ケーキハウスリバージュ鳳店 訪問日 2/4
苺を喧騒をかいくぐるようにこちらへ( ¯꒳¯ )ᐝケーキハウスリバージュ鳳店 ちなみに結 …
寝ても覚めてもスイーツ日和
片道3時間の移動は絶好のブログ更新チャンス✨
まぁ何のこっちゃという感じですけど限られた時間を有効的に使わないと勿体無いよねという話(笑)
ラ・スイート神戸オーシャンズガーデンにお邪魔させて頂きました◍´꒳`◍ )ノ
ここ地味に初訪問だったりする😅
STRAWBERRY RED BUFFET 2026
~きらめくイチゴとショコラの誘惑~🍓🍫🍰
神戸エリアで開催される苺ビュッフェじゃ知らない人は居ないくらいに有名な場所。
まぁ知ってはいるけどド平日開催だし、値段もそれなりに高い訳で何となく気乗りしない🤔
元々この日は別の予定を入れる為にお休みを取っていたんですけどそれが丸々潰れてしまった為、ものは試しとやって参りました( *¯ ꒳¯*)ノ
場所的には三宮駅から徒歩圏内ではあるものの寒い時期ですし、ホテルと三宮駅とを結ぶシャトルバスが運行されているのでなるべくそちらを利用された方が良いかと思います😊
会場の前には既に受付スペースが設置され、中のビュッフェ台やテーブル番号が記されたボードもセッティングされていました。
到着したのがかなり早い時間だったんですけどスタッフの方からご厚意で受付だけ先に済ませて貰いました🙇
具体的なタイムスケジュールを書くと、
11:15~受付開始、ビュッフェ開始の10分前である11:50~写真撮影スタート、その後本格的なビュッフェが開始という流れ。
撮影時間までは中の様子が一切分からず、完全にシャットアウトされているので単なるスイーツビュッフェというよりはある種のイベントに近い感覚。
最初はぽつりぽつりと少なかった参加者も皆さんお目当ての写真撮影タイムを楽しみにされていたのか、入口前に列が作られていました(笑)
こちらも遅れを取るわけに行かないので並ぶ💨
撮影時間になると入口が開き、皆さん雪崩の如くビュッフェ台へ🤣
何か久し振りにこういう戦場を目の当たりにした気がする💦
アナウンスで色々と説明やら何やら聴こえてはくるものの撮影に集中してるのでほぼ聴こえない。
とりあえず全スイーツ&料理コーナーの写真から。
ミニサイズのチョコや焼き菓子をプレートに乗せたメニュー。
サクサクと音を立てて崩れる苺風味のブールドネージュ、キューブ型のストロベリーチョコレート、小さめながら本格的な作りのナッツチョコレートはクランチのザクザク感がたまらない🥰
これ系好きな方は嬉しいと思う。
チュロスは某テーマパーク専用機だと思ってましたが(笑)
これねぇ…割と馬鹿に出来ないですよ💦
まずチュロスが美味い。多分既製品ではなく実際に作られていると思う。
パリパリと香ばしい食感にシナモンの香り。
グラスの中はシンプルにコクのあるシャンティクリームが入っていました。
※チョコレートの方は写真撮り忘れの為、後程ご紹介させて頂きます🙏
この時期ならではの焼き菓子系メニュー。
トップにはチョコレートを乗せ、濃厚なチョコレート風味のフィナンシェの中央部分にねっとりとした食感と酸味を際立たせたフランボワーズソースが入った少し趣向を凝らした内容。
ただフィナンシェとしてはもう少し生地自体もしっとり感があると良かったかな🤔
表面が時間経過からなのか多少パサついていたのは勿体無いと感じる💦
【タルトレット テヴェール】
食べやすいミニサイズに仕上げたタルトレット。
トップには甘さを抑えた生クリームが絞られており、ドライ苺がトッピング。
メインである濃厚なガナッシュは抹茶を使ったもので滑らかな口溶けと抹茶本来の苦味、風味を存分に感じられるテイスト。
中心部分には甘酸っぱいベリーピューレ🍓
ダマンドはかなり薄く作られていて、とにかくタルト台のザクザク加減が素晴らしいメニューでした。
【マカロン ヴェルティカル バニーユ】
真っ白なマカロンにストロベリーパフをコーディングしたもの。
底部分にチョコレートが使われており、マカロンの生地自体は表面サクサク、噛めばねっとりとしたオーソドックスな食感。
中には粘度の強いバターミルククリームが閉じ込められていました。
【マカロン ヴェルティカル フランボワーズ】
インパクトのある真っ赤なマカロンにチョコレートコーディングをしたもの。
マカロン自体は多分苺ではなく赤い色素だけだと思う。
中にはねっとりと酸味のあるフランボワーズピューレのような素材。
楽しみにしていたロールケーキ枠のメニュー✌️
ただ思ったよりサイズ感は小さめかな💦
しっとりとしたショコラ風味の生地はほんのりチョコレートの香り。
中には口溶けの良い滑らかな生チョコレートのようなクリームと苺ピューレを固めたような素材(ゼリーかな?)が閉じ込められていました。
トップには苺、黒く見えるのはピスタチオを糖衣がけした素材でシャンティクリームが絞られています。
滑らかですっきりとした甘さの苺ムース、ピスタチオのコクと風味を感じるピスタチオムース、ほろ苦いピスタチオ風味のフィアンティーヌ。
土台には通常のジェノワーズ生地という構成。
構成としては凄くシンプルだし、割と見掛けるタイプなんですけど単純に製菓の技術面が素晴らしいのでこういうケーキが余計に美味しく感じる。
表面は艷やかなグラサージュショコラでコーディングされており、生クリーム、チョコレートコポーで飾り付け🍫
内容としては濃厚でビターなチョコレートとパウンドに近いしっかりとしたチョコレート生地の安定した組み合わせ✨
チョコレート生地にもガナッシュが混ぜられていて、最初から最後までチョコレート尽くしのメニューでした。
トップには苺、生の柑橘(オレンジだと思う)が乗せられており、滑らかで甘さを抑えたシャンティクリームが絞られています。
その下にさっぱりとしたフロマージュムース、甘酸っぱいラズベリーのムースと続き、マンゴーやパイナップル、パッションフルーツといった数種類の南国系フルーツを掛け合わせたムースをそれぞれ重ねた、複雑な味わいのムースケーキ。
ロールという名前ですが実際は小さなミニシュークリーム。
粉糖を掛けたシュー生地は予想より食感が強く残るもので香ばしい。
中には甘酸っぱいストロベリークリームが入っていました。

お祝いの際出てくる焼き菓子系のメニュー。
今の時期はケーキ店でも良く見掛けますよね。
香ばしいパイ生地の層に包まれた中にはしっとりとしたフィリングが形成されていて、その香ばしい風味とパイ生地の食感が焼き菓子先にはたまらないメニュー。
自家製の苺コンフィチュールを添えると更に美味しさUP。
実はビュッフェの始まる直前、具体的に言うと撮影の途中くらいにデモンストレーションとして、このガレットデロワをその場で切り分けるステージがお披露目されていまして。
動画回そうかとも思ったんですけど既に人がわんさか集まっていましたし、写真も全部撮り終えていなかったもので音だけ楽しませて貰いました(笑)
トップには苺、ブルーベリー、カカオニブがトッピング🍓
濃厚ですっきりとした味わいのシャンティクリームとふわふわ食感の優しいジェノワーズ生地のシンプルなグラスショートケーキ🍰
中にはディプロマットクリームに柑橘であるオレンジの香りを加えたもの、苺、甘酸っぱい苺ピューレがそれぞれ入っていました。
缶詰ではなくフレッシュなオレンジ、パイナップル、キウイフルーツ、苺、ブルーベリーが入ったグラスで酸味の強いゼリーが入ったもの。
カットされた苺、ブルーベリー、甘酸っぱいストロベリーソース、産地にこだわった爽やかなヨーグルトとグレープフルーツのジュレが良い仕事してま☺️
割と食感を残した紅茶のゼリーが印象的なグラスで下部分には洗い晒しの苺を感じるジュレが入ったシンプルな内容でした。
こちらもグラスデザート。
トップにはチョコレートコポーというには立派過ぎるチョコレートが飾られており、苺、チョコレートパフ、滑らかで甘さを抑えたほんのりビターなチョコレートクリーム。
更にしっとりとしたショコラジェノワーズ生地、カットされた苺を加えたヴェリーヌですけど、グラス版のチョコレートショートケーキみたいな感じ。
明治とのコラボメニューみたいですね🍫
食感を残したベリーソースは酸味の強いテイストでその下には柔らかいミルク風味のプリン🍮
ここからは料理コーナーになります🍽️













種類もそうですが結構本格的な料理が並んでいて驚きました(◍︎ ´꒳` ◍︎)



こちらはシェフが選抜したチョコレートを食べ比べ出来るコーナー🍫
飲み物に合わせたり、スイーツにトッピングしたりとチョコレート好きな方には嬉しいですね🥰
チョコレート自体高騰してますし、普段手が出ない高級チョコレートもこの機会に是非(笑)
当日実際に頂いたスイーツ&料理をご紹介👍
写真撮影の際はかなり激混みしてましたけどいざビュッフェが始まると集めるのにはそれ程時間は掛かりませんでした。
スイーツの台が2列用意されていて、同じものが並んではいるんですけど混雑の緩和に一役買っていたのかなぁと。
【ウェルカムショコラ】
-オランジェット-
オレンジピールにホワイトチョコレートをコーディングし、ドライ苺、ピスタチオを振ったチョコレート。柑橘であるオレンジの爽やかな香りと濃厚なチョコレートが光る✨
-トリュフ-
ココアパウダーでコーディングしたチョコレート。パリッとした表面のチョコレート層の中に濃厚で酸味のあるフランボワーズ風味のガナッシュを閉じ込めたメニュー。
-ノワール-
表面のチョコレート層は比較的厚めで中にはとろりと溶け出す濃厚なガナッシュ。
-フレーズ-
表面のチョコレート層の中に甘酸っぱい苺ピューレが入ったもの。
初手からのタルトテヴェールに感激♪( ˊᵕˋ*و(و “
ここの所ずーっと苺ばかりだったから余計にチョコレートが美味しく感じました(笑)
【チュロスディップ ショコラフランボワーズ クレームシャンティショコラ】
こちらはチョコレート風味ですね🍫
シナモンではなく砂糖がコーディング。
中にはチョコレートシャンティクリームが入っており、めちゃめちゃシンプルですけど素材の美味しさが伝わる内容。
このチュロスも本当に美味しくて。
生地のサクサク感とかは既製品では出せない感じ。
ガレットデロワの方は後からもう少し触れます。
今回グラス系はそこまで響くものは無かったかな~と。
まぁ人それぞれ感じ方は違うので参考にはならないかもです😅
スイーツをひと通り楽しんだ後は…、
軽食フェスティバルの始まり🎈
サーモン&ペペロンチーノパスタ🍝
ピクルスや人参ラペといった野菜を使ったオードブル系が充実してるのは点数高めです。
サンドイッチは中身が良かった分、生地のパサつきが気になってしまった💦
なるべく空気に触れないよう、サンドイッチ専用の容器を用意しておくか、面倒でも1つずつラッピングした方が確実に美味しかったはず🥪
粗挽きポークのソーセージはめちゃめちゃ美味しかったです😊
そしてお待ちかねのホテルカレー🍛
後から分かりましたが他の方が散々取り尽くした後の出がらしに近いカレーを食べてしまったらしく、初見で某ヒルトンのカレーに酷似してるな…とつい思ってしまった(笑)
味は美味しかったので早とちりでしたね💦
タルトレットテヴェールの輝きと美しさ。
伝わるだろうか(。-∀-)
これ食べられただけでも参加して良かった🤭
せっかくなのでとチョコレートの食べ比べ実践。

あれですね。
普段チョコレートを好んで買ったり、食べる習慣があるような方には繊細な味が分かるんだろうと思うんですけど利きチョコレートされても確実に答えられない自信があります(笑)
それでも純粋に素材の美味しさは分かるつもり。
ここのシェフとお話させて頂きましたが本当に情熱的な方でお若いのに色々と細かい情報やどういうスタンスで今回のビュッフェを開催しているのか、貴重なお話聞かせて貰い感謝🙏
その中で今回提供されていたガレットデロワは第六回のコンテスト受賞パティシエさんが手掛けたものらしいんですが何と、第1回目のコンテストで1位を取ったのはお話聞かせて貰ったシェフなんだとか。
そりゃ~美味しいに決まってるよなぁ(笑)
ガレットデロワは初めてではないけど生地が本当に美味しかったから受賞されたのも納得。
いやはや、奥が深い世界ですよね。
とは言いつつもタルトレットテヴェール🤣
逃れられない抹茶からの刺客。
時間は2時間制なので比較的ゆっくり過ごせたと思います。野菜もたっぷり頂きました🥗
最後は具がたっぷりのカレーで(笑)
ご馳走様でした(人 •͈ᴗ•͈)
それでは最後に今回の感想を少しだけ。
ガレットデロワの切り分けもそうですが他のホテル系スイーツビュッフェと比べるとより自身が体験出来るような内容だったと思う。
チョコレートを選ぶ楽しさや使われている銘柄であったり、各々の特徴を生かしたスイーツメニューも存分に味わい尽くせるビュッフェという印象。
チョコレート自体がどうしても原価の掛かってしまう素材なのでシェフともお話しましたが中々他だと苺はやってもチョコレート単体やチョコレートを多く使うビュッフェは開催するのが難しいとの事💦
それを惜しげも無くここまで特化させてるのは今の時代めちゃめちゃ大変なんでしょうね。
個人的に1番良かったのはやはりタルトレットテヴェールの存在。あれは超えられないです(笑)
次点でガレットデロワが良かった。
料理も美味しかったし、平日限定なのが非常に勿体無いビュッフェでもある😅
WEBからの予約だと多少お値段お安くなるので気になる方は是非チェックしてみて下さい。
それではまた次のスイーツで🍓
総評
スイーツ★★★★☆
軽食★★★★
サービス★★★☆
雰囲気★★★★☆
価格★★★☆
3連休最終日にお邪魔したのはこちら( *˙꒳˙*)ノシ
ホテルアゴーラ大阪守口 ザ・ループ
Sweet Harmony
ストロベリースイーツ&ランチディナービュッフェ
本当はもう少し先で参加する予定でしたが他と被ってしまった為、連休最終日にやって来ました(笑)
ビスポーク会員なら平日利用が1番メリットとしては高いんですよね💦時間も無制限に近くなりますし、何より追加で出てくるスイーツもあるので🍰
とは言え、土日祝限定で提供される料理もあるのと別の予定を入れられる事を考えるとどちらも一長一短なのかな~と。
とりあえずサムネから撮影していきます📷️
この日の参加人数は超絶満員🈵
まぁ予想してた通りですよ(。-∀-)
待ってる間もロビーに人が溢れ返る程で予約をしたのが前日の夜だった事を踏まえると名前を呼ばれるのは1番最後だろうな~と半分諦めムード😅
けど実際案内が始まると何組か呼ばれた後、すぐに名前を呼ばれるという💦
うーん…到着順でもなく予約順でもないなら、当日の状況とか人数で呼ぶ順番が決まるのかな🤔
早く呼ばれたのはありがたい反面、自分よりずっと先に予約していた方を考えると少し複雑です。
そんな訳でスイーツメニューだけは開始直後の僅かな時間を使って撮影しておきました✌️
ちなみに料理は無理ゲーだったので後から(笑)
グラスデザート。セルフで入れる形式になっています。
ミントが使われはいるものの予想より風味は控え目。ただミントが好きではない方は厳しいかも知れない💦
中には小さくカットした苺が入っていました。
こちらもグラスデザート枠。
ほろ苦いカラメルソースの下に濃厚で滑らか、ややビターなチョコレート風味のプリンが入ったシンプルなグラスデザートでした🍮
いつものコーヒーゼリーです(笑)
…名札くらい確認しましょうね😂
プディングなのでてっきりグラスなのかな?と思ってましたけどホールにて提供されていたメニューになります。
トップにはスライスされた苺、ホワイトチョコレートを砕いたものが散りばめられており、表面の層はほんのり苺風味でやや固い食感。
その下にあるのは滑らかな食感に仕上げたシンプルなフロマージュですっきりとしたテイスト。
前にも出てきたタルトタタンとかそれ系に近い見た目のムースケーキ。
トップにはピスタチオ、苺を使ったゼリーでコーディング。
その下には生チョコレートのように濃厚なチョコレートムース、軽い食感のショコラスポンジ生地という組み合わせ。
シャンティクリームのすっきりとした甘さとコク、しっとり系のジェノワーズ生地との組み合わせが光る定番の苺ショートケーキ🍰
レアチーズケーキはホールにて提供。
レアチーズ自体が爽やかな風味を持つメニューなので今回は柑橘系であるレモンとの組み合わせ。
トップにはカットされた苺&ホイップクリームを絞り、酸味の強いレモン風味のムース表面をコーティング。
中のレアチーズはやや固めの食感で酸味の中にもほんのり苺の風味を溶け込ませたもの。
土台は通常のスポンジ生地だったと思います。
今回チョコレートとの組み合わせも多く出ていて、ザッハトルテのようなチョコ単体のケーキも出ていました🍫
王道のチョコレートケーキであるザッハトルテ。
艷やかなグラサージュショコラで表面をコーディングし、中の生地はみっちり詰まったショコラ風味。
ケーキというよりは焼き菓子とかパウンドに近い感じでしたね。
去年は確かホールで提供されてた記憶があったんですけど今回は小さなタルトレット方式。
トップにはスライスされた苺を乗せ、その下にはディプロマットクリーム、少し厚めのピンク色をしたストロベリーチョコレート、ダマンド、ザクザク食感のタルト台という定番の組み合わせ。
分類的にはムースケーキに該当するメニューだと思います。
ほろ苦いキャラメルを使ったムースは滑らかな食感、ただ苺の風味は正直ほとんど感じられなかったかな(笑)
土台部分はジェノワーズ生地が使われていました。
苺ショートと対になる形で提供されていたメニュー。
トップにはカットされた苺、濃厚なチョコレートクリーム、ストロベリーチョコレートを砕いたものが散らされています。
構成としては非常にシンプルでチョコレートクリームと通常のジェノワーズ生地とを交互に重ね合わせた内容でした。
【ホワイトチョコレートとチーズのケーキ】
トップには小さくカットされた苺を散りばめ、ホイップクリーム、ホワイトチョコレートコポーをトッピング。
ケーキの側面部分にはグレーズがコーディングされており、食感のアクセントには砕いたピスタチオ。
メインとなるチーズケーキはワンハンドで食べるような感じのスティックチーズケーキに極めて近い感じ。
土台部分はしっとりとした生地が使われていました。
【チョコクリスピー】
ホワイトチョコレートをベースにしたザクザク食感がアクセントのクランチチョコレート。
軽い食感なので幾つでも食べられてしまう(笑)
途中提供されたメニューです。
しっかりとした食感のパン生地が使われていて、見た目はシュトーレンに近い感じ。
アイスクリームコーナー🍨
ソフトクリームの機械も用意されています🍦
お楽しみの料理コーナー(後から撮影です😅)






























温かい料理から冷たいデリメニューまで幅広く用意されているのもここの魅力。
スイーツだけじゃなく、料理もテーマによって内容が変化するからどちらも楽しめます☺️
ではでは当日頂きましたスイーツと料理をご紹介。
まずはスイーツだけ全種類取って来ました🍰
早めに案内して貰ったお陰でスタートダッシュが出来たのはラッキーだったかも✨

スイーツをひと通り楽しんだ後は…
出ました、土日祝限定のエビフライ🍤
ここ最近出会えて無かったからめっちゃ嬉しい(笑)
これキッズメニューみたいなんですけど大人にも大人気なんですよね。
続いては冷たいデリ部門からサラダメニュー🥗
全部美味しかったけど韓国風きんぴらサラダが1番印象に残っています🇰🇷美味🥰
ピッツァは正直タイミング次第なのでなるべく出来たてのものを食べたいところ💦
この中だとチキンフリットが良かったかな🤔
冷製のグラス各種と、
オムレツに似たフリッタータやトマト煮込み等。
アゴーラ黒カレーも頂きました🍛
らっきょうマシマシが私流です(笑)
グラタンが追加補充されたので辛味噌を付けた豚バラ肉炙りとエビフライも一緒に(˶ᐢᗜᐢ˶)
スイーツをリピしながらも、
スパゲッティ🍝が補充されたものでつい🤣
気持ち健康志向でプチトマトを添えて🍅
更にスイーツで気に入ったものを中心にリピ🍰
せいろ蒸しもせっかくだから頂きました👍✨
肉と魚、野菜やキノコまでオールスター🌟
終盤に差し掛かるタイミングで新たな追加スイーツも出てきたのでスイーツをリピしました。
逃れられないエビフライ🍤の魔力ときんぴら君。
これだけ来てよかったと感じる美味しさ。
本人は最後のつもりでソフトクリーム&アイス🍦
チョコレートを選びましたが先日の北野ホテルと同じテイストだった気がする🤔
料理をガッツリ頂きつつ、やはり最後は…
スイーツメニューで終了🙆
ご馳走様でしたゴチソ━(人˙꒳˙ )━サマッ
最後に今回の感想を少しだけ。
内容としてはまぁ可もなく不可もなく、特別これがめちゃめちゃ美味しかった!!というメニューは無かったんですけど料理を含め、価格を考えれば十分満足度の高いビュッフェだと感じました。
スイーツに関しては好みによる差が大きいので何とも言えませんけど苺という割に全体を通してもあまりド直球な苺スイーツは少なかったように思う。
自分みたいに苺が得意ではない人間からすると逆にそれがありがたかったりする訳ですけど、苺スイーツを期待する方なら若干物足りなさを感じてしまうのかな~と。
料理はもう何の不満も無いです(笑)
これだけ沢山のメニューがあるから多少の好き嫌いはあれどもお腹は十分満たされるはず。
ここも多分同じ苺で後半内容が変化すると思うのでまた次のテーマにも期待しております🍓
それではまた次のスイーツで( ¯꒳¯ )ᐝ
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★★★★💯
サービス★★★★
雰囲気★★★☆
価格★★★★★
。⋆☃️*ᴴᴬᴾᴾᵞ ᴺᴱᵂ ᵞᴱᴬᴿ*☃⋆。
2026年も宜しくお願い致します🙇
コンラッド大阪 アトモス・イタリアンダイニング
「The Elegant Red(ジ・エレガント レッド)」
ストロベリースイーツビュッフェ🍓
前回訪問時の内容はこちらから🔽
訪問したのが大晦日の31日にも関わらず、参加者の人数的には割と多かったと思う。
ほぼ8割はカップル客ばかりでしたけど(笑)
まずはサムネから撮影開始📷️
5分前に案内すると説明されたものの実際に中へ通されたのはビュッフェ開始の約3分前💦
スイーツは何とか撮影出来ましたけど料理を撮ってる途中くらいで開始の合図が😅
それでも8、9割撮影出来ていたのもあり、特にバタバタはしなかったです。
それでは各メニューのご紹介( *¯ ꒳¯)و✧
シフォンケーキの枠は苺&ルビーチョコレートの組み合わせ🍓🍫
柔らかくしっとりとした食感のシフォン生地は苺の風味にほんのりルビーチョコレートが溶け込んだ繊細なもの。
ここのシフォンケーキも美味しいのでオススメです。
トップには苺、ブルーベリーを散らし、真っ赤なストロベリー風味のナパージュでコーディング。
その下には淡いピンクカラーの少し甘めに仕上げた苺ムース、ショコラジェノワーズ生地で抹茶の香りを閉じ込めた抹茶ムースを挟みつつ、再び苺ムース、ショコラジェノワーズという構成。
抹茶を使ってる辺りは良かったんですけど如何せんその抹茶感が印象に残らない💦
もう少し抹茶の持つほろ苦さとか風味が伝われば更に良くなるような気がします。
パートドフリュイはフランスのお菓子でゼラチンじゃなく、果実に含まれるペクチンを使用し固めるのが特徴的。
甘酸っぱい苺ピューレを主とした生地と歯切れの良い食感が良いですね。
こういう合間合間に食べたくなるお菓子もビュッフェだと大切なキーマンなので。
ホールで用意されていたムースケーキ。
真っ赤なストロベリーグラサージュショコラで表面をコーディングし、ピンク色をした甘酸っぱいストロベリームースの下に濃厚なコク、さっぱりとしたフロマージュムースの組み合わせ。
土台部分はウェットな食感のジェノワーズ生地が使われていました。
パブロバもメレンゲを使った比較的軽めのスイーツ。
苺とシャンティクリームが絞られています。
エクレアという比較的手の出しやすいメニューが組み込まれているのは逆に面白いなと。
トップにはカットされた苺にシャンティクリームが絞られています。
中にはしっとりとした生地の甘酸っぱいピンク色のストロベリークリームが入っていました。
タルト枠のメニューになります🙆
トップには苺、クリスタルにも似たシャンパン風味のゼリーが乗せられており、甘さを抑えたシャンティクリーム、甘酸っぱい苺ソース、しっとりとしたダマンド、ザクザク食感のタルト台というシンプルな構成になっていました。
トップにはフレッシュな苺とストロベリーチョコレートで表面をコーディング。
中は甘めのホワイトチョコレートクリームに甘酸っぱい苺ソースを閉じ込めたシンプルな作りになっています。
卵白を使った軽い食感のお菓子。
シャンティクリーム、苺、ほんのり苺の風味を感じる軽い食感のメレンゲが心地良い。
見た目はミニサイズに仕上げられたバスケットのような感じ。
ストロベリーチョコレートコポーに苺を乗せ、表面はストロベリーグラサージュショコラでコーディング。
中は甘酸っぱいストロベリームース、シャンティクリーム、苺ソースが入ったもの🍓
これ最初分からなかったんですけどミニサイズのタルトレットになっているんですね。
チョコレートがコーディングされていたから分かりませんでした(笑)
この時期に提供されるモンブランなのでまぁ苺だろうなぁと思っていたもののまた面白い形と組み合わせですよね。
小さくカットされた苺にシャンティクリームを絞り、酸味の強いレモンメレンゲ、ウェットな食感のジェノワーズ生地という構成。
柑橘系であるレモンを取り入れているので他との差別化にもなっています🍋
タブレット型の割れチョコレートですね。
チョコレートパフをくっつけた苺風味のチョコレートになっていました。
1番楽しみにしていたのが苺のミルフィーユ🍓
トップには苺、甘さ控え目のシャンティクリームを絞り、香ばしく焼き上げられたパイ生地はサクサクとした食感が楽しめるもの。
その下には再びシャンティクリーム、側面はココナッツファインがまぶしてあります。
シンプルですけどパイ生地の食感、クリームの美味しさが癖になるテイスト👍✨
グラスデザート枠のメニュー。
苺とローズを組み合わせているので独特の香りが特徴的。
トップには小さくカットされた苺、甘酸っぱい苺ソース、ジュレ、ブランマンジェはベースが苺ながらほんのりローズの香り…?が感じられるような(笑)
ティラミスなのでグラスデザートだとばかり思ってましたがホールで用意された変わり種。
トップにはブルーベリー、苺が乗せられており、ストロベリーパフがコーディング。
表面の薄いチョコレートの層はスプーンを入れると崩れる食感が印象的。
中はマスカルポーネクリームだと思うのですがミルク感の強いテイストで思いの外しつこくない感じ。
エスプレッソのようにほろ苦いコーヒーシロップの染み込んだスポンジ生地が間に挟まれています☕



【フルーツサンド】
今回のライブデザートになります。
それぞれ6種類あるブレッドと3種類のクリームを任意で選択、好みのフルーツやソースをかけて仕上げる自分だけのフルーツサンド作りが楽しめるメニューでした。
苺の他にも数種類のフルーツも用意されています。
ちなみに苺はカットされたものと通常のひと粒丸ごとの苺がそれぞれスタンバイ🍓
甘さに関しては正直めちゃめちゃ甘い!!とは思わなかったですけどビュッフェで提供される苺なら多分他でもこんなもんだと思います💦
お楽しみの軽食メニューもズラリと並ぶ🍽️
まだ全て出揃ってはいなかった為、1部後から補完させて頂きました💦









メニューに関しては以上になります( ¯꒳¯ )ᐝ
ここからは実際に当日頂いたメニューを💪
開始から約10分掛かりましたがとりあえず大体のものは取ってこれたと思う。
予約した時はド年末だしきっと少ないからゆっくり出来るな~と思ってましたが流石は苺効果なのか、思いの外賑わってましたね💦
新年早々こんな事を書きたくは無いんですけどとある男性客がトングでスイーツを取る際、手にクリームか何か付いたみたいで💦
それは別にしょうがないと思うんですけど手に付いたクリームを舐めるのはちょっとね…。
そのままトングを触っていたりとマナーも何もあったもんじゃ無かったです(>_<。)
ここ家じゃ無いですからね。
私ならクリーム付いてもそのまま取るだけ取って、席に戻った後、ハンカチか何かで拭き取りますけど😓
フルーツサンドはサンドイッチ用のパン、ブリオッシュ、クロワッサンを選択。
クリームもそれぞれバニラ、ピスタチオ、ストロベリーにしました。
ソースに関してもホワイトチョコレート、ビターチョコレート、ストロベリージャムと用意されており、オリジナルのフルーツサンドが楽しめます🙆
ここも体感的に開始直後の並びは軽食が半分以上の割合占めていると思います。
なので序盤はスイーツ優先にした方が結果的に並ぶ時間を少なく出来る気がする🤔
前回料理メニューがめちゃめちゃ美味しかったので今回も楽しみにしてましたが同じくらいクオリティは高かったんじゃないかな。
特にここはサーモンが何よりも美味しい✨
ペンネにリゾットも良かったですし、野菜も新鮮で食感が楽しめるものでした🥗
料理をひと通り楽しんだ後は再びスイーツへ🍰
ミルフィーユが美味しかったです😊
フルーツサンドもリピ。クロワッサン生地の食感がクセになる美味しさ。
苺もりもりでトッピングしちゃいました🍓🍓🍓
補充面ですが一時的に場から消えるメニューはあれども完全に欠品してしまったものは滞在中無かったと思います。
常に張り付いてた訳じゃないので何とも言えませんがティラミス、マスカルポーネムース、ストロベリーと抹茶、この辺は人気だったかな🤔
後半でも割と補充は頑張ってくれていたので補充面はそこまで心配する必要無さげ。
肉と魚がとにかく美味しい(笑)
ビュッフェだとどうしても炭水化物ばかりになりがちなのでめちゃめちゃ貴重です💦
時間的にもそろそろ終わりが近くなってきたのでラストスパート👍
お気に入りだったミルフィーユ、マスカルポーネムースを中心にリピです。
丁度リゾットが新しいものに入れ替わったので取ってきました🙌
最後に相応しい大満足の内容✨
夕日をバックにご馳走様でした(˶ᐢωᐢ˶)
最後に今回の感想を少しだけ。
ここも多分前期と後期で同じ苺をテーマにしつつ、内容がガラリと変わると思うので行ける方は早めに行っちゃっても良いのかなぁと。
DAYコーナーのフルーツサンドも思ったより悪くない感じでしたし、ホテルメイドの苺スイーツの他にもフレッシュなフルーツが食べ放題なのも嬉しい。
平日参加すると2時間制になる為、可能なら土日祝よりも平日を利用すると更にゆっくり楽しめると思います。
料理もめちゃくちゃ良かったから総合的にありか無しかで判断するなら間違いなくあり。
1つだけ注意したいのは価格面に関して。
事前に早割している方はお得に利用出来ると思いますけど当日予約とか、差し迫った予約にしちゃうと元々の料金になっちゃうので行く予定あったり、興味ある方は早めに予約だけしておく事をオススメ致します(笑)
仕事柄毎回すぐに更新出来るかは微妙なのであまり参考にならないと思いますが変わらずブログの方読んで下さるとありがたい限り。
それではまた次のスイーツで🍰
総評
スイーツ★★★★☆
軽食★★★★☆
サービス★★★★☆
雰囲気★★★★★💯
価格★★★★