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パティスリー アンジャルダン 訪問日 4/25

パティスリー アンジャルダン 訪問日 4/25

パティスリーアンジャルダンにやって来ました。ここへお邪魔させて頂くのも何だか随分久し振りで 

カフェ・ド・シナモニ 訪問日 4/17

カフェ・ド・シナモニ 訪問日 4/17

またしても更新頻度が遅れており、諸々ご迷惑おかけしております。こういうのも鮮度が大切ですか 

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 4/11

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 4/11

私の今季苺シーズンは今回で終了となる予感。多分、ですけどね(笑) ホテルヒューイット甲子園ポモドーロにやって来ました。当初の予定では昼間の部にお邪魔するつもりでしたが諸々の事情もあり、今回も夜の方で参加させて頂きました。

 

にしても昼間の方は相変わらず予約がすぐに埋まりますね。既に5月6月も予定が告知されてますけどそちらもかなり予約が埋まってきているような感じなので行く予定のある方は早めに手を打っておく方が良いかも知れません。

 

初っぱなからこんな文を書くのは躊躇われるのですが関西の方がまたコロナ感染者増えてきている様子。私も今まで以上に気をつけつつ行動して参りますがこれ以上事態が酷くならないように祈るばかりです。 今回は先月告知されていた通り『神戸大山寺の朝摘み春いちごブッフェ』と題された特別なスイーツブッフェになります。

 

素材にも使われている各種苺に至ってはシェフがわざわざ厳選されたこだわりの苺をケーキやスイーツに合わせ使っていたりといつもよりお値段が高くなっているぶんスペシャルな内容になっていました。

 

それでは当日並んでいたスイーツや料理たちを写真と共にご紹介。

※過去にレポ済みのメニューや都合上割愛しているものも多数ありますがご了承下さい。いつもなら夜の方ではスペシャリテが提供されるんですが今回は値段が昼と夜、どちらも同じなので多分種類や内容も同一だったと思われます。席に用意されていたお皿も何だか豪華でした。ちと重かったですが(笑)①チェリータルト

②苺のロールケーキ

優しい口溶けのスポンジ生地とほんのり淡いピンク色をしたストロベリークリームとの相性は抜群。突出したものは感じさせませんが安定感のあるロールケーキは流石のクオリティ。

③【トロぺジェンヌ・フレーズ】

見た目はシュークリームのような感じなんですけどどちらかと言えばパン系の部類に入るメニューですね。生地はフランスパンとかに近いハード系でしっかりとしたもの。中にはカットされた苺と濃厚なバタークリームが挟まれていました。このバタークリームはフレジェとはまた異なる特製のクリームなんだとか。同じバタークリームにしても使い分けてるところにこだわりを感じますね。

④苺のムース

単なるストロベリームースかと思いきやこれもまた面白い内容でしたよ。表面には定番の甘酸っぱい苺ムースなんですが2層目に濃厚なピスタチオムース、3層目には苦味を強調したコーヒームースが入っていました。更に後から聞いたところその下にはまさかの大葉を使っていたんだとか。普通のビュッフェなら苺単体か苺とチョコとかそんなもんですよ。今回のムース系では圧倒的に美味しかったです。

⑤フレジェ

今回一番楽しみにしていたのがフレジェ。前回シェフに話を伺った際にも出しますと仰っていたのもあり、めっちゃ期待して来ました(笑)

何となく色合いから通常のフレジェではないような気がしましたが以前にも1度出会ったピスタチオを使ったフレジェになっていましたね。

表面の淡いエメラルドグリーンが特徴的な濃厚なクリームにはピスタチオの風味が閉じ込められており、しっとりとしたジェノワーズ生地の中には甘くて瑞々しいフレッシュな苺とフレジェには欠かせないムースリーヌがたっぷり使われていました。

久し振りにここのフレジェ頂きましたがやはり別格。とにかく使われている苺が軒並み美味しい。今回ケーキによって使う苺の種類を変えてたりと作り手のこだわりを感じさせきる内容の濃さが印象的でした。

⑥ショコラとアプリコットのムース

艶やかなグラサージュショコラで表面をコーティングされたムースケーキ。ビターテイストのショコラムースの中央には酸味が強いアプリコットのムースが閉じ込められていました。下の方にピールのような食感も感じられたりと相変わらず素材の組み合わせも素晴らしい。

⑦苺のタルアラ

ポモドーロ名物のタルアラも今回は苺バージョンのスペシャル仕様。

直前まで冷蔵で冷やされていたんでしょうね。かなり冷たくてひんやりした食感。

しっかりと苺の果肉が感じられるものでザクザクとしたタルト台が絶妙の域。多分仕込みにも時間がかかるのと値段的な理由で普段は数も少ない争奪戦なんですけど今回はお値段アップのお陰か割と終盤まで並んでいましたね。

⑧おいCベリーの苺タルト

こちらはおいCベリーというブランドの苺を使ったミニサイズの苺タルトになっていました。後程苺単体でもご紹介しますが今回このおいCベリーのインパクトが凄かったです。

⑨淡路産苺のタルト

甘味と酸味のバランスが素晴らしいこだわりの淡路産苺を惜し気もなく丸々一粒乗せたポモドーロ特製の苺タルト。タルト自体はもちろん美味しいんですけど今回は苺にかなり助けられている印象。そのくらい苺が美味しかった。表面のナパージュにはラム酒が使われていたらしく、より苺の甘さが引き立つ工夫もされていました。今回想像以上にスイーツやケーキの種類が多かったのも印象的でした。ただ食べるだけなら嬉しい誤算なんですけどね。レポ取るとなると結構大変だったりします(笑)

あまりに種類が多かったので焼き菓子系とかは手を付けられませんでした。主軸となっていた生ケーキや目玉の苺メニューを中心にレポ取りつつ当日は頂いてきました。①メープルカヌレ

カヌレは今回メープル風味のメニューが登場。表面はカリっとした食感に仕上がっており、中はねっとりもっちりという感じ。メープルシロップの風味もたまりません。

②苺のベイクドチーズケーキ

これめっちゃ美味しかったです。しっとり濃厚なベイクドタイプのチーズケーキは甘酸っぱい苺を閉じ込めたもの。ザクザクとした食感の土台部分も素晴らしい。レアチーズとはまた違ったアプローチですね。

③苺のレアチーズケーキ

ベイクドチーズケーキのインパクトが大きすぎてレアチーズケーキの印象が霞む程だったのも思わぬ展開でした(笑)こちらも定番メニューですが安定した美味しさ。

④オペラ

苺とは異なるテーマではあるものの口直し的な役割を担うオペラ。グラサージュショコラの下にはカフェオレ風味の濃厚なクリームが敷かれており、ウェットな食感のコーヒー液が染み込んだスポンジ生地。そしてチョコレートガナッシュ。本当に無駄のない布陣だと思いますよ。ここがもう少しとか個人的には思い浮かばない。絶品でした。

⑤苺のショートケーキ

これが無くちゃ始まらないキングオブケーキの名が刻まれた苺ショートケーキも当たり前ですが並んでいました。口溶けの良い生クリームとしっとりとしたジェノワーズ生地。そして甘酸っぱい苺の組み合わせは文句無し。

⑥苺のブラウニー

この辺の細かいメニューも流石のクオリティ。小さいサイズ感ながらしっかりと苺の存在感を引き出していましたし、何よりも美味しかった。苺の甘酸っぱさが何ともいえません。

⑦苺のチョコレートバー

前回前々回と引き続き、チョコレートバーシリーズも今回続投ですね。

甘酸っぱい苺の風味を全面に押し出したチョコレートバーにはマシュマロや細かく刻まれたドライフルーツなど沢山の素材がまるで宝石箱のように散りばめられています。全体のまとまりも良いですし、チョコレートなのに甘ったるく感じさせない工夫も凄い。当日はポモドーロでは滅多に見ないであろうフレッシュな苺の食べ比べが出来るように各種苺がそれぞれ用意されていました。

私は普段あまり苺とか食べない人なんですけどせっかくなので雑に盛ってみました(笑)

けど予想に反して本当に苺が美味しかったので驚き。ブランドによって甘さと酸味の比率なんかも全然違っていたり、割と面白い素材なのかも知れないな~と今更ながら実感した次第です。①ピスタチオのガトー

②紅茶とタイベリーのムース

これ以前にも似たようなメニューが並んでいた記憶が朧気にあるんですけど気のせいだったかな。写真が撮れない状況が続いているので色々とご迷惑おかけしてるかも知れませんがご理解下さるとありがたいです。

③シフォンケーキ

まさかのシフォンケーキには抹茶を使った変化球。ここで抹茶を出してくる辺り分かってますね。

普通のスイーツビュッフェならこの時期は確実にどこも苺シフォンが定番なところをあえて抹茶(笑)こういう感覚もここに通うリピーターが多い理由なのかも知れません。

苺スイーツに飽きてきた頃に抹茶のほんのり苦味を感じさせる優しいシフォンケーキが非常に良い役割でした。甘くなく苦味が強調されたテイストだったのも良き。

④ルビーチョコのムース

⑤苺のマカロン

マカロンは今回ミニサイズで小ぶりでしたがサクサクとした食感とねっとりとしたマカロンならではの美味しさが楽しめるもの。食べやすいサイズ感ながら本格的な仕上がりは作り手の技術ですね。

⑥苺あんパン

見た目的に何となく苺大福みたいに見えたんですけど後からシェフにお話伺うとドンピシャでした(笑)

あんこはバターが加えられている為かより濃厚な風味が感じられます。こういう柔軟な発想もここならではの面白さ。グラスデザートはこちらの4種類。①ココナッツとキウイのブランマンジェ

南国の香り漂うキウイを使ったソースとココナッツの優しい甘さを生かしたふるふるとしたブランマンジェの組み合わせ。

②苺のマスカルポーネ

表面のフロマージュムースは軽い口溶けでほんのり苺の甘酸っぱさが伝わるもの。その下にはフレッシュな苺のピューレとまろやかな甘さのミルクムース、さらにクランチチョコレートが食感のアクセントとして忍ばされていました。

③苺のジュレ

まずほんのりと洋酒の香り。
苺のジュレ自体もしっかりとした食感で存在感があります。カットされた苺と底にはバニラムースが入っていました。

④チョコとキャラメルのムース

トップにはあっさりとした生クリーム、表面にはほろ苦いテイストのキャラメルのムースが使われており、下の層にはこれまたビターテイストのチョコレートムースという構成。甘さよりも苦味を感じさせる大人のムースデザートでした。【苺のパフェ】

今回用意されていたライブデザート。

トップに絞られた冷たいソフトクリームには苺のトッピング。グラスの中にはムースや甘酸っぱい苺ソース、フレーク状の素材が入っていました。苺のミルフィーユ

こちらも私が愛して止まない苺を使ったミルフィーユも今回は並んでいました。ナポレオンパイとも呼ばれますね。

今回は取りやすいように器に盛られた形で並んでいました。パイ生地はサクサク食感で香ばしいもの。中には苺とカスタードクリームが挟まれています。ここ数回に至っては昼の部の状況が分からないのですが夜は軽食がパワーアップしてるような感じです。今回は昼も夜も恐らくメニューに関しては同じだったと予想されますがいつもより値段的に高くなっているぶん軽食もかなり充実したラインナップになっていました。サンドイッチやパスタなんかの主食になる料理だけではなく、肉系のメニューもあったりと男性でも比較的楽しめると思われます。①苺のパウンドケーキ

表面はねっとりとした真っ赤な苺ソースでコーティングされたパウンドケーキ。かなりしっかりとした食感に仕上がっており、中にはラム酒に浸けられたドライフルーツが香りと食感のアクセントとして加えられていました。忘れちゃならない黒カレーも頂きました(笑)

けどこれ食べちゃうとスイーツに戻れなくなってしまう悪い癖が。パスタも数種類用意されているので飽きずに頂けるように工夫されていました。普通にスイーツ抜きでも楽しめるのは甘いのが苦手な方を連れてくる際に大事な要素かも知れませんね。この苺なんですけどタルトにも使われていた『おいCベリー』というブランドの苺になります。多分写真じゃ伝わらないと思いますがとにかくサイズ感が半端ない大きさでびっくり。このサイズは恐らく店頭に並んでいないのでは?

後からシェフにお話を伺ったら一番大きいサイズを用意されていたらしく、正直これだけでも値段ぶんの価値はあるかもと仰っていたくらい(笑)ただ更に驚いたのは苺自体の甘さや美味しさも超ビッグサイズだったという点。なかなかお目にかかれないと思いますよ。貴重な苺を惜しげもなく食べ放題形式で提供していたのは本当にサプライズでした。【ベリーのクラフティ】

大皿にて用意されていた優しく食感が嬉しいデザート。

今回はこれにて終了。ご馳走様でした。

 

ホテルヒューイット甲子園ポモドーロでの苺がテーマのスイーツブッフェ。

最後に感想を少しだけ書いておきます。

 

苺だから強気な値段設定をしてきたのかと思いましたがある種1つの試みだったのかな~?という感じにも捉えられる内容の濃さでしたね。何でもまた同様の値段設定で開催する予定もあるとか。色々とこぼれ話をお聞き出来るのもここならではの魅力だったりします(笑)

 

スイーツに関しては苺一辺倒という訳でもなく、合間合間に異なる素材を使ってくる辺りが参加者の側になってメニューを考えてるんだなと実感させられますよね。普通は苺なら本当に苺尽くしですから。

苺のショートケーキに始まり、タルトやロールケーキ、チーズケーキなんかの定番メニューはもちろん、この季節にしか出会えないフレジェに再び再会出来たのが個人的には何よりの収穫でした。グラス系のデザートもいつも以上に充実してましたし。何より素材となっていた苺のクオリティが本当にずば抜けていましたね。多分今季に訪問した中じゃ断トツで美味しかったと思いますよ。

 

夜は割とゆっくり出来る人数でしたが昼は満席御礼という情報だったんですけどコロナの影響でしょうね。シェフに聞いてみるとやはりキャンセルが何件かあったとの事。ずっと通われてる常連客も例外ではなかったらしいので。これだけ素晴らしい内容ですから本来なら多くの方に楽しんで貰いたいのがほんとの気持ちだと思いますが色々難しい状況ですね…。帰り際に頂いた今回使われた苺で作られた無添加の苺ジャム。自然な甘さでとても美味しかったです。素敵なプレゼントありがとうございました!

 

更新する頃には恐らく緊急自体宣言も出てると思いますので何かと動きにくくはなりますがこちらも可能な限り訪問していく予定です。ブログは相変わらずスローペースですけど何とか継続出来るよう努力します(笑)

 

それではまた次回に( ´・ω・)シ

 

総評

スイーツ★★★★★💯

軽食★★★★★💯

サービス★★★☆

雰囲気★★★☆

価格★★★★☆

JWマリオットホテル奈良 シルクロードダイニング 訪問日 4/3

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タイミング的に丁度桜が見頃なのでは?と期待してたんですけど今年は葉桜になるのが早かったみた 

洋菓子のカトレア 新十条店 訪問日 3/27

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早いもので3月もラスト。 まぁ書いてる今は4月なんですけどね(笑)洋菓子のカトレア新十条店 

ホテル日航大阪 ロビーラウンジ 訪問日 3/20

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3月も後半戦。久し振りにやってきました。外観撮影するの完全に度忘れしたんで公式から画像借りました(笑)申し訳ない。

ホテル日航大阪ロビーラウンジでの苺スイーツオーダーブッフェ。

 

本当ならもう訪問してるはずだった場所なんですけどね(笑)選択ミスしてしまうとこういう事態になっちゃうよという良い例。

 

緊急事態宣言が再び発令する前にしばらくの間お休みしますとの連絡がありましたが解除に伴い何とか訪問する事が出来ました。次からはここ早めに済ませておく方がいいですね。良くも悪くも対応が早い場所なんだと再認識させられたので(笑)

 

まずはサムネ撮りからスタート。 やはり販売されているホテルメイドの高級ケーキが食べ放題なのは訪問する価値があるな~とこれ見たら再認識。若干値段上がったかな?と思いましたが税込に変更されたんですかね。では各ケーキとデザートのご紹介。

細かいレポは後程書いていきますので。タルト台にラズベリーぺパンを入れて焼き上げ、カスタードクリームと生クリームを絞り苺を飾りました。

※公式より説明文引用させて頂きますスポンジ生地に生クリームと苺をサンドした定番のケーキ。香ばしいアーモンド生地の苺ムース。ミント風味の苺のジュレとバラのクリーム入り。バナナムースの中に苺の果肉が入ったジュレを閉じ込めてクッキーでサンドしました。しょうが黒蜜をかけた台湾の豆乳プリン。苺・小豆・白きくらげ・くこの実のトッピング。クランブルの上にミントカスタードを絞り苺を乗せクッキーで蓋をしバニラアイスを乗せた、グラス仕立ての一品。苺ダイスを入れたタルト台に小豆ムースを乗せ苺クリームを絞ったモンブラン。ピスタチオムースの中にミルクチョコムースと苺ソースを。土台はサクサクのフォユティーヌをチョコレートで固めました。パイ生地にルバーブと苺のジュレをカスタードクリームで挟みバニラシャンティーと苺を飾ったミルフィーユ。ハートの型にパウンド生地とラズベリーを入れて焼き上げ、苺ソースと苺をトッピング。今回のメニュー表になります。当日かなり早く到着してしまいましたが前回同様、先に席へ案内して下さいました。ドリンクと初回ケーキのオーダーなんかも早々に行って下さるので非常に助かってます(笑)待ってる間に持ってきて頂いたお通し的なメニュー。何か塩気が感じられたんで生ハムメロンみたいなニュアンスですかね。今回13:30~の予約だったんですけど初回オーダーしたケーキが運ばれてきたのは13:17くらいでした。迅速な対応感謝してます(笑) 【苺モンブラン】

モンブラン系のメニューは季節と共に変化していきますが今回はテーマにもある通り苺ですよね(笑)

たっぷり絞られたストロベリークリームは酸味が抑えられたもので優しい甘さが印象的。クリームの中には和テイストを演出させる小豆のムースが忍ばせてあります。土台となるタルト台にも主役である苺が入っていたりとかなり凝った内容になっていました。【フレーズ・ローズ】

こちらは苺を使った春らしい爽やかなムースケーキ。表面にはナパージュがコーティングされており、甘酸っぱいストロベリームースの中央にはミントを使った苺ジュレ、バラのクリームという構成。苺のジュレはミントを使う事ですっきりとした後味を生み出していますし、バラのフレーバーを使ったクリームも面白い組み合わせですよね。

ここのムース系もかなりレベルが高いので毎回楽しみにしてます。 【フレーズショコラピスターシュ】

苺とチョコレート、更にピスタチオを使った濃厚なドーム状に仕上げたここならではのムースケーキ。

外側にコーティングされた鮮やかな苺のグラサージュショコラが美しい。外側にはまろやかな甘さのピスタチオムース、中央上段には濃厚なショコラムースと甘酸っぱい苺ソースが閉じ込められていました。【苺とリバーブのミルフィーユ】

ミルフィーユは神推ししてますからね(笑)こちらも今回楽しみにしてきました。パリパリの食感が癖になるパイ生地で挟まれた中には濃厚なカスタードクリームと苺ジュレが。トップにはクレームシャンティに苺の飾りつけ。これも直球ですけどやはり美味しい。2回目のオーダーはこちらの4品をチョイス。

まぁ全てオーダーしていくんですが(笑)【苺ショートケーキ】

ここ訪問すると毎回ショートケーキのクオリティの高さに驚かされます。多分特別な素材とかは使ってないと思うんですけどね。それでも苺ショートとしての完成度はずば抜けてます。手掛けてるパティシエの方が相当やり手なんだとは思いますけど本当に美味しい。 【苺のタルト】

この季節と言えば真っ先に苺が乗ったタルトを思い浮かべる方も多いのでは。こちらもザクザクとした歯応えが楽しめるタルト台が使われておりラズベリーのコンフィチュールが入っています。ペパンはフランス語で種を意味する言葉なのでラズベリーの果実を丸ごと使っているようですね。定番ですがカスタードクリームと生クリームの組み合わせはやはり外せない。【苺のハートケイク】

パウンドケーキも苺とハート型でこの季節ならではのスタイルへ変身。
内容としてはしっとりとしたパウンド生地に甘酸っぱい苺の組み合わせ。特に突出したものは感じられませんが苺の季節ならではですからね(笑) 【ストロベリーバナナ】

土台部分には柔らかめのクッキー生地が敷かれており、思いの外あっさりとしたテイストのバナナムースの中央には甘酸っぱい苺が閉じ込められています。3回目のオーダーになります。

残りのグラスデザート2品とリピしたいと思うメニューを選んでみました。 【ミント・ミミ】

今回提供されていたグラスデザートの1つ。

グラスの上にクッキーが乗せられており冷たいバニラアイスがトッピングされています。グラスの中にはスライスされた苺と美しいグリーンカラーのミントカスタードクリームが。

このミントカスタードが非常に面白い。爽やかなんだけどカスタードクリームの濃厚さととても良くマッチしてました。底にはクランブル状の素材が使われていてミニサイズながらクオリティは高いメニュー。【苺豆花】

豆花は以前もどこかで頂いた記憶がありますね。台湾の豆乳プリンですね。トップに乗せられたきくらげのコリコリとした食感がまずインパクトがあります(笑)アクセントに効かせた生姜の香りが心地良い黒蜜と苺や小豆たちが良く合ってます。中のプリンも豆乳を使っているからなのか通常の牛乳で作るプリンよりも非常に滑らかですっきりとした甘さ。一応レポしたいと思っていたメニューは全てオーダー出来ましたのでホッとひと安心(笑)

この段階で開始時刻から約30分くらい経過してます。持ち時間が90分だとすると半分以上はブログ用のメモや写真なんかに取られてしまうので実質好きに食べられるのは30分強といったところ。

ここからはひたすら好きに食べてるだけの写真になりますがご了承下さい。

今回はこれで終了。ご馳走様でした。

途中で3品になっちゃったのはミルフィーユが品切れになってしまった為です。もう少し多めに用意しておいて貰えると助かります(笑)

 

ホテル日航大阪ロビーラウンジでの苺スイーツオーダーブッフェ。最後に感想を少しだけ。

 

久し振りに訪問してみましたがやはり居心地の良さと落ち着いた雰囲気はここならではの魅力。スタッフの方の対応をさすがだと思います。取り分け用に小皿をお願いしたのですがわざわざ2種類も用意して下さり、非常にありがたかったです。

 

スイーツに関してですが苺がテーマなのでどうしてもメニューは定番のものになってしまう中でも素材にフレーバーとしての役割を持たせる意味でバラやミントといった素材が使われていたのは面白い内容でした。

個人的に良かったと思えたメニューを幾つか挙げるなら苺とルバーブのミルフィーユ、フレーズ・ローズ、ミント・ミミ辺りは素材の組み合わせなんかも凝ってましたし、また食べてみたいと思わせてくれるスイーツ。

もちろんその他のメニューも全てクオリティの高いメニューばかりなので是非全種類制覇目指してみては(笑)

 

ブログが相変わらず遅延しておりますので色々ご迷惑おかけして申し訳ありません。

現状まとまった時間がないと書くのも難しいので恐らく今後しばらくは遅れつつの更新になるとは思いますが宜しくお願い致します。

 

総評

スイーツ★★★★☆

サービス★★★★★💯

雰囲気★★★★★💯

価格★★★★

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 3/14

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 3/14

ホワイトデー当日にやってきたのはこちら。ホテルヒューイット甲子園ポモドーロでのスイーツブッ 

スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 3/6

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3月になり少しずつですが春の足音も近づいてきましたね。絶賛花粉と戦ってますが(笑)スイスホ 

クラブハリエ 訪問日 2/27

クラブハリエ 訪問日 2/27

既に3月突入してますがもう少しチョコレートカラーにお付き合い下さい(笑)クラブハリエにやってきました。

 

先月は苺だったんですけど2月はバレンタインシーズンというのもあり、テーマがチョコレートだったんで今回も訪問してみた次第です。

 

先に書いちゃうと正直全体的に終始面白味に欠ける内容でした(笑)

これならシナモニの方が余程楽しめるような気がする。まぁテーマによりけりなのかも知れませんが…。

あんまり深く掘り下げる必要性も感じなかったんでサクサクと紹介だけさせて頂きますね。この後も作業しないといけないんで。まずはいつものサムネ撮りからスタート。

部分的にアップでも撮影してみました。表面には艶やかなグラサージュショコラがコーティングされており、その下にはねっとりと濃厚なチョコレートクリームが。ザクザク食感のタルト台が使われていたのもgood。口直しにぴったりなジュレ。けど途中から完全に品切れしてました。多分お願いすれば奥から出して貰えたような気がします。かなり柔らかく作られたチョコレートシフォンケーキ。外側にコーティングされた生クリームは甘さが抑えられたもの。中のシフォンケーキ自体もビターテイストで甘くなく非常に後味がすっきりしていました。レギュラーメニューのフルーツタルトですが地味に今回一番美味しかったかも知れない(笑)何というか他が似たり寄ったりのメニューばかりだったのも大きいような気がしますね。トッピングされたヘーゼルナッツから察するにナッツのムースケーキみたいな感じでしょうか。表面にはしっとりと優しい食感のショコラムース、その下には恐らく紅茶の茶葉を使ったスポンジ。更にクリームが重ねられ、下地部分にはかなり濃厚なとろけるチョコレートと食感を生み出すヘーゼルナッツの組み合わせ。ナッツ好きな方なら気に入る内容だと思います。自分もこれは結構気に入って食べてました。トップには生クリームが絞られており、表面の層には濃厚な生チョコレートのムース、更にその下にはフルーティーな香りとほのかに感じる酸味が広がる金柑ムースと続き、下地部分にはウェットな食感に仕上げられたショコラ生地が重ねられていました。下地にも金柑を忍ばせているのがまた嬉しいですね。トップには艶やかなナパージュ、色合いと名前からベリー系のムースケーキですね。表面の層は優しい甘さのバニラムース、更に酸味が際立つベリーゼリーが敷かれていました。その下にはビスキュイと甘酸っぱいベリームースが。

こちらも表面には濃厚な生チョコレートムース。その下にはパッションフルーツを使った酸味が強い鮮やかなイエローカラーのムースとの組み合わせ。非常に良く合ってます。今回のロールケーキはフランボワーズを使ったもの。外側のスポンジはふわふわ食感で優しい甘さが特徴的。甘さ控え目の生クリームと中央には甘酸っぱいフランボワーズのソースが入っていました。

こちらは苺とチョコレートの典型的な組み合わせですね。かなり軽めの食感に仕上げられたショコラムースに同じくショコラ生地が重ねられ、甘酸っぱい苺を使ったムースという定番の内容でした。艶やかなナパージュの下には南国の香りと濃厚な風味が癖になるバナナムース。間にはウェットな食感のスポンジと続き、生チョコレートのムースが重ねられていました。

ショーケース奥側にあるタルト系のメニューとパウンドケーキになります。時間の都合上割愛。焼き菓子のコーナー。割と充実してます。正直な話この辺まで自分で取れないとなるとわざわざ行くのがめんどくさいです(笑)もちろんバームクーヘンもあります。ここからは実際に当日頂いたスイーツのご紹介。作りたてデザートは3種類。と言いつつも1つは口直しですからね(笑)これは頂けないかな。わざわざここに入れる必要があるのか不明です。ウェルカムデザートが用意されていました。チョコレートを使ったクランブル状のスイーツになります。この日の参加者の数としては明らかに先月の苺より少ない感じでしたね。まだこの段階だと関西も宣言解除前だったのとやっぱ苺よりテーマとしては地味なのかも知れませんね。

 

人数多いとある程度途中まで列が絶えませんけど今回はそういう意味じゃ当たり回だったのかも(笑)

作りたてデザートからは定番メニューのテリーヌショコラ。ほろ苦い風味とチョコレート本来の美味しさが堪能出来るシンプルなもの。オレンジピールを細かく刻んだ素材も入っていたりとかなりこだわりを感じます。レポもある程度済ませたのでいつものように気に入ったスイーツを中心に2倍盛りでオーダーしてます。【バームデセールチョコレート】

出来立ての温かなバームクーヘンはじゅわっと口の中でとろける食感が素晴らしい。チョコレートソースとの相性も抜群。これも2倍にしてますね。何となくロールケーキは体感的に2倍以上の大きさに感じる。口直しのポタージュ。これも2倍でのオーダー。ただ飽きますね。さすがに2倍は飽きてしまうんで普通サイズでオーダー。とか言いつつ2倍にしてしまう悪い癖が(笑)焼き菓子で今回は終了。ご馳走様でした。

 

クラブハリエでのペーストリーブッフェ。

最後に今回の感想を少しだけ。

 

チョコレートがテーマなだけあり、ほぼ全てのメニューがチョコとの組み合わせになっていました。個人的に苺より好きなテーマなんですけど総合的な満足度としては前回の方が高く感じました。どのケーキもそれなりに美味しいとは感じたんですけどここならではの素材の使い方や魅せ方を期待していただけに少し残念。

 

近くにシナモニがありますが正直あっちは店売りそのままのケーキが並ぶケーキバイキングですからね。値段としては値上がりした分の満足感が必ず得られるかどうかは少し怪しい感じ。どちらか選択するなら現段階だとシナモニですかね私は。どちらも今後どう変化していくのか楽しみにしております。

 

読んで下さってる方が何人くらいいらっしゃるのか分かりませんがお待たせして申し訳ないです。今後とも宜しくお願い致します。

 

総評

スイーツ★★★☆

軽食★★★

サービス★★★

雰囲気★★★

価格★★★★★

 

カフェ・ド・シナモニ 訪問日 2/20

カフェ・ド・シナモニ 訪問日 2/20

2月も既に半ば。まだまだバレンタインの名残が感じられるタイミングにやってきたのはこちら。カ