ハイアットリージェンシー大阪 訪問日8/24 前編

ハイアットリージェンシー大阪 訪問日8/24 前編

お盆休みも過ぎると今年の夏も徐々に終わりに近付いているような感覚になりますね。

蝉のうるさいくらいに響く鳴き声も後僅かだと思うと切なく聴こえてくる今日この頃。
予定を立てていなかったのもあり、直前までどうしようか考えあぐねていました。そんな時にふと思い出したのが抹茶シーズンでずっと候補に挙がりつつも結局行けず仕舞いになっていたところ。個人的には抹茶のスイーツビュッフェで一番最初に思い付くのがここでした。それでも踏ん切りがつかないまま、既に季節は夏の終わりに。
ある意味でこのタイミングの訪問というのも巡り合わせなのかも知れませんね。

ハイアットリージェンシー大阪で開催されている抹茶マニアにやって来ました。
当日はホテル直通のシャトルバスを利用させて頂く事にしたのですが帝国ホテルでも確かあったはずなんですよね。丁度G20が開催されてたので混乱を防ぐ目的で利用不可となっていましたけど。

ちなみにこれがハイアットのシャトルバス。
もうちょい豪華なバスを想像してましたが思ったよりも小さめというか荒々しい感じ。ちなみにリーガロイヤルホテルシャトルバスはかなり大きく豪華な見た目となっておりました。

乗り場が少し分かりにくい高架下にありますので利用される場合は時間に余裕を持って移動された方が良さげです。エキマルシェの牛タン屋さんが目印。

一応シャトルバスの時間表も載せておきます。
私が乗った時間帯はかなり混雑していたので満席になっていました。そのおかげもあり、

まさかの真ん前に乗車。お世辞にも広々としてる車内ではありませんがまぁ致し方ないですね。
同じくシャトルバスを運行させているリーガロイヤルホテルはかなりの豪華仕様でしたが。
ホテルに到着したのは11時過ぎ。ビュッフェスタートは12時からなのでかなり時間が空いてしまいましたね。仕方ないので時間まで座って待たせて頂きました。あえてこのタイミングで抹茶に来る奇特な参加者がどれだけいるのかと少し不安でしたが蓋を開けてみれば満席とは言わずともほとんど席は埋まっており、それなりの賑わいを見せていました。この辺はさすがハイアットといったところでしょうか。
時間になると席へと案内が始まります。
今回の私の席はこちら。

比較的窓際なので吹き抜けになっている構造と相まって、かなり気持ちが良い空間です。
何となく帝国ホテルと似通う部分がありますね。
どちらかと言うとニューオータニのような暗めで狭い空間よりもこういう解放感のある場所の方がスイーツも美味しく感じますね。ディスってる訳ではありませんよ、念のため。
軽く説明を受けるとすぐに写真撮影へ。
ただここは撮影タイムがある訳ではないので撮影する組とそうでない組が完全に分かれていました。撮影したい人たちは当たり前ですが綺麗な状態で撮りたいですよね。けどそうでない人は構わずに到着するなりガンガン取っていきますので。
私は早めに案内して頂きましたから何とか無事に撮影し終わりましたが後の方に並んでいた方はちょっと残念な様相になってたんじゃないかと。
まぁ補充はちゃんと行ってくれますから焦らずとも後でゆっくり好きなだけ撮影可能です。

見事なまでの抹茶色。オールグリーン。
サムネも程々にしつつスイーツの撮影へ。

ハイアットの抹茶マニアと言えばこれをイメージされる方も多いのでは。トップには大胆に絞った抹茶クリーム。単に甘いものではなく、ほのかに抹茶の苦味も感じられる大人仕様。中にはきな粉クリームと求肥ですかね。餅っぽい食感のものがアクセントとして入れられていましたので。さすがはハイアットのパリブレスト。レベル高いです。

普通に美味しい抹茶ティラミス。作りとしても非常に丁寧に出来ています。けど何でしょう。何となくしっくりこないと言うか。ケーキ屋で出されるティラミスとか食べ慣れてるとこの辺の評価が難しくなる気がします。決して美味しくない訳ではないのですが今一つパンチが足りないような気もする。

抹茶一辺倒の中で桃があるのは非常に助かりますね。桃のピューレを固めたものに桃のムース、その下には軽い食感のスポンジという構成でした。あっさりと爽やかな後味なので抹茶とのバランスも考えられてるんでしょうね。

トップにはそれぞれ生クリームとレモンクリームが絞られていました。ナッツがクリームの中に入っているので抹茶とはまた違う食感と風味が楽しめます。

とにかく甘い。

酸っぱい、以上。

これ美味しかったですね。ただのゼリーかと思いきや、恐らく缶詰めだとは思いますけどフルーツもゴロゴロ入ってますし、ゼリー自体も凝った内容になってました。オススメ。

旬のフルーツが乗せられたマカロンですがマカロンというよりもクッキーとかに近い食感でした。ねっとりとした定番のものを想像してるとびっくりするかも知れません。

純白のという訳ではないですが美しい白が目を引くホワイトロールケーキ。スポンジに抹茶クリーム、中に白餡でしょうか。全体的にかなり甘めです。ロールケーキ好きなので期待してましたがこれはちょっとくどすぎるような…。ただでさえ抹茶クリームが甘いのに重ね技で白餡はさすがに甘過ぎるかも知れません。さすがの私もこれはリピしませんでした。

ふわっと軽めの抹茶スポンジに生クリームという定番のもの。マンゴーが入っているおかげでくどさを緩和させています。ただこれも店売りのショートケーキと比べてしまうと見劣りしてしまいますね。ビュッフェで提供されるクオリティとしては可もなく不可もなくという感じ。

もっと甘いのかと身構えてしまいましたが思ったよりも甘さが抑えられており、プリン本来の優しい風味は残しながらも抹茶を感じさせてくれました。

食感とアクセントにダイス状に小さくカットされたさつま芋がトップに乗せられています。抹茶風味のモンブランは少し甘めに感じました。けど水まんじゅうとモンブランという組み合わせは中々珍しいですよね。その下には黒蜜が入っており、和のテイストといった感じ。

ミニサイズのかわいい3種類のタルトですが土台は全て同じなので正直あまり代わり映えしません。悪くはないですけどサブ的な位置付けですね。

今じゃどこのホテルでも見掛ける例のあれ。ですがハイアットで見ると一際大きく感じます。元祖抹茶ファウンテンとでも呼べばいいのか。やるかやらないかは貴方次第。私はやりませんが。

アイスクリームも色々食べてきてますがここのは
レベル高いです。ねっとりと濃厚なテイストでどれを食べても外れなし。抹茶ももちろん美味しいのですがほうじ茶、ジャスミン&キャラメル、バニラがお気に入り。ワッフルコーンに乗せる事も出来ますのでお好みで。

ライブスイーツコーナーになっていました。
詳しくは後編にてご紹介。

こちらは和菓子ステーションなるコーナー。

最中の皮にどら焼き(中身なし)が置いてあり、

自分でオリジナルの和菓子を作れます。
これも後編で詳しくご説明致しますので。

完全に忘れていた案件。
お味としては普通だったような気がします。
スイーツに関してはこんな感じですかね。
軽食なんかは次の記事で書いていきます。
まさか再び抹茶祭りになるとは露知らず。
あの頃の私に何か伝えられるとしたら、
「まだ抹茶終わってませんよ」と言いたい。
それではまた次回。