アートホテル大阪ベイタワー スカイビュッフェ51 訪問日 10/24
この日は元々別の予定を立ててたんですけど雨の影響で残念ながら白紙に💦 遠方からだと時間に間 …
寝ても覚めてもスイーツ日和
元々の予定では東京でもう1か所訪問するはずだったのですが急遽こちらの方にやって来ました。

ヒルトン名古屋 インプレイス3-3
『黒猫が誘う、ゴシックでエレガントな
真夜中のハロウィーンスイーツビュッフェ🐈⬛』
猫に誘われた訳ではなく、ハロウィンテーマが気になったもので🎃
まぁ帰りの道中ですし、東京も居続けると人の数に疲れちゃいますから(笑)
ただ忘れていたんですけどこの日は3連休の中日。
到着した段階ではそこまで人が多いとは感じてなかったんですがね…。
到着後、店前で並んでいたらあれよあれよと言う内に後ろの方まで列がずらーっと💦
この段階でようやくこれはマズイのでは?と感じ始めてる訳ですが時既に遅し。
結局最終的には苺シーズンとまではいかなくてもそれに近い人、人、人!!
そりゃ3連休ですもんねぇ(。-∀-)
てな訳でとりあえずサムネから撮影開始📷️
写真撮影を行ってる間も受付の列が後方まで最後尾が見えないくらいの状態💦
テラスのかなり多いな…と感じましたけどあれの比じゃないです😅
んーそうだな。テラスの苺シーズンで結構長く並ぶ光景知ってる方なら分かると思いますがそれを単純に数倍膨らませたような感じ。
ね、絶望的でしょ?(笑)
まぁそんなこんなで絶望のハロウィン始まり~🤣
定番となるショートケーキの枠には今の季節に欠かせない栗を使ったメニューが登場🍰
トップには滑らかでコクのあるシャンティクリーム、マロンクリームがそれぞれ絞られており、栗の甘露煮、食感のアクセントにくるみが散らされています。
基本となるシャンティ&ジェノワーズの組み合わせなんですけどジェノワーズで挟んだ間にはマロンクリームが入っていたりと細かく栗の要素を詰め込んでるような感じ。
シンプルでしたが美味しかったです👏
訪問を決めた最終要素はやはりロールケーキ枠の存在( *¯ ꒳¯)و✧
これがもし無ければ見送っていたと思う(笑)そのくらい大事。
米粉を使った生地は小麦粉だけを使ったものよりもふんわり軽く優しい食感。
生地自体にも紫芋が使われていてカラーリングも美しい。
中には林檎の赤ワイン煮、ブルーベリーを使った少し酸味のあるクリームを巻き込んだロールケーキ。
ホールで用意されていたメニューです。
まず黒猫をモチーフにしてる時点で分かってるよね~(笑)
かわいいというよりは少し不気味でけど愛嬌もある感じ🐈⬛
表面はチョコレートパフでコーティングされており、中にはトンカ豆を使ったスパイシーなチョコレートムース、ディプロマットクリーム、中心部分に林檎の濃厚なカラメルコンポートを閉じ込められていました🙆✨
列の混雑を緩和する目的で栗のショートケーキ、真夜中の黒猫、紫芋ロールケーキの3種がある程度の時間が経過するまで予め盛り付けられた皿を提供していました。
これ確かに混雑には意味があるんでしょうけど自分で取り分けられないのが地味にストレス💦
なのでこの3種に関しては後から好きなサイズにカットする事にします🤣
ライブステーションで提供するもんだとばかり思ってましたがビュッフェ台に並んでいました。
これは控え目にインスタ映え要員ですね(笑)
林檎も特に美味いとは思わなかったし、飴でコーティングしてるもんだから噛りづらい💦
パフォーマンス特化型と言えばヒルトン系の代名詞なので否定はしないけど実際自分たちが試食してみて美味しい!!と感じるものを客に提供して欲しい。
夜を映す黒胡麻のプディング
黒胡麻を使った和テイストよりのグラスデザート。
トップにはもちもち食感に仕上げた白玉、その下に甘い黒蜜ソース、グラス下段部分にある黒胡麻のプリン層は濃厚ながらも甘さは控え目で上品なテイストになっていました。
焼き菓子系からシュークリーム枠。
こちらも漆黒。
竹炭を練り込んだシュー生地は非常に軽くサクサクとした食感✨
中にはピスタチオとカダイフの食感、風味を閉じこめたほろ苦いチョコレートフィリング、ディプロマットクリームが入っていました。
食感がとにかく面白かったメニュー👍
数年前はこの手のメニューがハロウィンシーズンに溢れ返ってましたけどそういや最近見なくなったよなぁ。見た目があれだからなのか🤔(笑)
目玉の形をしたビジュアルが特徴的なハロウィンスイーツでグリークヨーグルトの眼球部分、その下に甘酸っぱいブラッドオレンジゼリー🍊
更にまろやかな風味に仕上げたマスカルポーネクリーム、ほろ苦いコーヒーシロップに浸されたジェノワーズ生地という構成。
秋らしい焼き菓子系メニュー。
これメニュー見た時からめちゃめちゃ楽しみだったんですよ(笑)
焼き菓子好きなら惹かれるでしょ😆
少し厚めのパイ生地は食感と香ばしい風味がとにかく絶品👏✨
中には渋皮栗とアーモンドクリームを使ったダマンドが入っていて、栗の風味をこれでもかと感じられるシンプルな内容になっていました。
自分で注ぐタイプのセルフグラスデザート。
甘さの強い葡萄ゼリーにブルーベリー、カットされた洋梨コンポートはシナモンやバニラ、クローブといったスパイスの香りが楽しめるもの。
比較的すっきりとしたテイストなので合間合間に頂くと良いかも知れません。
ホールで提供されていたタルト枠のメニュー。
トップにはドラゴンフルーツ、苺、ミックスベリー、今が旬の洋梨を使った赤ワインソース、無花果等、沢山のフルーツが乗せられています。
構成としてはシンプルでフルーツの下にカスタード、ダマンド、ザクザク食感のタルト台という組み合わせですね。
真夜中に咲く深紅のバラ
不気味な深紅のバラを象ったスイーツ🌹
内容としては酸味の強い複数の種類を掛け合わせたベリー&フロマージュブランのムースになっていて、甘いテイストのものが多いので良い口直しになっていたと思う。土台はココアサブレ。
ビュッフェサイズに仕上げたタルトタタン。
漆黒という言葉がこれ程似合うタルトタタンも珍しい(笑)
トップにはナパージュがコーティングされており、ミックスベリーが乗せられており、その下に林檎を赤ワインとカシスでコンポートした素材。
タルト台も竹炭を使っているので真っ黒になっていたりと世界観重視のメニューといった印象。
タルト台が非常に薄く、サクサクよりガリガリみたいな感じ。ベリーの甘酸っぱさにほんのり洋酒の香りが癖になる美味しさ。
かぼちゃを使ったチーズケーキ🎃🧀
バスクだと更に良かったんですけどね(笑)
トップにはシャンティクリームが絞られており、ブルーベリー、無花果をトッピング。
チーズケーキ自体はきめ細かなスフレタイプでふんわり軽い食感のスフレ層とねっとり濃厚なクリームチーズ層に分かれています。時折感じるレーズンの食感がまた憎らしい👍✨
かぼちゃもチーズも好きな素材なので個人的には悪くなかったと思います。
またまた焼き菓子系のメニュー。
香ばしく焼き上げられたサクサク食感のパイ生地の中に濃厚なピスタチオ風味のクリームが閉じ込められており、トップには黒豆、かぼちゃのモンブランクリームがたっぷり絞られていました✨
かぼちゃクリーム自体もシナモン等の香り付けされていないので個人的にかなりオススメです✌️



アイスキャンディーのコーナーも。
ここの枠も毎回テーマで変わるのが面白い☺️

ライブステーションから紫芋と和栗のモンブラン。
今季絞りたてモンブランほぼ口にしてないからめちゃめちゃ貴重でした(笑)
料理コーナーも用意されています( *¯ ꒳¯*)ノ





ここに限らずヒルトン系は体感的に料理メニュー少ない印象。
いつもならカレーが2種類くらい用意されてるんですけど今回はカレー不在みたいですね💦
ちなみに料理コーナーは途中から後半まで列が途切れなかったんじゃないかな🤔
傍から見てるとこの人たちはわざわざここまで料理食べに来てんのか?と思わず苦笑い(//∇//)
ビュッフェの詳しい説明は上記の通り☝️
ではではここから当日実際に頂いたメニューと何となくの流れを書いておきます。
ここは各ブロック事に独自の列を形成するタイプのビュッフェ台なのでスイーツだけでも4ヶ所、ライブステーション含めると5ヶ所。
それに加え、料理コーナー、ドリンクコーナーも列が作られますので並ぶのが大前提。
最初に集められる範囲で集めましたけどとても全種類はまず時間がもったいないのと結局好きに取れるものとそうでないものがあるので💦
初手持ってこれたスイーツに関しては個数制限が無かったので多めに持ってきました(笑)
何せ後がどうなるのか予想出来なかったので…。
流石に欠品は起こらないと踏んでましたけど列解消までに要する時間も不透明ですし😓
今回焼き菓子系が大豊作🙌✨✨
ドバイシューもそうですが1番お気に入りだったのはこのマロンパイ🌰
期間中に行けるならもう一度足を運びたい程。
そしてこのパイコルネも良かった😆✨✨
ピスタチオクリーム&かぼちゃクリームとがお互い喧嘩せずに上手く融合してるような感じ。
月夜の紫モンブラン
いわゆる生絞りモンブラン。実は今年初だったりする(笑)
行く機会は沢山あったけど某ホテルを見送ってしまったので😅
モンブランペーストは栗と彩りの美しい紫芋を使ったもので栗単体よりもさっぱりとした印象。
トップには黒胡麻&白胡麻、極細モンブランペーストの下には冷たいバニラアイスクリーム、ダクワーズ生地が土台として使われており、インパクトのある指部分はシンプルなクッキー生地で形成。
ロールケーキが欲しかったんですけど3種盛りしか提供されておらずこちらで断念😭
りんご飴と黒胡麻のプディングは特に制限無く取れるようになっていたのが救い💦
まぁ後からに期待する他ありませんね。
スイーツはこれで全種類取ってこれたかな?
ここのブロックはタルト以外自分で取れました。
レポ取りしながらも真のサムネを撮るべく機会を伺っていくスタイル。
多少の並びは覚悟で列に加わります💨
開始から約30分後でようやく真の姿が登場👍✨
苺シーズンなら1時間経過したとしても列は無くならなかったでしょうね…。
でも撮影する為だけに集めてるならその辺のインスタグラマーと変わらんよなぁ…と思いつつも、彼らと決定的に違うのは必ず持ってきたものは残らず全て食べるという点。
食べ切れる自信があるから取ってきてます(笑)
1つより2つの方が絵になるので生絞りモンブランは安定の2つオーダー。
サイズ感小さめなので非常にありがたい🙏
今回生絞りモンブランは最初から割と空いてた印象🤔
その代わり料理コーナーは散々たる有り様💦
待ちに待ったロールケーキやショートケーキ、黒猫のムースケーキも完全解禁。
最初からこうやって取りたかった😅
えータルトは4つ…いや5つか。
ドバイシュー2つ、マロンパイに関してはあまりにも美味しかったので3つ頂きました(◍︎ ´꒳` ◍︎)
ただこれが仇となり結構後半苦しい戦いに💦
でもめちゃめちゃ美味しかったんでね🤣
こちらも各メニュー2つずつです✨
既に味の分かってるもんをもう一度食べるのはそれなりに大変です…。
まぁ美味しかったからヨシとしますか。
洋梨コンポートで少し気分をリフレッシュ😚
このタイミングでやーっと料理メニュー登場!!
開始から1時間近く経過してるんですけどこの時間帯になっても列は途絶えず💦
てかこのフライドチキンがとてつもなく美味かったんですよ🙌✨✨
好きなソースを掛けられるようになってたのも良かったですし、これだけは確実にテラス超え😅
途中赤いサラダみたいなもんが目に入り、そういや撮影してなかったっけ?と急いでパシャリ📷️
最初カリフラワーか何かだと思って取ったら茹でたじゃが芋でした🥔
いや、芋は好きだよ?好きだけどさ~このタイミングで腹の膨れる芋はちょいキツい訳で。
とか何とか言いながらもフライドポテトにも手を出してしまう芋おじさんリターンズ🍟
目の前に並んでた男性がフライドポテト山盛りにしていったので勝手に同士よ…!!と嬉しくなっていたのはここだけの話🤫
再び甘味に戻りましょうか(笑)
流石にここからタルトや焼き菓子に戻る気力は残っておらず。グラスでお茶を濁す作戦😂
今回は計5つ絞りたてモンブラン頂きました✨
けどサイズ感は小さめでしたし、紫芋と栗のハーフだったから少し物足りなさは感じましたね。
忘れかけていたパンプキンスープと、
野菜の甘さが引き立っていたポトフも🍲
本日大優勝したフライドチキン先生🥰
ラザニアは美味かったけど途中からぐちゃぐちゃになっちゃってたのが残念💦
アイスキャンディーは青りんご&グレープ。
コーヒー味も頂きましたけど途中途中に味変するには結構役に立ってくれるんですよ😆
時間的にもそろそろフィナーレなのでスイーツを取ろうとするも勝手に足が料理コーナーへ(笑)
最後にコーヒーを飲もうとドリンクバーに行くと皆さん考えてる事は同じだったようで最後の最後まで長い列に並んだとさ。
しかも私の番で機械が故障😭
結局スタッフさんにお願いしました💦
ご馳走様です(人 •͈ᴗ•͈)
それでは最後に今回の感想を少しだけ🤏
到着早々予想外の大行列から始まり、かなりの待ち時間が発生していた訳ですが結局立ち回り次第なのかな~と。
けど苺シーズンはここ1人で行くのはオススメしません。
ほとんどの方が複数人で参加されてますし、1人だと明らかに不利なシステムなんですよね💦
来年もし苺で参加するなら誰か同行して下さる方を募集しようかと考えてます(笑)
内容に関してはやはり焼き菓子系が強かった!!
マロンパイが1番のお気に入りで他にもドバイシュー、パイコルネ、焼き菓子ではないけど黒猫モチーフのムースケーキも良かったと思う👍
逆に事前予想だと1番ハマりそうだったロールケーキはさほど響かなかったかも🤔
ショートケーキは悪くなかったです。
料理メニューも今回ハロウィンテーマなのでいつもより若干豪華な仕様で楽しめました✨
特にフライドチキンは絶品。
比較的男性でも問題なく楽しめるラインナップだと感じたので家族やお友だちと一緒に参加するのも楽しそうですね。
来月からはここもXmasテーマに早変わり。
今のところ早めに訪問しようとは考えてますので気になる方は少しブログお待ち下されば更新するかも知れない(笑)
それではまた次のスイーツで🍰
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★☆
サービス★★★☆
雰囲気★★★★
価格★★★★
早いもので9月ラストです。
少しは現実に追いついてきたんじゃないか?(笑)
加古川にあるミルアンジュにやって来ました。
名前だけは数年前から知ってたんですけど式場系は当たり外れが激しいのと内容がどうなんだろう🤔とスルーしてた次第(笑)
今回秋のテーマだったから参加するなら1番良いタイミングなんじゃないかなぁと思い参戦✌️
ちなみにここ以外もラヴィーナ姫路、和歌山、そしてここミルアンジュ加古川と3つの場所で同じ内容のスイーツビュッフェが定期的に開催されてる模様。
それぞれの場所によって日程や時間もまちまちみたいなのでお住まいの地域からアクセスしやすい場所を選択すると良いと思う。
本当は姫路の方にお邪魔するつもりだったんですが残念ながら日程が合わず💦
加古川の方だと何とか訪問出来そうだったので前日に滑り込み予約しました(笑)
加古川駅からシャトルバスが無料で運行してるので時間に合わせ乗せて貰いました🚌
ちなみに乗ってたのは私ともう1人女性の方だけ💦
割とローカルなイベントなんだろうとは思ってましたがやはり地元の方をターゲットにされてる印象で毎回参加されてるようなリピーターの方もちらほらお見かけしましたよ☺️
シャトルバスが早く到着したので受付だけ済ませると時間までは待合室にて待機。
1つ予想外だったのは開始時間の10分前くらいに綺麗な状態のスイーツを撮れるよう撮影時間を設けて下さっていた事。
事前の情報だと撮影時間は特に設けられていないと聞いていたのでありがたかったです🙏
メインとなるデザートが並ぶビュッフェ台
主にタルト系、焼き菓子が並ぶビュッフェ台とショーケースになります。
ではでは各メニューのご紹介を🍰
トップには無花果の果肉、ねっとりと甘さの強いカスタードクリーム。
事前に分かっていましたがここのタルト台はかなり柔らかい食感ですね💦
タルトだと思うと多少残念な部分ではあるものの焼き菓子系と括ってしまえば特に何も思わないです(笑)
トップにはさくらんぼ、チョコレートフィアンティーヌ、シャンティクリーム。
中のシャンティクリームにもしっかりさくらんぼが入っていたのは良かったんですけどものすごく中途半端な仕上がり😅
キルシュが使えないならもっと純粋なチョコレートケーキ寄りにした方が面白かった気がする。
表面にナパージュがコーティングされ、弾ける食感と甘さのマスカットが乗せられています。
その下にカスタード、ダマンド、タルト台という定番の組み合わせ。
トップには濃厚で甘さを最小限にしたかぼちゃ本来の甘さと風味を感じるかぼちゃペースト、滑らかな食感のシャンティクリーム。
フィリング部分にもしっかりかぼちゃが使われており、タルトではこれが1度お気に入りでした🎃
これから旬を迎える西洋梨のタルト。
乗せられた梨はしっとり柔らかく、和梨ではなく出せない独特の食感。
その下にはカスタードクリーム&ダマンド、タルト台。
表面はサクサク、中はしっとりと軽い食感のマドレーヌでした。
とにかくめちゃめちゃしっとり✨
中の生地もパサつきは全く感じさせず高クオリティ。地味に味のバリエーションが多いのも良いですよね🥰
こちらもめちゃめちゃ軽い!!
これだけサクサクとした食感は既製品では出せないんじゃないかな?
グラスデザート。
トップには丁寧に皮剥きされたフレッシュな葡萄が乗せられており、その下に葡萄ゼリー、滑らかでコクのある少し甘めのパンナコッタが敷かれていました。
フルーツグラス
多種多様なフルーツを盛り付けたシンプルなグラス。
瑞々しい梨、マスカット、ピンクグレープフルーツ、パイナップル、オレンジがそれぞれ入っていましたが何となくパイナップルだけは缶詰っぽい甘さだったかも(笑)
栗のロールケーキ
ロールケーキ枠。
トップには甘いマロングラッセ、塩気のあるかぼちゃチップス、少し緩い食感のマロンクリームが絞られています。
ロールケーキの生地自体はプレーンなものでしたが他であまり見ない程ぷるぷる柔らかい食感が印象的( ˶¯ ꒳¯˵)
中にはトップに絞られたものと同じ細かくカットしたマロングラッセ入りのクリームがたっぷり入っていました。
サイズ感は小さめでしたけどこちらが想像していたよりクオリティは悪くなかったと思う。
秋を感じる焼き菓子系メニュー。
家庭的なスイートポテトですがお味は本格派🍠
トップには黒ごまが散らされており、砂糖は最小限に留められたさつま芋ペーストのきめ細かな食感と優しい風味が存分に楽しめるテイスト。
めっちゃ美味しかったです👍
シフォン枠。
めちゃめちゃ軽い食感のシフォン生地に甘いメープルシロップを浸して頂くシフォンケーキ。
こちらも中々悪くない仕上がり。
かぼちゃプリン
グラスデザート。プリン枠は今の季節ならではのかぼちゃ🍮🎃
トップにはホワイトチョコレートコポー、クルミ、ひまわりの種、シャンティクリームが絞られています。
プリン自体もかなり完成度の高いものでひと口頂くとすぐにかぼちゃの芳醇なコクと甘さが広がる。
底部分にはほろ苦いカラメルソースが敷かれていました。
別途でアイスクリームも用意されていました🍨
スタッフの方に言えば頂けるシステム。
カシスとベリーのムース
トップにはブルーベリー、シャンティクリームが絞られており、色鮮やかでもっちり感のある甘酸っぱいカシスムース🫐
下部分の真っ白なムースですが甘さもほとんど感じない代わりに食べた後何となくアルコールの香りと風味を感じたのでもしかするとリキュールでも使ってたのかな?
個人的にあまり好みではないテイストでした💦
カシスオレンジのゼリー
トップには缶詰ではなく丁寧に皮剥きされたみかん&ブルーベリーが乗せられています🍊🫐
オレンジ風味の柔らかいジュレ、その下にとろりと濃厚、且つ甘さも強いブルーベリーソース、更にカシスのジュレがそれぞれ重ねられたグラスデザートになっていました。
ティラミス
グラス仕立てのティラミス。
トップにはとろける生チョコレート、クランブル状のチョコレートが散らされています🍫
その下にココアパウダーがコーティングされており、中には濃厚でもっちりとした食感のマスカルポーネクリームがたーっぷりと入っていて驚きました(⊙⊙)!!
底部分にはほろ苦いコーヒーシロップを染み込ませたジェノワーズ生地という構成でシンプルながら作り手の技術が問われるメニュー。
トップには小さくも丁寧に作られた栗の渋皮煮が乗せられていてねっとりと濃厚な食感。
柔らかくとろける食感の求肥で包まれた中には餡子がたっぷり入っていて、完全に和菓子メニューでしたね。
こっち系大好きなのでこれは嬉しい(笑)
紫芋カップケーキ
トップにはハロウィンを意識してなのかオバケ型のホワイトチョコレート、かぼちゃチップスが乗せられており、アラザン、濃厚で素材感の強い紫芋を使ったクリームが絞られています。
カップケーキの生地自体はチョコレートを使ったものなのですがチョコチップも混ぜ込まれていたりとこちらが見た目から予想したものより遥かにクオリティの高い内容だったので正直驚きを隠せずにいる✨✨✨
中心部分にはとろりと溶け出す濃厚なチョコレートソースが忍ばされており、これだけレベルの高いカップケーキも久し振りです(笑)
かなり小さめだったのが非常に残念💦
テイストはかなり良い線行ってると思うし既製品ではない気がする🤔
だから余計にもう少し大きなサイズで提供すべきだったなぁ…と。
バスチーならではの焦げ目にある風味とかは紛れもなくバスクチーズのそれでしたよ🙆
かぼちゃのシュークリーム
ミニサイズのシュークリーム。
比較的柔らかく仕上げられたシュー生地の中にかぼちゃを使った濃厚でねっとりとしたクリームがたっぷり入ったシンプルなメニュー🎃
チョコブラウニー
焼き菓子系メニュー。
トップにはコーヒー豆型のチョコレート、シャンティクリーム、クルミが乗せられており、どシンプルなTHEチョコレートケーキという感じ🍫
もう少し柔らかく仕上げられていても個人的には良かったかなぁと思いましたが流石のクオリティでした。
トップには小さくカットされたマロングラッセ、ザクザクとした食感のタルト台にシャンティクリーム、マロンクリームをたっぷり絞ったミニサイズのタルト🌰
こちらも焼き菓子系メニュー。
トップにはザクザク食感のバナナチップス、シャンティクリームが乗せられており、柔らかいパウンド生地にはキャラメルのほろ苦い風味と時折感じるバナナの芳醇なコクと甘さがたまらなく美味しい🍌
料理コーナーはもっとチープなものかと想像していたんですけど思いの外本格的でしたね✨










サラダ、カレー、スープはまた別の台に用意されていたものです。
流石式場なだけあってか、会場を広く使えるのは最大の利点ですね。
残りはドリンクコーナー。
とりあえずこれで全部かな?
ここから当日実際に頂いたメニューを載せていきます( *¯ ꒳¯*)ノ
とりあえず全種類は取ってきたと思う(笑)
タルト系は元々期待値を下げておいたのもあり、これに関しては別にこういうものなんだと思っちゃえば問題無かったですよ(笑)
それよりフィナンシェとかマドレーヌといった焼き菓子系のクオリティが予想より高かった事に驚きを隠せずにいる💦
かぼちゃのタルトはタルトと言うから評価が分かれるんであって、かぼちゃパイとかにすればかなりクオリティ高いですよ。
製菓の技術も別に悪いとは感じなかったので。
楽しみだったロールケーキもサイズ感はやや小ぶりながらも中身はしっかりホテルメイドで満足😊
アイスも頂きましたがベテランのシェフが気さくな方で気持ち良い対応だったのが印象的。
にしてもグラス持ってきすぎじゃね?(笑)
まぁちゃんと食べてるんでね💦
このカップケーキ美味かったんですよ(//∇//)
現状今年1位のクオリティだったんじゃないかと。
チョコレート×紫芋なので重ためではあるもののまた食べたくなる美味しさ😆
小さなケーキが続きますがポテンシャルは上々✨
バスチーだけはホールで欲しかったかも🤣
かぼちゃのシュークリームはご覧の通り小さめでしたが中にかぼちゃクリームたっぷり✌️
これも美味しかったんだよなぁ~。
料理も捨てがたい。ピザ、パスタ、冷製オードブルと隙のない布陣。
パスタの味付けも自分が好きなテイストでした🍝
カレーは欧風カレーで後からスパイシーな香りと風味が楽しめる年代問わず美味しいと感じられるテイスト🍛
先日のヒルトンより余程こちらの方が美味い(笑)
無花果、かぼちゃのタルトをそれぞれリピ。
お気に入りだったカップケーキ、シュークリーム、栗の包餅をリピです( *¯ ꒳¯)و✧
ガッツリ食べたいお年頃(おじさん)なので…(笑)
インスタ映えなんか知らねーよ!!てなもんです😂
口直しにグラス、ロールケーキも頂きました。
かぼちゃのシュークリームはマストですね(。-∀-)
そういやまだ飲んでいなかったな、とかぼちゃのクリームスープを🍲
これも上品でイケるイケる✨
カレー特盛🍛🍛🍛
最早止まらない美味しさ(笑)
焼き菓子を少し摘みつつ、かぼちゃタルトもリピです🎃
デジャヴ?と思わせる絵面の変わらなさ加減ね。
ジューシーな鶏肉の旨味を楽しめるローストチキンも絶品✨
今回はこれで終了🙏ご馳走様でした🥰
12月もやるみたいです。
割と良かったのでもしかしたら行くかも🤔
それでは最後に今回の感想を少しだけ🤏
式場系らしくまず何より皆さん丁寧で気持ち良い対応をされるスタッフの方ばかり✨
人数的にはもう少し入って欲しかったと思いますが補充もしっかりして下さいました。
スイーツに関してはとにかく焼き菓子系が強い場所なんだな~と。
てかここだけじゃ無いけど兵庫エリアはその傾向が強い気がするんですよね。
北野ホテルもそうですし、姫路も何となく強い場所が多いような印象。
ただタルトは事前の情報通り、タルトだと思うと肩透かしを食らうレベルなのでここだけは注意した方が良いです(笑)
大きい括りで焼き菓子だと認識すれば問題無く楽しめる内容なので個人的には大丈夫でしたが。
グラスデザートが若干多かったかなぁと感じますけど式場系は過去にもそういうラインナップでしたからここだけに限った話では無いのかも知れない。
それでも各メニュー趣向を凝らした内容だったので面白かったと思います。
好みのメニューを挙げると栗の包餅、かぼちゃのシュークリーム、かぼちゃのタルト、栗のロールケーキ、かぼちゃプリン、ティラミス、紫芋カップケーキ辺り。
かぼちゃ系多いのは完全に好みの問題(笑)
料理コーナーもこれだけ充実してるなら家族やお友だちとランチ代わりに楽しむのも悪くないでしょうね。
時間もたっぷり2時間ありましたし、食べ終わった後も急かされる事なくゆっくりコーヒーとか飲めるのはありがたいです☕️
また何かの機会に再訪出来ますように。
秋テーマでのビュッフェはまだ日程残ってるようなので気になる方は是非。
それではまた次のスイーツで🍰
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★★☆
サービス★★★★★💯
雰囲気★★★★
価格★★★★☆
シルバーウィーク期間なので少し足を伸びしてみました(◍︎ ´꒳` ◍︎)
けど何でこう天候に恵まれないんだろうか…😓

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
カジュアル・ダイニング ガレリアカフェ
金曜日限定で開催されるフライデースイーツブッフェに参加させて頂きました🍰
元々は某テラスに行こうと思ってたんですけど気付いた時にはテーブル席が全埋まりしてたという(笑)
ただ今年のシルバーウィークはとんでもなく長い!!
関西をぐるぐる巡るだけというのも何となく寂しいですし、単純に時間がもったいないなぁと。
テラス同様、ここも金曜日限定で開催されている場所なのでまぁ行く機会が無いんですよね💦
土日祝ならこの先もどこかのタイミングで訪問出来る可能性はありますけど平日、しかも金曜日だけというのはかなりハードル高め(。-∀-)
とまぁそういう経緯でお邪魔させて貰いました。
ホテルに到着するとめちゃめちゃ激しい音が。
ここ滝が流れてるんですね🤣
そりゃロビー一帯まで響くはずだわ💦
これまで足を運んだホテルの中でもこれだけ広いスペースがあるのはトップクラス✨
お陰でゆったり待たせて貰えました☺️
会場であるガレリアカフェに到着するも当たり前ですがまだ誰もおらず。
とりあえずスタッフの方にシステム面とか含めお訊きしたところ、案内に関しては予約順ではなく到着順というか並び順らしいです。
更にお店の入り口ではなく、奥に進むとガラス扉で区切られた空間が広がっており、スイーツブッフェが開催されるのはそのカフェエリアだと説明されました🙆
この日は予約も比較的少ないですし、ある程度遅い時間から並んでも問題無いとは言われましたがもし良ければ先に奥のカフェエリア近くまで案内しましょうか?と仰って下さり、付近に設置されたテーブル席で待機する事に。
その後ある程度の時間になると1人、また1人と増え始め、私は座って待ってたんですけどリピーターの客らしい方がすーっと扉付近に並んでおられたのでこちらも後続の方に続いて並んでいました(笑)
これテラスでも経験済なんですが先に到着しているであろう方が近くにいたとしても皆さん構わずスルーされますよね( ¯꒳¯ )ᐝ
誰も居ない状況なら先頭で並びますけど僕なら一応声だけ掛けるなぁ~と思ったもので。
まぁ別に良いんですけどね😅
初見の場所だとあまり目立たない方が何かと便利なので。
基本的に案内された後、開始時間までが撮影タイムになっている模様。
他の方に引き続き、撮影して参ります📷️
悪くないサムネにご満悦( *¯ ꒳¯)و✧
それでは各メニューのご紹介👇️
ホールにて提供されていたメニューになります。
トップにはシャンティクリームを絞り、小さくカットされたマロングラッセが散らされています🌰
肝心の中身ですけどまぁ~美味いですね🤣
めちゃめちゃ濃厚なバスクチーズケーキになっていて、栗の風味もかなり強めに主張してくる感じ。
表面の少し焦げた部分はとろりとしたナパージュがコーティングされていて、栗を丁寧に裏ごししたペースト入りのフロマージュが絶妙な塩梅。
土台はサクサクと音を奏でるタルト台のような感じでこちらも非常に面白い。
訪問を検討していた段階では正式なメニューが出ておらず、それ次第で他の場所にするつもりでしたがマロンバスチーと書かれてあったので即決しました(笑)
栗とカシスを使ったムースケーキ。
トップにはねっとりとしたカシス風味のナパージュがコーティングされており、その下にしっとりとしたジェノワーズ生地。
更に濃厚なマロンムースと続き、これには細かくカットされたマロングラッセが忍ばされています。
ただカシスと謳っている割に酸味はほぼ無く、マロンの濃厚な風味にほんのりカシスが隠れてるかな~という程度。
栗が好きな方なら評価は高くなると思う🤔
ポミエとはフランス語で「林檎の樹」を意味するらしい。
何となくこのケーキもそういうイメージなんでしょうね。
トップには丸い形のビターなチョコレート、食感のアクセントにナッツを散らし、濃厚でほんのり洋酒の香りがするほろ苦いキャラメル風味のムースが絞られています。
パッと見でも他断層に分かれたムースケーキのような内容なのは見て取れますが上段部分にはトップに絞られていたキャラメルムースより少しさっぱりとしたムースに林檎のプレザーブ、薄くジェノワーズ生地を挟みつつ、ホロホロと崩れるビスキュイ生地。
下層部分にはしっとりとしたスイートポテトが敷かれていて、土台部分にはクッキータイプのボトムが使われていました🍪
思った以上にキャラメルの主張が激しいのでそっちに耐性が無い方は惹かれないかも知れませんね💦
最初はそこまで強く感じなかったのですがリピした段階で強烈な甘さが悪目立ちするように😓
もう少し甘さを控えると林檎の風味も生きてくるような気がします。
ムースケーキですがホールで提供されていたメニューになります。
トップには比較的大きめに砕いたピスタチオを散らし、シャンティクリーム、グリオットチェリーのリキュール漬けがそれぞれ乗せられていました。
表面には薄くナパージュがコーティングされており、濃厚で香り高いピスタチオムース、ほんのり酸味を感じるグリオットチェリームースの下に土台としてしっとり系のパンドジェンヌ(アーモンドを使った焼き菓子系の生地)という構成。
ピスタチオを使ったムースケーキは関西でも時折目にしますがこのくらいレベルが高いものをこっちでも出して欲しいですね(笑)
柑橘系であるオレンジのシロップをベースにブルーベリー、ラズベリーといったベリー系、梨や柿を浮かべた秋を感じさせるグラスデザートになっています。
箸休め的な位置づけなのかな?
秋を感じさせるタルト枠のメニュー。
トップには黒ごま、さつま芋を丁寧に裏ごしした芋ペーストは自然な甘さに仕上げられており、その下には林檎のプレザーブ、再びさつま芋ペースト🍠
土台部分はザクザク食感のタルト台というシンプルな構成になっていました。
もうね、THE芋!!みたいな感じ(笑)
グラスデザートです。栗やかぼちゃではなくチョコレートなのね(//∇//)
トップにはミント、甘酸っぱいベリーソースの下には濃厚で甘いチョコレート風味のプリン🍮
ラム酒は確かに感じるもののそれ以上にチョコレートの甘さが強い!!(笑)
悪くは無いんだけど少し甘さが際立ってましたね💦
出ました、やはりこの時期はモンブラン🌰
メニューに入ってくれていて良かった(笑)
トップには栗の甘露煮が乗せられており、和栗を使った少し甘めのモンブランクリーム(かなり柔らかくドが付く程甘い😂)、中にはシャンティクリームがたっぷりと。
シャンティの下にはメレンゲを使ったサクサクの軽い生地に土台部分は食感のあるサブレのような素材が使われていました。
個人的に土台はサブレよりタルト台の方が食べやすいと感じる🤔
サブレだと割と食べるのが大変なのでね💦
ムースとネーミングされてるので純粋なムース系のデザート。
トップにはスパイシーなピンクペッパーと和梨が乗せられており、ピンクペッパーの山椒ちっくや香りがたまらなく面白い😚
ベースとなる白い部分は洋梨を使ったさっぱりとしたテイストのムースで中には爽やかなライチゼリー&濃厚なミルクティー風味のクリームがそれぞれ閉じ込められたもの。
土台部分にはねっとりと濃厚なチョコレートガナッシュ&クランブルを固めた素材が使われていました。
焼き菓子系のメニューになります。
粉糖を掛けたシュー生地は香ばしく焼き上げられたもので軽い食感✨
中にはシャンティクリーム、濃厚で少しビターなキャラメル風味のディプロマットクリームが入っており、食感のアクセントにはヘーゼルナッツも。
エクレアも好きなメニューなのでキャラメルの組み合わせは個人的に面白かったです。
和スイーツである大福は1つを半分にカットされたものが提供されていました。
柔らかい求肥で包まれた中に上品な甘さの白餡、大粒で瑞々しい巨峰🍇
フルーツを使った大福自体は関西でも時折お目にかかりますけどこの時期シャインマスカットだらけなので巨峰というのは珍しいかも知れませんね~。
グラスデザート。
トップには巨峰&シャインマスカット、2種の葡萄が乗せられており、葡萄ゼリー、ホワイトチョコレートコポー、食感のアクセントに軽いホワイトチョコレートパフのような素材。
その下にミルク感のあるパンナコッタ層、シャンパンを使った変わり種のムースがそれぞれ敷かれており、底部分には葡萄のコンフィチュールが入っていました。
こちらも焼き菓子系のメニュー。
これ系が大得意の人間なので好きな無花果との組み合わせはテンション上がりますね⤴️
基本はフィナンシェなのですが思いがけずねっとりとした生地の中にプチプチとした食感が弾けるドライ無花果を混ぜ込んだシンプルな内容。
ただ焼き菓子としてのポテンシャルは高いと思います👍✨
ビュッフェでも焼き菓子が得意な店は他のメニューに関してもそれなりの水準を保っている場所が多いので。
定番となるショートケーキの枠には国産の和梨ではなく9月から旬を迎える洋梨を使ったメニューが並んでいました🍰
洋梨と聞くとラ・フランスしか分からない素人なんですけど調べるとラ・フランスの他に軽く10種類以上もの品種が存在しているみたいです💦
知らなかった(笑)
構成としてはトップに洋梨のコンポートを乗せ、滑らかでコクのあるシャンティクリーム、軽い食感に仕上げられたジェノワーズ生地のシンプルな組み合わせ。
クリームの中にも洋梨のコンポートを挟んでくれているのでしっかりと洋梨の持つ風味を感じられる内容になっていました。
ラストはグラスデザートですね。
トップにはアーモンドとねっとりとしたキャラメルの風味が特徴的なヌガーが乗せられており、シンプルに甘さを抑えたシャンティクリーム、洋梨のコンポートの下には甘いチョコレートソースが敷かれていました。
スイーツは以上になるんですけど少しですが口直しの料理、豊富なパンメニューも🤭
大麦とキヌアのサラダ
キヌアは穀物の1種なのは理解してますが食べにくいのと粒が小さめなのでサラダとしては少し敬遠しがちかも🤔
酸味が強いので箸休めとしてはさっぱり頂けますね。
エビのエスカベッシュ
小海老を彩りの美しい人参、玉ねぎとマリネしたほんのり酸味があるオードブル。
この海老がまた上手いんだ(笑)
噛めばじゅわっと溢れ出る海老の旨味🦐
カルアポークサラダ
ツナかと思いきや調べると豚肉をほぐした料理みたいですね。初めて食べました。
貴重なタンパク素材なのでガッツリ💪
葉物野菜も敷かれているけど肉がメインだと思う(笑)
葉物野菜とプチトマト、胡瓜がそれぞれ用意それていたサラダコーナーです🥗
野菜はこの近辺で採れたものなのかシャキシャキ親切な歯触りでフレッシュでしたよ😊
芋おじさんとしてはテンションの上がるフライドポテト🍟
ただ残念ながらこれは冷凍だと思う(笑)
後から見るとでっかいケチャップが置かれていたりとアメリカンな匂いがします😆
かぼちゃ、茸(舞茸か?)、少し焦がしたチーズの風味がたまらなく美味しい。
生地も1番もちもちとしていて、食感的には好みでした。
トップにはアーモンドスライスを散らし、タルトのダマンド部分に近い食感の素材が乗せられたパンというのかお菓子に近い感じ🤔
メインとなるパン生地はぶどうパンそのものなので親しみは強いと思う。
全体的に軽めですが表面はパリッと、噛み締めればじゅわっと小麦の風味が広がる。
表面にコーティングされたザラメの食感、ほんのり塩気がまた心地良い。
それぞれ半身になったシャインマスカット&巨峰が乗せられており、シャンティクリームが絞られています。
これもパンというよりは菓子パンに近い感じでカスタードも入っていました。
メロンパン大好きなんですけど最後に食べたの何年前だろ💦
表面のクッキー生地はサクサクとした食感でアールグレイの茶葉が入ったもの。
生地自体は特にクリームとか素材が入っている訳では無いんですけどシンプルにメロンパンとして美味しかったですね(笑)
しっとりとしたブリオッシュ生地の中に紅茶の風味を存分に感じられる紅茶クリームを閉じ込めたシンプルなクリームパンでした。
甘酸っぱい苺ジャムにチーズスプレッドを乗せた菓子パン的なやつ。
これはこれで美味いな(笑)
所謂リンゴパイ🍎
何層にも重ねられたデニッシュ生地の中に林檎プレザーブを忍ばせたメニュー。
薄いピタパンのような生地でサンドされたメニュー。
食感的には揚げた海老パンに近いものを感じる。
塩気のある生ハムと葉物野菜のシンプルな組み合わせが美味しい。
パン生地に卵やピクルスのシャキシャキ感の強いタルタルソース、分厚い唐揚げを挟み込んだメニュー。食べ応えもバッチリ👍
バリっと音を立てるデニッシュ生地に皆大好きツナマヨコーンを乗せたメニュー。
子供なら確実にこれが1番だな(笑)
シンプルな卵サンドイッチ🥪
卵サラダもクリーミーで塩加減も丁度良いです。

ドリンクメニューも沢山用意されていました🙆
9月のスイーツが記載されたメニュー表☝️
レポ取りする際、こういうのがあるだけでめちゃめちゃありがたいです(笑)
ここからは当日実際に頂いたメニューのご紹介。
当日参加されていた方の人数はスタッフさんからお訊きした通り、MAXの半分以下にも満たない人数だったと思う。
まぁこのシルバーウィーク期間は関東圏が台風の影響をまともに受けてますからね💦
こちらとしてはゆっくり楽しめたのでその点は非常にありがたかったです🤭
全種類、1つずつ取ろうかと思いつつも結局食べたいものは2つくらい取りたくなっちゃう人🤣
楽しみにしていた栗のバスチーは予想通り、予想を少し超えるくらいに美味しかったです✨
逆にポミエは9月のマンスリースイーツだったから期待してましたけど甘さが際立つテイストだった分、少しもったいない気がする🤔
巨峰のヴェリーヌやカクテルは甘さも丁度良く、他が甘すぎるくらい甘かったので今回グラスに助けられた感じ。
和栗のモンブランはね~…美味しいんですよ。
美味しいのは間違いなく美味しいんだけど、これもポミエ同様に甘さがぶっ飛んでました(笑)
甘さに耐性がある方ととにかく甘いスイーツが大好きな方には評判良いと思うんですけど個人的にはもう少し素材の風味を引き出す内容が良かったかな💦
塩キャラメルエクレアは見た目通りの美味しさ。
スイートポテトのタルト、ムース・オ・ポワールも悪くない仕上がり。
しかし如何せんチョコレートプリンに関してはこの日のメニューで1番甘かった(¯□¯ )
1つしか食べなかったのはこれだけだと思う💦
残りのスイーツも美味しかったですね~。
無花果を使ったフィナンシェも素晴らしいクオリティだったし、何よりも巨峰の大福は完成度がダンチでした👏
めちゃめちゃ美味しかったです✨
パンを全種類持ってきたら、まんまパルムドールみたいになってしまったの図(笑)
綺麗に盛り付けようという気持ちは一切無い。
シェフ特製プレート
素材感の強いピンクグレープフルーツソルベ、薄切りにされた巨峰(少し洋酒の風味🤔)、シャインマスカット、表面をキャラメリゼしたほうじ茶アパレイユという構成。
グレープフルーツ大好きな人なのでめちゃめちゃ嬉しかったですね🥰
カルアポークサラダ、大麦とキヌアのサラダ、エビのエスカベッシュ。
どれも口直しの料理としては悪くないテイストだったんですけど1番はエスカベッシュかな🦐
お肉沢山食べたい方ならカルアポークもオススメ。
サラダにしば漬けの組み合わせはお初。
これが妙に合っちまうんだから面白いよなぁ(笑)
ひと通り楽しんだ後はリピタイムに突入✌️
栗のバスチー、甘かったんだけどポミエもついでに取ってきちゃいました😅
甘さのバランスさえ調整すればこれめちゃめちゃ化けると思いますよ。
ただチョコレートプリン、お前はダメだ。
コーヒーが美味しくなる季節ですからね☕️
東京に着いてから少し気温も低く感じたので温かいホットコーヒーにしました😊
塩キャラメルエクレア&巨峰の大福をリピ。
大福は1つ丸ごと並べて欲しかったくらい😆
何度も言いますがチョコレートプリンだけは2つ目がどうしても食べようと思わず、けどポミエやモンブランに関しては甘いけどまた欲しくなる美味しさでした。
甘さの匙加減っていうのも人それぞれ感じ方は違いますのでたまたま自分に合わなかったというだけですからね💦
また食べたくなったのでパン各種、ポテトフライにはケチャップ付けてみました🍟
結構お腹は膨れてきたもののまだもう少し食べておきたい気持ちが…(笑)
栗のバスチーがとにかく美味しかった!!
途中くらいからエビのエスカベッシュは完全に場から姿を消してしまい、補充もされなかったのでダメ元でしたがスタッフの方にもし残っていたら少しだけ頂けませんか?とお願いを。
しばらく待っていると本当にテーブルまで持ってきて下さり、お気に入りだったエビに舌鼓😚
ありがとうございます✨
舞浜駅からシャトルバスに乗ってきたので帰りもシャトルバスに乗る予定だったものでまだ少しだけ時間は残っていたけどこれで終了。
ご馳走様でした◍´꒳`◍ )ノ
最後に今回の感想を少しだけ書いておきます。
まずスイーツに関してですが全体的なクオリティ、1つ1つの作り込みや技術的な部分も含め、非常に高いと感じました。
各素材の使い方も面白かったですし、少し残念だったのはやはり甘さのバランスかな。
最終的に残る印象がとにかく甘かったというものになってしまったのは勿体無かった💦
それでも栗のバスクチーズケーキ、巨峰の大福は甘さの加減も抜群、ポミエとモンブランは調整さえ上手くすればどちらもお気に入りになっていたと思う。
それと驚いたのがスイーツ以外のパン系統のメニュー。めちゃめちゃ多かったのとクオリティも高かったんですよね🤔
そりゃ皆さんパン系も食べたくなるはずだわ。
本当この辺はパルムドールにめっちゃ似てました。
料理はもうちょい種類が多ければ嬉しかったけど今くらいの方がスイーツに主軸を置けるのでスイーツがお好きな方は問題無いんでしょうね。
逆に甘いものに対する耐性が弱い一般の方だと早々に飽きるか、最悪はパンくらいしか食べるものが無くなるみたいなパターンになってしまう可能性もあるんじゃないかと。
僕個人としては1度参加してみたい場所の1つだったので今回参加出来て大満足です✨
またタイミングさえ合えば再訪したいと思う。
それではまた次のスイーツで(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★
サービス★★★★★💯
雰囲気★★★★☆
価格★★★★