ラ・スイート神戸 オーシャンズガーデン 訪問日 1/28

ラ・スイート神戸 オーシャンズガーデン 訪問日 1/28

片道3時間の移動は絶好のブログ更新チャンス✨

まぁ何のこっちゃという感じですけど限られた時間を有効的に使わないと勿体無いよねという話(笑)ラ・スイート神戸オーシャンズガーデンにお邪魔させて頂きました◍´꒳​`◍ )ノ

ここ地味に初訪問だったりする😅STRAWBERRY RED BUFFET 2026

~きらめくイチゴとショコラの誘惑~🍓🍫🍰

神戸エリアで開催される苺ビュッフェじゃ知らない人は居ないくらいに有名な場所。

まぁ知ってはいるけどド平日開催だし、値段もそれなりに高い訳で何となく気乗りしない🤔

 

元々この日は別の予定を入れる為にお休みを取っていたんですけどそれが丸々潰れてしまった為、ものは試しとやって参りました( *¯ ꒳¯*)ノ

 

場所的には三宮駅から徒歩圏内ではあるものの寒い時期ですし、ホテルと三宮駅とを結ぶシャトルバスが運行されているのでなるべくそちらを利用された方が良いかと思います😊

会場の前には既に受付スペースが設置され、中のビュッフェ台やテーブル番号が記されたボードもセッティングされていました。到着したのがかなり早い時間だったんですけどスタッフの方からご厚意で受付だけ先に済ませて貰いました🙇

 

具体的なタイムスケジュールを書くと、

11:15~受付開始、ビュッフェ開始の10分前である11:50~写真撮影スタート、その後本格的なビュッフェが開始という流れ。

 

撮影時間までは中の様子が一切分からず、完全にシャットアウトされているので単なるスイーツビュッフェというよりはある種のイベントに近い感覚。

 

最初はぽつりぽつりと少なかった参加者も皆さんお目当ての写真撮影タイムを楽しみにされていたのか、入口前に列が作られていました(笑)

こちらも遅れを取るわけに行かないので並ぶ💨撮影時間になると入口が開き、皆さん雪崩の如くビュッフェ台へ🤣

何か久し振りにこういう戦場を目の当たりにした気がする💦

 

アナウンスで色々と説明やら何やら聴こえてはくるものの撮影に集中してるのでほぼ聴こえない。

とりあえず全スイーツ&料理コーナーの写真から。ミニサイズのチョコや焼き菓子をプレートに乗せたメニュー。

サクサクと音を立てて崩れる苺風味のブールドネージュ、キューブ型のストロベリーチョコレート、小さめながら本格的な作りのナッツチョコレートはクランチのザクザク感がたまらない🥰

これ系好きな方は嬉しいと思う。チュロスは某テーマパーク専用機だと思ってましたが(笑)

これねぇ…割と馬鹿に出来ないですよ💦

まずチュロスが美味い。多分既製品ではなく実際に作られていると思う。

パリパリと香ばしい食感にシナモンの香り。

グラスの中はシンプルにコクのあるシャンティクリームが入っていました。

※チョコレートの方は写真撮り忘れの為、後程ご紹介させて頂きます🙏この時期ならではの焼き菓子系メニュー。

トップにはチョコレートを乗せ、濃厚なチョコレート風味のフィナンシェの中央部分にねっとりとした食感と酸味を際立たせたフランボワーズソースが入った少し趣向を凝らした内容。

ただフィナンシェとしてはもう少し生地自体もしっとり感があると良かったかな🤔

表面が時間経過からなのか多少パサついていたのは勿体無いと感じる💦【タルトレット テヴェール】

食べやすいミニサイズに仕上げたタルトレット。

トップには甘さを抑えた生クリームが絞られており、ドライ苺がトッピング。

メインである濃厚なガナッシュは抹茶を使ったもので滑らかな口溶けと抹茶本来の苦味、風味を存分に感じられるテイスト。

中心部分には甘酸っぱいベリーピューレ🍓

ダマンドはかなり薄く作られていて、とにかくタルト台のザクザク加減が素晴らしいメニューでした。【マカロン ヴェルティカル バニーユ】

真っ白なマカロンにストロベリーパフをコーディングしたもの。

底部分にチョコレートが使われており、マカロンの生地自体は表面サクサク、噛めばねっとりとしたオーソドックスな食感。

中には粘度の強いバターミルククリームが閉じ込められていました。【マカロン ヴェルティカル フランボワーズ】

インパクトのある真っ赤なマカロンにチョコレートコーディングをしたもの。

マカロン自体は多分苺ではなく赤い色素だけだと思う。

中にはねっとりと酸味のあるフランボワーズピューレのような素材。楽しみにしていたロールケーキ枠のメニュー✌️

ただ思ったよりサイズ感は小さめかな💦

しっとりとしたショコラ風味の生地はほんのりチョコレートの香り。

中には口溶けの良い滑らかな生チョコレートのようなクリームと苺ピューレを固めたような素材(ゼリーかな?)が閉じ込められていました。トップには苺、黒く見えるのはピスタチオを糖衣がけした素材でシャンティクリームが絞られています。

滑らかですっきりとした甘さの苺ムース、ピスタチオのコクと風味を感じるピスタチオムース、ほろ苦いピスタチオ風味のフィアンティーヌ。

土台には通常のジェノワーズ生地という構成。

構成としては凄くシンプルだし、割と見掛けるタイプなんですけど単純に製菓の技術面が素晴らしいのでこういうケーキが余計に美味しく感じる。表面は艷やかなグラサージュショコラでコーディングされており、生クリーム、チョコレートコポーで飾り付け🍫

内容としては濃厚でビターなチョコレートとパウンドに近いしっかりとしたチョコレート生地の安定した組み合わせ✨

チョコレート生地にもガナッシュが混ぜられていて、最初から最後までチョコレート尽くしのメニューでした。トップには苺、生の柑橘(オレンジだと思う)が乗せられており、滑らかで甘さを抑えたシャンティクリームが絞られています。

その下にさっぱりとしたフロマージュムース、甘酸っぱいラズベリーのムースと続き、マンゴーやパイナップル、パッションフルーツといった数種類の南国系フルーツを掛け合わせたムースをそれぞれ重ねた、複雑な味わいのムースケーキ。ロールという名前ですが実際は小さなミニシュークリーム。

粉糖を掛けたシュー生地は予想より食感が強く残るもので香ばしい。

中には甘酸っぱいストロベリークリームが入っていました。

お祝いの際出てくる焼き菓子系のメニュー。

今の時期はケーキ店でも良く見掛けますよね。

香ばしいパイ生地の層に包まれた中にはしっとりとしたフィリングが形成されていて、その香ばしい風味とパイ生地の食感が焼き菓子先にはたまらないメニュー。

自家製の苺コンフィチュールを添えると更に美味しさUP。

実はビュッフェの始まる直前、具体的に言うと撮影の途中くらいにデモンストレーションとして、このガレットデロワをその場で切り分けるステージがお披露目されていまして。

動画回そうかとも思ったんですけど既に人がわんさか集まっていましたし、写真も全部撮り終えていなかったもので音だけ楽しませて貰いました(笑)トップには苺、ブルーベリー、カカオニブがトッピング🍓

濃厚ですっきりとした味わいのシャンティクリームとふわふわ食感の優しいジェノワーズ生地のシンプルなグラスショートケーキ🍰

中にはディプロマットクリームに柑橘であるオレンジの香りを加えたもの、苺、甘酸っぱい苺ピューレがそれぞれ入っていました。缶詰ではなくフレッシュなオレンジ、パイナップル、キウイフルーツ、苺、ブルーベリーが入ったグラスで酸味の強いゼリーが入ったもの。カットされた苺、ブルーベリー、甘酸っぱいストロベリーソース、産地にこだわった爽やかなヨーグルトとグレープフルーツのジュレが良い仕事してま☺️割と食感を残した紅茶のゼリーが印象的なグラスで下部分には洗い晒しの苺を感じるジュレが入ったシンプルな内容でした。こちらもグラスデザート。

トップにはチョコレートコポーというには立派過ぎるチョコレートが飾られており、苺、チョコレートパフ、滑らかで甘さを抑えたほんのりビターなチョコレートクリーム。

更にしっとりとしたショコラジェノワーズ生地、カットされた苺を加えたヴェリーヌですけど、グラス版のチョコレートショートケーキみたいな感じ。

明治とのコラボメニューみたいですね🍫食感を残したベリーソースは酸味の強いテイストでその下には柔らかいミルク風味のプリン🍮ここからは料理コーナーになります🍽️

種類もそうですが結構本格的な料理が並んでいて驚きました(◍︎ ´꒳` ◍︎)

こちらはシェフが選抜したチョコレートを食べ比べ出来るコーナー🍫

飲み物に合わせたり、スイーツにトッピングしたりとチョコレート好きな方には嬉しいですね🥰

チョコレート自体高騰してますし、普段手が出ない高級チョコレートもこの機会に是非(笑)

当日実際に頂いたスイーツ&料理をご紹介👍

写真撮影の際はかなり激混みしてましたけどいざビュッフェが始まると集めるのにはそれ程時間は掛かりませんでした。

スイーツの台が2列用意されていて、同じものが並んではいるんですけど混雑の緩和に一役買っていたのかなぁと。【ウェルカムショコラ】

-オランジェット-

オレンジピールにホワイトチョコレートをコーディングし、ドライ苺、ピスタチオを振ったチョコレート。柑橘であるオレンジの爽やかな香りと濃厚なチョコレートが光る✨

-トリュフ-

ココアパウダーでコーディングしたチョコレート。パリッとした表面のチョコレート層の中に濃厚で酸味のあるフランボワーズ風味のガナッシュを閉じ込めたメニュー。

-ノワール-

表面のチョコレート層は比較的厚めで中にはとろりと溶け出す濃厚なガナッシュ。

-フレーズ-

表面のチョコレート層の中に甘酸っぱい苺ピューレが入ったもの。初手からのタルトテヴェールに感激♪( ˊᵕˋ*و(و “

ここの所ずーっと苺ばかりだったから余計にチョコレートが美味しく感じました(笑)【チュロスディップ ショコラフランボワーズ クレームシャンティショコラ】

こちらはチョコレート風味ですね🍫

シナモンではなく砂糖がコーディング。

中にはチョコレートシャンティクリームが入っており、めちゃめちゃシンプルですけど素材の美味しさが伝わる内容。

このチュロスも本当に美味しくて。

生地のサクサク感とかは既製品では出せない感じ。

ガレットデロワの方は後からもう少し触れます。

今回グラス系はそこまで響くものは無かったかな~と。

まぁ人それぞれ感じ方は違うので参考にはならないかもです😅スイーツをひと通り楽しんだ後は…、軽食フェスティバルの始まり🎈

サーモン&ペペロンチーノパスタ🍝ピクルスや人参ラペといった野菜を使ったオードブル系が充実してるのは点数高めです。サンドイッチは中身が良かった分、生地のパサつきが気になってしまった💦

なるべく空気に触れないよう、サンドイッチ専用の容器を用意しておくか、面倒でも1つずつラッピングした方が確実に美味しかったはず🥪

粗挽きポークのソーセージはめちゃめちゃ美味しかったです😊そしてお待ちかねのホテルカレー🍛

後から分かりましたが他の方が散々取り尽くした後の出がらしに近いカレーを食べてしまったらしく、初見で某ヒルトンのカレーに酷似してるな…とつい思ってしまった(笑)

味は美味しかったので早とちりでしたね💦

タルトレットテヴェールの輝きと美しさ。

伝わるだろうか(。-∀-)

これ食べられただけでも参加して良かった🤭せっかくなのでとチョコレートの食べ比べ実践。

あれですね。

普段チョコレートを好んで買ったり、食べる習慣があるような方には繊細な味が分かるんだろうと思うんですけど利きチョコレートされても確実に答えられない自信があります(笑)

それでも純粋に素材の美味しさは分かるつもり。ここのシェフとお話させて頂きましたが本当に情熱的な方でお若いのに色々と細かい情報やどういうスタンスで今回のビュッフェを開催しているのか、貴重なお話聞かせて貰い感謝🙏

その中で今回提供されていたガレットデロワは第六回のコンテスト受賞パティシエさんが手掛けたものらしいんですが何と、第1回目のコンテストで1位を取ったのはお話聞かせて貰ったシェフなんだとか。

そりゃ~美味しいに決まってるよなぁ(笑)

ガレットデロワは初めてではないけど生地が本当に美味しかったから受賞されたのも納得。

いやはや、奥が深い世界ですよね。とは言いつつもタルトレットテヴェール🤣

逃れられない抹茶からの刺客。

時間は2時間制なので比較的ゆっくり過ごせたと思います。野菜もたっぷり頂きました🥗

最後は具がたっぷりのカレーで(笑)

ご馳走様でした(人 •͈ᴗ•͈)それでは最後に今回の感想を少しだけ。

 

ガレットデロワの切り分けもそうですが他のホテル系スイーツビュッフェと比べるとより自身が体験出来るような内容だったと思う。

チョコレートを選ぶ楽しさや使われている銘柄であったり、各々の特徴を生かしたスイーツメニューも存分に味わい尽くせるビュッフェという印象。

 

チョコレート自体がどうしても原価の掛かってしまう素材なのでシェフともお話しましたが中々他だと苺はやってもチョコレート単体やチョコレートを多く使うビュッフェは開催するのが難しいとの事💦

それを惜しげも無くここまで特化させてるのは今の時代めちゃめちゃ大変なんでしょうね。

 

個人的に1番良かったのはやはりタルトレットテヴェールの存在。あれは超えられないです(笑)

次点でガレットデロワが良かった。

料理も美味しかったし、平日限定なのが非常に勿体無いビュッフェでもある😅

 

WEBからの予約だと多少お値段お安くなるので気になる方は是非チェックしてみて下さい。

それではまた次のスイーツで🍓

 

総評

スイーツ★★★★☆

軽食★★★★

サービス★★★☆

雰囲気★★★★☆

価格★★★☆