ホテルニューオータニ大阪 SATSUKILOUNGE 訪問日 7/26 前編

ホテルニューオータニ大阪 SATSUKILOUNGE 訪問日 7/26 前編

4連休の最終日にやってきたのはこちら。ホテルニューオータニ大阪SASATSUKILOUNGEで先日始まったばかりの新しく生まれ変わったスイーツビュッフェ。コロナでここも休止状態でしたからね。詳しい概要なんかはこちらから。

プレゼンテーションという新たな試みによるビュッフェを再開するとの内容だったので今回久し振りにニューオータニへやってきた次第です。

 

今までだと各部に別れての開催でしたが今回からは30分ごとに15名ずつが入店していくというシステムらしいですね。けどこれどちらにせよ予約時間によっては密になるような気がするのですが…。

 

日程で出た段階ですぐに予約をしていたんですが正直あまり詳しく調べないまま何となくいつもの感覚で時間を決めてしまいました。ただ後から調べると今回からは1部、2部と完全に客を入れ替え制にする訳ではなく、30分間隔で15名ずつがお店に入店していくスタイルへと変更されています。なので従来のビュッフェならば写真撮影の時間が別で用意されていた訳ですけどホテル側に訊ねてみたところ、やはりこちらの想像通り確実に撮影が出来るとはお約束出来ませんという回答でした(笑)撮影出来てもケーキやスイーツの状態が完全だとは限りませんし、他の参加者の方が取り分けされてると迷惑になる可能性があったので日程を変更させて頂きました。実はこの変更が無ければシナモニへは訪問していなかったりします(笑)そう考えると逆に良かったのかも知れませんね。

 

汗と涙の結晶とも言うべきサムネから。地味にサムネ部門だとニューオータニが一番映えるような気がします。美しい。

 

ここからは各スイーツの紹介。きな粉と黒蜜のトッピングを選択出来るようになっていました。もちろん両方も可能。テイストとしては非常に解りやすい和風デザートといった感じで黒蜜の甘さと小豆の食感に加え、くず餅の優しい甘さが広がります。普段グラス系はほとんど手を付けないのですが今回のこれは悪くないテイストでした。表面には細かくカットされたフレッシュなメロン、そしてパンナコッタなんですがこれはくず餅を使った変わり種で中々面白かったです。

スーパーシリーズからはこちらのメロンとマンゴーの2種類が登場。前は同じスーパーシリーズでも違いがあったと記憶していますが今回はフルーツや中のクリームが異なるだけで他の素材としては特に何も変わらずでしたね。それでもその辺のビュッフェに並べられてるショートケーキよりもクオリティの高さは確かに感じられるものでした。出ました。ニューオータニと言えばのスーパーシリーズからこちらは南国の香り漂うマンゴーショートケーキ。生クリームはキメが細かく、スポンジに関してもウェットな食感が特徴的。スポンジの下にはマンゴーの果肉とマンゴークリームが入っていました。実は今回やってきた目的はメロンでもマンゴーでもなく忘れ去られた抹茶シーズンのリベンジ企画(笑)この鮮やかなグリーンが見たかったんですよね。薄くコーティングされた濃厚な抹茶クリームの下に同じく抹茶スポンジ、そして生クリームに粒あんという構成になっていました。スポンジはしっとりとしたタイプで定番の生地、中には抹茶クリームと小豆や寒天等の和スイーツでお馴染みの素材が入っていました。決して悪くはないんですけど何か物足りなさを感じてしまう。どうせ抹茶ならもっと全面的に抹茶オンリーなテイストでも良かったのかも知れませんね。ふわふわのスフレチーズケーキにはふんわりと抹茶の香り。微かに豆乳を使ってるのが分かる程度なので苦手な方でも大丈夫かと思います。これも底には小豆が忍ばせてありました。

表面には甘酸っぱいマンゴーゼリーが飾られており、下には同様にマンゴーを使ったムースが。このムース自体は非常にあっさりとした風味でくどくないです。そして優しい甘さのココナッツムースという2層に分かれたムースケーキになっていました。今回のメニューの中だと最後まで飽きずに頂けましたね。

バスクチーズケーキは大好きなメニューのひとつですが通常のバスクに比べると豆乳を使ってるからかどことなくすっきりとした後味に仕上がっていました。

オータニ名物のパンケーキコーナーももちろん健在。しっかりとフェイスガードを付けて万全な体制で作業されていました。そして最後にアイスコーナー。地味にここのアイスはレベル高いような気がするんで何となく毎回食べてしまいます。

 

今回かなり気合い入れて撮影したんでいつも以上に枚数も多くなってしまいました(笑)

軽食メニューもニューオータニは豊富なので残りは後編にまとめて紹介させて頂きます。

 

それではまた次回(*´∇`)ノ