太閤園 リュクセレ 訪問日 8/22
またしても時間軸という概念をぶっ壊していくスタイルでお送りしていきます(笑)太閤園レストラ …
寝ても覚めてもスイーツ日和
ここから後半戦。ちなみに書いてるのは盆休み真っ只中だったりします(笑)
まずは残りの軽食メニューからご紹介。









今回からスイーツだけではなく、軽食に関してもスタッフがサーブしてくれるシステムへと変化していました。そのぶんの人員も多めに配置して下さってましたし、結果として全体的な参加者の人数も少なくなっていましたのでこれまでのビュッフェよりも個人的には快適に過ごせたように思います。
こちらが実際に案内された席。
各テーブルには備え付けでアルコール除菌スプレーが置いてあったり、マスクを置く台紙等も用意されていました。
前編でも書きましたが参加したのは一番最初の回になるのでその後の状況や混み具合に関しては把握していません。ただ実感的にも写真撮影をしっかり綺麗な状態で行いたいという方は初回に予約しておく方が無難かも知れませんね。客入れも余裕を持たせて行ってくれていましたし、その後の撮影もじっくり出来たんで次に参加するとしても多分初回以外は予約しないと思います。他の客に気を使いながら撮影したくないですしね(笑)
では実際に頂いたスイーツや料理の写真なんかも載せていきたいと思います。

この3皿くらいでスイーツに関しては全取得でした。サーブの際に全部でとお願いしたら3皿ぶんになってしまいましたので1度に運ぶ時は落とさないようにご注意下さい(笑)私も地味によくやらかす人なので。
オータニ名物のパンケーキもせっかくなので頂きました。久しぶりに食べましたけどここのパンケーキはやはり美味しい。シェフの方も親切でしたし、対応もさすがでした。
あとは軽食メニューなんかも。小分けにカットしてあるものはいいんですけどパスタとかの麺類やご飯ものは正直感覚なのではっきり解りやすくスタッフにお願いした方がいいです。あちらもその方がサーブに困らないと思いますので。前回食べ損ねた大豆ミートバーガーがかなり美味しかったです。軽食系だと一番オススメ。ガッツリ頬張りましょう。
そして忘れちゃならないカレーですね(笑)
これも程良い辛さで私好みでした。調子に乗ってラストもお代わりしてしまいましたが。
私が丁度カレーを男性スタッフにお願いしていたところ、横にいた女性がスタッフにこのカレーは辛いのかと訪ねてたんですよ。けどスタッフも正直自分が食べてる訳じゃないので解らなかったみたいで。何故か私にどうですか?と訊いてきたのが面白かったです(笑)
既に頂いていた後のリピートだったんで説明出来ましたが。結局その辺の感覚も人それぞれなので説明するのは難しいですね。
冷たいアイスクリームが夏の暑さを癒してくれます。オススメは定番のミルク。
ホテルニューオータニ大阪での新しく始まったスイーツプレゼンテーション。最後に感想を。
実際始まる前まではどんな感じになるのかと不安でしたが圧倒的に以前よりも過ごしやすく快適な空間になっていたと思います。
まず参加人数を各時間事に絞っている点。このお陰でいつもなら長蛇の列となる光景がお馴染みだったビュッフェ台付近も密を避けられますし、参加する側としても時間的なロスを軽減出来たように感じました。ただ時間帯によっては多少の混み具合は発生する可能性があるのでその辺はタイミング次第なのかも知れませんね。
そして肝心のスイーツですが。一応今回のテーマが『ピーチ・マンゴー・メロン』という触れ込みだったので果実の爽やかな甘さを活かしたメニューが並んでいたと思います。個人的にはそれよりも抹茶スイーツが思ってた以上に多かったのが収穫でしたけどね(笑)
軽食に関しても概ね満足出来る内容でしたし、大豆ミートバーガーやカレー等、男性でも楽しめるメニューが豊富だったのも評価出来るポイント。今回は食べてませんがサンドウィッチも多数並んでいましたので食べ比べてみるのも面白いかも知れません。
全体的にまとめると評価としてはまぁそれなりに満足出来たかな~という感じですかね。けどやはり値段的には高いと言わざるを得ませんが(笑)ケーキバイキング2回行ってもお釣りが帰ってきますからね。ネタ的に行くなら問題ないとは思いますがスイーツに期待して訪問する場所でもないような気がします。
Twitterには載せきれなかった写真なんかもツイートしてたりするんで良ければチェックして頂けるとありがたいです。
それではまた次回。
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★★☆
サービス★★★★
雰囲気★★★★
価格★★★
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8月は梅雨明けから一転、快晴でスタート。
出掛けるぶんには晴れてくれた方が確かに動きやすいんですけどこう暑いと体調を管理するのも大変になってきますね。水分補給だけはこまめにやっていきましょう。
洋菓子のカトレアにやって来ました。
新十条店なので無論ケーキバイキングです(笑)
タイミングが中々合わずこれまで行けませんでしたが何とか予約が取れたんで今回ようやく初訪問。告知出てからすぐに連絡しましたが私が予約出来たのは午後からの回でした。土曜はやはり人気だったみたいですね。多分告知に気付くのが遅かったら今回参加出来てなかったと思います。
ここに限らずですが予約が取れなくて参加出来ない人も結構多いんですよね。確かに日中は仕事にしろ、家事やプライベートで動いてる時間帯ですから余程暇じゃないとスマホに張り付いてる訳にもいきませんし。ただやはりこういう期間限定のケーキバイキングやスイーツビュッフェなんかに毎回参加してる人はそれだけアンテナ伸ばしてるんだと思いますよ。こればかりはコツとかそういうのはあまり関係無いです。Twitter、Instagram、Facebook、ブログやホームページ。ありとあらゆる情報網を張り巡らして小まめにチェックするのみですね(笑)
少し話が脱線してしまいましたが本編に戻りましょうか。
今回はいつもとは異なり、コロナ対策で幾つか仕様の変更が行われていました。まず人数制限と前の組が退店してから20分の間時間を設けている点。まぁその間に片付けやら店内の除菌等する目的でしょうね。
後は当たり前ですがマスクの着用にアルコール消毒の徹底。その他、体調不良や発熱等あれば参加を見合わせるようお知らせがありました。当日ですが料金を先払いする為に受付をした際に検温もされましたのでこの辺の流れはこれからコロナが落ち着くまで何処でもされるかと思います。
当日早めにお店に到着したのですが前の参加者の皆さんがまだ何組か店内にいらっしゃったので時間になるまでは店の外で待機していました。待ってるのが見えたからかスタッフの女性が声をかけて下さったので予約の旨を告げると先に受付だけは大丈夫ですよと仰って頂きここでようやくお店の中へ。正直この日はかなり暑かったので早めに案内してくれて助かりました。夏の暑さヤバいです。
先に料金の支払いをさせて頂き、その後簡単な説明と検温を終えるとまだ店内の片付けが終わっていなかったので撮影だけさせて頂きました。まずはサムネから。
予想よりも品数的には多くはなかったので少しホッとしております(笑)これなら時間内でもある程度は制覇出来そうな感じですね。














めっちゃ写り込んでるのは気にしないで下さい。慌てて撮影したので反射とか気にする余裕無かったです。
受付した際に最初のドリンクに加えて、このスペシャルメニューのオーダーもさせて頂きました。ただ後から考えるとここのシステム上、余程食べたい内容のデザートじゃなければ正直必要ないなと思いました。要らなければ断れるのでその辺は状況次第ですかね。
時間になったのでいよいよ席へ案内が始まりました。店内のスペースとしては狭くもないですが広いという訳でもないので恐らくお一人様はカウンター席確定っぽいですね。ただこのスペースが狭いので撮影する人はかなり大変だと思われます。解りやすく言うとチェーン店のカウンター席みたいな感じ(笑)
店内の席は全て予約者で埋まっていたのですが全員がこのメニューをオーダーしていたのかは解りません。事前にスタッフの方からこのスペシャルメニューを食べきらないとケーキのオーダーは出来ませんのでと釘を刺されました(笑)多分もし次訪問する事があればこのデセールは注文しないかな。特に飛び抜けたテイストでも無かったですし、制限時間がかなり短いのでロスタイムにしかならないので。
とりあえず秒で片付けて早速ケーキへ。
乗せられるだけ乗せさせて下さるのは非常にありがたいシステムですね。夢の光景じゃないですかこれ。ちなみに小皿も用意されていますので取り分けるのも可能です。
【メロンロール】
今回だと唯一のロールケーキ部門。
スポンジはすっきりとした甘さが特徴的でふんわりとした食感でした。中には生クリームとフレッシュなメロンが贅沢な大きさにカットされたものが入っており、特別なテイストではないのですが万人受けする感じでTHEロールケーキみたいな感じ。私は解りやすいメニュー好きなんで好みのテイストでした。
【シトロンショコラ】
バイキング限定メニューとなっていました。レモンを使った爽やかな甘酸っぱさが広がるムースケーキ。レモンムースの下にはこちらも酸味が強いウェットなスポンジとフロマージュクリームという構成。
【マリアージュ】
新メニューですかね。トップには生クリームと美しいナパージュ。バナナを使った芳醇な香りが際立つクリームに食感が嬉しいチョコチップとバナナを合わせたスポンジが。間には濃厚なショコラムースも入っていたりと非常に凝った内容になっていました。
【ティラミス】
バイキング限定メニュー。ナッツの歯応えが嬉しい生クリームがトップには絞られていました。通常だとマスカルポーネクリームが使われる事が多いんですがこのティラミスはどちらかと言えばカスタードクリームのような卵の風味が強い印象。非常に良かったです。
【苺のショートケーキ】
やはり苺ショートは外せない。これを食べないとケーキバイキングは始まりません(笑)ここのショートケーキはかなり繊細でしっとりしていますね。上品な感覚。特別な感じは無いもののやはり王道が一番強いんだと再認識させてくれます。強いて言えば苺自体の酸味がかなり強い印象でした。
【さわやかレモンパイ】
限定メニューになっていた商品です。こちらも時期的にレモンを使った爽やかな風味のレモンパイ。トップには生クリームにねっとりと濃厚な甘酸っぱいレモンクリームの組み合わせ。パイ生地はサクサク感よりもしっとりとした感覚が強い印象でした。
【リアルショコラ】
どこかで見たフォルムだと思っていたらアンジャルダンでもチョコレートを使ったケーキがありましたね。まぁ似たメニューなんて探せば幾らでもあるでしょうし。こちらはそれぞれ2種類のチョコレートを使ったショコラケーキになっていました。もっと濃厚なものを想像してましたが思いの外すっきりとした甘さでした。チェリーが中央に忍ばせてあったりするのも良いアクセントですね。ケーキ屋さんによって同じようなメニューでも全く異なる印象に仕上がるのも非常に面白い点。
【レアチーズ】
見た目的に何層かに分かれたムースケーキなのかと予想してましたがシンプルなレアチーズでした。クリームチーズを使ったフロマージュムースなのですが酸味は思ったよりも強くなくまろやかな風味。中央にはブルーベリーソースが閉じ込められていました。
ゼリー系は今回パス。一応これでレポするぶんのメニューは制覇ですかね。
正直この段階で時間的にかなりキツくなってきてます(笑)内心めっちゃ焦ってしまい食べるスピードも上げてはいますがメモと写真撮影しながらなのでこれが限界値でした。時間の関係で特に書くべきポイントが少なかったメニューに関しては割愛しております。
【和栗のモンブラン】
素材の良さがしっかりと伝わるモンブランはシンプルながら黄金の比率。とにかく栗の風味を最大限に活かされており、煮詰められたマロングラッセがトップには乗せられています。濃厚な栗の風味がダイレクトに伝わるマロンクリームの中央にはまるで栗そのものを閉じ込めたかのようなきめ細かい和栗のペーストが入っていました。栗好きなら必ず満足させてくれると思いますよ。オススメ。
【バスクチーズ】
今や定番と化したバスクチーズも並んでいました。バスクチーズケーキは所謂ベイクドタイプの一種なのですが表面の焦げ目と中のクリームが特徴的。こちらも小ぶりなサイズ感ではあるもののぎゅっと閉じ込められたクリームチーズの旨味を存分に感じられる一品になっていました。
【マンゴープリン】
クラッシュされたゼリーと甘酸っぱいマンゴーソースにフレッシュマンゴーがトッピング。プリンとの間には固めのババロアが敷かれていました。マンゴープリンも甘酸っぱい感じでもっちりとした仕上がり。こちらも期間限定メニュー。
【シューパイ】
サクサクのシュー生地の中にはたっぷり詰め込まれたカスタードクリームとあっさり仕上げられた生クリームのWクリームという構成。個人的には外側のシュー生地がもっとザクッとしてれば満点ですけどこれ単体での質は素晴らしいですよ。
今回はこれで任務完了。
10分前にラストオーダーなのですがスタッフの方が思ったよりも早い段階でラストオーダーの受付を各テーブルに回りながら行っていました。私も内心ラストオーダーにしてはちょっと早くね?と思っていましたが他の参加者も同じように思ったらしく、スタッフにまだ20分前じゃないですか?と声をかけると実際勘違いされていたようで謝られていたというハプニングが(笑)
最後に感想を少しだけ。
カトレアでのケーキバイキングでしたがコスパとしては抜群だと思います。この価格で店売りのケーキが食べ放題なのはやはり魅力的。多くのファンがいるのも納得の美味しさでした。ただやはりネックなのは時間の短さ。ひとつひとつのケーキを味わうというよりも片付けていく感覚になってしまったのはあまり楽しめない要因のひとつだったかも知れません。
今回気に入ったメニューだとさわやかレモンパイ、シトロンショコラ、マリアージュなんかは非常に良かったですね。季節感も出ていましたし、これからの時期にはぴったり。
定番メニューとしてはモンブランやロールケーキもしっかりと作られていたのが好印象でした。特にモンブランは絶品です。
コロナで大変な最中ではありましたが開催して頂き感謝。ありがとうございました。
次はいよいよ盆休み編。どうなることやら。
それではまた次回。
総評
スイーツ★★★★
サービス★★★
雰囲気★★★
価格★★★★★💯
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ホテルヒューイット甲子園ポモドーロにやって来ました。雨模様かと心配してましたが何とか大丈夫でしたね(¯∇¯٥)
他の参加者の方も同様だったと思いますが2日程前に突然ホテルから連絡が。まさかこのタイミングで中止の知らせ?と思いましたがそうではなくとりあえず一安心。
連日ニュースで報道されてる通り、コロナの感染者がどんどん増えている状況です。政府からもガイドラインが通達されたりとより厳しくなっているみたいですね。特にビュッフェ界隈はその影響をまともに受けてると思いますので開催するのが非常に難しい状況に置かれています。
今回の連絡はそういう一連の事情からいつもなら一斉にビュッフェをスタートさせるのを少し変更させますとのお知らせでした。具体的には開始直後の混雑を避ける為に先陣組がスタートした15分後に残りの参加者をスタートさせるといった内容。
確かに一番混雑するタイミングは写真撮影とビュッフェ開始直後ですから良い案だと思います。ただ結局同じ空間に合計40名が閉じ込められる状況に変わりはありませんから本当は1部2部と区切った方が安全なんだとは思いますが難しいんでしょうね。
ちなみに前回載せた通り、今回のテーマは
前回と同様にウェディングケーキと共に夏らしいトロピカルな世界観みたいですね。テーマ的にはあまり大きな変化が無いように思えますがどう工夫してくるのか楽しみ。
まずはサムネ撮りからスタート٩(。•ω•。)و
珍しく一番手で撮影出来ました(笑)
ここでこんな伸び伸び撮影出来たのも久し振りなんじゃないかと。理由についてはまた後程詳しく説明しますがありがたく撮影させて頂きましょう(・ω<) テヘペロ


テーマが先月と同じくウェディングだったのでもちろんインパクトのあるウェディングケーキがスタンバっていましたよ。ただ残念ながら今回は撮影が終わるとこれらのケーキは全て回収されてしまう事に。後から小分けにカットされたケーキが各テーブルに運ばれてきましたがテイスト的には先月とあまり大差ないような感じでしたね。今月メニューにショートケーキが無かったのも少し残念だったり。正直小分けにカットしてしまうくらいならピーチショートやメロンショートを出して欲しかったかも知れません。
これは以前も登場していましたね。最初に書いておくと今回はレギュラーメニューが大半を占めるような内容になっていました。こちらもそうですが既に何度も見掛けた事のあるメニューが非常に多いのでレポ済みに関しては省略させて頂きます。

表面はサクッとした食感が楽しめる定番のマフィン生地。バナナを使ったものですね。素朴ですがしっかりとバナナの風味を活かしています。マフィンの中にはキャラメルとバナナが煮詰められたようなものが入っていたりと非常に凝った作りになっていました。焼き菓子系が好きならイチオシメニューだったと思います。
探し方が悪かったのかこれだけ名札が見当たらず未レポになってしまいました。いつもシェフにお話を聞くんですけどソーシャルディスタンスの関係とタイミングが合わなかったので断念。何となく全体的に重い雰囲気で話し掛けるのが躊躇われたのも大きかったですね。レポに関しても解る範囲で書いてるだけなんで間違い等あったら申し訳ありませんm(_ _)m
2層式になっているポモドーロ特製のムースケーキ。表面のムースは甘酸っぱいマンゴーを使ったもの、その下にはキャラメルのほろ苦い風味が大人のテイストを感じさせるキャラメルムースになっていました。下地にはサクサクとしたナッツの食感が嬉しい生地が。
甘く煮詰められた桃がトップには飾られています。中のダマンドはココナッツの風味が感じられ、サクサクとしたタルト本来の食感が楽しめる内容。
ふわふわのスポンジ生地とマンゴー本来の甘さを活かしたシンプルなロールケーキになっていました。スポンジはパサ付きを感じさせずしっとりとした食感。中のマンゴークリームも甘さが抑えられており非常に好印象。マンゴーの果肉もクリームに混ぜられており、ロールケーキとしての完成度は高いと感じられました。
ポモドーロ名物のタルアラ。やはりこれは何度頂いても飽きませんね~。しっかり冷やされているので冷たくて季節的にも嬉しい食感なんですよね。実は今回一番食べてたのはタルアラかも知れない説。
このオペラも非常に良かったです。恐らく色味と風味から抹茶だったとは思いますが濃厚なチョコレートとの組み合わせが抜群でつい何度も食べてしまう美味しさでした。詳しくお話伺いたかったですね。


濃厚なチョコレートでコーティングされたパウンド系のケーキに仕上げられていました。ナッツが使われていたりとシェフの好みが感じられますね。

表面はクランチ系のチョコレートが素材に使われていて、その下にはねっとりと濃厚な抹茶フロマージュという構成。決して悪くは無いんですけど個人的な好みとは違ったテイストでした。どうせなら抹茶と果実の組み合わせが見たかったかな。
トップにはまろやかな甘さが広がるトロピカルムース、その下にはココナッツを使ったムースとチョコレートの組み合わせ。
今回お解りの通り、小皿に盛り付けられていたケーキが多かったのも印象的でした。これからのビュッフェはこういう感じになるのかも知れませんね。それでもやはり少し寂しさを感じてしまいます(> <)
横に添えられているのはピスタチオのムース。主役のグレープフルーツを使ったムースは柑橘系のピール独特の苦味と酸味が際立つ内容。その下には同じくグレープフルーツを使ったゼリーが挟んであり、再びピスタチオのムース。
これ面白いですね。表面にあるのがジャスミンのジュレなんですけど非常に独特の風味を醸し出していました。好みが分かれるかも知れませんが私は好きなテイスト。そしてその下にはブラッドオレンジの甘酸っぱい風味が閉じ込められたムース。これもただのオレンジムースという訳ではなく、わざわざブラッドオレンジを持ってきた意味合いが食べると伝わってきますね。個人的にはこれが一番食べてて面白い内容になっていたと思います(∗ˊᵕ`∗)


マンゴーのとろりとしたジュレの下にはココナッツムースが軽く敷かれており、更にその下には同じく甘酸っぱいマンゴーを使ったムースがたっぷりと。
その場で仕上げて提供されたライブデザート。表面はパリパリにキャラメリゼされており、少し焦げた風味がたまらないデザートになっていました。
いつものソフトクリームも。
そしてこちらもポモドーロ名物のパン部門。回を増す事にクオリティが高くなっているのは気のせいか?(笑)
全て頂いてはいませんがこのデニッシュはめっちゃ良かったですよ。普通に街のパン屋で売られてると言っても過言ではない美味しさ。


またこのサンドウィッチがうまいんだ。具材が微妙に違っていたりとさすがホテルのメニューだと再認識させられますね。


この辺の軽食メニューは担当のシェフが居て下さるシステムになってて、小皿にひとつひとつ取り分けて下さいました。
ま、とりあえずビュッフェメニューはこんな感じですかね。それでは当日の詳しい流れと実際に頂いたメニューなんかをご紹介させて頂きます( •̀ω •́ゞ)✧
こちらが今回案内された席です。ご覧の通り、まさかのテラス席へと案内されてしまいました(笑)見晴らしは最高なんですけどね、まぁビュッフェ台に遠いんですよね。
ホテルに到着するといつもなら直接レストランに行き受付を済ませるんですけど今回はやはりコロナの影響からかいつもとは異なるシステムに変更されていました。
店の前に受付スペースが設けられていて、まずその場で先に支払いを済ませ、ビュッフェの説明がありました。恐らく予約順だったかとは思われますが参加者がAとBの2組に振り分けられており、それぞれAかBの札を手渡されます。入店するのはいつも通りなのですがビュッフェがスタートすると先にAチームがスイーツや料理を取得しに行き、その後少ししたらBチームが取りに行くという流れ。ちなみに撮影は入店順にいつも通りです。サムネ撮りがうまくいったのはたまたま入店したのが一番最初だったから(笑)いつもこうならいいんですが(¯∇¯٥)
ちなみに受付時には検温もあったり、店内にはいつも以上に多くスタッフが配置されていました。後は客の流れを明確にする為か床に導線が指示されたテープが貼られていたりと細かくコロナ対策の工夫がされていたのも印象的だったかな。
ただそのせいか和やかな雰囲気というよりは若干ピリピリとした感じも( ˃ ˂ ٥ )
しょうがないとは理解しているんですけどね。色々モヤモヤとした気持ちのまま実食タイムへ突入。
いつもなら終始バタバタとしているのがいつもの流れなんですが私はAの札を渡された組だったので先にスタートさせて頂きました。そのお陰で急かされる事もなく、写真撮影からスイーツを取りに行く間も落ち着いて動けたのは不幸中の幸いといったところ。若干席が離れてはいましたがそこは頑張ってテーブルとビュッフェ台を何度も往復しました(笑)多分皆さん同じだったんじゃないかな?しばらく経った頃に残りの参加者の方も全員スタートしていたので結果的に今回のやり方は良かったんじゃないかと思います。
途中でテーブルに運ばれてきたウェディングケーキ。何となく寂しげな佇まい。
とにかくテーブル周りがマイトングやら何やらで圧迫されてしまい撮影がいつも以上に困難でした(> <)あまり綺麗ではないんですけどご理解下さいませ。
ライブデザートだったブリュレ。これが思っていた以上に良かったです。
何故か重複してしまった抹茶チーズケーキ。何か何なのか把握するのも大変です。
事後報告になり申し訳ないのですが今回から記事を前後編に分けず、ひとつに纏めてみようと思います。理由は単にその方が楽だからなんですが(笑)写真も以前とは異なり、要点に絞った写真だけブログには載せていく予定です。一応スイーツが主役になりますので余程美味しかったメニュー以外はあえてここに載せる必要もないかなと。当たり前ですがこの後も写真は撮ったおります。ただ正直同じような写真ばっかに続くんでデジャヴかと錯覚してしまう程。
溢れてしまった写真に関してはTwitterの方に後程載せておきます。興味あればそちらも覗いて下さるとありがたいですm(_ _)m
最後に今回の感想を少しだけ。
テーマとしては前回とそれ程大きな違いはないんですけどね。今この記事書きながら先月の記事を読んでいますがやはり明らかにパワーダウンしているのは確実だと思います。テーマ的に同じものを持ってきてますし、その辺についても先月シェフからお話は伺っていたんですけどそれを差し引いても圧倒的に前回の方が全てにおいて上回る内容でしたね。
ただ良かったと思えるメニューもありましたし、レギュラーメニューに関しても総合的な満足感としては悪くはなかったです。個人的にロールケーキやオペラなんかはビュッフェで登場するレベルで考えるとハイクオリティだったと思います。ここの真骨頂でもあるムース系も各種安定してましたし、グラスデザートなんかもブラッドオレンジを使ったメニューはさすがでした。
それでも何となく、全体的に面白味に欠けてしまうような感じ。その辺の感覚が私は終始拭えず仕舞いだったのが残念。ただコスパとしては間違いなく現時点で関西最強なのは変わらずですけどね。
次の日程は再来月ですね。その頃には少しでもコロナが落ち着いてくれるのを切に願います。
それではまた次回(* ´꒳`)ノ”
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★
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