アートホテル大阪ベイタワー スカイビュッフェ51 訪問日 11/14

アートホテル大阪ベイタワー スカイビュッフェ51 訪問日 11/14

11月ですが少しずつクリスマスの足音が近付いてますね。私は今年もぼっち安定ですが(笑)アートホテル大阪ベイタワーにやって来ました。スカイビュッフェ51で今月から開催中の『THE HOLY SWEETS COLLECTION ~天使たちの聖誕祭~』

 

前回はハロウィンがテーマで赤と黒のゴシックカラーでしたが今回は天使たちがおもてなしをしてくれるというコンセプトらしく、赤と白が基調となってるみたいです。スイーツはもちろんですがここは軽食も軒並みクオリティ高いので非常に楽しみ。

 

前回同様一番早い時間帯で参加させて頂きました。理由としては撮影時にスイーツや料理が完璧な状態で撮れますので(笑)一応他の時間帯でも撮れるのは撮れるかと思いますけど誰も手を付けてない綺麗な姿での撮影はかなり難しいかと思われます。

 

とまぁそういう理由があるのでこちらとしても朝早くからわざわざこの時間帯を選んでやって来たんですが…。

 

当日の流れをざっくり説明すると、案内が始まったのはビュッフェがスタートする時間よりも早い段階で行われました。

ここまでは前回と同じ流れだったのですがスタッフの方に「撮影させて頂いてもよろしいですか?」と確認を取ったところ、撮影する場合はビュッフェがスタートしてから行って頂くようにと説明が。

けど参加者の全員が撮影したい訳じゃないですからね。実際ビュッフェが始まっちゃうと構わず取る人は取りに向かうじゃないですか。こちらもわざわざ早い時間帯選んで来てるのは撮影ありきで考えてるからなので。一応スタッフにも他の方のご迷惑になるかも知れないので先に撮影する訳にはいかないですかと聞いてみましたがスイーツや料理が完全に整った状態にしておきたいのでという理由があるらしく、こちらとしても綺麗な状態で撮影したいですからね。大人しく待機してたんですけど結果的にはスタッフからの説明も全く腑に落ちなかったのがかなり疑問に残りました。

 

何はともあれまずはサムネ撮りから(笑)ここの特徴としてビュッフェがスタートしても全員がスイーツに群がる訳じゃないので何とか撮影だけは出来ました。ただ本来だとゆっくり撮影出来る時間があったのにも関わらずこちらとしては自分の持ち時間を削って撮影しないといけない訳ですからね。結構しんどいですよ。お陰でひと通り撮影が終わるまでに軽く10分くらいは経過してしまいました(笑)

 

スイーツに関しては一応撮影出来たんですが軽食メニューはやはり危惧していた通り、ほとんど手が付けられた状態でしか撮影は出来ませんでした。スタッフからは料理が完璧な状態で撮影して頂く為にとの説明でしたが蓋を開ければこの始末ですから。そりゃそうなるでしょと半分呆れましたよ。どう考えても案内した後、ビュッフェが始まるまでの間に撮影して貰った方が綺麗な状態のまま撮れますよね。完璧な状態にしておきたいという説明がありましたがそれを予め済ませておくのがレストランの仕事だと思います。今後どういうシステムになるのか解りませんが正直不安ですね。ちゃんと納得出来る理由なら別に構わないし何も思わないんですけど正直今回の説明に関しては不信感しかなかったので。

 

とりあえず撮ってきた写真とレポだけ先に紹介させて頂きますね。必要最低限のものだけレポしてますので特に不要と判断したものについては写真のみの紹介とさせて貰います。ねっとりと濃厚なマカロンはこの季節に映える真っ白い姿で登場。生地の間にはアーモンドバターのようなクリームが薄く塗られていました。

ラミントンは表面に乾燥ココナッツをまぶして作られたオーストラリア発祥の有名なデザートですね。頂いた感じはカステラとかに似た食感でしたが回りのココナッツの食感と風味はラミントンならではのテイストが感じられます。また今回も中二病みたいなネーミング…ではなく、独創的な名前のケーキが沢山並んでいますね(笑)こちらは真っ赤な見た目が特徴的のパウンドケーキ。こちらは自分で切り分けるタイプのメニューでした。表面には生クリームとパウンド生地はあまり重くはなく食べやすい感じ。クリスマスと言えば個人的には一番このケーキのイメージが強かったり。フランス語でノエルはクリスマス、ブッシュが切り株でしたかね。クリスマス仕様のロールケーキみたいな感じ。今回登場していたブッシュ・ド・ノエルはマロンと生クリームの組み合わせ。

自分で好きなサイズに切り分けて頂くシステムだったので大胆にカットしてみました(笑)
表面に覆われているクリームはほのかに栗の風味が感じられる優しい口溶け。中には定番のクレームシャンティとスポンジの組み合わせ。取り立てて特別感は無いものの見た目的にもクリスマスシーズンにはぴったりなメニュー。定番メニューからはオペラが並んでいました。セラフィムも誘惑もいまいちピンと来ませんが(笑)

濃厚なチョコレートガナッシュとコーヒー液が染み込んだスポンジに再びガナッシュ。間にはこれもバタークリームのような素材が挟まれていたりと非常に手の込んだメニュー。これもセルフカットだったんですけどどう切り分けていいものか悩んだ末にショートケーキ風にしてみました。表面には生クリームと生地に関しては通常のスポンジ生地よりもしっかりとしており、どちらかと言えばパウンドケーキに近いテイストでした。

甘酸っぱいベリー系のゼリーがトップには乗せられており、その下にはふわふわ食感のフロマージュムース。口直しには悪くない感じ。

 

その他のグラスデザートも似たり寄ったりな感じでしたね。これだけは一応レポ取ってましたが残りは特に何も感じず。かなり酸味が際立つ木苺を使ったムースデザートでした。表面にはナパージュが施されており、その下には酸味が際立つヨーグルトムース。スポンジはヨーグルトの下にあったからかウェットな食感になっています。更にスポンジの下にはブルーベリーのソースがあったりと結構面白い内容になってました。これでもかと言わんばかりに苺が乗せられた季節先取りのベリータルト。サクサク食感のタルト台にカスタードクリームは最早定番ですがやはり美味しい。グラスタイプのモンブランデザートでした。かなり柔らかい食感のホワイトチョコレートを使ったモンブランクリームが絞られていて、一応中にはおまけ程度に栗が入っていました(笑)正直これは微妙。いつものフルーツ盛りです(笑)

 

スイーツに関しては以上ですかね。何となく力不足感は否めない感じ。品数としても前回に比べると少ないような印象。まぁ品数が少なくても内容が濃ければ構わないのですが個々のスイーツも正直微妙だと感じたメニューが多かったです。

 

そして圧倒的パフォーマンス力を誇る軽食部門。出来るならスイーツに力注いで欲しい(笑)

寿司にカレーという鬼に金棒の布陣。こんな写真しか撮れずに申し訳ないです。

わざわざ朝一番早い時間帯に予約して、せっかく案内も早く行っているにも関わらず、意味の解らない理由でSTAYされた成れの果てです(笑)

綺麗な料理?スイーツ?これがそうなのだとしたら節穴ですね、きっと。

見るも無惨な有り様。最悪ですねこれは。

軽食メニューはスイーツを撮影した後に行いましたので既にビュッフェがスタートしてから数分かそれ以上経過していたと思われます。当たり前ですよね、これは(笑)

 

撮影させるならさせるでちゃんと筋が通る方法をさせるべきだし、撮影させないならさせないで筋が通った理由を説明するべきだと個人的には思います。それこそやらないならやらない旨を予め公式ホームページにでも載せておくべきなのでは?

実際楽しみにして訪問した挙げ句、現地に到着してからよく解らないスタッフの説明で撮影も出来なかったのではあまりにお粗末ですしね。ホテルやレストラン側も大変な状況なのは重々承知しておりますが中途半端になるのだけはなるべく避けて欲しいところです。

 

とまぁ個人的な思いはこの辺にしておきつつ、ここからは実際に頂いたメニューのご紹介です。ブッシュドノエルが好きなだけ好きな大きさで切り分けられるのはかなりテンション上がりました。他にも幾つかセルフで切り分けるメニューが多かったのはビュッフェならではの楽しさが味わえますよね。ただ生地を味わうというよりも生クリーム飲んでるみたいな感じでしたが(笑)生クリームは飲み物です。この辺のグラスデザートは正直取っても取らなくても差程問題ではないと感じました。あくまで口直し程度のクオリティなので合間に摘まんでいくみたいな感覚かと思います。軽食がとにかく美味しい。それに尽きますね。特に焼き立てのピッツァは絶品。サイズも結構大きめなので男性なんかはスイーツが苦手でも楽しめるメニューが豊富なのもここならではの魅力だと思います。再びスイーツへ。今回序盤からかなり飽きてしまい何度も軽食を挟んでしまいました。味的にも単調なものが多く、凝った作りや素材の組み合わせも少なかったのは残念。それこそランチとしての機能におまけ程度の役割でデザートがついてますよ、みたいな感じ。その場で提供して下さるライブコーナーには肉系のメニューからこういったパスタまで豊富に取り揃えられていました。今回はパスタをチョイス。濃厚なソースがうまうまです。日本の心、寿司。若干シャリが干からびているが気にせず頂く。

ポテサラが大好きなのでこれは美味しかったですね。サラダが充実してるのは何気に点数高くなるポイント。炭水化物祭り開催。お好み焼きとご飯のセットは個人的にありだと思ってる。

最後はカレーとアイスで締めくくり。

お疲れ様でした。

 

スカイビュッフェ51での

『THE HOLY SWEETS COLLECTION ~天使たちの聖誕祭~』

最後に少しだけ感想を。

 

季節的にもクリスマス間近という事もあり、期待して伺いましたが…。前回、前々回と非常にクオリティも高く、こちらの予想より遥かに素晴らしいメニューが数多く揃えられていたのでどうしても比べてしまいますね。

 

仮に前回が100点満点中90点くらいだとしたら今回スイーツだけで判断すると60点くらいだと感じました。軽食があるから何とか70~80辺りまであるかなという感じです。

 

軽食が素晴らしいのは悪くないんですけど周りの高級ホテルなんかも軽食は割と美味しくて、けど肝心のスイーツが…というパターンですからね(笑)

ここもそうならないように願うばかりです。

 

ブログ更新が遅くなってしまい読んで下さっている方には大変ご迷惑おかけしております。

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総評

スイーツ★★★☆

軽食★★★★★

サービス★★★

雰囲気★★★☆

価格★★★☆