ホテルグランヴィア大阪 ラウンジ リバーヘッド 訪問日 12/30

ホテルグランヴィア大阪 ラウンジ リバーヘッド 訪問日 12/30

明けましておめでとうございます

🍰🐯本年も宜しくお願い致します🐯🍰

 

案の定年越しちゃいましたが今年も無理の無い程度でブログの方更新していくと思いますので今後とも宜しくお願いしますね|*・ω・)ノド年末ですけど仕事も無事に納めたので(笑)ホテルグランヴィア大阪にやってきました。

訪問するのは今回がお初になります。

こちらのブッフェは平日限定らしく、何とか年末休みにも開催されるとの事だったのでお邪魔させて頂きました(* ᴗ͈ˬᴗ͈)”

 

コンクールで受賞された経験のあるシェフが手掛けるスイーツという事で期待してきましたがさてさてどんなスイーツが出迎えてくれるのか。めっちゃ楽しみですね。 一応こちらのレストランなんですけど最初に受付をした場所とは少し離れたところにあり、受付や検温などを済ませるとこちらに案内されました。

 

実際に店内へ案内されたのはブッフェが始まる少し手前くらいだったと思います。

 

それではまずサムネから撮影開始。 先頭で待機してたのですぐに案内して下さったのですが撮影しても大丈夫でしょうか?と聞くもブッフェ台がもう少しすると整いますのでしばらくお待ち下さいとの事。

 

あとドリンクをオーダーする際に少し向こうの対応が手間取っていたんで待ってる間にブッフェが始まる予感がプンプンと(笑)

 

ブッフェ台見たら既にセッティング完了してたみたいなので担当されていたパティシエの方に許可だけ頂き、撮影させて貰いました。こちらが全体図になります。会場の大きさとしてはさほど広くはない感じ。

 

向かって右手側にセイボリーのコーナー、左手と奥側にあるのがスイーツのコーナー。

 

ブッフェ台とテーブルが置いてあるエリアとの間にアルコール消毒の装置と取り皿が設置されてたのですが他のホテル以上にコロナ対策はしっかりしていた印象です。

 

出入りする度に必ず消毒するようにスタッフの方から指示がありましたので。

 

若干面倒ですけどこのくらいした方が利用する側も安心して楽しめますよね。

 

それでは各スイーツのご紹介( ・ω・)ノ 写真の角度的に分かりにくいかも知れませんが表面の真っ白なムースはグレープフルーツを使ったもの。酸味はあまり強調されておらず、ほんのり香る程度。

トップに乗せられているのは甘酸っぱいグレープフルーツのゼリーですね。中にはより濃いグレープフルーツの風味を閉じ込めたゼリーにホワイトチョコレートのムース、更にピスタチオを使った淡いエメラルドグリーンの生地が使われています。土台部分にはビスケットですね。見た目がカカオの実をイメージしたフォルムになっていて非常に面白い感じ。

内容としては定番のショコラムースかと思いきや、色々と凝った内容になっています。

表面の層には濃厚なチョコレートムース、その下には甘酸っぱい柑橘を使ったジャムが閉じ込められており、更にこの季節には珍しい爽やかなトロピカルムースという構成。

チョコレートと柑橘類は鉄板の組み合わせですがトロピカルムースとの相乗効果で更にクオリティが増している感じ。横に添えられているのはとろりと溶ける生チョコレート。中心部に穴が空いたフォルムなのでパッと見、ドーナツかと思いましたがこれもムース系のデザートみたいですね。

表面の層には甘酸っぱいハッサクのムース、その下には薄くハッサクのジュレが敷かれています。

メインとなる下部分にはメープル風味のムースなのですが繊細な甘さで全体を上手く纏めていますね。土台にはこちらもビスケット。定番のロールケーキなんですけど和スイーツといった感じでしょうか。

和菓子なんかに使われる葛粉入りのスポンジ生地と濃厚で滑らかな口当たりのバタークリームが非常に良く合っていました。クリームの中には食感のアクセントに小豆が入っています。

こういう和菓子テイストのメニューは食べていても楽しいですよね。生地自体もしっとりとしていてパサつきも感じさせません。 2種類用意されていたロールケーキ枠からこちらは定番のチョコレートを使ったもの。ただあまり他では見掛けない組み合わせ。

柑橘類の中でもオレンジなんかは鉄板の組み合わせですけど『すだち』を持ってきてる辺りが絶妙の選択。

生地自体はしっとりふわふわの食感で時折感じるすだちの風味とチョコレートが良く合ってます。 天体をイメージしたアーティスティックな創作チョコレートですね。手前に見えるオレンジの球体が太陽で奥側にあるのが地球。

フォークを入れるとかなり柔らかい食感で驚きました。ミルクティーの茶葉とコクのある風味が特徴的なチョコレートが使われています。太陽の方は少し弾力がある感じ。こちらも中にはミルクティー風味のチョコレート。

どうせなら1つ1つテイストを変化させて欲しかったかも。独創的な感じでこういうのも面白いですね。ミニサイズの特製パフェなのですがそれぞれの素材が入っている模様。私が頂いたのは抹茶みたいですね。

紅葉を模したサクサクの焼き菓子がトップに飾られており、カリカリとした歯応えの飴細工とグラスに蓋をするような形で抹茶を使った素材が使われていたのがとても面白いと感じました。こちらは表面に少し苦味を効かせた抹茶クリームと生クリームをビターなチョコレート生地に絞ったもの。

グラスの中には抹茶チョコレートに生クリーム、そして小さな粒状になったチョコレートがアクセントに使われていたりとかなり凝った内容。グラスの底にも抹茶風味のティラミスのような素材が入っていてめっちゃ面白いです。過去でもここまで手の込んだグラスは初めてかも知れません。 定番のグラスデザートといった感じですかね。それぞれのフルーツの酸味や甘さを生かしたシンプルな作りで合間に掴むのに適しています。 スプーンに乗せられた1口サイズのチョコレート。噛むとパリっと割れる食感で中にはとろりと溶け出す濃厚なチョコレートの風味。甘さも控え目で少しビターな感じもしますね。 こちらもかわいいサイズ感に仕上げられたミニシュークリーム。表面には粉砂糖が振られており、シュー生地は思っていたよりもザクザクとした食感で驚きました。中には定番のカスタードクリームが入っています。 グラスデザートとしては定番のプリンなのですが表面を良く見ると粒状の素材が見え隠れしていてこれが塩のようですね。感覚としては濃厚で滑らかなカスタードプリンという感じなのですが塩気はあまり強くないです。これもどうせならもう少しインパクトの強い感じにすると面白かったかな。 まさかここでモンブランが出てくるとは予想してなかったので嬉しいサプライズでした。

他で頂くモンブランよりも軽い食感の栗ペーストは洋栗を使っている為かあっさりとした後味が特徴的。中には生クリームと再び栗ペースト。更にザクザクとした歯応えが嬉しいクランチチョコレートとショコラ風味の生地が土台として使われていました。

想像していた以上にクオリティが高いモンブランだったのでこれは本当に嬉しいサプライズでしたね。1つ1つもきっちり作り込まれてますし、ブッフェで提供されるモンブランとしては十分過ぎるレベルだと思います。途中で合図があり焼き立てのフィナンシェが登場したんですけどこれがまぁ美味しい(笑)

表面サクサクで焼き立てのパンみたいに香ばしくて驚きました。中は焼き菓子とは思えない程ふんわりしていて本当に素晴らしいです。ここからセイボリーのコーナーです。

細かい内容は割愛しますがどれもグラスで上手くまとめられており、絶品でした。

ここからは実際に頂いてきたスイーツや料理の写真と共に当日の様子を少し書いていきたいと思います。 案内されたのがかなりブッフェ台に近い席で助かりました。比較的小さな会場ですけど導線や各メニューが記載された用紙がテーブルに置いてあったり、詳しいスイーツの紹介なんかも別途で用意されてたのは好印象です。最初こちらのお皿を小まめに使ってたのですが各スイーツや料理は全て小皿やグラスに乗せられた状態で提供されてるのでかなり幅を取るんですよね。

 

途中から大きな木製のプレートの存在に気がついてそっちを使うようになりました(笑)ここもコロナ対策として時間で利用人数を区切ってましたね。予約したのは一番早い時間帯ですけど私含め参加者の人数としては割と少なかったです。お陰ですこぶる快適な空間でした(笑)

 

密になるような場面もなく、徹底した消毒や随時スタッフの方が近くにはいらっしゃるので真面目にルールに乗っ取って参加してる人は本当にありがたいブッフェだと思います。

 

この状況でも未だに手袋してなかったり、マスク外して取ろうとする方もいますので…。

 

苺シーズンはそんなので溢れ返るかと思うと今からゾッとします(。-∀-)お皿がめっちゃ大きい割にチョコレートはめっちゃ小さいという。逆に芸術っぽい。品数的には少なめだったのでこの辺から好きにリピートさせて頂きました。

 

途中少しの間、場から姿を消していたスイーツや料理もありましたが少しするとスタッフの方が補充してくれてたので。

落ち着いたので軽食にも手を出してます。

サンドイッチが乾かないようにラップしてたのは他でも実践して欲しい。

サランラップは偉大な発明です(。-ω-)ノ 先に書きましたプレートで持ってきました(笑)

にしても盛れるだけ盛りましたね…。 第2陣の到着。まだまだこれから。塩気が欲しかったのでライスコロッケを。

揚げたてだったのかサクサクしてて美味しかったです。モンブランもうまうま。 時間も近づいてきましたのでそろそろ潮時。

ずっと食べてても不思議と飽きませんでしたね。今回はこれにて終了。ご馳走さまでした!

 

ホテルグランヴィア大阪、

ラウンジ リバーヘッドでのアフタヌーンスイーツブッフェ。最後に少しだけ感想を。

 

平日限定なので参加自体諦めてましたが何とか今年の内に訪問出来て良かったかなと。

 

肝心のスイーツなのですが品数はやや少なめではあるものの、流石コンクール受賞されたシェフが手掛けるメニューなだけあり、クオリティの高さはこちらの予想以上でした。

 

どのスイーツもそれぞれの素材を最大限に活かす構成になっていましたし、この感じのブッフェでは珍しく最後まで飽きなかったのは個人的に一番驚いた点ですね。普通は品数少ないと早めに飽きがきちゃうものなんですが。

 

特に良かったのは乙女の無邪気、カカオの極み。この2つはテイスト的にも真逆だったので余計に相対した関係性だったのも印象に残ったポイントだったかと思われます。

 

それとモンブラン(笑)

 

これはもう間違いないやつです。このクラスのスイーツが普通に並ぶブッフェなのでそりゃ他のメニューもクオリティ高い訳だ。

 

スタッフの方の対応も悪くないですし、コロナ対策も万全。大阪近辺だとここよりもっと有名どころは沢山ありますけどもしかすると穴場かも知れませんね。今後に期待。

 

それではまた次のスイーツで( ´・ω・)シ

 

総評

スイーツ★★★★☆

軽食★★★★

サービス★★★★☆

雰囲気★★★★☆

価格★★★★