ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 4/11
私の今季苺シーズンは今回で終了となる予感。多分、ですけどね(笑) ホテルヒューイット甲子園 …
寝ても覚めてもスイーツ日和
早いもので3月もラスト。
まぁ書いてる今は4月なんですけどね(笑)
洋菓子のカトレア新十条店へとお邪魔させて頂きました。目的はもちろんケーキバイキング。
去年初めて訪問して以来2度目の参加となります。何度か行くタイミングはあったんですけど場所的な関係と時間制限がここは割と厳しいので見送っていました。今回は他に目的もありましたのでついでに寄ってみる事に。
コロナの影響からかここも直前で予約のキャンセルが幾つか出てたみたいですね。満席になるのも早いですけどこのご時世ですからキャンセルを狙うのもありかと思います。
諸々の事情で写真撮影したのはバイキングが終了間際になってしまいました。お店には色々ご迷惑かけてしまい申し訳ないです。オーナーの方が非常に優しい方なので助かりました。ありがとうございます。
ではこの日ショーケースに並べられていた各ケーキの写真と紹介を。実際レポしたメニューについては後程改めてご紹介させて頂きます。
今回この桜のロールケーキが季節限定メニューとして登場していました。事前情報で恐らく並んでいるのでは?と予想してたんですけどタイミング的に丁度良かったみたいですね。レギュラーメニューが全体の半分程で残りが期間限定のケーキやスイーツになっている感じ。レポ済みに関しては割愛しておりますので宜しくお願い致します。














デセールは今回時間の都合上オーダーしておりません。前回訪問した際に時間的なロスを考えると特に頼むメリットが感じられなかったのもあってか、今回はケーキのみで勝負。
それではカトレアでのケーキバイキング、当日頂いたメニューのご紹介。
個数制限が設けられていないのでプレートに乗せられるだけオーダー可能なのもここの魅力。ただ残す危険性もありますから余程慣れてる方以外はある程度の個数で最初はオーダーしておく方が無難です。足りなければ後から追加注文出来ますしね。
【生チョコロール】
今回のロールケーキは桜ロールとこちらの生チョコロールの2種類が用意されていました。濃厚な風味のショコラ生地の中には生クリームと滑らかな口溶けが心地良いガナッシュがアクセントに使われており、チョコレート好きにはたまらないロールケーキに仕上がっています。
【桜ロール】
この季節ならではの期間限定メニューとして桜のロールケーキが並んでいました。淡い桜色の生地はしっかりとしていながらも柔らかく優しい食感が印象的。生クリームには桜あんの組み合わせで春を予感させるテイストに。クリーム自体にも何となく桜のフレーバーを感じました。これは本当に美味しかったです。わざわざ訪問した価値がありました。
【ショコラフレーズ】
苺と生クリーム、表面の層には甘酸っぱいストロベリームース、中央には果肉の食感が嬉しい苺のコンポート。下段層には甘いバニラムースという組み合わせの色合い的にも春を感じさせてくれるこの季節ならではのムースケーキになっていました。
【プラリネシトロン】
トップには生クリームとほろ苦いレモンピール。表面の層には酸味が際立つレモンクリームと濃厚なナッツをキャラメリゼしたプラリネクリームが重ねられていました。食感のアクセントに入れられたナッツも良い感じ。
【悪魔のささやき】
ネーミングセンスが独特ですね(笑)
最初見た時には何が使われているんだろう?と思ってしまいました。バナナチップスと生クリームが絞られた表面には濃厚なグラサージュショコラ。生クリームの下にはスポンジ生地が重なり、ショコラクリームにはスライスされた完熟バナナの組み合わせ。食感のアクセントとしてチョコチップの存在感もgoodでした。
【オレンジ香るレアチーズ】
トップには生クリームとドライオレンジが飾られたオレンジを使ったレアチーズケーキ。爽やかな風味が特徴的なオレンジゼリーの下には甘酸っぱいオレンジムースとスポンジが折り重なったフロマージュムースケーキ。柑橘系とフロマージュを組み合わせてるのであっさりとしつつもチーズの風味が非常に際立つ内容になっていました。
【プランタン】
トップには珍しくアーモンドが乗せられた四角い形状をしたケーキ。程良い甘さの生クリームが絞られた下には濃厚なバタークリームとしっかりとした生地が積み重なっています。某甲子園で頂いたオーガニックケーキに似ていると個人的には感じたメニュー。
【アップルチーズ】
今回はチーズ系のメニューが多く出揃っていました。こちらは林檎とチーズの組み合わせ。サイズ的には小さめですが完成度は高いと感じる内容の濃さ。かなりねっとりとしたテイストのフロマージュムースは少し酸味が強め。甘酸っぱいシャキシャキ食感が嬉しい林檎とザクザク食感のクッキー生地が土台部分には使われていました。
【ショコラフロマージュ】
甘酸っぱい苺が飾られたケーキ。
ふんわりと優しい生クリームの下には濃厚なショコラ生地とチョコレートガナッシュの存在感。
初回オーダーの品をレポ取りつつ食べてましたが気がつくと残り時間も僅か(笑)
前回訪問した際に美味しいと感じたメニューも含めリピさせて頂きました。
このシューパイが個人的には大好きなのですがとにかくサイズ感が大きいので苦戦しますね。安定の苺ショートも美味しい。
今回はこれで終了。ご馳走様でした。
カトレア新十条店でのケーキバイキング。最後に今回の感想を書いておきます。
やっぱコスパ的には大阪にあるシュクレ同様最強だと感じます。あちらの方が時間的にも長いのでお得感は強いですけど向こうは平日限定てすからね。休日に予定組んで下さるのは本当に助かるんですよ。平日は仕事なので動けませんから。
少し話が逸れましたがとにかくコスパ面では文句無し。ケーキに関してもお店で実際に販売されているケーキがそのまま食べ放題なのでどれも美味しいし季節感のあるメニューも並んでいたと思います。
特に良かったのはやはり桜ロール。これだけでも食べに来た価値を感じさせてくれる内容の濃さ。素材的にも桜スイーツは苺より好きなのでテンション上がるんですよね(笑)
他にもオレンジ香るレアチーズや悪魔のささやきといった面白い内容のものまで幅広く取り扱っていたのも今回印象的でした。
短い時間ではありましたが楽しい時間をありがとうございました。
それではまた次回(o’∀’o)ノ))
総評
スイーツ★★★★☆
サービス★★★☆
雰囲気★★★
価格★★★★★💯
[instagram-feed]
3月になり少しずつですが春の足音も近づいてきましたね。絶賛花粉と戦ってますが(笑)
スイスホテル南海大阪にあるタボラ36へ今月もお邪魔させて頂きました。

あまおう&八女茶スイーツブッフェという事で今月と来月は同じテーマになるみたいです。
仕事がバタバタしてたりとろくにリンクページも更新してませんが一応貼っておきますので。
ここかなり人気みたいですからある程度早めに抑えておく方が良いかも知れません。3月は既に予約で埋まってるっぽいですし。
早速ですがまずはサムネから。
やっぱ苺単体より何かと組み合わせてる方が絵的にも面白いですね。特に今回は八女茶だから鮮やかなグリーンが良く映えます(笑)
それではあまおう&八女茶スイーツブッフェ、メニューのご紹介です。
基本的にメニューの内容に関しては毎月同じようなスイーツになってるみたいですね。異なるのは使われてる素材くらいでしょうか。
こちらはグラスに注がれた苦味のある八女茶を使ったラテ。口直しとかブッフェが始まってすぐに飲むものとしては悪くない感じ。
焼き菓子からは定番のマドレーヌ。八女茶の香りと濃厚な風味が心地良い。コーヒーとかと一緒に頂くと良いかも知れませんね。
こちらも苦味を効かせた八女茶クリームとあまおう苺のコンビネーション。外側のシュー生地にも八女茶が使われていて美しいエメラルドグリーンが目を引きます。中にも八女茶のクリームが詰められていたのですがこちらはほんのり甘いテイストでした。
定番の苺ショートも今回はあまおう苺を使った豪華仕様。たっぷり絞られた生クリームは滑らかで甘すぎずすっきりとした後味。ふわふわのジェノワーズ生地も抜群です。肝心のあまおう苺は大きさも申し分なく、甘酸っぱい風味が楽しめますね。
八女茶を使った美しいチョコレートが飾られたミニサイズのプチスイーツ。トップには苦味を強調した色鮮やかな八女茶クリームとあまおう苺、土台部分にも八女茶を使った素材が使われていました。
今回は苺の中でも大粒なサイズ感と甘さが人気のあまおうと八女茶がテーマ。どちらも福岡県で栽培されている素材になります。抹茶ではなく八女茶を持ってきているのが個人的には面白いと感じました。
トップに乗せられたあまおう苺に甘みと苦味のバランスが絶品の八女茶クリームがコーティングされており、中のダマンドも定番ながら非常にクオリティも高いです。何よりタルト台のザクザクとした食感がたまらない。
何だかんだでここのタルトはブッフェで提供されるものとしては悪くないです。何より苺の大きさや質に関してはこだわりを感じさせてくれます。私自身苺が好きではないものの満足感が高いので多分好きな人ならもっと高くなるような気がしますね。
パリパリ食感に仕上げられたデニッシュ生地には生クリームとフレッシュな苺のシンプルな組み合わせ。ここのパン部門もなかなかやります。スイーツに目が奪われがちですがこちらもオススメですよ。
トップにはあまおう苺とグリーンカラーのパフ素材が。その下には甘酸っぱいストロベリームースとカスタードクリームという構成。カスタードクリームの下には食感のアクセントにチョコチップが使われていたりと内容的には悪くない感じ。バスケットの生地はサクサクとした歯ごたえでほんのり塩気も感じられます。
ザクザクとした食感のストロベリーチョコレートがコーティングされたこの季節限定のバームクーヘン。
デジャヴかと思いますよね(笑)
今月も似たようなメニューが多かったんですけどあまおうを使ってるぶん、前回前々回よりも豪華仕様になっていたような気がします。
甘酸っぱいストロベリームースにウェットな口当たりのスポンジ生地が良く合っていました。特に変更点は感じられませんね。
これ地味に一番苺が乗っかってたような(笑)
表面には彩りのストロベリーパフがコーティングされており、ヨーグルトムースはまろやかな酸味が特徴的。口直しにもさっぱりと頂けるので個人的にはオススメのデザート。
フレッシュなあまおう苺をカットしたものがトップには乗せられており、生クリームにはパフ素材が振りかけられています。中のパンナコッタはふるふるとした食感が楽しめるもので八女茶の香りと苦味が同時に味わえる一品。
ここのグラスデザートの中でも群を抜いてクオリティが高いと感じる内容の濃さ。ただ甘いのではなく、八女茶本来の風味がダイレクトに伝わるパンナコッタです。是非とも食べてみて欲しい。
割愛(笑)
マカロンはいつも通り2種類のフレーバーが用意されていました。やっぱ人気があるみたいで割と早めに品切れしてたりとしばらく姿を消していた場面も見受けられました。ねっとりと濃厚なスタンダードタイプのマカロンですが食べる価値ありです。

八女茶を使ったグラスデザートにはミニパフェが登場。八女茶のチョコが飾られており、たっぷり絞られた八女茶クリームは苦味が際立ったもの。その下にはベリー系のフルーツが入っており、更にグラスの底には深い色合いの八女茶クリームが。こちらは少し甘めのテイストでした。
いつものドーナツ(笑)
苺が乗せられたタボラ36特製のカップケーキ。生クリームに淡いピンクカラーのストロベリークリームがそれぞれ絞られており、中の生地から伝わるバターの香りがたまらない一品。割としっかりとしたテイストで満足感もありますね。
クグロフも今回は八女茶カラーでコーティングされていましたよ。苺には勝てないかも知れませんが私はグリーンカラー好きですね。

チョコレートスープなんですけど大胆過ぎるくらいに鮮やかな緑でしょ(笑)
いつもスルーするんですけど今回だけは頂いてみました。後程ご紹介。
ここからは軽食メニューになります。
丁度タイミング的にひな祭りと重なっていたのもあってか何となくその余韻が感じられる内容になっていたんじゃないかと思います。
このちらし寿司がまぁうまい(笑)
普段食べないんで特に美味しく感じました。
桜の香りが感じられる蕎麦なんて風流じゃないですか。ホッとしますね。
サラダにも苺が入ってたのには驚き。
ここ何回か登場してる苺を使ったデザートピッツァ。熱々を頬張りましょう。
今回いつも以上にセイボリーが充実していましたがこの野菜春巻きは中でも絶品でした。
チリソースと八女茶塩をかけて頂くんですけど非常に良くマッチしていました。
カレーはタイチキンカレーという事でさらりとしたスープ系のカレーになっていました。ただめっちゃ辛いんで苦手な方は注意。
こちらはアボカドやチキンなどの素材をサルサソースで包んだトルティーヤ。ひとつひとつが軽く重たくないんでちょこちょこ摘まむには最適だったと思います。
さつま芋のカラメリゼなんていうメニューも。
サンドイッチと書かれてますけど見た目的にはほぼハンバーガー(笑)
肉と野菜のバランスがとても良く飽きのこないメニューになっていました。
こちらはあまおう苺を使ったフルーツサンドイッチ。パンがかなり食べ応えのある生地になっているのでひとつでも十分満足感あります。
ジューシーなポークハムは赤身と脂のバランスが絶品。粒マスタードが良く合います。
これ何だったのかなと思いましたがスープだったみたいですね。今回時間的に無理でしたが固形物よりもスープで口直しするのはキャパを圧迫しにくいんでオススメだったりします(笑)
メニューの紹介もひととおり済んだところで実際に頂いてきたスイーツや料理の写真を紹介しつつ当日の流れなんかを書いておこうと思います。
にしても我ながらインスタ映えとは真逆を行く路線ですね(笑)わちゃわちゃ感が凄い。
関西方面の宣言が解除されたのもあってか、これまでより割と参加者の人数は多いような印象でした。もちろん座席数自体を減らしてるんで全体的な密度としては以前より少ないんですけどやっぱこれからは少しでも参加人数も底上げしていきたいんでしょうね。
よく場を見ながら考えつつ立ち回らないと無駄なロスタイムを起こしかねないんであまりにも列が多いようなら軽食とか別のコーナーから攻めるのもありです。取ってくるだけで5~10分とか意味分かんないですよね。
最初はスイーツの列が酷かったんで軽食を途中で挟んでみました。ポークハムにタイカレーという組み合わせはうまうまです。
サンドイッチ2種にピッツァ、春巻き、どれも抜群の美味しさで舌鼓。特に春巻きはオススメ。
ちらし寿司が気になっていたので桜のお蕎麦と一緒に。にしてもスイーツと同じ皿で持ってくる辺りが私らしい(笑)映えとかは皆無。
今回はこのあまおうと八女茶のパンナコッタが非常に良く作られていたと思います。甘ったるくないからその点も気に入りました。
例の八女茶チョコレートスープ。
最初に書いておくとこの世のあらゆる甘味を詰め込んだかのような凄まじき甘さでした(笑)
控え目に取りすぎてしまい後悔。
気に入ったスイーツなんかを中心にリピさせて頂きました。タルトうんまいです。
流石にそろそろキテるのでスイーツから離れ軽食メニューへ。ガッツリ食べてます。
忘れてましたがアイスももちろん用意されていますので。ただ毎度の事ながら後半になるとめっちゃ溶けてしまいますねここのは。もう少し冷却性能を上げてくれないものか。
ラストはこちらで終了。ごちでした。
スイスホテル南海大阪タボラ36でのスイーツブッフェ。今回の感想を少しだけ。
まずテーマ的にはあまおうと八女茶という組み合わせが抹茶ではないお茶の香りや風味を楽しめるオリジナリティを感じさせてくれたと思います。あまおう苺のジューシーな甘酸っぱさと八女茶の苦味が非常に良く合ってました。
個人的に良かったスイーツを挙げるとまずあまおうと八女茶のタルト。終盤になるまで品切れさせず常に補充して下さっていたのは感謝。結構この辺のタルトとかは人気があるぶん、補充を渋るところも過去何度か経験してきましたからね。食べたいものが好きなだけ食べられるのがビュッフェの醍醐味ですから。そういう意味でもここはオススメ。
そしてあまおうと八女茶のパンナコッタも外せない。私としてはメインを張れるくらいの実力を兼ね備えてると思うんで期間中訪問される予定がある方がいれば是非味わってみて下さいね。
セイボリーも今回は充実してましたね。
ちらし寿司と春巻きは即やられました(笑)
カレー以上にハマってしまったのは驚き。
これだけメニューがあるなら男性を連れてきてもある程度満足感は高いと思います。
ただ前回も感じましたがやはり似たようなラインナップになっているのは多少面白味に欠けますね。毎月参加してる人からするともうちょい変化が欲しいと思ってしまう。とりあえず来月も同じテーマなので次回は5月以降になる予定です(笑)
それではまた次回( ロ_ロ)ゞ
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★★★💯
サービス★★★★
雰囲気★★★★
価格★★★☆
[instagram-feed]
この日はバレンタイン当日。
まぁ私は相変わらずお一人様な訳ですが(笑)
ホテルヒューイット甲子園ポモドーロにやってきました。結構スパン短めの訪問になっちゃいましたね。現状行くべきところも少ないので読んで下さる方にはあまり面白みに欠ける内容かも知れませんが宜しくお願い致します。
ナイトデザートブッフェの方は解りませんが昼の部に関してはどうやら満席になっちゃったみたいですね。各部で分けた上で満席ですからかなり当日も賑わったんだろうと思います。
※後からシェフにお話聞いた感じだと当日の予約キャンセルが結構多かったみたいです。ただ来月に関しても既に昼の部は満席に近い状態との事ですので参考になるかどうか解りませんが追記しておきます。
公式ページチェックしたら代案というか、恐らく参加出来なかった方向けに別日にて同じテーマのアフタヌーンスイーツブッフェを開催するとの情報が出てましたので予約される方はお早めに。多分こっちもすぐに満席になっちゃうと予想されますので…。
個人的にはスイーツメニューを記載してくれてるところは大きな前進かと(笑)これがあるのと無いのとでは雲泥の差ですからね。
お陰で今回のレポは前回よりもかなり楽になりました。後は写真撮影に関してですけどこればかりは当面の間は難しいかも知れませんね。開催してくれるだけでもこちらとしてはありがたいので…。
早めに到着したんで受付だけさっさと済ませる事にしました。いつも通り用紙を手渡されたので見てみます。
テーブル的にはまぁまぁ当たりですかね。割とビュッフェ台に近いテーブルなので移動する時間短縮になるかと。
ん?明らかに前回には無かったものが。
先月は夜限定の特典としてスペシャリテが提供されましたが今回もスペシャルスイーツとして振る舞われるらしいですね。ただ自分でタイミングは選べるらしくこのクーポンを渡すと持ってきて下さるシステムでした。
こちらが今回のスペシャリテスイーツ。
ちなみに頼んだのはかなり後になってから(笑)
【神戸大山寺苺を使った苺のタルト】
甘さと鮮度にこだわったフレッシュな苺をあしらった定番の苺タルト。苺自体も瑞々しさ、甘さと酸味のバランスがとても良かったです。カスタードクリームとザクザクとした歯ごたえが嬉しいタルト台もまた良き。
【フォンダンショコラ】
温かい温製デザート。表面はサクッとした食感ですが中はふわふわでチョコレートの香りが際立つテイストになっていました。
【ボンボンショコラ】
ブロンドカラーのチョコレートはサクっとした食感が特徴的。ブラックカラーのチョコレートは噛むと口の中で優しく溶け出す甘さ。
ここからは実際に頂いたスイーツや料理のご紹介と各スイーツのレポを載せておきます。
アングルが異なるだけでさっきの写真と同じ皿になります(笑)
本来ならもっと大雑把に取ってるところですがある程度絞らないと見にくいのでこの辺りがベストかも知れませんね。
①【ナッツのガトー】
先月抹茶のガトーの話をしてる際に来月出す予定だと仰ってたんで多分並ぶだろうと予想してましたがやはり来ましたね(笑)
こちらに関しては以前にもレポ済みなので詳しくは過去記事チェックして下さるとありがたいです。
抹茶のガトー同様にディナー限定メニューだったみたいですが昼よりも夜に参加する付加価値が多いと個人的には嬉しい限り。シェフも気合い入れて作って下さったようです(笑)
②【ルビーチョコのムース】
ルビーチョコを使ったスイーツは必ず並ぶだろうと思ってましたがやはり来ましたね(笑)
第3のチョコレートとも呼ばれるルビーチョコはフルーティーな香りとほのかな酸味が特徴的。
トップにはかわいいミニサイズのルビーチョコをトッピング。こちらも幾つかの層に分かれており、表面のムースはルビーチョコを使った比較的甘めのムース、2層目には酸味のあるグリオットチェリーやフランボワーズを使ったムース。下地とムースとの間には食感を出す為にラズベリーのフローズンを素材として使われていたとか。酸味と面白い食感が癖になる美味しさ。
③【フォレノワール】
先月に引き続きフォレノワールもバレンタインに参戦。詳しくは先月ぶんのレポ参照。
前回とは異なり今回はホールサイズで並んでいました。キルシュ漬けにされたダークチェリーもサイズ感がアップしていたような気がします。
ここのフォレノワールはキルシュの香りや風味を最大限に活かす作り方なので絶品。やっぱこのキルシュが決め手なんだなと再認識。
④【ブルーベリーとヨーグルトのムース】
甘酸っぱいブルーベリーとまろやかな酸味が特徴のヨーグルトを使ったポモドーロ特製のムースケーキ。
1段目には甘さよりも若干酸味を際立たせたブルーベリームース。その下にはまろやかでさっぱりとした優しい甘さのヨーグルトムースという二段構え。相変わらずこの辺の甘さと酸味のバランスは絶妙。
⑤【ショコラのムース】
チョコレート単体でのムースケーキも並べられていました。
ルビチョコレートのムースと対になるような見た目になっていたのも印象的。表面のショコラムースは甘さも感じますがほんのり苦味を効かせたもの。そこにバニラムースが薄く塗られ、酸味を感じられるベリー系のムース、更に一番最下層には深い色合いのショコラムースという構成。単なるチョコレートムースかと思いきやナッツまで隠し味に入れられてたり(笑)相変わらずこの手を作らせると文句ないクオリティの高さですね。
⑥【ショコラとアプリコットのロールケーキ】
表面には濃厚な生チョコレートのクリームがコーティングされてあり、しっとりとしたショコラビスキュイに少し酸味を感じさせるアプリコットのクリームが入っていました。チョコレートと柑橘系の組み合わせはもはや鉄板ですがアプリコットを使ってくる辺りがここの魅力のひとつかも知れませんね。
別日に予定されてるメニュー表には苺ロールケーキが記載されていたのでてっきり苺が出てくると思ってました。昼と夜でも微妙にメニュー違うんですかね?
グラスデザートを中心に焼き菓子系のメニューなんかも今回は充実したラインナップ。
①【エンガディナー】
これ前にも見かけたような気がしますね。ここじゃなかったかな?香ばしい風味と食感が嬉しいくるみをキャラメルテイストのヌガーで絡め、クッキー生地で閉じ込めたスイスの伝統的な焼き菓子。
キャラメルの濃厚な甘さにねっとりとしたヌガー&くるみは1度食べたらやみつきになる美味しさ。下地に使われたザクザクとしたクッキー生地がとにかく抜群。
②【チョコレートバー】
今回一番印象的だったのは生ケーキよりもこのチョコレートバー。
まず何よりも食感が素晴らしく、ザクザクとした歯応えが楽しめるクランチチョコレートは甘いだけではなく時折感じられる柑橘のフレーバー入り。
後でお話聞いたらやはりオレンジピールが混ぜられていたとか。他にもクランベリーや香りと食感を生み出すナッツ、更にはマシュマロまで入ってます(笑)
正直これだけでもわざわざ訪問した価値を感じられるくらい。来月も登場する予定だとか。行く予定ある方は是非食べてみて欲しいです。
③【酒粕とショコラのケーク】
回りを濃厚なショコラでコーティングしたチョコレートケーキ。
元々は朝食のブッフェに出されていたらしいのですが好評だったので今回スイーツブッフェの方にも登場したみたいです。このクオリティのケーキが朝食ブッフェに並んでいるのは普通に凄いと思います(笑)
何よりも酒粕とチョコレートの組み合わせが非常に良くマッチしており、個人的には好きなテイストでした。テリーヌみたいなものかと思いきやガトーとかに近い食感でしたね。
④【ショコラプリン】
グラスデザートから定番のプリン枠。今月はやはりチョコレートでしたね。濃厚なチョコの風味が感じられるプリンはシンプルながらも素材の良さを引き出したもの。何よりまた食べたくなる感覚が良いんですよね。
あっさりとした生クリームがトップにはあり、中のショコラプリンはかなり柔らかい食感でとろける感じ。ちゃんとカラメルまで入っていたのは驚きでした。
⑤【きな粉と黒糖のティラミス】
こちらもグラスデザートからティラミス。ただ先月とは異なる仕様。まさかきな粉と黒糖の組み合わせで来るとは(笑)
独特の発想力も然ることながらそれを実際に作る技術はさすが。
これ驚くべき事に表面に見えるのはまんまきな粉を使ったムースみたいなやつ。きな粉棒を思い出しました(笑)グラスの半分くらいまではこのきな粉で残り半分が黒糖に浸された優しい甘さのスポンジになっていました。
いつもの癖でつい取りすぎてしまう(笑)
インスタ映えとは真逆を行く人です。
①【コーヒーとショコラのムース】
先月は抹茶とチョコレートの組み合わせでしたが今回はコーヒーとの組み合わせ。
1段目の層にはねっとりと濃厚で苦味を効かせたショコラムース、2層目にはこちらも甘さよりほんのりとしたコーヒーの苦味を感じさせるムースという構成。後からお話聞くとキャラメルも入っていたとか。他のメニューが割と甘めだったんで全体的なバランスとしても良い役割になっていたような気がしますね。
②【ピスタチオマカロン】
格子状にコーティングされたフォルムが特徴的なピスタチオを使ったマカロン。
生地に抹茶粉を使っている為か外側がかなりサクサクとした食感になっていました。定番のねっとりとしたマカロンも美味しいのですが個人的にはこちらの方が面白い食感だったので印象に残っています。
③【ヘーゼルナッツのマカロン】
ねっとりと濃厚な定番のマカロン。
こちらはヘーゼルナッツを使ったクリームを挟んだもの。
後程お話を伺うとヘーゼルナッツの淡い色合いを出すのにかなり苦労されたんだとか。
どちらのマカロンもそれぞれ焼く温度が異なる為、結果的に全く違った食感になってるんですよね。
④【キャラメルナッツのタルト】
タルト枠からはキャラメリゼしたナッツのタルトが並んでいました。相変わらずここのシェフはナッツ好きですね(笑)
キャラメリゼする事で香ばしさと食感が更にアップしています。表面にはほぼキャラメルナッツが支配されたゴリゴリのヘビー級タルトでした(笑)
香ばしいナッツのキャラメリゼされた風味に中のダマンド、更にザクザクとした歯ごたえのタルト台が絶品。
⑤【フルーツパウンド】
フルーツパウンドは先月にも登場してましたね。今回も続投。
⑥【ピスタチオパウンドケーキ】
パウンドからはピスタチオが登場。
鮮やかなグリーンカラーのパウンド生地はピスタチオの濃厚な風味が閉じ込められており、時折感じるグリオットチェリーの食感がアクセントになっていました。
【マルキーズショコラ】
マルキーズ・オ・ショコラ。ガトーショコラの1種ですね。直訳すると侯爵夫人のチョコレートという意味があるとか。チョコレートのムースやケーキでできたフランスのデザートを全般には指すみたいです。
見た目的にはテリーヌにかなり近い雰囲気。かなり濃厚でとにかくチョコレートの甘さと風味を感じられるデザートになっていました。
【ショコラテリーヌ】
チョコレートが主役なのでやはりケーキに関しても似た感じのメニューが幾つか並んでいますね。ガトーショコラと決定権に異なるのは原材料に小麦粉使ってないところですか。ただ絶対的な条件という訳でもないみたいなので濃厚かつねっとりとした食感のものはテリーヌショコラと呼んでもいいような気がします。個人的にもガトーショコラよりテリーヌの方が好きです。何より生チョコのように舌の上で溶ける食感がたまらない(笑)
トップには甘酸っぱいベリーソースがかけられており、チョコレートだけだと感じてしまう重たさを緩和させてくれていました。
ここから少し軽食メニューに舌鼓。
前回同様かなり充実したラインナップになっており正直スイーツ抜きでもかなり満足度は高いと思います。
リゾットやパスタ、特製のピザにラザニア、他にも牛ステーキ、魚料理なんかもあったりします。もちろんお決まりの唐揚げも(笑)
相変わらずパン部門は優秀過ぎる程に優秀。
このクロワッサン、外側が焼き菓子みたいになってて食感と香りが最高でした。甘い系や塩気のあるものまで幅広く用意されてます。
【ショコラパフェ】
今回のライブスイーツでした。
常用されているソフトクリームを絞った特製パフェ。甘さのバランスがちょうどいいチョコレートソースがかけられています。グラスの中にはスポンジ、ベリーソース、生チョコなども入っていました。
レポも終わったんでここからは好きに食べてるだけです。写真が撮れないぶんある程度メモっておかないと記事にならないのが辛い(笑)
さすがにスイーツは疲れてきましたね。
軽食ちょこっと食べたらスイッチ入っちゃって戻れない一番ダメなパターン(笑)
ラストはやはり黒カレーでしょ。
とか言いつつも最後にはスイーツで締めくくりました。ご馳走さまでした。
ホテルヒューイット甲子園ポモドーロでのナイトスイーツブッフェ。今回の感想を。
前回同様夜の部での参加となりましたがある程度安定してきたような感じ。
昼の方にかなり人数が集中してくれてるぶん夜は比較的落ち着いた雰囲気で楽しめるのも参加するメリットだと思いますね。ただ時間的に難しい人も多いでしょうし、次の日は月曜ですからね。私も朝から仕事行ってますので(笑)
それでも夜限定のスペシャリテや特別メニューなんかも用意されてたり、何より時間が長いんで個人的にはそれが一番嬉しいです。
スイーツに関してですが先月も非常に良かったんですけど今回の方が全体的なまとまりというか、バランスも良かったように感じました。ちゃんと役割を担っているのがこちらも理解出来る内容だったのも良き。
テーマがバレンタインだったのでチョコレートばかりになると予想してましたけど口直しになるデザートなんかも用意されていたのも良かったと思います。
個人的にはチョコレートバー。あれは素晴らしい。また食べたいと思えるクオリティでした。ムース系だとルビーチョコのムースはオススメ。フルーティーな香りと食感も楽しめる内容でしたね。コーヒーとショコラのムースなんかは逆に甘さを抑えたもので箸休めに最適。面白いと感じたのは酒粕とショコラのケーク。好き嫌いが分かれるメニューなのかも知れませんがハマる人はきっとハマる(笑)
来月はホワイトデーですね。どんなスイーツが並ぶのか今から楽しみです。
それではまた次回。
総評
スイーツ★★★★★💯
軽食★★★★★💯
サービス★★★★
雰囲気★★★★
価格★★★★★💯
[instagram-feed]