ケーキハウス リバージュ 鳳店 訪問日 10/21

ケーキハウス リバージュ 鳳店 訪問日 10/21

10月もラストスパート。

秋晴れの中やってきたのはこちら🍰ケーキハウス リバージュ鳳店にお邪魔させて頂きました。

 

ここは定期的にケーキバイキングを開催して下さってる貴重なお店なんですけど以前、とは言っても多分2年くらい前になると思いますが津久野店の方で何度か参加させて貰ってたんですよね。

 

ただ平日にしか開催されないので仕事の都合上このままだといつまで経っても参加出来ないと思いまして。

 

今回はスイーツ休暇という名目で平日にお休み取ってやってきた次第です。

 

大体のシステムは分かってたんですけど写真撮影が可能なのかどうかも含め分からない部分もありましたので少し早めにお店へ到着。

 

既に何人かの方はお店の奥にあるカフェスペースへ案内されて待機されてたみたいです。

 

予約席へ案内されるとケーキバイキングの説明とレシートの半券を渡されました。初回オーダー時にだけこれを持っていくようにとの事でした。

 

開始時間まではまだ余裕があったのでスタッフの方に写真撮影させて貰えますかと訊ねるとスタッフの顔だけ写り込まないようにしてくれれば大丈夫ですと。

 

てな訳で早速サムネから撮影開始٩(●˙▽˙●)۶ 久し振りに純粋なケーキ屋のショーケースを撮影しましたけどやっぱり良いもんですね🍰

 

スイーツビュッフェにはそこにしか出会えないスイーツも確かに存在するんですが1つ1つのケーキのクオリティとかは圧倒的にこちらの方が上だなと実感します。

 

では個々のケーキをご紹介&レポもついでに。

 

一応過去にレポしたであろうメニューに関しては今回割愛しております。なるべく期間限定のケーキやレポしていないものを中心に掘り下げていますのでその辺ご了承下さい。いきなり大物が出てきましたがこれ食べちゃうと終わっちゃうんで(笑)

 

いつか機会があるなら挑戦してみたい気持ちは胸に秘めつつも今回はスルーさせて頂きした。トップには甘いシャインマスカットと巨峰を贅沢に乗せられており、構成としては生クリーム、カスタードクリーム、スポンジ生地というオーソドックスな形。

タルト台はザクザク系というよりもしっとりと柔らかい感じですね。

ショーケースを撮影してる段階でここのケーキの大きさに驚きました。

特にタルト系とショートなんかの生ケーキはBIGサイズだと思います。久し振りに強敵の予感がプンプンと(//∇//)トップにはフルーツと生クリームが絞られており、クレープ生地とは別に通常のスポンジ生地も一緒に重ねられていました。

カスタードクリームとの相性も抜群でシンプルながら奥深い味わい。思ってたよりもしっかりとした食感なので満足感も高めですね。

昔懐かしい固めのプリンとタルトを合わせたメニュー。トップにはプリンとカラメルソースが乗せられており、生クリーム、しっとりとしたスポンジ生地、プリンとが折り重なるように積み重ねられていました。トップにはチョコレートの飾りと濃厚な紅茶ソース。表面には茶葉の風味を閉じ込めた紅茶クリームがコーティングされています。

中のシフォン生地はパサつきを感じさせず、しっとりとしていて、茶葉も入っているので香りも素晴らしい。シフォン生地の間には再び紅茶クリーム。しゃきしゃきとしたりんごの食感も相まってケーキのクオリティが更にパワーアップしている感じ。リバージュに訪問するなら必ず食べてほしいケーキがこのリバージュチーズ。

正直これだけでもここにやって来る意味合いがあると感じさせる程のポテンシャルを秘めています。

濃厚なクリームチーズと土台となるザクザクとしたクッキー生地は説明不要の美味しさ。

トップには大きめのマロングラッセが乗せられ、すっきりとした後味の生クリームが絞られています。ロールケーキの生地自体はふんわりとしていながらもしっとりとしており、抹茶の風味がしっかりと感じられるもの。

中にはかのこ豆とトップと同様の生クリームがたっぷりと入っていました。

まさかこのタイミングで抹茶のロールケーキに出会えるとは。ただ抹茶って実は収穫からしばらく経った頃合いがより風味を感じられるようになるらしくて、実は今が丁度その時期なんだとか。奥深い世界ですよね。グラス枠。生クリーム、栗の甘露煮、マロングラッセ、小豆、プルプルとしたほうじ茶風味のわらび餅を乗せた和テイストに仕上げられたプリン。黒糖ゼリーも入っていたりと手間隙かけられていますね。こういうの見るとハロウィンだな~と実感させられますよね。この季節限定のメニューだと思われます。

トップにはココアパウダーを振った生クリームがたっぷりと絞られており、中にはスポンジ生地とかなり柔らかい食感のかぼちゃプリンが入ったシンプルなもの。

このプリンがかなり美味しくてかぼちゃ本来の甘さや風味を最大限に活かした感じ。こちらもグラスデザート。

お化けのマシュマロ、クモの巣を模したミニチョコシュー、さつまいものグラッセがそれぞれ乗せられており、紫芋のペーストも絞られていました。

その下には生クリームが敷かれ、分厚いスポンジ生地と続きます。更にグラスの下側にはかぼちゃプリンという構成。こちらもハロウィンならではのかわいいお化けの顔をした大福。

とろける求肥の中には濃厚な生チョコクリームが入っており、その中央にはバナナと白餡が忍ばされていました。

土台部分にはオーソドックスなロールケーキのような素材で生地と生クリーム。

今回さつまいものモンブランと紫芋の2種類が店頭には並んでたのですがせっかくなのでこちらのモンブランを選択しました。

トップには角切りにされたさつま芋のグラッセと生クリーム。

紫芋のペーストは甘さが抑えられており、芋本来の風味が感じられるもの。

ペーストの内側には生クリームと薄いチョコレートで閉じ込められたメレンゲのような素材が中央に閉じ込められていました。

土台部分にはスポンジ生地と薄いタルト台とが使われており、満足感も高いです。

苺ショートですね。本当は食べたかったんですけどハロウィンシーズンなので今回そっち系をメインにしてます💦次は是非とも🍓トップにはチョコレートの飾りとキャラメルゼされたアーモンドのトッピング。

粉砂糖でコーティングされた表面の生地は濃厚なプラリネクリームと細かく粉砕されたナッツの食感が癖になるもの。

ふんわりとした生地とバタークリーム&プラリネの風味がたまりませんね。トップにはチョコレートの飾り、アーモンドスライス、チョコレートソースのかかった生クリームが絞られています。

かなりしっかりとしたショコラケーキで生チョコのように濃厚な風味が楽しめるのでチョコレートが好きな方にはオススメ。

表面をキャラメリゼして頂きました。

パリパリとした食感と焦げ目がたまらない。

中には丸々さつまいもを使ったかのような濃厚なプリンが入っています🍠

リバージュと言えばのオランダシュークリームですが時間的に残念ながら並んでおらず。

このシュークリームは本当に大人気ですぐに売り切れてしまうほど。

また機会があれば食べてみたいですね。メニューに関してはこんな感じ。途中追加されたケーキもあったので後程ご紹介します。ケーキビュッフェのシステムは用紙の通り。

 

ショーケースより好きなケーキを好きなだけ食べられるのですが1度にオーダー出来る個数は2つまで。

 

ドリンクは基本的にコーヒー、紅茶であればお代わり出来るような感じです。

 

当日割と暑かったもので私はアイスコーヒーを選びましたけど途中から少し寒くなってきたんでホットにするべきだったとプチ後悔(笑) それではここからは実際にオーダーしたケーキやデザートの写真を載せて参ります🍰

 

初回オーダーにはシャインマスカットと巨峰のタルトと抹茶ロールをチョイス(о´∀`о) 抹茶がハロウィンシーズンに食べられるなんて本当にラッキーでした。

 

ハロウィンぽいメニューから攻めようかとも考えてはいたんですけど誘惑に勝てず。

 

よくケーキの食べ放題でオススメの順番とかあるんですか?という質問がありますが私個人としては当たり前ですけど食べたいケーキから先に食べる、です(笑)

 

タルト系は重たいので序盤の方が~とか、バイキングなんで元を取りたいなら原価が高いものを選ぶようにした方がお得ですよ~みたいな話もそれはそれで間違ってはいないと思いますが一番の目的は楽しむという気持ち。

 

要は自分が満足出来たならそれが正解なんじゃないかなと。食べられなかったならまた次回の楽しみになりますし、せっかく来たんだから目一杯楽しまないと損です。

 

話が脱線しちゃいましたね。ついこの手の話は変に熱くなってしまう(//∇//) シャインマスカットもこの季節限定だと思うので割と他の方も食べてたように思います。

 

ただサイズ感は結構なボリュームでした💦

使われてるフルーツもなかなかのもの。 2回目は紫芋のモンブランとハロウィンパフェ。 どうせなら断面図撮るべきでしたね。時間も限られてたんで完全に忘れてました(笑)

3回目。おばけ大福&かぼちゃフロマージュ。 ケーキ屋で大福食べてると某ケーキバイキング店を必ず思い出すのは私だけですかね?

 

洋菓子店で大福ってのは今じゃ特に珍しくはありませんがそのギャップみたいなのにユーモアとかが感じられて好きだったりします。

4回目のオーダーにはほうじ茶プリンとリバージュチーズを選択。

 

まだまだレポするものは残ってるんで頑張りますよ( ̄ー ̄ゞ-☆ お待ちかねのリバージュチーズ。これが食べたくて今回訪問を決めたようなもんです。

 

ここにしかない味なのとホールでも食べれちゃうくらいやみつきになる美味しさ。

 

チーズケーキ好きな方には是非食べてほしいメニューの1つ。めっちゃ美味しかったです。 ハロウィンとはあまり関連性がなかったものの和スイーツは好きなジャンルなので迷わず取りました。

 

今回グラスデザートが多かったので正直助かりましたね。タルト系なんかの大物が多いと必然的に個数は食べれなくなりますし、幅広く楽しめるにはこういうグラスの存在が必要不可欠だと思うので。 5回目のオーダー。

プラリネエンゼルとかぼちゃプリン。 これバタークリームが使われていたのですがアーモンドの香ばしい風味も感じられるもので素朴なんですけど個人的には好みなテイストでした。

 

確か以前苺シーズンにこのケーキの苺バージョンみたいなメニューがあったような。もしかすると季節で色々と変化するのかも知れませんね。 シンプルなかぼちゃプリン。こちらもハロウィンシーズン限定のメニューみたいです。 6回目のオーダーです。

ミルクレープ&パリッと濃厚とろ~りプリン。 グラスが多いとはいえ、この辺でプリンも織り混ぜていきます。箸休め的な感じでしょうか。キャラメリゼするかどうかはお好みで。

7回目はかわいい見た目のスイーツが登場。途中から追加されたと思われるメニュー。

かわいいウサギの形をしたシュークリームでした。耳はホワイトチョコレート、白い部分は全て生クリームで中央には苺が丸々1粒閉じ込められています。

外側はカリカリとしたシュー生地で中には刻んだチョコレートが乗せられた通常のスポンジ生地という構成。 これが出てきた時間としては途中~後半の辺りでその頃には既に他の方はショーケースにほとんど行かれないような状況でした。

 

私の見落としでなければ最初には並んでいなかったと思いますので途中から追加されたんじゃないかと。

 

レポ取りの為に時間を半分くらいは取られるので序盤は食べるのがめちゃめちゃ遅いスタイルですがそのお陰でかわいいスイーツに出会えました(笑) こちらはスイートブラウニーですね。

純粋なチョコレートケーキという雰囲気で安心感あります。 8回目。流石にそろそろキツくなってくる頃合いなのでプリンを挟みつつ様子見です(笑)途中挟んだ方とごっちゃになってしまいましたがどちらかがさつまいもプリンでした💦

キャラメリゼしちゃうと見た目的にはほぼ区別つかなくなるんで分からないですね。 こちらは紅茶シフォン。あまりシフォンケーキが得意ではないんですけど生地の間にもクリームが挟み込まれていたりと工夫を感じさせてくれるんで本当に美味しく頂けました。この辺が頃合いかなぁと思いつつ最後にリバージュチーズと半熟ショコラをパクり。 とか言いつつまだ食べちゃう人(。-∀-)

 

ラストはタルトプディングで終了。

 

ご馳走様でした~🍰🍰🍰

 

ケーキハウス リバージュ 鳳店でのケーキビュッフェ。最後に今回の感想を書いておきます。

 

店舗は違いますが訪問したのは約2年前という事で自分自身も楽しむ気持ちで今回参加させて貰いました。

 

ハロウィンシーズンなので今の時期にしか並ばないメニューも沢山あったりと沢山のケーキやスイーツに出会えましたが何よりも一番嬉しかったのはやはりリバージュチーズとの再会。

 

今回訪問する目的の半分はリバージュチーズみたいなもんです。そのくらいインパクトのあるチーズケーキですし、オーソドックスな形ながらも長く並び続ける人気の理由が食べればきっと分かるはず。

 

次に参加するのは来年になると思いますけどまたきっと再会を。

 

書き忘れるところでしたが対応して下さったスタッフの皆さんが気持ち良く受け入れてくれたのも本当にありがたかったです。感謝。

 

事前予約制なのと平日限定になるので少しハードルは高くなる場所ですが訪問する価値はきっと感じられるので是非とも。

 

それではまた次にスイーツで。

 

総評

スイーツ★★★★★💯

サービス★★★★☆

雰囲気★★★★

価格★★★★★💯