インターコンチネンタルホテル大阪 NOKA Roast & Grill 訪問 8/14

インターコンチネンタルホテル大阪 NOKA Roast & Grill 訪問 8/14

ここを読んで下さってる方は少ないと思いますがブログの更新遅くなってしまい申し訳ありません。少なからず訪問する為の判断材料にして下さってる方もいると思いますので本来なら早めに更新したいところなのですが中々難しいですね。

 

訪問した場所は遅れながらでも必ずブログには書くつもりですので気長にお待ち頂けると助かります。では改めていきましょうか。インターコンチネンタルホテル大阪、

NOKA Roast & Grillでのピーチスイーツブッフェ『PEACH ON THE BEACH』に参加させて頂きました。

 

ここのホテルにやって来るのも初訪問となります。苺シーズンの印象がかなり強い場所なのとあまりブログ書いてる方でここを推薦されてる人も見かけないので少し敬遠してたんですが特に行きたい場所も無かったので勉強のつもりで今回は参加してみる事にしました(笑)

 

まぁ結果的にお高い勉強代になっちゃった訳ですが…。

 

とりあえずサムネからご紹介。 直前まで迷いに迷った挙げ句の訪問だったもので予め予約していた訳ではないんですよね。

ぶっちゃけ前日とかだったので実は他にもワンチャン行けるかもと手当たり次第連絡た結果、ここが奇跡的に空いてたという。

直前での予約でお店にはご迷惑だったかも知れませんが本当に感謝しております。

 

初めて訪問する場所だったので早めに待機していたんですけど実際案内が始まったのはほぼブッフェの開始時間になってからでした。

 

なので各スイーツの写真撮影に関しても既にブッフェがスタートしてしまった後になりますので撮影される方はある程度持ち時間が削られるのを覚悟しておいた方が良さげです。

 

実際私が食べ始めたのもスタートしてから約10分後くらいだったので。そういう理由もありますので全てのメニューを逐一レポしてる訳でもないです。レポする必要が無いなと判断したメニューは割愛しておりますのでその辺はご了承下さいませ。

 

ではそれぞれのスイーツや料理の説明に参りたいと思います。割とパン部門のコーナーが充実してて驚きました。クオリティも悪くない感じだったので気になる方は食べてみるのもありかと。

大皿で用意されていたデザート。もっと柔らかい食感なのかと思いきや固めの昔懐かしいプリンみたいな感覚。ただパイン感は全く感じられませんでしたが(笑)こちらも大皿で提供されていたヨーグルトを使った冷たいデザート。甘さよりもヨーグルト本来の爽やかな酸味やさっぱりとした風味が楽しめる内容になっていました。他のケーキなんかにトッピングするのも面白いかも知れませんね。

どちらも焼き菓子系のメニューでした。詳しいレポは取れていませんが化もなく不可もなくといったところ。

この1口サイズのブラウニーがかなり美味しかったです。濃厚なチョコレートの甘さとドライピーチの存在感が見事に調和していました。

かなり手作り感のあるドーナツですがもっちりとした食感が特徴的でサーターアンダギーとかに近い感じがします。中にはバナナの果肉が入っていました。何となく細かい焼き菓子なんかで品数稼いでましたけどわざわざこれらをブッフェで食べる必要は無いですね。

最初これ見た時はこんなのが本当に流行るのか?と疑問に思ったものですが見事に流行りましたね(笑)

今じゃコンビニにも並んでいますし、スイーツではなく惣菜パン的な変わり種なんかも見かけます。

柔らかい食感のフレッシュな桃と甘さ控え目の生クリームがトッピングされたマリトッツォでしたが肝心の桃は正直甘くなく微妙な感じ。言い方悪いですけどコンビニに売ってるような菓子パンとあまり変わらないです。少なくともこれ目的で訪問する価値はないと思われます。 こちらはメキシコの定番料理であるタコスをスイーツに変化させたもの。

ドラゴンフルーツや桃、マンゴーが小さくカットされた素材とカスタードクリームがサンドされたスイーツ版タコスでしたがこちらも見た目は割とインパクトがあるものの微妙。

桃は多分フレッシュじゃなく缶詰めじゃないかなと予想。これじゃない感が強い。 ミニサイズのタルト。桃、マンゴー、キウイ、それぞれカットされたフルーツがたっぷりと乗せられたタルトレット。

小さめですが外側のタルト台はザクザクとした歯応えが楽しめるもので中のダマンドもまずまずといったところ。 ミニサイズのかわいいカップケーキには桃とチョコレートの組み合わせ。

トップに絞られている鮮やかなエメラルドグリーンのクリームですが風味から恐らくピスタチオを使ったものかと。個人的に驚いたのはカップケーキの生地。他だともっとどっしりとしたテイストのものが多いんですけど予想より遥かに軽いエアリーな感じ。そのお陰で重たくなくパクパク食べられました(笑) てっきり切り分けるタイプのケーキかと予想してましたがまさかのグラスデザートでした。

ココナッツパフがコーティングされたミルククリームと夏のビーチを予感させるブルーハワイのような鮮やかなジュレ。

中にはカットされた桃が入っているんですけどこのジュレがまた微妙な感じ(笑)

説明しにくいと言いますか。はっきり言うと決して美味しいと感じるテイストではない。 こちらも見た目的には重たいような感じ。

表面にはココナッツパフがコーティングされており、中のケーキはまさかのスイートポテト。この発想は結構予想外でした(笑)

スイートポテトと桃のコンポートソースも割と合ってましたし、こういう組み合わせは大歓迎です。さつま芋好きな方にはオススメ。 パウンドケーキみたいな感じかも知れませんね。蜂蜜の風味を閉じ込めた生地はホロホロと崩れるものでパウンドケーキとはまた異なる印象。 ショートケーキはオーソドックスに桃を合わせたこの季節ならではのメニュー。

瑞々しい桃と滑らかな口溶けが印象的な生クリームが良く合っています。生クリームの間に薄く桃のピューレが忍ばせてあったりと思ったよりクオリティは高め。 メインは桃とグァバなんですけど何故かトップには苺もちゃっかり乗せられているという(笑)

表面には桃のピューレにグァバを使用した滑らかなムースと続きます。悪くはないんですけど面白みに欠ける内容でした。 カットされたフレッシュな桃が乗せられたチーズケーキ。トップには桃のピューレとマンゴーのピューレが2段式でコーティングされています。濃厚なクリームチーズの風味が楽しめるのは非常に良かったと思います。 見た目はカップケーキなんですけどパンケーキです。別でピーチのコンポートソースが用意されていますのでお好みで。トップには柔らかい食感の生クリームが乗せられており、パンケーキの生地自体はかなりどっしり系で割と重ため。メインとなるスイーツが並ぶビュッフェ台とは別にこちらは主にグラスデザートが並ぶコーナーになっていました。思っていたよりもグラスが多かったのと1つ1つのクオリティも悪くはなかったのでオススメですね。 プリン枠にはテーマである桃かと匂わせつつマンゴーを使ったメニューが並んでいました。

かなり酸味の強いマンゴーソースが表面にかけられた定番のグラスデザートであるプリン。

中のプディング自体もかなり濃厚なテイストでここの特徴なのか解りませんけど固めの食感でした。個人的には固めプリンが好みなのでかなり楽しめる内容だったと思います。

何やら噛みそうな名前ですがこちらもれっきとしたデザート。ココナッツミルクで甘く炊いた餅米にマンゴーが添えられたタイでは割とポピュラーなメニューみたいですね。

小さくカットされた桃とマンゴーの果肉がトッピングされたデザート。餅米自体は思った程甘くはなく、ねっとりとした食感。アクセントにドライマンゴーが添えられていました。 プリンとは別にグラスデザートにはパンナコッタが登場。

瑞々しい桃の果肉が表面には乗せられており、何よりも中のパンナコッタがラベンダー風味でかなり面白い内容でした。こちらもしっかりとした食感でまるでクリームチーズにも似た濃厚さだったのも良かった点。

またしても聞き慣れない言葉が(笑)

タホとはフィリピンの温かい豆腐を使用したグラスデザートでどちらかと言えば庶民的な感じなのかも知れませんね。サゴと呼ばれるタピオカに良く似た素材と出来立ての豆腐に甘い蜜をかけるのが主流。

甘めの黒蜜ソースに桃とサゴがトッピングされていました。中はプリンのような感じなんですけど食べるとすぐに豆腐だと解りますね(笑)かなりあっさりとしたデザートで食後にぴったり。セイボリーのコーナーなんですけど本当におまけ程度で考えておいた方が良いですね…。

良く分かんないプレートに野菜が直置きされてたりと個人的にあまりインスタ映えにもならないし特に美味しいと感じたメニューも無かったので。これはホットセイボリーのコーナー。

撮影するのすっかり忘れてしまい、後半で慌てて撮影しました(笑) ここからは当日の流れと実際に頂いたスイーツの写真なんかを載せていきます。初訪問なんでここにやってくる客層とか質が分かりにくいんですけど他のホテルだとリピーターが多かったり、馴染みの顔ぶれが揃うものですが割と新規で参加する方が多いのかも知れませんね。昔から通ってる方もいるとは思いますけど少ないんじゃないかなと予想。撮影に手間取ってしまったので少し急ぎ足で食べつつレポ取ってます(笑)

食べながらもこれじゃない感が沸々と。【ピーチとマンゴーの “チェー”】

今回通常のメニューの他にも各国のリゾートスイーツが多数ラインナップされているみたいでした。こちらのチェーはベトナムのデザート。スープやプディングのような形式が多いとの事。種類に関しても温かいものと冷たいものとがあったり割と幅広いスイーツみたいですね。

こちらは冷たいグラスデザートとして途中で各テーブルへと運ばれてきました。テイストとしては本当にベトナム感満載でこちらでいうところのあんみつに近い感じ。グラスデザートが比較的充実していたのと各国に代表されるスイーツが1度に楽しめるのは面白い発想ですね。今後お目にかからないようなメニューもありましたし、グラスでここまで多種多様なラインナップなのは珍しいのかも知れません。口直しにセイボリーを摘まみながら、

残りの時間でスイーツをリピさせて頂きました。最後はこちらで締め。ご馳走様でした。

 

インターコンチネンタルホテル大阪 NOKA Roast & Grillでのピーチスイーツブッフェでしたが最後に今回の感想を少しだけ。

 

多分こういうタイミングでもなければ訪問しなかったとは思いますので今回参加出来て良かったと思います。良くも悪くも1度行ってみないと分からないので…。

 

スイーツに関しては特に粗悪な品が出てる訳ではないので食べる人間によってはこんなもんかと納得してしまう感じ。

 

ただ普段から他のホテル系のブッフェやケーキを食べ慣れてる方だと納得させるのは難しいのではと思います。決して悪い訳ではありませんが飛び抜けて良い訳でもない、ってのが率直な感想ですね。

 

軽食部門も口直し程度の役割しか果たせないメニューばかりなので他だと比較的男性でも十分楽しめる内容だったりしますがここはスイーツがほぼ8~9割みたいな感じ。個人的にはスイーツが充実してるのはありがたい事なんですけどこのクオリティだとちょっと微妙…。

 

内容と値段を比較しても明らかに高すぎますし、同じ料金支払うなら大阪近辺の他のホテルへ行く方が余程賢い選択かなと思いました。

 

それではまた次のスイーツにて。

また次回( ´・ω・)シ

 

総評

スイーツ★★★

軽食★★☆

サービス★★★

雰囲気★★★

価格★★☆