月: 2019年9月

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日9/23 後編

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日9/23 後編

記憶があやふやにならない内に後編を更新。 まずは軽食類から行きますね。 いきなりパン部門で 

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日9/23 前編

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日9/23 前編

早いもので9月も後半戦ですね。 この日は先週に引き続き、三連休の最終日。 さすがにもう暑さ 

ホテルニューオータニ大阪 SATSUKILOUNGE 訪問日9/15 後編

ホテルニューオータニ大阪 SATSUKILOUNGE 訪問日9/15 後編

ホテルニューオータニ大阪

SATSUKI LOUNGEでの栗と葡萄のスイーツビュッフェ。取り急ぎの後編になります。
まずは軽食からご紹介。

謎飯のレーズンライスなるものを発見。
カレーはまずまずでしたが少し水っぽい仕上がりだったような。やはりアゴーラ黒カレーには及ばない。

時間の都合上割愛。

こちらも手が伸びませんでした。

パスタグラタンなのですがかぼちゃの甘みが良い感じにパスタと絡まっており美味でした。どんどん軽食が美味しくなるに従ってスイーツのクオリティは下がっていくような気が…。

秋鮭をふんだんに使ったどこか懐かしいピラフになっていました。学生時代ならいつまででも食べれるような気がする。そのくらい美味しいです。

こちらもパスタですがカルボナーラとスープパスタの中間みたいなテイストでした。

ここだけの話、ニューオータニ訪問を決めたのはチキン南蛮先生がいらっしゃると知ったからです。けどいつか頂いたアゴーラのチキン南蛮がずっと私の中で殿堂入りしているのでそれと比べると評価としては厳しくなってしまう。ただやはり人気だったのか品切れしてからしばらく補充がストップしていたのが気になりました。丁度私も食べようかなと思っていた矢先だったのでその後の段取りを変えるのが大変だったのは裏話。

何かの代わりとして途中から焼きそばが登場していました。これが結構美味しいから困り者。

サンドイッチ部門ですが今回は珍しく頂いております。焼きそばサンドの色合いが如何にも体に悪そうなカラーになっていますが味としてはそんなに悪くないです。紅生姜の色なのかな。

サラダもしっかりと用意されております。

撮り忘れていたのを思い出し途中で撮影。

スムージーも2種類用意されていました。

ドリンクにも葡萄が使われていたり、

新兵器のドラフトコーヒーマシンもお目見え。
試しておけば良かったですね。

あと申し訳程度ですが、

フォトジェニックな撮影スポットも。
何この栗。偽物でも紅葉的なものでも添えてやればいいのに。
色々と書きたい事は山程ありますが順を追って。

何の変哲もない酸味が強めのマスカットドリンクでした。ご自分でお取り下さいとわざわざ席まで運んでおきながら説明されたのには笑いました。

スペシャルプレート
和栗のモンブランとプラムと葡萄のコンポート。
今回のウェルカムスイーツでした。
予約特典として公式の方にも予め載せられていたものですね。
以前も似たような事がありましたが他の参加者のテーブルには既にウェルカムドリンクやスイーツが運ばれており、ほとんどの客が食べ終えているのにも関わらず、待てど暮らせど自分のところにだけ運ばれてこないという状況が発生しておりました。今回は特に酷かったです。13:30からビュッフェがスタートしたのですが結局始まって5分後くらいに思い出したかのように支配人らしき方が持ってきました。こういうのって普通始まる前に用意されているもんですよね。何よりも納得出来ないのは他の客には行き届いているのにこちらにだけ運ばれてきてない点。天下のニューオータニも廃れたもんです。全員に行き届いているのかどうかも確認出来ないのでしょうか?

ビュッフェがスタートしてから一番最初に並べましたのでまずはスイーツから責めます。余談ですがこの状態でまだ上記のスペシャルプレートは運ばれて来ておりません。全然ウェルカムちゃうやん。今回は参加者が非常に多かったです。ほぼ満席で久し振りに長蛇の列という光景を目にしました。苺以来でしょうか。列が後ろの方まで際限なく伸びてたので相当なもんでしたよ。まともにやってたら大半の時間を並ぶ羽目になりますから考えながら動いていきます。

1皿目を食べ終えてもまだまだ列はどこも伸びており、どうしたもんかと思っているとパンケーキとアイスゾーンはガラガラだったので迷わずアイスをチョイス。相変わらずここのは美味しい。

レポを書きながら適当に過ごしていると途中からスイーツコーナーがかなり空いてきましたので残りのスイーツを取ってきました。けど軽食の列がカオス黒魔術の儀式ばりにカオス空間に変化していてびっくり。あれはしばらくダメだわ…。

ここからはリピートタイム。
思いの外早めにレポが終わったのですがとにかくどこも列が酷い有り様でげんなりしてました。比較的少なかったスイーツでまったり。

ここでようやく何とか列の様子を見ながら軽食を取って参りました。ほぼ肌色オンリー。炭水化物の海へダイブです。

サンドイッチとカレーも。ご飯が熱くなく、少しパサパサとしていたのが残念でした。

ここで再びスイーツをリピリピ。
マロンミルフィーユとかぼちゃのムースがお気に入りでした。サクサクねっとり濃厚な風味。

しばらく欠品だったチキン南蛮先生がようやく復活。タルタルソースはたっぷりかけましょう。ちなみにタルタルソースでチキン南蛮を覆い尽くせばカロリーが相殺されるとかしないとか。

結構濃厚なテイストが続きましたので無花果の赤ワインコンポートですっきりさせます。

もうそろそろスイーツは苦しくなってきたか。
ここからが正念場です。腕の見せ所(何の?)

この辺りで完全にスイーツに飽きております。
もういいな…と賢者のような悟りの境地に。

だがスイーツをもう少しだけ。止めとけばいいのに相変わらず学習しませんな~。

禁断のピラフにカレーがけ。やんちゃ感をこれでもかと出してみました。テーマは中二男子の家飯です。これにてフィニッシュでした。
総評の前に1枚だけ写真を。

汚くて申し訳ありません。この状況ですが自分がお店を後にする少し前に撮影した1枚です。ちなみにお皿はこの後も何枚か積み重ねる事になります。途中で支配人らしき方が混み合いますのでお先にお会計どうぞと進めてきましたがその時に目に入っていたはずなんですよね。なら他のスタッフに指示を出すとかするのが当たり前だと思うんですけどその後も何の音沙汰がないまま、ようやく持っていったのは席を立つ寸前でした。
あまり否定的な事はこちらとしても書きたくないのですがあまりにも散々だったのでこの後に来店されるかも知れない方の為にも私が感じた事や想いなんかはここに書き留めておきます。何かあればインスタやコメントで知らせて下さい。
まずスイーツに関して。
マロンミルフィーユやこの季節ならではの定番スイーツ、更にパンプキンムース等のハロウィン仕様のものが並べられており、決して悪い内容では無かったです。ただ目玉にしていた3種類のモンブラン食べ比べは正直微妙と言わざるを得ません。他の参加者の方もスタッフの方に『写真に載ってあったモンブランの食べ比べってこれですか?』とわざわざ確かめていたくらいなので。だったら無花果のタルトや先週のアゴーラのような無花果モンブランなんかの変わり種を用意する方が余程インスタ映えもしますし、楽しめる内容になっていたのではないかと。お会計時に私の手前にいた女性二人組が二人分の値段として諭吉1枚じゃ足らない料金を支払っていたのを見て、やはりここは訪れるべき価値がある場所とは程遠いと感じてしまいました。支払う対価に対して得られる価値があまりにも少なすぎます。
何よりも今回一番残念だったのはサービス内容の低下が著しく進んでいた点。非常に残念でしたし、終始不快でした。予約時にしっかりと大人1名でとお伝えしたのにも関わらず案内されたテーブルには2名分のフォーク等が用意されており、お会計の際にはさもこちらが2名で食事したかの如く2人分の料金を請求されたりと酷すぎる対応で辟易してしまいました。目くじらを立てる程でもありませんがスイーツを取って下さるスタッフの手際の悪さもこの日は行列が出来ていた分悪目立ちしていたように感じましたし。普段なら気にも止めませんがあれだけの人数のオーダーをさばくにはある程度手際の良さは必要でしょう。それがプロだと私は思いますので。
皆を笑顔にする魔法がスイーツだと私は信じています。その技術を持つパティシエの方や素敵な空間を演出して下さるホテルのスタッフの方に対してはいつも感謝しております。人によっては私が書いてる内容を『たかがそのくらいで大袈裟な』と批判される方もいるでしょうが本当に『たかが』なのでしょうか。仮にも大阪を代表するような一流ホテルに勤める人間がその程度で済まされるのならばわざわざ高い料金を支払ってまで行く価値はありませんよね。どこまでお客様の立場になって考えられるのか。気持ち良く時間を過ごして頂けるだろうか。その精神が無くなればそのお店は遅かれ早かれ死んでいくでしょう。残るのは映えしか頭にない連中のみです。本当に美味しいスイーツや素晴らしい内容を提供して下さる『本物』を知ってる人はどんどん遠ざかるでしょうから。
ハロウィン以降の予定ですが来季の苺シーズンにも恐らくニューオータニには行かないかと思います。レポする価値があれば行きますがこの感じじゃもうここも候補にすら挙がらないかと思いますので。人柱になってくれと言われればネタ的に行くのも逆の意味で面白いかとは思いますけどね。
ちなみにふと退店時に横目で見ると、

見てて悲しくなってしまいます。シャインマスカットのタルトのマスカットだけ食べて土台部分は全残し。この食べ方と残し方はちょっとね…。
お皿を片付けるスタッフを見てるとスイーツを残してる客の多い事。一流ホテルとは程遠いとは思いましたがそこに集まる客も二流三流になっていくんだと実感せざるを得ない結果でした。
ここ最近一休の方に挙げられてるレビューもあまり芳しくない内容が目に付いていましたが実際行くとやはり実感させられますね…。
とりあえず気になってたのでレポが出来たから良しとします。ちなみに次は久し振りの場所になります。多分皆さんお分かりですよねきっと。
これからしばらくはハロウィンシーズンになりますのでお化けスイーツに沢山出会えるといいな。
それではまた次のスイーツにて。
ホテルニューオータニ大阪 SATSUKILOUNGE 訪問日 9/15 前編

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食欲の秋とはよく言ったもので…。 絶賛体重増加中の私です。多分何処かでテコ入れしないと年末 

ホテルアゴーラ大阪守口 the LOOP 訪問日 9/7 後編

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寝る前に記事をある程度書いておくのがポリシー。アゴーラ守口での秋の収穫祭『ぶどうと無花果の 

ホテルアゴーラ大阪守口 the LOOP 訪問日 9/7 前編

ホテルアゴーラ大阪守口 the LOOP 訪問日 9/7 前編

いよいよ9月に突入。ここからは仮装したお化けなんかが現れるハロウィンの季節ですね。少し前までは秋の涼気が感じられてましたがここ数日は夏の暑さが舞い戻ってきたような感じ。秋コーデでもしてみるかと意気込んでたんですが再び夏の装いでこちらへやって来ました。

お久し振りのアゴーラ守口ですね。
1月でも何となくここが日程に入っていないのはやはり寂しい。同様にいつも見掛けてたお顔が見当たらないというのも寂しかったりします。
少し話が逸れますが待ち時間て皆さん何されてますか?いつもこの待ち時間が手持ち無沙汰になってしまい、暇を持て余してしまうのが悩みの種。
お知り合いがいるとありがたい事に話し掛けて下さるので時間を忘れてスイーツ談義に華を咲かせていられるのですがお一人様だと中々難しい。
時間を持て余すなら早めに来なきゃいいじゃんと思われるかも知れませんが田舎民なもので移動手段等の都合上早めの到着を余儀無くされがちです。この日も案の定一番乗りでの現地到着。

秋の収穫祭と題された『ぶどうと無花果のスイーツコレクション』との事です。葡萄はこの時期良く見掛けますけど無花果とのコラボは中々珍しい組み合わせ。これはいつも以上に期待してもいいんじゃないでしょうか。楽しみですね。
先週のアンジャルダンから引き続き、お知り合いと再会。開場までの間ですが楽しくスイーツトークさせて頂きました。いつもありがとうございます。実はこの流れはスイーツビュッフェ終了後も続く訳ですがそれはまた追々…。今回は内容濃ゆいですよ。ちなみに席番はこちらでした。

隅に追いやられてましたが昇格したようです。
守口はここ最近の流れでは案内が少し遅くなりがちでしたが今回は比較的早い段階で案内を始めて下さいました。感謝。30番以内だと最初に店内へと入場出来るのでそこに入り込めるかどうかも写真撮影組にとっては非常に重要だったりします。
ちなみに今回のメニュー表になります。
開始早々で何ですがサムネは撮れませんでしたので悪しからず。もうここと甲子園は鬼門ですね。どちらも開始直後がカオス極まりない有り様なのと正直写真撮影するだけでも大変なので…。それではお久し振りのアゴーラ守口 the LOOPでの『ぶどうと無花果のスイーツコレクション』スイーツの魔術師が魅せる技をご覧下さいませ。

贅沢にも大きくカットされた無花果が惜し気もなく入っています。ブラマンジェ自体にも無花果が使われており、かなり弾力が強めの食感になっていました。大抵どこも柔らかいムース状になったブラマンジェが並べられているんですけど今回のグラスデザートでは一番美味しいと感じました。これなら無花果の風味もしっかりと味わえます。

表面に白っぽいジュレのようなものが敷かれており、それがかなりの苦味を残していきました。多分グレープフルーツか何かだと思いますが。葡萄ゼリー自体は甘さが控え目になっていますので口直しには最適かも知れませんね。

普通なら栗や芋なんかで作られるのがベターなモンブランもスイーツの魔術師の手にかかれば無花果仕様の特製モンブランへと様変わり。通常ならヘビーな印象になりがちなモンブランですがくどさは全く無く、スッキリとした後味になっています。正しくここでしか頂けないスイーツですね。

中には葡萄と白餡が入っていました。餅なので当たり前ですがモチモチとした食感がやはり洋菓子のそれとは異なりますね。久し振りに和菓子を口にしましたが中々美味しい。

これはあれです。生ハムメロン的なやつ。ワインなんかが合うようなお洒落な感じ。
生ハムのしょっぱさと無花果のほのかな甘味が良く調和されていました。お酒欲しくなりますね。

いつからここはパン屋になったんだろうかと見紛う程にクオリティの高いデニッシュでしたよ。噛むとパリパリと音を立てて崩れるデニッシュ生地と甘過ぎないカスタードクリームとの相性が抜群でした。回を増す毎にパン部門のレベルが上がっていくのは甲子園との似てますよね。

表面には美しく葡萄のナパージュが施されていました。甘酸っぱい爽やかな風味が夏の終わりとこれから訪れる秋の始まりを予感させます。今回のテーマが葡萄と無花果なのもあってかライトテイストのものが多いような気がしますね。

久し振りに頂くアゴーラ守口でのショートケーキです。生クリームは甘さ控えめで滑らかな口当たり。無花果の粒々とした食感が面白く、非常にあっさりと頂ける一品。

フィグとは無花果を指します。表面には艶やかなグラサージュショコラが美しく描かれており、酸味が際立つカシスショコラの下には甘酸っぱい無花果のクリームが。うまく纏まっていて見た目、味共に中々のクオリティでした。

こちらも無花果とチョコレートの合わせ技。ショコラムースの間に無花果をアクセントにしたチョコムースが入っていました。チョコレート好きにはこちらがオススメです。

2種類の葡萄をトップにあしらった小ぶりサイズのミニタルトでした。サクサクとした歯応えのタルト台にフロマージュムースでしょうか。少し酸味が感じられるクリームが乗せられていました。

かなりのクオリティです。甘さは然程強くはないものの無花果が持つ本来の甘味、オレンジの風味が癖になるねっとりと濃厚なパウンドケーキになっていました。重たいものが多い中でこういったライトながら質が高いパウンドが登場してくるのがここの凄いところです。

甘酸っぱい風味と食感が楽しめるレーズンにキャラメルのほのかな苦味が大人のテイストを感じさせてくれる一品になっています。

甘さを抑えられたアールグレイムースに無花果のコンフィチュール、下地にはフィナンシェを思わせるような濃厚なものが隠れていました。地味ながらこれ結構気に入ってリピしていましたね。

もっと甘くて重たいものを想像してましたが予想よりも軽く食べやすいタルトになっていました。無花果の甘さを主体にしつつタルトとして絶妙なバランスになっています。

かなり濃厚なチーズケーキでした。ねっとりと尾を引くようなテイストで個人的には好きなジャンルですけどこれは特に今回のテーマとは関係ない感じですかね。と、書き残していましたがこのチーズケーキ、『カボチャ』が入っているとの事。いや~さすがに参りました。ここにきてのカボチャとは。普通分かりませんよ~。やけに濃厚過ぎる程濃厚なチーズケーキだなぁとは感じてましたがそれがカボチャによる効果だとは分からず。お見逸れ致しました。情報提供感謝します。

いや~参った。今回のメニューの中だと一番好きかも知れない。パイ生地のサクサクとした食感に無花果の粒々とした歯応えと強すぎない甘さ。時折感じられるくるみの風味が癖になる美味しさです。

いつも食べ損ねる定番のソフトクリーム。

チョコレートファウンテンも完備。
これは何味なんだろうか?別にいいけど。

珍しくアイスは頂いてみました。後程。
とりあえずスイーツに関してはこんなところでしょうか。軽食や実際に食べたものについては後編でご紹介致します。
1月ぶりのスイーツビュッフェ開催という事もあってか、かなり力が入っているのがスタッフの動きや対応を見てると伝わってきますね。やはりここは別格。行くべき場所ですし、行かざるを得ないとも言うくらいにハイクオリティ過ぎます。
とりあえず睡魔との勝負に勝たなければ…w
パティスリーアンジャルダン 訪問日 8/31 後編

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少しポツポツと雨が降っていましたが絶好のケーキ日和の空になってくれました。 アンジャルダン 

パティスリーアンジャルダン 訪問日 8/31 前編

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気が付けば8月も終わり、季節も夏から秋へ。 連日続いていた茹だるような暑さは何処へやら。