ホテル日航大阪 ロビーラウンジ 訪問日 9/26

ホテル日航大阪 ロビーラウンジ 訪問日 9/26

9月ラストは装い新たにお気に入りのこちらへとやって参りました。ホテル日航大阪ロビーラウンジでのスイーツオーダーブッフェ。今回は大好きなハロウィンがテーマ。ワクワクしますね。

 

前回まではコロナの関係からか午前中の時間帯しか選択出来ませんでしたが今回からは以前と同様に午前と午後、どちらも選べるようになっていました。本日は午後からの時間帯での参加となります。

 

例の如く早めに到着してしまったのでとりあえずサムネだけ撮影しておきました。無駄に多いサムネがこのブログの特徴です(笑)普通サムネは1枚で十分ですからね。あまりにショーケースが美しかったのでつい撮りすぎてしまいます。インスタ女子ならぬインスタ男子でも目指してみますかね。

 

個別にレポは取っておりますが一応公式にも詳しい説明文載ってますのでここではそちらをコピペさせて頂きます。私の感想は後程ゆっくりと。スポンジ生地に生クリームと苺をサンドした定番のケーキ。パイ生地にカスタードクリームと渋皮栗甘露煮をサンドし、さらにマロンクリームとシャンティークリーム、仕上げにも渋皮栗甘露煮を飾り秋の装いに。リンゴのコンポートとカマンベールチーズクリームが入ったリンゴのムース。シナモンサブレがアクセント。タルトに甜菜糖を使用したアーモンドクリームに、洋梨とアプリコットを入れて焼き上げ、その上にソテーしたアプリコットと洋梨を置き、シャンティークリームを絞りました。ヴァローナ社のカライブを使用したチョコムースの中に、チョコレートのサバイヨンソースとトンカ豆のブリュレを入れて、チョコレートのグラサージュで仕上げました。生地はチョコレート生地とヘーゼルナッツのメレンゲで。クリームチーズとかぼちゃのピューレを混ぜて、焼き上げました。ブランマンジェにグリオットチェリーソースを流し、ベリーをトッピング。可愛らしいおばけも。キャラメルのような風味のドゥルセチョコムースの中に、イチジクとカシスピューレと赤ワインのジュレを入れました。さつま芋のダイスを入れてしっとりと焼き上げ、バター風味も感じるアーモンドケイク。その上に紫芋のクリームをたっぷりと。

 

この他のショーケース外のメニューに関しても後程ご紹介させて頂きますね。予約したのは13:30~の時間帯ですが撮影する時間もあったんで早くに到着。そのまま迷惑にならぬよう外で待機していたんですが支配人ぽい男性が声をかけて下さり、すぐに店内へと案内して貰えました。他じゃまず案内してくれないですからね。先日のハリエは時間過ぎてから案内始まったくらいなので。席も窓際、しかもスタッフから目に付きやすい場所だったのでかなりの当たり席だったと思います。奥まったスペースだと気付かれにくいんですよね。今回のメニュー表になります。案内されてからすぐにスタッフの女性がドリンクのオーダーだけ先に取って下さいました。私は安定のアイスコーヒー。そろそろホットの季節ですがバタバタしてたら冷たい飲み物が欲しくなったので。

 

撮影した写真チェックなんかをしながら待機していましたがそれから少し経った頃合いでスタッフが初回のオーダーを伺いに来られ、スタートの時間まで待つつもりでいるとすぐにケーキが運ばれてくるという神仕様。ドリンクのオーダー時にスタートは13:30からになりますとの説明だったんですが以前も早めに運ばれてきたんで今回もありがたくスタート切らせて頂きました(笑)

 

初回にオーダーしたケーキが実際にテーブルへと運ばれてきたのは確か13:20分とかその辺りだったと思います。とにかく早かったので驚きました。参加者もまだ全員やって来てはいない感じでしたが早く来店した順番に案内もして下さってるみたいですね。どうせ全種類オーダーしますからね(笑)

特に順番とかは関係なくオーダーしております。ある程度事前に解ってる情報が多いとそのぶんレポとしては楽だったりするんですよね。答え合わせみたいな感じの作業になるので。頑張って撮影もしてきました。いつになったら撮影技術は向上するんですかね?マジぴえんなのだが。ミルフィーユ大好きなので楽しみにしてきました。トップには秋の醍醐味である大ぶりな栗を使ったマロングラッセ。更にマロンクリームとシャンティクリームが絞られていました。パリパリ食感のパイ生地にカスタードクリームとダイスカットされた栗のハーモニーは一度食べたらやみつきになる美味しさ。個人的にモンブランよりもこちらの方が何個でも食べれちゃいますね。ミルフィーユだとパイ生地なのでタルトよりも軽い食感なのもたべやすいです。季節感のあるモンブランですがこちらでは紫芋を使ったモンブランクリームが絞られていました。ハロウィンなのでミイラ男の飾り付けがインスタ映えしますね(笑)ゴロゴロ食感のさつまいもも乗せられていたりと手頃なサイズ感ながらクオリティの高さはさすが。トップに乗せられたさつまいもはキャラメリゼされてあるのかカリカリとした食感が楽しめる本格的なもの。紫芋のモンブランクリームの下には生クリームとフィナンシェのような優しい食感の生地が使われていました。トップには食感が嬉しいナッツとシャンティクリーム、そして艷やかに光るアプリコットのソテー。これがかなり濃厚なテイストで甘酸っぱいんですが生とは違う果実の食感が楽しめるものでした。アプリコットの他にも洋梨がソテーされたものも入っていたりと非常に豪華な仕上がりになっています。タルト台のザクザクとした食感もたまりませんね。美しい真紅のドレスを身に纏った林檎を使ったムースケーキ。林檎の甘酸っぱい真っ赤なゼリーの下には優しい甘さが広がる林檎ムース。中央にはほんのりと食感が残された林檎のコンポートに甘さを控え目にしたカマンベールチーズクリームが入っていました。土台部分にはタルト台は使わずクラッカー系の素材が使われていたのも面白かったです。2回目のオーダーになります。初回のオーダーは早い段階で提供されましたがこちらはスタッフにオーダーしてから約5分、もしくはそれ以上待ち時間が発生していました。私の席が比較的入口に近いテーブルだったので後ろの空間までは把握出来なかったのですが恐らく満席に近い状態だったと予想されます。初回オーダーが重なっていたのも関係していたとは思いますが正直このタイムロスは痛い。

 

ここはケーキのクオリティや対応力に関しては軒並み高いんですけどね。ただケーキバイキングで一番重要なタイムロスに繋がる提供時間の速さに至ってはスタッフによる当たり外れが大きすぎます。こちらが声を掛けなくても向こうから次のオーダーを訊ねて下さる神対応の方もいますし、声を掛けても忙しさや把握する力が足りずにスルーされる方もいますからね…。この日が当たりだったのかどうかは後程解ると思います(笑)チーズケーキもハロウィンの装いで登場。こちらはかぼちゃを使ったチーズケーキですね。かなり柔らかい食感のスフレタイプのチーズケーキになっていました。フォークで頂くよりもスプーン使った方が良さげです。かぼちゃの素朴な甘さを活かした仕上がりで優しいチーズケーキでした。最初にメニューを見た限りじゃモンブランかミルフィーユ辺りがハマるケーキかなと予想してたんですがまさかチョコレートにヤラれるとは予想外でした。

カライブはローストされたナッツのような香ばしい香りと風味が特徴的なブラックチョコレートですね。香ばしい風味の艷やかなグラサージュショコラに覆われたチョコレートムースケーキ。中にはスパイシーなトンカ豆を使ったブリュレが入っており、ザバイヨンソースとの組み合わせがGood。土台に使われていた素材にはメレンゲが入っていたからかサクサクとした食感が面白いです。ハロウィンとはあまり関連性がないかも知れませんがチョコレート尽くしのムースケーキに終始心奪われました(笑)これだけで5回もオーダーしてますからね。ドゥルセはヴァローナ社のチョコの1つで美しいブロンドカラーが特徴。ビスケット風味でほのかに塩味を感じるのもこのチョコレートならでは。食べやすいアイスバーのようなフォルムになっているのもここならではですね。アーモンドと生クリームが飾られており、砕いたアーモンド入りのチョコレートはパリパリ食感でまろやかなテイスト。甘酸っぱいジュレと甘めのチョコレートが非常に良いバランスで好印象でした。口直しには最適なグラスデザートでした。グリオットチェリーの風味が独特なので好き嫌いが分かれるかも知れません。3回目のオーダーなのですが左上にポムが見えるかと思いますが本当はショートケーキを注文していたはずが届いたのは何故かポムだったという(笑)私もその場ですぐに指摘すれば良かったのですが気付いたのはスタッフが立ち去った後でしたし、またオーダーする予定だったのでこのまま頂いておきました。結構間違いは起こるんですよね。別の方のオーダーしたケーキが届いたりとか。

 

軽食メニューからカルツォーネときのこポタージュも頼んでみましたが以前のクロワッサンよりも今回の方が個人的には好きです。特にきのこポタージュは抜群のテイストで味変にはぴったり。ただ猫舌なものでかなり苦労してしまいました(笑)熱々なんで火傷には注意しましょう。【コーヒーゼリーとバニラアイス】

コーヒーゼリーにバニラアイスを置き、その間にはレモンクリームをアクセントに。

 

濃厚なバニラアイスの上にはフロランタンのような香ばしい焼き菓子が付け合わせとして乗せられていました。アイスの下にはコーヒーゼリーも入っていたりと本格的な作りで満足感も高いですね。ようやくお待ちかねの苺ショートが運ばれて参りました。ショートケーキ以外のメニューに関しては気に入ったものをリピしております。ミルフィーユとショコラが個人的にはうまうまでした(笑)前にも書いたかも知れませんが個人的にここの苺ショートは一番クオリティが高いように感じます。ふわふわで口溶けの良いジェノワーズ生地と滑らかな生クリームの相性は抜群。ショートケーキ好きにはオススメしたい1品。5回目のオーダー。最初はドリンクや初回のオーダーが重なったりとバタバタしていた印象ですが後半になるとそれもある程度落ち着いてすんなりと持ってきて下さりました。相変わらずショコラを鬼リピ。ここのショートケーキはやはり美味しい。6度目のオーダーになります。時間的にもそうですがキャパ的にも何と無くこの辺が無理なく頂ける範囲かなという感じ。にしても今回は終始チョコレートにハマっちゃってますね(笑)まさかのモンブランに関しては初回のオーダーのみという。ラストオーダー。ミルフィーユをお願いしたんですが注文してから品切れになってしまいましたと伝えられたのでショートケーキにしました。口直しのスープが身体に染みます。ご馳走さまでした。

 

ホテル日航大阪ロビーラウンジでのハロウィンスイーツオーダーブッフェ。最後に今回の感想なんかを書いておきたいと思います。

 

テーマとしては秋の味覚とハロウィンというだけあり、栗やさつまいも、かぼちゃなんかの素材を使ったメニューを中心としたラインナップでした。ただその中でも林檎やその他の果実も上手く使いつつ全体的にバランスが取れていたんじゃないかと思います。

 

特に良かったと感じたのはまさかのチョコレートをメインにしたショコラ。これは本当に素晴らしい仕上がりですよ。滑らかで濃厚なチョコレートの全てが詰め込まれたムースケーキは食べる価値ありです。

 

その他だとミルフィーユは言わずもがな抜群のクオリティでしたね。アプリコットと洋梨のタルトも手が込んでてこれが食べ放題メニューと考えればコスパとしても悪くないと思います。ケーキバイキング単体で考えるならもっと安いお店はあるかも知れませんがここの強みは徹底された落ち着きのある空間演出とスタッフの対応力にあると思いますので。後はオーダーがすんなり通るかどうかですかね(笑)それさえ完璧なら現状ここはトップクラスじゃないかなと感じております。

 

それではまた次回っ( ´・ω・)シ

 

総評

スイーツ★★★★☆

軽食★★★

サービス★★★★☆

雰囲気★★★★★💯

価格★★★★

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