スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 11/28
気が付けば既に今年も残り約1ヶ月。 11月最後の訪問となる今回はこちらにやって来ました。ス …
寝ても覚めてもスイーツ日和
更新日がいつになるかはともかくとして。
いきなりの入りが何やら不吉ですが平常運転ですのでお気になさらず(笑)
ここにきて再びコロナの感染者が増えてきてる事に加え、またしても外出自粛ムードが漂ってますが結局答えのない問答になるんですよね。私としてはしっかりと感染対策と予防をやった上で出掛けるのは何も問題ないのでは?という感じ。行きたくなければ行かなければいいんだし、行きたいなら行けばいい。ただこの状況で外出するという行為はコロナに感染してしまう可能性も高くなると自覚した上で行くべきだとも思っています。それさえ理解してるのなら後は個人の判断なので。
この日は3連休の初日なのですがギリギリまでどこに行くべきかと悩んでました(笑)
特に行きたいところも見つからなかったのですがせっかくの休みですからね。来月は既に予定もほぼ埋まってますし、もしかすると年内最後かも知れないと思って今回は久し振りにこちらにやって来ました。
カフェドシナモニでのスイーツビュッフェてすね。多分内容としてはお馴染みのメニュー中心になるような予感がしましたがここのモンブランはとにかく絶品なのでそれ目当てで今回は訪問させて頂きました。
いつもなら午後からの部に参加するのが常なのですが諸事情で午前中の1部にて参戦です。お陰で仕事よりも早く家を出る事になってしまいましたが…(笑)
当日かなり寒かったのと早めに到着したので迷いましたがシナモニへお邪魔させて頂く事に。当たり前ですが店内はまだ準備中でケーキも出揃ってはいませんでしたがスタッフの方が快く案内してくれて助かりました。ありがとうございます。
席に着くと軽く説明があり、時間までしばらくお待ち下さいとの事。お、今回はモンブランがあるじゃないですか。楽しみ。
撮影させて貰ってる間もかなり気遣って下さり、こちらも準備中なのに大変失礼致しました。時間が経つにつれて徐々にショーケースの中のスイーツやケーキが充実していくのを見るのはとても楽しい時間でしたよ。こちらとしてもゆっくり撮影させて貰えたのでありがたかったです。何とかスタートの時間ギリギリでメニューも全て出揃ったのでサムネも無事撮影完了。
何枚も撮りましたが迷った挙げ句こちらに決定。このアングルがベストSHOT(笑)
それではカフェドシナモニでのスイーツビュッフェ、今回のメニューをご紹介。
兎にも角にもこれが無いと始まらない苺のショートケーキ。無添加にこだわった生クリームは口溶けも滑らかで上質な素材の風味を感じさせてくれます。もう苺シーズンはこれでいいんじゃないかとさえ思う。
甘く煮詰められた林檎がトッピングされた季節感のあるシフォンケーキも並んでいました。ここでもよく書いてますがあまりシフォンケーキ自体好んで頂かないのですがこれはかなり美味しかったです。ふわふわ食感のシフォン生地にはキャラメルソースと林檎が混ぜられていて、林檎の食感と甘酸っぱさに柔らかいシフォンケーキは相性抜群。珍しくリピしちゃいました(笑)
このバナナケーキが妙に美味しくてファンだったりします。ラム酒の香りがまたいいんですよね。表面はパリパリにキャラメリゼされているので食感も楽しめるケーキ。
トップにはビターテイストのブラックチョコレート、サクサク食感のチョコレートマカロンがトッピングされています。かなり濃厚な生チョコムースとチョコレート生地が交互に重ねられており。底にはザクザクとした歯応えが面白いクランチチョコが使われていました。とにかくチョコレート尽くしのケーキなので個人的には大満足の1品。
初めて見るケーキもいくつかありましたが大半は以前にも登場していたレギュラーメニューですね。こちらの苺のティラミスも既にレポ済みなので以下省略(笑)
苺などのフレッシュなフルーツがカットされたものが飾られたシナモニ特製のシューアラモード。外側のシュー生地は思ったよりも軽くザクザク食感が嬉しいハード生地でした。中の生クリームは甘さ控え目でくどくなく、何個でも食べられるような感じ。クリームはもう少し多く入ってても良かったかも知れませんね。回りのシュー生地が主役みたいな印象でした。こちらも良かったです。
これが食べたくてわざわざ滋賀までやって来ました(笑)このテイストってなかなか無かったりするんですよね。最近はメレンゲを土台部分に使うお店も増えましたけどラム酒をアクセントに使っていたりとここならではの工夫が随所に感じられますし、何より素直に美味しいです。正直このモンブランだけでもインパクトと存在感ありますのでビュッフェの質をグッと底上げしてくれる感じ。多分これからもグランドメニューになってくれると思いますので訪問した際は是非ともお試しあれ。超オススメです。
表面にトッピングされてるのは荒く刻まれた栗の甘露煮ですかね。その下には生クリームと恐らくシフォンケーキをカットしたものが下地として使われていました。ミニサイズのパフェで丁度良いサイズ感です。
まぜーるパフェ同様に当日並べられていたミニサイズのパフェメニューでした。出来立てスイーツにも使われていたようなメレンゲの素材が飾られており、生クリームの下にはクランチ状の素材とチーズケーキがカットされたものがそれぞれ入っていました。
途中から欠品したチーズケーキの代わりに登場したミニパフェになります。トップには栗を荒くカットされたものが他のパフェ同様に使われており、生クリームとその下にはフレッシュな無花果。更に濃厚な栗のムースまで入っていたりとかなり豪華な内容になっていました。スポンジ生地の下に無花果のソースまで入っていたのには驚き。これは素晴らしい。
シナモニに来たらこちらも是非食べておくべきメニューですよね。アップルパイなんですがりんごパイと表記されてるのが何となく好きだったり。中の林檎自体も甘く煮詰められてうまうまなのですが個人的にはそれ以上に自家製のパイ生地の方に注目して欲しいところ。香ばしく折り重なったパイ生地は幾つもの層になっているので食感がとにかく素晴らしい。定期的にまた食べたくなる美味しさなんですよね。オススメです。
いつものスフレたち。これも地味に美味しい。
ジェラートなんですが正面から撮ると私の姿がもろに映り込んでしまいこの角度から撮影させて頂きました(笑)ルビーチョコレートがかなり美味しかったです。
焼き菓子のコーナーもかなり充実してます。結構こういうクッキーとか好きな人は多いと思うんですよね。特にお友だちといらっしゃる方なんかはコーヒーのお供に最適。私はぼっち安定なので大丈夫です(笑)




ビュッフェの時間中にオーダーして持ってきて貰えるメニューですね。今回はパンケーキとスープを頼んでみました。
軽食メニューからはクロワッサンサンドと、
サラダも用意されています。お好きなドレッシングをかけて召し上がれ。
この日のメニューに関してはこんな感じ。
では実際に頂いたケーキなんかの写真と当日の様子なんかも書いておこうと思います。
ファーストオーダーはこちらの3種類にしました。とりあえずレポだけ素早く済ませておきたいので(笑)今回は品数的にも少なかったので個人的には非常に気楽なビュッフェでした。
【濃厚ル・ショコラ】
今回終始このケーキから離れられず(笑)
ここ最近チョコレートを使ったメニューにドはまりしてしまう傾向なので完全に狙い撃ちされましたね。地味にこのマカロンも美味しくて何度もリピしてしまいました。寒くなるとチョコレートの季節って感じがします。
【シューアラモード】
意外と中に詰められたクリームは少なかったのでそのぶんひとつひとつが軽い仕上がりになっていました。クリームたっぷりの方が好みではあるんですけど後半重くなってきますからね。その代わりこちらはシュー生地本来の香ばしさや風味にこだわりを感じさせてくれるメニューでした。
【まぜ~るパフェ】
今回はこんな感じのミニパフェがいつもより多く並んでいたのも印象的でしたね。良い意味で家庭的な雰囲気でしたがテイスト的にはごく普通の枠に収まっていたのは少し残念。
途中で焼き立てのキッシュが運ばれてきました。熱々のキッシュは非常に美味です。
【絞りたてモンブラン~カシスソース添え~】
今月来月と提供される出来立てスイーツにはこの季節にぴったりのモンブランが登場。栗は厳選されたイタリア産の素材を使っており、トップにはマロングラッセと滑らかな食感が心地良いマロンクリームが絞られています。土台部分には食感が面白いメレンゲ生地が使われており、タルト台よりも比較的軽めの印象。甘酸っぱいカシスソースもアクセントになってますね。とにかく絞られたマロンペーストの濃厚さが素晴らしい。メレンゲで作られた生地は口に入れるとしゅわっとすぐに溶けて消える粉雪のような感じ。これはかなり美味しかったです。サクしゅわという新たな食感ですね。
2皿目なんですが全体図を撮り忘れてしまい、個別のみの写真になっております。撮影ミスが未だに多いのは目下の課題ですね(笑)
【りんごとキャラメルのシフォンケーキ】
今回このシフォンケーキが妙に美味しく感じました。中にも林檎が入っていたり、キャラメルと合わせたテイストだったのも大きかったかも知れませんね。このくらいクオリティの高いシフォンケーキがビュッフェで食べ放題ならかなりお得感あると思いますよ。普段シフォンケーキを好んで食べない自分が美味しいと感じたので。
【ふんわりスフレパフェ】
メレンゲ生地のサクしゅわ食感がアクセントになってて大きさ的にも丁度良いサイズでした。クランブルのような食感が楽しめるのも面白い内容だったと思います。
極上モンブランはもう殿堂入りで良いと思います(笑)出来るならこのメニューだけはいつも並んでおいて欲しい。フランス産の栗が丸々1粒入っているのも豪華ですよね。来年また会えますように。
3皿目はこの3つにしてみました。
【濃厚しっとりチーズスフレ】
最初は出ていなかったのですが途中から急遽登場していたメニュー。これも以前出てましたね。定番ですけど飽きの来ない作りで万人受けするような感じ。
苺のクリームケーキもさすがのクオリティで悩んだらとりあえず選んでおけば間違えないパターンの奴です。
その日のバナナケーキ。完熟したバナナの甘さとラム酒の風味、表面のキャラメリゼと食感も素晴らしいメニュー。食べ納めしておきました。
途中で試しにオーダーしたパンケーキ。香りは非常に良かったのですが家庭で作るホットケーキまんまでした(笑)
4回目のオーダーはこちら。濃厚ルショコラの魔力たるや恐ろしい。
サラダとジェラートを頼んだところ、偶然にもミッキーマウスっぽくなりました(笑)ジェラートはルビーチョコレートと抹茶なのですが特にルビーチョコレートは絶品。
5回目のがオーダー。シフォンケーキがかなり美味しかったので再びリピさせて頂きました。
一応今回はこれで終了です。最後は極上モンブランとその日のバナナケーキ、
マロンパフェで締めくくりましたよ。
口直しに再びサラダとスープで完。
ご馳走さまでした。
カフェドシナモニでのスイーツビュッフェ、最後に感想を少しだけ。
この日の参加者は私を含め3組のみというかなり快適に過ごせる人数でした。
普通なら写真撮影やらスイーツの為に長蛇の列になるのがお決まりのパターンですけど比較的ここは穴場だと思ってます。
コロナの件も心配ですし、あまり大人数でのビュッフェはちょっと…という方にもここはオススメ出来る環境なのではないかなと。
スイーツに関しては大方予想通りのラインナップでしたね。ただ定番メニューが大半を占めていたので若干新鮮味には欠ける内容だったかなとは思いますが。
中でも濃厚ルショコラとシフォンケーキはこちらが思っていたよりもケーキとしての質が非常に高く、わざわざやって来た甲斐がありました。個人的には極上モンブランを無事に頂けたので満足しました(笑)
来年からシナモニでのスイーツビュッフェが若干値上がりするとの事です。スタッフの方にこの件に関して伺ったところ、単純に値上げするだけではなく、1階で販売している季節限定のケーキなんかも新しく並ぶ予定だとか。近くだとハリエもコロナ以降値上げしてますしね。価格を変更するのは問題ないかとは思いますが内容が伴ってくれる事を願うばかりです。来年も宜しくお願い致します。
総評
スイーツ★★★★☆
軽食★★★
サービス★★★★
雰囲気★★★★★💯
価格★★★★☆
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11月に入り、徐々に秋から冬へと変化していく季節になってきました。
ホテル日航大阪ロビーラウンジで開催中のクリスマススイーツオーダーブッフェに参加して参りました。ここに来るのも年内最後になると思います。テーマはもちろんクリスマス。何だかんだで皆勤賞じゃないですか?(笑)
例の如く早めに到着したので撮影だけ先に済ませておく事に。

特に意味も無くサムネは3方向から撮影(笑)
これ撮影してる最中にテイクアウトでケーキを買いに来てたご夫婦がいたんですけど歳取ってもこうはなりたくねーなと思わせてくれる場面に出くわしてしまいました。
まぁここには書きませんけどTwitterの方にはちらっと呟いてたりするんで。
関係ない話はこの辺にしておいて、各スイーツのご紹介と公式からの説明文も引用させて頂きますね。
リンゴのスライスをブリゼ生地に敷き詰めて焼き上げ、シナモンシャンテイーをクネルで。
ジャスミン茶ムースにマロンクリームを絞り、周りには渋皮栗甘露煮を飾りました。
スポンジ生地に生クリームと苺をサンドした定番のケーキ。可愛いサンタクロースも。
甘酸っぱいレモンのふわふわムースと濃厚なピスタチオムースの組み合わせ。リース風のクリスマスデコレーション。
ほろ苦いキャラメルカスタードに洋梨とヘーゼルナッツを入れて、甘さ控えめのバニラシャンティーをたっぷり絞りました。
タルト台にチョコレートムースを乗せ上に抹茶クリームを絞り、クリスマスツリー仕立てに。
ベイクドチーズケーキの上にマスカルポーネムースを乗せベリー類を飾りました。
アーモンドとピーカンナッツが入ったブラウニーの生地にヴァローナ社マンジャリを使用したチョコレートムースの組み合わせ。
雪のように白いコーヒームースとコーヒージュレ。アプリコットがアクセント。
※恐らくグラスデザートだった為、ショーケースには並んでませんでしたが後程ご紹介させて頂きます。
ここからは実際にオーダーしたケーキのご紹介と各メニューの感想なんかを。
撮影も終わったのでいつものようにお店の入り口付近にて待機しているとスタッフの方が声をかけて下さり、開始時間の約20分前には店内へと案内して頂きました。当たり前ですが店内には誰もおらず(笑)
早めに案内してくれるのは非常に助かります。特にビュッフェだと開始時刻までの僅かな時間が実質写真が撮れる残り時間ですからね。途中でも撮れるっちゃ撮れるとは思いますが誰も手を付けていない綺麗な状態の写真が撮れるタイミングは限られてますので。ここだとあらかじめ撮影は済ませてますから残る作業は運ばれてきたケーキの撮影とレポのみ。まぁこれが一番大変だったりしますが(笑)
今回のメニュー表になります。分かりやすいようにズームでも撮影。
一応軽く説明だけしておきますと制限時間は90分となっています(席に関しては90分間利用可能)。ラストオーダーが残り時間の30分前ですので実質60分くらいが持ち時間って感じでしょうか。一度にオーダー出来るのは4つまでなとなっております。飲み物も記載されてあるメニューなら何度でも注文出来ますので好きなドリンクを選んでおきましょう。
とりあえずドリンクだけ注文させて頂き、少し待っているとスイーツの初回オーダーも受け付けて頂きました。ここに関してはいつもこんな感じで早めに案内して頂けるのがいつもの流れなのでそれ以外の到着タイミングによる流れは正直解りかねます。当たり前ですが到着が遅くなればなるほど、初回にオーダーしたケーキが手元に届くのも遅れると考えておいた方が無難です。実際今回も開始時間の10分前には最初にオーダーしたケーキが手元に届いたので早めにスタートさせて頂きました。いつもありがとうございます。
予約してるんだからギリギリに到着しても問題ないのでは?と思われるかも知れませんが場所によりますね。席があらかじめ決まっている場合でも案内されるタイミングに関してはお店によって対応が異なりますので注意が必要です。正直遅れても良い事は何もありませんので余程の理由が無い限りはなるべく早めに到着された方が無難だと思います。特にビュッフェだと到着した順に案内~撮影タイムみたいな流れになってる場所もあるので。
多分ここ読んでくれてる方は皆さん慣れた人ばかりだとは思いますけど(笑)
初回オーダーはこちらの4種類をチョイス。
【シシリー】
華やぐクリスマスにぴったりの甘酸っぱいレモンとピスタチオを組み合わせたムースケーキ。ナパージュでコーティングされた中にはまず始めに香り豊かなピスタチオムース。そして中央にはかなり酸味が際立つレモンムースという構成。ピスタチオが濃厚なぶんレモンの酸味を際立たせる事で風味が負けないようにうまく調整されていますね。甘味と酸味のバランスが素晴らしい。甘過ぎないテイストなので比較的後半でも軽く食べられるメニュー。
【ジャスミンモンブラン】
モンブランはジャスミン茶のフレーバーを閉じ込めたムースを組み合わせた変化球。ジャスミン茶は中国茶として有名ですよね。マツリカと呼ばれる花の香りを茶葉に吸着させたものだとか。トッピングには栗の甘露煮をカットしたものがモンブランの周りを彩っており、華やかなクリスマスムードを盛り上げてくれるメニューになっていました。
トップに絞られたジャスミン茶のモンブランペーストですがかなり濃厚で尚且つ独特の香りが楽しめる非常に凝った内容になっていて驚きました。更に外側と中央とで同じジャスミン茶のムースでも濃さというか、風味を若干変えてきていたのも面白い。周りに飾られた栗の甘露煮も程良い食感を生み出しているので通常のモンブランには無いテイストになっています。結構凝ってますね。
【ショコラブラウニー】
ブラウニーなんですが見た感じはチョコレートを使ったムースケーキに近いフォルム。更にブラウニーの上には有名なヴァローナのマンジャリというチョコレートを使った濃厚なムースが。マンジャリはベリー系の酸味にも似た風味と明るいカラーが特徴的のブラックチョコレートですね。食感のアクセントにはナッツがトッピングされています。
艶やかに覆われたチョコレートムースは濃厚且つほろ苦さも感じ取れるもの。更に中央にはマンジャリを使った絶妙な甘さに仕上げられたショコラムースがたっぷりと入っていました。確かに味わうと感じるベリー系にも似た甘酸っぱさですね。土台部分のブラウニーにもナッツが沢山入っているので食感も楽しめる内容になっていました。
前回も同じようにチョコレートのムースケーキにハマりましたが今回も終始こちらのショコラブラウニーにやられっぱなしでした(笑)
チョコレートやショコラなんかがお好きな方は必ず好きになると思いますよ。超オススメ。逆にチョコが苦手だと多分受け付けないんじゃないかなという感じ。そのくらい濃厚過ぎる程濃厚なので。
【ツリー】
鮮やかなグリーンを着飾ったクリスマスシーズンにはぴったりのもみの木をイメージした抹茶ムースケーキ。見た目的にはこちらの方がモンブランっぽいんですけどね(笑)
表面に覆われているのは濃厚な抹茶を使ったムース。中央にはほろ苦いテイストのショコラムースが閉じ込められており、更にその中には甘酸っぱいベリーのコンフィチュール。タルト台はサクッとした中にもしっとりとした食感が楽しめるものになっていました。
まさかこの季節に抹茶系のメニューが出てくるとは思ってなかったので抹茶好きとしてはかなり嬉しかったです(笑)
甘さが他のスイーツと比べてもかなり抑えられているので口直しとしての役割も兼ね備えられていますね。合間合間に挟んでいくのもいいかと思われます。
2回目のオーダーになります。
【ドゥーブルフロマージュ】
今回のチーズケーキはベイクドタイプ。濃厚なマスカルポーネチーズを使ったフロマージュムースが上段には乗せられており、甘酸っぱいベリーのトッピングとの相性は抜群。
トップに乗せられたフロマージュムースは非常に濃くふわふわとした優しい食感。ベイクドチーズケーキはやや柔らかい食感に仕上げられていました。個人的にはもう少しハードな食感でも面白いかも知れませんね。
【りんごタルト】
秋らしく甘味をたっぷり蓄えた林檎を使ったタルトが登場。
表面にはクレームシャンティ(ホイップした生クリーム)にシナモンの香りを忍ばせたシナモンシャンティが添えられていました。クネルは温めたスプーンで生クリーム等を盛り付けする製菓技術ですね。その下には主役である林檎のスライスがたっぷりと敷き詰められていました。
ちなみにブリゼ生地というのはタルトやキッシュ等に使う砂糖が含まれていない生地の事。フランス語では『脆い』『砕ける』という意味だそう。その言葉通り、良く使われるシュクレ生地はクッキー等にも使われるサクッとした食感が特徴的。一方ブリゼ生地はパートシュクレに比べるとよりザクザクとした歯応えとホロッと砕ける食感になっています。タルトタタンなんかにはパートブリゼを使うらしいので今回のりんごタルトには最適な生地になりますね。
生地が薄く食べやすいサイズ感なのもgoodでした。人気だったのかラストオーダーでは品切れしてしまいリピは出来ず残念。
【キャメロン】
トップに絞られたクレームシャンティはバニラの香りが楽しめるもので甘さはかなり抑えられていました。その下には香ばしいヘーゼルナッツと柔らかく瑞々しい洋梨が入っており、しっとりとしたパイ生地の中に閉じ込められているのはほろ苦いキャラメルカスタードで大人が楽しめるパイ菓子みたいな感じ。
【苺のショートケーキ】
ここの苺ショートは本当に絶品。毎回どのケーキ屋やビュッフェに訪れてもあれば必ず食べるのがショートケーキなのですが純粋に苺ショートだけで比べるならここは別格だと思います。口の中でふわっとほどけるジェノワーズ生地と上品な甘さで優しく溶けて消えるクレームシャンティの相性は神の域。マジでうまい。今日の格言。『ショートケーキは飲み物です』
3回目のオーダー。一応これで全種類ですかね。タイミング的にオーダーが重なってしまったのか解りませんが運ばれてくるまで結構時間かかっていたと思います。ポタージュはもう少し熱い方がより美味しかったかも知れません。届けられた時には既に冷めてしまっていたので。一応ケーキ以外も頼んでみましたが次からは省略させて頂きます(笑)
【シュトーレン】
もう少し固い生地を予想してましたが思ったよりも柔らかい食感なのが意外でした。ドライフルーツの甘味と生地の香りが詰まったクリスマスの贈り物に舌鼓。ハロウィンもいいですがクリスマスはやっぱ華やかですね。

【SNOW】
今回のメニューでは唯一のグラス系デザート。普通コーヒーデザートといえば黒が基調だったりしますけどこちらはホワイトカラーが特徴的。コーヒーを使ったムースとジュレ、どちらも白いカラーリングだったのは見た目的にも面白いですよね。クリスマスがテーマなのでそれに合わせた内容になっていました。隠し味にはアプリコットも。
ここから先は気に入ったケーキをただリピしてるだけの写真になります(笑)
毎回載せるべきなのかどうか非常に迷うのはほぼ同じものばかり食べてて代わり映えしないからだったり。まぁせっかく撮ったので。

今回はこれで終了。お疲れ様でした。
ホテル日航大阪ロビーラウンジでのクリスマススイーツオーダーブッフェ。最後に感想。
せっかくなので撮ってきた写真をバックに感想なんかを少しだけ書いていきたいと思います。
今回はケーキの品数がいつもより若干少ないような印象を持ちましたがそれ以上にひとつひとつのケーキは個性的なメンツが揃っていたと思います。
個人的に幾つか気に入ったメニューを挙げると、まずはシシリー。
これに関してはインパクトがあるというより、気が付くと何度もリピしていた感じ。今回全体的に軽めのテイストが多かったのですがその中でもシシリーはレモンを使っていたりと爽やかな風味を楽しめる内容でした。
次はツリー。抹茶ムースを使ったケーキでしたが甘さ控え目なので何度リピしてもくどさを感じさせず、まだ食べたくなるテイスト。
見た目もクリスマスにはぴったりでしたね。
ジャスミンモンブランは素材の組み合わせや使い方が非常に凝った内容で面白かったです。ジャスミン茶自体も普段ほとんど口にしないのでどんな物なのかと身構えてしまいましたがモンブランにしても違和感が無く頂けたのは驚きでした。
けどやはり一番のオススメはこちら。
ショコラブラウニーですね(笑)
これは本当に美味しかった!ただのムースケーキではなく、ブラウニーと組み合わせた内容だったのも面白いんですよね。ここのチョコレート部門は多分これからも沢山の素晴らしいケーキを生み出してくれると思いますので次に訪問するのが今から楽しみです。
今回オーダーする際に要所要所で多少待つ時間が長いと感じる場面も多々ありましたがそれを感じさせないくらいケーキに関してはどれも素晴らしい内容でした。
スタッフの方もこちらがお願いすればすぐにオーダーを取りに来て下さったり、丁度食べ終わるタイミングで次の注文を聞きに来られたりとさすがの対応力だったと思います。
正直ここだけに限った話ではありませんがビュッフェ形式ではないケーキバイキングやここ最近だとコロナ対策の為にワゴン形式で提供するビュッフェなんかはある程度妥協しておく方が懸命です。
従来のビュッフェだと自分が好きなタイミングで好きなだけ食べれるのが当たり前でしたけどオーダー形式だと実際に注文してから手元に届くまでの時間が長くなってしまうと結果的にこちらとしては何も出来ないまま、ただ待つだけのロスタイムになってしまいます。それが頻繁に発生すれば満足感はかなり少なくなっちゃいますからね。
この辺は実際訪問してみないと何とも言えないので対応して下さるスタッフの方が機敏に動いてくれるように祈るしかなかったり(笑)
そういう意味では今回は十分『当たり』だったんじゃないかと思いますよ。
今年も本当にお世話になりました。
来年また宜しくお願い致します。ではまた。
総評
スイーツ★★★★☆
サービス★★★★★💯
雰囲気★★★★★💯
価格★★★★
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ここからは後編のスタート。
まずは怒涛の軽食ラッシュです(笑)
相変わらずサラダも種類あるのとボリューム感がパない。血糖値対策に是非。
こちらはひとつひとつの料理が取りやすいようにグラス盛りにされているコーナー。種類も然ることながらそのクオリティに驚かされます。控え目に言って神仕様。主に前菜メニューが中心となっており、好きなものを好きなだけ頂けちゃいます。






でここからはメイン料理のコーナーになっていました。まぁ解りやすい肉料理やら揚げ物、ご飯ものやパスタ等の麺料理まで幅広いラインナップ。とても全部は食べきれません(笑)




この辺は前菜というよりもメインと合わせつつ食べるようなおかず系の料理が並んでいた感じ。






前回に引き続きライブで作り立ての料理を提供してくれるコーナーも用意されていました。今回頂けたものもありましたが時間とタイミングの関係で食べれなかったメニューもいくつかありました。頂けた料理に関しては後程ご紹介させて頂きます。



普通に寿司が並んでるのもここならでは。スイーツビュッフェの概念をぶち壊す素晴らしい内容。これからは寿司、天ぷらはマストですよ(笑)
ここのカレーがまたうまいんですよね。私は雑穀米派です。
さすがにこれだけの内容になると1つの記事にまとめるのは正直疲れちゃうんで前後編に分けさせて貰いました。このブログのコンセプトとしてはメインをスイーツに絞って書いてますので軽食メニューは別に詳細情報要らないのかもな〜と思いますけどビュッフェ全体としての評価にも関わってくる要素なんで省くのも難しいんですよね。
とまぁ裏事情はこの辺にしつつ。
ここから実際に頂いたメニューの写真と当日の流れなんかも書いておこうと思います。
この前のタボラ36もかなりの盛況ぶりでしたが今回もほぼ満席状態でしたね。やはりハロウィンなんで普段来ない層が詰めかけてるような感じ。来年の苺シーズンは酷い事になるのでは?と今から不安です(笑)
ここがありがたいのはスイーツに比重を多く置いてある訳でもないので比較的客の流れが分散してくれる点。他だとほぼ確実に皆スイーツ台に大挙して押し寄せ、酷い行列になりますからね。ある程度軽食が充実してくれているとうまく流れが生まれてくれるのでそういう意味でもここはオススメのビュッフェ。もちろん女性なんかは結構スイーツの方に流れてはきますがガチ勢は少ない印象ですので問題ないかと(笑)
この辺から軽食メニューにも手を伸ばしております。スイーツの品数としてはさほど多くもないので序盤から責め過ぎれば飽きが来ちゃうのも早いです。軽食も取り入れつつスイーツとの無限ループも可能(笑)
これは豚の鉄板焼きですかね。とにかく脂身が多い部位だったのか脂っぽい肉質でした。
途中スイーツも挟みながらこちらも頂いておきました。鰆のソテーですかね。淡白な風味ですがソースとの相性も良く非常に上品な仕上がりになっていました。
食べ散らかされた残骸(笑)
ではなく途中から追加されたメニューです。左側は前回もあったレモン風味のクリームが爽やかなテイストだったシトロンタルトみたいな感じ。右側は典型的な苺タルトですね。個人的にはシトロンの方が好みのテイストでした。多分この辺は毎回出てくる可能性が高いメニューかと思われます。
どうしてもアイスが食べたくなったので単品でオーダー。抹茶とミントです。
玉白茸とササミのグリル?です。
こちらも淡白な感じなんですがオイリーなソースのお陰で油を身に纏っています(笑)
結構お腹いっぱいになってきちゃったんですがまだ食べておきたいので頑張っております。ここにきて寿司に手を出す人。
好きなメニューはやはり何度でも食べたくなります。そして不思議と飽きない。逆に合わないと感じたら初回だけで十分かなと思ってしまうから面白い。
さすがにもうスイーツに手を伸ばすのは難しいと判断したんで未開拓の軽食メニューいっちゃいます。どうせ大したクオリティでもないんでしょと思ってたら予想を遥かに超えてきたんで今まで手を出さなかった事を悔やみました(笑)ひとつひとつも手軽なサイズ感なのも良いですよね。スイーツに飽きたら食べるのもオススメ。
よく見るとグラタン?がオーダー出来るみたいだったので頼んでみました。5分くらい焼くのに時間がかかるみたいなので最初の方に注文だけして他のメニューを取るのも良いと思います。私はもう既に限界値近かったのでその場で待たせて頂きましたが。出来たてなので熱々なのは当たり前ですが中にホクホクのかぼちゃが入っていたりと秋を感じさせてくれる内容になっていたのも好印象でした。これは美味しい。
後半から私が退席するまでの時間にこんなのも追加されてたから驚き。もう出てこないだろうとくつろいでいたんで思わず撮影しておきました(笑)こちらは誰もまだ手を出さなかったので綺麗な状態で撮影出来たから良かったです。
【洋梨のタルト】
トップには瑞々しいフレッシュな梨が飾られたタルト。生クリームとカスタードクリームの相性は抜群。ザクザクとしたタルト台とその上にホワイトチョコレートがコーティングされているのでパリパリとした食感が同時に楽しめる一品。
【キウイのタルト】
こちらもフレッシュな生のキウイにナパージュが施されていたタルト。生クリームの下にはウェットな食感のスポンジ、そして薄く塗られた鮮やかなベリーソースが見た目にも美しい品。
終わりなきカレー。ラストはこれです。
さすがに食べすぎたので次は控えねば。
アートホテル大阪ベイタワーの最上階。
スカイビュッフェ51でのGOSICK SWEETS COLLECTIONでしたが最後に感想を。
スイーツに関してですが品数的には多すぎず少なすぎず丁度いい感じで大人ハロウィンがテーマなだけあり、赤と黒を基調とした鮮やかなスイーツが印象的だったと思います。飛び抜けてこれが良かったという訳ではないんですけど全体としてのバランスやクオリティは決して悪くないと感じました。ただスイーツに特化したビュッフェと比べるとひとつひとつのメニューは見劣りしてしまうのかも知れませんね。その辺は何を目的とするかによるとは思いますが。
軽食は文句なしで美味しいです。スイーツ抜きにしてもランチビュッフェ単体で十分やっていけるレベル。それにスイーツが加わってるんだからお得ですよね。ここが最近急上昇してるのも頷ける内容の高さだと思いますよ。以前の内容がどれくらいのクオリティだったかは解りませんが少なくとも現段階のレベルとしては高額なホテル系スイーツビュッフェのメニューと同等かもしくはそれ以上なのでは?とにかく満足感は凄いです。スタッフの対応も割と良い感じでしたし。気になる方は是非とも行ってみて欲しい場所のひとつです。
それではまた次回っ( ´・ω・)シ
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★★★💯
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
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