スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 1/16

スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 1/16

苺シーズン真っ只中ですが既に来月からはバレンタイン商戦が始まるという何とも慌ただしいスイーツ界隈(//∇//)

 

とりあえず今回も引き続きめくるめくストロベリースイーツの世界へご案内。スイスホテル南海大阪へやって参りました。今年も宜しくお願い致します。

 

コロナの関係で訪問する予定だった場所からも開催中止の連絡があったり、各ホテルも対応に追われているような感じですね。

 

こちらに関しても一応事前に開催するのかどうかの確認をさせて頂きました。去年はどのホテルも軒並み中止の判断をしていましたが今回は少し異なる様子。

 

ホテル系のスイーツビュッフェに関して言えば正直このタイミングで営業を停止するのは本意ではないと思いますよ。1年の中でも一番客が訪れる苺シーズンですしね。まぁ長すぎるくらい長く苺を引っ張ってるところも多いんで大丈夫だとは思いますが。

 

この日の参加者の人数も最初少ないように感じましたが蓋を開けてみると割と入ってましたし。満席という感じではないもののそれなりに賑わいを見せていました。特に写真撮影を行うタイミングではかなり賑わってたので(笑)

 

とりあえずまずは撮ってきたサムネから。 珍しく最初に案内されたのでサムネだけはある程度自由に撮影出来ましたがすぐに他の参加者の方も続々と写真撮影をされていました。まぁ解りきってた事ですけど苺シーズンはやっぱり異様な光景ですね。良いのか悪いのか解りませんけど1つのイベントみたいな括りになっちゃってますし。特に苺に対しての思い入れもない反苺同盟としてはありがた迷惑…いや、何でもないです(笑)

 

今回撮影する角度が悪かったのか結構影が入ってる写真が多いかも知れません。ただ他の方も撮影されてる際に影がなんちゃら~とか言ってたんで単に光の加減だったのかも。

 

ではタボラ36での苺スイーツご紹介です。 まずはグラスデザートからスタート。

ストロベリーチョコレートがトップには乗せられており、生クリームとカットされたベリー系のフルーツが散りばめられていました。

その下には苺本来の香りを閉じ込めた、素材そのものの美味しさが伝わる素朴な苺ゼリーとバニラ風味の優しいクリームが特徴のパンナコッタという構成でした。 ほんのりピンク色に染まった甘酸っぱい苺風味の優しいマドレーヌには小ぶりな苺が添えられていました。 艶やかなナパージュに覆われた苺は真っ赤に色付いていて甘さ抜群。酸味を抑えたストロベリームースの下には逆に酸味を強調したカシスムースが。定番の組み合わせですけど苺シーズンはこういうシンプルなものが一番しっくりくるような気がしますね。 甘さ控え目の濃厚なフロマージュクリームがトップには絞られており、その下には何の加工もしてないフレッシュな苺が乗せられていました。土台部分にはふんわりとした生地が使われていて絶妙な食感と優しい甘さが口の中に広がります。 前回に引き続き苺タルトも登場です。

何だかんだ言いつつも苺タルトがあるとないとじゃ場の華やかさが格段に違いますね(笑)

甘酸っぱい苺がこれでもかと乗せられたタルトにはカスタードクリームと濃厚なダマンド。タルト台は安定のザクザクとした食感で素晴らしい。安定した美味しさでした。 ストロベリーチョコレートと苺がトップには乗せられており、その下にはストロベリークリームが絞られています。真っ赤な外側のシュー生地の中にはカスタードクリームがたっぷりと。これも抜群の美味しさ。ミニサイズですが本格的に作られていました。 これが無くちゃ始まらない。王道の苺ショートケーキももちろんスタンバイ。贅沢な程苺まみれになってましたよ(笑)

前回も苺ショートは登場してましたが今回は生クリームが若干ゆるく感じました。美味しかったんですけど苺ショートとしてのクオリティは前回の方が高かったかも知れません。

ただ苺の大きさと甘さに関してはこのショートケーキが一番だったと思います。パン系メニューも用意されていますね。個人的に見た目だけで言うと今回一番インスタ映えしてたと思います。インパクトも大きかったですし、何よりもTHE苺って感じ。

セルフカットのスタイルを取っており、好きなサイズにカットして頂けたのも良かった点。ビュッフェならではの楽しみですよね。

表面は甘酸っぱいストロベリーパウダーでコーティングされており、中にも同様のストロベリームースが入っていました。チョコレートと記載してありましたがあまりチョコレートのテイストは感じられなかったような。

内容としてはありきたりな仕上がりに落ち着いちゃったかな。見た目は良いんですけどね。チョコレート感をもっと強くした方が面白かったかも知れませんね。 パン部門にはデニッシュ生地のサクサクとした食感が嬉しいストロベリーデニッシュが並んでいました。 クランチ状のストロベリーチョコレートがコーティングされた、この季節ならではのバームクーヘン。あまりこういうのは食べないんですけどつい手が伸びてしまいました(笑) ここのプリンはかなり完成度が高いので毎回楽しみだったり。ちなみに毎月のテーマ事に内容も変化します。今回は苺ですね。

ストロベリーチョコレートとフレッシュな苺がトップには乗せられており、次に生クリームと甘酸っぱいストロベリーソースがかけられていました。肝心のプリン自体も苺の甘酸っぱさがダイレクトに伝わる内容で美味しかったです。 【ストロベリークラックチョコレート&

ストロベリーとホワイトクラックチョコレート】

【ストロベリーとバニラのマカロン

&ストロベリーとピスタチオのマカロン】

いつも登場してるクラックチョコレート2種とマカロン2種になります。今回かなりマカロンが人気だったので場に出てるタイミングが非常に短くレポは割愛しております。ここのマカロンに関しても手の込んだ作りをしていますので訪問したら必ず食べておきたいメニューだと思います。 チョコレートファウンテンも鮮やかなストロベリーカラーになってました。これ用意するならケーキ増やして欲しい(笑) この季節どこにでも現れる例のやつ(笑)

苺と生クリーム、更にクランチ状のストロベリーチョコレートがサクサク食感のコーンにまぶされています。コーンの中にもカスタードクリームが入っていたりと手の込んだ内容で驚き。 串に刺さったタボラ36ではお馴染みのデザート。フレッシュな苺と外側に食感を持たせたストロベリークランチチョコレートで覆われた中にはしっとりとした食感の焼き菓子系生地が。 ミニサイズに仕上げられた可愛い苺スイーツ。外側は少し柔らかめのコーン生地のような素材で出来ており、豪華にも苺が丸々一粒乗せられています。バスケットの中にはストロベリークリームとカスタードクリームが詰められていて非常に美味しかったです。ドーナツはミスド派です(笑) トップにはそれぞれ生クリームとストロベリークリームが絞られており、カップケーキの生地はマドレーヌのようなしっかりとした素材で出来ていました。この時期はこういうのがほとんどの場所に出回るのですが割とクオリティ高かったように感じます。 ミニサイズの苺ハンバーガー。
バンズを開くと生クリームとストロベリークリームというシンプルな構成。これは別に要らなかったなと反省(笑) かなり濃厚で滑らかな食感のストロベリークリームがたっぷり絞られた特製パフェ。中にはフレッシュな苺やベリー等のカットフルーツが入っており、グラスの下にはカスタードクリームが敷かれていました。小さなグラスデザートながら本格的なものでした。 クグロフも苺シーズンならではのスタイルに。まぁぶっちゃけストロベリーチョコレートがコーティングされてただけですが(笑)悪魔のスープ…ではなくストロベリーチョコレートを溶かしたデザートスープ。毎回これにチャレンジする意欲が出てこない。一応スイーツに関してはこんな感じですかね。ここからはセイボリー、軽食メニューのご紹介に移らせて頂きます。紹介とは言いつつも単に写真載せるだけなのですが。彩りが綺麗な豆類の沢山入ったサラダでした。シンプルなんですけど悪くない感じ。

今回はお蕎麦でしたね。甘さにやられた時に大根おろし入りのつゆを飲むとかなりリフレッシュ出来るのでオススメ(笑) そしてメインは苺が乗っかった特製ピッツァ。デザートピザですね。けど不思議と甘いのにこれはイケる。美味しかったです。

サクサク食感のチーズスティックみたいなお菓子。 大本命のカレー。ルーも保温出来る容器に入れておいて欲しい。もったいないですね。 この辺は女性とか好きそうなメニューですね。後から食べようと思ってたら途中には品切れしてました。スイーツに関しては品切れの心配無いんですけど軽食は物によっては途中から完全に無くなるパターン多いんで注意が必要ですね。お好きなら早めに食べておくのが良いかと思われます。 焼き芋なんかもあります。ホクホクですね。

サンドイッチは今回食べれなかったですけどここのもかなりうまいんでオススメ。 その場で切り分けて下さる肉メニュー。ローストポークかな。ぜんざいが用意されてあったのに気が付いたのは帰宅した後だったという(笑)無念。ではここから当日の流れや実際食べてきたスイーツなんかの写真をご紹介させて頂きます。

まぁやっぱ苺は異質ですね(笑)

何だろう。このシーズンにしかやって来ない人たちも多いんで余計にそう感じてしまうのかも知れませんが。スイーツ業界としても大きなイベントになっちゃってますから。この辺でスイーツは全部取ってきた感じですかね。ここのビュッフェ台周りの導線って左右どちらからでも関係なく取れるシステムになってるんで開始直後はかなり混雑します。

本当は導線に関しても決まった流れを作る方がこちらとしてもありがたいんですよね。じゃないと取ってる最中に向こう側からやってきた客とぶつかる場面なんかも度々発生しますので…。コロナ対策としてもあまり客同士が密接になるのは避けたいところなので。甘いのに疲れたら塩気のあるセイボリーなんかもオススメ。蕎麦が優勝してました(笑)この辺りからはリピしたメニュー。

写真見て貰えると分かるんですけどとにかく苺がめっちゃ乗ってるんですよね。ここ最近行った中だと多分一番贅沢に苺を使ってたんじゃないかと思います。フレッシュな苺の食べ放題が無いぶん、スイーツはかなり苺率高かったですね。かなり食べましたよ苺(笑)やっぱカレーでしょ。別々に持ってくるのが面倒になりカレーライスにしてみた。

らっきょうとか福神漬けなんかがあるのはありがたいトッピングですね。忘れてたんですがもちろんアイスも用意されてます。ちなみに後半とかに食べるとかなりの確率で溶けかかってしまうので早めに食べておきたいところ。これは溶けかけ(笑)美味しいんですけどやはり苺単体だとすぐに飽きてしまう傾向にありますね。今回は定番メニューが多かったので余計に。スイーツはこの辺で終わり。

ラストは恒例のカレーで締めたいと思います。と言いつつスイーツ取ってるけど(笑)まさかのデジャヴ。二度あることは三度ある?いやいやさすがにこれで終了。

ご馳走様でした~( ´・ω・)シ

 

スイスホテル南海大阪タボラ36でのいちごドリームストロベリースイーツブッフェ。

最後に今回の感想を少しだけ。

 

まだ今季の苺シーズンは始まったばかりなのですが今のところ一番苺感が強く出ていたと思います。

とにかくスイーツに関してはさすがホテル系のビュッフェなだけあり生の苺を惜し気もなく使ったデザートが数多く並んでいました。

ただどのメニューも定番の組み合わせに収まっているのが少し残念。まぁ今回は苺単体のテーマだったのでその辺は仕方ないのかも。

逆にフレッシュな苺の食べ放題を求めてる層は合わないのかも知れませんね。大人しく某スイ○ラに行っときましょう(笑)

 

てな感じで今年初となるタボラ36でしたが全体的に安定した苺スイーツブッフェだったと思います。次回も楽しみですね。

 

更新めっちゃ遅れてしまい申し訳ないです。

色々とバタバタしてたり、仕事の兼ね合いもあるので不定期ですが今後も宜しくお願い致しますね。それではまた次回に。

 

総評

スイーツ★★★★

軽食★★★★

サービス★★★★☆

雰囲気★★★★☆

価格★★★★