ホテル日航姫路 3階 光琳の間 訪問日 5/6
もう5月も終わろうとしている訳ですけどGWの記事はまだ続きます(笑) 当初の予定だと全て更 …
寝ても覚めてもスイーツ日和
片道3時間の移動は絶好のブログ更新チャンス✨
まぁ何のこっちゃという感じですけど限られた時間を有効的に使わないと勿体無いよねという話(笑)
ラ・スイート神戸オーシャンズガーデンにお邪魔させて頂きました◍´꒳`◍ )ノ
ここ地味に初訪問だったりする😅
STRAWBERRY RED BUFFET 2026
~きらめくイチゴとショコラの誘惑~🍓🍫🍰
神戸エリアで開催される苺ビュッフェじゃ知らない人は居ないくらいに有名な場所。
まぁ知ってはいるけどド平日開催だし、値段もそれなりに高い訳で何となく気乗りしない🤔
元々この日は別の予定を入れる為にお休みを取っていたんですけどそれが丸々潰れてしまった為、ものは試しとやって参りました( *¯ ꒳¯*)ノ
場所的には三宮駅から徒歩圏内ではあるものの寒い時期ですし、ホテルと三宮駅とを結ぶシャトルバスが運行されているのでなるべくそちらを利用された方が良いかと思います😊
会場の前には既に受付スペースが設置され、中のビュッフェ台やテーブル番号が記されたボードもセッティングされていました。
到着したのがかなり早い時間だったんですけどスタッフの方からご厚意で受付だけ先に済ませて貰いました🙇
具体的なタイムスケジュールを書くと、
11:15~受付開始、ビュッフェ開始の10分前である11:50~写真撮影スタート、その後本格的なビュッフェが開始という流れ。
撮影時間までは中の様子が一切分からず、完全にシャットアウトされているので単なるスイーツビュッフェというよりはある種のイベントに近い感覚。
最初はぽつりぽつりと少なかった参加者も皆さんお目当ての写真撮影タイムを楽しみにされていたのか、入口前に列が作られていました(笑)
こちらも遅れを取るわけに行かないので並ぶ💨
撮影時間になると入口が開き、皆さん雪崩の如くビュッフェ台へ🤣
何か久し振りにこういう戦場を目の当たりにした気がする💦
アナウンスで色々と説明やら何やら聴こえてはくるものの撮影に集中してるのでほぼ聴こえない。
とりあえず全スイーツ&料理コーナーの写真から。
ミニサイズのチョコや焼き菓子をプレートに乗せたメニュー。
サクサクと音を立てて崩れる苺風味のブールドネージュ、キューブ型のストロベリーチョコレート、小さめながら本格的な作りのナッツチョコレートはクランチのザクザク感がたまらない🥰
これ系好きな方は嬉しいと思う。
チュロスは某テーマパーク専用機だと思ってましたが(笑)
これねぇ…割と馬鹿に出来ないですよ💦
まずチュロスが美味い。多分既製品ではなく実際に作られていると思う。
パリパリと香ばしい食感にシナモンの香り。
グラスの中はシンプルにコクのあるシャンティクリームが入っていました。
※チョコレートの方は写真撮り忘れの為、後程ご紹介させて頂きます🙏
この時期ならではの焼き菓子系メニュー。
トップにはチョコレートを乗せ、濃厚なチョコレート風味のフィナンシェの中央部分にねっとりとした食感と酸味を際立たせたフランボワーズソースが入った少し趣向を凝らした内容。
ただフィナンシェとしてはもう少し生地自体もしっとり感があると良かったかな🤔
表面が時間経過からなのか多少パサついていたのは勿体無いと感じる💦
【タルトレット テヴェール】
食べやすいミニサイズに仕上げたタルトレット。
トップには甘さを抑えた生クリームが絞られており、ドライ苺がトッピング。
メインである濃厚なガナッシュは抹茶を使ったもので滑らかな口溶けと抹茶本来の苦味、風味を存分に感じられるテイスト。
中心部分には甘酸っぱいベリーピューレ🍓
ダマンドはかなり薄く作られていて、とにかくタルト台のザクザク加減が素晴らしいメニューでした。
【マカロン ヴェルティカル バニーユ】
真っ白なマカロンにストロベリーパフをコーディングしたもの。
底部分にチョコレートが使われており、マカロンの生地自体は表面サクサク、噛めばねっとりとしたオーソドックスな食感。
中には粘度の強いバターミルククリームが閉じ込められていました。
【マカロン ヴェルティカル フランボワーズ】
インパクトのある真っ赤なマカロンにチョコレートコーディングをしたもの。
マカロン自体は多分苺ではなく赤い色素だけだと思う。
中にはねっとりと酸味のあるフランボワーズピューレのような素材。
楽しみにしていたロールケーキ枠のメニュー✌️
ただ思ったよりサイズ感は小さめかな💦
しっとりとしたショコラ風味の生地はほんのりチョコレートの香り。
中には口溶けの良い滑らかな生チョコレートのようなクリームと苺ピューレを固めたような素材(ゼリーかな?)が閉じ込められていました。
トップには苺、黒く見えるのはピスタチオを糖衣がけした素材でシャンティクリームが絞られています。
滑らかですっきりとした甘さの苺ムース、ピスタチオのコクと風味を感じるピスタチオムース、ほろ苦いピスタチオ風味のフィアンティーヌ。
土台には通常のジェノワーズ生地という構成。
構成としては凄くシンプルだし、割と見掛けるタイプなんですけど単純に製菓の技術面が素晴らしいのでこういうケーキが余計に美味しく感じる。
表面は艷やかなグラサージュショコラでコーディングされており、生クリーム、チョコレートコポーで飾り付け🍫
内容としては濃厚でビターなチョコレートとパウンドに近いしっかりとしたチョコレート生地の安定した組み合わせ✨
チョコレート生地にもガナッシュが混ぜられていて、最初から最後までチョコレート尽くしのメニューでした。
トップには苺、生の柑橘(オレンジだと思う)が乗せられており、滑らかで甘さを抑えたシャンティクリームが絞られています。
その下にさっぱりとしたフロマージュムース、甘酸っぱいラズベリーのムースと続き、マンゴーやパイナップル、パッションフルーツといった数種類の南国系フルーツを掛け合わせたムースをそれぞれ重ねた、複雑な味わいのムースケーキ。
ロールという名前ですが実際は小さなミニシュークリーム。
粉糖を掛けたシュー生地は予想より食感が強く残るもので香ばしい。
中には甘酸っぱいストロベリークリームが入っていました。

お祝いの際出てくる焼き菓子系のメニュー。
今の時期はケーキ店でも良く見掛けますよね。
香ばしいパイ生地の層に包まれた中にはしっとりとしたフィリングが形成されていて、その香ばしい風味とパイ生地の食感が焼き菓子先にはたまらないメニュー。
自家製の苺コンフィチュールを添えると更に美味しさUP。
実はビュッフェの始まる直前、具体的に言うと撮影の途中くらいにデモンストレーションとして、このガレットデロワをその場で切り分けるステージがお披露目されていまして。
動画回そうかとも思ったんですけど既に人がわんさか集まっていましたし、写真も全部撮り終えていなかったもので音だけ楽しませて貰いました(笑)
トップには苺、ブルーベリー、カカオニブがトッピング🍓
濃厚ですっきりとした味わいのシャンティクリームとふわふわ食感の優しいジェノワーズ生地のシンプルなグラスショートケーキ🍰
中にはディプロマットクリームに柑橘であるオレンジの香りを加えたもの、苺、甘酸っぱい苺ピューレがそれぞれ入っていました。
缶詰ではなくフレッシュなオレンジ、パイナップル、キウイフルーツ、苺、ブルーベリーが入ったグラスで酸味の強いゼリーが入ったもの。
カットされた苺、ブルーベリー、甘酸っぱいストロベリーソース、産地にこだわった爽やかなヨーグルトとグレープフルーツのジュレが良い仕事してま☺️
割と食感を残した紅茶のゼリーが印象的なグラスで下部分には洗い晒しの苺を感じるジュレが入ったシンプルな内容でした。
こちらもグラスデザート。
トップにはチョコレートコポーというには立派過ぎるチョコレートが飾られており、苺、チョコレートパフ、滑らかで甘さを抑えたほんのりビターなチョコレートクリーム。
更にしっとりとしたショコラジェノワーズ生地、カットされた苺を加えたヴェリーヌですけど、グラス版のチョコレートショートケーキみたいな感じ。
明治とのコラボメニューみたいですね🍫
食感を残したベリーソースは酸味の強いテイストでその下には柔らかいミルク風味のプリン🍮
ここからは料理コーナーになります🍽️













種類もそうですが結構本格的な料理が並んでいて驚きました(◍︎ ´꒳` ◍︎)



こちらはシェフが選抜したチョコレートを食べ比べ出来るコーナー🍫
飲み物に合わせたり、スイーツにトッピングしたりとチョコレート好きな方には嬉しいですね🥰
チョコレート自体高騰してますし、普段手が出ない高級チョコレートもこの機会に是非(笑)
当日実際に頂いたスイーツ&料理をご紹介👍
写真撮影の際はかなり激混みしてましたけどいざビュッフェが始まると集めるのにはそれ程時間は掛かりませんでした。
スイーツの台が2列用意されていて、同じものが並んではいるんですけど混雑の緩和に一役買っていたのかなぁと。
【ウェルカムショコラ】
-オランジェット-
オレンジピールにホワイトチョコレートをコーディングし、ドライ苺、ピスタチオを振ったチョコレート。柑橘であるオレンジの爽やかな香りと濃厚なチョコレートが光る✨
-トリュフ-
ココアパウダーでコーディングしたチョコレート。パリッとした表面のチョコレート層の中に濃厚で酸味のあるフランボワーズ風味のガナッシュを閉じ込めたメニュー。
-ノワール-
表面のチョコレート層は比較的厚めで中にはとろりと溶け出す濃厚なガナッシュ。
-フレーズ-
表面のチョコレート層の中に甘酸っぱい苺ピューレが入ったもの。
初手からのタルトテヴェールに感激♪( ˊᵕˋ*و(و “
ここの所ずーっと苺ばかりだったから余計にチョコレートが美味しく感じました(笑)
【チュロスディップ ショコラフランボワーズ クレームシャンティショコラ】
こちらはチョコレート風味ですね🍫
シナモンではなく砂糖がコーディング。
中にはチョコレートシャンティクリームが入っており、めちゃめちゃシンプルですけど素材の美味しさが伝わる内容。
このチュロスも本当に美味しくて。
生地のサクサク感とかは既製品では出せない感じ。
ガレットデロワの方は後からもう少し触れます。
今回グラス系はそこまで響くものは無かったかな~と。
まぁ人それぞれ感じ方は違うので参考にはならないかもです😅
スイーツをひと通り楽しんだ後は…、
軽食フェスティバルの始まり🎈
サーモン&ペペロンチーノパスタ🍝
ピクルスや人参ラペといった野菜を使ったオードブル系が充実してるのは点数高めです。
サンドイッチは中身が良かった分、生地のパサつきが気になってしまった💦
なるべく空気に触れないよう、サンドイッチ専用の容器を用意しておくか、面倒でも1つずつラッピングした方が確実に美味しかったはず🥪
粗挽きポークのソーセージはめちゃめちゃ美味しかったです😊
そしてお待ちかねのホテルカレー🍛
後から分かりましたが他の方が散々取り尽くした後の出がらしに近いカレーを食べてしまったらしく、初見で某ヒルトンのカレーに酷似してるな…とつい思ってしまった(笑)
味は美味しかったので早とちりでしたね💦
タルトレットテヴェールの輝きと美しさ。
伝わるだろうか(。-∀-)
これ食べられただけでも参加して良かった🤭
せっかくなのでとチョコレートの食べ比べ実践。

あれですね。
普段チョコレートを好んで買ったり、食べる習慣があるような方には繊細な味が分かるんだろうと思うんですけど利きチョコレートされても確実に答えられない自信があります(笑)
それでも純粋に素材の美味しさは分かるつもり。
ここのシェフとお話させて頂きましたが本当に情熱的な方でお若いのに色々と細かい情報やどういうスタンスで今回のビュッフェを開催しているのか、貴重なお話聞かせて貰い感謝🙏
その中で今回提供されていたガレットデロワは第六回のコンテスト受賞パティシエさんが手掛けたものらしいんですが何と、第1回目のコンテストで1位を取ったのはお話聞かせて貰ったシェフなんだとか。
そりゃ~美味しいに決まってるよなぁ(笑)
ガレットデロワは初めてではないけど生地が本当に美味しかったから受賞されたのも納得。
いやはや、奥が深い世界ですよね。
とは言いつつもタルトレットテヴェール🤣
逃れられない抹茶からの刺客。
時間は2時間制なので比較的ゆっくり過ごせたと思います。野菜もたっぷり頂きました🥗
最後は具がたっぷりのカレーで(笑)
ご馳走様でした(人 •͈ᴗ•͈)
それでは最後に今回の感想を少しだけ。
ガレットデロワの切り分けもそうですが他のホテル系スイーツビュッフェと比べるとより自身が体験出来るような内容だったと思う。
チョコレートを選ぶ楽しさや使われている銘柄であったり、各々の特徴を生かしたスイーツメニューも存分に味わい尽くせるビュッフェという印象。
チョコレート自体がどうしても原価の掛かってしまう素材なのでシェフともお話しましたが中々他だと苺はやってもチョコレート単体やチョコレートを多く使うビュッフェは開催するのが難しいとの事💦
それを惜しげも無くここまで特化させてるのは今の時代めちゃめちゃ大変なんでしょうね。
個人的に1番良かったのはやはりタルトレットテヴェールの存在。あれは超えられないです(笑)
次点でガレットデロワが良かった。
料理も美味しかったし、平日限定なのが非常に勿体無いビュッフェでもある😅
WEBからの予約だと多少お値段お安くなるので気になる方は是非チェックしてみて下さい。
それではまた次のスイーツで🍓
総評
スイーツ★★★★☆
軽食★★★★
サービス★★★☆
雰囲気★★★★☆
価格★★★☆
3連休最終日にやって来ました🚃
目的地に近い最寄り駅である石生駅。
見渡す限りの山、山、山(笑)
丹波ゆめタウンというイオンモールみたいな複合商業施設が本日の舞台。
ちなみにバスも出てはいますが時間帯まるで合わなかったので仕方無くタクシー拾いました🚕
石生駅から徒歩30分と記載されていたもののタクシーの運転手さんに訊ねると30分じゃ着きませんよ(笑)と笑われる始末(。-∀-)
まぁ歩きでも行けない距離感ではないんでしょうけど時間的に間に合わない可能性が高かったのでタクシーで正解だったかな💦
お菓子の夢工房ときわどう
丹波ゆめタウン店にお邪魔させて頂きました🍰
ここのお店が過去にケーキバイキングを実施していた経緯は知っていましたが復活されていたとは。
12:00に予約入れさせて貰いましたが滞在中にイートインスペースを利用していたのは自分だけ😅
到着後、先に写真撮影だけさせて貰う事に。
当日のショーケースはこんな感じ。
ホールケーキを除くカットケーキ&プリン、シュークリームが食べ放題対象メニューになります。
割と大きめとの情報だったので戦々恐々しつつも、この時点ではそれ程脅威だと感じず。
ではでは個々のメニューをご紹介🍰

















全19種類。
補充はされていたと思いますが一部欠品したケーキに関しては無くなれば終了みたいですね💦
店内奥にあるイートインスペースはこんな感じ。
何せ利用者は自分だけなので気兼ねなく撮影🤭
ケーキバイキングの詳しい概要&ドリンクメニューになります。参考程度に🙆
最初に明記しておきますが他の方の投稿で無制限と書かれているものもあるようですけど事前連絡した際、スタッフの方から90分制になりますのでとはっきり伝えられました(笑)
後から詳しくお話を聞くと平日なら特に時間の制限は設けていないみたいようですね。
土日祝に関してはテイクアウトされる方やイートインを利用される方が増えるとの理由から一応90分制にしているとの事。
ただ何となく一応そういう風にされているだけで土日祝でも関係無く90分以上滞在出来る可能性もあるんじゃないかと思う。
実際この日も祝日ではありましたけど私が滞在中にテイクアウトの客は1人もいなかったので💦
後半イートインを利用される方が一組やって来られただけで非常に静かなお店でした( ¯꒳¯ )ᐝ
ここからは当日実際に頂いたケーキの写真を📷️
個数制限は特に無いみたいで好きな数をオーダー出来るという神システム🙌✨
ショーケース前にてオーダー後、スタッフの方がテーブルまで持ってきて下さいます。
とりあえず栗スイーツを中心に6つ選択。
まずは軽いジャブを叩いていく感じ🥊
【丹波ロール】
ロールケーキ枠。卵をたっぷり使っているのが分かる濃いテイストで生地はしっかりしていました。
内容としてはシンプルに生クリームを巻き込み、中心部分に丸々ひと粒の栗を閉じ込めた贅沢の極みロールケーキです(笑)
大抵細かくカットした栗をクリームに加えるパターンだと思いますが丹波ならではですよね🌰
【ショコラ・ショコラ】
トップにはチョコレートコポー。真っ黒なビターチョコレートで表面をコーティング。
濃厚なショコラムース、更に中心部分はそれよりも淡い色合いのショコラムース。土台はチョコレートジェノワーズが使われていました。
これラス1だったみたいでその後は補充されなかったと思います💦
【丹波栗のモンブラン】
トップには半身になった栗の渋皮煮、濃厚な丹波栗のモンブランペーストが絞られています。
モンブランペーストもめちゃめちゃ濃厚で甘すぎず丁度良い塩梅。栗本来の風味が楽しめる感じ🌰
更に甘さ控え目のシャンティクリーム、マロングラッセ、しっかりとしたダマンドにザクザク食感のタルト台というシンプルな構成でした。
【ティラミス】
トップにはチョコレートコポー、ココアパウダー+濃厚且つ甘さを抑えたマスカルポーネクリーム。
コーヒー液に染み込ませたスポンジ生地とマスカルポーネが折り重なり合い、食感と風味がたまらなく好みのティラミスでした😊
【丹波栗のパイ包み】
トップにはチョコレートコポー、栗の甘露煮、ねっとりと濃厚なモンブランペーストが絞られています。
表面を糖衣がけした固いパイ生地の中には鬼のように巨大な栗の渋皮煮が(笑)
他のケーキも比較的大きいと感じましたがパイの圧倒感みたいなものが一際目立ってた気がする💦
複数人ならシェア推奨メニュー😅
【丹波栗のミルクレープ】
トップには栗の渋皮煮、シャンティクリームが乗せられており、割と食感の強いクレープ生地にディプロマットクリームを重ねたミルクレープ( *¯ ꒳¯*)
下層部分はシャンティ+小さくカットした栗が入ったもの。その下には通常のジェノワーズ生地&パイ生地という構成。
ディプロマットと表記されていたもののやや生クリームの比率が高かったと思います。
第二陣がやって参りました(¯∇¯٥)
1つ1つがとにかくボリュームあるから考えつつオーダーしないと💦
ロールケーキは最優先事項なのでね(笑)
【アップルパイ】
トップにはチョコレートコポー、生クリームが絞られています。
予想していたより厚めのパイ生地で覆うようにシナモンを効かせた林檎フィリングが入っていました🍎
フィリングの下には土台として通常のスポンジ生地下地が使われており、パイ生地の美味しさを追求しているような感覚。
【キャラメルショコラ】
トップにはミニサイズのショコラマカロンが乗せられており、小さくても本格的な作り。
くるみがトッピングされており、濃厚な甘さのスイス産チョコレートの下には口溶けの良いショコラムース、ムースの下にもくるみが食感のアクセントとして使われていました🙆
予想以上の甘さに悶絶(笑)
チョコレートがとにかく好きなんだ!!という真のチョコレート好きにこそ相応しい🍫
【あぐりロール】
超巨大なロールケーキです(笑)
和栗ロールも相当大きいと感じましたがそれより体感大きかったと思う💦
卵感たっぷりの柔らかい生地にシャンティクリームがこれでもかと言わんばかりに入っており、生クリームが好きな方には持って来い🤣
中心部分には苺&ディプロマットクリームが入っています。
【フルーツロール】
もう1つのロールケーキ枠。
トップには酸味のある苺、チョコレートコポー、生クリームがたっぷり✨
生地は丹波ロールよりもふっくら軽めの食感。こちらの方が食べやすい印象👍
構成としてはシンプルに生クリーム+キウイフルーツ、バナナ、苺、黄桃、ブルーベリーといった多種多様なフルーツをたっぷりと巻き込んだ豪華仕様。
3回目のオーダー。体調的に少し本調子じゃなかったのもあり控え目にしました💦
とりあえず食べていないメニューを中心に。
【たんたんちゃんの濃厚ミルクプリン】
プリン、めちゃめちゃ美味しいです🍮
何か言葉で伝えにくいんですけど良い意味で家庭的というか素朴な美味しさ。
食感の緩さが絶妙だったんですよね~これ。
個人的には1番刺さりました( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )
【窯出しシュークリーム】
シュー生地はクッキータイプとかではなく、香ばしさと程良い食感が楽しめるもの。
中には煮詰められたシンプルな味わいを楽しめるカスタードクリームがたっぷり入っていました。
【レアチーズケーキ】
トップにはチョコレートコポー、苺、ブルーベリー、生クリームがトッピング。
ナパージュでコーティングされた中に濃厚な口溶けのフロマージュムース🧀
甘さの中にほんのり酸味が溶け込むテイストで更にラムレーズンが入っていたりと工夫も感じられる。
他が結構重たいのでこういうさっぱり系のデザートが一段と光りますね(笑)
【苺たっぷりのショートケーキ】
王道のショートケーキも頂きました🍓
甘酸っぱい苺と素材の良し悪しがはっきり伝わる生クリームの組み合わせ。
ジェノワーズ生地は非常にシンプルな内容で苺と生クリームの相乗効果が更に美味しさを引き立てます。
シンプルな苺ショートケーキと迷いましたが結果的にこっちを選択して正解だったかも🤔
ラストオーダー…になれば良かったよねという希望的観測を試みてみる(//∇//)
【グラサージュ】
トップにはチョコレートコポー、甘めのグラサージュショコラで表面をコーティング。
しっとりとしたチョコレート生地にビターなガナッシュを重ね合わせた内容で甘さは控え目な印象。
土台部分はアーモンドヌガーが使われていてザクザク感が楽しめました。丁度焼き菓子のフロランタンとかに近い感じ。
【苺のショートケーキ】
最後になるかも知れないのに何故これを選ぶ(笑)
どうせならスペシャルショートケーキの方にするべきでしたね💦
温かいホットココアをオーダー。温まる😌
正真正銘ラストのオーダーになります(笑)
丹波栗のモンブランとプリンをリピ✌️
【フルーツたっぷりショート】
トップにはキウイフルーツ、白桃、葡萄、苺、オレンジといったフルーツたっぷりのショートケーキ。
ナパージュの下には薄く生クリームをコーティングし、ジェノワーズ生地、間の層にもフルーツが入っており満足感も高いです。
プリンを再オーダーしたんですけどカラメルソースが付属されていたのを知らず💦
2回目でやっと本来のプリンが完成しました✨
ただ個人的にカラメルは無い方が良かったかも😅
時間的にはかなり余裕残しつつカルピスで終了。
限界まで追い込むのは流石に止めときましたが💦
ご馳走様です( ˶¯꒳¯˵)
丁度石生駅までのバスがあったので帰りはバスに揺られつつ駅まで。
にしても本数の少なさが何かを物語っている💦
それでは最後に今回の感想を。
ケーキの種類、バリエーションは多くないものの地味にチョコレート系のクオリティが高いと感じました。後はロールケーキの巨大さ(笑)
大きいロールケーキが食べたい方、チョコレートがお好きなら悪くない気がする。
今回時期的に丹波栗のケーキが揃っており、遠方からでもわざわざ出向く価値は十分感じられます。
特に丹波栗のモンブラン、丹波栗のミルクレープ、丹波栗のパイ包み、丹波ロールは絶品でした✨
キャパに余裕あればリピしたかったな~。
ここもいつまでケーキバイキングを継続されるのか分かりませんし、12月になるとクリスマスシーズンになっちゃうので行きたい方はお早めに💦
それではまた次のスイーツで🍰
総評
スイーツ★★★★
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★★☆
絶好のドーナツ日和🍩
ミスタードーナツ甲子園口店にやって来ました。
最寄り駅はもちろん甲子園口。
南口を出てすぐ目の前という立地条件の良さ。
事前の連絡で昼頃はかなり混み合うとのお話、更にこの日は日曜日(笑)
予約は10時にしておきましたが到着した時点で既に食べ放題を利用していた方もちらほら。
大抵早い時間帯だとドーナツの種類が出揃っていないパターンが多いんですよね💦
ただ事前連絡で早めの時間でも特に問題ないとのお話。
この後写真載せますが全種類揃っていました👍
だから他の方も早い時間でチャレンジされてるのかも知れませんね( ˶¯꒳¯˵)
参考程度に前回訪問時の記事も🔽
知らない内にミスド食べ放題も値上げ💦
まぁしゃあないですかね。今の物価高騰の波が落ち着くまで消費者側が耐えるか、将又店の方が先に根を上げるのか(笑)
予約推奨だと思いますが当日でも利用出来るんですかね🤔
何にせよ予定組めるなら早めに連絡しといた方が無難ではある。
楽しみにしていた抹茶フレーバーは欠品なく、全種類がスタンバイ🧉
前のフェア商品が残っていれば尚良かったですけど抹茶があるならそれで十分です。




少なくなっている商品は随時補充されていたので余程遅い時間帯とか激混みするタイミングを避ければ欠品は無いような感じ。
前回、と言っても去年訪問した須磨店よりラインナップは充実している印象。
お店自体の広さはどっこいどっこいか、あちらの方が若干広かったかも。
ミスド食べ放題のルールに関しては店舗によって割と違います。
大抵1度に決まった個数分しか乗せられないんですけど甲子園口店は個数制限が無いという神仕様✨
もちろんトレーに乗せられる分だけにはなるものの並びの回数を確実に減らせるのはメリットしかないと思う。
専用のトレーにシートが被せられており、基本的に最初のトレーを使い回すシステム。
割と汚れてしまうので可能なら毎回新しいトレーを使えたら尚快適だったかな💦
あとはお馴染みのルールで60分制、ラストオーダーは10分前。
ざっくり説明するとこちらが好きにドーナツを選択出来るのは開始から50分のみ。
ただ終了時間から15分は店内に滞在しても大丈夫みたいなのでその辺は安心出来ます。
てな訳で初手から盛り盛り持って参りました🍩
並んでてすぐに理解しましたが結局ここも並ぶのは避けられないですね💦
レジは2つしかありませんし、午前中の時間でもタイミングによっては後ろの方まで並びが形成されていたので…。
食べ放題利用者も多数いたのを見ると早めの時間推奨(笑)
1回のオーダー事にレシートも出して下さるのでどれだけ食べたのか分かりやすい。
後から気付きましたが飲み物も個数にカウントされるみたいですね☕
食べ終わった後にその数字だけ見たら思ったより多かったんですけど実際はドリンクの個数を引いた数=ドーナツの数なので少し勘違いしてしまった💦
一応目標だった個数には届きましたがまたタイミング見つけてチャレンジしたい(//∇//)
【宇治抹茶 栗あずき】
抹茶風味の生地には抹茶チョコレートがコーティング。
栗の甘露煮入り栗餡と小豆餡という完全に和テイストのメニューになっています。
相変わらず1つ1つが想像以上に重たく感じる💦
下の宇治抹茶づくしの派生形だと思う。
【宇治抹茶づくし】
勝手にめちゃめちゃ期待値を上げてしまった自分も悪いがあまり刺さらなかったかな💦
抹茶風味の生地はドーナツではなくどちらかと言えばパウンドとかのケーキに近い感じ。
中に抹茶ホイップと黒糖わらび餅をサンドしているので割とずっしり来る(笑)
正直1つ頂けばもう十分です。
【ポン・デ・ザク宇治抹茶】
抹茶風味のポンデリングで他と違うのは表面にまぶした香ばしいきな粉クランチ。
これの食感がガリガリしていてかなり面白い内容になっていました。
【ポン・デ・宇治抹茶 黒糖わらび餅】
もちもちとした抹茶風味のポンデ生地の表面にきな粉シュガーをコーティング。
中にはトロリとした黒糖わらび餅&抹茶ホイップクリームが入っていました。
【ポン・デ・ダブル宇治抹茶】
何だかんだで個人的にはこれが1番抹茶だなぁと感じました。
多分内容的にもシンプルだからでしょうね。
中にクリームが入ってない分、素材の味をダイレクトに感じられる気がする。
時間との勝負なのですぐさま第2陣💪
飲み物は相変わらずホットコーヒーです☺️
もう少し抹茶を楽しみたいので気に入ったポン・デ・ダブル宇治抹茶を中心にリピ。
毎回必ず食べるフレンチクルーラーも2つ。
2回目を食べ終えた段階で虚空を見つめてた(笑)
個人的にドーナツはケーキよりも難易度高め。
甘いドーナツだけで沢山食べられるのはある種才能に近いものを持っています(。-∀-)
宇治抹茶づくし&宇治抹茶 栗あずきをリピしましたけどこの2つは1つずつで十分かな💦
それよりも驚いたのはてりやきチキンパイとさわやかトマトのチーズパイ。
特にトマトの方がめちゃめちゃ美味しかった🙆
新発売されたものなのかな?オススメです。
ラストオーダーの時間ですと言われたので今回はこれにて終了🤣
流石にドーナツには手が伸びなかった💦
パイ系をそれぞれリピしつつ、飲み物はアイスロイヤルミルクティーをオーダーしました。
ご馳走様です(˶ᐢωᐢ˶)
珍しいのか分かりませんがここの店舗はドーナツポップの詰め放題も実施されてるようで。
滞在中もこれをやってる方を割と見かけました。
感想と呼べるもんでもありませんけど最後に少し書いて終わりにしたいと思います。
まず今回食べた個数はドリンク差し引きで31個。
割と頑張った方かな💦
利用されていた方のほとんどは比較的若い方ばかりで特に春休み期間だったからなのか、真横に高校生くらいの女の子数人が食べ放題にチャレンジしていたりと賑やかなお店でしたね。
肝心の抹茶ドーナツに関してですが。
ポン・デ・リングの方は概ね満足感高かったです。
ただ個人的に宇治抹茶づくしが余り刺さらなかったのは残念。
中に色々入ったものよりシンプルなドーナツを好む傾向にあるので今後はそういうのも含め、気になるメニューが出た際には足を運ぼうと思う。
既に第二弾も予定されてるみたいなので次は先にテイクアウトで確かめてからにします(笑)
それではまた次のスイーツで◍´꒳`◍ )ノ
総評
スイーツ★★★☆
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★★★
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