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スイスホテル南海大阪 テーブル36 訪問日 11/12

スイスホテル南海大阪 テーブル36 訪問日 11/12

寒さと共に街も少しずつクリスマスの雰囲気が漂い始める季節になってきました🎄    

クラブハリエ 訪問日 11/5

クラブハリエ 訪問日 11/5

11月に突入しましたが少しずつ街も人も冬の装いへと変化する頃合いですね❄️    

カフェ・ド・シナモニ 訪問日 10/29

カフェ・ド・シナモニ 訪問日 10/29

10月もいよいよラストですね。

秋晴れの中やってきたのはこちら。カフェドシナモニへお邪魔させて頂きました。割と短期間での再訪になっていますがビュッフェも来年終了してしまうので行ける時に行っておきます。

 

ではではいつも通りサムネから撮影開始。 当日ですが参加者の人数としては結構入ってたんじゃないかな~という感じ。

 

相変わらず1部の方がすぐ埋まっちゃう傾向なので行きたい方は早めに抑えておく方が無難かと思われます。

 

多分ビュッフェの終了を知った方がこれまで行けなかった人も含め予約を入れてると思いますので。来年の春くらいまでは私もここに通う頻度が高くなりそうな予感。

 

それでは各ケーキとデザートのご紹介を🍰グラスですね。ハロウィンシーズンらしくお化けの模様が施された可愛いデザートでした。

生クリームが絞られた中には濃厚なかぼちゃの風味を閉じ込めた素材感のあるプリン。

ほんのりとラム酒の香りも感じられるので大人も楽しめるメニューになっています。

こういうシンプルなスイーツが身体には一番優しいような気がしますね。ここの極上モンブランが食べたいが為に訪問してるような気がします。

期間限定メニューやカフェ限定のデザートも捨てがたいのですがこのモンブランだけは外せない。あと何度食べられるのかなぁ。お一人様1つ限定メニュー。無花果のタルトが入ってるのを期待してたんですけどね(笑)

苺、りんご、マンゴー、ブルーベリー、キウイフルーツという沢山のフルーツがたっぷり乗せられた贅沢なタルトでした。

主役はフルーツだと思うんですけど濃厚なカスタードクリームが全体の1/3ほど入っていたりとクリームの美味しさを実感させてくれるメニュー。

どっしりとしたダマンドの下にはドライ無花果が惜しげもなく入っており、プチプチとした食感と風味がたまらないです。

土台はタルト台ではあるものの比較的薄い生地で重たくないのが好印象でした。相変わらずザクザク感が最高。

こちらもお一人様1つ限りで提供されていたメニュー。

さつま芋のグラッセと甘く煮詰めたりんごがトップには乗せられ、その下にはさつま芋ペーストが敷かれています。

1度スポンジ生地を挟むようにしつつ、再びさつま芋ペーストが重ねられていました。

土台部分にも濃い色合いが見受けられ、これもスイートポテト風味の生地みたいですね。

ザクザクというよりもさつま芋の風味が楽しめるしっとりとした生地になっています。恐らく当日のみ提供されていたと思われるメニュー。

トップにはほろ苦いキャラメルソースがかけられており、たっぷりの生クリームが絞られています。

中には完熟したバナナと濃厚な甘さのチョコレートソースがたっぷりと入っていました。

土台となる底の部分にはビターなチョコレート生地という構成。

真っ白な姿が印象的なショートケーキなのですがこちらは今が旬のラ・フランスを使ったもの。

濃厚な生クリームは口溶けも抜群で甘さ控え目。スポンジ生地は思った以上にしっかりとした食感なので存在感があります。

ラ・フランスは大きめにカットされたものが入っており、柔らかく瑞々しい果肉の甘さが広がりますね。さっぱりとした甘さなので後味も良い感じ。グラスが続きますがこちらもビュッフェ限定で提供されていたデザート。

とろけるりんご風味のジュレの中に細かくカットされたリンゴを浮かべたシンプルな内容になっていました。

メニューに関しては以上です。ここ数回はこんな感じのラインナップが多いような気がしますね。

 

レギュラーメニューが大半になっていますし、下手に期待していくよりもタイミング的に面白いスイーツに出会えたらラッキーくらいの気持ちで訪問する方が無難なんじゃないかな。

 

実際1部と2部で内容も変わってるっぽいのと何となく1部で参加する方が良いメニューに出会えると思うので。 ここからは実際頂いたスイーツの写真を載せていきます。

 

初回オーダーはラ・フランスショートとかぼちゃプリン、キャラメルショコラとバナナのパフェを選択。

 

2回目のオーダーはフルーツタルト、スイートポテトタルト、ごろっとりんごジュレ。

出来立てスイーツ
~WAGURI~

10月の出来立てスイーツはやはり秋を代表する栗を使った定番のモンブラン。ギリギリ滑り込みました(笑)

栗の中でも厳選された和栗を使ったこだわりのワンプレート。

トップにはフロランタンのようにザクザクとした食感と香ばしい風味が楽しめる素材が乗せられています。

和栗を使っているだけあり、風味がダイレクトに届くような濃厚さがとにかく秀逸。

生地はホロホロとしたスフレチーズが使われており、酸味が強いカシスと木苺のソースとの相性も抜群でした。

アクセントにリンゴのシロップ漬けが入っていたのもgood。 3回目ですね。序盤ですが既にレポも終わったんで好きなものをチョイスしています。

 

極上モンブランとカリカリに焼いた国産りんごパイ、栗のやわらかシフォンケーキ。

4回目なのですが頼みたかったケーキがショーケースにから消えていたんでスタッフに聞くと別途で持ってきて下さるとの事。

 

ショーケースから無くなったメニューも品切れしてなければ基本持ってきてくれるみたいなので。 濃厚ル・ショコラですね。

ハロウィン仕様なのか少し飾りつけされていました。前回靴にチョコレートを食べさせたんで今回は慎重に(笑)ここで焼き立てのキッシュが配られました。 5回目です。うーん正直飽きる💦

 

お一人様1つ限定のメニューを除くと食べられるケーキは僅かですからね。

 

美味しいのは間違いのですがもう少し種類は多く用意して欲しいのが本音。

そろそろ時間的にもお店を出なくてはならないタイミングなので最後に焼き菓子と抹茶&バニラジェラートを頼んでみました。 前に1度オーダーしたと思うんですけど塩気が欲しかったものでミニガレットを。

トマトソースとチーズでピザみたいな感じ。

 

今回はこれにて終了。ご馳走様でした~🍰

 

前回は賑やかを通り越した喧騒の中で過ごしましたが今回は久し振りにゆっくりと大好きなケーキを頂く事が出来たので良かったです。

 

どれだけ素晴らしいケーキでも環境が悪ければゆっくり味わう事も出来ませんので💦

 

ここのポテンシャルは決して低くないと感じてはいるものの正直安定しないなというのが率直な気持ちだったりします。

 

良い時はめちゃめちゃ良いんですけど悪い時は本当に悪いみたいな。

 

それでもケーキやデザートのクオリティは素晴らしいですし、訪問する価値があるなと思っているので通ってるんですけどね。

 

年内に出来ればもう一度参加したいな~と考えてはいるものの仕事の都合次第というところでしょうか。

 

それではまた次のスイーツで( ̄ー ̄ゞ-☆

 

総評

スイーツ★★★☆

軽食★★★

サービス★★★☆

雰囲気★★★★☆

価格★★★★

ケーキハウス リバージュ 鳳店 訪問日 10/21

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10月もラストスパート。 秋晴れの中やってきたのはこちら🍰ケーキハウス リバージュ鳳店にお 

Delices tarte&cafe LINKS UMEDA店 訪問日 10/15

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10月も中盤戦。相変わらずバタバタとした日々を過ごしていますが時間は確実に次のシーズンへと 

コンラッド大阪 アトモス・ダイニング 訪問日 10/8

コンラッド大阪 アトモス・ダイニング 訪問日 10/8

ブログ書いてると毎回文章の冒頭部分をどう書き始めようかと悩んでしまうのは私だけ?

 

いきなり本題に入るのが何となく嫌いなのでどうでもいい話題から書き始めるスタイルです(笑) コンラッド大阪へとやって来ました。

 

本来ならもっと早い段階で訪問していたはずなんですけど諸々の事情とか予定なんかですっかり遅くなってしまいました💦

 

相変わらず雲の巨人も健在してますね。9月から10月末まで『「SPOOK-TACULAR タイガー!」ハロウィンスイーツビュッフェが開催されています。

 

今年のコンラッド大阪はハロウィン×虎柄をテーマにしたビュッフェみたいですね🐯

 

ここならではの組み合わせや独創的なスイーツに出会えるのを楽しみにして参りました。

 

去年のハロウィンスイーツビュッフェの様子はこちらから🎃

会場となるアトモスダイニングにはいつも通り早めに到着。

 

待ってる間もそんなに参加者の数は多くないのかもな~と思っていましたが最終的にはそれなりの人数が集まっていました。

 

それでも混み合う程ではないので比較的他よりも落ち着いて過ごせるような感じ。当日先頭で並んでいたのですが実際に案内が始まったのはビュッフェが始まる約8分くらい前だったと思います。

 

流石に2、3分前だと撮ってる最中に開始の合図が掛かってしまう可能性が高いので少し心配してましたがこのくらい余裕あると何とか無事に撮影もこなせる感じですね。

 

写真を撮影してる時に比較的若い感じの女性が向こうも同じメニューを撮ろうとしてたみたいで。

 

こういうのは現場でしょっちゅう起こるんで大抵どちらかが譲ったり、私の場合だと先に他のケーキに被写体を変えたりでお互いが上手く撮れるように配慮するんですけど向こうがテコでも動かないくらいの渋とさ(笑)

 

何なら向こうがこっちを押し退けるみたいな感じだったんで(。-∀-)

 

ああいうのがインスタで投稿してるのかと思うとウンザリしてしまう。

 

それでは各スイーツのご紹介を🍰

【ローズカップ・紫芋のタルト】

秋らしくさつま芋を使ったタルトでした。

紫芋はそのままだと糖度が高くないのでこういったスイーツなんかに加工するのが向いてる品種です。

土台となるタルト台には美しい真っ赤な薔薇の形を施した生地が使われていて(バケットのような食感)、その上には紫芋の優しい甘さが嬉しいねっとりとしたペーストを絞ったシンプルな構成でした。【スプーキーブレイン・ラズベリーガナッシュ】

ブレインは脳ですからまぁ見た目的にはこうなりますよね(//∇//)

にしても思いきった形をしてて個人的には好きです(笑)

柔らかく甘酸っぱいラズベリームースにナッツの食感。土台部分はしっとりとした焼き菓子系のニュアンス。【アイボール・フロマージュムースタルト】

ハロウィンシーズンにはお馴染みの目玉です。何だかんだこれ見掛けないと少し寂しかったりします(笑)

グラスなのかと思ってましたがしっかりとしたタルト仕立て。(後程グラスにも登場します)

目玉部分には食感の強いビターチョコレートやブルーハワイ感のあるゼリーが使われていて、中にはしっとりとしたきめ細かいフロマージュムースが閉じ込められていました。

ムースの下にはウェットな食感のダマンドが使われており、タルト台はザクザク感と残しつつもどこかウェットな感じ。 トップにはアーモンドスライスが散りばれられ、その下には甘酸っぱいドライアプリコットが入っています。土台部分が非常に面白い食感だったのでかなり印象に残っています。

シンプルな作りでしたが素材の良さを上手く引き出した構成。 ミニサイズのシュークリーム。

トップには酸味を際立たせたオレンジ風味のクリームが絞られており、サクサクとしたシュー生地の中にはねっとりと濃厚なプラリネクリームが入ったシンプルな作り。

ジャリジャリとした食感が面白いですね。 ムースケーキも虎模様、というより虎の尻尾そのものですね🐯

ここならではのグラデーションが美しいフォルムをしており、要となるのは甘酸っぱいアプリコットムース。

中央には甘酸っぱいアプリコットが閉じ込められており、外側には濃厚な生チョコレートを思わせるショコラムース。

土台となる部分には食感が嬉しいクランブル生地が敷かれていました。色鮮やかなカラーリングが目を引くハロウィンシーズンならではのスイーツも登場。

トップにはほろ苦いキャラメルソースとビターなチョコレートクリームが絞られています。

中のショコラ生地に関しても大人が楽しめるビターテイストな中に砕いたピーナッツを大胆に混ぜ込んだ食感と風味のどちらをも楽しめるメニューになっていました。

メインを張るようなインパクトはないもののこういう地味だけど記憶に残るメニューが混ぜられているのもここの魅力。 プルプルとした食感が面白いアプリコットゼリーがトップには乗せられており、その下にはほんのりオレンジの風味を感じる淡い色合いのムースが絞られています。

土台となる黒い生地はナッツを忍ばせた特製の素材で作られたもので思いの外柔らかい食感だったのが意外でした。 グラスデザートになります。

トップにはこの季節ならではのお馴染み目玉素材が乗せられたもの。

ピスタチオソースのかけられた生クリームが絞られており、中のピスタチオムースはかなり濃厚でねっとりとした食感でした。 これも虎の肉球をイメージして作られたスイーツというよりも焼き菓子とかそっち系統に近い感じでしょうか。

トリュフがアクセントに使われているので香りと食感の両方ともを楽しめるメニュー。

【ローストバナナブルトン】

焼き菓子系のメニューですね。

トップにはねっとりとした完熟バナナのペーストが乗せられており、軽い食感の生地にはこちらもバナナの風味。【R.I.P ほうじ茶フィナンシェ】

しっとりとした生地にほうじ茶の香りか良く合います。焼き菓子が好きな方にはオススメのメニューですね。

こちらのロールケーキも大阪ならではの派手派手しい見た目が特徴的。

表面には虎模様のコーティングが施されており中身は甘さを抑えたキャロットケーキで出来ています。

クリームチーズを使った濃厚なフロスティングはキャロットケーキとの相性も抜群でした。

クリームの中に油脂感のある素材が見え隠れしてたのも気になりますね。 ハロウィンアイテムにはお化けのマドレーヌ👻

求肥に閉じ込められた中には苺と生クリームをちょこんと乗せた生地が入っています。 ハロウィンと直接関係があるのかはともかくこちらはキャンドル型をしたムースケーキ。

トップにはちゃんと蝋燭の火をイメージした赤い飾りがチョコレートで作られています。

外側にはパリパリ感のあるホワイトチョコレートが枠として使われており、中央には柚子とチョコレートを合わせたここならではのムースが忍ばせてありました。

もっと柚子の風味がダイレクトに届くのかと思ってましたが両者の良いところを上手く引き出していたのは流石。

シンプルな作りのアーモンドを使ったケーキ。見た目はハロウィンらしくカボチャですね🎃

アーモンドケーキの表面にはマンダリンを使用したオレンジカラーのチョコレートでコーティングされています。

インスタ映え特化かと思いきや素材にも意味を持たせているところがここの良さ。

生地自体もしっとりとしているのでパサパサしておらず食べやすかったと思う。

スイーツメニューはこんな感じ。虎がテーマなのでビュッフェ台付近には凛々しい虎も。そんでもってお待ちかねの軽食メニュー。

今回は点心とかが並ぶ中華がテーマだったようですね。

スイーツビュッフェの軽食で中華が並ぶのも割と珍しいような気がします。

前菜的なメニューから始まり、いきなり今回のMVPとなる春巻が登場。

この春巻がとにかく美味しくてめっちゃ食べてました(笑)

結構人気だったようで前半はすぐに場から消えちゃうほど。ただ補充もしっかりして下さっていたので途中から普通に食べられるようになっていました。

揚げ物なんて普通は何度も食べられるもんじゃないですから💦

スイートチリソースとも相性が良く、揚げあての春巻を頬張るともうたまりません。

これのおかげでスイーツに戻れなくなった方も多いのでは。点心から海老餃子と蝦焼売。

生地がもちもちだったり、具材だけではなく外側の生地にもこだわりを感じさせる完成度の高さ。

別途でタレも用意されてますのでお好きなテイストで食べられるようになっています。こちらはチャーシューを具材として詰め込んだパオ。

チャーシューまんみたいな感じですかね。

悪くはなかったのですが何度も食べたくなるようなメニューではなかったので個人的にはあまり刺さらず。軽食なのですがデザート系のメニューも。これは中にカスタードクリームを包んだおやつ感覚で食べられるパオになります。

この辺はお好みでという感じだとは思うんですけどちゃんとしたケーキやスイーツが用意されてるのにわざわざこういうのでお腹膨らます必要はあまり無いんじゃないかと(笑)ご飯ものとしては海老炒飯が用意されていました。

味つけは塩気を控え目にしてあり、全体的にあっさりとした感じ。

恐らく春巻とか他のメニューが比較的濃いテイストなのでバランスを取っていたような気がします。再び虎🐯こちらは子供でしょうか。

めっちゃかわいかったんで思わず撮っちゃいました。もふもふしております。 ここからは実際に当日頂いたメニューをご紹介( ̄∇ ̄*)ゞ 人数的には多すぎず少なすぎず、丁度良い感じ。

 

それでも開始直後は若干ビュッフェ台付近は混み合うので空いてるところから攻めていく方が時間をロスせずに済むと思う。 軽食がとにかく美味しいので割とここは最初から料理の方に並ぶ人も多いです。

 

叉焼包、カスタード包、春巻に海老餃子と蝦焼売、海老炒飯も取ってきました。小さめですけど包は思いの外お腹に溜まります(笑) 今年はいつも以上に目玉のインパクト高いような。何か血走ってますし。リアル感凄い。 途中春巻が欠品したので待ってたら新しいものが追加で運ばれてきました。

 

写真だと分かりにくいんですけど5つくらいはあると思うので。完全に軽食のスイッチがONになってしまいました💦

 

春巻が味濃いぶん、海老炒飯との相性も抜群なんですよね。どちらも濃い味つけだと食べてて嫌になっちゃいますから。【オレンジとパッションフルーツのセミフレド】

途中で各テーブルへ運ばれてきたメニュー

マリトッツォでお馴染みのブリオッシュ生地の間には中にはミルク感のあるアイス素材。

パン生地はお腹に溜まるというのに…。今回揚げ物の効果もあったとは思うんですけどスイーツに関しては1度全種類食べた後は何度も食べなくても良いかなという感じ。

 

美味しいんですけどそれ以上に春巻がインパクトあったもので全てをかっさらっていったんですよね(。-∀-)お皿も小さめのものにチェンジしつつ、食べ残す事がないように微調整してます。ラストはやはり春巻&海老餃子と蝦焼売、炒飯で決めました(*>∀<*)

 

コンラッド大阪アトモスダイニングでの

『「SPOOK-TACULAR タイガー!」ハロウィンスイーツビュッフェ』

最後に今回の感想を書いておきます。

 

ハロウィンをテーマにしながらも今年は虎を組み合わせた内容で大抵こういうのはインスタ映え特化だったりするものなんですけどそれぞれの素材にちゃんと意味合いを持たせたりと流石はコンラッドだなと思わせる内容だったんじゃないかなと。

 

個人的に気に入ったメニューを幾つか挙げるとタイガー・キャロットケーキ、キャンドル・ホワイトチョコレート柚子ムース、タイガーテール・アプリコットムース、ピーナッツブラウニーでしょうか。

 

柑橘系が特に好きな素材なので中でもキャンドル・ホワイトチョコレート柚子ムースはめちゃめちゃ刺さりましたね。柚子の酸味とか風味がホワイトチョコレートとベストマッチしていて今回一番印象に残っています。

 

軽食はもうお分かりの通り、春巻がMVPですね(笑)

 

逆にあれが無かったら全体の評価まで下がった説あるくらい。

 

いつも思いますが何に満足感を求めるかは人それぞれ。

 

スイーツビュッフェでもサンドイッチとかパスタがめっちゃ美味しくて、結果的に自分が満足してるならそれで良いんだと思いますよ。決めるのは他人じゃなく自分ですから。

 

次はもう少し寒くなった頃合いに訪問するかな~。まだ先の予定は分かりませんけどね。

 

それではまた次のスイーツで(・ω・ゞ-☆

 

総評

スイーツ★★★★

軽食★★★★☆

サービス★★★★★

雰囲気★★★★☆

価格★★★★

JWマリオットホテル奈良 オールデイ ダイニング シルクロードダイニング 訪問日 10/1

JWマリオットホテル奈良 オールデイ ダイニング シルクロードダイニング 訪問日 10/1

10月に入り季節は本格的な秋へ🍁   とは言え、まだ暑い日もあったりなので服装と 

カフェ・ド・シナモニ 訪問日 9/24

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あっという間に9月もラストになってしまいましたね。ハロウィンとは言いつつも今のところそこま 

クラブハリエ 訪問日 9/17

クラブハリエ 訪問日 9/17

9月も中盤戦となり日に日に秋の空気を感じる瞬間も多くなってきましたが秋ならではのケーキを求め、やって来たのはこちら。

お馴染みクラブハリエでのペーストリーブッフェ。秋の始まりを告げるに相応しいケーキに沢山出会えますように。

 

それではまずサムネから撮影していきます🍰確かこの日はあまり天気が良くなかったと思うんですけど流石ここは人気ありますね。

 

始まる前からめっちゃ人が集まってきたんで満席なのを確信しました(笑)

 

ぶっちゃけ人が多くなると参加者側としてはあまり有利に働かないのですが逆に少なすぎても不安になる場面あったりします💦

 

ケーキバイキングなら問題ないんですけどホテルのビュッフェは人数少ないと補充をしなくなるパターンもあるんで。

 

細かい話はまた後にしつつ、まずは各ケーキのご紹介をさせて頂きますね( ̄∇ ̄*)ゞ多分お初のメニューだったんじゃないかな。

過去にレポ済みなら申し訳ないです💦

トップにはマロングラッセが乗せられており、ナパージュの下には美しいグラデーションが施されていました。

2つのムースに分かれた構成でまず表面にはシンプルなカスタードムース、間にスポンジ生地を挟んで濃厚な栗の風味が楽しめる栗ムースが重ねられています。リデロワはもう何度も登場してるメニューなので詳しいレポは過去ぶん参照という事で(笑)

テーマに関係なく割と高頻度で並んでるっぽいですね。こちらは前回のテーマで出てきたケーキ。この後で紹介するもう1つのメニューも同様に今回でも続投していました。どちらも美味しかったケーキなので特に問題ないもののやはり全て新作かテーマに応じた内容だと良かったです💦

 

レポに関してはこちらから⬇️⬇️⬇️

 

口直しにはぴったりのジュレ。こちらはレギュラーメニューになってます。シフォンケーキにはさつま芋を使ったメニューが並んでいました。

表面には甘さを抑えた生クリームがコーティングされており、中のシフォンケーキ自体も甘さ控え目で角切りにされたさつま芋が入っています。

芋自体の甘さが高いと美味しいんですけどね。残念ながら糖度は低いような感じ。以前に何度か出てたような気がしますね。

つい抹茶の文字に飛びついてしまいました(笑)

スフレタイプのチーズケーキでふわふわとした食感に抹茶の苦味と濃厚なフロマージュの風味が良く合います。ロールケーキ枠には栗を使ったベーシックなメニューが登場。

卵をたっぷりと使ったふわふわとした生地に生クリームと中央部分には細かくカットされたマロングラッセが入っていました。

シンプルですが素材の良さが伝わる内容で満足感も高いと思います。今が旬の無花果を使ったケーキ。

表面にはフレッシュな無花果の果肉が乗せられており、同じく無花果が入ったナパージュがコーティングされています。

トップのムースは無花果の粒々とした食感や甘酸っぱい風味を閉じ込めたものでとても滑らかなもの。

間にしっとりとしたスポンジ生地を挟み、再び無花果ムース。その下にはねっとりとしたドライ無花果の層が重ねられ、ザクザクとしたタルト台が使われていました。

個人的に今回一番印象に残ったケーキでめっちゃ美味しかったですね。また食べてみたいと思わせてくれる内容の濃さ。オススメです。ここのクレームブリュレはクオリティ高いので良かったのですが秋ならではの組み合わせに期待していたのでこの辺ももう少し秋を感じさせる内容だと抜群でしたね。先に書いた通りエキゾチックバナーヌも前回に引き続き並んでいました。

特にバナナが秋のフルーツという認識では無いんですけどね(笑)

せっかく1枠使うのに前回と全く同じメニューというのは勿体ないな~と。これも定番のフルーツタルト。

相変わらず素直に美味しいと感じる内容の高さ。行けば必ず食べるメニューなので安定の美味しさですね。ここからショーケース上段部分のタルト系メニューになります。

割と今回既にレポ済みしてあるケーキが多かったので幾つか抜粋しつつレポさせて頂きました。ドライ無花果を使ったねっとりとしたコンフィチュールのような素材が表面には乗せられており、しっとりと濃厚なダマンド部分とザクザクのタルト台が抜群の美味しさ。

これはまたシンプルな感じですね。

栗きんとんとかにめっちゃ近い。荒く潰したさつま芋ペーストは芋本来の甘さと風味が閉じ込められたものでタルトとの相性も抜群でした。表面には粉砂糖が振られていて、タルトというよりも焼き菓子に極めて似たテイストと食感。

中には大きくカットされた栗がゴロゴロ入っていたりと正直他の生ケーキより原価掛かっているんじゃないかと思うほど。

こちらは土台にパリパリとしたパイ生地が使われていて他との差別化も感じられますね。焼き菓子のコーナー。この辺りのメニューも本当に美味しいので時間とキャパがある方はちょくちょく食べてみるのもありかと。クラブハリエでお馴染みのバームクーヘンも。これも奥に用意してあるんですけどつい存在を忘れがちなんですよね。

結局食べられなかった、みたいな事もしばしば。作りたてデザートの方でもバームクーヘン自体は食べられるのであえて単品を選択する必要がないのも大きいような気がします。 ではではここから実際に頂いたケーキの写真を紹介しながら当日の様子なんかも書いていきたいと思います。

 

初回オーダーは3つまでというルールがあるので抹茶フロマージュ、サンティエ、マロンロールをチョイス。抹茶しか勝たん(笑)今月の作りたてデザートはこちらの3種類。

 

おっ!!何やら気になるメニューがありますね。 【抹茶テリーヌ】

かなり本格的に作られたテリーヌでもっと抹茶の苦味がダイレクトに伝わるものなのかと予想してましたが思ってたよりもあっさりとしたテイストでした。

濃厚な抹茶の風味には甘さも感じられるものの決して甘すぎない感じ。ちゃんと抹茶本来の風味を伝えられるように考えられていますね。

食感のアクセントに黒豆も入っていたりと和風スイーツといったところでしょうか。回りに散らしてある抹茶パウダーは苦味を際立たせたもの。 2回目はこちらの5種類をオーダーしてみました。とにもかくにもまずはレポ分をしっかり終わらせるのが最優先。 3回目になります。ショーケース上段のタルト系メニューも一応ひととおり食べつつ、レポが終わった感じ。 レポがある程度終わったのでここからようやく自由時間に突入。サンティエ、マロンバニーユ、マロンロールを2倍サイズでオーダー。

 

写真めっちゃ撮っちゃったんで載せておきます。どの角度が良いのかとか、色々試行錯誤してますが写真の技術は昔から一向に成長しませんね💦 【無花果パフェ】

グラスデザートですね。さっぱりとしたミルクアイスに無花果の甘酸っぱいソースが掛けられており、フレッシュな無花果の果肉がスライスされて乗せられています。

グラスの底部分にはザクザクとしたクランブル状の素材やスポンジ、生クリームも入っていました。ここで1度きりですがキッシュやピザのサービスが到着。とは言いつつすぐには食べなかったり。貴重な塩気要員なので要所要所で摘まんでいくようなイメージ。 こちらも2倍サイズでのオーダー。さっぱりしたかったのでフルーツタルトや抹茶フロマージュを選択しました。

 

当日ですが先にも書いた通り、ここ数回の中だと参加者の人数はかなり多かったと思います。

 

そのお陰で開始直後は列が酷い状態になりますが最初に案内されると基本一番先頭でオーダー出来ますから初回はスムーズでしたね。

 

その後もしばらくは多少並ぶ状況が続くのですが私自身大抵どこへ行ってもレポが終わるまでは自由に食べられないんで正直特に関係なかったりします(笑)

 

ハリエだと2倍サイズをオーダーする頃には既に周りが食べ終えてたりもするので。

 

時間勿体ないと思われる方は作りたてデザートを早めにオーダーしておくと良いです。あれはある程度まとめて作るみたいですから基本注文してもすぐに届きません💦

 

後は焼き菓子とかバームクーヘンなんかも用意されてますからその辺から片づいておくのも効率的かと。 今回とにかくサンティエが抜群に美味しかったですね。他のケーキも素晴らしいものばかりでしたがそれを押し退けて堂々の1位を取っていました。

 

これも2倍サイズなのですがサンティエと珍しくタルト系から栗タルトも頼んでいます。この栗タルトも地味ですがめちゃめちゃクオリティが高くてびっくり。参加される方は是非食べてみて下さい。

 

クレームブリュレはスタッフの聞き間違いです(笑)訂正するのも面倒なのでそのまま頂きました。割と丁寧に指差しながらオーダーしたつもりなのですが💦 【バームデセール(カフェソース)】

バームクーヘンの上にはエスプレッソのように苦味を強調したふわふわなクリームが乗せられており、回りにはカフェ風味のソース、パイ生地のような素材が添えられていました。

てっきりフルーツが乗せられてるオーソドックスな形かと予想してましたが割と今回は面白い内容でしたね。 代わり映えしない写真で申し訳ないです(笑)

 

サンティエ、マロンバニーユ、いちじくタルトを2倍で再びオーダー( ̄ー ̄ゞ-☆

 

毎回2倍になるのをスタッフも理解しているのか言わなくても通じてるのが苦笑い💦 そろそろ時間的にもですしキャパも限界に近くなったのを確認。通常サイズでオーダー。

 

この日かなり身体のコンディションが良く、終盤になってもペースは全く落ちませんでした。これ頼んでも小さすぎて2倍にしとけば良かったなと(//∇//)

 

スタッフに頼む時に2倍ですか?と訊ねられましたが流石にもうこれで終わりますと言っておいたんですけどね…。 ラストはサンティエ2倍とジュレで終了(笑)

 

スタッフも笑ってましたが。

 

食べ終えても時間さえ許せばまだ全然入るなと自分でも分かってたくらいに余裕があった貴重な回でした。これがいつもならめっちゃありがたいんですけどね。残念ながら体調とかもまちまちですし、本当に滅多にない感じ。

 

クラブハリエでのペーストリーブッフェ。最後に今回の感想を書いておきます。

 

秋をテーマにしたブッフェなので当たり前ですが栗やさつま芋、かぼちゃなんかのメニューが多くなる中で無花果や抹茶を挟みつつ、全体的にバランスの取れたメニュー構成だったように感じました。

 

個人的にはやはりサンティエがMVPですね(笑)めっちゃ食べてたと思うので。

栗とか芋だとどうしても重たくなるのが無花果を素材として使っている為、軽く感じさせてくれたのも大きい。

 

他だとマロンバニーユ、マロンロールといった栗のケーキも良かったですし、同じく栗を使った栗タルトもクオリティが極めて高いものでした。この辺は好き好きがあると思いますのでお気に入りのケーキを見つけるのも楽しみの1つかも知れませんね。

 

作りたてデザートも3種類、全て異なるテイストで楽しませて貰いましたし、満足感は全体的に高かったんじゃないかな~と。

 

唯一心残りだったのはモンブランが並んでいなかった点。午前中の部ではあったのか、それとも来月に出てくるのか分かりませんけどそれだけが残念だったかな。近い内にモンブラン祭り開催しますのでご期待下さい(笑)

 

それではまた次のスイーツで(・ω・ゞ-☆

 

総評

スイーツ★★★★☆

軽食★★★

サービス★★★★

雰囲気★★★★

価格★★★★☆

スイスホテル南海大阪 テーブル36 訪問日 9/10

スイスホテル南海大阪 テーブル36 訪問日 9/10

少しずつですが現実に追いついてきました(笑)   また良からぬトラブルが発生しな