アートホテル大阪ベイタワー スカイビュッフェ51 訪問日 10/10 前編

アートホテル大阪ベイタワー スカイビュッフェ51 訪問日 10/10 前編

台風の影響で当日どうなるのか不安だったんですけど何とか天気も良くなってくれたんで助かりました(¯∇¯٥)アートホテル大阪ベイタワー『スカイビュッフェ51』にて開催中のGOTHIC SWEETS COLLECTIONに参加してきました。今見たらTwitterとインスタに投稿したゴシックが見事に間違ってますね。スマホの変換機能のせいにしておきましょうか(笑)

 

テーマとしてはハロウィンなんですが大人ハロウィンという触れ込みらしく、その辺の差別化がスイーツなんかにも現れていると面白いですよね。前回初めて訪問させて頂きましたがスイーツや料理のクオリティが抜群だったんで今回も期待しつつやって参りました。

 

詳しくは初訪問した際の記事を読んで下されば解るのですがとりあえず朝から財布忘れるわ、電車乗り違えるわで悲惨過ぎるスケジュールでした(笑)そのせいで到着がギリギリになってしまい、せっかく早い時間帯で予約したにも関わらず撮影も満足に出来ないままビュッフェがスタートしてしまい個人的にはただただ疲れ果てた1日だったんですよね。

 

なので今回はかなり早めに現地到着&準備万端でビュッフェに参加させて頂きましたよ。レストランがオープンする前に並んでたので受付もすぐに済ませられましたし、ビュッフェスタートの10〜15分くらい前には席へ案内して貰えました。その後すぐに撮影をしていたんですが最初に案内して貰ったお陰でゆっくり撮影出来ましたが時間が迫るにつれて徐々に人数が多くなり、先週のタボラ36と同じくほぼ満席という賑わいでしたね。一番早い時間帯にしか参加した事がありませんので何とも言えませんが多分撮影を本格的にしたい方は初回に行くのが間違いないと思われます。決して撮れない訳じゃないとは思いますが恐らく別で撮影タイムは設けられていないような感じですし、確実に綺麗な状態のスイーツを撮りたいなら初回以外の選択肢は無さそうです。とりあえずサムネから。

スイーツは全体的に赤と黒を基調にしたカラーリングになっていました。見てもらえば真っ赤な色合いが特徴的なのが伝わるかと思います。やはり見栄えも大切ですよね。インスタ映えのメニューばかり並んでるのも困りますけど無いとインパクトには欠けちゃいますからその辺のバランスを考えるのも難しいんでしょうね。

 

ここはとにかく軽食メニューが豊富過ぎるくらい豊富なのと単純に写真撮りすぎちゃったので前後編に分けての投稿にさせて頂きます。

 

それではスイーツのご紹介⸜(*ˊᵕˋ*)⸝‬前回も見たような記憶があるフルーツ盛り合わせ。これはスルーしときました(笑)右奥側に見える黒いのは後程紹介するメニューと同一のものでしたが手前と左側に見えるデザートに関してはどこにも記載されていない限定メニューだったと思われます。以前も同じように初回だけ飾られていたメニューが幾つかあったんですが今回も並んでましたね。最初ディスプレイかと思ってたんですが他の客が取ってたんで私も取っておきました(笑)赤いのはベリー系のムースでしたが手前のメニューはグラスの底側に抹茶風味のゼリーと通常のゼリーを合わせたものに栗が沢山入っていたグラスデザートになっていました。期待してた割にはあまり面白い内容でも無かったんで次からは良く観察しつつ取った方が良さげですね。ちなみに無くなった後は同じ品が追加される事は無かったです。一応これがモンブラン枠に当たるスイーツなんですが正直あまり見た目が良くないです(笑)チョコレートクリームを絞ったものなんですけどレポで1つ頂いた後はもういいかなという感じ。チョコレートを使うのは悪くないと思うんですがあまりピンとこない印象になってしまいましたね。【ブラックベリーゼリー入りブラックチョコムース】

艷やかなブラックカラーが目を引くムースケーキ。外側のムースはほろ苦いチョコレートムースになっており、中央には甘酸っぱいテイストのブラックベリーを使ったゼリーが忍ばせてありました。見た目のインパクトだけではなく内容も凝った作りになってますね。どこが弾丸なのかは解りませんがこのネーミングセンスは嫌いじゃない(笑)【ラズベリークリームのカップケーキ】【チョコレートクリームのカップケーキ】

ビュッフェでは最早定番のカップケーキも黒と赤、2種類のカラーリングで用意されていました。今回頂いたのは黒い方なんですがほろ苦いチョコレートクリームがトップには絞られており、かなりどっしりとしたタイプのカップケーキで満足感は高めですね。グラスデザートのコーナーも充実したラインナップでした(⁎˃ᴗ˂⁎)

単体のクオリティはそれ程高いものではありませんが箸休めとしては悪くないと思います。残る2つは一応公式にも載せられていたメニューなのでレポ取っています(笑)【チョコレートコーティングのザッハトルテ】

滑らかなチョコレートでコーティングされたグラスに盛られたザッハトルテ。中はしっとりしたチョコレートスポンジで定番の内容でしたね。【イチゴとルビーチョコレートのムース】

ザッハトルテ同様、表面には滑らかでねっとりとしたチョコレートソースがコーティングされており、中にはほんのり甘酸っぱいストロベリームースが入っていました。個人的にはこちらの方が好み。【ビターチョコレートタルトレット】

あまり印象には残っておらず。特にレポ取る内容でも無かったのでスルー案件です。【木イチゴとチョコレートのムース】

トップには酸味が際立つベリーゼリーが敷いてあり、その下には更にもう1段階酸味が強くなった木苺のムース。ムースの間にはウェットな食感のココア生地が挟まれていて、下の層には甘さ控え目のチョコレートムースという構成。ただのムースケーキかと思ってましたがかなりクオリティは高いですね。今回のスイーツの中だと一番好きかも知れません。【ルビーチョコを使ったクランチチョコ】

流行りのルビーチョコレートを使ったクランチ系チョコ。思った以上にハードな食感で結構固いです(笑)サクサクというよりはガリガリいく感じ。面白い内容だと思います。実際リピ率で言えば今回NO1だったのが自分でも驚き。チョコは嫌いではないんですがこういう純粋なチョコレート菓子みたいなものは敬遠しがちなんですよね。食感が他とは違っていたのも要因の1つだったのかも知れませんね。【赤いプラリネのタルトレット】

ミニサイズのかわいいタルトでした。

ローストされた香ばしいアーモンドの風味と真っ赤なプラリネの組み合わせは面白い内容だったと思います。ナッツ系好きな方はオススメのメニュー。【赤いクリームのリングケーキ】

トップの赤いクリームは酸味が強めかと思いきや全く異なるテイスト。ほろ苦いチョコレートムースのような感じでしたね。中は通常のスポンジ生地に生クリームと苺が入っていました。見た目とは裏腹にショートケーキとかに近い内容。個人的にこれが一番面白そうだと思ってたんですが期待が外れましたね(笑)自分で好きな大きさにカット出来る仕様になってますのでその辺はビュッフェの醍醐味を感じさせてくれます。チョコレートコーティングされたしっとり食感のココアフィナンシェでした。メニューに掲載されてないメニューだったので焦りました(笑)焼き菓子系のメニューも割と充実してるのもポイント高いですね。【赤と黒のマーブルマカロン】

何か今回妙に凝ったネーミングになってますね。個人的には好きな感じですよ(笑)マカロンはねっとりとした食感で全体的にチョコ感が強めの印象でした。けど甘いだけではなく若干酸味も感じられたような感じ。前回もありましたが好みのトッピングを選んで作って貰えるパフォーマンススイーツのコーナー。今回はスルーしてます(笑)ちなみにアイスだけ頂く事も可能です。

軽食メニューと言えば軽食っぽいんですけど甘いテイストのものが多かったのでこっちに載せておきます(笑)前回もそうでしたがこれらに手を出す余裕が全くないという。それくらいスイーツにしろ軽食にしろ、とにかく品数が豊富過ぎてヤバいです。

 

一応スイーツに関してはこれで全て…と言いたいところなのですが途中から新規参入してきたメニューもあったり。ただ流れとしては後編で紹介したいと思いますので次回お待ち下さい(笑)無駄に引っ張る人。

 

恐らく後編は週末になるかとは思いますがまた読んで下さるとありがたいです。

それではまた次回っ( ᵕᴗᵕ )⁾⁾