ヒルトン京都 オールデイダイニング テオリ 訪問日 1/17

1月も折り返し。
お邪魔したのはこちら( *¯ ꒳¯*)🍓
ヒルトン京都 オールデイダイニング テオリ
イチゴ尽くしのスイーツビュッフェ
「ストロベリーにメロメロ❤~Strawberry Addict~」
ブログ用にボードの撮影をするつもりでしたが諸事情で撮影も何もボードすら出ておらず(笑)
思い返しても散々なビュッフェでした😓
去年同じ時期に訪問した際の記事はこちらから🔽
当日早めに現地到着。
所定の場所で待機してるとあっという間にロビー辺りまで長蛇の列が💦
こりゃ最悪前回の二の舞になるのでは🤔と危惧してましたけど案の定更に酷い結果でしたね。
まず案内が開始されたのは開始時間の5分を切ったギリギリのタイミング。
人数が少ないのならまだしも、あれだけ人が多ければ名前確認や予約の有無など店内に案内するだけでもそれなりに時間は掛かってしまう。
そういう理由から撮影も超特急猛スピード📷️
結構適当な感じになっちゃったと思うので光の加減とか気にする暇も無く…。
写真撮るのもここはある程度早めに案内して下さると信頼していたんですけどね~。
開催後、最初の週末だったからバタバタしてしまったのかは不明ですけど後からやって来た割と本格的なカメラを携えた方がろくに撮影出来ていなかったのが余りにも不憫でならない。
てな訳でサムネから🍰

この画だけでも撮れたのは不幸中の幸いでした💦
爆速で撮影したから何とか全種類収めましたけど流石に料理とかは後でちょこちょこ(笑)
それでは各メニューのご紹介です( ¯꒳¯ )ᐝ
去年訪問した際はさほど響かなかった気がするフレジェ🍓今年も出るとの事で訪問したのは確実にこれがあったから(笑)
トップには半分にカットされたフレッシュな苺が乗せられており、表面に薄くムースリーヌがコーティング。
軽い食感のビスキュイ生地で挟むようにして中にはたっぷりのムースリーヌが入っています👍✨
ビュッフェ用ではあるものの苺が中のムースリーヌにも入っていたりと凝った内容になっていました👏
ビュッフェサイズですが割と大きめに仕上げたチョコレート×苺のタルト🍓🍫
甘酸っぱいベリーコンポートの下に濃厚なチョコレートガナッシュ、ザクザクとした食感が嬉しいタルト台との相性は抜群の美味しさ。
苺とチョコレートなんて鉄板の組み合わせですし、間違いないですね😊
ホールタイプのケーキ。シャルロットは確か帽子の形をしたムースケーキでしたよね👒
トップにはフレッシュな苺、爽やかな風味のライチ、ローズ風味のゼリーがそれぞれトッピング。
内容としてはほんのり苺の甘酸っぱさを感じる柔らかなムースにジェノワーズ生地を重ね、ぷるぷる食感の爽やかな酸味を携えたライチゼリーという構成。
苺スイーツではありつつもライチの良さを感じられるムースケーキといった感じ。
パウンド枠は今回ミニサイズのメニューが登場。
ここ焼き菓子系も地味に強いのでキャパに余裕あれば是非✌️
トップにはスライスした苺を乗せ、濃厚なバニラクリーム、そしてしっとりとしたバターの香りを閉じ込めたパウンド生地はほんのりマンダリンの優しい風味を感じられるもの。
これもクオリティ高かったですね。
トップにはほろ苦いカラメルでコーディングされたクロカンブッシュのようなミニサイズのシュークリーム。
その下に滑らかな食感と優しい甘さのバニラクリーム、更に苺、ディプロマットクリームをパリパリとした食感のパイ生地で包み込んだ独創的なメニューでした。
タルト枠はもちろん苺🍓
ここで別のタルトとか来たら激アツだったんですが🤣
ホールではなく長方形型のタルトになっていて、トップには京都産の苺がずらりと並べられており、粒の大きさ、甘さも十分。
苺の下にはねっとりと濃厚なカスタードクリームを敷き、ダマンド、ザクザク食感のタルト台という定番の構成でした。
タルトとしては結構クオリティ高いんじゃないかな?と思う。美味しかったです👏
ふんわりとしたブリオッシュ生地で挟むように柑橘であるオレンジの爽やかな風味を纏わせたクリーム、苺がそれぞれ入ったパン系デザート。
形状がまた面白いキューブ型のゼリーでロゼスパークリングワインをベースに甘酸っぱい苺を閉じ込めた見た目も可愛い独創的なゼリーでした。
ゼリー自体は弾力性のある食感なのでもしかすると好き嫌い分かれるかも🤔
ホールタイプのケーキになります。
トップには華々しく金粉、ハート型チョコレート、艷やかなストロベリーグラサージュショコラで表面をコーディング。
甘酸っぱい苺&ヨーグルトのババロアは滑らかでほんのりスパイシーな香り。これもトンカ豆だったのだろうか?
赤スグリを閉じ込めた強烈な酸味のカシスゼリーの下にはしっとりとしたパウンドのような生地が土台として使われていました。
トップにはスライスされた苺&スッキリとした甘さのシャンティクリームを絞り、回りにはクランチチョコレートでコーディング。
中のフィナンシェはしっとりとしていて、ココナッツは正直あまり強くない感じですね💦
こちらもホールタイプのケーキ。ぱっと見は苺ショートの派生形なのかなぁという感じ。
側面に塗られたクリームはバニラをベースにほんのり柑橘の香り🍊
メインとなるストロベリームースは良く見掛けるさっぱりとしたテイスト🍓
果肉感を残したグレープフルーツ風味のゼリーにしっとりとしたマドレーヌが土台として使われていました。
トップには蝶の形をしたチュイール(焼き菓子)が乗せられていて、酸味のある苺風味の濃厚なチョコレートムースの中央部分にミラベル(スモモの1種)ゼリーを閉じ込めたムースケーキでした。
事前に出ていたメニュー外のスイーツです。まさかミルフィーユまで出てくるとは完全に予想外。
トップには苺を乗せ、ほんのり柚子風味のシャンティクリーム、甘酸っぱいストロベリーソース。その下にはサクサクとした食感の比較的厚いパイ生地にねっとりとしたカスタードクリームという少し変わり種のミルフィーユ。
大抵どこも苺のミルフィーユが多いので面白い内容だったんじゃないかな~と。
ピンクカラーのスポンジ生地はしっとりとした食感で中にはほんのり蜂蜜風味のクリーム、苺が閉じ込められていました。
ロールケーキがあったので期待したんですけどね💦予想値の半分すら満たさなかったかな(笑)
トップには薄くスライスされた苺、ピスタチオ風味の濃厚で甘さを抑えたクリームを絞り、しっとりとした生地の中にもピスタチオクリームが入っていました。
グラスデザート。
苺単体なら特に見向きもしなかったんですけど紫蘇を合わせてる所が面白いですよね✨
果肉感を残した甘酸っぱい苺コンポートの下に爽やかな紫蘇風味のゼリーが入ったシンプルなメニュー。
他で提供されていたホールよりこちらの方が印象に強く残ってしまった😅
合間合間に食べたくなるテイストなので是非。
前回出てきたブッシュ・ド・ノエルに近い形状をしたトユ型のケーキになります。
表面にはハートの形をしたチョコレートがトッピングされており、ピンク色のグラサージュショコラでコーティング。
中はほろ苦い抹茶ババロア&甘酸っぱいベリー風味のゼリーが重ねられたもので土台部分には抹茶風味のマドレーヌが使われていました。
シャルロットはホールでも提供されていましたがミニサイズでも登場。
トップには苺風味のソース、側面にあるムース部分は甘酸っぱい苺とトンカ豆独特のスパイシーな風味を合わせた奥深いテイスト。
土台にはビスケットが使われていました。
前回のXmasスイーツビュッフェにも登場したオーナメント型をしたスイーツ。
丸い球体型の見た目が特徴的で表面には真っ赤な苺風味のグラサージュショコラがコーティング。
中は甘酸っぱい苺ムースが閉じ込められていて、中心部分にはベリーゼリーを忍ばせたメニューになっています。
土台にはビスケット生地ですね。
見た目はまるでバラの花を思わせるようなフォルムで花びらにあたる部分はストロベリームースで作られていました。
中身はスフレタイプの軽いチーズケーキなのですが京都らしくほろ苦い抹茶風味のテイスト。
抹茶×チーズケーキのマリアージュが光る、ここならではのメニューだったと思います。
かなり柔らかい為、取り分ける際は注意が必要⚠️
ライブステーションにて提供されていた実演式のデザートになります。後程ご紹介🙆
こちらもライブステーション枠。また後程。



残りがセイボリーなんですけどまぁ前回に引き続き、種類、クオリティ共に低いです(¯∇¯٥)
ぶっちゃけカレー以外は添え物だと思う💦
ここからは当日実際に頂いたメニューを✌️
まぁ初手から全部取れるとは思っていなかったので取れるものだけ取ってきました(笑)
いつもと違う場所に案内されましたが割とテーブル同士の間隔が近いんですね💦
【ウェルカムボックス】
最初に迎えてくれるのはフレッシュな苺を閉じ込めたギフトボックス🍓
甘酸っぱいベリーソース&バニラクリームがそれぞれ容器に入れられていて、好きなフレーバーで苺を楽しめるように工夫されたもの。
去年は確かいちご狩り、ではないですがプランターがビュッフェ会場に設置され自由に摘み取れる仕様でしたよね。
【フレンチトースト アップルフランべ、ストロベリーソルベを添えて】
フレンチトーストあるのはポイント高いと思う(笑)
柔らかいフレンチトーストはフランベされた林檎、冷たい苺のソルベと相性抜群。
シナモンを効かせた林檎ソテー、冷たいストロベリーソルベ、鉄板で香ばしく焼き上げたふわふわ食感のフレンチトーストが三位一体の美味しさ。
撮影する為に時間が経過した為、ソルベはやや溶け状態なのは御愛嬌🤣


全てではありませんがひと通りスイーツを満喫🍰
前回も感じましたけど製菓のクオリティは悪くないです。寧ろ高水準だとも思う。
同じように書いたかも知れませんがホールよりオーナメント系を特化させた方がここの強みになるような感じ。
開始後、約50分経過したビュッフェ台は既にもぬけの殻。
まだ取れていないメニューもあったんですけど以前と同じく、スタッフによる補充は激遅なので期待しない方が賢明かと💦
待つ時間が勿体無いのでフレジェを少々…(笑)
何となく去年より美味しさマシマシだったかも🤔
【ゴーフル マスカルポーネのエスプーマとイチゴのコンポートとともに】
ゴーフルはフランスでいうワッフルを意味する言葉。
1つ1つ丁寧に焼き上げたワッフル生地は表面が香ばしく、桜&苺フレーバーのマスカルポーネエスプーマ、甘酸っぱい苺のコンポートが添えられています。
ゴーフル自体はワッフルよりもかなり柔らかい食感で優しい甘さが楽しめる内容でした。
いつもだと開始から30分もすればある程度場が落ち着くもんですけど今回参加者がほぼ満席状態だったからか、割と途中まで人が途切れず💦
ぼちぼち補充されるメニューもあったので少しずつ取ってきています。
この辺でほぼスイーツは全種類取れたと思います。
にしても長かった~💦そして謎の疲労感。
フレジェだけが俺の疲れを癒してくれる🍓
フレンチトーストがめっちゃ美味しかったのでリピさせて頂きました。
行かれた経験ある方は分かると思いますがここのライブステーションを担当されている外国人シェフの方がめちゃめちゃサービス精神ある方なので本当に楽しい気持ちになります。
ここでやっと料理を取って参りました。
んー…種類も乏しいし、正直美味しいと言えるメニューは何も無かったかな💦
軽食には期待出来ないのでスイーツへ逆戻り🍰
安定のフレジェ連打でゴリ押していくスタイル。
流石に飽きてきたかも🤔とカレーをGET🍛
具が、具が残ってないではないか!!(笑)
ここまでヒルトン系列のカレーお馴染みの光景。
がむしゃらにフレンチトーストを推していく。
個人的にはゴーフルよりこっち派かな。
計12個フレジェを頂いたフレジェおじさん。
何とか元は取った感を醸し出してみる(笑)
カレーが補充されたので。取らなきゃ失礼理論。
時間的にもラストオーダーなので最後はまたしてもカレー&食後のコーヒーで終了☕
ご馳走様でした🙏
最後に今回の感想を少しだけ。
苺のスイーツビュッフェとしては十分選択肢に入るレベルだと思います🙆
大阪近辺のホテルと比べても特に見劣りしないので行ける範囲ならまぁ参加する価値はあるかと。
ただ1つ気になるのは前回のXmasに引き続き、客を呼び込む方に重点を置いてしまい、何となくヒルトン系列の嫌な面が出ている感じ(分かる人には分かるはず)
無理に呼び込まずとも本来1番良いのは後からじわじわ、口コミなんかで人が増えていくパターンだと思うので。
あとは料理メニューがもう少し充実してくれればなぁと。この辺に関しては好みの差が大きい為、何とも言えませんけどね(笑)
また気になるテーマの際には足を運べれば良いなぁという希望的観測。
それではまた次のスイーツで🍰
総評
スイーツ★★★★
軽食★★☆
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★☆
