ホテル日航大阪 ロビーラウンジ 訪問日 3/7 後編

ホテル日航大阪 ロビーラウンジ 訪問日 3/7 後編

相変わらず更新遅めですがお許しを。

ブログに関してだけは適当に文を作るという手法が未だに解りませぬ…。まぁだからと言って稚拙な文法なのは変わりませんが(笑)

 

ホテル日航大阪での苺スイーツオーダーブッフェ。ここからはいよいよ後編です。

 

時間がある程度近付くと受付が始まり、到着した順に店内へと案内される形に。

案内された席はまたしても見晴らしの良い窓際でした。いつもながらありがとうございます。ここからの眺めもなかなか良いんですよね。訪れた際は是非ともゆっくりと下界を眺めつつ優雅なティータイムを。

 

参加者の人数はコロナウイルスの影響からかやはり満席ではありませんでしたがまずまずといったところ。体感的には6割程度の埋まり具合ですかね。多分コロナが発生してなければ満席だったと思いますよ。推測ですが直前になってキャンセルされた方もいたんじゃないかなと。

 

一応今回のメニュー表も載せておきます。

席に案内されるとすぐにドリンクのオーダーをさせて頂けました。私は無難にコーヒー。

これまでなら初回のオーダーが始まる流れなのですが『お待ちになられてる間にこちらをお召し上がり下さい』とスタッフの方が早々にケーキを届けて下さるという今までにはない新しい展開。

 

こういう心遣いというかお気持ちはありがたいですし、時間的なロスという意味でも先にケーキを届けて下さるのはむしろ大歓迎。ただオーダー形式を取っている以上、こちらがリクエストした品のみを持ってきて下さる方が私個人としてはありがたかったり。

 

いつもある程度オーダーする順番等を頭で組み立てつつ訪問するのでこのイレギュラーが発生した事で若干グダグダな展開に。気を取り直しつつ、改めてここからスタートです。

【フレーズピスターシュ】

トップには生クリーム、外側のスポンジ生地はかなりウエットな食感でした。周りにコーティングされてある苺チョコとアーモンドもアクセントになっていて良いです。中に閉じ込めたピスタチオのクリームと中央にある苺ゼリーの相性も抜群。土台はパリパリとしたパイ生地になっていました。

【苺とアップルティーのムース】

艶やかなナパージュに覆われた中には甘さが強調されたアップルティーのムースが。普通ならコンフィチュールは苺のみを使うところが多いんですがここは林檎も一緒に使っていますね。食感や風味が異なる2種のコンフィチュールが良い仕事してます。

これが正真正銘の初回オーダーになります。早速重複注文してますね。これ以降もこんな感じで終始グダグダな流れですが気にしないで下さい。

【いちごのショートケーキ】

やはりここのショートケーキは絶品。スポンジ、生クリームのバランスもさることながら、甘さの調整も丁度良い。何度食べても飽きませんし、安心して頂く事が出来ます。

【いちごタルト】

たっぷりと苺が贅沢に乗った定番のタルト。固めに仕上げられたカスタードクリームも絶品。サクサクの土台部分も素晴らしい。

【いちごとバナナのガトー】

ここ最近バナナの組み合わせを良く見掛けますね。バナナ好きとしてはありがたい兆候です(笑)トップには生クリームやかわいらしい飾り付けがされており、甘酸っぱい風味の苺ムースの中にはバナナ生地が。ここのムース系もかなりレベル高いですよ。オススメ。

またしても重複&品数ミスでのオーダー(笑)

正直この日のコンディションもあまり良いとは言えず。多分視界もボヤけてたのかも。

【フレーズココ】

あっさりと癖のないココナッツムースの中に粒々の食感が嬉しい苺ジュレが閉じ込められていました。

【ベリーベリーモンブラン】

苺仕様のモンブランクリームが絞られており、中には甘酸っぱいラズベリームースが。中央にもベリー系を煮詰めたものが忍ばせてあったりととにかくベリー尽くし。

【苺のホワイトチョコムース】

美しいグラサージュでコーティングされた中には苺ムースとホワイトチョコムースのWムース仕立て。ホロッと崩れる苺のクラフティーが土台を兼ねており、こちらも見事。

【苺のぎゅうひ包み】

柔らかな求肥が覆われた中にはバニラムースのような風味のババロア。更にその中に小豆と苺のクリームが入っており、非常に手が込んだ一品。

【いちごのレアチーズ】

ふわふわのフロマージュムースはしっとりとした雪のようで上品な仕上がり。苺とラズベリーのゼリーが中央には閉じ込められており、フロマージュとの相性も良い。土台は荒く潰したクッキーのようなクランブルのものが使われていてこれも絶品でした。

【レモンタルト】

トップには苺クリームが絞られており、ほろ苦いチョコパウンドが中央に。レモンクリームがとにかく美味しい。ただ甘酸っぱいだけではなく、ピールのようなほんのりとした苦味も僅かに感じられ素晴らしいです。ザクザクのタルト土台がgood。

【苺とメープルラスクのサラダ】

このサラダが地味に面白い内容になっていました。甘いテイストなのかと思わせつつ、実際は塩気のあるデザート風味のサラダになっています。カリカリとした香ばしいメープルラスクに塩気がありがたいチーズ、クルミもアクセントに一役買ってますし、このシーズンならではの苺も存在感を放っていました。その他のグラスデザートも悪くなかったのですが私はこれが一番印象に残っていますね。

【苺と抹茶のムース】

甘さとほろ苦さのバランスが非常に秀逸。抹茶本来の風味が感じられます。その下にある抹茶スポンジもかなりウエットで瑞々しい。下段部分のストロベリークリームはもう少し酸味があると他の部分が際立つかも知れない。種が入ったフランボワーズのコンフィチュールの食感も抜群。

 

一部オーダーしなかったメニューもありますがメインのスイーツに関しては全て頂く事が出来たので満足です。ご馳走様でした。

 

最後に今回訪問させて頂いた感想を。

 

やはりここのポテンシャルはずば抜けて高いというのが改めて実感させられましたね。

 

スイーツビュッフェとケーキバイキングのメニューを比べるのは確かにナンセンスだとは思いますがここより遥かに高額な値段のビュッフェに並べられているスイーツよりも間違いなく個々のクオリティで言えば群を抜いていると思いますよ。

 

内容も苺一辺倒ではなく、抹茶やバナナ等の素材との組み合わせも楽しめますし、レモンタルトみたいな変わり種も用意されていますからね。飽きさせない工夫も感じ取れたのが非常に好印象でした。

 

正直今回はリピートしていないのもあってか、多少心残りな部分が大きかったかも知れません。そのくらい各ケーキのインパクトや美味しさに関しては太鼓判を押せるレベルです。個人的には最後に食べた抹茶のムースが良かったかな。自分だけのお気に入りを探すのも醍醐味かも知れませんね。今季の苺シーズンでは一番オススメしたい場所です。

 

そして忘れてはならない接客面なのですが。

 

完璧です(笑)

 

こうも完璧だとブログしては面白くないかも知れませんが本当に偽りなく一流ホテルの接客だな~と感心させられました。

 

当日の参加者がそれほど多くなかったのも影響したんだとは思いますがオーダーしてから実際にテーブルまでケーキが運び込まれるまでの時間もほんの僅か。ストレスフリーとはこの事ですね。

 

追加オーダーに関してはある程度把握されていたのか、こちらが呼ばずともスタッフの方が聞きに来て下さいます。ドリンクも同様。

 

言葉遣いや対応力も抜群で重視気持ち良い時間を過ごす事が出来て感謝しております。

 

苺スイーツオーダーブッフェはまだこの先も開催予定みたいなのでコロナの影響もありますが気になる方はチェックしてみて下さい。

 

インスタでは投稿してますが今週はまだブログ更新予定です。宜しくお願い致します。

 

Twitterも地味にやってます。

@00QUALIA

 

総評

スイーツ★★★★☆

サービス★★★★★💯

雰囲気★★★★☆

価格★★★★

※今回はケーキバイキングなので軽食は省略させて頂きます。

 

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