アートホテル大阪ベイタワー スカイビュッフェ51 訪問日 12/25

アートホテル大阪ベイタワー スカイビュッフェ51 訪問日 12/25

残念ながら多分これが更新されてる時には年越しちゃってる可能性濃厚になってきましたね(笑)

 

ちなみに訪問したのはクリスマスです。

 

相変わらずぼっち案件なのですが楽しみつつ、レポしていきたいと思います(。・ω・)ゞ アートホテル大阪ベイタワー

スカイビュッフェ51での『GOLD GOTHIC SWEETS COLLECTION』

 

クリスマスという訳ではなく、黄金郷という一風変わったテーマで開催されるビュッフェという事で訪問するのを楽しみにしてきました。個人的にここはスイーツよりも軽食の比率が高めなのでガッツリ食べたい男性にもオススメ出来る場所なんですよね。

 

てな訳でまずはサムネから撮影開始。 今回久し振りにやって来たんですけどいつもなら案内された後、開始まで待機するように指示があるのがいつもの流れなんですよね。

 

私も撮影出来るのは開始の合図が掛かってからだと思っていましたので席に着いてからしばらく様子見てたら、数人の参加者が普通に撮影し始めたんでスタッフが注意するんだろうなと見回しても特に何の指示もなかったという(笑)

 

なので今回は開始前にある程度撮影を終わらせています。私が行かない間に仕様が変更されたのか、たまたまだったのかは分かりませんので何とも言えませんけど撮影してもスタッフから注意されなければ多分大丈夫なんじゃないかと。

 

この辺はスタッフによってコロコロ変わったりするので次に訪問したら撮影出来ませんと指示される可能性もありますが…。

 

では各スイーツや料理のご紹介です(*^^*ゞ【クリスマス生チョコレートケーキ】

当日特別枠で用意されていたメニューになります。トップにはフレッシュな苺。更に滑らかな口当たりが素晴らしい生チョコレートクリームがたっぷりと絞られていました。

構成としては定番のショコラクリームとショコラスポンジで作られており、クリームの中にもスライスされた苺が入っていました。

かなりシンプルな作りですけどクリスマスにはぴったりですね。【クリスマスフルーツショート】

こちらも当日特別に用意されていたメニュー。トップにはそれぞれマスカット、苺、オレンジ、キウイフルーツ、ブルーベリー、柿が散りばめられており、かなり贅沢なフルーツショートになってました。

これも非常にシンプルなTHEショートケーキという感じなのですが割とクオリティが高いので素材の良さも感じられるメニューだったと思います。

 

上記2種類のショートケーキがメニューとは別途で用意されていましたが初回に並べられていたものだけという状況だったので恐らく大半の参加者は食べていないと思います(笑)

私の前に並んでた割と年配の女性がいたんですけどその方が1人でフルーツショートを半分かっさらっていったので笑いました(。-∀-)カップケーキなのですがシックなブラックカラーが特徴的ですね。トップにはショコラ風味の竹炭クリームが絞られおり、時折シャリシャリとした食感。恐らくこれが竹炭なんだと思います。生地自体はややビターテイストのショコラ生地になっており、若干パサつきを感じました。

グラスデザートですね。シャンパンを使ったゼリーのようですがアルコールは飛ばしてあるようです。優しい甘さと食感が嬉しいパンナコッタが中に入っていました。こちらもグラスデザートになります。トップに乗せられている小さな赤いベリーはかなり酸味が強いもの。ただゼリー自体はさほど酸っぱさを感じず、甘酸っぱい感じ。 ガナッシュ風のチョコレートがポップ状に用意されていたメニュー。悪くはないですけど市販品にこういうメニュー腐る程ありますし特にこちらも書いておくポイントは無いかと。 かなり小さめのサイズが印象的なケーキ。

トップにはカットされた苺とチョコレートの飾り付けが。チョコレートに隠れるようにグレーっぽいカラーリングのクリームが絞られているんですけど時折感じるシャリシャリ感が面白い。多分これも竹炭だったと思います。生地自体はしっとりとしたタイプの素材ですね。 形的にチョコレートっぽいんですけど中はサクサクとした食感のクッキーでした。これは特にレポする必要無さげですね。 こちらは打って変わって真っ赤に染められたムースデザート。表面にはパフ状の素材がコーティングされており、中には甘酸っぱいラズベリーのムースが入っていました。比較的酸味が強い印象なので甘さに飽きた際には便利かも知れません。 黄金郷をイメージしてるだけあってかきらびやかな見た目のケーキですね。

ただこのケーキに使われているクリームはさつま芋のペーストなのでしっかりとしたパウンド寄りの生地も相まって、かなり重たい部類のメニューになっています。

構成としてもシンプルで生地にクリームが交互に重ねられている感じ。 表面を美しいグラサージュショコラでコーティングされたムースケーキ。

メインとなる層には塩気のあるキャラメルを使ったムース。その下には通常の生クリームが敷かれていました。

一応ブッシュ・ド・ノエルと表記されてましたが実質ムースケーキですね(笑) ブラックカラーが印象的なダーティな雰囲気に包まれたマカロン。ねっとりとした生地の中には時折感じるシャリシャリとした竹炭の食感が良いアクセントのチョコレートクリームが入っていました。

ここからは軽食メニューŧ‹”ŧ‹”(๑´༥`๑)ŧ‹”ŧ‹”

とにかく品数が多いのでスイーツと合わせて全メニュー制覇するのは大変ですね(笑)

毎回出てくるレギュラーメニューに加え、恐らく季節によって変更されてるのだと思いますがスイーツ抜きでも十分成立してしまうクオリティの高さだと思います。この辺はその場でオーダーすると1分程でちゃちゃっと作って貰えるライブ形式のメニュー。後程ご紹介させて頂きます。

肉料理だけではなく魚料理なんかも豊富に取り揃えられているのもここの魅力。 訪問すると必ず食べたくなる焼き立てのピッツァ。今回は生ハムとルッコラ。 ビュッフェには欠かせないカレーももちろん用意されてます( ー̀֊ー́ )✧︎ いつもならお寿司が鎮座されてるコーナーにはカリフォルニアロールというお洒落なメニューが。やはりただ者ではない。

 

軽食に関してはこんな感じでしょうか。

抜けてるところとかあったらごめんなさい。ではここから当日の流れやら何やらを軽く触れつつ書いていきたいと思います。

 

クリスマス当日ですからね。割と人数的には賑わってましたね。そのお陰で欠品するスイーツもちょくちょくあったり、スイーツコーナーに珍しく列が出来たりと別の意味でも賑わいを見せていましたが(笑)とにかく今回スイーツの品数が少なかったような気がします。その分1つ1つのクオリティとか組み合わせなんかが面白いなら特に問題は無いんですけど半分くらいは軽食に助けられていたような感じ。こちらはベーコンとトマトのパスタ。

オーダーして作って貰うので少し待ちますが出来立ての美味しさが楽しめる本格派。これはサワラを使ったシンプルなムニエル。

サワラ自体は淡白な身を持つ魚なんですがふっくらとしていながらもジューシーに焼き上げられており、きのこのソースと非常にマッチしています。めっちゃ美味しかった。魚から鶏もも肉の香ばしいグリル料理へ。

定番ですけどやはりここは何でも美味しい。

じゃがいものニョッキですね。

グラタン風に仕上げられていて、優しいじゃがいもの風味とソースが良く合ってます。軽食続いておりますが一応スイーツビュッフェなので。あまり説得力ないか(笑)正直早々に飽きてしまったのと品数自体が少なかったり、既に欠品されてて場に無かったりと食べておきたいスイーツが見当たらず。

なのでいつも以上に今回は軽食の比率高いです。普通にランチビュッフェの感覚(//∇//)丁度ピッツァが焼き上がったので取ってきました。焼き立てをすぐに食べられるのもここの魅力ですね。カレーには雑穀米。少しだけ健康に気を使ってるふり。後半に食べたので中の具材は軒並み取られてましたが。キャパ的に余裕無くなってきてますがここにきてこれは流石にやりすぎた感。

チーズフォンデュ的なやつがめっちゃ良かったです。ラインナップが豊富なので軽食に関しては飽きる事がまず無いんですよね。ラストはやはりスイーツで終了~と思いきや軽食で終わってしまう人(笑)

ご馳走さまでした(* ᴗ͈ˬᴗ͈)”

 

アートホテル大阪ベイタワー、

スカイビュッフェ51での『GOLD GOTHIC SWEETS COLLECTION』ですが最後に感想を少しだけ。

 

黄金郷という珍しいテーマだったので期待してましたがもう少し派手でも良かったかも知れません。

 

テーマである『黄金』という言葉とは真逆の黒ベースのスイーツなんかが多く並べられていたのも少し違和感を感じてしまう要因。

 

対して軽食は相変わらず抜群ですね(笑)

文句のつけようがないくらいなので。

スイーツメインで訪問すると少し物足りなさを感じてしまいますけど単にランチビュッフェなら満足度は極めて高いでしょう。

どこに折り合いをつけるかで評価が分かれるとは思いますがその辺は好みの分かれるところだとは思う。

 

苺シーズンもやるみたいですし、来年も軽食とスイーツ共に楽しみな場所ですね。

 

それではまた次のスイーツで( ´・ω・)シ

 

総評

スイーツ★★★

軽食★★★★★💯

サービス★★★

雰囲気★★★☆

価格★★★☆