チョコレートバー】

今回一番印象的だったのは生ケーキよりもこのチョコレートバー。

まず何よりも食感が素晴らしく、ザクザクとした歯応えが楽しめるクランチチョコレートは甘いだけではなく時折感じられる柑橘のフレーバー入り。

後でお話聞いたらやはりオレンジピールが混ぜられていたとか。他にもクランベリーや香りと食感を生み出すナッツ、更にはマシュマロまで入ってます(笑)

正直これだけでもわざわざ訪問した価値を感じられるくらい。来月も登場する予定だとか。行く予定ある方は是非食べてみて欲しいです。

③【酒粕とショコラのケーク】

回りを濃厚なショコラでコーティングしたチョコレートケーキ。

元々は朝食のブッフェに出されていたらしいのですが好評だったので今回スイーツブッフェの方にも登場したみたいです。このクオリティのケーキが朝食ブッフェに並んでいるのは普通に凄いと思います(笑)

何よりも酒粕とチョコレートの組み合わせが非常に良くマッチしており、個人的には好きなテイストでした。テリーヌみたいなものかと思いきやガトーとかに近い食感でしたね。

④【ショコラプリン】

グラスデザートから定番のプリン枠。今月はやはりチョコレートでしたね。濃厚なチョコの風味が感じられるプリンはシンプルながらも素材の良さを引き出したもの。何よりまた食べたくなる感覚が良いんですよね。

あっさりとした生クリームがトップにはあり、中のショコラプリンはかなり柔らかい食感でとろける感じ。ちゃんとカラメルまで入っていたのは驚きでした。

⑤【きな粉と黒糖のティラミス】

こちらもグラスデザートからティラミス。ただ先月とは異なる仕様。まさかきな粉と黒糖の組み合わせで来るとは(笑)

独特の発想力も然ることながらそれを実際に作る技術はさすが。

これ驚くべき事に表面に見えるのはまんまきな粉を使ったムースみたいなやつ。きな粉棒を思い出しました(笑)グラスの半分くらいまではこのきな粉で残り半分が黒糖に浸された優しい甘さのスポンジになっていました。いつもの癖でつい取りすぎてしまう(笑)

インスタ映えとは真逆を行く人です。①【コーヒーとショコラのムース】

先月は抹茶とチョコレートの組み合わせでしたが今回はコーヒーとの組み合わせ。

1段目の層にはねっとりと濃厚で苦味を効かせたショコラムース、2層目にはこちらも甘さよりほんのりとしたコーヒーの苦味を感じさせるムースという構成。後からお話聞くとキャラメルも入っていたとか。他のメニューが割と甘めだったんで全体的なバランスとしても良い役割になっていたような気がしますね。

②【ピスタチオマカロン】

格子状にコーティングされたフォルムが特徴的なピスタチオを使ったマカロン。

生地に抹茶粉を使っている為か外側がかなりサクサクとした食感になっていました。定番のねっとりとしたマカロンも美味しいのですが個人的にはこちらの方が面白い食感だったので印象に残っています。

③【ヘーゼルナッツのマカロン】

ねっとりと濃厚な定番のマカロン。

こちらはヘーゼルナッツを使ったクリームを挟んだもの。

後程お話を伺うとヘーゼルナッツの淡い色合いを出すのにかなり苦労されたんだとか。

どちらのマカロンもそれぞれ焼く温度が異なる為、結果的に全く違った食感になってるんですよね。

④【キャラメルナッツのタルト】

タルト枠からはキャラメリゼしたナッツのタルトが並んでいました。相変わらずここのシェフはナッツ好きですね(笑)

キャラメリゼする事で香ばしさと食感が更にアップしています。表面にはほぼキャラメルナッツが支配されたゴリゴリのヘビー級タルトでした(笑)

香ばしいナッツのキャラメリゼされた風味に中のダマンド、更にザクザクとした歯ごたえのタルト台が絶品。

⑤【フルーツパウンド】

フルーツパウンドは先月にも登場してましたね。今回も続投。

⑥【ピスタチオパウンドケーキ】

パウンドからはピスタチオが登場。
鮮やかなグリーンカラーのパウンド生地はピスタチオの濃厚な風味が閉じ込められており、時折感じるグリオットチェリーの食感がアクセントになっていました。

【マルキーズショコラ】

マルキーズ・オ・ショコラ。ガトーショコラの1種ですね。直訳すると侯爵夫人のチョコレートという意味があるとか。チョコレートのムースやケーキでできたフランスのデザートを全般には指すみたいです。

見た目的にはテリーヌにかなり近い雰囲気。かなり濃厚でとにかくチョコレートの甘さと風味を感じられるデザートになっていました。【ショコラテリーヌ】

チョコレートが主役なのでやはりケーキに関しても似た感じのメニューが幾つか並んでいますね。ガトーショコラと決定権に異なるのは原材料に小麦粉使ってないところですか。ただ絶対的な条件という訳でもないみたいなので濃厚かつねっとりとした食感のものはテリーヌショコラと呼んでもいいような気がします。個人的にもガトーショコラよりテリーヌの方が好きです。何より生チョコのように舌の上で溶ける食感がたまらない(笑)

トップには甘酸っぱいベリーソースがかけられており、チョコレートだけだと感じてしまう重たさを緩和させてくれていました。ここから少し軽食メニューに舌鼓。

前回同様かなり充実したラインナップになっており正直スイーツ抜きでもかなり満足度は高いと思います。

リゾットやパスタ、特製のピザにラザニア、他にも牛ステーキ、魚料理なんかもあったりします。もちろんお決まりの唐揚げも(笑)相変わらずパン部門は優秀過ぎる程に優秀。

このクロワッサン、外側が焼き菓子みたいになってて食感と香りが最高でした。甘い系や塩気のあるものまで幅広く用意されてます。【ショコラパフェ】

今回のライブスイーツでした。

常用されているソフトクリームを絞った特製パフェ。甘さのバランスがちょうどいいチョコレートソースがかけられています。グラスの中にはスポンジ、ベリーソース、生チョコなども入っていました。レポも終わったんでここからは好きに食べてるだけです。写真が撮れないぶんある程度メモっておかないと記事にならないのが辛い(笑)さすがにスイーツは疲れてきましたね。軽食ちょこっと食べたらスイッチ入っちゃって戻れない一番ダメなパターン(笑)ラストはやはり黒カレーでしょ。とか言いつつも最後にはスイーツで締めくくりました。ご馳走さまでした。

 

ホテルヒューイット甲子園ポモドーロでのナイトスイーツブッフェ。今回の感想を。

 

前回同様夜の部での参加となりましたがある程度安定してきたような感じ。

昼の方にかなり人数が集中してくれてるぶん夜は比較的落ち着いた雰囲気で楽しめるのも参加するメリットだと思いますね。ただ時間的に難しい人も多いでしょうし、次の日は月曜ですからね。私も朝から仕事行ってますので(笑)

それでも夜限定のスペシャリテや特別メニューなんかも用意されてたり、何より時間が長いんで個人的にはそれが一番嬉しいです。

 

スイーツに関してですが先月も非常に良かったんですけど今回の方が全体的なまとまりというか、バランスも良かったように感じました。ちゃんと役割を担っているのがこちらも理解出来る内容だったのも良き。

テーマがバレンタインだったのでチョコレートばかりになると予想してましたけど口直しになるデザートなんかも用意されていたのも良かったと思います。

個人的にはチョコレートバー。あれは素晴らしい。また食べたいと思えるクオリティでした。ムース系だとルビーチョコのムースはオススメ。フルーティーな香りと食感も楽しめる内容でしたね。コーヒーとショコラのムースなんかは逆に甘さを抑えたもので箸休めに最適。面白いと感じたのは酒粕とショコラのケーク。好き嫌いが分かれるメニューなのかも知れませんがハマる人はきっとハマる(笑)

 

来月はホワイトデーですね。どんなスイーツが並ぶのか今から楽しみです。

それではまた次回。

 

総評

スイーツ★★★★★💯

軽食★★★★★💯

サービス★★★★

雰囲気★★★★

価格★★★★★💯

スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 2/6

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苺シーズンは相変わらず続いていますが既にスイーツ業界はバレンタインの季節へ。2月最初にやっ 

ANAクラウンプラザホテル神戸 ザ・テラス 訪問日 1/30

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1月もいよいよラスト。何だかんだ早いですね。仕事的にも何かとバタバタとしており、現状遅れな 

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 1/24

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今年もやはり雨のジンクスは健在なようで(笑)ホテルヒューイット甲子園にやって来ました。結構久し振りになっちゃいましたね。

 

正直行くかどうか迷ってたんですが連日の苺ラッシュに加え緊急事態宣言も出てますし。なるべく近場で済ませたいのも大きいです。

 

もうご存知の方がほとんどだとは思いますが今年からスイーツブッフェの時間帯が大きく変化しています。今回からはアフタヌーン&ナイトスイーツブッフェという形になったみたいですね。私も前回満席だったんで訪問出来なかったんですが恐らく密を避ける意味合いでしょう。

 

ちなみにアフタヌーンスイーツブッフェは3部制で90分、ナイトスイーツブッフェの方は2部制で120分となってます。夜の方が時間も30分多いのとスペシャルなメニューが用意されてるらしく値段も少しだけ高く設定されていますね。

 

どうせ訪問するならより面白い方がいいんで今回夜の部を予約しておきました。予想では昼に予約が集中するんじゃないかと思ってますが果たして(笑)

 

今回のテーマは“抹茶”ですね。

他のホテルが軒並み苺尽くしなのに対し、ここは苺ではなく抹茶からスタートしてくれるんで非常に助かります。抹茶が一番好きなテーマだったりするんで久し振りに楽しいビュッフェになりそうな予感(笑)到着するとビュッフェの受付を済ませ、テーブル番号とコロナ対策に関する注意書きなんかが書かれた用紙を頂きました。

 

分かってはいましたが写真撮影は完全にNGですね。コロナがある程度収まるまでは当分の間この形態は続きそうですね。以前なら開始時間の2、3分前にようやく案内開始とかざらにあったんですが割と早めに案内が始まったのはありがたかったです。

まぁ写真撮影出来ないんで実質意味無いんですけどね。仕方ないのでテーブルを撮影(笑)ナイトスイーツブッフェにのみ用意されていたのが3種類のスペシャリテ。去年訪問した時と同じスタイルで今回もブログ書いていきたいと思います。とにかく撮影禁止になっているんで各スイーツの名前を覚えるのに必死でした(笑)

 

一応食べログの方に写真載せるとか書かれてますけどあまり信用してないんで自分の記憶と感覚のみが唯一無二の武器です。

 

ただ正直自信無いんでもし間違っていたら申し訳ありません。何と無くで読んで貰えると助かります。①抹茶のザッハトルテ

何層にも重ねられた濃厚な抹茶を使ったチョコレートケーキ。多分ですけど柑橘類のピールか何か混ざってたんじゃないかな?抹茶の風味とは別に感じられたので。スペシャリテなのが非常にもったいないメニュー。

②ショコラのミルフィーユ

ここでミルフィーユがやってくるとは。しかも苺ではなくショコラですからね。やはりここは面白い。パイ生地はパリパリの食感が嬉しい定番のものですがショコラを使っているので通常のパイ生地よりも濃厚でコクのある味わい。中のショコラクリームはカカオの苦味を全面に押し出したもの。添えられた甘酸っぱいストロベリーソースがまた良き。

③豆のムース

色合い的にずんだ餅のように鮮やかなグリーンから察するに恐らく枝豆でしょうか。

トップに乗せられた粗めのソースと舌触りの良いソースが特徴的。豆のムース自体はかなりシンプルな作りで素材の美味しさを生かした感じですね。全体的にわざと荒さを残したテイストだったのも良かったです。左側にあるのはゆずのソースでした。これも荒い仕上がりでゆずの苦味や香りを感じられるもの。

 

スペシャリテの3種ですがどれも個性的で他にはないデザートばかりでした。これだけでもここに出向いた価値が感じられます。【ほうじ茶のクリームブリュレ】

当日のライブデザートでした。アフタヌーンティーブッフェでも同じものが出されていたのかは不明。

表面はパリパリになるようキャラメリゼされてあり、食感と香ばしさが素晴らしい。中のクリームも濃厚かつ優しい甘さが広がります。①フォレノワール

まさか抹茶がテーマのスイーツブッフェにフォレノワールが出てくるとは予想外でした。トップに絞られたクリームにはほんのりキルシュの香り。ダークチェリーも乗せられていました。まず最初に濃厚なショコラムースなんですがチョコレートとチェリーの酸味を少し効かせた特別なもの。ここにも刻んだチェリーがアクセントに使われています。このショコラムースで挟むように酸味が際立つ別のムースが入っていたのがまた面白い。下地にはウェットな食感のココアスポンジが使われていました。個人的にフォレノワールが好きなのもありますが後で話を聞くと今回のキルシュはかなり質の良いものを使用したんだとか。それが伝わる内容の濃さでした。

②チャイのムース

チャイは日本でいうミルクティー。
表面にはチャイの何とも言えないコクと旨味を感じさせるぷるぷる食感のゼリー。その下に少し甘さを際立たせたチャイムース。シナモンも使ってたのかな?何と無くスパイスのような香りを感じました。

③抹茶ショートケーキ

やはりショートケーキは抹茶ですね(笑)

苺からの解放ですよ。和のテイストを演出する為にトップにはマロングラッセや甘く煮詰められた黒豆なんかが乗せられていました。抹茶クリームも甘すぎずほんのりと抹茶本来の苦味も感じられ非常に素晴らしい塩梅。中のクリーム部分にも黒豆をカットしたものが食感のアクセントに使われていたりと非常に手の込んだショートケーキでした。

④抹茶とショコラのムース

こちらは抹茶単体ではなくショコラとの組み合わせ。上段部分の抹茶ムースは甘さ控え目にしており、優しく口に広がる感覚。下段のショコラムースは抹茶よりも少しだけ甘さを感じさせてくれます。相変わらずここのムースケーキは抜群ですね。

⑤ほうじ茶のレアチーズケーキ

今回チーズケーキだけでも抹茶とほうじ茶、何種類ものメニューが並んでいました。正直どっちがどっちだったっけと帰宅後に判別するのが困難な状況に。多分そうだろうという感じなのでご容赦願います(笑)

こちらはレアチーズ。同じほうじ茶でも微妙に香りとか甘さの加減を変えてきているのがここならでは。

⑥ほうじ茶のチーズケーキ

かなりねっとりとしたほうじ茶を使ったチーズケーキでした。どちらかと言うとスフレタイプになるんですかね?これも抹茶同様素材の香り、コク、甘味なんかを最大限に伝わるよう作られていました。抹茶のレアチーズケーキと同じく下地にはザクザクのクッキー生地が。

⑦抹茶のレアチーズケーキ

濃厚な抹茶の風味を生かしたレアチーズケーキ。とにかく濃い!(笑)

後程シェフにお話伺った時もかなり濃くしたとの事だったので抹茶フルパワーだったんじゃないかと。甘さよりも抹茶特有の苦味を感じさせてくれる大人スイーツですね。下地にはザクザク食感が嬉しいクッキーのような生地が使われていました。

⑧ほうじ茶のパウンドケーキ

こちらはほうじ茶を使ったパウンドケーキ。しっかりとしていますがパサつきは感じさせず全体的にしっとりとしてします。ほうじ茶の香りは決して強くないので癖もなく非常に頂きやすいです。

 

事後報告で申し訳ないんですけど多分絶妙にミスってますね(笑)

抹茶パンドジェンヌというメニューがあったはずなんですが…。やっぱ個別の写真はビュッフェだと必須かも知れません。①ティラミス

今回グラスデザートはいつも以上に豊富なラインナップでした。定番メニューからまずはティラミス。表面にはココアパウダー、中には濃厚なマスカルポーネクリームがたっぷりと入っています。ちょっぴり苦いコーヒー液を染み込ませたスポンジも定番ながら癖になる美味しさ。隠し味にノワゼットなんかも使われていたらしく奥深い味わいになっていたと思います。

②豆乳プリン

通常のプリンではなく豆乳を使った和テイストの優しいプリンは口直しにも最適。まろやかな味わいに心癒されました。

③抹茶プリン

表面のクリームは甘さ控え目であっさりとしたもの。中のとろけるプリンは抹茶のフレーバー。グラスデザートは個人的にメインを張る内容よりもどちらかと言えば定番のメニューがしっくりきます。箸休めとしての意味合いも大きいですからね。その辺の役割は十分果たしてくれていたように思いますよ。

④バニラとレモンのジュレ

ふるふるとした食感のバニラムースの中にほんのり甘酸っぱいレモンジュレが閉じ込められていました。こちらは若手パティシエの女性が手掛けたそうです。グラスデザートの中では一番印象に残るクオリティの高さでした。これからにも期待したいところ。

⑤フランクフルータクランツ

表面はカリカリとした歯応えが嬉しいナッツ系の素材を香ばしくキャラメリゼしたもの。その下には濃厚なバタークリームと焼き菓子のようにしっかりとした生地。これは以前にも登場したケーキでしたね。ただ若干パターンが変化していたようで形状も穴のあるドーナツ状からホールタイプへ変更されていたり、バタークリームに関してもオーガニックケーキの特性をベースにした仕様になっていたりと所々に工夫を感じさせてくれます。お昼もかなり人気だったみたいですよ。【苺のロールケーキ】

ロールケーキは逆に苺を使ったものが並んでいたのも面白いですね(笑)普通ならお茶縛りだと必ず抹茶のロールケーキになるのが定番ですから。しっとりとした生地に優しいクリームが良く合います。他で頂くものよりも手作り感があるので素朴ながら私は好きです。

【クラシックショコラ】

ふんわりと生クリームが乗せられたクラシックショコラ。まるで生チョコレートを感じさせるように濃厚なカカオの香りは他とは異なる印象。これも以前のものより格段にレベルアップしていました。訪れるたびに細かな変化を楽しませてくれるのもここならでは。途中でスタッフの方が持ってきて下さったものになります。せっかくなので頂いておきました。相変わらずパン部門は優秀。①ベリーのムース

ちょいちょい苺を挟んでくるのがここらしい。表面には甘酸っぱい苺のナパージュがコーティングされていて、中には同様のテイストのベリームース。抹茶縛りだと逆に抹茶に飽きてきますからたまには苺も良いですね(笑)

②紅茶とオレンジのタルト

柑橘類と紅茶はわりと合いますからね。抹茶タルトではないところが良いチョイス。濃厚なマーマレードが表面に乗せられており、中のダマンド部分には紅茶の茶葉が入った香り豊かなもの。

③ジャスミン生チョコ

これ後から気付いたんですよね。早めに気が付くべきだった。レポ出来ずだったのが悔やまれます。伝家の宝刀黒カレー見参(笑)

結局カレーに全て持っていかれるという。軽食メニューが食べたくなり色々取ってきました。時間的にはかなり後半になっちゃいましたがほとんど品切れもなく並んでいたのは助かりましたね。以前ならほぼすっからかんになっちゃってるなんて光景もざらにありましたので。

お昼との違いはスイーツだけではなく軽食に関してもかなりランクアップしてたようですね。牛肉のステーキやジューシーなローストビーフをクロワッサンで挟んだサンドイッチにラザニア?ですかね。とにかくめっちゃ美味しかったです。他にも沢山の料理が並んでいたので軽食も楽しみたい方には夜のブッフェは選択肢に入るのかも。①抹茶のガトー

ナイトスイーツブッフェ限定で用意されていた特別メニュー。まるでオペラのように美しい階層に積み重ねられた抹茶ケーキでした。

表面の濃い抹茶クリームはバタークリームですね。その下には同じく濃い抹茶ビスキュイが敷かれ淡い色合いが特徴的なノワゼット(ヘーゼルナッツ)クリームが重ねられています。

更に濃厚なチョコレートガナッシュと続き再び抹茶ビスキュイ。そして下側にはまさかの栗を使ったクリーム。隠し味に洋酒も使っていたみたいでほんのりラム酒の香り。

シェフも気合い入れて作られたようですし、個人的にも今回一番好きなケーキになりました。ガトーシリーズは毎回楽しみにしていますが来月は再びあのケーキが登場するとかしないとか。

②フルーツのパウンドケーキ

パウンドケーキなんですがサックリとしています。各種ドライフルーツなんかが織り交ぜられており、食感と風味を感じられる定番のパウンドケーキでした。さすがにもうスイーツは厳しいと判断。

軽食にて今回は終了させて頂きました。

ご馳走さまでした~( ̄∇ ̄*)ゞ

 

最後に今回の感想を少しだけ。

 

ポモドーロでのスイーツブッフェ、今年初のテーマはお茶でしたが相変わらずスイーツに関しては文句なく美味しいですね。

抹茶だけではなくほうじ茶やチャイ等の茶葉を様々な素材と組み合わせつつ、ここにしかないスイーツたちが出迎えてくれました。

個人的には抹茶のガトー。ナイトスイーツブッフェ限定だったのも特別感があり良かった点です。このクオリティのケーキがブッフェに並んでいるのは凄すぎますよ。わざわざ夜に出向いた価値があるってもんです。

フォレノワールも自分的には嬉しいサプライズてしたね。抹茶くくりでまさかのフォレノワール登場は全く予想してませんでした。

キルシュにもこだわって作られたのが素晴らしい。このケーキはキルシュを使わないとフォレノワールではなく、ただのチョコレートケーキになってしまうので。またいつか再会を。

その他にも抹茶のショートケーキや各種チーズケーキなんかも美味しかったです。グラスデザートが豊富だったのもgoodでした。

 

この感じならしばらくナイトスイーツブッフェの方に足を運ぶような気がしますね。お値段としては若干高く設定されてますけどそれ以上に満足感も以前より感じられる内容の濃さだったと思います。

 

来月はチョコレートの世界が始まります~。

とその前に再び苺の世界へ(笑)

それではまた次回にヾ(・∀・。)

 

総評

スイーツ★★★★★💯

軽食★★★★☆

サービス★★★★

雰囲気★★★★

価格★★★★★💯

スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 1/16

スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 1/16

苺シーズン真っ只中ですが既に来月からはバレンタイン商戦が始まるという何とも慌ただしいスイー 

ホテルニューオータニ大阪 SATSUKI LOUNGE 訪問日 1/9

ホテルニューオータニ大阪 SATSUKI LOUNGE 訪問日 1/9

ホテルニューオータニ大阪にやって来ました。相変わらず派手なのが好きですねここ(笑) いや良 

クラブハリエ 訪問日 1/2

クラブハリエ 訪問日 1/2

🐮⋆⸜ ʜᴀᴘᴘʏ ɴᴇᴡ ʏᴇᴀʀ ⸝⋆🐮

明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致しますね。

 

2021年の始まりを告げるスイーツを探しに正月早々に訪問させて頂いたのはこちら。クラブハリエまでやって来ました( ´・ω・)シ

 

苺シーズンのスイーツビュッフェなんですがどこのホテルも大抵年末年始の連休明けくらいから始まるんですよね。

なので正月からやってるところ自体がまず無いという(笑)

まぁ年明け早々スイーツビュッフェに行く方も余程の物好きだと思いますよ。自分自身も相当だとは思いますけど。コロナの状況もかなりヤバい事になってきてますし。

 

元々私が予約をした段階だとまだ枠は余ってたみたいなんですけどすぐに埋まってしまったみたいですね。けどこの日現地で待機してる際に予約してない方の受付をされてたのを見るに直前でキャンセルが出たんじゃないかと。まぁこのご時世ですので無理もないですが。結果的には満席に極めて近い参加者が集まってましたからさすがクラブハリエだなと改めてここの人気を再確認致しました(笑)ここ最近は予約するのが遅かったせいか案内されるのも後の方だったんですけど今回に限っては2番目くらいに呼ばれたんで珍しく一番乗りで撮影開始出来ました。サムネだけは何とか撮れたんですけどこの先ある程度時間が経過するまでは少し撮影→レポ取りつつ食べる→再び撮影のループ作業を繰り返してました(笑)他の参加者の方も大勢いますのでショーケースの前に居座る訳にはいかないんですよね。なのでスタッフにオーダーを伝えてケーキをサーブして頂いてる合間にちょっとずつ撮影するしかないという。撮影難易度は結構高めだと思います。

では当日並んでいたケーキのご紹介を。グリオットはフランス語でさくらんぼの意味。名前通り、チョコレートとさくらんぼを組み合わせたケーキになっていました。

トップにも煮詰められたさくらんぼが乗せられていますね。甘酸っぱいムースにビターテイストのチョコレート生地、更に濃厚な生チョコレートクリームが入っていました。

これだけ予めカットされていたんですけど人気だったのか途中から姿を消してしまいました。個人的にも好きだったのでもう少し頂きたかったかな。後程このケーキの代わりに別のケーキが登場しました。聞き慣れない単語だったので調べてみるとヤオルトはホイップ可能なヨーグルトクリームみたいですね。お菓子作りやケーキにも使われるらしくメーカーから専用の商品が出ています。

対してミルティーユとはフランスでいるブルーベリー。ただ通常の種類とは異なる野生種を指しているのだとか。まだまだ知らない事ばかりなんだなと勉強になりました(笑)

断面図がかなり美しいケーキでした。表面にはベリー系のゼリーが薄く敷かれており、柔らかな酸味のベリームースの間にそれよりも酸味が強いベリーゼリーが挟まれていました。層によって同じ苺やベリー系でもテイストを変えてきているのは非常に面白いと思います。結構飽きちゃったりしますからね。定番のスポンジ生地に生クリームとカットされた苺の組み合わせは定番ですけどこの季節には外せない鉄板メニュー。

前回の総集編にも登場してましたがまぁ出てきますよね(笑)確かに美味しいんですけどやはり早々に飽きてしまう。この辺は苺自体が好きな素材じゃないのも関係してるんだとは思いますがもう少し工夫というかここならではの組み合わせを見せて欲しかったかな。

ぶっちゃけこの手のケーキなら苺シーズンになるとどこでも出てきますからね。かなり濃厚な生チョコレートムースの下には同じくチョコレート生地、その下には甘酸っぱいストロベリームースという構成。

唯一素材的にベリーよりもチョコレートが際立っていました。これも人気があったのか解りませんが途中から欠品状態に。

結局苺好きでも同じベリー系ばかりだと飽きますよね(笑)その辺の感覚は恐らく皆さん同じだと思いますのでこの手の少し素材が異なるケーキに人気が集中するんだと思いますよ。こちらも濃厚な生チョコレートクリームがトップには使われており、ショコラ生地の下にはストロベリームースが。解っていた事ですがどれも結局苺なんですよね(笑)

これ以前も並んでましたかね。何と無く過去に頂いたような気がしましたので。どれも苺ばかりなので余程面白い組み合わせ以外はあまり印象に残っていないのかも。ナパージュで閉じ込めた中には苺と濃厚なクリームがたっぷり入ったアパレイユが閉じ込められていました。土台部分には食感がたまらないタルト台が使われています。あまりインパクトには残らないもののタルトとは異なり比較的すっきりとした後味なので重くないのが特徴的。今回の中だと個人的には好みのメニューでした。

ちなみに最初中途半端な写真しか撮れずに放置してたんですけど終わり際にホールが復活したんで急いで撮影したという(笑)鮮やかなカラーリングが特徴的な甘酸っぱいカシスムースとしっとりとしたスポンジ生地にバニラクリームが重ねられたムースケーキ。土台部分にはタルト台のようにザクザク食感の生地が使われており、アクセントにベリーが忍ばせてありました。

これも既レポですかね?結構同じようなメニューも多いんでメモっておかないと解らなくなります(笑)格子状にかけられたベリーソースに薄く塗られた生クリームとふわふわ食感のシフォン生地。我ながら絶妙な撮影タイミングだった。甘さを抑え目に仕上げた生クリームは少し柔らかな食感。チョコレート生地がクリームと交互に重ねられており、スライスされた苺が入っていました。苺自体も甘味が強く感じられるもので生クリームが甘さを控え目にしてるぶん、より苺本来の甘さを味わえるケーキですね。ふわふわ食感のフロマージュケーキも今回は甘酸っぱい苺が素材に使われているものに変化していました。チーズケーキはベイクドタイプが好みなんですけどこれは苺の酸味もあるので美味しかったですね。定番のマスカルポーネクリームに通常であればコーヒー液が染み込んだスポンジなんですが今回は甘酸っぱい苺風味のソースが染みた生地が使われていました。結構面白い内容だったと思いますよ。この辺はレギュラーメニューなので割愛。

見れば解ると思うんですけどショーケースの手前には透明なカーテンで仕切りがされているので上段に置かれた焼き菓子系のタルトやパウンドケーキの撮影がかなり難しくなっています。個人的には生ケーキの方を優先的にレポさせて頂きますのでこの辺のメニューに関しては時間に余裕があればレポする程度に留めさせて頂きます。当日も予想以上に参加者の人数が多く、列に並ぶ時間が予想より長くかかってしまいました。途中からショーケースに並べられたスペシャルメニュー。

スペシャリテと明記されていたので期待しましたが特に何の変哲もない生クリームのロールケーキでした。ただ中央には栗のペーストと刻んだ栗が入っている変わり種でしたが。

苺ロールよりはこちらの方が好みだったかも知れません。こちらも途中から追加されたケーキになります。甘く煮詰められた林檎がトップには乗せられており、表面のムースはほろ苦いキャラメルを使ったもの。次にウェットな食感のスポンジ、更に爽やかな甘さの林檎ムースが入っていました。土台にはタルト台に似た食感の生地が。

これ去年の秋に訪問した時にも出てましたかね?このテイストは覚えがあるような。

非常に申し訳ないんですがテーマ的に苺とベリーが主役なのに私としてはこれが一番好きでした(笑)バームクーヘンももちろん用意されております。いつも食べ損ねてしまう。焼き菓子のコーナー。こちらもスタッフに取り分けて貰う形ですね。

 

スイーツに関してはこんな感じ。

これまで何度か参加してきましたが途中から新しいメニューが追加されたのは単に用意していた数よりも参加者の人数が多かったのか、単に良く食べる客が多かったのか(笑)お馴染みの作りたてデザートのラインナップになります。今回は面白い内容なのかなと少し期待。後程ご紹介します。それではここからは当日頂いたスイーツの写真と流れなんかを書いていきましょうか。

ちなみにこれは席に着いたら用意されてあったウェルカムデザート。まぁ想像通りです(笑)初回は3つまで選択可能なのでこちらの3種にしてみました( ´・ω・)シ2回目からは最大5つまでオーダー出来ます。

今回は生ケーキをメインにしていきたいのでショーケース上段のタルト系なんかは後で。この辺からタルト系のメニューも少しずつオーダーしてます。ある程度レポも完了してきたのでホッとひと息(。-∀-)各テーブルに1度だけのサービスであるキッシュやピザなんかが運ばれてきました。

中でもこのキッシュは絶品。是非とも食べてみて欲しい。熱々うまうまですよ。軽食を挟みつつ再びスイーツタイム。

タルトメニューに関してもある程度食べ終えたような感じですかね。ここからは個人的に好きだったケーキをひたすらリピートするだけの写真になります(笑)

手前のショコラグリオット以外は大きさ2倍でオーダーさせて頂きました。これも大きめでと伝えるつもりがショーケースの前に仕切られたカーテンに声が阻まれてしまい普通サイズにてオーダー。

マスクもしてますし、あちら側はマスクとフェイスシールドもしてますから余計に声を出さないと伝わりません(笑)良いのか悪いのか。出来立てスイーツのフォンダンショコラ。

今にも溶けて来そうなトロトロ食感の温かいチョコレートソースが閉じ込められたデザートでした。ほんのりビターな苦さとチョコレートの甘さが味わえる一品。

これをオーダーしたのがビュッフェ開始から約30分程度経過した頃だったと思います。実際に手元にこれが届けられたのはビュッフェが終了する30分と少し手前くらいでした(笑)

まぁオーダーしてからざっと30分程度は軽く経過してた計算になりますね。正直これは遅すぎます。一応出来立てスイーツに関してはビュッフェが終了する30分前がラストオーダーという事なんですがそれまでは何度でもオーダー可能みたいです。けど実際に届けられるまでの時間がこれだけ遅いと再オーダーするのも非常に難しいかと。当日の参加人数は確かに多かったとは思いますが何とか品数を少なくするとか提供スピードが早くなるようになればいいなと感じました。奥に見えるティラミス以外は大きさ2倍でオーダー。キャラメルポワールがこの段階で並び始めたのでタイミング的にラッキーでした。

2倍くらいが丁度良いサイズ感ですね。こちらも作りたてデザートからパブロヴァ。

甘さ控え目の生クリームでデコレーションされた中にはフレッシュな苺とこちらも甘さ控え目のバニラクリーム。土台部分にはサクサク食感が嬉しいメレンゲ生地が使われていました。

先程書いた通りあまりにも提供されるまでの時間が遅すぎたんでフォンダンショコラが手元に届いてすぐにこちらをオーダーしておきました。ここに限った話ではありませんがビュッフェの性質上どれだけ無駄な時間を省くかが楽しめるポイントだと思います。更に追加オーダー。こちらも2倍の大きさで。キャパ的にはまだまだ余裕があるんですけど単に飽きました(笑)どうしても苺とかベリーがテーマだと早々に飽きてしまいますね。案外まだまだ行けるな~と思いつつモグモグ。何だかんだロールケーキはうまい。ラストはジュレにて今回は終了。

ご馳走さまでした~(*´∇`)ノ

 

今年初となるクラブハリエでのペーストリーブッフェでしたが最後に感想なんかを。

 

テーマがVery Berry Fairだったので内容としては予想通り甘酸っぱいベリー系を使った定番メニューが数多く並んでいた印象ですね。

全体的にどのスイーツやケーキもある程度のクオリティには達してましたし、このレベルのケーキが食べ放題なのはわざわざ訪問する価値があるんじゃないかなと思います。

 

ただ私自身が苺をあまり好まないのも大きいとは思うんですけど今回は少しインパクトに欠ける内容だったかも知れません。

ここならではの組み合わせや他では見ないケーキなんかがもっと数多く並んでいるとここを選択する意味もあるのかな~と感じました。これからのシーズンは若干辛口になるかも知れない(笑)

逆に苺が好きじゃない人間がどれだけ満足出来るのかというのも面白いですけどね(-ω-。)

 

冒頭でも触れましたが年明けから早々にあまり良くない方向に傾きつつあります。

仮に緊急事態宣言が発令された場合、ほぼ全てのホテルや店側はビュッフェやバイキングの開催を中止せざるを得なくなるでしょうし、解除されるまでどの程度の期間が必要なのか。又は解除されたとしてもすぐには再開されないと思いますので非常に難しい問題になると思われます。

 

個人的には店側がやってくれる限り訪問させて頂くつもりではいますが状況が悪くなる可能性も十分考えられますし、可能な限りでこのブログも継続していくつもりです。

 

先行きは不安ですが2021年も宜しくお願い致します。それではまた次回に。

 

総評

スイーツ★★★★☆

軽食★★★

サービス★★★☆

雰囲気★★★★

価格★★★★

スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 12/26

スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 12/26

予定ではこの記事が今年最後の更新になります。と言うかなっていてくれと願うばかり(笑) &n