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パティスリー アンジャルダン 訪問日 6/27 前編

パティスリー アンジャルダン 訪問日 6/27 前編

パティスリーアンジャルダンにやって来ました٩(*´∇`*)۶   ここにやってく 

スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 6/20 後編

スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 6/20 後編

タボラ36でのパステルスイーツブッフェ、ここからは後編です(* ´꒳`)ノ”  

スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 6/20 前編

スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 6/20 前編

気が付けば6月も既に後半戦に突入(¯∇¯٥)

緊急事態宣言が解除されてから街にもようやく活気が戻り始めましたが同時にコロナ感染のリスクを増やす事にも繋がります。各々が出来る範囲でしっかりと感染予防の対策をしつつSTAYHOMEではなく、少しずつ新しいステップへと踏み出す必要があるのかも知れませんね( ´-ω-)ウム

スイスホテル南海大阪にやって来ました。

ちなみに訪問は今回がお初です( •̀ω •́ゞ)✧こんな感じのフロア構成なんですね。

目的地は36Fにあるタボラ36なので最上階まで一気に上がっちゃいます。

ここも他のホテル同様にコロナの影響でしばらく休業してましたからね。本当は苺シーズンにでも行こうかと考えてましたが結局タイミングを逃してしまい行けず仕舞いになってしまいました((*_ _))ペコリ

一応今回の概要がこちらになります。リンクページにも詳しく記載してますので興味あれば覗いて下さると幸いです。全体的にパステルカラーをテーマに置いたスイーツビュッフェになってるみたいですね。蜂蜜やレモン等も取り入れているみたいなので非常に楽しみにしてきました。

 

当日の細かい流れや撮影の様子なんかに関しては後編で書いておこうと思いますので前編ではサクッとスイーツだけ先に紹介しちゃいます(๑•̀ㅂ•́)و✧まずはサムネから。ここ最近この写真がなかなか思うように撮れず困っていたり。個人的にもう少し早い段階で案内を始めて下さると撮影組としては助かりますけど撮らない人からすれば関係ない話ですからね。今回は撮影も滞りなく行う事が出来ましたので助かりました(*ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾

 

それでは個々のスイーツをご紹介。今回唯一の抹茶枠。トップにはパリッとした食感の抹茶チョコレートに生クリーム、そしてほろ苦い抹茶ムース。決して悪い訳ではないのですが何となく面白味に欠ける内容だったかなという感じ。表面には色合いが綺麗な細かいパフ状の素材が散りばめられており、その下には生クリーム、そして人参の果肉入りキャロットケーキが入っていました。シンプルですが変な甘さではなく、人参本来の持つうまみや甘さを活かした内容で個人的には癖になる美味しさだったかと思います。食べると普通のマンゴーではなく、アップルマンゴーだというのがすぐに解りますね。独特の風味が特徴的なのでもしかすると好き嫌いが分かれるかも知れません。そのアップルマンゴーを使ったクリームと苺を使ったしっかりとした生地。底にはキャロットケーキで出てきたパフ素材とカスタードが敷かれていました。甘さを控え目にした生クリームがトップには絞られています。典型的なロールケーキなのですが中央に甘酸っぱいベリーソース、ベリークリームという構成でした。良くも悪くも至って普通の内容。マンゴーロールと記載されていたのでてっきりロールケーキのフォルムを頭に思い描いていたんですが…。チョコレートの下にはケーキではなく、ドライマンゴーを使ったパン。う~ん品数だけ見るとそれなりに多いようにも見えますが今回他にも同じようなメニューが幾つか見受けられましたのでちょっと怪しい展開でしたね。ストロベリーチョコレートとクリームがトップにはトッピング。苺だけではなく、カシスを合わせているので複雑な風味を醸し出しています。土台にはスポンジが敷かれていました。写真確認したら食べるの忘れてましたね(笑)途中ビュッフェ台にあったかどうか記憶が曖昧なんでもしかすると欠品してたかも知れません((*_ _))ペコリトップには生クリームとフレッシュなブルーベリー。シュー生地にもブルーベリーが練りこまれているようで鮮やかなパープルが目を引きます。甘酸っぱいブルーベリーのコンフィチュールが中央には入っており、カスタードクリームとの相性がいいですね。結構気に入ったんで気づいたら何度もリピしてました(˶ᵔ ᵔ˶)全体的に柔らかい食感なんですけど表面にコーティングされてある部分は少し異なる食感なので面白い感じ。バニラムースはくどくない甘さなのでこれも好印象でした。表面には爽やかな甘さのココナッツソースがふるふると携えられており、柔らかいマンゴープリンとの相性が素晴らしい一品。ここのプリンはビュッフェで出されるレベルとしては結構クオリティ高いような気がします。内容的にも凝ってますし、箸休め的な位置付けなのも手が出しやすいですね。今回気に入ったメニューのひとつ。写真だと解り難いかも知れませんがひとつひとつのサイズ感がなかなかの大きさでした。あまり期待せずに食べたのですが正直ここ最近頂いたマカロンの中だと一番美味しいですね。食感や風味、2種類あるマカロンもそれぞれの素材の良さを生かした内容だったのも良かった点です。人気だったのか始まってすぐに品切れしてしまい、しばらく場から姿を消していました。途中からまた復活してましたので結構食べていましたね( *¯ ꒳¯*)マンゴーショートだと聞いていたので楽しみだったんですがあまり好みのテイストではありませんでした。この辺は好みも大きいので何とも言えませんがクリームよりもスポンジの比率が大きく、肝心のマンゴーが何だか瓜とかそっち系の風味がしていたりと独特のテイストになっていたのも要因のひとつかも知れません。きゅうりに蜂蜜かけるとメロンになるとか言いますけどその原理なのかな。悪い訳ではないですけどあえて食べたいとは思わなかったです。この辺は割愛(・ω<) テヘペロホワイトチョコレートが飾られたミニサイズのタルト。一見ただのレモンムースかと思いきやメレンゲを使った軽い口溶けのクリームがトップには絞られており、その下に蜂蜜レモン風味のゆるめのタルトという構成。土台部分も少しウェットだったのかサクッとした感じではなく、柔らかいテイストになっていました。クグロフってこんなんでしたっけ?(笑)

一際目立つこの色合いに惹かれて一応取っておきましたが完全なる見映え要員でしたね( ˃ ˂ ٥ )甘さ控え目の生クリームが添えられており、当たり前ですがほぼパンみたいなもんです。パステルカラーに色付けされたチョコレートソースがコーティングされてました。これ自体はただ甘いだけのもので甘い菓子パンに甘いチョコレートがかけられているまたいな感じでした。間違えて2つも取ってきてしまったのが悔やまれる(笑)ドーナツも置いてありました。ひとつだけ食べてみると思ったより悪いものではなく、冷たく冷やされていたのもあってか普通に美味しいドーナツになっていました。まぁこの辺もインスタ要員でしょう。最初これ見た時に完全なるディスプレイというかオブジェクトだと認識していたんですけど靴も丸いボール状のものも全て食べれるものになっていました∑(ºロºlll)

多分チョコレートで作られたものなんでしょうけど意外に人気だったのか、女性や小さなお子さんなんかは取ってましたね。私?私は完全にスルーですよ、はい(°▽°)それぞれ苺とレモンを使った割れチョコですね。ただこちらが思ってたより厚さがあったのとここ最近あまりチョコレートに耐性がなかったのもあってか非常に苦戦してしまいました。取ってきたはいいものの終盤まで空にならず何とか食べ切れたので良かったですがこの手のチョコレートは正直あまり得意ではないですね(¯∇¯٥)チョコ好きな人は余裕なんでしょうけどケーキではかく、ダイレクトなチョコレートはやはり体に堪えます(笑)串に差されてあったメニューの中ではまだこれが一番食べれるテイストでしたね。ロリポップの意味はよく解りませんが。トップにはメレンゲ菓子と生クリーム。中には口溶けが心地良いフロマージュムースがたっぷりと。パイナップルが使われていますがそこまで主張していませんね。何となくこういう腹に溜まるパン系のメニューで品数を稼いでいたのも少し気になった点でしたね。それが美味しければ問題無いのですが特別素晴らしいと思える内容でもなかったですし、こういうの食べると某甲子園とかで出てくるパン部門のメニューがどれ程クオリティ高いかが良く解ります。

名札が出てなかったのですが残ったメニューから見ると恐らくパンプディングだったかと思います。これもどちらかと言えばパン系統の部類なのかも知れませんがフレンチトーストみたいなフニフニの食感が癖になる美味しさ。調べたらやはりパンを使ったデザートの総称みたいですね。けどちゃんとしたひとつのスイーツになっていたのにはびっくり。正直一番好きだったかも知れない(⁎˃ᴗ˂⁎)これただのコンフィチュールか何かかと思い手を出さなかったんですけど多分スープだったのかも。一応メニュー表にはレモンハニーチョコレートスープという記載が書いてありましたが色的にはチョコレート色ではないような気も。

 

こうやって書いてみるとかなりの品数でしたね。食べてた時はあまり感じませんでしたが…。ただ明らかに品数を増やす為だけのメニューもそれなりに用意されてあったのは少し残念だったかなという感じ。

 

コロナ対策だとは思いますがスイーツに関しては全てグラスに入れられての提供方法になっており、その辺も慣れてる方からすると総合的な満足感としては少なく思えてしまうかも知れません。ただそれを補う品数の多さに加え、後編で紹介する軽食メニューがずば抜けて良かったのは収穫でしたね。カレーはもはやチート( *¯ ꒳¯*)

 

それではまた次回( `・ω・´ )ゞビシッ!!

 

 

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パティスリー シュクレ 訪問日 5/1 後編

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ここからは後編のスタート(*´꒳`*)   時間の関係でかなり慌ただしい訪問とな 

パティスリー シュクレ 訪問日 5/1 前編

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4月も終わり、春から次の季節へ。 パティスリーシュクレにやって来ました。   最 

ケーキハウス リバージュ 訪問日 4/25 後編

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リバージュでのケーキバイキング、ここからは後編のスタート(・ω・ゞ-☆

時間が近付くと席へと案内され、テーブルにはケーキバイキングの説明書が。一応店員さんが口頭でも説明してくれますがここに書いてある通りの内容です。ケーキは一度に2つずつオーダー可能、コロナ対策と思われますがコーヒーのおかわりはセルフではなく、店員さんに持ってきてもらうシステムに変更されていました。あとは当たり前ですけどお残し厳禁で。まぁこれは論外ですけどね( -∀-)ノシ

 

津久野店はカフェスペースが元々ないんでこのケーキバイキングの時だけ店の奥にある小さなスペースを利用して開催しています。なので各回2組限定。他の店舗よりも人数的な接触のリスクなんかは少ないのかも知れませんね。

 

では早速実際に頂いたケーキの写真なんかをご紹介させて頂きます( ・ω・)ノ

記念すべき1皿目。期間限定メニューからチョイスしてみました。

【サンクスマザー】
トップには苺やベリーがトッピングされており、滑らかな舌触りの苺クリームがたっぷりと入っていました。クリーム自体の甘さは控え目でしつこくありません。クリームの下にはスポンジが敷かれていて、底には懐かしいテイストのプリンが入っていました。母の日限定メニューの器に盛り付けられたスイーツでしたが思った以上にまとまりも良く、全体的なバランスが取れていました。苺のクリームが抜群。

【こいのぼりパフェ】
こちらも彩り豊かなフルーツがトッピングされていますね。プチシューも入っていたりと豪華絢爛なパフェになっていました。生チョコのクリームが入っているんですけどこれも甘さは非常に抑えられています。その下には同じくチョコを使ったスポンジという構成。これもサンクスマザー同様に底にはプリンが。前回も感じましたがリバージュのクリームは甘さが控え目なのでケーキがあまり得意ではない方にもオススメ。くどさを感じませんので何個でもいけちゃいます。

2皿目。

【ソレイユ】
艶やかなナパージュにコーティングされたムースケーキ。ムースはオレンジを使ったもので洋酒が入っているみたいですね。食べた感覚としてはそこまで洋酒の風味は強くないんで香り付け程度のものだと思われます。シンプルな作りですが素材本来の風味や美味しさが伝わる一品。

【リバイラー】
これいいですね~。パッと見はロールケーキっぽいんですけど少しテイストが異なるもの。スポンジはチョコレート仕様なのですが通常のスポンジとは違い、サクッとしていながらもふわふわな食感が楽しめる一品。内容としては生クリーム、カスタードにそれぞれフルーツが入っている定番のものですが正直中身よりも回りのスポンジの方が素晴らしいです。

3皿目。季節感を先取りした爽やかなグラスデザートからチョイス。

【南国の果実】
これからのシーズンにはぴったりの爽やかな南国の香り。甘酸っぱいマンゴーソースの下にはマンゴープリンや生クリーム等が入っていました。ショーケースには並んでいなかったメニュー。最初見たら名前は書いてあるのに完全に欠品してたんで後から補充されるだろうと思っていましたがずっとショーケースには並ばず。ただ何回目かのオーダーの際に店員さんからこちらのメニューは数が少ないのでショーケースには並んでませんがございますのでお声がけ下さいと仰って頂き、何とかGET出来ました。相変わらずの神対応感謝致します。

【オレンジパフェ】
フレッシュなオレンジがたっぷりと乗せられたこちらも爽やかな季節感溢れるメニュー。生クリームとオレンジムースが入っていました。間にクランチされたチョコを湿らせたものも忍ばせてあったりと工夫されていますね。

4皿目。レギュラーメニューから選択。

リバージュに来る目的はもはやこのリバージュチーズにあると言っても過言ではない。これはマジでうまいです。一度は食べてみて欲しい。

ケーキと言えば真っ先に思い浮かべるのはやはり定番のショートケーキ。私はどこの店でも必ず頂きます。ショートが美味しい店は何と無くですけど他のケーキに関してもある程度レベルが高いような気がするので。ここのショートケーキも抜群です。

5皿目。

【いちごエンゼル】
食べた瞬間の思ってたのと違う!感が凄かったです(笑)いや良い意味で。苺クリームはかなり固めの食感になっており、バタークリームのような感じ。説明にもバターケーキだと書いてましたね。もっと単純なスポンジと苺クリームが合わさっただけのものかと思ってましたが面白い内容で選択してみて正解でした。

【いちごのミルフィーユ】
軽い食感の生クリームに苺とベリーがたっぷりと乗せられています。パイ生地はサクサクとしっとりの良いとこ取り。ふわふわのスポンジにカスタードという定番メニューですけどリバージュならではという感じも伝わります。

6皿目。

【コーヒーゼリー】
コーヒーフレッシュを思わせるクリームとふるふるとした食感のほろ苦いコーヒーゼリーがベストマッチ。下にはババロアが敷かれていますがこれも色合いと風味からコーヒーを使ったものだと思います。色々と工夫されてますね。

【フロマージュ】
見た目からして懐かしい雰囲気を醸し出しているチーズケーキですよね。普通に美味しいんですけどやはりこれをわざわざ選択するならリバージュチーズを選んでしまう。

7皿目。サンクスマザーとリバイラーをリピート。この2つは今回のお気に入り。

この2つが8皿目なんですが丁度オランダシューが焼き上がる時間になったんでふとショーケースを見てみると既にシュークリーム目当ての客がかなりの人数押し寄せていました。私もオーダーしたんですけどテイクアウトの客の対応でかなり大変だったみたいで唯一今回生じたロスタイムはその時くらいですかね。なので先にリバージュチーズだけ食べつつ待機していました。前回初めてオランダシューを頂きましたがやはり美味しい。並んででも買いたくなるのが解る。けどあの列は完全に密状態ですからね…。店側としても難しいところだと思います。

9皿目。ラストオーダーです。

オランダシューとセントマリアプリンをチョイス。

 

持ち時間は90分ですが実質オーダー可能なのは70分。今回オランダシューが焼き上がるタイミングまで少し待っていたりと個人的にはゆっくりレポしつつ楽しませて頂きました。いつもならもうちょっと急ぎ足になってしまうのが常なのですがリバージュ津久野店さんでのケーキバイキングは非常の快適です。時間さえ許せばまだ幾つかは頂けたかなという感じ。グラス系が多かったのも要因の1つでしょうが。

 

リバージュ津久野店でのケーキバイキング。最後に今回の感想なんかを。

 

やはりケーキ店が開催して下さるケーキが一番美味しい。今回改めてそう感じました。

 

これからの季節にぴったりのグラスデザートはケーキ屋ならではのクオリティが高いメニューでしたし、ソレイユ、リバイラーと新しいケーキにも出会えたのは収穫でしたね。特に気に入ったのはリバイラー。今だけなのかどうか解りませんがまた頂いてみたいものです。

 

ケーキも素晴らしいのはもちろんですがスタッフの対応力もさすが。お店によってはテイクアウトの客が買い終わるまで待たされるところもありますがこちらに気付くとすぐに声をかけて下さったりと非常に快適に時間を過ごす事が出来ました。

 

ここからは私のひとりごと。必要ない方はここでブラウザ閉じて頂いて大丈夫です。

 

 

 

街のケーキ屋が無くなればその地域からケーキの姿は消えます。確かにコンビニやスーパーでも今じゃ当たり前にスイーツは並んでいますし、ケーキが食べれなくなる訳ではないでしょう。それでも。

 

子供の頃から食べていたあのショートケーキの味。おみやげでよく買っていた懐かしいプリン。そんな思い出の味は消えてしまいます。

 

断っておきますが別に手軽に買えるコンビニスイーツなんかを否定してる訳ではないです。それだけ需要があるから伸びている訳ですからね。ただ、ケーキやスイーツを愛する人間としてはそれだけじゃもったいないな~と思ってしまう。

 

ケーキ屋さんや洋菓子店はその道のプロです。それに特化していると言ってもいい。行けば必ずお気に入りのケーキが見つかるはず。そして大切な誰かにも食べさせてあげたい、そう思えるケーキがあります。

 

コロナが1日も早く収束に向かうように。

以上。ひとりごと終わりですm(_ _)m

 

次回更新は未定です。

 

 

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ケーキハウス リバージュ 訪問日 4/25 前編

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3月があっという間に過ぎ去り、気が付けば4月に突入。コロナのせいもあるんでしょうけどいつも以上に忙しなくバタバタとしていたような。

 

連日流れゆくニュースも当たり前ですがコロナ関連のものばかり。前代未聞の緊急事態ですからどうなっていくのかすら把握出来ない日々です。ここのブログだけは何とか継続していくつもりではいますがこの状況ですからね。見極めも必要な段階だと思っています。

ホテルアゴーラ大阪守口にやって来ました。

この状況でも何とか中止せずに予定通り開催をするのはかなりリスキーだと思います。そんな中でも予定通り開催をして頂けるのはありがたい限り。本当は初日に訪問するつもりでしたが先週はシナモニを予約してたのとこの状況で無理矢理連チャンする必要もないですしね。せっかくなら体調万全に整えつつ参戦したいので。

 

今回のテーマはこちら。

『真っ赤な苺のスイーツコレクション~苺とのベストマッチを探せ~』

例年通りだといつも以上に賑わいを見せるテーマなんですけど今回ばかりは緊急事態ですからね…。

 

詳しくは後編で書かせて頂きますのでその辺については省略。

 

それでは各スイーツの写真をご紹介。

 

の前に事後報告になり申し訳ないのですが新しく購入したスマホのカメラの性能が良いんで意気揚々と撮影をしたのはいいんですけど画素数が多いとそれだけ写真1枚の容量も大きくなるんですよね。以前の写真よりも圧倒的にクオリティが高いのは嬉しい限りなのですがそれをブログに沢山載っけようと思うとかなりサーバーにも負担がかかる訳でして。なのでこちらの方で意図的に圧縮をかけて多少ですが画質を落としております。じゃあ意味なくね?と思いますがそれでもパッと見じゃ解らないくらいの差なのでとりあえず今回はそれで乗り切りますね(笑)次からはやはりメイン端末の方に出戻りする可能性が濃厚ですが。

アーモンドやその他様々な種類のナッツがふんだんに使われたケーキになっていました。ねっとりと香ばしいテイストは上等なパウンドのようでいてシンプルながらも非常に完成度としては高い仕上がり。

これまた彩りから春っぽい雰囲気ですよね。表面のナパージュは苺の酸味がダイレクトに伝わります。中のムースはホワイトチョコに苺を合わせたものなのですが変に甘ったるくなく絶妙なバランス。さすがはシェフですね。良い塩梅を解ってる。その下にはベリーをゼリー状にしたものが薄く挟まれており、柑橘系のテイストも感じられます。これは素晴らしい。今回のメニューだと一番好みだったかも知れません。美味しかったです。

シュークリームよりもこのダコワーズはもっと軽いんですよね。エアリーな感じ。抹茶がふんだんに使われているのが分かる程香りが素晴らしいです。間に挟んである抹茶クリームも濃厚で軽いのも特徴的でしょうか。

フレッシュな苺のスライスにカスタードクリームと程良い食感のタルト台はまさしく王道。苺シーズンといえばこれですからね。

合間に摘まめるようなメレンゲ菓子なんかも用意されてあります。

この辺のパウンドに関しても普通に美味しいんですよねここは。組み合わせとしても良いチョイスですし。つい生菓子の方が目立ってしまいますが焼き菓子やこういうパウンド系が好きならオススメだと思いますよ。

折り重ねられたパイ生地はただサクサクなだけではなく複雑な食感が楽しめる一品。中にのクリームがバタークリームのように濃厚なテイストだったんですけどカスタードクリームなんですね。フレジェが出てくるかと期待してましたがこれはこれで楽しめました。

表面には果肉が入った甘酸っぱい苺のソース、そして面白いのはパンナコッタにバジルという組み合わせ。ハーブ系独特の香りとテイストが見事に調和されてます。いや~こういうの出されると参りますね。さすがです。

焼き菓子類もなかなかいけます。

まさかのW苺の組み合わせ。表面は軽く焦がされており、カスタードとメレンゲを合わせたクリームには苺が入っていて、ふわふわで優しい甘酸っぱさが広がります。間にはカスタードクリームとフィナンシェをもっと濃厚にしたような土台部分の生地が何とも言えません。

軽やかな食感の生地の間には苺のクリームと何と言っても香りが素晴らしい艶やかなピスタチオのクリームが。この組み合わせは間違いないパターン。素直に美味しいです。

普段は固めのプリンが好きな私ですがこれはこれで何とも言えぬ美味しさ(笑)とろける食感とスタンダードな味わいは正しく万人受けするお味。いいですね。

表面に見えるのはジンジャー、生姜を使ったゼリーで涼やかなテイスト。てっきり中のムースは苺単体かと思いきや、これも生姜と苺の合わせ技。さすがやりますね。

真っ赤なベリーゼリーをコーティングしたチーズケーキ。典型的なフロマージュケーキなんですが中のスフレは思いの外酸味より甘さが際立つ内容となっていました。土台部分にはサクサクとしたクランチが敷かれてあったりとただのチーズケーキではないところがここらしいですね。

これ好きですね。優しい。本当に優しく包み込むような甘さが特徴的です。苺のほのかな酸味とはちみつのまろやかな甘みが抜群。ムースケーキとしてはかなりのハイレベルだと思います。

艶やかなグラサージュショコラに覆われたオペラもほうじ茶とのコラボレーションで登場。トップのクリームはほうじ茶のテイスト、その下のスポンジにはほうじ茶がたっぷりと染み込んだ非常に手の込んだもの。苺はほんのりと香る程度なのかなという感じ。

いつもなら通常の提供スタイルなんですけどこの3種類はこんな感じで切り分けて用意されているスタイルへと変更されていました。一番右側のマルジョレーヌだけ完全に存在を忘れてしまい、終盤に慌てて取りに行ったという(笑)

ふわふわでしっとりとしたスポンジにバランスの取れた生クリーム。そして時折感じる苺がまたいい。完璧ですね。何も語る必要はない。

中心には桜あんが入っており、クリーム自体にもほんのりと桜の香りが閉じ込められていました。スポンジがもう少ししっとりとしていれば尚良し。

いつものやつも今回は苺仕様に変化。

各種アイスクリーム。

 

とまぁスイーツに関しては以上のラインナップになります。時間限定で提供されるライブスイーツやその他豊富な軽食は後編にて。

 

相変わらず全体的なクオリティが高いです。

定番のメニューはもちろんですが素材の組み合わせ方も安定していますし、そのどれもが抜群のテイストでした。さすがですね。

 

後編は超盛り沢山な内容になる予定。

 

1日も早くコロナが収束に向かいますように。

それではまた次回。

 

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ホテルニューオータニ大阪 SATSUKI LOUNGE 訪問日 3/21 後編

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久し振りとなるニューオータニでのスイーツビュッフェ。後編は軽食からのスタート。 ジャムパン