月: 2023年10月

ホテルアゴーラ大阪守口 ダイニング&バー シズニング 訪問日 10/7

ホテルアゴーラ大阪守口 ダイニング&バー シズニング 訪問日 10/7

早いもので10月になり更に秋めく季節へ。 ホテルアゴーラ大阪守口にやって参りました。前回7 

ANAクラウンプラザホテル大阪 カフェ・イン・ザ・パーク 訪問日 9/30

ANAクラウンプラザホテル大阪 カフェ・イン・ザ・パーク 訪問日 9/30

9月もラストですね。 バタバタとしていた日々も少しずつ落ち着いてきたタイミングにやって来た 

ホテルアゴーラリージェンシー大阪堺 訪問日 9/23

ホテルアゴーラリージェンシー大阪堺 訪問日 9/23

9月も残すところあと少し。

この日は秋分の日、深まる秋に想いを馳せつつ…。ホテルアゴーラリージェンシー大阪堺にお邪魔させて頂きました( ̄▽ ̄)ゞ

 

『秋のフルーツのスイーツビュッフェ
~Fruitful Autumn~』

開催期間は9/22・23、10/21・22、11/18・19となっており、各月でそれぞれ2日間のみ行われる限定イベントになっています。

 

場所は3Fにあるザ・テラスなので屋外なんですよね…。当日雨なんか降ったら流石に開催するのは厳しいでしょうし、天候はもちろん気温の変化にもスイーツは本当に敏感だと思いますので。

 

今回は上手く曇り空で雨は降りませんでした。9月と言えどもまだ日中は暑くなる可能性が高いので心配してましたけど涼しい秋風がテラスを通り抜けてくれてロケーションとしては悪くなかったです。12:00~14:00までの120分制で当日受付が始まったのはHPに記載されてあった通り11:30くらいだったと思います。

ちなみに番号は一番でした。珍しい(笑) 待ってる間手持ち無沙汰だったものでメニュー表を撮影しておきました。

 

ここはこうやって詳しく説明文も載っけてくれてるのが非常に助かります。ありがたい。

 

待っていると他の方も少しずつ集まって来ましたがかなり少なかったですね。まだ前回開催された苺の方が多かったんじゃないかと。

 

とまぁ駄文を打ってる間に時間も迫ってきました。テラスへと案内が始まったのは約15分くらい前かな。席はこちらが自由に選択出来るらしく、前回テーブルがやけに低かったので今回は通常のテーブル席にしました💦

 

サムネを撮ってて解放感のあるビュッフェ台だなぁと思いつつも同時に前回と比べると少し寂しい気がすると感じていました。

 

配置的には多分同じだったと思うんですけどね。スイーツの種類も得に少なくなったとは思いませんでしたが…。

ではでは、各スイーツのご紹介です

( ー̀֊ー́ )✧

ショートケーキの枠には季節感のある葡萄を使ったメニューが登場。

トップには瑞々しい葡萄がたっぷり乗せられており、口溶けの良いすっきりとした生クリーム&ふわふわとしたスポンジ生地は文句無しのテイスト。中のクリームにも葡萄が入っていました。 パッと見何となく芋ようかんに見えなくもないという(笑)

ココアパウダーの振られた濃厚なテリーヌはこれからが旬の栗を贅沢に使ったもの。

もっと甘さが全面に強調されてるのかと思いましたが程良い甘さに調整されているので割と後半でも大丈夫なんじゃないかなぁと思います。

中にはマロングラッセが閉じ込められていました。 帽子の形をしたかわいいケーキですよね。

トップにはブルーベリー、クランブルベリーが乗せられ、中のムースは濃厚な洋梨の風味が楽しめるもの。

カットされた生の洋梨も散りばめられていたりと秋を感じさせてくれます。 カシスの風味をした紫色の生地に酸味のあるマスカルポーネクリームを組み合わせたロールケーキ。

正直見た目のインパクトに関しては悪くなかったものの内容は少しパワー不足だったように感じました。 使われていたのは和栗でしょうか。

他で頂くよりも濃厚な風味を感じる栗ペーストが絞られていて、パートフィロと呼ばれるパリパリとした春巻きに使われる皮のような生地で側面をまとい、中には生クリーム、ダマンドがそれぞれ入っていました。

とにかく通常のモンブランでは味わえないパリパリ感のある外側部分とモンブランが絶妙にマッチしていたと思う。

個人的にはこれが一番美味しかったです。 ほろ苦いキャラメルソースと角切りにされた林檎を使った小さなスイーツ。 トップにはチョコレートコポー、無花果が乗せられており、表面には艶やかなグラサージュショコラでコーティング。

赤ワインソースを染み込ませたウェットなスポンジ生地と甘めのクリームが抜群。焼き菓子系も完備されていますね。 食感が面白いココナッツと素朴な焼き菓子にキャロットムースが添えられた口直しにぴったりのメニュー。 スイーツビュッフェでまさかの芋けんぴが出てくるとは思いませんでした(笑)

あまり期待してませんでしたけどこれが中々面白い。

細切りにされたさつま芋を揚げたものに砂糖をまぶしたお菓子なんですけどカリカリとした食感と懐かしいテイストで癒されました。 グラスデザートになります。

トップには大葉を刻んだものが乗せられており、異色の組み合わせ。丸々一粒の葡萄コンポートに甘酸っぱい葡萄ジュレが心地良いハーモニー。 こちらもグラスデザート。ジュレですね。

マスカット&白ワインの組み合わせ。

ほんのりお酒の香りをまとった白ワインのジュレとカットされたマスカットの果肉が入っていました。 トップにはしゃきしゃき感を残した洋梨のコンポートが小さくカットされた状態で乗せられており、生クリームが絞られています。

添えられたスポイト式になったアングレーズソースはバニラ風味のテイストで味に変化を起こしてくれるアイテム。

中にはチョコレートソースと食感のアクセントにチョコボールが入っていました。 こちらも秋らしいグラス。

表面はパリパリとした食感に香ばしくキャラメリゼされていて、中には今が旬の濃厚なかぼちゃブリュレが閉じ込められていました。

隠し味程度にバニラも使われていますね。

前回グラスは氷で冷やされていましたが今回は特に何も対処されておらず、ただテーブルに並べられただけの状態。

これ美味しかったんですけどもう少し冷えていたら格段に美味しさはアップしてたと思いますよ。 トップに爽やかな柑橘系の香りが嬉しい柚子皮がトッピング。

その下には少し酸味のあるマスカルポーネクリームと人参で作られた素朴なケーキが。

中には食感のアクセントにナッツを忍ばせていたりとシェフの遊び心も感じられますね。 秋の味覚といえばスイートポテト🍠

定番スイーツですよね。チョコレートの飾りと甘さ控え目の生クリームが絞られており、その下には柔らかく優しい甘さのさつま芋ペースト。

めちゃめちゃシンプルなんですけどまた食べたくなる美味しさ。 サクサクとしたパイ生地の中にカスタードクリームと中心部分に濃厚なナッツペーストを閉じ込めたもの。

美しいパープルカラーが目を引くカシス風味のマカロン。

外側の生地はサクサクとしていながら中心部分に進むとねっとりとした食感に変化していきます。中にはカシスクリームが挟み込まれていました。こちらはかぼちゃマカロン。

食感としてはカシスと同じなのですがこちらの方が個人的には好きかな。より素朴な感じで地味ですけど良い仕事しています。 サラミ!?なのにチョコレートという何やら面白い気配が漂ってくるスイーツ。

ダークチョコレートをベースに食感のナッツやドライ無花果がそれぞれめちゃめちゃ主張してくるんですけど何となく上手くまとまっているのが凄い。

こういう遊び心の含まれたメニューは飽きさせない工夫も感じますし、どんどんやって欲しいです(//∇//) トップにはマロングラッセが乗せられており、優しい甘さが広がる栗とヘーゼルナッツを組み合わせた生地。

チーズケーキにも似た食感でした。

土台部分にはザクザクとしたタルト台のような素材。 焼き色が付けられたねっとりとしたカシス風味のメレンゲ生地の下に酸味の強いカシスシトロンを組み合わせたもの。 撮影時間がたっぷり用意さらていたもので軽食メニューもめっちゃ撮っております(笑)

旬の無花果を使ったメニュー。後程ご紹介。とりあえずメニューに関しては以上になります。ここからは実際に頂いたスイーツ&料理を紹介していきますね(*^^*ゞ初手から盛大にショートケーキ倒してるのは誰だ?(笑)

思ったより柔らかかったもので雑になっちゃいました。これはビュッフェあるある。

先にも書きましたがとにかく終始落ち着いた空間とゆっくりとした時間の中でバタバタする事もなく、好きなだけスイーツを頂けたのはここを利用する最大のメリットになりそうですね。

 

他だと参加者が多いと最初は欠品や奪い合いになる場面も出てきますがここはそういうのが少ないのもありがたいところ。

この辺でひととおりスイーツは取ってきましたかね。またショート倒れてるじゃん…(笑)『無花果の赤ワイン煮バニラアイスを添えて』

その場で仕上げて下さるスペシャルデザートになります。

甘酸っぱい大人感のある赤ワインソースと冷たいバニラアイスが添えられており、赤ワインの豊潤な香りとコクを存分に感じられる無花果が抜群の相性でした。

実際オーダーすると調理に少し時間がかかるものだったのかお席までお持ち致しますとの説明がありました。スイーツも楽しんだ後には軽食も。

こちらはローストビーフ。シェフの方にお願いするとその場で切り分けてソースをかけて下さる特別感のあるメニューですね。

赤身と脂身とのバランスが絶妙でめっちゃ美味しかったです。

その他の料理も一応全て取ってきました。

軽食の中だとりんごとポークの煮込み、帆立貝とオーブン焼き、秋刀魚のスモークが特に良かったです。ついつい軽食祭りになりがちなのでなるべくスイーツを優先的に攻めておきます(。-∀-)

モンブランがとにかく素晴らしい。2回目のローストビーフ。完全にハマった(笑)こちらも2回目となる無花果のスペシャルデザート。

参加者の人数も少なかったのもあってか、あまり積極的に頼む人は居なかったのかも知れませんね。

気に入ったスイーツを中心にリピリピ。本日3回目のローストビーフ。まだ舞える。帆立貝のオーブン焼きもめちゃめちゃ刺さってしまい2つ取ってきました。これはうまい。時間的にもキャパ的にもそろそろ終盤なので食べ納めを。

モンブランから逃れられませんね。口直しにフルーツ&サラダも。

サラダ食べときゃ何となく健康的になるので…(笑)ラストは4回目のローストビーフで終了!!

何回もお願いしたにも関わらず嫌な顔1つせずに黙々と作業されていたシェフに感謝を。

ご馳走様でした~(*≧∇≦)ノ

 

最後に今回の感想を少しだけ。

 

久し振りにお邪魔しましたがここの良さやスイーツの丁寧な作り方等、色々な面が再確認出来たかなぁと。

 

2日間だけのイベントですので参加される方はどうしても限定的になってしまいますが値段と内容を比較すると十分参加する価値はあるような気がします。

 

時間も他のホテルよりも比較的長く設けられてますし、屋外での開催は思ったよりも気持ち良いもんですよ。

 

ただそれと同時に屋外だからこそスイーツビュッフェの開催が極めて難しいものだとも感じたので…。

 

他の方も同じような意見を持っていらっしゃるかも知れませんがスイーツ全般、特に生菓子は気温の変化に敏感です。

 

気温が高くなればせっかくこの日の為に用意したであろうケーキも本来のポテンシャルを発揮出来ぬまま、客の手元に届いてしまう。

 

私が参加した日はまだかなりマシな天候だったのでそれほど気になりはしなかったもののやはり生ぬるくなったクリームやムースは正直なところクオリティが下がる結果に。

 

一応ビュッフェ台のある部屋には冷房が効いてはいたものの吹き抜けですからね。結局外が暑いと焼け石に水でしょう。

 

せめて溶けやすいメニューやチョコ系ムース系、グラスなんかは氷で冷やすなり対処して欲しかったのが本音です。

 

今後も恐らくテラスでの開催を継続されると思いますが夏の暑い時期だけでも何とか屋内に場所を移して下さると嬉しい。

 

何よりもこの日の為に用意したケーキやスイーツがもったいないです💦

 

内容的には本当に素晴らしかったので次回も何とか参加したい。まぁ日程被ってなければの話ですが…(笑)

 

それではまた次のスイーツで🍰

 

総評

スイーツ★★★★☆

軽食★★★★☆

サービス★★★★

雰囲気★★★★☆

価格★★★★

JWマリオットホテル奈良 オールデイダイニング シルクロードダイニング 訪問日 9/16

JWマリオットホテル奈良 オールデイダイニング シルクロードダイニング 訪問日 9/16

9月も中盤戦。 秋晴れの中やって来たのはこちら。 JWマリオットホテル奈良にお邪魔させて頂 

アートホテル大阪ベイタワー スカイビュッフェ51 訪問日 9/9

アートホテル大阪ベイタワー スカイビュッフェ51 訪問日 9/9

深まる秋…と言いたいところですが現実は暦通りにはなかなか進まず。   ただゆっく