投稿者: クオリア

アマレーナ×ラフラボカフェ 肥後橋店 訪問日 11/23

アマレーナ×ラフラボカフェ 肥後橋店 訪問日 11/23

この日は3連休の最終日。当初は連休の中日である日曜を予定に組み込んでましたがプランが白紙に 

カフェ·ド·シナモニ 訪問日 11/21

カフェ·ド·シナモニ 訪問日 11/21

更新日がいつになるかはともかくとして。 いきなりの入りが何やら不吉ですが平常運転ですのでお 

アートホテル大阪ベイタワー スカイビュッフェ51 訪問日 11/14

アートホテル大阪ベイタワー スカイビュッフェ51 訪問日 11/14

11月ですが少しずつクリスマスの足音が近付いてますね。私は今年もぼっち安定ですが(笑)アートホテル大阪ベイタワーにやって来ました。スカイビュッフェ51で今月から開催中の『THE HOLY SWEETS COLLECTION ~天使たちの聖誕祭~』

 

前回はハロウィンがテーマで赤と黒のゴシックカラーでしたが今回は天使たちがおもてなしをしてくれるというコンセプトらしく、赤と白が基調となってるみたいです。スイーツはもちろんですがここは軽食も軒並みクオリティ高いので非常に楽しみ。

 

前回同様一番早い時間帯で参加させて頂きました。理由としては撮影時にスイーツや料理が完璧な状態で撮れますので(笑)一応他の時間帯でも撮れるのは撮れるかと思いますけど誰も手を付けてない綺麗な姿での撮影はかなり難しいかと思われます。

 

とまぁそういう理由があるのでこちらとしても朝早くからわざわざこの時間帯を選んでやって来たんですが…。

 

当日の流れをざっくり説明すると、案内が始まったのはビュッフェがスタートする時間よりも早い段階で行われました。

ここまでは前回と同じ流れだったのですがスタッフの方に「撮影させて頂いてもよろしいですか?」と確認を取ったところ、撮影する場合はビュッフェがスタートしてから行って頂くようにと説明が。

けど参加者の全員が撮影したい訳じゃないですからね。実際ビュッフェが始まっちゃうと構わず取る人は取りに向かうじゃないですか。こちらもわざわざ早い時間帯選んで来てるのは撮影ありきで考えてるからなので。一応スタッフにも他の方のご迷惑になるかも知れないので先に撮影する訳にはいかないですかと聞いてみましたがスイーツや料理が完全に整った状態にしておきたいのでという理由があるらしく、こちらとしても綺麗な状態で撮影したいですからね。大人しく待機してたんですけど結果的にはスタッフからの説明も全く腑に落ちなかったのがかなり疑問に残りました。

 

何はともあれまずはサムネ撮りから(笑)ここの特徴としてビュッフェがスタートしても全員がスイーツに群がる訳じゃないので何とか撮影だけは出来ました。ただ本来だとゆっくり撮影出来る時間があったのにも関わらずこちらとしては自分の持ち時間を削って撮影しないといけない訳ですからね。結構しんどいですよ。お陰でひと通り撮影が終わるまでに軽く10分くらいは経過してしまいました(笑)

 

スイーツに関しては一応撮影出来たんですが軽食メニューはやはり危惧していた通り、ほとんど手が付けられた状態でしか撮影は出来ませんでした。スタッフからは料理が完璧な状態で撮影して頂く為にとの説明でしたが蓋を開ければこの始末ですから。そりゃそうなるでしょと半分呆れましたよ。どう考えても案内した後、ビュッフェが始まるまでの間に撮影して貰った方が綺麗な状態のまま撮れますよね。完璧な状態にしておきたいという説明がありましたがそれを予め済ませておくのがレストランの仕事だと思います。今後どういうシステムになるのか解りませんが正直不安ですね。ちゃんと納得出来る理由なら別に構わないし何も思わないんですけど正直今回の説明に関しては不信感しかなかったので。

 

とりあえず撮ってきた写真とレポだけ先に紹介させて頂きますね。必要最低限のものだけレポしてますので特に不要と判断したものについては写真のみの紹介とさせて貰います。ねっとりと濃厚なマカロンはこの季節に映える真っ白い姿で登場。生地の間にはアーモンドバターのようなクリームが薄く塗られていました。

ラミントンは表面に乾燥ココナッツをまぶして作られたオーストラリア発祥の有名なデザートですね。頂いた感じはカステラとかに似た食感でしたが回りのココナッツの食感と風味はラミントンならではのテイストが感じられます。また今回も中二病みたいなネーミング…ではなく、独創的な名前のケーキが沢山並んでいますね(笑)こちらは真っ赤な見た目が特徴的のパウンドケーキ。こちらは自分で切り分けるタイプのメニューでした。表面には生クリームとパウンド生地はあまり重くはなく食べやすい感じ。クリスマスと言えば個人的には一番このケーキのイメージが強かったり。フランス語でノエルはクリスマス、ブッシュが切り株でしたかね。クリスマス仕様のロールケーキみたいな感じ。今回登場していたブッシュ・ド・ノエルはマロンと生クリームの組み合わせ。

自分で好きなサイズに切り分けて頂くシステムだったので大胆にカットしてみました(笑)
表面に覆われているクリームはほのかに栗の風味が感じられる優しい口溶け。中には定番のクレームシャンティとスポンジの組み合わせ。取り立てて特別感は無いものの見た目的にもクリスマスシーズンにはぴったりなメニュー。定番メニューからはオペラが並んでいました。セラフィムも誘惑もいまいちピンと来ませんが(笑)

濃厚なチョコレートガナッシュとコーヒー液が染み込んだスポンジに再びガナッシュ。間にはこれもバタークリームのような素材が挟まれていたりと非常に手の込んだメニュー。これもセルフカットだったんですけどどう切り分けていいものか悩んだ末にショートケーキ風にしてみました。表面には生クリームと生地に関しては通常のスポンジ生地よりもしっかりとしており、どちらかと言えばパウンドケーキに近いテイストでした。

甘酸っぱいベリー系のゼリーがトップには乗せられており、その下にはふわふわ食感のフロマージュムース。口直しには悪くない感じ。

 

その他のグラスデザートも似たり寄ったりな感じでしたね。これだけは一応レポ取ってましたが残りは特に何も感じず。かなり酸味が際立つ木苺を使ったムースデザートでした。表面にはナパージュが施されており、その下には酸味が際立つヨーグルトムース。スポンジはヨーグルトの下にあったからかウェットな食感になっています。更にスポンジの下にはブルーベリーのソースがあったりと結構面白い内容になってました。これでもかと言わんばかりに苺が乗せられた季節先取りのベリータルト。サクサク食感のタルト台にカスタードクリームは最早定番ですがやはり美味しい。グラスタイプのモンブランデザートでした。かなり柔らかい食感のホワイトチョコレートを使ったモンブランクリームが絞られていて、一応中にはおまけ程度に栗が入っていました(笑)正直これは微妙。いつものフルーツ盛りです(笑)

 

スイーツに関しては以上ですかね。何となく力不足感は否めない感じ。品数としても前回に比べると少ないような印象。まぁ品数が少なくても内容が濃ければ構わないのですが個々のスイーツも正直微妙だと感じたメニューが多かったです。

 

そして圧倒的パフォーマンス力を誇る軽食部門。出来るならスイーツに力注いで欲しい(笑)

寿司にカレーという鬼に金棒の布陣。こんな写真しか撮れずに申し訳ないです。

わざわざ朝一番早い時間帯に予約して、せっかく案内も早く行っているにも関わらず、意味の解らない理由でSTAYされた成れの果てです(笑)

綺麗な料理?スイーツ?これがそうなのだとしたら節穴ですね、きっと。

見るも無惨な有り様。最悪ですねこれは。

軽食メニューはスイーツを撮影した後に行いましたので既にビュッフェがスタートしてから数分かそれ以上経過していたと思われます。当たり前ですよね、これは(笑)

 

撮影させるならさせるでちゃんと筋が通る方法をさせるべきだし、撮影させないならさせないで筋が通った理由を説明するべきだと個人的には思います。それこそやらないならやらない旨を予め公式ホームページにでも載せておくべきなのでは?

実際楽しみにして訪問した挙げ句、現地に到着してからよく解らないスタッフの説明で撮影も出来なかったのではあまりにお粗末ですしね。ホテルやレストラン側も大変な状況なのは重々承知しておりますが中途半端になるのだけはなるべく避けて欲しいところです。

 

とまぁ個人的な思いはこの辺にしておきつつ、ここからは実際に頂いたメニューのご紹介です。ブッシュドノエルが好きなだけ好きな大きさで切り分けられるのはかなりテンション上がりました。他にも幾つかセルフで切り分けるメニューが多かったのはビュッフェならではの楽しさが味わえますよね。ただ生地を味わうというよりも生クリーム飲んでるみたいな感じでしたが(笑)生クリームは飲み物です。この辺のグラスデザートは正直取っても取らなくても差程問題ではないと感じました。あくまで口直し程度のクオリティなので合間に摘まんでいくみたいな感覚かと思います。軽食がとにかく美味しい。それに尽きますね。特に焼き立てのピッツァは絶品。サイズも結構大きめなので男性なんかはスイーツが苦手でも楽しめるメニューが豊富なのもここならではの魅力だと思います。再びスイーツへ。今回序盤からかなり飽きてしまい何度も軽食を挟んでしまいました。味的にも単調なものが多く、凝った作りや素材の組み合わせも少なかったのは残念。それこそランチとしての機能におまけ程度の役割でデザートがついてますよ、みたいな感じ。その場で提供して下さるライブコーナーには肉系のメニューからこういったパスタまで豊富に取り揃えられていました。今回はパスタをチョイス。濃厚なソースがうまうまです。日本の心、寿司。若干シャリが干からびているが気にせず頂く。

ポテサラが大好きなのでこれは美味しかったですね。サラダが充実してるのは何気に点数高くなるポイント。炭水化物祭り開催。お好み焼きとご飯のセットは個人的にありだと思ってる。

最後はカレーとアイスで締めくくり。

お疲れ様でした。

 

スカイビュッフェ51での

『THE HOLY SWEETS COLLECTION ~天使たちの聖誕祭~』

最後に少しだけ感想を。

 

季節的にもクリスマス間近という事もあり、期待して伺いましたが…。前回、前々回と非常にクオリティも高く、こちらの予想より遥かに素晴らしいメニューが数多く揃えられていたのでどうしても比べてしまいますね。

 

仮に前回が100点満点中90点くらいだとしたら今回スイーツだけで判断すると60点くらいだと感じました。軽食があるから何とか70~80辺りまであるかなという感じです。

 

軽食が素晴らしいのは悪くないんですけど周りの高級ホテルなんかも軽食は割と美味しくて、けど肝心のスイーツが…というパターンですからね(笑)

ここもそうならないように願うばかりです。

 

ブログ更新が遅くなってしまい読んで下さっている方には大変ご迷惑おかけしております。

Twitterやインスタなんかにも更新のお知らせは投稿していきますのでチェックして下さると助かります。何とか年内駆け抜けますよ(笑)

 

総評

スイーツ★★★☆

軽食★★★★★

サービス★★★

雰囲気★★★☆

価格★★★☆

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ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 10/25

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一応参加したんでそれなりにレポだけは取っているんですけど正直書く必要もあまり感じないのとブ 

ホテル日航大阪 ロビーラウンジ 訪問日 11/7

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11月に入り、徐々に秋から冬へと変化していく季節になってきました。ホテル日航大阪ロビーラウ 

À demain(ア・ドゥマン ) 訪問日 10/31

À demain(ア・ドゥマン ) 訪問日 10/31

10月の最終日、ハロウィン当日の夜にやって来たのはこちら🎃アドゥマンさんにお邪魔させて頂きました。七夕でのスイーツビュッフェ以来の訪問です。テーマはもちろん、前日にも開催されていますがこの日がハロウィン当日ですからね。料金は前回と同じなのか覚えてませんがもしかすると少しアップしてたかも知れません。ただスイーツも軽食もスペシャルだと聞いていたのでかなり期待してやって来ました(笑)何しろハロウィン当日なので。締めくくりに相応しいビュッフェだと嬉しいのですが果たして。

 

この日は特に予定も入れてなかったのもあり、開始時間の30分前にはお店へお邪魔させて貰いました。準備の邪魔になるかも知れないと思ったのでお店には前もって確認取っております。全然大丈夫ですよ〜と仰って頂いたので安心致しました(笑)窓際の一人がけの席ならどこでも大丈夫そうだったので一番奥まった席にしてみました。外はまだ明るいのですが1時間後くらいには暗くなってましたね。スイーツを取る為の小さなトングと大きめのプレートが用意されており、お皿は使い回しではなく、新しいものがビュッフェ台付近に置いてありました。

 

私が訪問したタイミングだとやはりまだ完全にショーケースの中身は整っていなかったのですが6割近くは既に用意されていた感じです。

 

この前は写真撮影が禁止されていたのもあってか、妙に撮影したい欲が出てたり(笑)

別にそれが目的ではないんですけど今回改めて思ったのはやはりスイーツビュッフェと写真撮影は切っても切り離せない大切な要素だという点。ケーキバイキングなら撮影禁止でもしょうがないか…と思っちゃう。あちらはケーキを販売するお店だし、ましてや一般のお客様も来られますから。他の客の邪魔になるのは論外なので。

けどスイーツビュッフェは違うと思うんですよね。ここ最近の流れはホテルやお店自体もTwitterやインスタ等のSNSを使った新規客の呼び込みや活動を積極的に行っています。むしろそれありきだと言っても過言ではないくらい。まぁそれが良いか悪いかはともかく、スイーツビュッフェを楽しむ1つの大切な要素になっているのは間違いないと私自身も感じています。実際撮ってるのは楽しいですからね(笑)

だから出来るだけ撮影する行為自体を無くす流れにはなって欲しくないなと思ってしまう。禁止にすると必ず抜け道を探してグレーゾーンの行為をする人が出てきますしね。密になるのを避けるならやり方はあるような気がしますし。ホテルやお店側もコロナ対策で大変だと思いますが何とか継続していって欲しいところです。

 

とまぁ私の個人的な思いはさておき。

せっかくのハロウィンですから楽しんでいきましょう〜。まずはサムネから。

調子に乗ってしまった成れの果て(笑)

以前だと結構グラス系のメニューも多かったような印象ですが今回は必要最低限のものだけで後は通常のケーキやスイーツが多く並んでいました。事前に予告されていた通り気合い入ってるじゃないですか。これは期待出来そうな予感。楽しみです。

 

では各スイーツのご紹介。チョコレートを使った食べやすいミニサイズのショコラタルト。表面には生クリームが絞られており、タルト台の上にはブロンドチョコレートを連想させる少し苦味を効かせたキャラメルチョコレートとその下にはまた異なる濃厚なチョコレートソースが。タルト台自体もザクザク食感で非常に良い仕上がり。確かにこれはうまい。これ誰が書いてるんでしょうね?(笑)スイーツビュッフェには欠かせない定番のマカロンも可愛らしくおばけの装いで登場。下手なホテル系のビュッフェよりも凝ってたので驚きました。サクッとほどける優しい食感のマカロンには甘酸っぱいカシスとチョコレートの組み合わせが良く合います。以前まではグラスに入ったショートケーキがここの定番スタイルでしたが今回はオーソドックスなスタイルでした。ただハロウィンなので鮮やかなパープルカラーですけどね(笑)
表面には軽い食感の生クリームとジェノワーズ生地。色合いが紫だったので紫芋でも使っているのかなと思いましたがテイストとしては別に変わったものでもない感じですね。よく見かける定番の苺ショートという感じ。見映え的には非常に面白いんですがやるなら中の素材にもこだわって欲しかったかな。オレンジテイストなのは見た目とネーミングで解りましたがまさかフレジェをアレンジしたものだとは。フレジェにオレンジの組み合わせは初めてですね。中は本当にフレジェそのもの。このケーキの要というべき濃厚なバターの香りと風味がたまらないムースリーヌにはオレンジのフレーバーが閉じ込められていました。トッピングだけではなく、しっかりと中にもフレッシュなオレンジの果肉が入っていたのには驚き。フレジェは元々フランスが発祥の春を告げる苺を使ったケーキです。日本でいうショートケーキですよね。ただバタークリームが使われているので全体的に重くなりがち。柑橘系であるオレンジを組み合わせる事で重さを感じさせず、ライトテイストに仕上げられていたのは素晴らしいと思います。今回は他にも沢山良いと感じたスイーツはあったんですがフレジェ好きとしてはこのオレジェが一番好きだと感じたケーキでしたね。鮮やかな血のコントラストが怪しげな美しさを醸し出すムースケーキ。表面には爽やかな甘味のライチムース、その間にはライチのゼリーがサンドされており、下の層には甘さを控えた苺ムースという構成のムースケーキでした。こちらは全体的に甘さを控えたテイストで食べやすい印象。箸休めには丁度良い内容なのも良かったと思います。酸味が際立つカシスムースの下には濃厚なショコラムースの組み合わせ。チョコレートとカシスも合いますからね。底にはクランチ状のチョコレートが使われていました。スタッフの方がオススメされてるだけあり、自分も気付いたら何度もリピしていましたね。カシスの甘酸っぱさとチョコレートの相性も抜群でしたし、食感も面白い内容でした。今回唯一のロールケーキ部門。
甘酸っぱいパッションフルーツを使ったクリームが中央には入っています。クリームにはホワイトチョコを使っていたようですが風味としては弱めだったかな。外側の生地はブラックカラーのココアスポンジでした。決して悪い内容ではないんですけど何かもう少しインパクトが欲しいところ。ただパッションフルーツをロールケーキに組み合わせていたのは面白かったですね。これからに期待。

お馴染みのチーズケーキですが今回はNYスタイルでした。細かい配慮ありがとうございます(笑)口に入れた瞬間に広がるのは爽やかなチーズの酸味。そこにカリカリとしたくるみの食感と香ばしい風味。最後に僅かですが塩気が伝わってくるのが面白いですね。以前出ていたチーズケーキは正直あまり好みでは無かったんですがこれは最高。スティックタイプになっていたのも良かったです。ブラウニーは本格的にブランデーを使った大人テイストに仕上げられていました。表面はパリパリとしたチョコレートでコーティングされており食感が楽しめます。中はしっとりとしていて苦味が際立つ大人仕様。くるみもアクセントになっていますね。最後にブランデーの香りが鼻から抜けていく感覚がたまりません。今回かなりクオリティ高いっすよ。これもお酒が程よく効いていて酒好きとしてはたまらないメニューでした(笑)定番のクリームブリュレも秋らしいかぼちゃを使ったものが今回は並んでいました。素朴ですがまた食べたくなる美味しさですね。砂糖の甘さというよりもかぼちゃ本来の甘さを生かした作りなのでくどくないです。この季節定番のモンブランは大胆なスタイルで登場。ちなみにクリュとはフランス語で『生』という意味だそうです。なので今回だと生のモンブラン的なニュアンスですかね。濃厚なモンブランペーストと生クリームの組み合わせにメレンゲで作った生地の食感が他とはまた違うテイストを醸し出します。この前もハリエでメレンゲ生地のモンブラン食べましたけど食感が非常に面白いんですよね。タルト台を使うよりも重さを抑えられるのも利点ですし、個人的にはこちらの方がビュッフェメニュー向きかも知れません。生チョコレートなんですがかなりラム酒が強めに効かせてありましたね(笑)

ここまで強いのは私も頂くのが初めて。ブラウニーと同じく、個人的にはめちゃめちゃ好きですよ(酒好きなのでお酒は大歓迎)

ただかなりラム酒の風味が強いので好き嫌いは分かれるかも知れませんね。食感が面白いなと思ってたらレーズンとオレンジでしたか。これ非常に美味しいんですけど車乗る人は何個もいかない方が良いかも知れません(笑)結構アルコール強めだと思いますので。アマレットはイタリア語で少し苦いものという意味。実際はアーモンドのような香りが特徴のリキュールみたいですね。かなり甘さは控え目に作られてました。アマレット、まぁ簡単に説明するとアーモンドミルクをパンナコッタにしたような感じです。

ザントクーヘンは確か以前にも並んでいましたよね。かなりしっかりとしたパウンド生地だったように記憶しております。バタークリームには紅茶の香りがたっぷり閉じ込められており、名前の由来通り砂のように崩れる食感の生地にもほんのりと茶葉の香り。相変わらずこのシリーズはクオリティ高いっすね。比較的重さのあるメニューなんですけどバタークリームが好きなので何個も食べちゃいました(笑)

プリンもいつもはグラススタイルですが今回は豪華なビュッフェ形式でしたね。懐かしのプリンというだけあってか、ノスタルジーな昔懐かしい固めプリンになっていました。久し振りにこういうの食べたような気がします(笑)食感としてはかなりハード系のクッキーで2種類ともテイストが異なるものでした。黒い方はココアテイストで香ばしい薫り。白い方はよく見かける通常のクッキー生地。どちらも固めの食感でザクザクなのが良かったですね。指クッキーがザクザクなのに対してこちらはしっとりとした生地。さつまいものほんのりとした甘みが口に広がる優しいクッキーでした。シナモンの香りも良き。クッキー系のメニューの他にも焼き菓子からは本格的なカヌレまで並んでいました。しかもこちらはラムを使った変化球。もっと全面的にラム酒が来るのかと身構えてましたが後からほんのりラムの香りが伝わってくる感じ。ねっとりと濃厚な仕上がりで非常にクオリティは高いと感じました。回りがカリカリで中はとろりとしているので食感も抜群です。カヌレは今までも色々と頂いてきましたけどその中でもかなりレベル高かったと思いますよ。本当に美味しかったです。そしてここからは軽食メニューのご紹介。以前までは盛り合わせのプレートでの提供スタイルでしたが今回は軽食メニューに関しても各自で取り分けられるビュッフェスタイルへと変更されていました。何と言うか、子供の頃給食の時間に夢中で頬張って食べたコッペパンを思い出しましたよ(笑)良い意味でものすご〜く庶民的な味。多分ホテルのビュッフェには出てこないテイストなんじゃないかな。普段こういうの食べない事も多いんですけど思わず食べてしまいました。見た目的にもかわいらしいですしハロウィンっぽいですよね。こっちはかぼちゃを使った巾着包み?みたいな感じ。素材そのものの甘さや風味が伝わるメニューなので食べると秋を感じさせてくれる料理でした。

こちらはアドゥマンでのビュッフェではお馴染みの肉系の料理メニューですね。野菜とお肉たっぷりでさっぱりとした仕上がり。口直しにも最適だと思います。サーモンを使った冷菜メニューになってました。カルパッチョみたいな感じですかね。肉や魚のメニューがあるのは非常にありがたいです。大抵はパスタとかサンドイッチみたいに炭水化物オンリーのところがほとんどなので。これ前にも出てきたような記憶があるんですけど卵を使った料理なんですが正式には何と呼べばいいんだろう?スパニッシュオムレツみたいな感じだと思いましたがじゃが芋は多分入ってないっぽいんですよね。似たような料理にフリッタータってのがあるようでそっちはイタリアでいうオムレツだそうです。明確な違いはよく解りませんがこれが結構美味しくてお気に入りでした。後は定番のサラダコーナーですね。彩りが綺麗なのも素晴らしい。忘れるところでしたね。毒々しい、もとい、見た目鮮やかなパープルカラーの紫芋を使ったシチューも今回は用意されていました。見た目特化の料理かなと思いきや結構美味しかったです(笑)今の時期だとかぼちゃスープとかがマストなんですけど紫芋を使ったスープってのも面白いですね。

 

えー実はこの他にも明太子パスタや煮込みハンバーグ的な料理がビュッフェ開始直後に登場してました。ただ既にスタートした後で気付いたもので残念ながら撮影は出来ませんでした(笑)一応お皿には盛り付けてますので後程紹介させて頂きますので。

 

では当日の様子なんかも含めつつ実際に頂いたスイーツや料理なんかのご紹介。前回までは90分制のビュッフェでしたが今回は17:00〜19:00の2時間制になっていました。時間を気にせずゆっくりと落ち着いた時間をお洒落なカフェで過ごせるのはここの利点でしょうね。

 

一応予約も取っていたみたいですが多少空いた席に関しては当日でもビュッフェが利用出来ていたようです。ただ正直スイーツや料理の補充等の関係もありますからわざわざ途中から参加するメリットはあまり無いと思います。行くなら予約して最初から参加する方がオススメ。

 

開始時間になってもすぐにはスタートせず、各テーブルへ飲み物のオーダーをされていました。それがあらかた終わった段階でようやく合図がありビュッフェのスタートとなりました。まぁ2時間制ですからね。とは言いつつ補充がどの程度行われるのかも解りませんのでスイーツだけは早めに確保(笑)これは鉄則ですので。お皿が大きかったので助かりました(笑)

前回も感じましたがショーケース周りの混み合いが他のホテル系ビュッフェよりも窮屈に感じてしまいます。カフェでのビュッフェだとお皿をオープンスタイルにしているところがほとんどだと思うんですがここはショーケースにスイーツが並べられているので衛生的にはありがたい反面、ショーケース自体も小さいので多人数が取るには少し不便に感じます。特に取り出し口がスライド方式になっている為、誰かが取ってる場面では待たないといけないシーンが頻繁に発生していました。その他だと各自で取り分ける形のスイーツは狭いケース内でスプーンを使ってお皿に取る必要があったり、少し不便だと感じる瞬間がやや多かった印象です。とにかく軽食が今回はいつもより豪華になっていたのが個人的には満足感として高いと感じましたね。カフェで提供されるビュッフェの軽食メニューとしては素晴らしい内容だと思いますよ。ただ途中からは完全に品切れしてしまったメニューが半分以上あったのに対して補充はストップしていたのは残念でした。サーモンうまうまです。とにかくギッチギチに盛り付けております(笑)モンブランやブリュレ、パンナコッタ等、スプーンで各々取り分けるメニューが多かったので盛り付けに少し苦労しました。出来るなら盛り付け専用の大きめスプーンとかあるなら用意して下されば非常に助かります。

今回はこれで終了。ご馳走さまでした。

 

アドゥマンでのハロウィンスイーツビュッフェ。最後に感想を少しだけ。

 

まずスイーツに関してですが今回どれもひとつひとつのクオリティが格段に高いと感じる内容だったと思います。ハロウィンがテーマだったので見た目重視なのかと思いきや、どちらかと言えば大人が楽しむハロウィンという雰囲気だったのも印象的。

中でも個人的にはやはりオレジェが美味しかったですね。フレジェが好きなのでどれが一番と聞かれると選ばざるを得ない(笑)

ただオレジェ以外にもラム酒や洋酒を使ったカヌレ、ブラウニー、生チョコなんかはメインを張るようなスイーツではないものの今回のビュッフェの質を格段に底上げしてくれたメニューだったと感じました。あの辺のスイーツがもし仮に一般的なケーキに変わっていたとしたらもう少し評価は下がっていたかも知れません。

 

軽食メニューは相変わらず美味しい。どれも良い意味で家庭的なカテゴリーに分類される温かみのあるメニューばかりが並んでいました。ただ先にも書いた通り途中からはほんの僅かなメニューを除いては品切れしてしまったのが残念。美味しかっただけにまた食べたかったなと思えるメニューも多かったので余計にそう感じてしまいました。これだとわざわざ食べ放題形式にするよりは以前のようにプレートで持ってきて貰う方が良さげかも。好みのメニューがあれば再オーダー可能、みたいな。

 

総合的に見ると値段ぶんの価値はあったかなという感じですかね。少なくとも私個人としては前回より満足感は高かったように思いました。もし次回あればまた参加したいところです。とても楽しいビュッフェありがとうございました。

 

総評

スイーツ★★★★

軽食★★★★

サービス★★★☆

雰囲気★★★★

価格★★★☆

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パティスリー アンジャルダン 訪問日 10/17

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相変わらずブログの更新が遅れております。この記事もどのタイミングでアップ出来てるか解りませ 

アートホテル大阪ベイタワー スカイビュッフェ51 訪問日 10/10 後編

アートホテル大阪ベイタワー スカイビュッフェ51 訪問日 10/10 後編

ここからは後編のスタート。 まずは怒涛の軽食ラッシュです(笑)相変わらずサラダも種類あるの 

アートホテル大阪ベイタワー スカイビュッフェ51 訪問日 10/10 前編

アートホテル大阪ベイタワー スカイビュッフェ51 訪問日 10/10 前編

台風の影響で当日どうなるのか不安だったんですけど何とか天気も良くなってくれたんで助かりました(¯∇¯٥)アートホテル大阪ベイタワー『スカイビュッフェ51』にて開催中のGOTHIC SWEETS COLLECTIONに参加してきました。今見たらTwitterとインスタに投稿したゴシックが見事に間違ってますね。スマホの変換機能のせいにしておきましょうか(笑)

 

テーマとしてはハロウィンなんですが大人ハロウィンという触れ込みらしく、その辺の差別化がスイーツなんかにも現れていると面白いですよね。前回初めて訪問させて頂きましたがスイーツや料理のクオリティが抜群だったんで今回も期待しつつやって参りました。

 

詳しくは初訪問した際の記事を読んで下されば解るのですがとりあえず朝から財布忘れるわ、電車乗り違えるわで悲惨過ぎるスケジュールでした(笑)そのせいで到着がギリギリになってしまい、せっかく早い時間帯で予約したにも関わらず撮影も満足に出来ないままビュッフェがスタートしてしまい個人的にはただただ疲れ果てた1日だったんですよね。

 

なので今回はかなり早めに現地到着&準備万端でビュッフェに参加させて頂きましたよ。レストランがオープンする前に並んでたので受付もすぐに済ませられましたし、ビュッフェスタートの10〜15分くらい前には席へ案内して貰えました。その後すぐに撮影をしていたんですが最初に案内して貰ったお陰でゆっくり撮影出来ましたが時間が迫るにつれて徐々に人数が多くなり、先週のタボラ36と同じくほぼ満席という賑わいでしたね。一番早い時間帯にしか参加した事がありませんので何とも言えませんが多分撮影を本格的にしたい方は初回に行くのが間違いないと思われます。決して撮れない訳じゃないとは思いますが恐らく別で撮影タイムは設けられていないような感じですし、確実に綺麗な状態のスイーツを撮りたいなら初回以外の選択肢は無さそうです。とりあえずサムネから。

スイーツは全体的に赤と黒を基調にしたカラーリングになっていました。見てもらえば真っ赤な色合いが特徴的なのが伝わるかと思います。やはり見栄えも大切ですよね。インスタ映えのメニューばかり並んでるのも困りますけど無いとインパクトには欠けちゃいますからその辺のバランスを考えるのも難しいんでしょうね。

 

ここはとにかく軽食メニューが豊富過ぎるくらい豊富なのと単純に写真撮りすぎちゃったので前後編に分けての投稿にさせて頂きます。

 

それではスイーツのご紹介⸜(*ˊᵕˋ*)⸝‬前回も見たような記憶があるフルーツ盛り合わせ。これはスルーしときました(笑)右奥側に見える黒いのは後程紹介するメニューと同一のものでしたが手前と左側に見えるデザートに関してはどこにも記載されていない限定メニューだったと思われます。以前も同じように初回だけ飾られていたメニューが幾つかあったんですが今回も並んでましたね。最初ディスプレイかと思ってたんですが他の客が取ってたんで私も取っておきました(笑)赤いのはベリー系のムースでしたが手前のメニューはグラスの底側に抹茶風味のゼリーと通常のゼリーを合わせたものに栗が沢山入っていたグラスデザートになっていました。期待してた割にはあまり面白い内容でも無かったんで次からは良く観察しつつ取った方が良さげですね。ちなみに無くなった後は同じ品が追加される事は無かったです。一応これがモンブラン枠に当たるスイーツなんですが正直あまり見た目が良くないです(笑)チョコレートクリームを絞ったものなんですけどレポで1つ頂いた後はもういいかなという感じ。チョコレートを使うのは悪くないと思うんですがあまりピンとこない印象になってしまいましたね。【ブラックベリーゼリー入りブラックチョコムース】

艷やかなブラックカラーが目を引くムースケーキ。外側のムースはほろ苦いチョコレートムースになっており、中央には甘酸っぱいテイストのブラックベリーを使ったゼリーが忍ばせてありました。見た目のインパクトだけではなく内容も凝った作りになってますね。どこが弾丸なのかは解りませんがこのネーミングセンスは嫌いじゃない(笑)【ラズベリークリームのカップケーキ】【チョコレートクリームのカップケーキ】

ビュッフェでは最早定番のカップケーキも黒と赤、2種類のカラーリングで用意されていました。今回頂いたのは黒い方なんですがほろ苦いチョコレートクリームがトップには絞られており、かなりどっしりとしたタイプのカップケーキで満足感は高めですね。グラスデザートのコーナーも充実したラインナップでした(⁎˃ᴗ˂⁎)

単体のクオリティはそれ程高いものではありませんが箸休めとしては悪くないと思います。残る2つは一応公式にも載せられていたメニューなのでレポ取っています(笑)【チョコレートコーティングのザッハトルテ】

滑らかなチョコレートでコーティングされたグラスに盛られたザッハトルテ。中はしっとりしたチョコレートスポンジで定番の内容でしたね。【イチゴとルビーチョコレートのムース】

ザッハトルテ同様、表面には滑らかでねっとりとしたチョコレートソースがコーティングされており、中にはほんのり甘酸っぱいストロベリームースが入っていました。個人的にはこちらの方が好み。【ビターチョコレートタルトレット】

あまり印象には残っておらず。特にレポ取る内容でも無かったのでスルー案件です。【木イチゴとチョコレートのムース】

トップには酸味が際立つベリーゼリーが敷いてあり、その下には更にもう1段階酸味が強くなった木苺のムース。ムースの間にはウェットな食感のココア生地が挟まれていて、下の層には甘さ控え目のチョコレートムースという構成。ただのムースケーキかと思ってましたがかなりクオリティは高いですね。今回のスイーツの中だと一番好きかも知れません。【ルビーチョコを使ったクランチチョコ】

流行りのルビーチョコレートを使ったクランチ系チョコ。思った以上にハードな食感で結構固いです(笑)サクサクというよりはガリガリいく感じ。面白い内容だと思います。実際リピ率で言えば今回NO1だったのが自分でも驚き。チョコは嫌いではないんですがこういう純粋なチョコレート菓子みたいなものは敬遠しがちなんですよね。食感が他とは違っていたのも要因の1つだったのかも知れませんね。【赤いプラリネのタルトレット】

ミニサイズのかわいいタルトでした。

ローストされた香ばしいアーモンドの風味と真っ赤なプラリネの組み合わせは面白い内容だったと思います。ナッツ系好きな方はオススメのメニュー。【赤いクリームのリングケーキ】

トップの赤いクリームは酸味が強めかと思いきや全く異なるテイスト。ほろ苦いチョコレートムースのような感じでしたね。中は通常のスポンジ生地に生クリームと苺が入っていました。見た目とは裏腹にショートケーキとかに近い内容。個人的にこれが一番面白そうだと思ってたんですが期待が外れましたね(笑)自分で好きな大きさにカット出来る仕様になってますのでその辺はビュッフェの醍醐味を感じさせてくれます。チョコレートコーティングされたしっとり食感のココアフィナンシェでした。メニューに掲載されてないメニューだったので焦りました(笑)焼き菓子系のメニューも割と充実してるのもポイント高いですね。【赤と黒のマーブルマカロン】

何か今回妙に凝ったネーミングになってますね。個人的には好きな感じですよ(笑)マカロンはねっとりとした食感で全体的にチョコ感が強めの印象でした。けど甘いだけではなく若干酸味も感じられたような感じ。前回もありましたが好みのトッピングを選んで作って貰えるパフォーマンススイーツのコーナー。今回はスルーしてます(笑)ちなみにアイスだけ頂く事も可能です。

軽食メニューと言えば軽食っぽいんですけど甘いテイストのものが多かったのでこっちに載せておきます(笑)前回もそうでしたがこれらに手を出す余裕が全くないという。それくらいスイーツにしろ軽食にしろ、とにかく品数が豊富過ぎてヤバいです。

 

一応スイーツに関してはこれで全て…と言いたいところなのですが途中から新規参入してきたメニューもあったり。ただ流れとしては後編で紹介したいと思いますので次回お待ち下さい(笑)無駄に引っ張る人。

 

恐らく後編は週末になるかとは思いますがまた読んで下さるとありがたいです。

それではまた次回っ( ᵕᴗᵕ )⁾⁾

スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 10/3

スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 10/3

今年も残り約3か月ですか。早いですね。 10月最初の週末に訪れたのはこちら。スイスホテル南