ヒルトン大阪 フォルク キッチン 訪問日 12/4

ヒルトン大阪 フォルク キッチン 訪問日 12/4

季節はいよいよ本格的なクリスマスシーズン。今年も残り1ヶ月切りましたがブログの方も何とか追いついて参りました٩( • ̀ω•́ )و 初ヒルトン大阪になります(。-∀-)

 

フォルクキッチンで開催されている『アリスのヘンテコ不思議なスイーツティーパーティー~女王様の謁見室~』と題されたスイーツビュッフェ。タイトル長すぎません?(笑)

 

ヒルトンの上位互換であるコンラッドには何度かお邪魔してますがこちらは初訪問。

 

1度は訪問しておこうと以前から思ってたんですけど中々タイミングが合わなかったので。

 

割と今回の内容が悪くはないように感じたのでやってきた訳ですが果たして。

 

何しろ初訪問なので勝手が分からず。

念の為早めに到着しましたが予想していたよりも早い段階で案内して頂きました。

 

ただ早く中へ入っても撮影は決められた時間になるまでお預けというシステムみたいなので皆さんじっと合図が掛かるのを待っていましたね。先に書いておきますが今回いつもより若干写真が多いと思います。まぁレポに関しては読んで頂けると何となく察しがつくとは思うのでここではあまり深掘りしませんが。 ここがコロナ以前にどんな感じだったのか分からないですが写真撮影に関しては予想よりも激戦区だと思います(笑)

 

まずメインとなるビュッフェ台が円を描くように配置されているせいで撮影時には意図せずとも密集せざるを得ない状況になっている点。一応他にも台はセッティングされているのですが大半のスイーツやケーキは中心部に集まっていますので撮影時、更にスタート直後にはかなりカオスな空間となっていました。

 

補充する為にスタッフがビュッフェ台付近に近付いても誰もスペースを空けようとしなかったり、挙げ句の果てにはその場に立ち尽くしたスタッフから客が各々スイーツを受け取っていくという他じゃ見られない光景も。

 

あんまりこういう書き方したくはないんですけど各ホテルである程度客の民度が分かるような気がしますね。ここがどうなのかは文面で察して頂けると助かります(笑)

 

それではまずスイーツのご紹介から。 かなり取るのに難儀しました(笑)

トップには酸味の強いベリー素材が散りばめられてあり、表面の大部分は甘さの抑えられたビターショコラムースで作られています。

その下には甘酸っぱいストロベリームース、先程のベリー素材が浸されたしっとり系のショコラスポンジと続き、間にも酸味の強いベリーが。もっと重たいテイストなのかと思ってましたが予想外でしたね。 ムースケーキなんですけど独特のカラーリングなので割と面白い感じしますよね。

後程断面を見て貰えると分かると思うんですが二層式になっています。表面のホワイトムースはポップコーン風味というこれまたネタ的にはとても面白い素材。中央部分にはほんのり濃い色合いをしたキャラメルムース。

更に下段部分には塩気のあるキャラメルソースが忍ばせてあり、上手くまとめられています。カリカリとした食感が嬉しいポップコーンがアクセントに入っていのもgood。 ヴィーガンの方向けに作られたデザートなんかも最近増えてきてます。

これに関しては個人的に色々感じる点はありますがあまり不用意に発言すると面倒なので割愛(笑)

まぁ特に化もなく不可もなくといった感じ。 こちらは紛れもなくクグロフみたいですね。

多分こちらと対の存在になるように赤の方は作られていたかと。回りをホワイトチョコレートでコーティングしてあり、中には栗が入ったしっとり系のパウンドケーキみたいな感じ。 甘酸っぱいグリオットチェリーを使った焼き菓子というかクグロフなんかの系統ですね。

思いの外中の生地がしっとりとしていたのが気に入りました。 これも見た目は非常に凝ってましたね。

時計盤を模したデザインで秒針も作られていたのは驚き。表面のムースは甘酸っぱいサングリアを使った癖のないテイスト。

中央にはイチジクペーストのように濃い風味が抜群のゼリーが閉じ込められていました。 甘酸っぱいストロベリームースと濃厚なチョコレートムースの組み合わせ。

一応申し訳程度にクランベリーなんかのフルーツも入ってますね土台部分が妙に固すぎて切るのがめっちゃ大変でした(笑)

タルト台というよりもハードクッキーみたいな感じ。クッキー生地の表面にもストロベリーチョコレートがコーティングされてあります。 薔薇の姿をしたムースケーキ。チャイ風味のさっぱりとしたムースの中央にはイチジクのゼリーが。 かわいくデフォルメされたトランプの兵隊の形をしたムースデザート。ホワイトチョコレートで表面はコーティングされてあり、中には濃厚なフロマージュムースと甘酸っぱいベリー素材のゼリーが入っています。

ムースデザートなんですけどこちらもムースの中にはイチジク。飽きさせますね(笑)

メープルシュガーの風味はあまり強くないです。記憶に残らない感じというのが本音。 グラサージュショコラで覆われたTHEチョコレートムースという感じ。

表面のチョコレートは甘さ控え目で濃厚な風味。中には丁度ティラミスのコーヒー液が浸されたスポンジ生地のような素材とバニラ風味のムースがそれぞれ入ってます。土台にはクッキー生地のような素材が。 トップにはほろ苦いチョコレートクリームにフレッシュなブルーベリー。思ってたよりもしっかりとした食感で中にはチョコチップとブルーベリーも入っていました。

チョコレートファウンテンがこんな風に設置されてるのは初めて目にしました。確かにこの方が衛生的ですね。見た目はあれですけど。 表面のムースはほんのりと黒ゴマが感じられるものですがあまり強くない感じ。中央には甘酸っぱいベルガモットの香りが閉じ込められたソース。サクサクとした食感のタルト台も良かったです。 ここにも再びヴィーガンの影。

そんなに増えてるんですかね? 表面には真っ赤な色合いが目を引くグラサージュショコラ。次いでバタークリームのような濃厚な素材とスポンジ生地。更にりんごでしょうか。アプリコットではないと思うのですがその辺りのフルーツを使ったピューレ素材が挟まれており、再びスポンジとクリームという構成。

中にはピスタチオのムースとザクザクとした食感が面白いクランベリーチョコレートがパフ素材的な感じで入っています。

撮影ミスでこちらは後から撮影。 後はアイスクリームが器に盛り付けられた形で冷やされていたのは新鮮でしたね。

こういう提供スタイルもあるんだな~と。ここから軽食メニュー。パパっと行きます。

サンドイッチやパスタ、カレーなんかの軽食メニューが並んでいましたがこちらも微妙なクオリティ。

では撮影も終わったので当日の流れと実際に頂いたスイーツと料理を写真と共に振り返り。最初からインスタ映えとは程遠い絵面で申し訳ないのですが先にも書いた通りの状況でして。柔らかいケーキなんかは取るのが非常に難しいですね。ケーキ類のほとんどが自分で切り分けるスタイルなので物によっては上手く切れなかったりします。グラスデザートを中心に攻めていきます。断面図が少しでも伝わればいいな~とカットしてたらめっちゃ大きくなってしまいました(笑)

この辺りから場も多少落ち着いてきた感じ。こちらもグラスデザートとか諸々。

皿に盛るのが面倒なのでそのままです(笑)これだけ別で撮影してるのは撮影ミスが発生した為。割と品数だけは多かったのと撮影時にごちゃごちゃしてしまったからだと思います。まぁ綺麗に撮れたからヨシッ(。-∀-)焼き菓子と軽食、アイスクリームも取ってきました。今チェックしても決して美味しそうには見えないというのが既にここのクオリティを現している気がしますね…。安定のカレー。どうしても他と比べてしまう。本当に家庭で作ったみたいな味。………。せっかくのやってきたので食べておきます。

もう最後かも知れないので…。ラストはカレー&パスタで終了。

ご馳走さまでした(。-ω-)ノ

 

ヒルトン大阪フォルクキッチンでのスイーツビュッフェでしたが最後に感想というか、個人的に感じた点を幾つか書いておきます。

 

まずスイーツに関して。

全体的なスイーツのクオリティは決して悪くないです。ただ余りにも素材の組み合わせが一辺倒過ぎる。今回で言えばチョコレートとイチジクに+αストロベリーなんかの組み合わせ。中に何が入ってるんだろうと期待しても結局イチジクが大半を占めており、何を食べても結局同じようなテイストにしか感じられなかったのは残念でした。

 

軽食はかなり微妙だと思います。

まだこちらがレベル高ければ何とか帳尻取れたりするんですけどね…。サンドイッチのパンは表面がパサパサだったり、パスタは単に油で絡めた安っぽい感じ。カレーはまだ他のメニューと比べたらマシでしたがそれでも他のホテルで出てくる軽食と比べれば雲泥の差です。店を出る手前に撮影した写真です。

理由は分かりませんがビュッフェがスタートしてからずっとカレーとライスが蓋もされないまま放置されていたのが理解に苦しみます。

ご飯に関しては炊き方の問題もあるのでそれだけの理由ではないもののとにかく固い。パスタで言うなら超アルデンテ(笑)

スイーツとは関係なくてもこういう細かい部分が大雑把だったり利用する立場で考えられないのは有名なホテルとしては少し雑すぎるような気がしてしまう。苺シーズンに行くと確実に悪い評価になると分かっていたのでこのタイミングを選び訪問してみましたが完全にインスタ映え特化型でしたね。

 

逆にインスタに載せる写真を撮る為に行くならオススメ出来る内容かと(笑)

 

同じ値段出すなら素直にオータニにでも行く方が余程満足出来るような気がする。もうすぐクリスマス。

次はどんなスイーツに出会えるのか。

今から楽しみです。それではまた次回( ・ω・)ノ

 

総評

スイーツ★★★

軽食★★

サービス★★☆

雰囲気★★

価格★★