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6月もラストですね。 相変わらず時の流れが早すぎて付いていくのに必死です(笑)Delice 

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あっという間に6月も中盤戦に突入。   やって来たのはこちら🍰 ケーキハウスリバ 

パティスリー701 訪問日 6/10

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絶賛眠気との戦い真っ只中です(笑)

今回お邪魔させて頂いたのはこちら( ̄▽ ̄)ゞパティスリー701さんにやって来ました🍰

 

前回2月の終わり頃訪問させて頂きましたがまさかまたケーキバイキングを開催して下さると思っていなかったもので。

 

ちなみに前回訪問した際の記事はこちら⬇️⬇️⬇️

丁度告知が出た時に時間があったので何とか連絡まで漕ぎ着けましたけど気付くのが遅かったら最悪予約取れなかったかも知れませんね(><)

 

ちなみに参加した回は一番早い11:00~になります。ではまずサムネから撮影開始📷ここはテイクアウトの客だけでもひっきりなしに出入りするので撮影もなるべく邪魔にならないよう気を付けたつもりですが大丈夫だっただろうかといつも心配してしまう。

 

私自身ケーキバイキングの時にしか利用しない人間なのでいつもお店に顔を出す人からすれば部外者みたいなもんですからね。

 

いつも買いに来てる方が沢山いらっしゃるから経営は成り立つ訳で。そういう思いがあるからなるべく他の方に対する配慮というか、マナーは守るべきだと感じています。

 

ここからは当日並べられていたケーキやスイーツのご紹介(◍•ᴗ•◍)ゝ

トップには瑞々しいメロンの果肉がたっぷりと乗せられており、メロン風味のクリームの下には濃厚なダマンドとザクザク食感のタルト台というシンプルな構成でした。

懐かしい喫茶店なんかに出てくるような見た目ですね。

柔らかい定番のプリンにフルーツと生クリームが絞られています。

土台にはロールケーキが使われており生クリームを巻き込んだ定番のものでした。タルト枠は複数用意されてましたがちゃんと季節感も取り入れられているのが嬉しいですよね。

こちらはトップにライム、レモンが乗せられており、その下には生クリームが絞られています。

ねっとりとした濃厚なホワイトチョコレートとレモンの組み合わせが何とも言えない絶妙なテイスト。

ホワイトチョコレートだけだと単に甘ったるくなりがちなんですけどレモンの柑橘が良いアクセントになっていました。

ザクザクとしたタルト台も素晴らしい。当日訪問した段階でショーケースの中はある程度数が減ってしまった状態だったのですがこちらのマンゴー大福も写真の個数のみ在庫が残っていたようです。

初回に選べば良かったんですけどね💦

私の目の前で丁度ラストが取られてしまい泣く泣く断念。

こればかりはタイミング次第ですし、どうしようもなかったとはいえ、最低数は用意してて欲しかったのが本音でした。

そろそろ季節的にもこういうグラスが恋しくなるシーズンですからね。

トップにはマンゴーの果肉やベリーが乗せられ、生クリームが絞られています。

中のプリン自体は濃厚なマンゴーの風味がダイレクトに感じられるもので滑らかな食感。

苺から季節が変わり、ショートケーキもメロンを出す所が増えてきましたね。

トップにはカットされたフレッシュなメロンが乗せられ、生クリームとスポンジ生地、下段部分には同様にメロンの果肉が入っていました。夏っぽいメニューが並んでいますね。

ラムネなんて子供の頃飲んだくらいで大人になってからはあまり口にしませんが(笑)

グラスにはオレンジが添えられており、クラッシュされた透明な青が美しいラムネ風味のゼリーは季節感先取りのデザートになっていました。

中にはマンゴー&苺も。メロンに引き続きこちらもタルト枠のメニューになります。

マンゴーの果肉にマンゴークリーム、ナパージュ、生クリームが敷かれており、ダマンドとタルト台の食感がたまらない美味しさ。

シュークリームに酷似していたメニュー。

もちもちとしたシュー生地の中に濃厚でミルク感の強いクリームがたっぷり詰められていました。

今回訪問する際にあたり、楽しみにしていた缶入りチーズケーキ🧀

 

全部で5種類用意されていましたがこちらに関してもタイミング次第で欠品してしまう場面がありましたので時の運ですね(笑)ケーキバイキングのルールは上記の通り。

実質60分の勝負なので張り切っていきます🔥最初のオーダーはもちとろフロマッジとラムネゼリーを選択。

 

もちとろフロマッジの方が場に1つしか残っていなかったので選びましたが後から普通に補充されてたんですよね(笑)

 

正直これは選択ミスだったなぁと思います💦

 

これよりもマンゴー大福をチョイスすれば良かったかも知れませんね。あっちも在庫が残り少なくってたのと結局途中オーダーした時には目の前で欠品になってしまったので…。

2回目のオーダーはホワイトチョコとレモンのタルト&マンゴータルトにしました。

3回目のオーダーになります。

 

この辺から缶入りチーズケーキにも手を出し始めました。

 

ただこのチーズケーキも人気が集中してたみたいで早めに注文すれば全種類制覇出来ましたね(//∇//)【ノワール】

当日ケーキ以外にも小さな缶に入ったチーズケーキが5種類用意されていました。

ふわふわとした食感に滑らかな舌触りのフロマージュムースは酸味がほとんどなく優しい甘さが際立つテイスト。

4回目はメロンショートと再び缶入りチーズケーキからチョイス。【フロマージュブラン】

こちらは焼き目の付いていない見た目ですね。やや強めのチーズ感ととろけるカスタードプリンのようなとろとろ具合が特徴的。

5回目のオーダーはこちらの2つ。

メロンタルト&缶入りチーズケーキを攻めていきます(笑)【パルミジャーノ・レッジャーノ】

ノワール同様表面には焼き色が付いたチーズケーキ。

これもチーズの風味が割と強い感じですね

他より若干癖があるかな?

6回目のオーダー。

 

残念ながらレッド・チェダーが欠品してしまい、この時点で缶入りチーズケーキを全種類頂くのは不可能になってしまいました💦

 

当日参加されてた他の方たちもほぼ全員が同じようにオーダーしていたので用意数もそれほど多くは無かったんでしょうね…。【ゴルゴンゾーラ】

今回頂いた中では一番チーズの濃厚さや風味を感じるメニューで苦手な方だと少しキツイかも知れません。

固形のチーズも入っており、とにかくチーズが好きな方にはオススメ。【プリンアラモード】7回目のオーダーです( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )

既にレポ済みのメニューが大半ですがこの辺からは割と好きに食べていました。【701のシュークリーム】【701ロール】8回目のオーダーです。

そろそろキツくなる頃合いですがグラス系を挟みつつもう少し頑張りたいところ(笑)【苺みるくプリン】【苺のショートケーキ】9回目のオーダーは直井プリンともちとろフロマッジをチョイス。

10回目はホワイトチョコとレモンのタルト&酪ノワールにしてみました。

11回目のオーダー(笑)

グラスやシュークリーム系を挟みながらもこの日は思いの外調子が良かった気がします。

メロンショートとマンゴープリンを選択。ラストは大好きな701のシュークリーム。

 

ご馳走様でした~✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。

 

パティスリー701さんでのケーキバイキング。

最後に今回の感想を書いていきます。

 

洋菓子店の純粋なケーキバイキングなのでクオリティに関しては本当にどれも素晴らしいメニューばかりでした。

 

夏らしいグラスデザートを始め、メロン、マンゴーといった旬のフルーツをたっぷり使ったケーキやタルトは最高の贅沢ですね。

 

個人的にはホワイトチョコとレモンのタルトが一番良かったかなぁ。

 

そして、缶入りチーズケーキですが思ってた以上にちゃんと作られたメニューばかりで本当に驚きました。

 

せっかくなら全て食べてみたかったんですけどこの辺は訪問する日程とか参加者の人数にも左右されるのでしょうがないかなと💦

 

次回がもしあるなら今回欠品してしまったメニューを是非頂いてみたいところ。

 

素晴らしいケーキをありがとうございました!!

 

それではまた次のスイーツで🍰

 

総評

スイーツ★★★★★

サービス★★★☆

雰囲気★★★☆

価格★★★★★💯

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現実は既に6月に突入してる訳ですがブログはもう少し5月です(笑) コンラッド大阪アトモスダイニングにお邪魔させて頂きました( ̄▽ ̄)ゞ

 

現在開催中のビュッフェはこちら🔽🔽🔽

アメリカンチェリー🍒とチョコレート🍫をテーマにしたスイーツビュッフェですね

 

訪問するまではアメリカンチェリーの旬が今くらいの時期なのを知りませんでした💦

 

公式にも載ってますが今年は寒波の影響からか、チェリーの入荷が遅くなったみたいでそれに伴い開催も若干ずれ込んだようです。

 

珍しく平日に休みが取れそうだったもので今回は土日ではなく、平日に訪問しております。ちなみに制限時間も土日は90分ですけど平日なら120分制になっていますので訪問出来るなら平日の方がお得感はあるかと(笑)

 

アメリカンチェリーも普段あまり口にしないフルーツの1つですし、テーマとしても他がメロンやマンゴーみたいなこの季節取り扱う素材ではなく、チェリー×チョコレートという事で面白いですよね。

 

それではまずいつも通りのサムネから📷平日に伺ったのもあると思いますが苺シーズンの盛況ぶりから一転、参加者の人数はかなり少なかったです💦

 

この人数ならレストラン側としては儲けになるのか心配になってしまう(//∇//)

 

個人的にはゆっくり楽しませて貰えるのはありがたい限りなので撮影もバタバタせず、落ち着いた状況の中させて頂きました🙇

 

ただ人数少ない割にある特定の方が四方八方から撮影していたのが気になりましたが…。

 

スマホじゃなく、ちゃんとしたカメラを提げてたのを見ると多分インスタ関連の方だと思いますけどね(笑)

 

それでは各スイーツのご紹介🍰 トップにはアメリカンチェリーが乗せられた割とずっしりとしたサイズ感のパイになっていました。

サクサク感としっとり感のどちらをも兼ね備えたパイ生地の中には濃厚なカスタードクリームと甘酸っぱいチェリージャムがそれぞれ入っています。 小さなサイズ感に作られたブラウニーでしっとりとした生地の中にはチェリーが忍ばされていました。 グラスデザートになります。

チェリーには違いないですが通常の小さなさくらんぼが入ったグラスデザートで中には真っ赤なチェリー風味のゼリーが。

この辺までアメリカンチェリーを使う余裕が無かったんでしょうね💦

単なるデニッシュにチェリーを乗せたものだろうと予想してましたがまんまと裏切られましたね。

まずトップには大粒のチェリーが丸ごと1粒乗せられており、瑞々しい甘さを感じられます。

次にデニッシュ生地なのですがこちらの思っていた1.5倍は固い食感でそれが煩わしい訳ではなく、心地良いサクサクとした食感になっていました。

外側にはピンクカラーのチョコレートでコーティングされており、生地の中には甘酸っぱいチェリージャムが閉じ込められたもの。 アメリカの国旗をイメージしたドーナツ。

それぞれチョコソースとストロベリーチョコソースがかけられており、更にクランチチョコ&シュガーコーティング。 マカロンも苺シーズンからようやく次のテーマに切り替わりましたね。

サクサク食感のほろ苦いチョコレート生地の中には濃厚なショコラクリームがサンドされていました。

生地の下半分にはチョコレートもコーティングされています。 チェリーを主役にしたムースケーキ。

トップには甘さを抑えた生クリームが絞られており、淡い色合いをしたフロマージュ生地はチーズの濃厚さとほんのり後からチェリーの風味を感じられるもの。

中にはチェリーのコンポートも。 ロールケーキ枠にはアメリカンチェリーとビターなダークチョコレートの組み合わせが登場。

トップにはアメリカンチェリーをあしらい、ココアパウダーと濃厚なショコラクリームが絞られています。

生地自体は比較的薄いショコラ風味のもので中にはたっぷりと生クリームやチェリーが入っていました。スフレロールみたいな感じ。 トップには大粒のチェリーがたっぷり乗せられており、クランブルのザクザクとした食感が癖になります。

しっとりとしたダマンドの上にはこちらも惜しげもなくブルーベリーが使われていて、濃厚な甘さとクランブルの食感とが混ざり合い相乗的な効果が感じられるものでした。

チェリータルトとの比較ですがチェリー感はやはり向こう側に軍配が挙がるような気が致しますが食感や内容的にはこちらの方が食べていて楽しいと感じるメニューでした。 カップケーキにはチェリーとブルーベリーの組み合わせ。

トップにはアメリカンチェリーが乗せられており、ほんのりパープルカラーをしたブルーベリークリームが絞られています。

中の生地はチョコレートを使った濃厚なものでした。 これまたストレートな直球で勝負してきましたね。変化球よりもこういう分かりやすいメニューの方が素材本来の良さは伝わるような気がします。

トップには粒の揃ったダークチェリーのコンポートがたっぷりと乗せられており、外側にはクランブルで食感にアクセントを。

とにかくチェリーの柔らかな食感とコンポートされた上品な甘さが素晴らしい。

チェリーの下には生クリームが敷かれており、ダマンド部分はアーモンドを使ったオーソドックスなものでしたがダークチェリーとの相性は抜群でした。

しっとりとしたダマンドとザクザクとした食感のタルト台は文句無しのクオリティ。 焼き菓子系のメニュー。

下半分にチョコレートがコーティングされていますね。

生地自体はオーソドックスなものでしたがシナモンの香りが口にした瞬間飛び込んできたので個人的には面白いと感じたメニュー。

中にはチェリーも忍ばせていました。 こちらもトップにはアメリカンチェリーをトッピング。にしてもこの時期にモンブランが出てくるとは予想外でした。

モンブランペーストにはビターなチョコレートが使われていており、その下には甘酸っぱいチェリージャム。更にショコラ生地の下には再びチェリージャムと続き、土台にはパイ生地が使われています。

モンブランの形状をしてはいますが新しい形のチョコレートケーキみたいな感じ。 マカロンのような形をしてはいるものの全く異なるメニューでした。

マドレーヌのようにしっとりとした濃厚なショコラ生地で挟むように中にはほんのりビターなチョコレートクリームとチェリーソースが閉じ込められています。トップにアメリカを象徴する自由の女神を乗せたシェフの遊び心が光るチョコレート風味のケーキ。

ネイキッドケーキとは全面にクリームを塗らず、スポンジ部分を露出させたケーキみたいですね。

苺やアメリカンチェリーを飾りつけ、濃厚なチョコレートソースがコーティングされており、中はしっとりとしたショコラ生地と甘さ控え目の生クリームというシンプルな構成。

1段目のクリームにはチェリーが、2段目のクリームには苺がそれぞれ入っています。

個人的には通常出てくる苺ショートよりも好きなテイスト。

甘すぎず時折感じる苺とチェリーの酸味が良いアクセントになっていました。 しっとり系のクッキーでした。

チョコチップやベリーが入っています。 フォレノワールとも呼ばれるダークチェリーを使ったドイツ生まれのポピュラーなケーキですね。

トップにはチョコレートコポーが乗せられており、ブラックフォレストの由来でもある黒い森を再現。

表面には濃厚なガナッシュとふわふわ食感のチョコレート生地で挟むようにこのケーキの要とも呼ぶべきキルシュ風味の生クリームが入っていました。

下段部分には同じくキルシュ風味のダークチェリーが入ったショコラクリームと土台にはウェットな食感に仕上げたショコラ生地という構成。

生地やクリームの濃厚さは流石だったんですけどもう少しキルシュの風味が欲しかったかも知れません。

この辺は好みが分かれるところ。 前回も用意されてあったクラフティですがこちらも苺からチェリーへと変更されていました。 ロリポップ系統のスイーツですね。

表面は甘酸っぱいチェリー風味のチョコレートでコーティング。

中には軽い食感に仕上げたチェリームースが閉じ込められていました。

ムース自体は思いの外チェリーが主張しすぎずあっさりとしたテイスト。ここから軽食コーナーになります(*^^*)ノシ

ではでは、実際に当日頂いたメニューを紹介しながら書いていきたいと思います。と言ってもあまりネタになるような話も無いんですけどね(。-∀-)

 

先にも書いた通り、とにかく参加者の人数が少なかったので写真撮影もいつも以上に長く取られていましたし、始まっても混雑する事はないので本当にゆっくりとした時間を過ごさせて貰いました。

 

少ないと心配になる補充面も無くなれば早めに対処されてたのはありがたいですね。ひと通りスイーツはレポ出来たのでこの辺から軽食も食べています。

 

正直軽食に関しては圧倒的に前回までの方が良かったように感じました💦

 

特に悪くはないんですけどまた食べたいと思えるメニューが少なかったんですよね…。

 

インパクトに欠けると言えば良いのか、全体的に薄味だったのも個人的には評価としてマイナスになってしまった点です(><)

軽食があまり刺さらなかったのでスイーツをメインに責めていきます。

口直しに再び軽食を少しだけ頂きつつ、ラストはお気に入りだったカスタードアメリカンチェリーパイとチェリーレッドポップで終了。

 

ご馳走様でした( ̄ー ̄ゞ-☆コンラッド大阪アトモスダイニングでの「Chocolat de Cherry」
チェリースイーツビュッフェ🍒

 

最後に今回の感想を書いて終わりにします。

 

まずスイーツに関してなのですが…期待していた反面、面白味に欠ける内容だったかなと言うのが本音ですね。

 

アメリカンチェリーだけならもっとチェリー感が強かったのかも知れませんがチョコレートを組み合わせていたのでどうしてもチョコレートの方が風味として買っちゃう場面が多かったように感じました。

 

逆にチョコレートが主役でサブテーマにアメリカンチェリーならこんなもんかなと感じなくもないんですけど…。

 

ただ個人的に好きだったメニューもありましたので幾つか挙げるなら、最後にも頂いたカスタードアメリカンチェリーパイ、チェリーキューブデニッシュなんかは面白いと感じる内容でした。

 

アメリカンチェリータルトやブルーベリーとチェリーのクランブルケーキは迫力もあり、チェリーを惜しげもなく使っているので好きな方は特にオススメ出来るメニュー。ただどちらもタルト系ですから後半になるとキツくなっちゃうのが辛いかな(笑)

 

一番楽しみにしていたブラックフォレストよりも思わぬ伏兵だったブラックモンブランとネイキッドチョコレートケーキの方が美味しいと感じたのは意外な結果でしたが(//∇//)

 

スタッフの対応に関しては流石コンラッドだなと。お皿と一緒に回収したフォークや箸なんかもすぐに新しいものをテーブルまで届けて下さったり、ドリンクも小まめにオーダーを聞きにきて下さいました。

 

ただこれと同じ対応が土日に開催されるビュッフェで同じように実践出来るのかはやはり状況次第でしょうね(笑)

 

それでもここが他と比べてもそういったサービス面で優れているのは間違いないのでその辺りは安心して大丈夫かと思われます。

 

アメリカンチェリーが無くなり次第終了との事ですから他の方の投稿とか写真を見ながら、参加するかどうか決めるのが現状オススメですかね。

 

次回は抹茶の気配。それではまた🍰

 

総評

スイーツ★★★☆

軽食★★★

サービス★★★★☆

雰囲気★★★★☆

価格★★★☆

ホテルニューオータニ大阪 SATSUKI LOUNGE 訪問日 5/13

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徐々に季節も初夏のムードになってきましたがこちらも苺から次のテーマへ。 ホテルニューオータ 

ホテルアゴーラリージェンシー大阪堺 訪問日 5/5

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長かったGWも残すところ僅かとなりましたが今回久し振りにこちらへやって参りました( ̄∇ ̄* 

リーガロイヤルホテル大阪 オールデイダイニング リモネ 訪問日 4/29

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長かった4月もようやくラストになります。

苺シーズンのビュッフェもそろそろ終わりを迎える頃合いですね。

個人的には次に訪問する場所が締めくくりになる予定🍓

リーガロイヤルホテル大阪

オールデイダイニングリモネでの

『スイーツビュッフェ~茶とろり。~』

 

必要ないかも知れませんが一応リンクだけ貼っておきます(笑)

リーガは京都の方に以前1度お邪魔させて頂きましたが大阪には全く縁がなく…。

と言うか避けてきた訳ですが今回丁度苺から次のテーマへと切り替わるタイミングだったり、好きな抹茶やお茶をテーマにしたスイーツビュッフェが開催されるので物は試しとやって参りました。

 

ただ初っぱなからこういう事を書くのは書いてる本人も嫌なんですけど次に再訪問する可能性はほぼ無いと思います(。-∀-)

 

当日なんですが私が予約したのは11:30~の部で早めに到着して待機していました。

すると何人かの客が11:00~の予約?だったみたいで先に中へ入っていくのを確認。

 

けどよくよく考えたらこのスイーツビュッフェは一番早い時間帯でも11:30~が最速のはずなんですよね。

スイーツビュッフェとは別のランチか何かが同じ時間帯に開催されてるとは考えにくいので何となくその段階で嫌な予感が(笑)

 

少しするとこちらにも名前と予約の確認を取りにスタッフが話し掛けてきましたがこちらの時間帯を伝えると11:30~の予約はもう少しお待ち下さいとの事。

 

なので仕方なく待っていると再びスタッフが話し掛けてきまして。

 

『お席の準備が整いましたので』と中へ案内がいきなり始まり、テーブルに着くと女性スタッフが説明をし始めたもので念のために私が予約したのは11:30~なのですが?と確認すると『今から90分になります』と(//∇//)

 

ここまで杜撰なビュッフェは正直初めてです。何の為に時間帯で予約してるのかも分かりませんし、結局スイーツビュッフェが始まったのは11:00~という事になります💦

 

正確には私が案内されたのは11:00を少し過ぎた辺りなんですけど途中、終了時間ももしかしたら11:00~計算して90分なのでは?とスタッフに確認取ると案内が始まった時間で大丈夫ですと。

 

普通に計算すると11:30~なら13:00までとなる訳ですが結局終盤にもう一度スタッフがやって来て『お席は12:45までとなります』と言われた時には目が点になりました(笑)

 

あまりに適当過ぎる対応と予約内容の違いに呆れる時間も無いまま、急ぎで写真撮影だけは何とか済ませましたがまぁ見て貰えれば分かりますけど不毛な時間でしたねぇ。サムネもこんな具合。ランチですね。 【煎茶のロールケーキ】

ロールケーキ枠には煎茶を使った渋い和スイーツが登場。

トップには生クリームが絞られており、店内が暗かったからか煎茶というよりも薄い紅茶のような色合いでした。

生地自体はしっとりとしていて、煎茶の風味がしっかり感じられるもの。中にはこちらもほんのり煎茶を感じられるクリームが入っています。 トップには鮮やかなエメラルドグリーンが美しい抹茶チョコレートがコーティング。

抹茶シロップの染み込んだスポンジ生地に濃厚な抹茶バタークリーム、更に中央には一際深い緑を携えた抹茶ガナッシュが入っています。

それぞれの持つ抹茶の風味と異なる食感が幾重にも折り重なったオペラでした。

オペラはまぁまぁ。他に食べる選択肢があまりなかったので食べてましたが何かと疑いが残るメニュー(笑) トップにはほろ苦いほうじ茶クリームがコーティング。その下にはそれよりも若干薄い色合いのほうじ茶クリーム。

スポンジ生地にもほうじ茶が使われていますが全体的にかなり柔らかく頼りなげな感じ。

パウンドケーキにはほうじ茶を使ったメニューが並んでいました。

しっとりとした生地とほうじ茶の持つ香ばしさが上手く融合していますね。

パウンドケーキ自体はもっとどっしりとした食感だと思ってましたが予想よりもしっとりとした生地でした。

トップには生クリームにほうじ茶パウダー。

その下には濃厚なほうじ茶の風味を閉じ込めたムース。

更に中央部分には同じくほうじ茶を使ったスポンジ生地とこれからの季節にぴったりの爽やかなピーチアプリコットのジュレが閉じ込められていました。

今回のラインナップではこれが一番まともなメニューだったように思います。逆に他があまりに酷いのでマシに思えたとも言えますが。

飲むチーズケーキという触れ込みだったので期待しましたがただのヨーグルトにフルーツソースが掛かった安上がりなランチビュッフェに出てくるメニューでした。

これがチーズケーキだと感じて客に提供してるのだとすると理解に苦しみますね…。 プリンと酷似してますがブラジルの家庭で作られる家庭的なスイーツみたいですね。砂糖ではなく練乳を使うのもポイントの1つ。

少し固めに仕上げた抹茶風味のプリンという感じで特にレポする点はなし。 ロールケーキは煎茶を使ったもの以外、ほぼ業務用だと思います。

検索かけるとそれらしいのが何点かヒットしたのと大きさ的に間違いないかと。

にしても単純にこういうのを並べてる所は選択肢にすら入れたくないのが本音。 定番のミルクレープも抹茶の装いに。

トップには小豆にうぐいす豆、鹿の子豆がトッピング。抹茶風味のクレープ生地と抹茶クリームが重ねられています。

下段部分には鹿の子豆や小豆が入っており、食感にも工夫されていました。

最初これも疑ってましたが冷凍にしてはやけにクリームがゆるく、良い意味で手作り感のある内容だったのと少し調べた限りじゃ出てこなかったもので多分大丈夫なのでは。

まぁ分かってないだけで黒という可能性も捨てきれませんから参考程度に(笑)

グラスっぽいのも何点か並んでましたけど取るに足らないメニューばかりでした。

スイーツビュッフェでこれが出てくるのかと信じられないレベル。 まぁお察しの通り(笑)怪しすぎますね…。

この辺りのゾーンはとにかくフリーカットだと思われるケーキが乱雑に並べられてて、一際怪しさを放っていました。

分かってるだけでも抹茶ケーキはフレックのカット済みケーキ抹茶、3枚目にある表面が白っぽくなってるのは抹茶のムースケーキと書かれており、正木牧場のYSムース・オ・テと酷似してます。

恐らくここのカット済みに関しては半分以上、もしくはほぼ全て業務用を使ってる気がするので特に警戒が必要だと感じました。

カット済みケーキに引き続きですがこちらも恐らくフレックの抹茶ブラウニーかと。お1人様1つ限定で提供されるメニューなのですがてっきり最初に運び込まれてくるのだとばかり思ってたんですけど取りに行くスタイルみたいですね(笑)

内容も期待した程じゃなかったので食べなくても良かったです。後はアイスクリームのコーナーが奥に設置してありました。で、ここから軽食メニュー。

スイーツは最低ランクでしたが軽食に関しては思ったより楽しめました。仮にスイーツが平均的な内容だったら悪くなかったんですけどね。残念です。

ピラフよりも炒飯の方がしっくりきます。

ただ焼いた魚(恐らく鯖とか)をほぐした身が具材として入っていたりと工夫は感じられますし、味も良かったです。途中からこればかり食べてたような気がします。 焼きそばは祭りで出てくるような良い意味で安っぽい感じ。私はこういうのが好きなので悪くなかったですね。

カレーも用意されてましたが普段他のビュッフェで食べるようなものを想像してたからか、1口食べた段階でレトルトっぽい内容に思わず苦笑(笑)

これは流石にキツいですね…。

本当に¥2000~3000のランチビュッフェに行ってるような感覚です。

冷製パスタもありましたがウニ感はほぼ感じられず。サラダパスタみたいな味でした。パンだけは種類がとにかく多かったので割と食べてる方もいました。

思ったよりも人気があったのか、途中には半分以上が欠品されていて、補充は私がいた間にはされなかったと思います。ドリンクはセルフなのでお好きなものを。載せる必要ないんですけど一応食べたものは載せておきます。終始テンションの上がらないビュッフェも珍しい。とりあえず取ってきたものの食べなくても良かったなと思ってしまうものばかりでした(笑)

過去にも紛れ込んでいる所はありましたけどここまで酷い場所は初めてだと思います💦唯一助かったのは軽食がそれなりに良かった点くらいですかね。

ピラフはランチビュッフェに出てくるメニューとしてはクオリティもまずまずでしたし、男性が好むような濃い味つけで個人的には好きでした。

まだマシだなと感じたケーキだけリピートしています。ほうじ茶ムースとピーチアプリコットジュレは仮に他のビュッフェで出てきても忖度ないレベルでした。リーガロイヤルホテル大阪のカレーは初めて頂きましたけど漂うレトルト感に違う意味で驚かされました(。-∀-)

【抹茶のアフォガート】

1人1つ限定で提供されるスペシャルスイーツ。ドーム型をしたチョコレートに温かい抹茶ソースを注ぐとチョコが溶けて中には冷たいバニラアイスとクランチチョコレートのような素材が入っています。口直しに抹茶アイス。

これは素直に美味しかったですね。時間的にも差し迫ってきたのでそろそろ終わりですね。補充はそれなりにやってたような気がするのでまぁ心配しなくても良さそう。

ラストは軽食で締めです。ご馳走様でした。

 

リーガロイヤルホテル大阪

オールデイダイニングリモネでのスイーツビュッフェ~茶とろり。~

最後に今回の感想を少しだけ。

 

今回初めて訪問させて頂きましたが予想よりも酷い内容でした。

以前からここは混じってると耳にしていたものの流石に大阪の高級ホテルですし、少しは期待が持てるかなと思ってたんですけどね。

少なくともこのお値段に見合う内容だとは全く思えません。

 

こういう所に出向くと今のご時世、どこでも値上げするお店が多くなってはいますがちゃんとしたケーキが出てくるならやむを得ないと納得出来ちゃう。

ファンからすれば今のお値段で継続出来ないからという理由で止められるよりも多少値上げしても継続して下さる方がどれだけありがたいか。

 

ここが選択肢に入らなくなったと思えば今回の訪問も個人的には意味があったのかな~と。どっちにせよお高い勉強代になってしまいましたが(笑)

 

GW明けると何かとバタバタするような気がするのでブログはなるべく早めに更新致します。

とか言いつつまた遅くなる可能性もありますので気長にお待ち下されば。

 

それではまた次のスイーツで🍰

 

総評

スイーツ★☆

軽食★★★☆

サービス★☆

雰囲気★☆

価格☆

ANAクラウンプラザホテル大阪 カフェ・イン・ザ・パーク 訪問日 4/22

ANAクラウンプラザホテル大阪 カフェ・イン・ザ・パーク 訪問日 4/22

リアルではGW後半戦がスタートしましたがブログは引き続き4月でお送りします(笑)ANAクラ