タグ: 兵庫

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 10/25

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 10/25

一応参加したんでそれなりにレポだけは取っているんですけど正直書く必要もあまり感じないのとブ 

À demain(ア・ドゥマン ) 訪問日 10/31

À demain(ア・ドゥマン ) 訪問日 10/31

10月の最終日、ハロウィン当日の夜にやって来たのはこちら🎃アドゥマンさんにお邪魔させて頂き 

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 9/20

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 9/20

気が付けば9月も既に後半戦。

待ちに待った、という訳ではなくともやはり連休は嬉しいものですね。ホテルヒューイット甲子園ポモドーロにやって参りました。先月は開催されなかったので何だか久し振りにお邪魔するような感覚。ホーム感が強いから尚更。ポモドーロではコロナ対策としてスニーズガードと呼ばれる透明なプレートを使った新しい形のビュッフェを開催しているようです。今回のスイーツビュッフェに関しても同様にその形式が取られていました。コロナ対策を万全に施した上で何とか以前の活気を取り戻そうとスタッフの皆様やシェフの方々も頑張っておられます。直接力にはならないかも知れませんが間接的にでも書く事が何かの力になるように信じつつ良いものを良いと伝えていきたいと思います。単体での写真が無かったので前回と同じもので失礼します。テーマは『栗と林檎とぶどうの出会い』と題された秋の収穫祭スイーツブッフェ。夏からようやく秋を感じる季節になってきましたからね。ホテルに到着すると前回と同じようにスイーツブッフェの受付コーナーが玄関に程近いスペースに用意されていました。ただ前と違ったのは簡単な名前確認だけ済ませるとこちらの用紙一式を手渡されるのみに変更されていた点。体温チェックも無かったのは少し拍子抜けしたのと大丈夫だろうかと逆にこちらが心配してしまいました(笑)

 

どうやら今回もグループ分けがされているらしく、各グループ事にスタートするタイミングが異なる様子。私はC組でした。後から確認したところD組まで分けられていたみたいですね。どちらにせよ後からスタートする組には変わりないのですが…。案の定席に関してはテラス席が用意されていました。ここ空間的には広々としてますし、開放感もあるんですけどビュッフェ台からは少しばかり遠いのがネックなんですよね。お一人様なので致し方無いですが。実際の席はこんな感じ。前はここにマイトングや手袋まで厳重に用意されてましたよね。あれは正直しんどかった…。それに比べると今回はかなり身軽といいますかほぼ以前の形に近い感じになっていましたね。モザイク処理してるのは私のスマホなので気にしないで下さい(笑)2台持ちなので。

 

当日の様子をざっくり説明すると受付を済ませ待機していたんですが思ったよりも早めに店内へと案内が始まりました。混雑を避ける為なのか解りませんがそのお陰でこちらもゆっくりと撮影する事が出来ました。とは言え撮影時はやはり隣通しに人が密着しますから完全に密を回避するのも難しいですけどね。その辺は参加者同士の配慮やマナーに問われているような気がします。お互い気持ち良く撮影するべきですし、コロナ以前でもそうした心遣いは店側がどうこうというよりもこちらの気持ち1つで快適に過ごせるかどうかは変化するのではないかと今は感じています。

 

撮影があらかた終わると各グループ事に待機→スタッフの案内が始まるとそのグループが呼ばれてスタートみたいな流れになっていました。私がスタートしたのは確かビュッフェ自体が始まってから10分くらい経過した後だったかな?もしかするともう少し経っていたかも知れません。ただ気になったのは後からスタートした組の時間配分はどうなっていたんですかね?お店出たのはいつも通り90分経つか経たないかくらいだったのでその辺が解りませんが普通に考えると実際に取り始めたのが一番遅い組はそのぶん時間も多少延びてないと割に合わない計算になりますよね。まぁぶっちゃけそのくらいの時間になったらメインのスイーツはほぼ空になってますけど。何となく気になったので次回にでも聞いときます。

 

流れ的にはこんな感じでしょうか。後はいつも通りでしたよ。それでも前回と圧倒的に違ったのは店内に流れる空気感。正直この前は何となくピリピリとした重い雰囲気なのに対して今回はスタッフやシェフの顔や表情も少し柔らかくなっていたように感じました。多分それが伝わってきたんでしょうね。以前と全く同じ、という訳ではなくともポモドーロの活気が徐々に取り戻しつつある印象を受けました。

 

さて前置きはこの辺にしといてスイーツのご紹介に移りたいと思います。まずはサムネ撮影からスタート。間違いないパターンのサムネ。サムネもどう撮るかでスイーツの表情が変わります。それではここからは各メニューの写真と拙いレポを書いていきたいと思います。レポというか私のはただの感想ですね(笑)レポってのは多分もっと詳しい知識があって成り立つものだと思いますので。定番のモンブランでしたが何処とは書きませんけど先日訪問した某ホテルよりも余程スーパーなクオリティに驚きました(笑)サクサクとしたタルト台にたっぷり使われた栗が秋の訪れを感じさせてくれますね。何だかんだ言ってもこの時期はやはりモンブランが王道メニューだと実感させられます。トップにはマロングラッセが乗せられており、外側のムースはメロン、中央には栗の風味が閉じ込められたムースが入っていました。これも面白い組み合わせですよね。なかなかメロンと栗を組み合わせてるのも珍しいのでは?けどそれをちゃんと1つのケーキとして昇華させてるのはシェフの手腕だと思いますよ。さすがです。これでもかと言わんばかりにタルト台一面に拡げられた無花果が美しいスペシャルなタルト。無花果に隠れてますが巨峰の果実が下には乗せられています。無花果本来の爽やかな甘さと巨峰はあえてフレッシュな物ではなく赤ワインを使ったコンポートにされていました。時折覗かせる洋酒の香りがたまりませんね。カスタードクリームとの相性も抜群。ダマンドにはドライ無花果が使われていてプチプチとした食感が癖になる美味しさ。

 

これ恐らく今回一番人気だったんじゃないですかね。多めに用意されていたみたいですが実際予想を超えた人気で瞬殺だったみたいなので(笑)個人的にもこのタルトが一番美味しかったです。紅茶を使ったふわふわ食感のシフォンケーキ。これも林檎が合わせられており、クリームにはほんのり洋酒の香りも。箸休め的な立ち位置ですかね。悪くないです。表面にはかなり苦味を効かせたキャラメルのソース。メインとなる部分には甘みと酸味のバランスが取られたリンゴのムースという構成。上手く調和されていたのもあってか癖がなく食べやすいメニューになっていました。小ぶりですがミニサイズのスイートポテトも用意されていました。こういうシンプルなデザートも素材の美味しさを引き出してくれますよね。オーソドックスな昔懐かしいフォルムのプリンも登場。固めのしっかりとした食感は子供から大人まで幅広い世代が楽しめるテイスト。この感じはエモいっすよね。表現が合ってるのかはともかく(笑)表面に香ばしい焼き目がつけられたポモドーロ特製の洋梨タルト。甘くコンポートされた洋梨は柔らかく溶けて無くなります。ダマンドのウェットな食感も素晴らしい。無花果と巨峰のタルトの存在感が大きかったので隠れがちですがこのタルトもかなりクオリティは高いと感じました。ここに生チョコレートというメニュー構成がまた面白いじゃないですか。まぁ特に物珍しいテイストではなかったんですが生チョコは好きなので結構嬉しかったり。優しい酸味のフランボワーズを使ったムースの内側にはそれよりも若干強めに仕上げられたマンゴームース。この辺も作らせたらピカイチですよね。ポモドーロと言えばムースケーキですから。けど今回はいつもとは違ってこの辺のムース系が少なかったのも特徴的だったかと思います。けどそのぶんインパクトのあるタルトなんかが多く並んでいましたので。全体のバランスも考えられていたんでしょうね。今回のロールケーキはコーヒーと来ましたか。相変わらずチョイスが面白い。外側のスポンジはほのかにコーヒーの香り、中央に詰められたクリームは少し苦味を聞かせたカフェクリームといった感じ。

これ結構面白い内容でした。多分素材の組み合わせとか発想で言えば今回ピカイチだったと思います(笑)外側の真っ白なムースは甘さを抑えた爽やかなフロマージュムース。そして内側のムースはまんまラムレーズンを表現したもの。これが実に素晴らしいテイスト。ラム酒が効かせてあり、大人が楽しめるスイーツになっていました。こういうのが飛び出してくるからここは面白いんですよね。このブラウニーもいつもとは少し装いを変えた秋の香り。濃厚なチョコレートに食感が楽しめるくるみと甘く煮詰められた林檎がベストマッチ。ずっしりと重たいブラウニーですが林檎が組み合わされる事で少しライトなテイストになっているように感じました。サクサクパリパリのパイ生地の中にはひと粒丸ごとのマロングラッセが閉じ込められていました。似たようなメニューは過去にも登場してますけどどんどん進化していってるのが伝わります。焼き菓子もポモドーロではホテルメイドの完全オリジナルメニュー。このフロランタンなんてゴマですからね。甘さにやられてきた頃につまむと癒やされます。

マカロンかと思いきや少し異なるフォルム。その正体はダクワーズ生地でサンドされたスイーツ。生地はナッツの香ばしい香りとねっとりとした食感。中には濃厚なキャラメルを使ったバタークリームがサンドされていました。ここのシェフは無類のナッツ好きなので私も気が付けばナッツ系が好きになっていたという(笑)

あんずの甘酸っぱいソースの下には優しい甘さが広がる杏仁がたっぷりと入っていました。意外な組み合わせですが不思議と合っちゃうんですよね。これも抜群でした。今回のライブデザートでした。ふわふわのクリームはキャラメルの苦味が感じられる優しいテイスト。予め立てておいた物ではなく直前に作られていたようです。だからあのふんわりとした食感だったんですね。下にはほんのり洋酒で煮詰められた林檎が忍ばせてあったりと随所に工夫を感じさせてくれます。いつもよりも力入れて作られていたとのお話だったのもあり、確かにクオリティは流石のテイストでした。

スイーツだけでもかなりの種類とボリュームがあったんですが相変わらずパン部門もクオリティ高めでした。訳あってスイーツ以外のメニューは今回なるべく食べないようにしてますが我慢出来ずに少しだけ手を出してしまいました(笑)

後はいつもの軽食メニューですね。

 

とりあえずこんな感じでしょうか。品数、個々のスイーツの内容共に前回よりもパワーアップしてました。というよりもようやく以前の活気が戻ってきたような感覚。やはりこうでなくては。前回は一番最初に呼ばれましたが今回はかなり後からのスタート組になってたのでなるべくロスが出ないように盛り盛りに盛ってきました(笑)本当はもっと手早くレポも済ませようと予定してましたが結局それなりに時間食われちゃいましたね。こちらも久し振りの訪問なので気合入れてレポです。補充も頑張ってくれてはいたんですがやはり人気メニューに関しては途中から品切れになってしまいました。無花果と巨峰のタルトはもうちょい食べたかったですね。残りのグラスデザートや小皿に盛り付けられたケーキなんかも取ってきました。

今回は一応これで終了。撮ってはいませんが軽食もちょくちょく食べてます(笑)いつもよりかなりセーブして食べたつもりですがさじ加減が中々難しい…。

 

ホテルヒューイット甲子園ポモドーロでのスイーツブッフェ、最後に感想を。

 

コロナ以前に比べるとここ最近は純粋にビュッフェを楽しめない状況になってしまいましたが久し振りに楽しい時間を過ごす事が出来ました。

 

今回のテーマとしては秋の収穫祭という事だったので定番のモンブランから始まり、何と言っても無花果と巨峰のタルト。あれに尽きますね(笑)

個人的にはラムレーズンのチーズケーキが非常に面白い内容だと感じました。ああいうの作らせたら本当にここは良い仕事してくれます。万人受けするメニューではないかも知れませんがちゃんとここに訪れる客層を意識しているのが伝わるメニューなんですよね。所々にお酒を効かせているのもアクセントになってましたし、林檎を使ったスイーツが箸休めとしての役割も担っていたりと隙がないラインナップだったんじゃないかと思います。結構栗とかは飽きるのも早かったりしますから。ちなみに来月は待ちに待ったハロウィンです。地味に再来月の日程も出てるのがありがたい。シェフも来月は更に気合入れて作られるみたいなので楽しみですね。

 

それではまた次回っ(*ᴗˬᴗ)

 

総評

スイーツ★★★★★💯

軽食★★★☆

サービス★★★★

雰囲気★★★★☆

価格★★★★★

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 7/19

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 7/19

ホテルヒューイット甲子園ポモドーロにやって来ました。雨模様かと心配してましたが何とか大丈夫 

À demain(ア・ドゥマン ) 訪問日 7/4

À demain(ア・ドゥマン ) 訪問日 7/4

この日は生憎の雨模様(¯∇¯٥) 7月になりましたが依然としてコロナ収束への道筋は険しい事 

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 6/14 後編

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 6/14 後編

相変わらず更新遅れております((*_ _))ペコリ

インスタの方でも更新のお知らせ等させて貰ってますのでフォローして頂けるとありがたいです。

 

ここからは怒涛の後編がスタート。

まずは残りの軽食メニューからご紹介。

ポモドーロ名物のパン部門から4種類の特製パンが登場( *¯ ꒳¯*)✨

相変わらずここのパン部門は超人気メニュー。ただ今回はスイーツメニューが多すぎたのもあってかほとんど手を付けられませんでした。何とか白桃のデニッシュだけは食べておきましたが普通にパン屋で売られていてもおかしくないクオリティの高さですね。デニッシュ生地がまた素晴らしい。

写真がこんなのしか撮れず申し訳ありません( ˃ ˂ ٥ )この他にもから揚げやらあったんですけどタイミング逃してしまいこの有様です(笑)メニューが多すぎるのも考え物ですね。とりあえず軽食はこんな感じ。

 

さてここからは当日の大まかな流れと実際に頂いたスイーツ等の写真を紹介させて頂きます( •̀ω •́ゞ)✧

 

前編でどこまで書いたのか忘れかけていますが同じ内容書いてたらすいません(笑)

 

今回はとにかくスイーツの品数が半端じゃなく多かったですね。同様にして参加者の人数もかなり多かったのが少し気になりましたが(¯∇¯٥)

 

帰り際にシェフともお話してたんですけどビュッフェ自体がご法度と言えばいいのか、どうしても密が避けられない営業スタイルじゃないですか。だから店側としても対抗策として参加者の人数を絞ったり、席の間隔を広く空けたりと工夫してるんですよね。今回も多少席の間隔を広く取っていますと仰っていましたがあれだけの人数がそう広くない店の中に閉じ込められている訳ですから、まぁ何となく状況は察すると事が出来るかと思われますのでこれ以上は書きませんが…結構大変でした(笑)

それでも先月のぶんを取り戻すかのように素晴らしいスイーツの数々を提供して下さったのはファンとして本当に感謝の一言。ありがとうございました((*_ _))ペコリ

 

色々と大変な状況だったんですけど自分なりに楽しんできましたのでちょっとでもその雰囲気が伝わると幸いです。とりあえず初回から限界値まで盛っております。カオスフィールドが繰り出されている状況なので呑気に構えている訳にも行かず、取れるだけ取ってくる作戦です。ウェディングケーキとオーガニックケーキのコラボはやはり最強の布陣ですね。地味ながらリーフパイがなかなかやりますね。見た目的に派手なメニューはやはり無くなるのが早い傾向ですがこういう焼き菓子系は終盤まで安定して取る事が出来ました。この段階でようやくいつもとは別にスイーツが置いてある事に気付き焦って取ってきたの図。ナッツのガトーがうまいの何の。シフォンも本当にふわふわで素晴らしい。甘夏のムースとライブスイーツのクレープを取ってきました。甘さが控えめなオレンジのソースがたっぷりとかけられています。中にはマンゴーとカスタードクリームが入っていました。

このクレープもいつもよりボリュームがある感じで満足感がありましたね(˶ᵔ ᵔ˶)思った以上にレポに時間を取られてしまい、時間的にも追い詰められてて草。リピしたいと思うスイーツが今回は沢山あったんですが品切れになるのも早くて途中からは限られたメニューしか残っていなかったのが非常に悔やまれます。そんな訳で仕方無くパスタに手を出す人。キャパ的にはまだまだ余裕ですが実質食べたいと思うものが残っていません。最後はこんな感じで惜しまれつつ終了。

お疲れ様でした( ´-ω-)ウム

 

最後に今回の総評を書いて締めくくっておこうと思います。

 

先月が中止になってしまったぶん、その熱量が今回に集中してたのが見ていて伝わってきました。客層も大半はリピーターでしたがもう半分は新規の客という感じ。皆さん楽しみにされていたんでしょうね。

 

スイーツに関しては文句無しの素晴らしいメニューの数々になっていたと思います。個人的に気に入ったのは桃と紫蘇のムース、ケークショコラオランジュ、ガトーフランボワーズ、甘夏のムース。以前も登場したメニューだとオーガニックケーキ、ショコラピスターシュ、ナッツのガトーなんかはこのままレギュラー化して欲しいクオリティの高さ。逆にタルト系には今回あまり響くものは感じず。ただ焼き菓子系なんかも含めての全体としてのバランスはうまく取られていました。その辺の塩梅はさすがの一言。

 

ただ若干参加してみて気になった点も幾つかありました。

最大のネックはやはり人数を制限していなかった点。難しいのかも知れませんが最悪日程を分けて開催するというのもありなんじゃないかと思いますね。午前と午後の2部制にするのも人数が分散されますし。

あとは手袋を使うシステムでしたがずっと繰り返し使い続けるには若干心許ない感じだったんですよね。まぁはっきり書きますと使い捨ての安い手袋だったので(笑)女性だと手のサイズも小さめでフィットしたのかも知れませんが男性だと結構キツくて破れたり、衛生的にも繰り返し使うのは危ないような気がしました。それでも手袋を使うのならば各テーブルに据え置きで用意しておくとかの配慮が必要だと思います。

 

正直このくらい徹底的にやらないとこの状況でのビュッフェ開催は首を絞めるようなもんです。その証拠に有名なホテルも休業から営業を再開してもレストラン、特にビュッフェは未だにほとんどの場所で開催していません。それだけリスキーな行為だという事ですので。一応来月の予定が出ていたので貼っておきます。ん?ウェディング?今回と同じじゃね?シェフにもまたウェディングやるんですか?と聞いてみると寝耳に水という感じでシェフも聞いていなかったとか(笑)

当初の予定ではもし今月に参加者全員が入りきれなかった場合も想定していたらしく、一応来月ぶんにもウェディングがテーマとして入っているみたいです。ですが今月とはまた異なる内容になる予定だと仰っていましたからどんな風に魅せてくれるのか、非常に楽しみですね( *¯ ꒳¯*)✨

 

それではまた次回( •̀ω •́ゞ)✧

 

総評

スイーツ★★★★☆

軽食★★★☆

サービス★★★☆

雰囲気★★★

価格★★★★★

 

 

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 6/14 前編

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 6/14 前編

お久し振りです。クオリアです。 約1ヵ月と少し、お休みさせて頂きました。 休んでる間はひた 

ミスタードーナツ 神戸ステーション店 訪問日 5/9

ミスタードーナツ 神戸ステーション店 訪問日 5/9

今年のGWも終わりましたね。 外出が制限されてるぶん例年よりも長いと感じた方も多かったので 

不二家レストラン 南塚口店 訪問日 4/18

不二家レストラン 南塚口店 訪問日 4/18

以前から興味があった不二家でのケーキバイキングなのですが基本的に予定が先々まで埋まっているので行きたくても行けなかったりするんですよね。コロナの影響で各ホテルやお店もほとんどが休業状態ですし。

 

ミスドでの食べ放題という案もありましたが比較的近場の店舗へ連絡するもやはりコロナで現在はやってないとの返答でした。正直ミスドの食べ放題は交通費+料金よりも実際に食べた金額の方が多くないと逆に損ですからね。だったら近場の店舗で好きなだけドーナツ食べる方が時間制限もありませんし、お得感はあるでしょうから。こちらはまたコロナが落ち着いたらリベンジという事で。

 

さて話を不二家に戻しましょうか。

 

不二家では店舗によって、ケーキ食べ放題とスイーツバイキングがそれぞれ実施されています。ケーキバイキングは純粋にショーケースに並べられているケーキの食べ放題メニューですがスイーツバイキングはそれに加え、パフェ等のスイーツも食べ放題となるプランです。

 

今回訪問した南塚口店はスイーツバイキング開催店舗だったのでそちらを利用させて頂きました。

 

前日に連絡を入れるとイタリアンショートケーキに関しては早い時間帯でも並べられているかどうかは保証が出来ませんとのお話でした。ただ申し訳ない事に不二家のケーキに関しては全くの素人なのでいまいちピンと来ず。恐らく人気のケーキなんだとは思いますがどんなものなのかも知りませぬ…。

 

今回レポとかはあまり期待しないで頂いて(さりげなく予防線を張っておく人w)。

 

純粋に初めて不二家のケーキバイキングを利用してみた、みたいなお試し記事だと思って下さればありがたいです。普段ホテル系のスイーツビュッフェや洋菓子店のケーキバイキングなんかに通ってる方なら多分私と同じような感想なんじゃないかと思いますので。

 

ここに関しては前後編と分ける必要も感じられませんからさっくり行きますね。暇潰し程度に読んで貰えると幸いです(*^ω^)

 

最寄り駅からそう遠くないという情報でしたが実際はそれなりに歩きました(笑)駐車場はかなり広めなんで余裕あるかと思われます。

コロナで騒がれていますが一応不二家ではこのサービスを今のところ継続しているようですね。ただ店舗によっては営業時間短縮等の可能性もありますからその辺は実際に問い合わせておく方が確実です。

 

私は比較的午前中の早い時間帯に訪問させて頂きましたがそれでも既に利用している客が数日いましたので目下のところ穴場なのかも知れませんね。と言いつつ外出を推奨している訳ではありませんので悪しからず。

 

お店に到着すると早速アルコール消毒。店内から女性スタッフが現れたんでスイーツバイキングを利用したいとの旨を伝えると席まで案内して下さいます。まぁ普通にファミレス行った感じの受け答えでしたが。

一応詳しい説明なんかも載せておきます。私も話には聞いてましたが利用するのは今回が初めてだったので妙に落ち着かない。

 

ざっくり説明すると、

・一部を除いたショーケースの中にあるケーキとメニューに載ってあるパフェ等のスイーツ、あとドリンクバーが食べ放題飲み放題。

・ケーキは一度に2つまでオーダー可能。スイーツメニューは1つ注文して食べきれば再びオーダーが出来るシステム。ケーキに関しても同様です。

・お皿に関しては最初にスタッフが持ってきたものを終始使い回す形でしたが正直コロナ対策として十分だとは思わず。さすがにケーキを取り分ける際には手袋やアルコール消毒等してましたがお皿も新しいものを用意するなりした方がいいような気がしました。普段は別に構わないですけどこの状況ですからね。

とりあえずこんな感じでしょうか。

 

店によっては期間限定のケーキは食べ放題メニューに入らないとか色々と店舗によってサービス内容にバラつきがあるようです。今回訪問したのが南塚口店なのでここのルールや仕様に乗っ取って書いていきますね。

 

不二家だろうがミスドだろうが最初にやるのは写真撮影。スタッフの女性にスイーツバイキングを始める前に許可だけ頂いて撮影しております。どのお店でも共通ですが許可なく撮影するのは控えましょう。予約してある客だとしても権利はお店にあります。お店が断れば撮影は出来ません。この辺を履き違えて辺り構わずパシャパシャ勝手に撮る方もいますので。

 

コロナで自粛中とは言え、私が滞在中テイクアウトの客がそれなりに多く訪れていました。他にもスイーツバイキングを利用している方もいましたし、ランチメニューを食べにお店へ来られる方もいたような感じです。緊急事態宣言とは一体…。

 

撮影してる間に大量のケーキやシュークリームを購入される方もいたんで最初撮影したショーケースと撮影が終わり、ビュッフェ開始直後のものとではかなり内容が異なります。まぁこの辺はタイミングですからね。しゃあない。シュークリーム食べてみたかったんですけど次回にしときます。多分次回は恐らく無いと思いますが(笑)

 

まずはサムネから撮影。

他の店舗がどんな感じなのか解りませんが種類としては結構多いような印象。ただ補充に関しては一部のメニューは後からでも無くなればすぐに追加されてましたけど私が滞在してる間に品切れしてそのままというメニューもかなり多く見受けられました。この辺は時間帯でも検証する必要がありますから何とも言えないんですけど確実なのはやはり早めの時間帯を狙って行く方が良いような気がします。

 

ではそれぞれのケーキの写真も。

こちらはバイキング対象外商品。

思っていたよりもケーキの種類が多かったのでびっくりしています。私の予想では10種類くらいだと思っていましたので。そのぶん食べる必要があるのは逆に大変なんですけどね(笑)私も詳しくは解りませんが今の時期だとやはり苺~とか、桜~みたいなメニューが限定商品になるんでしょうか。

 

とにかく不二家に関する情報が丸っきり無いんで何がレギュラーメニューで何が限定商品なのかの区別がつかないという。

 

ありがたかったのは苺だけではなく、これからのシーズンとなる抹茶関連のメニューも登場していたところですね。

 

撮影が終わると席に戻り、丁度頃合いを見計らって頂いたのか、スタッフの方からスイーツバイキングの簡単な説明をして貰いました。基本的なルールは上記の通りです。撮影も兼ねてるんで出来ればお皿は使い回しではなく、新しいものが使いたかったですが。多分ですけど余程汚れが目立つとか、頼めば交換してくれるんじゃないかと思うんですけどね。その辺は店によるのかも知れませんが。

 

説明時にケーキ用の皿と一緒にバイキング利用者の札を手渡されます。これには終了時間が書かれるんですけど実際に時間を記されるのは初回のケーキをオーダーするタイミングでした。一応制限時間としては60分なんですけど手渡された札には60分に10分を加えた時間が書かれていてびっくり。

 

当然ですがテイクアウトにケーキを買いにくる客も普通に入ってきますし、他にバイキング利用者がいれば確実にオーダーの際発生するロスタイムが生じます。その辺りは参加するタイミング次第なんでしょうけど多分それを考慮しての時間なんでしょうね。どちらにせよありがたい限り。

 

では今回実際に頂いたケーキなんかの写真をぱぱっと載せておきます。

特にひとつひとつに関してレポは取ってませんが印象的だったメニューは何か書いておきますので(とてもブログ書いてる奴の台詞じゃないw)

・北海道産きなこのミルキークリームロール

かなり大きいです。これひとつで結構ボリューム感あるんで食べた際の満足感は高そう。きなこやわらび餅という和の素材を使ってるのもポイントでしょうか。

・桜ミルキーモンブラン

中に桜のソースが閉じ込められていました。それが塩気の感じられるテイストだったので面白い内容だったかな。

・プレミアムショートケーキ

今回色々食べてみましたが結局一番バランスや素材の良さが伝わってきたのはショートケーキ。プレミアムとネーミングされているだけあり、クリームやスポンジのクオリティはケーキ店で頂くものと同様に高いと感じました。オススメは何かと聞かれたら迷わずショートケーキと答えます(笑)

・濃い抹茶のケーキ

抹茶枠で出されていたメニュー。抹茶でいうと他にもあるんですけどこっちの方がまだ悪くない内容だったと思います。どうせなら詳しくメモしとけば良かったかな。

スイーツメニューから抹茶と黒糖のミルキーソフトクリームパフェをオーダー。

ビュッフェでもあまり本格的なパフェって食べないですからね。普通に美味しいです。昔子供の頃、レストランで食事した後に不二家でパフェを食べてたのを思い出しました。それが無性にうまかったんですよね。若干記憶補正が入ってるかも知れませんけど美味しかったのは本当です。このミルキーソフトクリームはなかなかイケますよ。

・国産苺のプリンショート

見た目のインパクトは十分なんですけど肝心のテイストは今一つという感じ。まぁ内容的には何てこともないショートケーキにプリン乗っけただけのものなんですがプレミアムの方と比べると若干味が落ちてるような気が…。正直これ頼むならプレミアムショートケーキ頼む方がいいかも。

・贅沢モンブラン

モンブランも期間限定メニュー含めると幾つかラインナップされてました。こちらが一番オーソドックスかなと思い頼んでみましたが概ね悪くないです。特にクリームに関してはこだわりも感じられますし、非常に質の良いものでした。ただ土台部分が何ともチープな感じが拭えず…。

・京都宇治抹茶のミルクレープ

・桜と苺のミルクレープ

ミルクレープはこの他にもまだ種類がありましたが抹茶と桜&苺をチョイス。

う~ん。申し訳ありません。私の口には合わなかったです。ミルクレープってこんなもんだったかな?と自問自答してしまいました。ここ最近口にしてなかったからなのかは解りませんが何となく体が拒否反応。味がどうこうというよりもミルクレープ自体の食感が口に合わず。今度他でケーキバイキング行く機会があればミルクレープ見つけたら食べてみよう。

・石川県産加賀棒ほうじ茶のチーズタルト

抹茶だけではなく、ほうじ茶を使った変わり種のタルトまであるとは。不二家もなかなかやりますね。クリームやムースは良かったんですけどタルト台がへなへなでザクザクとした食感なんかが楽しめず。

・熊本県産ゆうべに苺のモンブラン

わざわざ産地を表記しているという事はそのぶん素材へのハードルも上がりますからね。これも気になったのは苺やクリームではなくスポンジの良し悪し。私がケーキで一番大切だと思ってるのはクリームよりもむしろ土台となるスポンジです。タルトであればダマンド部分。いくらクリームが良くても生地が悪ければケーキとしてのレベルは下がっていまうので。

・プレミアムカスタードプリン

ケーキバイキングに行くと必ずプリンは食べてしまう人です。蓋だけはスタッフが取って下さいました。まぁ定番のカスタードプリンという感じですね。突出する部分は感じられませんけど安定した美味しさ。

プレミアムショートケーキをリピート。

・北海道なめらかチーズケーキ

2つともベイクドタイプのチーズケーキなんですが若干こちらの方が値段的にはお安くなっていました。確かになめらかな舌触りとクリーミーなチーズの風味が印象的。オーソドックスなベイクドチーズケーキですね。

・プレミアム濃厚チーズケーキ

やはりプレミアムだからか正直こちらの方が美味しかったです(笑)食べ放題じゃなければ多分どちらも選ぶ事はまぁ無いと思いますけど個人的にはプレミアムの方をオススメ致します。チーズの持つ濃厚さや風味、固さなんかもしっかりしてるんでベイクドチーズケーキの醍醐味が凝縮してます。

・北海道マスカルポーネの本格ティラミス

一応ティラミスなんかもありましたが至って普通。特に書き起こす内容は感じられませんでした。

・コロコロくまさん

オーダーする時にコロコロくまさんと言うのが恥ずかしい男性泣かせのかわいいメニューです。個人的にはティラミスよりこっちの方が美味しかったかも。顔を作ってるミルクチョコのパリパリとした食感なんかもアクセントになってますし、お土産なんかに持っていくと小さなお子さんなんかは喜ぶんじゃないかな。もちろん男性もオススメですよ(笑)

スイーツメニューから彩りフルーツのミルキーソフトクリームパフェをオーダー。

文字通り沢山フルーツがトッピングされています。アイスはストロベリー。結局どれ頼んでも似たような感じですね。最初に頼んだ抹茶の方が内容としては面白かったかな。ソフトクリームがやはりうまい。

あまりにハマってしまったんでミルキーソフトクリームを単品で追加。これは美味しかった。ミルキーの濃厚な風味が抜群。

 

今回はこれにて終了。残り時間は約10分くらいだったと思います。前半早足で駆け抜けちゃいましたがこの感じなら余程店内が混んでるとか、ロスタイムが多くなければレポしながらでもそれなりの品数はいけそうな感じですね。ご馳走さまでした。

 

最後に不二家でのスイーツバイキングの感想なんかを書いて終わりたいと思います。

 

まずスイーツに関してですが。

普段頻繁にケーキ屋や洋菓子店でケーキを食べる習慣が無い人がたまにケーキバイキングに行くぶんには問題なく満足出来ると思います。どれも定番メニューばかりですし、期間限定メニューなんかもありますしね。

ただ慣れてる人が行くと若干物足りなさは感じてしまうかも知れません。言い方悪いですけどやはりどのスイーツも不二家クオリティなので。不二家のケーキが悪い訳ではなく、個人的にはプレミアムショートケーキや同じくプレミアムベイクドチーズケーキなんかは街で売られているケーキ屋のそれと遜色ないクオリティに達していました。個人経営のケーキ屋や洋菓子店と不二家を比べるのはお門違いですからね。どちらにもメリットデメリットはありますから。

 

気になるのは制限時間に対してロスタイムがどれくらい発生するのかもポイント。混んでる時間帯や日にちでテイクアウトの客がわんさか居ると思うようにバイキングを楽しめない可能性は十分起こり得ますので。なるべくランチタイムは避けつつ、早めの時間帯に訪問するのが吉ですかね。

 

レポしませんとか書いておきながら結局書いてるじゃん(笑)

長くなってしまいましたが不二家でのスイーツバイキング、読んで下さった方にも楽しんで貰えたら幸いです。

 

次回は完全に未定。予定は予定なんで。

 

とりあえずこの状況でも何とか工夫しつつ営業してるお店を避難するのは許せん。お店を開けるから人がやってくるのは当然の流れです。皆生きてる。まぁ自粛モードの中でケーキ屋に訪れる事が必要な外出だとは思っていませんけどね。

 

来月ですが恐らくGWは緊急事態宣言がまだ解除されてませんので予定無しになるかと思います。それ以降も継続して国が休業要請を出すなら各ホテルやお店もある程度コロナが収まるまでは営業しないでしょうし。

 

諸事情でブログのコメント欄は閉じておりますがTwitterやインスタは普通にメッセージのやり取り出来ますので。こちらとしても現状の把握が仕事との折り合いもあってか難しくなっています。何かありましたらインスタなんかでメッセージ頂ければありがたいです。それではまた次回。

 

総評

スイーツ★★★

サービス★★☆

雰囲気★★☆

価格★★★☆

 

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 4/12 後編

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 4/12 後編

相変わらず更新が遅れておりますが現状このくらいのペースが限界値です(>ω<。)