パティスリー アンジャルダン 訪問日 3/7 後編

気が付けば既に週末へ突入してますが私のブログはそれに必死で抗っていくスタイル。
パティスリーアンジャルダンでのケーキバイキング、ここからは後編になります。
撮影が終わると時間的にはまだ少し早かったのですがレジにで支払いを済ませると2Fへと移動。
いつもはお昼頃に訪問するのが常なので何だか不思議な感じ。心なしかここから見える眺めも違って見えます。
当たり前ですがケーキバイキングを利用していたのは私だけでした(笑)途中で1組だけバイキング利用者が入ってきましたが本当に静かなもんです。いつもが騒がしいとは思いませんけど夕方特有の静けさや雰囲気と相まって、個人的には落ち着いて利用する事が出来ました。


特別目ぼしい物は見当たらずでしたがとりあえず撮影。多少軽食やサラダが減ってるところを見るに利用した方もいたんでしょうね。
今回のメニュー表です。参考までに。
さてそれではアンジャルダンでのケーキバイキング始めていきましょうか。
さすがに日航大阪訪問した直後ですからね。万が一という可能性も考慮して2つずつのオーダーにさせて頂きました。

【桜モンブラン】
モンブランも春だけの桜スタイルにチェンジ。桜あんを使ったモンブランクリームは桜の葉の塩気がアクセントになっており、甘さとのバランスが癖になります。その下には通常の生クリームに粒あんと贅沢にも栗が丸々ひとつ入っていました。和スイーツならではの魅力が詰まった一品です。この時期限定みたいなのでオススメ。

【ケーキ屋さんの苺大福】
こちらもモンブラン同様に桜シーズン限定の姿に様変わり。ほんのりピンクの桜色をした求肥に優しく包まれた中にはしっとりとしたスポンジ、カスタードクリーム、フレッシュな苺と苺あん、更に生クリームという豪華な構成になっていました。やはり桜が加わると一気に和テイストになりますよね。
【バスクチーズ&ガトー・ルージュ】
春限定のメニューは上の2品だけだったのでここからは超個人的に私が食べたかったケーキをただ食べてるだけの写真です(笑)
今回レポ的なものはほぼありませんのでサクサクスクロールしちゃって下さい。

前編でも書きましたけど本当にこのガトールージュはオススメです。カシスの甘酸っぱさのおかげでタルトなんだけど軽く頂けてしまう。これも時期的にいつまで出てるんですかね?いつもある印象が強いですけどもしかしたらある程度のシーズンだけ並べられるメニューなのかも知れません。とにかくうまい。
そしてバスクチーズケーキ。この界隈でも流行り出してからあっという間にどのホテルでも見掛けるようになりました。個人的にはここのバスクが一番しっくりきます。
【ショートケーキ&ピラミッド】

前回も登場したピラミッド。思う存分チョコレートの魅力を堪能出来るTHEチョコ。岩感がすごい。こういう解りやすいテイストは万人受けしますよね。大好きです。
以前はフルーツショートがここのNo.1だと思ってたんですがリニューアルから間も無く、すぐに通常タイプに戻ってしまいました。まぁだとすればショートケーキでも十分かなという感じ。よりフルーツ感をお求めの方はフルーツショートがオススメです。
【くるみシュー&ティラミス】


相変わらずシュークリームにしてもティラミスにしても個々のクオリティは抜群ですね。何度も頂いていますが飽きません。特にティラミスは絶品。こういうの食べちゃうとやはりケーキバイキングが最強だと実感させられちゃいますね。
少しだけ休憩挟みます。さすがにもう限界値が近いか。
【アップルパイ&チョコモンブラン】
一応これでラストオーダーです(笑)
頑張ればまだもう少し行けたかな?という感じですけど万が一の可能性もありますから潔く終了。
ここにきての大物、チョコモンブラン堂々の登場。けど来たからには食べておきたいメニューでもあります。ガツンときますがめっちゃうまいので是非とも。
久し振りにアップルパイが食べたくなりオーダー。懐かしくもあり、またリピートしたくなるテイスト。林檎の食感とパイ生地が絶妙に合います。
さすがに10個で今回は打ち止め。ご馳走さまでした。
やはりここはコスパ抜群、いつ来ても最高のケーキが訪れた人の心を癒してくれます。
コロナで精神的にも辟易してる中での訪問でしたが結果的に大正解でしたね。
次に来れるのは初夏とかその辺の時期になるのかな~という感じ。とりあえず新作が出れば関係なく訪問しますので。
それではまた次回。とりあえず寝ます(笑)
総評
スイーツ★★★★☆
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★★★
※今回はケーキバイキングなので軽食は省略させて頂きます。
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