ルイジアナ・ママ 奈良学園前店 訪問日 10/3
個人的に今年1番予定を立てるのが難しいであろう10月がやって参りました。 理由は簡単。 行 …
寝ても覚めてもスイーツ日和
9月も中盤戦。
秋晴れの中やって来たのはこちら。
JWマリオットホテル奈良にお邪魔させて頂きました(*^^*ゞ
割と久し振りでしたね。
前回訪問したのは確か苺シーズンだったと思うので🍓
間にメロンが挟まってたみたいですがあまり興味を引かれなかったのと前回が前回なだけに直前まで行くかどうか悩んでました(笑)
『ハロウィーンアフタヌーンブッフェスイーツモンスターズ』という訳でテーマはもちろんこの季節らしいハロウィン🎃
多分ホテルとしては初のテーマだと思いますし、面白い内容になるのを期待しての訪問。
とりあえずまずはサムネから撮影開始📷
案内が始まったのは開始時刻の約20分程前になります。
今回予約する際、撮影に関する質問をしてたんですけど丁寧に連絡までして頂きました。
実際当日に訪問するとかなり早い段階で最初にお店へ通して貰ったりとかなりありがたかったです。感謝。
参加者の人数としてはここ最近訪問した中でも非常に少なく、正直こちらが不安になるくらいでした(笑)
補充面等、心配してましたがその辺に関してもしっかりして貰えたので良かったです。
ざくろを使った季節感のあるムースケーキですが素材にざくろを使う辺りが面白いですよね。
表面にはビビッドカラーのピンクグラサージュショコラがコーティングされており、ホワイトチョコレートのムースの下には甘酸っぱいザクロを使った繊細なムースの二段構え。
下地にはショコラ生地が使われていました。
甘酸っぱい青リンゴの形をしたかわいいサイズ感のムース。
ヘタはチョコレート、表面にはエメラルドグリーンカラーのナパージュがコーティングされていました。
中のムースは濃厚な青リンゴの風味をぎゅっと濃縮させたかのようなテイストでしっとりとしています。時折感じる食感は恐らく青リンゴの果肉。
こちらもハロウィンならではのメニューですよね👁️
トップには目玉の形をしたチョコレートが乗せられ、丸い球体型をした濃厚なホワイトチョコレートのムースが入っていました。
ムースの中央部分には甘酸っぱいベリーのコンフィチュール。外側には酸味を際立たせたパッションフルーツソースが良い仕事しています。
ショートケーキの枠には抹茶を使ったメニューが登場。
季節的にはあまり似合わないような気がしますが個人的には非常にありがたい限り(笑)
フランケンシュタインをモチーフにしたショートケーキでトップには薄く抹茶クリームがコーティングされており、次いで抹茶スポンジ、更に小豆入りの濃厚な生クリームを挟み込まれていました。
ハロウィンでは最早定番とも呼ぶべきジャックオランタンをイメージしたマカロン🎃
外側はサクサク、ねっとりとした生地のパンプキン風味のマカロンでした。
中には同じくかぼちゃ風味のクリームが閉じ込められています。
この季節には欠かせないモンブランも🌰
トップにはジャックオランタンのチョコレートが乗せられ、濃厚なかぼちゃ風味のモンブランペーストがたっぷり絞られています。
ショコラ生地の中には生クリームとマロングラッセを細かくカットしたものが入っていました。
グラスデザートですね。
透明なグリーンのようなカラーリングが印象的なゼリーの下にマスカット、とろける葡萄ゼリーが敷かれていました。
こちらもグラス。
トップにはお化けの形をしたチョコレートが乗せられており、酸味が際立つ真っ赤なベリーソースがコーティング。
中には優しい甘さのパンナコッタが入ったシンプルなデザートになっていました。
クモの巣をイメージしたグラデーションが印象的なTHEハロウィンという感じのレアチーズケーキ。
めちゃめちゃド定番ですけどこういうのは雰囲気が大事なので(笑)
美しい紫色のムースは甘酸っぱいカシスを使ったもの。カシスと聞いたのでもっと酸味が強いテイストをイメージしてましたが思いの外優しい甘さとほのかな酸味。
真っ白おばけの衣をまとったデザート👻
求肥の中にはまさかの粒あん。
その中央部分にはプチプチと弾けるクランベリー、下地にはシンプルなショコラ風味のマフィンという感じ。
トップにはナパージュがコーティング。
コウモリの形をしたチョコレートが乗せられています。かなり柔らかい食感で梨の風味をした優しい甘さのムースの下にはしっとりとしたスポンジ生地、少しほろ苦いキャラメルムース、ショコラ生地という構成。
※実際食べてる時に何となく違和感があり、ただ明らかな確証も取れなかったので放置してましたが正木牧場のSキャラメルポワールでほぼ確定だと思います(笑)
当日すぐに調べれば良かったんですけど時間的な問題もあったのと個人的にはそこまで悪いものだと認識しなかったので…
ここに写真載せるとあれなので後程Twitter…じゃなくXの方にでも画像載せておきます。
メニューには記載されてませんでしたがこちらのグラスデザートも並んでいました。
トップにはハロウィンぽいチョコレートと生クリームが絞られています。
中身はてっきりプリンかと思いましたが想像以上にねっとりと濃厚なプディングのようなものでした。
猫の足跡が可愛いタルト枠のメニュー。
期待してませんでしたがかなり濃厚なチョコレートタルトで個人的には悪くない感じ。
ただ何か引っ掛かるんですよね…???
※ここから追記分のレポになります。
うーんこれに関しては確定という訳ではないので何とも言えません。
ただこれまで何回か見掛けた某タルト・オ・ショコラに酷似しているんですよね…。
特徴的なグラサージュショコラ&金粉とか、タルト台もめちゃめちゃ似てるから疑ってしまう。
ここがそういった業務用とはかけ離れた場所なら何の疑いもなくホテルメイドだと思って頂くんですけどこれまでにも何度か業務用が混じっていたので(><)
ミイラの形をしたショコラ風味のマドレーヌでした。
こちらも焼き菓子系のメニュー。
割と脆いみたいで取る時に1本折れちゃいました(笑)
一応今回のロールケーキ枠に当たるメニューも別のビュッフェ台に並んでいました。
それぞれカラーリングの異なるロールケーキがタワー状に積み上げられたもの。
※これ系は最初からホテルメイドの可能性が低いと読んではいたものの調べると何となくそれっぽいのが出てきたのでこれから訪問しようか考えてる方のお役になれば…。
ロールケーキの大きさと印象的なカラーリングを照らし合わせるとこれも正木牧場のRCロール、プレーン・オレンジ・ショコラである可能性が極めて高い気がします。
実際頂いた時にもめちゃめちゃ美味しいと感じるものではなく、半分以上ディスプレイの要素とインスタ映えを意識したメニューのような気がしたのは確かです💦
Live Stationで提供されていたデザート。
後程詳しくご紹介させて頂きますね。
軽食メニューも今回はハロウィンの要素を取り入れたものが多かったです。

普通のウインナーにパン系の生地を巻き付けオーブンで焼いたシンプルなメニューでしたが妙に美味しく感じました(笑)

カレーも用意されてましたよ🍛🧙♀️




ドリンク系のメニューが豊富に取り揃えられているのもここの特徴。
ここに並んでいる以外にもめちゃめちゃ多く用意されています。





ドリンクメニューの一覧になります。
正直多すぎるのと何がどういった素材を使っているのか不明なので余程興味ある方以外は要らないような気がしてしまう💦
ウェルカムドリンク。内容は覚えてません(笑)
【カボチャのガトー生ハムとパルミジャーノサラダ】
ブッフェが始まる直前に各テーブルまで運ばれてきた前菜的なやつ。
ミニトマト、生ハム、カッテージチーズ、サワークリーム?を乗せた下には素材本来の甘みと風味を閉じ込めたかぼちゃのガトーケーキを敷いたもの。
バルサミコ酢とナッツを砕いたものが添えてありました。
ここからは実際に当日頂いたメニューを紹介していきます(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
いつも思うんですけど写真撮るのを意識するとお皿に全種類乗っける方が良いのか、こんな風に何点かに分けつつ取り分けるべきなのか非常に迷う💦
楽なのは1度に乗せられるだけ乗せちゃうパターンなんですけど綺麗なのはやっぱり何回かに分ける方なのかな~と。
この辺りでとりあえず全部取ってきたかな。
最初に書きましたがとにかく人が少なかったので落ち着いた雰囲気と静かな空間はスイーツを楽しむには最高でした。
半分も埋まってなかったのを見るとあまり盛況とは言えない状況なのでありがたい反面、これだけ少ないのなら以前のように1部のみの120分制にしてくれた方が参加するメリットは高いような気がしますね…。
【もくもくチョコレートアイス】
ライブステーションにて提供されていたメニューになります。液体窒素を使ってチョコレートを急激に冷やす事により、固めていますね。
トッピングにショコラ風味のクッキー、真っ赤なベリーソースがかけられており、とろけるチョコレート風味のアイスとの相性は抜群。パフ素材が敷かれていました。
セイボリーメニューもガッツリ頂きます✌️
カレーは最初に並べられたものを後から取ってしまったせいでお米は干からびた状態でカリカリ、これでは客にベストなタイミングで食べて貰うのは厳しいでしょうね…。
セルフ方式が一番ありがたいのですが難しいのならせめてシェフが取り分けるシステムになると嬉しいです💦
女性のスタッフさんが外国の方だったので若干日本語不安定という感じ。
途中でドリンクを半ば強制にオススメされたもので頼まないのも悪いと思いつつ、逆にオススメはありますか?と訊ねるも明らかに内容分かってない顔でこちらのショコラスパイダーを指差したのでオーダーしてみました🕸️
わたあめをコップの縁にトッピングしたショコラドリンク。
クモの巣チョコレートつき(笑)
いわゆるデザートドリンクというやつですね。濃厚なショコラ風味で割と美味しかったです。
正直この段階でかなり飽きております(//∇//)
奈良までやって来たのにこれで帰るのも勿体ないので時間いっぱいまで楽しむ事に。



【フランケンの抹茶ラテ】
想像してたよりもめっちゃかわいらしいのが出てきて笑いました。ホットの抹茶ドリンクですね。抹茶パウダーでフランケンシュタインが描かれています。
頼む予定は全く無かったのですが勧められたので断りきれず注文しました(笑)
抹茶だったので結果的には良かったかな?
2回目のもくもくチョコレートアイス🍫
並ぶ必要もないので好きなタイミングで好きなだけお願い出来るのは参加する利点。
途中場から欠品してしまいましたがしばらく待っていると新しいカレーが出てきたので頂きました。これは美味しかったです(笑)
食べるタイミングでこれだけ印象が変わるんですからスイーツなら尚更ベストな状態を維持する必要があると思います。
時間的にもキャパ的にもそろそろ終盤。
最後にスイーツ&軽食を頂きつつ、
ラストはカレーとウインナーで終了。
ご馳走様でした~( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )
では最後に今回の感想を書いておきます。
ハロウィンをテーマにしたスイーツブッフェらしく、スイーツは王道路線が多かったのですがざくろを使ったムースケーキや抹茶ショート、大福マフィン等、素材の組み合わせ方もここならではのラインナップでした。
ただ1つ残念だったのは毎回ここを利用する際にある程度目を光らせておく必要が出てきてしまった点。大阪近辺のホテルと比較しても決して安いとは言えない料金設定ですし、ホテルメイドで勝負しない限りはここを選択するメリットが余りに少なすぎると思う。
軽食は軽く摘まむ程度のクオリティですね。ここにそれ以上を求めるのは多分難しいでしょう。けどここを選ぶくらいなら素直に有名どころのホテルを選択するかな…。
割と期待してたんですけどね。
高い金額払ってまで訪問するべき場所ではないと現段階では感じてしまいました。
あまり詳しい情報が出回っていない気がするのでこれから参加するかも知れない方の参考になれば幸いです(笑)
それではまた次のスイーツで(*˘꒳˘*)スヤァ
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★★
サービス★★★★☆
雰囲気★★★★☆
価格★★☆
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流石に更新しとかないとヤバくなってきたんで待ち時間使いつつ書いていきます(笑)
現実では既に7月突入してますが6月訪問ぶんの記事にもうしばらくお付き合い下さい💦
外観撮影するのを忘れてました(//∇//)
JWマリオットホテル奈良 シルクロードダイニングにやって参りました🍰
1月に苺で訪問した以来となりますので割と久しぶりですね。個人的にここは落ち着いて時間過ごせるんで気に入ってます。他だとバタバタなのが通常運転なので。
5月14日(土)~9月25日(日)の土日祝限定で『サマーフルーツフル アフタヌーンブッフェ』が開催されています。
期間的に長めなんで急いで訪問する必要は無かったんですけど流石に奈良まで夏場向かうのは疲れる予感がしたもので💦
去年同じテーマで訪問した際の記事もリンク貼っておきますので良ければヾ(・ω・*)
見てみるとかなり後期まで開催されてたんですね。もしかするとまた別のテーマで今年最後のブッフェが開催されるのかも。
まずはサムネから撮影していきます( ー̀֊ー́ )✧︎
早めに待機してましたがブッフェ開始の約15分前には案内が始まったと思います。
時間的に余裕あるんで撮影もゆっくり行えるのが良いですよね。
それでは各スイーツと料理のご紹介。
表面には薄くスライスされたオレンジの果肉がナパージュと共にコーティングされています。丁度マーマレードに近い感じ。
オレンジのムース自体はもっと酸味が強いのかと思ってましたが甘酸っぱいという感じで食べやすいですね。土台部分にはスポンジ生地が使われていました。
小ぶりなサイズ感に仕上げられたフルーツタルト。トップにはそれぞれキウイフルーツ、苺、オレンジの果肉がトッピング。
中にはカスタードクリームとダマンド、ザクザクとしたタルト台の食感が絶品。
ズコットはドーム型をしたケーキの総称。
まさかここにきて再び苺とは(笑)
表面を生クリームでコーティングされた形状をしておりスライスされた苺がトッピング。
一番面白かったのが中に閉じ込められたムース。このムースが中にレーズンが入っていたり、刻まれたチョコレートの食感やオレンジピールのような食感もありとにかく面白い。
先に書いてしまいますが今回のMVPはこのズコットケーキでした👑
去年同じテーマで開催した時は確かショートケーキが無かったんですよね。代わりにモンブランとかが並んでた記憶があります。
トップには美しい模様が描かれたチョコレート。感じたのがここの生クリームは甘さ控え目なのですがほど良い甘さに仕上げられている点。他だとかなり甘いクリームなところも多いんですけどくどくないんでありがたい。
中にはメロンの果肉が入っているのですがそのせいかスポンジ生地も少しウェットな食感。メロンの甘さもかなり高めだと感じましたし、何よりもスポンジのきめ細かさが素晴らしい👏
今回のロールケーキ枠にはチョコレートとバナナの組み合わせ。鉄板ですからね(笑)
トップにはココアパウダーが振りかけられており、ほんのりビターテイストのショコラクリームが表面に薄くコーティングされています。
生地は非常にきめ細かくしっとりとしていて中央部分には完熟したバナナが入っていました。
見た目としてはカップケーキに近い感じ。
トップには熟したイチジクの果肉と滑らかな口当たりの生クリームが絞られています。
生地自体は素朴なテイストではあるもののパサつきも感じさせずしっとりとしており、中にはドライイチジクの姿も。
プチプチとした食感と優しい甘さが抜群でした。焼き菓子系のメニューがお好きな方なら確実にハマると思います(笑)

この辺はグラスデザートになりますね。
トップには酸味がやや強いグレープフルーツを使ったソースが果肉と共にかけられています。
中のチョコレートムースは淡い色合いで風味としてはそこまで強くない印象。あくまでグレープフルーツを引き立てるような役割。
これまたまんまチェリーの形をしたデザートですね(笑)
ヘタの部分はチョコレートで作られており、中のムースは優しい甘さで本当にピスタチオとチェリーの良いとこ取り。中央部分にはチェリーの果肉が入っていました。
以前も似たようなのがありましたよね(笑)
ひとくちサイズなのも嬉しかったり。
水まんじゅうの生地はもっちりとした感じでライチの風味がほのかに感じられるもの。
中に閉じ込められたフルーツはランダムぽいですね。
こちらも同じくグラス。
トップにはクラッシュされたジュレとマンゴーの果肉が入った甘酸っぱいソース。
中のプリン自体は滑らかな食感でかなり完成度の高いメニューだと感じました。
王道ですけど結局こういうのが一番しっくりきます(笑)
トップにはチョコレート、生クリーム、ベリーがトッピング。
ムース自体は紅茶がベースになったものですがほのかにベリー系の風味が感じられるもの。
紅茶とベリーを組み合わせてるのが面白い内容だったと思います。
トップには生クリームが絞られており、果肉感を残した酸味の強いベリーソースがかけられています。
中には荒めの食感に仕上げたパン系の生地が入っていて弾力性が高い感じ。
ここから少し離れた場所にあるブッフェ台へ。近くには軽食が並べてあります。
2種類用意されていたどちらもマカロンの生地自体はサクサクとした食感でしたがレモンの方がややウェットな感じ。
中にはそれぞれレモンクリーム、酸味が強いベリークリームとが入っていました。
サクサク感はかなり強いもののねっとりとしたマカロン特有の食感は弱めですね。
かなりねっとりと濃厚な風味が特徴的なパウンド。レーズンや細かく刻まれたドライフルーツなんかが良いアクセントになっていました。
かなり本格的な作りだったので驚きました。
りんご自体はしゃきしゃきとした食感を残しつつもきちんと煮詰められていて甘酸っぱさがたまらなく美味しい。
その下にりんご風味の少し緩めのクリームとスポンジ生地が続き、しっとりとしたパイ生地が使われていました。
トップにはとろける食感のアプリコットの果肉が埋め込まれており、中のダマンドも柔らかく仕上げられています。
アプリコットが使われている為かタルト台はしっとりとした食感でした。

マンゴー、マグロ、赤かぶ、アボカド、芝漬けなどが入ったポキ丼になります。
これがとにかくめちゃめちゃ美味しかった‼️(笑)
何個食べたのかお楽しみに(。-∀-)

ピッツァも無くなれば焼き立てが追加されるんですけどこの辺はタイミング次第だと思うんでもし気になる方は早めに取っておく方が良さげ。
逆にスイーツの方はよほど終盤にならない限りまず欠品はしないんで大丈夫だと思います。
まさかのフルーツたこ焼きが(笑)
美味しかったかどうかはともかくこういうユーモアは持ち合わせておきたい(//∇//)



ドリンク系のメニューが充実してるのもここならではの魅力。本音はこのドリンクぶんスイーツの種類多くして欲しいんですけどね。
何か持ってこようかと思いましたが後半見に行くと既にもぬけの殻でした(笑)
割とインスタ映えするんで人気なのかも知れませんね。





ようやく着席。結構品数多い割に撮影は滞りなく行えたと思う。やっぱ時間があると焦らなくていいんで楽ですね(笑)
これはウェルカムドリンクだったと思います。内容は良く覚えてません💦
【フルーツトマトカルパッチョ
アセロラジュレとパパイヤソース】
着席すると各テーブルに先ほどのウェルカムドリンクとこちらの前菜が届けられます。
スタッフの方が色々説明してくれたんですけどスイーツ以外はあまりレポしないんで申し訳ない💦
ただ良く練られた内容だったり、奈良ならではの食材を使っていて面白かったです。
ここからは実際に頂いたスイーツや料理の写真を載せていきたいと思いますφ(..)メモメモ
当日人数的には割と落ち着いてたんじゃないかな~と。少なくとも苺よりはゆったりとした感じ。一応15:00からスタートする予定なのですがこの辺は多少前後すると思います(笑)
まぁ2時間制なので焦る必要もないんでゆっくりと食べたいものを食べていきましょう🍰
グラスも思いの外、種類が多いんで心配なら分けて取った方が良いです。実際この日も盛大に落としてる方いたんでね💦
私もしょっちゅうやらかす人間だから良く分かります(笑)
この辺で一応目ぼしいスイーツは全部取ってきた感じでしょうか。
このタイミングでワゴンでのパフォーマンススイーツが運ばれてきました。
レアチーズケーキと書かれてますけど見た目的にはモンブランに極めて近い。
パイン風味の少し懐かしいようなモンブランペーストがトップには絞られており、中にはレアチーズクリームとパイナップルの果肉が入っていました。
お次はお待ちかねの軽食タイム(笑)
何故かフルーツたこ焼き2つ取ってきたの図。
この辺からレポもほとんど終わったんで好きなメニューをリピしてます。ズコットケーキとメロンショートケーキがめっちゃ美味しい(*>∀<*)
そして例のポキ丼。2つは草なんよ。
これ本当に美味しかったです。もしかすると過去イチ出たかも知れない。何なら酢飯だけでも美味しい。
マンゴーが入ってたりしますけど変に邪魔しないんで見事に調和してる感じ。
チョコバナナロールやアップルパイをリピ🍌🍎マカロンも各々サイズ感がバラバラでそれが逆に手作り感あって好きですね。
【クロッフル フリュイ
(ベリーショコラ、ストロベリー、レモントロピック)】
クロッフルはクロワッサンとワッフルを組み合わせたスイーツですね。
その場でシェフが焼き上げて下さるクロッフルにはチョコレートと好きなフルーツを自分で選択出来るようになっていました、と建前上は書いておりますが。
実際は既に予め焼き上げられたものを客が任意で選択する形でした。てっきり焼き立てのものが提供されるとばかり思ってましたが…。
一応2種類選びましたが中の生地自体はやはり美味しいです。ワッフルほど密にはなっておらず、外側の食感はクロワッサンに近い感じ。
これ焼き立てだったらかなり良かったと思うんで少し残念。
再びのポキ丼。何度でもやってくるポキの魔力。魅せられたら最後(笑)
流石にこればかり食べてる訳にもいかないんでスイーツも食べておきます。ズコットケーキがやはり殿堂入りですね。迷ったらこれ食べておくと間違いないと思う。
デジャブ…。使い回しではなくまた2つ持ってきました。最初カレー無いじゃんとしょんぼりしてましたが蓋を開けるとまんまと策にハマってしまったような感覚。
時間的にはまだ残ってましたがそろそろ限界値なので食べ納めのポキ(笑)ピッツァも🍕
ラストはズコットケーキと水まんじゅうで終了。ご馳走様でした( ̄ー ̄ゞ-☆
JWマリオットホテル奈良
シルクロードダイニングでの『サマーフルーツフル アフタヌーンブッフェ』
最後に今回の感想を少しだけ。
スイーツのクオリティ、軽食、スタッフの方の対応力など総合すると満足感としては高いと思います。
去年同じタイミングで訪問した際の内容とはまた異なる部分もあり、ゆっくりと楽しませて貰いました。
個人的にはズコットケーキがかなり印象に残ってますね。思い返すと結局何が美味しかったんだっけ?と疑問に思う場所も多いんですが今回はそれだけでも大きな収穫だったんじゃないかなと。
軽食はもうポキ丼が素晴らし過ぎた(笑)
少し要望するなら前にも書きましたけどもう少し定番のメニューなんかがあると嬉しいかなと思います。サンドイッチとかパスタとか。ただ他とは異なるオリジナリティって大切な要素だとも思うんで加減が難しいんでしょうね。
けど何となくなんですけど去年より何かが不足してるような感覚をずっと感じてて、それが単にこちらが慣れたからなのか、本当にパワーダウンしたのかが分からない💦
多分単純にここの空間とかサービス内容の高さが当たり前になっちゃったんだと思いますが。また季節が変化したタイミングで訪問出来るのを楽しみにしております。
それではまた次のスイーツで=͟͟͞ ( ˙꒳˙)ノ🍰
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★★
サービス★★★★☆
雰囲気★★★★☆
価格★★★☆
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これがいつ頃更新されてるのかはともかく(笑)
今回はウサギを追いかける旅へとご案内。
マリオットホテル奈良で現在も開催中のアフタヌーンティーブッフェへお邪魔させて頂きました。テーマは写真にもあるように映画『ピーター・ラビット2』とのコラボ企画みたいですね。割と面白そうな感じだったので苺シーズン以来となる2度目の訪問です。
何はともあれまずはサムネから撮影開始。
ここのビュッフェ台というか魅せ方も独特ですよね。今はコロナとかの関係もあるので取りやすい形のメニューが多いですけどパッと見でもひとつひとつが丁寧に作られているのが伝わってきました。何より美しい。
これからの季節にはぴったりの夏らしいトロピカルなグラスデザートが登場。
表面には南国の香り漂うパイナップルを使ったジュレに優しい甘さが嬉しいバニラ風味のババロアが入っています。
珍しい野菜を使ったスイーツメニューも並べられていましたよ。これはトマトを使ったムースデザート。
回りにはフレッシュなトマトがトッピングされており、定番の赤いトマトと彩りが美しいイエロートマトがそれぞれ乗せられています。ムース自体も食べるとしっかりトマトの風味がダイレクトに伝わってくるもので非常に面白い内容だと感じました。
デザートですからちゃんと甘さはあるんですけどセイボリーとの丁度中間地点のような仕上がりですかね。
林檎を模したそれぞれ赤と白のカラーリングが特徴的なムースデザートになっていました。ちゃんとヘタの部分も再現されてるのが地味に凄い。
中には淡い色合いの林檎ムースと中央部分にはダイス状にカットされた林檎のソテーが入っていました。ほのかにシナモンの香りも感じられますね。土台にはビスケット生地が使われていました。
細かく刻まれたドライフルーツをシンプルにコンポート仕立てに作られたグラスデザートでした。
トップには鮮やかな抹茶ムースと薄い抹茶チョコレートが乗せられています。中には生クリームにスポンジ生地と各種ベリーが入っていました。
トップには生クリームが絞られており、かなり濃厚な甘さのチョコレートソースが表面にかけられていました。これ名前はプディングとなってますけど何か全然違うデザートのような感じ。使われている素材も妙に甘さがスパイス的な感覚に近いものですし気になりますね。
まるでキャベツ畑を思わせるフォルムに驚き。見た目は完全にキャベツそのものですね(笑)
美しいグリーンカラーのコーティングは抹茶チョコレートで施されており、中身は定番のカスタードクリームというシンプルな構成。
こちらも食べやすいミニサイズに作られたフルーツタルト。小ぶりながら割と本格的なものでフレッシュなオレンジやラズベリー、苺やブルーベリーがぎっしりと乗せられた豪華仕様。タルト台に関してもザクザクとした食感に作られていますし、中のダマンド部分もしっかりとしたテイストで良かったです。
ミニサイズに作られた定番のショートケーキのような感じ。生クリームはあっさりとしていて口溶けが非常に良いです。ジェノワーズ生地に関しても優しい甘さとしっとりとした食感に仕上がっていました。中には生クリームと完熟マンゴーの果肉が入っていたりと手の込んだメニュー。
トップには甘さ控え目の生クリームとアプリコットの果肉がアクセントとしてトッピングされていました。表面には薄いアプリコットゼリーが敷かれていて、その下には同じくアプリコットを使った甘酸っぱいムースが。ウェットな食感に仕上げたスポンジ生地と交互に重ねられており、全体のバランスも上手く取れていると思います。
こちらはピスタチオを使ったムースケーキですね。ビアというのが何者なのか私は分かりませんが愛というキーワードに相応しいハート型のチョコレートが飾り付けられています。
表面にはナパージュがコーティングされており、中のピスタチオムースは濃厚ですが割とあっさりとしたテイストでした。土台にはショコラ生地が使われていますね。
トップには細かく削られたチョコレートが乗せられています。こちらは特に特別なテイストではないものの濃厚なチョコレートの風味が最大限に感じられるショコラロールケーキとなっていました。

ここは相変わらずドリンクメニューが豊富。
まぁ正直な話、ここにメニュー枠を割くならもう少しケーキの種類なんかを増やしても良いとは思いますが。
飲むチーズケーキだけが心残りでした(笑)
ここはまた別ブロックで用意されていたメニューになります。
こちらもそれぞれ2色のカラーで用意されたマカロン。マカロンの生地自体はサクサクとした食感が特徴的で固めというよりはすぐに崩れるような感覚。チョコレートを使ったものと恐らくマンゴーとかのトロピカルフルーツを使ったものとで差別化されていたのも良かったと思います。
かなり大振りなチェリーを使ったベーシックな懐かしいテイストのタルトもテーマに合わせて並んでいました。見た感じは割としっかりしてますし、もっと濃密な焼き菓子とかに近いのかな?と思っていましたが予想よりウェットな食感で個人的には面白い内容でしたね。
小さめの容器に盛り付けられたデザートでした。ザクザクとした歯応えが特徴になっており、クランブル状の素材が面白いです。中には林檎とニンジンを甘く煮詰めた素材が入っていたりとやはりテーマに沿って作られているのが伝わりますね。

こちらはライブでシェフが提供して下さるデザートのコーナー。後程ご紹介。
この辺から軽食っぽい感じになるのかな。







前回セイボリーのコーナーはあまり一般受けするような内容ではなかったんですけど割と今回は充実してましたね。個人的にはもう少し肉料理とか炭水化物以外の口直しになるメニューが増えてくれると嬉しいかも。
どっしり構えていらっしゃる(笑)
ここからは実際に頂いたスイーツや料理なんかの写真も紹介しつつ当日の様子も書いていきたいと思います。
ドリンクメニューに特化しているだけあってか、わざわざそれだけのメニュー表まで用意されてました。
こちらはウェルカムドリンクのキャロットビネガーサイダー。素材の甘さを生かしたシンプルなジュースでしたが炭酸と合わせていたりと工夫も感じられます。
ブッフェが始まる前には先ほどのドリンクとこちらの前菜が運ばれてきました。
【ラビットファームのいたずらポット】
カブを使ったおもてなしプレートになっており、かなり塩気が強調されたテイストでスイーツ前にはぴったりのメニューになっていました。土のように見える部分なんかも全て頂けます(笑)
前回苺シーズンでの開催でしたから今回どのくらい賑わっているのかも含めての訪問だったのですが思っていたよりも参加者が多かったのでひと安心。今はコロナで参加人数が絞られていたりと何となく寂しい雰囲気ですけどここは解放感もありますし、何よりスタッフの対応が素晴らしい。何かあればすぐに駆けつけてくれますし、さすがおもてなしのプロだなと実感させられました。
グラスデザートなんかが結構多いので持ってくる時は慎重に。グラス落として割っちゃった経験もあるので(笑)
マカロンや焼き菓子なんかもここは美味しいですね。ベリーのタルトなんかは凝った内容ではありませんでしたが素材の良さを引き出したシンプルなメニューでした。
これが一番飲みたかった説(笑)
いや、特に内容としては何の変哲もない感じだったんですけどやはりインスタ映えしますね。これはかわいいと認めざるを得ない。
【シェフ特製キャロットクレープ
オレンジのソースバニラアイスクリーム】
今回は定番のクレープがライブデザートに登場。かわいいニンジンのクッキーに自家製の濃厚なバニラアイスクリームが乗せられており、温かいオレンジソースがたっぷりかけられていました。クレープの生地自体もニンジンが素材として使われていたりとかなり完成度が高いメニュー。
口直しのセイボリーも頂きました。
ピッツァがあったのは嬉しい誤算。
いつになったらインスタ映えする盛りつけが出来るのか。私には無理ゲーですね(笑)
せっかくなんでドリンクも取ってきました。





ラストはピッツァでしたね(笑)
ご馳走様でした。
最後に今回のアフタヌーンティーブッフェの感想なんかを書いておこうと思います。
コラボ企画という事だったのでやはり映画の内容に添ったメニューが大半でしたがどのスイーツも単なるコラボメニューで終わっていなかったのはここのポテンシャルの高さが現れていたんじゃないかと感じられました。
スイーツに関しては定番のショートケーキやロールケーキを始め取っ付きやすいメニューも多い中、野菜を使ったデザートがあったりと工夫も感じられましたし、何よりここならではの楽しさが伝わってきたのが一番良かった点です。
ただこの形が完璧という訳でもなく、まだまだブッフェとしては発展途上だと思います。
もう少しスイーツの種類が増えてくると個人的にはここに訪問する価値があるかなと。
これからの展開に期待したいところ。
それではまた次のスイーツで(*^^*ゞ
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★☆
サービス★★★★★💯
雰囲気★★★★★💯
価格★★★
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