ホテルアゴーラ大阪守口 ザ・ループ 訪問日 3/4
いよいよ春満開。3月がやって来ました。 まぁ個人的に花粉の影響をモロに受ける時期でもあるの …
寝ても覚めてもスイーツ日和
この日元々立てていた予定が諸事情により白紙になってしまいまして。
今の時期はどのホテルも苺オンリーですから予約入れようにも直前だとどこも満席なんですよね💦
予約せずとも当日参加出来るのはスイパラくらいなもんですけど何となく気が乗らない(笑)
結局足を運んだのはお初のこちら👇️
ルイジアナママ京田辺店にやって参りました🙆
目的にカフェタイム限定で開催されるドルチェバイキング🍰✨
ここキャナリィ・ロウ系列の店舗で関西だと他にも複数店舗があるみたいですね。
前日に連絡したところドルチェバイキング自体は予約する必要は無く、当日お店に来れば参加出来ますとの事。
カフェタイム、14:30~16:30の2時間限定のバイキングではあるもののランチ&ディナータイムにも追加でドルチェバイキングは利用可能。
ただこのカフェタイムにしか出てこないメニューもあるとか無いとか(笑)
連絡した際、予約は出来ないのですか?と訊ねると予約は出来るけどその場合15:00~のみ受付出来ますとのお話。
訪問したのが3連休の日曜日だった為、念の為に予約だけしておく方が良いかも知れませんと言われたのでとりあえず予約だけしておく事に。
ただ当日席が空いていればそのまま案内はさせて頂きますとの説明でした。
で実際当日の流れを説明すると、14:30から始まるカフェタイムの少し手前くらいにお店へ到着。
その段階で既に数組の客が店の外で並んでいる状況。
もっと早くお店へ行くべきだったかも知れませんね💦平日とか普段の土日ならもう少しマシだったのかも🤔
到着後は名簿に名前だけ記入、そのまま名前を呼ばれるまでひたすら待ちの時間です(。-∀-)
丁度ランチタイムが終わる頃合いだったので少しずつ店内から人が出てはいたものの、結局名前を呼ばれたのは予約していた15:00の少し手前くらい(笑)
お店の規模もそこまで大きくはないのと店内満席だったのでまぁ結構混み合ってました😅
写真も撮るには撮りましたけど常にドルチェは場に出ている状態なので中々綺麗に撮るタイミングは無いんじゃないかな💦
デザートに関しては無くなればスタッフの方がその都度補充して下さるので滞在中食べられなかったメニューは1つも無かったです👍
ではでは各メニューのご紹介🍰
オーソドックスな形のチョコレートケーキ。
苺フェアを狙っての訪問でしたがチョコレート系が充実してるのはラッキーでした(笑)
食感としてはパサつきを全く感じさせないしっとり系で下手なホテルのクラシックショコラよりもこちらの方が余程クオリティは高いとさえ感じる。
生クリームを添えて頂くと更に美味しさUP。
シフォンケーキも並んでいるんですね~ここ✨
かなり軽い食感で驚きましたが生クリームとの相性も抜群でした👍
チョコレート好きにはたまらないずっしり系のブラウニー🍫
生と明記されているので焼き菓子系ではありながらも全体的に軽めの食感に仕上げられています。
ふんわりシナモンの香りとザクザクとしたナッツの食感が良いアクセント🙆
固めに仕上げた何となくノスタルジーなプリン🍮
カラメルソースのほんのりとした苦味に卵の濃厚な風味とバニラが絶妙にマッチしたプリンでした。
チーズを使ったタルト枠のメニュー。
表面の真っ白なフロマージュ部分はほんのり塩味も感じられるものでレアチーズに近い。
その下にあるのが良く見掛ける一般的なクリームチーズの層でボトムは細かく砕いたクッキー生地が使われていました。
トップには小さくカットした苺を乗せ、滑らかな食感のマスカルポーネムースに甘酸っぱい苺ソースを組み合わせたシンプルな苺ティラミス。
これはそこまで響かなかったかな💦
グラスデザート。
めちゃめちゃ濃厚、滑らかな食感で驚き。
これ下手したらホテルで良く出てくるパンナコッタよりもレベル高いのでは🤔(笑)
ほろ苦いカラメルソースと共に頂けば至福のひととき。
こちらもグラスデザート。
とろける食感の杏仁豆腐で突出する部分はありませんでしたが口直しにはぴったりだと思います。
シンプルな林檎を使ったゼリー。
杏仁豆腐同様に口直し的な役割かな。
ワンスプーンになった形の珍しい生キャラメル。
ねっとりと濃厚なキャラメルの苦味と風味がたまらない。
2月から提供されている季節限定メニューの苺タルト🍓今回はこれがお目当てだったり(笑)
滑らかでコクのあるシャンティクリームを絞り、甘酸っぱいストロベリーソース&フレッシュな苺、その下には薄くジェノワーズ生地を挟みつつ、フロマージュの層とサクサクとした食感のタルト台。
タルトではありつつも思ったより重たくなかったのでありがたかったです💦
ドルチェバイキングに付いてくるイタリアンサラダバー🥗
サラダの枠に収まらないメニューの数々に驚きの連続でした(//∇//)
正式名称が分からなかったのですが椎茸をスパイシーな風味に炒めたもの。
これ1番好きでした(笑)キノコは食感も良いですし何より低カロリーなので嬉しい🍄🟫
酸味のあるソース?にパン生地を浸したようなメニューでこれもめっちゃ好みのテイスト😚
実際食べててこれ何なんだろう🤔と首を傾げてた料理(笑)
でもめっちゃ美味しかったのともちもちしてたから長芋を揚げてるのかと思いました。
揚げパンだったんですね~。
細切りにした新鮮な大根と梅肉を和えたマリネ。酸味のあるテイストが非常にありがたいです。
椎茸とこのキャベツの料理をずーっとリピートしてたような気がする( ˶¯꒳¯˵)
何これ?めちゃめちゃ美味しいんですけど。
素材はもちろんですがここの料理はとにかく味付けが上手い。そりゃ並ぶわ(笑)
ショートパスタのペンネを使ったパスタサラダ。
これもシーザー風味で美味しかったな~。
芋です(笑)
カリカリに揚げ焼きしたじゃが芋は表面の香ばしい食感と甘さが引き立つチーズ塩味。
食事系のパンまで用意されていましたよ🥖
キャパ足らずで残念ながら食べれなかったんですけど絶対これも美味しいと思う。
ありがとうございます。米です(笑)
ジャンも喜ぶジャンバラヤが登場(ジャンとは🤔)
信じられないのはこれらがドルチェバイキングに全部付属してるという驚愕の事実。マジか。
コーンスープも用意されていました🍲
ドリンクバーもひと通りあるのでお子様から大人まで皆が楽しめる工夫を感じますよね。
ここからは当日頂いたメニューをご紹介です🍰
席に案内された後はとりあえず写真撮影してたんですけど他の方の邪魔になるべくならないよう、滞在中タイミングを伺いながらちょくちょく撮っていた感じ。
1番人気だったのはやはり苺タルト🍓✨
1人が取る個数は少なくてもあれだけ人が入ってたらまぁすぐに無くなっちゃうでしょうね💦
生ブラウニーも予想以上のクオリティ🙌
プリン等のグラスに関しては正直良かったものとそうでないものがありましたけど値段を考えれば十分楽しめる範囲内だと感じる。
地味にシフォンケーキも美味しい。
ひと通り食べ終わったらすぐにリピ🍓
上手い事補充タイミングと重なりました☺️
ここでジャンバラヤとか料理を頂いた訳ですけどあまりの美味しさに箸が止まらなくなる(笑)
美味い…美味すぎるっ!!
生ブラウニー君と苺タルトの二極化現象。
この2種が強すぎました💦
どうでもいいんですけど1度皿に取った苺タルトを取る個数間違えた~と言いつつ、元に戻す方がいたので正直やめて欲しい(笑)
椎茸の魅力に気付かされた人がここに爆誕(笑)
素晴らしいなと思ったのが案内して貰った年配の男性スタッフの方。
基本店内のオペレーションはこの男性が取り仕切っていらっしゃったんですけど料理も無くなる前には素早く補充されていたりと隙が微塵も無い。
ホテルのレストランでもこっちが指摘するまでボーッと突っ立ってるスタッフなんて珍しくない中、こういう方がおられるお店なら繁盛するよなぁと見ていて納得させられる感じ。
もう一度デザートタイムの始まり✨
丁度プリンの補充があり沢山取って来ました🍮
この日はタルト欲を徹底的に叩くという謎の目標を掲げていたのでタルト多め回。
とにかくタルトを食べておきます(笑)
流石に少しずつ溜まってきた感があるので塩気に逃げてみる。
椎茸君の存在とジャンバラヤ&キャベツにどれだけの人が救われたんだろうか🤔
コーンスープを挟みながらも、
ふと見てみると苺タルトがグラスに取り分けされる形で提供。
もしかすると用意していた分が無くなっちゃったのかも?と思っていたらまたすぐに元のホールで提供されていました。
一時的に切れそうだったからグラス形式に変えたのかは不明です🤔
正直に言おう。もう飽きました(笑)
苺タルトばかり食べてられないので😅
スタッフの方からカフェタイム終了時間のお知らせが入り、とりあえずジャンバラヤ先生を。
流石にもう苺タルトは遠慮しておきます(笑)
健康に気を使いラストはサラダで締めくくり。
ご馳走様でした(人 •͈ᴗ•͈)
それでは最後に今回の感想を少しだけ📝
訪問する前はあまり期待してなかったんですけど蓋を開けば予想を遥かに飛び越える満足感。
クーポン使用で約¥2000というのは驚きです。
デザートは業務用ではなく全て手作りされた温かみのある内容で今回お目当てだった苺タルトはもちろん、チョコレート系が充実していたのは予想外の収穫でしたね。
特に生ブラウニーはめちゃめちゃオススメ👍✨
あれだけでもまた食べに来たいと思う程。
それに加え料理やサラダも沢山用意されており、飽きずにドルチェを沢山楽しめる工夫も感じる。
下手なホテル系のスイーツビュッフェ行くより内容によってはこちらの方がコスパ、クオリティ共に上かも知れません(笑)
季節によってドルチェの内容も変わるみたいですし、今後また再訪しても良さげ。
次はランチタイムでも良い気がします🍽️
お店を出る際も男性のスタッフさんがわざわざお見送りして下さったりと本当に楽しい時間になりました。ありがとうございます🙏
また何かの機会にお邪魔させて下さい。
それではまた次のスイーツで(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★★★
サービス★★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★★★💯
ずーっと行く時期を考えあぐねていましたが苺の喧騒を避ける形でお邪魔する事に(笑)
カフェ・ド・シナモニにやって来ました🍰
結構期間空いちゃいましたね💦
元々別の予定を立てていたんですけどまぁ気が乗らねーと(¯―¯٥)
そこも既に予約が埋まっていたみたいなので迷いましたが結果的にこちらを選択して正解だったかも知れません😅
前日に連絡したところ、この日は祝日だったのでビュッフェをやると聞いたのですがネット予約は既に締め切った後。
電話での予約ですし、直前なのでいつもの出来立てスイーツはご用意出来ませんがそれでも良かったら…と。
翌日11:00の部で訪問するとこんな感じ👇️
結局この日はレギュラー含め、全16種類🍰
1度きりのメニューもありましたけど十分楽しめるラインナップでした✨
しかもビュッフェ利用者は私1人だけという🤣
それでもこれだけ用意して下さったのは本当にありがたい限り。
前日連絡した際、顔見知りのスタッフさんはこの日お休みだったので挨拶出来ませんでしたがまた次の楽しみにしておきます✌️
それでは各メニューのご紹介を(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)











途中追加されたビュッフェ限定メニュー。
これとあと1つケーキが出ていましたが1つだけだったので後程手元の写真にて紹介👌
自家製ジェラートのコーナーも🍨
この時期に栗があるのは珍しいので気になる🤔
ビュッフェの詳しい説明は上記の通り👆️
それでは当日実際に頂いたケーキを( ˶¯ ꒳¯˵)👍🏻
最初のオーダー、どうしようか悩む時間も楽しかったりしません?(笑)
全部頼めるだけのキャパあるなら別ですけど大抵何かを切り捨てる必要がある訳なので…。
てな訳で初手オーダーはこちらの3つを選択🍰
食べたいものからチョイス👍
【リッチミルクシャンティ】
毎年この時期になると登場する苺ケーキ🍓
トップには透明なナパージュでコーディングされたねっとり濃厚なミルククリーム、その下には大きくカットしたフレッシュで瑞々しい苺、軽い口溶けのシャンティクリームと続き、下部分は通常の苺ショートに近い構成。
タルトだと重くなりがちなんですけどベースがショートだから軽くて非常に食べやすいのも魅力。
【レアチーズルージュ】
トップにはラズベリー&ブルーベリーが乗せられており、甘酸っぱい苺ソースで表面をコーディング。
シンプルなフロマージュムースの下に酸味の強いベリーゼリーが入っていて、土台は通常のジェノワーズ生地が使われていました。
【ラムレーズンショコラ】
トップにはチョコレートコポー、甘さ控え目の生クリームが絞られています。
表面にはねっとりとしたホワイトチョコレートをコーディングし、しっとり滑らかなラム&ホワイトチョコレートのムース、更により強いラムの風味を感じるラムレーズン入りの濃厚なムース。
それらを下には滑らかなショコラムースとジェラート生地が土台として使われていました。

【あったか林檎パイパフェ】
作り立てデザートになります。
トップにはほろ苦いサクサクとしたパイ生地を乗せ、ねっとり濃厚な自家製キャラメルソース&冷たいバニラジェラートがトッピング。
ほんのり温かい林檎ソテーは柔らかく林檎本来の甘さを生かしたもので本当にほっこりする感じ。
別添えのシナモンを振ればまた違ったテイストに変わるのも良き。
これ事前の連絡だと用意出来ないと言われてたから諦めていたんですけどスタッフの方が今回だけ特別に…とご厚意でわざわざ用意して下さいました。
本当にありがとうございます🙏
2回目のオーダーはこちらの3種。
【苺シフォン】
トップにはドライ苺を散らし、滑らかでコクのあるシャンティクリームとカットされた苺に甘酸っぱい苺ソース。
ふんわりと雲のように軽いシフォン生地はほんのりピンク色で苺の優しい甘さが感じられるもの。
久し振りに頂くシナモニさんのシフォンケーキは変わらぬ美味しさで癒されますね(◍︎ ´꒳` ◍︎)
【極上モンブラン】
何だかんだここのモンブランが1番好みかも知れない🌰
フランス産の栗を使った柔らかく仕上げたモンブランクリームはほんのりラム酒の香り。
クリームの下にはまるまるひと粒のマロングラッセが閉じ込められており、土台にはメレンゲを使ったザクザクとした食感が面白い生地を採用しているのも個人的なポイント。
サイズはひと回り小さくなっちゃいましたけど満足感は相変わらず高いお気に入りのケーキです😊
【バスクチーズケーキ】
表面の焦げ目が香ばしく、割としっかりと焼き上げられたバスクチーズケーキ🧀
とにかくクリームチーズの濃厚な風味がたまらない。滑らかな食感でチーズが好きな方にはオススメ。
3回目のオーダーになります🙆
【ル・ショコラ】
トップにはチョコレートコポー、ショコラマカロン、少しビターなチョコレートクリームは甘さ控え目で濃厚、滑らかな口溶け🍫
その下には比較的厚いチョコレートガナッシュの層、クランチされたチョコレートとチョコレート風味のビスキュイという構成。
まさしくチョコレート好きの為のケーキ✨
【バニラ香る焼きモンブラン】
小ぶりですがちゃんとしたモンブラン🌰
表面にはモンブランペーストを絞り、中はしっとり栗きんとんのような感じで素材そのものの美味しさが楽しめるメニュー。
中の栗ペーストには栗の渋皮煮が大胆にもひと粒まるまる入っていて驚き(笑)
【守山ポテト】
シンプルな形のスイートポテトですね🍠
中にはダイスカットされたさつま芋が入っていました。
4回目のオーダーです。
お気付きかも知れませんがまずは全種制覇を目標に食べ進めている次第( ˶¯꒳¯˵)
【カリカリに焼いたリンゴパイ】
しっかりと焦げ目がつくまで焼き上げられたパイ生地はザクザクとした食感で中には柔らかく煮詰められた林檎がたっぷり入ったシンプルなパイ🍎
軽くベイクすると更に美味しさUP👍
林檎もそうですけどこれに関しては最早パイ生地が主役まである(笑)
【その日のバナナケーキ】
これもここならではの看板メニュー🍌
表面はパリパリとキャラメリゼされていてほんのり洋酒の香り。
ふんわりとしたジェノワーズ生地の下にはシャンティクリーム&バナナ、その下にある層はジェノワーズ生地にカスタードクリームを重ね合わせたもの。
老若男女、幅広い世代が楽しめるケーキです🥰
【ショコラクリームケーキ】
チョコレート版のショートケーキという感じでトップにはチョコレートが乗せられており、やや緩い食感に仕上げたまろやかなチョコレートクリームをコーディング。
その下にはミルクチョコレートガナッシュ、ふんわりと軽いショコラジェノワーズ生地とを交互に重ね合わせ、シンプルですけどくどくないので何個でも食べられるようなケーキだと思う。
5回目~。この辺で現状ある分は全種類かな?
ラムレーズンショコラはリピです(笑)
【苺のクリームケーキ】
毎年この時期は苺の王様というめちゃめちゃ美味しいケーキが並んでいたのですがいつのまにかシナモニでは見掛けなくなってしまった💦
こちらは通年で提供されてるケーキですけどまるまるひと粒苺が乗せられているのと中にもスライスされた苺が沢山入っているのでとりあえず迷ったら食べておくと良いやつ(笑)
物価高騰の波は顕著に現れていますね…。
【焼きチーズケーキ】
トップには盛りに盛られたクランブル&濃厚なクリームチーズにはレーズンとアーモンドが入っています。
土台部分のパンドジェーヌはダマンドよりも柔らかくしっとりとした生地。
小ぶりですけど満足感もあるのでレーズンとか嫌いじゃ無ければこちらもオススメ。
6回目のオーダー。
リッチミルクシャンティ、バスクチーズケーキ、苺シフォンをそれぞれリピしました😉
ここで少し小休止。スープでほっこりタイム🍲
7回目のオーダーはレアチーズルージュ、ラムレーズンショコラと、
【ガトープラリネノワゼット】
途中追加されたメニュー。1Fでも販売されている商品みたいですね。
ぱっと見は多段型のチョコレートケーキ。
濃厚なチョコレートに食感のアクセントでナッツを使い、バタークリームのようにねっとりとしたプラリネクリーム、更にガナッシュの層、しっとり濃厚なガトーショコラのような生地、それらが何層にも折り重なった構成で土台部分はザクザクとしたクランチ素材が使われている模様。
うん、これも絶妙に美味い✨
サービスで提供して下さったのかも🤔(笑)
8回目は何度目かのラムレーズンショコラ、焼きモンブラン、そして、
【ピスタチオのショートケーキ】
甘さ控え目のシャンティクリームをコーディングし、砕いたピスタチオにピスタチオソース。
すっきりとしたテイストに仕上げたピスタチオムースはピスタチオの風味だけ残しつつ甘さは最小限。
そのムースとしっとりとしたショコラジェノワーズを重ねたシンプルなショートケーキでした。
事前の連絡でピスタチオのショートが並びますと説明されましたが当日のショーケースには並んでおらず、多分何かしらの理由で無理だったんだろうなぁと思っていたら終盤に突如姿を現してくれたという思いがけないサプライズ🎁
ただショーケースには1つだけしか並ばなかったのを見ると元々並ぶ予定ではなかった可能性ありますね💦
ありがたく頂戴致しました🙏
今回1つ1つをゆっくり頂いたのもあり、時間が過ぎるのはいつも以上に早かった気がする。
最後に食べたかった自家製ジェラートを🍨
栗、バニラ、苺だったかな🤔
めちゃめちゃ美味しかったです✨
キャパ的にはかなり余裕を残しましたがとにかく時間が迫っていたので1つだけ💦
次はもう少し沢山食べられますように(笑)
ご馳走様でした(人 •͈ᴗ•͈)
それでは最後に今回の感想を少しだけ📝
本来なら去年の内に再訪しようと考えてたんですけどタイミングが合わず😅
なので今回久し振りにお邪魔出来て良かった。
シナモニさんはどのケーキも優しい甘さで子供から大人まで皆が楽しめるお店だと思う。
結局1番食べてたのはラムレーズンショコラだったかな?これは何度も食べたくなりますわ(笑)
リッチミルクシャンティにもまた出会えましたし、苺シフォンも本当に美味しかったです✨
ここは割と当たり外れが大きい場所ですけどレギュラーメニューだけでも十分元は取れる内容なのでまた既存のケーキが食べたくなったらお邪魔させて貰おうかな。
前日の急な連絡にも関わらず、笑顔で出迎えて下さりありがとうございました(˶ᐢωᐢ˶)
それではまた次のスイーツで🍰
総評
スイーツ★★★★★💯
サービス★★★★☆
雰囲気★★★★☆
価格★★★☆
1月も早いものでラスト。
今回やって来たのはこちら( ¯꒳¯ )ᐝ
ヒルトン名古屋 インプレイス3-3
「Strawberry Collection -The Secret Party-」
苺に季節にようやく訪問出来ました(笑)
去年ここを訪れる前、行こうと思ったキッカケは苺シーズンのビュッフェ。
なので個人的には念願叶った形です🍓
けどまさかあんな酷い状態になるなんて…😱
実際当日並んでる間も人は多かったんですよ。
これまでなら多少の列が出来る事はあっても後ろまでズラーッと並ぶ光景は非常に稀。
それが今回はこれまで目にした事が無い程の人。
ただこれも実は氷山の一角。
この後地獄を見ます(¯∇¯٥)
とりあえずサムネから撮影📷️
自分が参加する日程に限って何でこう不運が😓
当日ですね、テレビの撮影が入っていまして…(笑)
カメラマンの方とか機材を持ったスタッフが先に店内へ通され、その後某女性タレントさんもお店の中に入られていきました。
幸いこちらの案内時間には然程影響しませんでしたし、ヒルトンのスタッフさんからもしかすると映り込む可能性がありますがご了承下さいと説明されましたけど私が滞在中、番組のスタッフやタレントは見掛けなかったので大丈夫だったと思う。
別に撮影云々はしょうがないにしても一般の参加者へ影響及ばないよう、もう少し事前に撮影出来なかったんですかね🤔
そんなこんなでのっけから不穏な始まりでしたがこの予感は見事に的中🎯
と、その前にスイーツメニューをご紹介🍰
確かボネはイタリアでいうところのプリンですよね🍮前にどこかで同じ名前のデザートが出てたから憶えてます。
トップには細かくカットした苺が乗せられており、ベースとなる生地は苺、ではなく濃厚なココア風味のプリン。
土台となるアマレッティ=イタリアの軽いメレンゲ菓子の1種が奏でる食感と相まって、ここでしか出会えないスペシャルなプリンになっていました。
風味的には濃厚なココアプリンみたいな感じなんですけど何処となくスパイシーな風味も感じる。
アマレッティ部分はもう少し主張してくれれば良かったかも🤔
メレンゲを使ったパブロバも登場。
トップには小さくカットされたミックスベリー、ホワイトチョコレートパフがトッピング。
見た目は良かったんですけど表面はめちゃめちゃ固い食感でパブロバにしては何となく固すぎるような💦
ねっとりとマシュマロに近い食感で中にはカスタードクリームが入っていました。
こちらも苺ショート同様、これからの季節にぴったりと苺タルトが登場🍓
トップにはフレッシュな苺がたっぷり乗せられており、ディプロマットクリーム、ダマンド、ザクザク食感のタルト台というシンプルな構成。
苺の周囲にはココナッツファインが食感のアクセントとして使われていました。
苺コレクションという名前なのでフレッシュな苺が食べ比べ出来るのかな🤔と思ってましたがシンプルなゼリー寄せでしたね💦
ただここまでギッシリ苺を詰め込んだものもあまり見掛けないので見た目のインパクトは中々のもの。
苺の甘酸っぱさとノンアルコールの白ワインゼリーはシンプルながら素材本来の美味しさを感じられるメニュー。
インスタ映えにも一役買う可愛い見た目のロリポップ✨
表面にはアラザン、甘いホワイトチョコレートがコーディングされており、中は抹茶本来の風味と苦味を併せ持つ西尾抹茶ガナッシュが入っています。
苺ではなく、抹茶を持ってきてるのは好印象(笑)
この時期まんま苺のスイーツがどこも出回りますよね(笑)
姿形は苺ながらその正体は甘酸っぱい苺ムースに仕上げたムースケーキ🍓
表面には艷やかなナパージュがコーディングされており、中身はシンプルな甘酸っぱいストロベリームースで中央には苺をそのまま使ったような苺のピューレを閉じ込めたもの。
土台部分は黒いビスケット生地が使われていました。
フレジェです( ˶¯꒳¯˵)
これ正直どっちに転ぶんだろうと楽しみ半分、不安半分、みたいな感じだったんですよね💦
トップには苺、甘さを抑えたシャンティクリーム、ほんのりビターなチョコレートソースを染み込ませたジェノワーズ生地にねっとりと濃厚なチョコレートガナッシュの層、土台部分はザクザク感のあるクランチショコラという構成。
結果的に言えばこれはフレジェではない(笑)
純粋なチョコレートケーキとしてはそれなりにクオリティが高いと感じましたが🤣
今回訪問するにあたり、1番楽しみにしていたのがロールケーキ。これがあったから予約したと言っても過言ではない(笑)
表面には真っ赤なメレンゲ菓子、苺を乗せ、赤いカラーリングに染められたチョコレートクリームがコーディング。
ロールケーキの生地自体はしっとりとしたショコラ風味の生地で中心部分に甘酸っぱいフレッシュな苺にチョコレートシャンティクリームを閉じ込めたもの。
んー…悪くはない、悪くはないけど実際この為に訪問するのは余りにもコスパ悪すぎます💦
兎にも角にも苺スイーツの代名詞とも言うべき王道の苺ショートは欠かせない🍓
トップにはフレッシュな苺が乗せられており、瑞々しい甘さと酸味がコクのあるシャンティクリームとベストマッチ👍
苺ショートも味はそれなりに良かったんですけどピンクジェノワーズがめちゃめちゃ柔らかくて💦
取る際、トングを使うと持った段階で潰れる程。
もしかすると当日作ったものがあまり状態として良くなかった可能性もあるので何とも言えませんけど勿体無かったかなぁ…。
一応今回でいうところのチーズケーキ枠のメニューみたいですね🧀
半分にカットしたフレッシュな苺を乗せ、濃厚なクリームカマンベール風味のクリームチーズが使われています。
外側はショコラ風味のタルトレットに近い感じですが時間経過からか少ししなっとした食感💦
定番のカップケーキももちろん苺仕様😅
丸々ひと粒の苺が乗せられており、アラザン、真っ赤なストロベリークリームがトッピング。
生地自体はチョコチップを加えたほろ苦いキャラメル風味で大人も楽しめるテイストになっています。
生地はパサついておらずしっとりしていました👌
そしてまさかの苺大福が登場(笑)
柔らかい求肥の皮に苺、濃厚なカスタードクリーム、甘酸っぱい苺ソースの組み合わせ。
これ実演で提供するんだとばかり思ってたんですけど実際は他のスイーツと同じ感じに並べられていました💦
実演だったら面白かったんですけどね😓
実演で提供されていたクレープシュゼット。
後程詳しくご紹介させて頂きます🙆
恒例のアイスバーのコーナーもあります。
季節でこの辺も内容が変わるのは嬉しい😊



何ともまぁちんけな苺…いや失礼(笑)
インパクトはめちゃめちゃあります🍓
生の苺も食べ放題なので好評だったようです。
大皿から用意された小皿に取り分けたり、他のスイーツと同じ皿にトッピングとして使うのもあり。
別途用意されていたコンデンスもお好みで🐮
料理はいつもと違うコーナーにて提供。
今回結構イレギュラーな配置になっていて、多分苺の季節限定なんだと思うけど絶妙に動線や各ビュッフェ台の並びも分かりにくかったです💦







以前マンゴーの時にも同じような事前に切り分けられた皿盛りデザートが用意されていましたけど今回も見掛けました。
これに関しては確実に初回の混雑緩和が目的だと思います。
ルージュロール、チョコレートフレジェ、ストロベリーショートケーキに関してはビュッフェ開始からある程度時間が経過するまで自由に取れませんでした💦
スイーツビュッフェの詳しい説明は上記の通り。
唯一助かったのは事前の撮影くらいか。
ここからは当日実際に頂いたメニューの紹介🍰
何か…少なくね?と思った方は正しい。
まず全種類を初手から全て集めるのは無理ゲー💦
最初にタルトがあるビュッフェ台から並んでいたんですけど見渡す限り、人、人、人。
案内前の列なんか本当に氷山の一角であれの数倍は確実に入っていたと思われる😭
たったこれだけを集めるのに開始から15分。
お分かりですね?もし仮に全種類を集めるなら多分20~25分、下手するともう少し掛かるかも知れません💦
家族連れや複数人での参加なら分かれつつ、それぞれが集める方法も取れますがおひとり様なら結構キツいと思いますよ( ºΔº )〣
途中まで何とか並ぼうと試みたんですけど余りにも長く伸びた列を前に戦意消失(笑)
【ストロベリークレープシュゼット】
あらかじめ焼き上げたクレープ生地の中に柑橘である爽やかな柚子カスタードクリームを包み込み、ほろ苦いカラメル風味の苺ピューレで煮込んだクレープシュゼット。
仕上げに冷たいバニラアイスと軽いメレンゲのようなエスプーマが乗せられています。
これも写真で分かる通り、開始前から並びを想定し事前にクレープ生地を煮込んでいるので食感がかなり柔らかくなっていました。
クレープシュゼットなのである程度柔らかくなるのは分かるんですけどこれなら通常のスイーツと同じようにもう少し小さいサイズ感で提供しても同じだったんじゃないかな🤔
これに関しても並びは半端じゃなく、1度に2つ3つとかっさらう人が多かったので余計に待ち時間は長く発生していた模様。
取ってきたタルトやパブロバを頂きましたが思っていたよりクオリティが低い。
何となく数日前から仕込まれていた感があり、鮮度みたいなものが失われた感じ。
1つ気になった点があり、前にも見掛けた光景なのですが今回かなりの大混雑だったので専用のスタッフを最初からある程度落ち着く時間まで配置。
このタルトやルージュボネもスタッフからサーブされる形で皿へ乗せて貰いましたがまぁ如何せん酷かった(笑)
サーブのスピードや正確さもこれなら自分でやった方が圧倒的に速いと感じる程。
やるならやるでもう少し練習させておくとか、それなりに準備はしておくべきだと思います😓
皿盛りのスイーツに+でプティガトーフロマージュ、ストロベリーカップケーキを。
ガトーフロマージュは初回から自由に取れる仕様でした。
ロールケーキはこんな薄切りではダメだ💦
混雑をかいくぐるように再びクレープシュゼットのコーナー。
少しだけ列が緩和されてきたか🤔と思い、多少待ちましたがようやくロールケーキやフレジェも自分で取れる形に。
悲しみの苺大福。第一声がちっさ!!でした(笑)
これは5つくらいで通常サイズだろ(//∇//)
開始から約50分経過。やーっと自由に!!🙌✨
てな訳でもう一度最初からやり直しです🤣
わざわざ全部かき集めてきましたよ👍
この辺は最初取れなかったスイーツですね💦
それでもまだ並びはありましたので。
1時間近く経過した後もまだ列がそれなりに出来るというのはもしかすると東京のテラス以上かも。
やはりロールケーキはこうじゃないと🍰✨
チョコレートフレジェも爆盛です😊
プティガトーフロマージュにカップケーキとパブロバのセット。カップケーキがオススメ✌️
苺人気は凄まじく、最後の方で見に行くとあれだけあった苺はほぼすっからかん💦
皆、苺好きならスイパラに行きましょうよ🍓
あっちの方がクオリティとコスパ良いし。
集めてきたスイーツを食べた後はカレー🍛
キーマカレーみたいな感じなんですけど若干水っぽいのが気になったかな🤔
味は申し分無いです( *¯ ꒳¯*)
レンズ豆のカレー🍛
豆好きにはオススメ出来るが私はミンチカレーを推奨する🐮やはり肉です。
パスタはガーリックの効いたテイストで食感が強く残ったもの🍝これも悪くなかった。
このツナと白菜のコールスローがめちゃうま!!
撮るの忘れちゃいましたが蕎麦もあったり、他ではあまり見掛けない構成なのが面白かったです🤭
そろそろ時間的にもラストみたいなので🍰と、
ハマってしまったコールスローとお蕎麦、それに沢山のサラダを盛り盛り🥗
最後はミンチカレーで終了。
まぁ最後では無いんですけどね(笑)
残り時間はアイスバーを頂きながらゆっくりコーヒーを片手に過ごさせて貰いました☕
ご馳走様でした(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)
最後に今回の感想を少しだけ書いておきます。
内容としてはこの時期どこにでもあるスイーツビュッフェに収まってしまったかなぁと言うのが率直な感想。
簡潔に書けば面白みに欠けるという感じ。
わざわざ足を運ぶ程ではないので本当に地元の方向けの苺スイーツビュッフェという印象🍓
けどそれ以上に今回は並びが酷すぎました💦
満員なのはしょうがないにしても何かもう少し対策とか列を緩和させる方法はあったんじゃないか?と感じてしまう。
ビュッフェは好きなものを好きなだけ自由に食べられるのが最大の魅力ですからね。
それが最初からある程度時間が経過するまでお預け状態だったのは正直キツいものがあります😓
スタッフの対応やヒルトンにしては珍しい落ち着いた雰囲気が好きだったので苺の季節はもう訪問しないかも。
また苺以降で気になるテーマがあれば再訪する可能性はありますけど(笑)
それではまた次のスイーツで🍰
総評
スイーツ★★☆
軽食★★★
サービス★★★☆
雰囲気★★☆
価格★★★☆