ホテルニューオータニ大阪 SATSUKILOUNGE 訪問日 9/5 前編

ホテルニューオータニ大阪 SATSUKILOUNGE 訪問日 9/5 前編

9月になり街も風も少しずつですが次の季節へと変化していく中、やってきたのはこちら。ホテルニューオータニ大阪SATSUKILOUNGEで開催中のサンドウィッチ&スイーツプレゼンテーション〜栗とぶどう〜に参加して参りました。

 

10月はハロウィンなのでメニューにも変化があるみたいですね。行かないけど(笑)

 

今月から少しずつ秋スイーツやハロウィンにちなんだケーキをどこも出してくる時期に入りましたよね。個人的にハロウィンが一番好きなシーズンだったりするんで非常に楽しみにしております。

 

前回に引き続き参加した時間帯は最も早い11:30〜の回。ビュッフェの形式が以前までとは異なるプレゼンテーション仕様に変化したので写真撮影を確実に撮りたい方はこの時間帯1択になるかと思われます。

正確に言えば他の時間帯でもタイミング次第では撮るのは可能なんですけど撮影する時間が別で設けられてる訳じゃないんですよね。あとは他の参加者が取りに行ってる横で撮影するのは正直傍から見ても邪魔になると思うので(笑)

まぁそういう理由があってプレゼンテーションスタイルはこの時間帯が気兼ねなく撮影出来ますし、初回なので圧倒的に人が少なくてオススメです。

 

かなり早めにホテルに到着したので一応一番手で案内されました。もちろん撮影も先陣切っております。サムネもこの通り。撮影する角度によってはケースを介さずに撮れたりします。何だかんだでショーケースに入ってる方が衛生面でも安心ですよね。それでは個々のメニューをご紹介。テーマが栗とぶどうだったのもあり、グラスデザートは比較的さっぱりしたテイストのものが大半を占めていました。こちらは爽やかな酸味が嬉しいシークヮーサーのゼリー。

まぁこの辺は化もなく不可もなくオーソドックスなグラスデザートといった感じ。グラス系のメニューだと今回はこれが一番印象に残る内容でした。マロングラッセが細かくカットされたものが乗せられており、表面のソースは同じく濃厚な栗を使ったもの。パンナコッタに関しても栗テイストに仕上げられていて、濃厚なんですけど軽い感じであっさりしているので食べやすいです。栗を使ったパンナコッタ自体もあまり見かけない組み合わせなので面白いなと感じました。そしてモンブラン三銃士の皆さん(笑)

3種類要らないからスーパーモンブラン出して欲しい。3種類の中だと色合い的には一番ライトなカラーリングのモンブランになっていましたね。甘さは然程強くないのでテイストとしても軽めでした。癖が無いので和栗よりも加工しやすいのかも知れませんね。和栗を使っているだけあり栗本来の風味は一番強い印象のモンブランでした。何というか栗の味が濃いんですよね。最近じゃ国産以外の栗を使う店も増えてきましたがやはり和栗の美味しさには勝てないんじゃないかなと個人的には思います。こうやって食べ比べてみると全然違うもんですね。然程違いは無いとばかり思ってましたが。こちらはフランス産の栗を使ったモンブラン。3種類の中では一番あっさりとしていて食べやすい感じ。ただ和栗と比べてしまうと風味や濃くという感覚では劣るかも知れません。小さくカットされたマロングラッセがトップに乗っている栗のショートケーキ。生クリームは非常に軽く甘さの中に奥行きを感じられるもの。次いでスポンジに再び生クリームと続きますが中央には細かくカットされた栗が入っていて食感も楽しめます。この辺はさすがといったところ。今回一番良かったのはこのパリブレスト。シュー生地はサクサクというよりもどちらかと言えばパン生地とかに近いような感覚でふっくらとしていました。中のプラリネクリームはキャラメリゼしてあるのかほのかな苦味とキャラメルのテイストが感じられるもの。こちらも細かくされた栗が随所に感じられ、生クリームと合わせていました。ナッツが散りばめられているのも面白いですね。ほんのり洋酒の薫りも。ナッツ系が好きになったのは多分某シェフの影響が大きいな(笑)写真とはあまりに掛け離れたシャインマスカットのタルト。まぁイメージ写真と実際のスイーツが違うのはここだけでは無いんですけどこれは結構残念な感じですよね。正直タルト感もあまり感じられないですし、まぁちょこっと摘む程度のクオリティかと思われます。艶やかなグラサージュショコラが美しいダークテイストのオペラ。多分今回のメニューの中では一番苦味を強調した内容だと思われます。チョコレート自体も濃厚なものなのでチョコ好きなら満足感としては高いと思いますよ。小さなお子さんには少し苦味が強いかも知れませんね。パリブレストの次に今回気に入ったメニューでした。これ前も同じようなの並んでた気がするんですが多少変わってたのかな?思ったよりもカボチャ本来の甘みを生かしたケーキになっていて優しい感じでした。お子さんにもオススメ出来るメニューになってます。前も書いたかも知れませんがいちじくの食感が何となくナスっぽくね?と認識した瞬間からもはやナスにしか思えなくなってしまう事態に(笑)いちじくは煮ると食感の好き嫌い分かれそうですね。てっきりミルフィーユ的なものを期待してましたが裏切られましたね。またこれか。パリブレストよりもこちらの方がかなりサクサクとした食感になっていました。渋皮の栗が贅沢なサイズ感で入っていたりと栗単体ならこれが一番かも。ひと口サイズのスイーツポテトをタルト生地で包んだメニュー。特に何も無し。かなりしっかりとした食感のパウンドになっていました。時折感じるカラメルのほのかな苦味と干柿の超熟された優しい甘さが口中に広がる1品。クラフティーは以前も出てきましたよね。ふんわりと優しい食感と甘さが特徴的なデザートなのですがグロゼイユという名前は初めてかも。調べるとヨーロッパ原産のスグリ科の植物との事。フランス語だとグロゼイユとも呼ばれるそうです。一応生でも頂けるらしいんですけどジャムとかの加工品に使われる事も多いとか。まだまだ知らないものが沢山ありますね。そしていつものニューオータニ特製のパンケーキもスタンバイ。これも名物みたいなもんなんで食べておくと良いかも。【柿シャーベット】
甘柿とかのジューシーな甘さをそのまま閉じ込めたかのように濃厚な柿を使ったシャーベットになっていました。珍しいテイストですよねこれも。非常に面白いです。

【豆乳キャラメルアイスクリーム】
今回のアイスだとこれが一番のオススメ。豆乳どうこうというよりも純粋にキャラメルアイスとしてのポテンシャルが凄い。カリカリとしたキャラメルの食感と濃厚な風味は間違いないやつ。アイスでオススメってのは珍しいんですけど訪問する予定ある方は要チェックです。

 

スイーツに関してはこんな感じですかね。

やはりモンブランを主軸に置きつつ、ぶどうやカボチャなんかの秋素材を使ったメニューが並んでいました。

 

オペラとかパリブレストが個人的にはモンブランやショートケーキを抜いて抜群に良かったので若干趣旨からは外れてるのかも知れませんが(笑)

 

後編では軽食メニューと実際頂いたものなんかを紹介させて頂きます。

 

それではまた次回っ(⁎ᵕᴗᵕ)⁾⁾