ハイアットリージェンシー大阪 訪問日8/24 後編

ハイアットリージェンシー大阪 訪問日8/24 後編

ハイアットリージェンシー大阪の抹茶マニア。

ここからは軽食なども含めつつ後編です。
忘れてましたが今回のメニュー表。

まずは軽食からいきましょうかね。

さすがにこの品数の中でパンに走る余裕がありませんでした。レポ出来ず申し訳ありません。パン部門で食べたくなるのは唯一ポモドーロくらいでしょうか。

見た目から何となく食べる気にならなかったやつ。味が想像出来てしまうものに関してはほとんど口にしません。ここじゃなくても食べられると判断したものについてはどうしても優先順位が低くなりがちですね。

抹茶ヨーグルトドレッシングなるものがありましたので試してみましたがちょっと薄めで正直美味しいとは感じませんでした。何でもかんでも抹茶にすればいいってもんでもないですね。

酸味が際立つテイストでスイーツの合間に挟むには最適。炭水化物祭りになりがちなスイーツビュッフェでに魚系のセイボリーが並んでいるのは助かりますよね。

写り込み失礼致します。反射で撮影が難しい。

スイーツビュッフェで出てくるものとしては中々。牛スジ感はあまり感じられないものの辛めのカレーは軽食に最適ですね。お米が十六穀米を使っているのも嬉しい。

パリパリの春巻き。特別美味しいという訳ではないので合間にちょこっと摘まむ程度ですね。

これ後から確認したらグラタンだったんですね。
てっきり普通のパスタだとばかり思ってました。
通常のパスタではなくペンネを使っているのは地味に嬉しい仕様。トマト風味のパスタですがピリッとした後味で口直しにどうぞ。

スープはポタージュでした。けど大根を使っている為か普通のコーンスープやポタージュスープよりもあっさりとした感じで大根のほのかな風味がスープに良く溶け出しており、非常に優しい味わいとなっていました。抹茶クルトンはまぁ置いといて。

ドリンクコーナーも結構充実してました。
まぁ私が飲むのは無糖のコーヒーかアイスティーくらいなものですけど。
さてここからは実際に頂いたスイーツなどをご紹介させて頂きますね。
いつもなら時間との勝負になってしまうスイーツビュッフェですがほぼ時間無制限なのでゆったりとくつろぎながら優雅なティータイムと洒落込めますよ。ただ肝心の私がここに似合わないのが非常に残念極まりないのですが…。

いつもは開始早々に押し合いへし合いの様相になるスイーツビュッフェも今回は各々が写真撮影をしたり、すぐにスイーツや料理に手を伸ばしたりと正しく自由空間となっていました。けどカオスではなく、それが許される場所であり、そうあるべきだとこちら側も認識するような空間でした。
パリブレストの緑が美しいですね。抹茶色です。

期待していたロールケーキですが甘過ぎるくらいに超絶甘いものでした。プチタルト3種に関しても今一つハマらず。2つも取るんじゃなかった。

ライブスイーツなどを除くとほぼ全種制覇。
このピニャコラーダゼリーが予想外に美味しかったんですよ。ゼリー系はほとんどハマらないのですが珍しく凝った内容と相まってパクパク食べてしまいました。正直他のグラス系は期待外れだったのでこれだけ食べておけば問題ないです。

ここで軽食を取ってきました。
サラダを食べてるのも珍しい。いつもベジファーストとは思いつつケーキオンリーの私です。
春巻きってカラシ付けるもんなんだ、と今日知りました。無知とは恐ろしい…。

ライブスイーツコーナーで提供される二種。
豆花(トウファ)
大豆から作られた台湾でいうプリンみたいですね。トッピングでタピオカ、さつま芋と栗の団子のようなものが乗せられていました。全体的に優しい甘さなので比較的食べやすいです。
抹茶冷やしぜんざい(黒蜜シロップ/芋圓(ユーユェン)/ゆであずき/ 黒豆 / タピオカ / 白玉)
めっちゃ甘いです。タピオカなんて久し振りに口にしましたけど未だに何故流行っているのか分からないオッサン勢。気分はJKです。

ここでアイスクリームをチョイス。
結局ワッフルコーンでは頂きませんでした。
理由は自分でやるのが面倒臭かったから、です。
けどここのアイスはかなり美味しいですよ。
ねっとりと濃厚な風味が癖になります。

和菓子ステーションから最中を手作り。
手作りって言ってもあんこなんかを皮で挟むだけなので子供でも作れちゃいます。ちなみに、

こんな感じ。とにかく甘い、甘い、甘い。
あんことはこんなに甘かったのかと自問自答。
さすがにどら焼きに手を伸ばす勇気は出ず。

甘さがくどくなってきたのでカレータイム。
白米ではなく、十六穀米というだけで何故かテンションが上がります。プチプチとした食感なんかも感じられて楽しめますね。

途中で抹茶パリブレストがこのような形に変化しておりました。理由は分かりませんが。終盤になると再び最初の形態に戻っていましたので何故コロコロ形を変えていたのかは結局分からず。

見事なまでの逆インスタ映え。この第二形態に変身したパリブレストですが結構ボリューミーでした。ひとりで食べるよりもシェアする形なんでしょうねきっと。シェアする相手がいないのであれですけど。サーモンのエスカベッシュが今回の軽食では一番美味しいと感じたメニューでした。酸っぱくて口直しにはうってつけでしたよ。

そろそろキテマス。キテルのにまだ抹茶を放り込もうとしてる私が自分ながら恐ろしい。けど確実にお腹に溜まってきてるのでペースダウン。

そういやスープがあったな~と思い出したので取ってきました。大根が入ってるので消化にも良さそうです。優しい味わいでホッと一息。

補足しておきますがずっと食べ続けてる訳ではありません。今回は滞在時間を考えなくてもいいんで焦らずゆっくりと楽しんできました。そのぶんいつもより食べてる訳ですが…。アイスうまうま。ここ来るようなら是非とも食べて下さい。

秘技。軽食ワンプレートの術。真似しないで下さい。春巻きにカレーがかかっちゃってますけど気にしない。むしろ美味しくなると思う。

グラタンが新しく補充されたみたいで食べるつもりはなかったのですがつい手が伸びてしまう。
焦げ目が綺麗に付いててパン粉がサクサクです。

正真正銘ラストスイーツ。お疲れ様でした。
ハイアットリージェンシー大阪でのスイーツビュッフェ『抹茶マニア』でしたが概ね満足出来る内容だったんじゃないかと思います。
振り返ると抹茶シーズンに色々巡りましたが正直コスパとして満足出来た場所は少なかったです。
仮にですが普段スイーツビュッフェ等利用しない方に抹茶シーズンでオススメの場所を訊かれたら
ハイアットを選択するかも知れません。何というか、とりあえずここ来とけば抹茶を思う存分楽しめます、みたいな。けど普段スイーツに慣れ親しんでいる方には勧めないかな、という感じ。
大阪では数ヶ所しか行きませんでしたが値段と内容、サービスなどを含めると今期の抹茶シーズンのまとめ的には、ハイアット>帝国ホテル>ニューオータニという感じでしょうか。初心者の方はやはり時間制限があるとどうしても急かされてる感覚が拭えないと思うんですよね。その点に関してもハイアットは頭ひとつ飛び抜けてると思います。補充に関しても問題ないですし、飽きれば軽食に逃げる事も可能。全てのスイーツが高レベルだとは感じませんでしたが悪くないクオリティでした。来年また抹茶シーズンで訪れるなら多分ハイアットだけで十分じゃないかな。
ただ肝心のスイーツに関して少し書いておくと、パリブレストなんかの看板メニューに頼りきってるイメージが残ってしまいました。某ホテルでも同様の事が言えますがそれに頼ってしまうとどうしてもその他のスイーツやケーキがおざなりになりがちなんですよね。おざなりになってもその看板メニューが素晴らしいのなら別に構わないとは思いますが最近の傾向からすると厳しいですね。
今回この流れでハイアットに行けたのはかなりラッキーでした。多分これ逃したらずっと行かなかったと思いますので。抹茶まみれになりました。

帰りはフロントにお願いすると整理券を頂けるのでまたシャトルバスで大阪駅まで戻ります。
一度はブログから遠ざかりましたがまたこうやって大好きなスイーツの記事を書いています。
インスタの方で何人かの方からお声もかけて頂きました。読んでくれる人がいるからこのブログも何か意味合いが生まれるんでしょうね。感謝。
私の記事が参考になるとは全く思ってませんけど嘘だけは書かないようにしてます。思った事や感じた気持ちに関しては正直に書いてるつもりです。これからもそれは変わりません。捉え方ひとつで言葉は如何様にも変化するもの。このブログが何かの役に立てているなら非常に嬉しいです。
それではまた次のスイーツで。