スイスホテル南海大阪 テーブル36 訪問日 11/12

スイスホテル南海大阪 テーブル36 訪問日 11/12

寒さと共に街も少しずつクリスマスの雰囲気が漂い始める季節になってきました🎄

 

気になるのは既にちらほらと次の苺シーズンが忍び寄っている気配がする事なのですが。スイスホテル南海大阪にやって来ました。 前回はテーブル36へとリニューアルした直後のハロウィンスイーツブッフェにお邪魔させて頂きましたが今回は何やらいつもとは異なる雰囲気。

 

前回訪問時の記事はこちらから⬇️⬇️⬇️

そして今回の詳しい概要などはこちら⬇️⬇️⬇️

要約して説明しますと今回はマリークヮントというブランドとのコラボレーション企画みたいですね。

 

ただコラボするだけならこれまでも開催されてましたがこれまでとは異なりブランチとしてより長い時間を楽しめるようになっています。

 

具体的には前回までが15:30~17:00という時間設定だったものを11:30~17:00の中で2時間制に変化していました。

 

今後もこのような時間帯で開催していくのかは現段階では分かりかねますが時間的にゆっくり出来る点は素直に嬉しいです。

 

ただでさえここは早いタイミングでビュッフェ台からスイーツや料理を下げ始めてしまうので…。

 

ここが好きなので割と定期的に通っているんですけど前回、いや多分もう少し前からでしょうか。

 

内容もサービス面も悪くなってしまい、今後どうしようかと考えていた矢先だったのでタイミング的にも良い判断材料になるんじゃないかなと。

 

読んで下さっている方に申し訳ないのですが今回割と厳しい意見が多くなっております。

 

こちらとしても良い面を探したいし見つけたいのは山々なんですけどこう問題点ばかり浮上してくるブッフェも久し振りかも知れません(。-∀-)

 

まずはいつも通りのサムネから撮影開始🍰写真撮影もなるべくゆっくりさせて頂きたかったのもあり、予約を入れたのは一番早い時間帯である11:30にしておいたのですが当日少し困ったトラブルが発生してしまいまして。

 

かなり個人的な内容なのでここには書きませんが割と大変でした(笑)

 

まぁそういう経緯があり、テーブル36には早く到着した訳です。いつもならお店を出る際に支払いをするんですけど今回イレギュラーな事態だったので先に済ませてしまいました💦

 

ここ最近割と早めに中へ案内して下さってましたがこの日は先に支払いも済ませていたのもあってか、約30分前には案内される形に。

 

流石にまだビュッフェ台も整ってはいませんでしたがゆっくりと撮影出来たので結果的には良かったのかなと(笑)

 

ただ良かったのはここまで(><)

 

当日どんな感じだったのかは後程順を追って説明していきます。

 

それではまずスイーツメニューからご紹介🍰

この手のケーキはここの十八番ですよね。苺シーズンには多分これと酷似したメニューが出てくると予想(笑)

苺がトッピングされた表面には薄いストロベリーチョコレートの層がコーティングされており、スポット(表面のこんもりとした隙間)には濃い色合いの甘酸っぱいストロベリーソースも。

中には甘さを抑えたマスカルポーネのムースとスポンジが重ねられたシンプルなものでしたが素材の良さを上手く引き出していました。 タルト枠には酸味のあるレモンを使ったメニューが登場。トップにはオレンジカラーのクリームと思わせつつ、実際はしゅわっと溶けて消えるようなメレンゲのクリームが絞られていました。

その下にかなり酸味を際立たせたレモンクリームが入っており、濃厚なダマンドと続きます。タルト台はザクザク系を期待していましたが柔らかい食感だったのが少し残念。【アーモンドロリポップ】

オレンジとストロベリー、2種類のカラーリングで用意されていたロリポップ。

花の形をしたチョコレートが乗せられており、パフ素材で覆われた中にはふんわりとしたアーモンド生地が使われていました。 マリークワントの文字が目を引く小さなプチシュークリーム。

それぞれ表面にはストロベリーとオレンジカラーのチョコレートでコーティングされており、シュー生地の中にはカスタードクリームとチョコチップがアクセントで入っていました。 これ以前もクリスマスシーズンで似たようなフォルムを見た記憶がありますね🎅

サンタのベルトでしたっけ。恐らくそんなところでしょうか。表面には苺、ラズベリー、ブルーベリーといったベリーフルーツが沢山乗せられていて見た目はそれなり。

構成としてはシンプルで柔らかいチーズクリームの間に甘酸っぱいストロベリーソースを挟み込んだもの。

悪くはないんですけど面白みには欠ける感じ。

【パネトーネ】

表面には少しほろ苦いようなキャラメルチョコレートがコーティング。中はふんわりとした生地でスイーツというよりもパンみたいな感じでした。【シュトーレン】

こちらもクリスマスならではのケーキ。

種類としては焼き菓子の部類に入るメニューですが結構好きなので楽しみにしてきました。

ホロホロと崩れる食感が面白い生地の中にはナッツやレーズンの他にベリー系のドライフルーツやさつま芋のような素材も入っていたりととにかく色々な食材の食感とテイストが混じりあったもの。

時間帯を長く設定してあるので補充はどんどんするんだろうなと予想してたんですけどね。これに関しては途中確認したところ、結局補充されなかったと思います💦 インスタ映えを一応意識して横に立て掛けてあった大きな人形型のクッキーを手に取りましたがザクザクとした食感とバターの香りも楽しめて悪くない感じでした。

ちなみに中に入っていたクッキーはメレンゲを使ったものでしゅわしゅわとした食感が印象的。思いの外楽しめるメニューだったのは意外だったかも知れません。 チョコレートをこういう形で提供するところとか、魅せ方は本当に良いんですよね。

 

ディスプレイとかも含め、インスタ映えには最適な場所だと思う一方で内容がもう少し充実してくれるのを願うばかり。

美しいオレンジカラーが特徴的なムースケーキでした。今回一番取るのに苦労したメニューでもあります(//∇//)

表面にコーティングされたオレンジ色のクリームは微かにオレンジの香りが感じるものの圧倒的な甘さが主張してくるので正直ただ甘いだけのテイストになっていました💦

上段部分には少し酸味のある軽い食感のフロマージュムース、下段部分には酸味が強いビビッドなカシスムースという二段構え。

見た目は印象に強く残るんでしょうが如何せん味に関してのインパクトとかは感じず。 スイスホテルと言えばのキャロットケーキもクリスマス仕様に様変わり。

まぁ色々乗せられてはいるものの本質が一番大事なので。

表面はココナッツのようなパフ素材でコーティングされており、少し酸味のあるチーズクリームが薄く塗られていました。

人参を使った生地は素朴ながら子供から大人まで安心して楽しめる内容で時折感じるナッツが食感のアクセントになっています。

何だかんだこのケーキが一番落ち着くかも。 ド派手なピンク色をしたブッシュ・ド・ノエル。

クリスマスシーズンには定番のケーキですからね。かなり柔らかい仕様なのにも関わらず切り分けされていない&ナイフも無かったので取るのが大変でしたが…。

トップには苺とブルーベリーが乗せられており、毒々しい…ではなくド派手なピンククリームはほんのりストロベリーの風味が感じられるもの。

ロールケーキの生地自体も淡いピンク色でまとめられており、中央には表面と同じクリームが詰められていました。

見た目がこういう感じなのでインスタ映えはしますけど正直クオリティは低いと思います。

これがブッシュ・ド・ノエルと言われても正直う~ん…と言う感じ。

ただ甘さが残るだけのもので見た目が8割だと思います。 めちゃめちゃ大きな容器に入ったデザート。

沢山の苺が入っていて、こちらもビビッドカラーのクリームでデコレーション。

カスタードクリームとスポンジ生地、生クリームと苺が重ねられていました。 グラスデザートになります。小さくカットされた苺が乗せられ、中にはマンゴーゼリーとラズベリーのパンナコッタがそれぞれ重ねられていました。

マンゴーの方はありきたりな内容でしたがラズベリーはまぁまぁですかね。 トップにはねっとりと濃厚なストロベリークリームがコーティング。

中にはふんわりとした少しノスタルジーなスポンジ生地で挟むように生クリームと苺が入っていました。

イギリス版のショートケーキですね🍰

【パンプリンとホイップクリーム】

こちらもグラス枠。ホイップクリームを絞ったグラスの中にはパンプリンというプディングをもっと固くしたようなものが入っていました。

底にはちゃんとカラメルも入っていて割としっかり作られていますね。

クッキーなんかも用意されてはいたものの全体的には少し寂しく感じました💦

 

いつもならあるはずのマカロンが完全に消えていたのも大きい。

 

スイーツに関してはまた後程感想含め書いていきますので。 こちらは軽食メニューのビュッフェ台ですね。

 

具体的な配置なんかを説明するといつもスイーツが並べられていたビュッフェ台には代わりに料理が並べられており、肝心のスイーツは表面ではなく、真裏側に追いやられているという状況に💦

 

品数含め、明らかに料理の方をフューチャーしたいみたいですね。まぁブランチという名目ですし、スイーツがメインになっちゃうと長く時間設定しても普通に長く食べれませんから…。

 

とにかく品数だけは多かったので写真だけ先に載せてしまいます。1つ1つ説明する意味合いも薄いと思いますので。

この辺はいつものブッフェでもお馴染みのコーナーですよね。

 

ここまで品数が増えているのに以前あったサンドイッチやカレー、麺類なんかのメニューは出さない理由が分かりませんが。

これだけ既に誰かが取ったような痕跡なのは後で理由が分かるかと。

実演でシェフが提供して下さるのはローストポークではなくビーフの方でした🐮いつものアイスクリーム&シャーベットも。 さてここから実際に当日頂いたスイーツと料理の紹介をしつつ、どんな感じだったのか詳しく書いていきたいと思います。

 

最初に説明しましたが今回予約を入れたのは11:30の一番早いと思われる時間帯。

 

実際に案内して下さったのは約30分前となる11:00頃でした。

 

そこから撮影をしていた訳なのですがてっきり先に支払いを済ませてしまった為に先行で中へ案内されたのだとばかり思っていたんですけど他の参加者も同様に案内がスタート。

 

ただ以前から早い段階で案内はしていたので特に何も思わなかったんですよね。

 

私や他の方が撮影してるとお一人の方が普通にスイーツや料理を皿に取っていまして。

 

ん?と思いつつ、最初レストラン側が先行して招いてた客なのかなと思っていたんですけど何か違和感あったんですよね。

 

一応スタッフにそれとなく声を掛けておいたのですが多分アルバイトなんでしょうね。適当な相槌だけして他のスタッフか上の人間にでも確認しに行ったのかな?と思ってましたがその後こちらには何も返答すら無かったですが。

 

すると他にも料理を取ってる方がちらほらいたので嫌な予感がして別の女性スタッフに声を掛けたんですけどこれがまぁ最悪でして。

 

外国人の方だったのですがこちらが予約したのは11:30、しかし既に他の方は食べ始めている。スタートする時間は11:30ではなかったんでしょうか?と訊ねるも怪訝そうな顔と不快感丸出しのカタコトで説明してくるもこちらの意図が全く理解出来ておらず、挙げ句の果てには理解出来ますか?と明らかに上から目線で流石にこちらもイラっと(笑)

 

すぐにこの人では無理だと分かったので早めに切り上げてお礼だけ言うと最初に案内をして下さった日本人のスタッフへ声を掛けました。

 

すると早めに用意が整ったのでもう食べ始めても大丈夫ですとの返答が。

 

念の為に私が予約したのは11:30ですが大丈夫なのですか?と訊くと時間はまだ開始時刻ではありませんが名目上は11:30からの2時間で問題ないとの事。

 

初めに案内された時に開始時間は11:30だと本人が仰ってたんですけどねぇ…。

 

結果的に損はしてませんが食べ始める前から酷く不快な気持ちにさせられました💦

 

あまりこういうのは書くべきではないと思うんですけどあまりにも適当な説明とスタッフの対応が酷かったもので。

写真だけは沢山撮ってきましたけどこれ程楽しくないブッフェも久し振りでしたね(笑)

 

スイスホテル南海大阪 テーブル36でのフェスティブレトロ スイーツブランチ with マリークヮント。最後に今回の感想を。

 

スイーツですが正直見映え重視、ただ甘さだけが残るようなメニューが多かったです。

 

悪くないケーキやスイーツもありましたが品数、クオリティ共に以前よりも明らかにパワーダウンしていたのは確か。

 

こちらを主軸にしつつ、軽食も以前同様に戻すなら選択肢としては悪くないと思えますけど普段かはケーキやスイーツを食べ慣れてる方にオススメ出来る内容ではないですね。

 

軽食に関してですが…。とにかく品数だけは多くなっています。内容が濃いとは思いませんけどとりあえず飽きずに食事は出来るような感じ。

 

ただメインを張るだけの料理があまりに少なすぎます。サラダやご飯のお供みたいなメニューばかり増やしたところで数稼ぎにしか思えません。

 

これならランチ&スイーツビュッフェを行ってるような他のホテルに出向いた方が余程全体の満足感は高い。

 

個人的にはやはりスタッフの対応があまりにお粗末過ぎて怒るとか、それ以前の問題。

 

呆れる、とでも言えばいいのか。

 

最近だと他のホテルでも積極的に外国人スタッフを採用してる場所は多いです。

 

なので日本人だからとか外国人だからという偏見や差別的な考えではなく、最低限まともに話せる人間を採用して欲しい。

 

フォローするつもりではありませんが今回でも別の女性スタッフの方、その方も外国の方ではありましたがとても丁寧でしっかりとした対応をして下さったのが印象に強く残ってます。

 

来年以降どのようなスタイルに落ち着くのか分かりませんがまた素晴らしい料理とスイーツ、対応を見せて下さるのを切に願うだけですね💦

 

それではまた次のスイーツで(。•̀ᴗ-)و ̑̑✧

 

総評

スイーツ★★★

軽食★★☆

サービス☆

雰囲気★★☆

価格★★☆