グランドニッコー東京ベイ舞浜 ル・ジャルダン 訪問日 9/14

グランドニッコー東京ベイ舞浜 ル・ジャルダン 訪問日 9/14

今回お邪魔させて頂いたのはこちら(◍︎ ´꒳` ◍︎)

グランドニッコー東京ベイ舞浜

オールデイダイニング『ル・ジャルダン』9/13~15の3日間限定で開催される、

オータムスイーツビュッフェ🍰✨🍁

 

元々は別の予定を立てていたんですけど今回上手く東京滞在中に開催されるのを知って初訪問。

ここも三連休とか、決まった期間にしか予定が出ていない印象なのでようやく来れました(笑)

 

当日1番早い12:00~の部で予約してましたがとにかく勝手が分からないので早めにお店に到着。

既にスタッフの方がOPENに向け準備をされており、確か11時くらいだったかな。

受付だけは先に出来るみたいなので名前の確認をして貰うとカードを手渡されました。テーブルナンバーとこの時間に案内が始まりますよ~という事らしいです。

その後座って待っていると次々参加者の方が集まってきて、慣れている方は所定の場所に皆さん集合されていた感じ。

こちらも遅れを取らぬよう他の方に混じって時間になるまで待機していました(笑)

 

カードには11:45と記載されていましたが実際案内というか説明を始められたのは50分頃だったと思う。

基本的に予約されている方がほぼ全員受付終了するまでは待機させられるみたいですね💦

 

スタッフの方から説明された事を要約すると、

・カードに記載されたテーブルまで各々自分で向かう流れ。個別にスタッフが案内とかは無し。

・開始時間になるまでは写真撮ってもおk。というか皆さんすぐ撮影されていました。

・ビュッフェ台は特に導線が設けられていない為、どこから取っても自由。

・始まった直後はかなり混み合うので比較的空いてるとスイーツや今回ノンアルコールカクテルが提供されていたんですけどそっちから回る方をオススメしてました😅

 

開始するまで時間が余り無さそうだったのでとりあえずすぐ写真撮影へダッシュ💨

んー、サムネ撮りにこれ程悩む場所は珍しい(笑)

 

ビュッフェ台はスイーツコーナー、料理が並べられているコーナーの2カ所。

どちらも長方形型で中心部分はスタッフの方が補充されたりという空間になっているみたいですね。

 

ではでは当日出ていたスイーツのご紹介🍰✨タルト枠のメニューになります。

にしても思い切った組み合わせだ(笑)

トップにはリーフ型をしたクッキー、これからが旬のさつま芋を使った大学芋を乗せ、黒胡麻が散らされています。

その下にはシャンティクリーム、濃厚なクリームチーズにしっとりとしたタルト台。

大学芋の部分が何かに似ているな~と考えていたら芋けんぴじゃん!!と1人でテンション上がっていました🤣ドイツ、オーストラリアではポピュラーな焼き菓子ですね。

格子状に編み込んだ生地はザクザクとした食感の中にほんのりスパイスの香り。

甘酸っぱいベリージャムとの相性も抜群で焼き菓子好きとしてはこの上ないメニューでした✨香ばしく焼き上げたシュー生地の中に濃厚なマロンクリーム&ディプロマットクリームを挟み込んだシンプルな内容。

パリブレストが並んでいたのはラッキーでした(笑)

好きなメニューがあるとやはりテンション上がります🤭食べやすいミニサイズのムースケーキ。

トップにはキャラメリゼしたナッツ、ミルクティーをベースにしたほろ苦いキャラメルムースは濃厚で滑らかな食感。

中に角切り林檎を閉じ込めており、土台部分には紅茶の茶葉が入ったシンプルなスポンジ生地という構成。ぱっと見た感じロールケーキか?と思ってしまった(笑)

軽くふんわりとしたビスキュイ生地に巻き込む形で爽やかな林檎風味のクリームが入っています。ミルフィーユは苺が定番ですけどこちらは旬の林檎を使われていました🍎

しっとりとしたパイ生地にカスタードクリーム、煮詰められた角切り林檎が入っており、シャンティクリームが絞られています。

シンプルな作りだからこそ素材の持ち味が生かされている一品。

パイ生地はザクザク食感ではない為、好みのミルフィーユでは無かったもののクオリティ自体は悪くなかったので美味しかったです😊いちじくを使ったケーキ。

トップにはもちろんいちじくの他、各種ベリーがトッピング。

いちじく本来の風味を閉じ込めた濃厚ないちじくムース、その下にベリーゼリー&色合いと風味から洋梨のムースかな?

土台部分は比較的薄いスポンジ生地が使われていました。定番となるショートケーキ枠は栗を使ったショートが登場🌰

トップにはマロンクリーム&マロングラッセが乗せられており、シンプルなシャンティクリームの美味しさに口溶けの良いジェノワーズ生地との相性がたまらなく美味しい。

クリームの中にもマロングラッセが入っているので栗の風味はどこを切り取っても感じられるよう工夫されていました。こちらは洋梨×栗の組み合わせ。

トップにはマロングラッセを散らし、表面をナパージュでコーティング。

洋梨&栗の風味を掛け合わせた奥深いムースの下にマロンムース、ウエットな食感に仕上げたジェノワーズ生地という構成。トップにはかぼちゃの種、かぼちゃクリームを絞り、濃厚でかぼちゃの持つ自然な甘さを活かしたレアチーズケーキという感じ。

かなり柔らかく取るのに苦労した(笑)

タルト枠ですがどちらかと言えばタルトレットですかね🤔

香ばしく焼き上げたスイートポテト部分のホクホク感、ダマンド、タルト台が合わさった秋らしいメニューだと思います🍠今回イチオシかも知れない( ˶¯꒳¯˵)

ノアはフランス語でクルミを指す言葉だそう。

トップには洋梨のソテー、アーモンドスライスをトッピング。

濃厚なバタークリームの下に軽い食感のビスキュイ生地、ほろ苦いチョコレートムース、再びビスキュイと続き、バタークリーム、ビスキュイというオペラにも似た構成でした。名前見た時はドリンク?と首を傾げましたがそうではない(笑)

トップにはチョコレートパフ、エスプレッソ風味のバタークリーム、ビスキュイ生地、濃厚なチョコレートクリーム、再びビスキュイ&チョコレートの層。

大人が楽しめるコーヒーケーキという印象です☕抹茶を使ったメニューが登場するとは!!

トップには甘納豆のような彩りの綺麗な豆、抹茶チョコレートが乗せられており、抹茶風味のババロアに濃厚な黒胡麻を使ったムースが重ねられたデザート。

土台部分は抹茶スポンジですね。

めちゃめちゃ美味しかったです✨

抹茶ババロアは甘さ控え目、抹茶本来の苦味を押し出した感じ。焼き菓子からはパウンドも並んでいました。

大好きなピスタチオ&チェリーの組み合わせ。

見た目通りと言えば面白みに欠けてしまいますけど濃厚でしっとりとしたピスタチオパウンドにドライチェリーを混ぜ込んだ生地がとても良かったです。シンプルな形のチョコレートケーキになっていて、いわゆるガトーショコラに近い形状。

濃厚なチョコレートの風味が楽しめるのでお好きな方は絶対ハマるやつです(笑)

食感的にはかなり粘度の高いねっとり系でビターテイストなのもあり、どちらかと言えば大人向けなのかなぁという印象。またまた抹茶枠からムースケーキです(笑)

トップには豆系の素材が乗せられており、シンプルに抹茶の風味を閉じ込めた抹茶ムースの下にホワイトチョコレートのムース。

このホワイトチョコレートムースはジャスミン茶が加えられているものでまた他とは異なるアジアンテイストに仕上げられています。

土台部分は抹茶ジェノワーズ生地ですね。スイーツビュッフェに欠かせないマカロンも並んでいました。

淡いコーヒー色をしたマカロン生地は香ばしさを感じるテイストでサクサクとした食感が嬉しい。

中にはチョコレート&キャラメルバタークリームが入っています。こちらはグラスデザート。

トップにはカットしたマスカット、苺、ブルーベリーを乗せ、透明なマスカットジュレの下には優しい甘さのフロマージュが入っています。じゅわっと染み出るパンプディングにまるで茶碗蒸し仕立てのようなディプロマットクリームの層。レザンはフランス語でぶどうを意味する言葉。

それに習いこちらもぶどうを使ったグラスになっています🍇

トップには干し葡萄&シャンティクリームを絞り、表面にあるぷるぷる食感の葡萄ゼリーの下に優しい甘さのブラマンジェを重ねた内容になっていました。

底部分にもレーズンが敷いてありますね☺️

こちらの2品はシェフがその場で仕上げて下さるライブデザート。

ビュッフェ台のすぐ近くに設置されていました。

料理の種類がとにかく多かったのも印象的。

実際食べてみて感じたのは割と親しみやすいテイストなんだなぁと。

珍しい料理も並んではいますが取っつきにくい訳ではなく、多種多様なメニューを揃えているのが面白いと感じました。

スイーツ同様に実演式の料理も用意されていました。

どれも人気で特にローストビーフは列が途絶えなかったと思います。上の写真は後から撮影したスイーツのビュッフェ台になります。

関西近辺では見掛けないタイプですよね。以前訪問した東京ベイ舞浜ホテルと内装も非常に良く似ており、今回訪問したル・ジャルダンの空間自体もめちゃめちゃ似てました(笑)

その時も皆さんトレイを使っていたのですがここでもトレイはマストアイテムです。

 

話を当日に戻しますがスイーツコーナーの撮影を終え料理コーナーに移動すると既に皆さんトレイを手に持ち、自分が欲しい料理の目の前にスタンバっているというまさかの光景(。-∀-)

スイーツコーナーは比較的空いていましたし、トレイを持っていたのも数人だけでしたが料理は相当混むんでしょうね💦

 

まぁ郷に入っては郷に従えという言葉もあるくらいなのでこちらもトレイに皿を乗せた状態で時間になるまでケーキの真ん前でスタンバイ💪

ビュッフェとバイキングは戦いですから(笑)てな訳で必死にスイーツだけ集めてきました🍰

料理の写真は完全に無理ゲーでしたし、レポ取りつつ、時折ビュッフェ台の様子を見に行く形で😂【オータムパフェ】

トップにはチョコレートコーティングしたクッキー、ホワイトチョコレートの飾りに紅葉の形をしたチョコレート。

更にマスカット&ぶどう&いちじくを乗せ、冷たいマロンアイスクリームという隙のない布陣。

その下にはバニラソース、シャンティクリーム、チョコレートパウンド、甘酸っぱいカシスムース、ぶどうのジュレという組み合わせ。

これめちゃめちゃ美味しかったです✨

こんな本格的なパフェがビュッフェで提供されるとは。若干並ぶのがネックではありましたけど(笑)【サツマイモのフレンチトースト】

こちらも実演式デザート。フレンチトースト自体頂くのは久し振りだと思う(笑)

予め香ばしく焼いたフレンチトーストの上にさつま芋ペーストとディプロマットクリームを合わせたソースをかけ表面をバーナーで軽く炙ります。

その上にマロンクリームを絞り、回りにはピスタチオ、細かく角切りしたさつま芋グラッセを散りばめた温かいデザートメニューでした。

トレイがあるのでいつも以上にやんちゃな感じ😆

関西もこのシステムを導入して欲しい(笑)グラスデザート各種。スイーツの方がある程度レポ取り合えたので楽しみにしていた料理を。

ま~結構並びました💦

一応どこからでも取っていいルールではありつつも皆さんぐるりと回っているような状態ですから割り込むのはちょっと厳しいかな( ¯꒳​¯ )ᐝ

カレーはビーフカレーで欧風でした🍛

美味しかったけど俺のカレーランキング1位の座はここでも揺るがない🤭海鮮たっぷりのちらし寿司。

これも美味しかったですね~。出ました、本日NO.1のローストビーフ🐮

欲しい分だけ切り分けて下さるのも素晴らしい👏こちらはサーモンミキュイ。

よく分からんがサーモンは大好きなので(笑)ファアグラのフラン。

キノコの旨味がこれでもかと言わんばかりに出ていて、高級感半端なかったです(//∇//)梨のビシソワーズなんかもありました。料理もひと通り食べられたのでスイーツへ✌️

オータムパフェをリピです🍁

抹茶を中心としたスイーツも各種リピリピ。

正直もうお腹いっぱいですけどね💦そういやジャージャー麺があったな🤔と(笑)

挽き肉たっぷりの肉味噌が凄い破壊力でした。ローストビーフもリピ。ちなみに3枚分です👍ラストはグラスデザートで終了!!オレンジジュースを嗜みながら終演の時。

ご馳走様でした~◍´꒳​`◍ )ノ

 

最後に今回の感想を少しだけ📝

 

ウェスティンも平日人の多さに驚愕しましたがやはり3連休、こちらも負けず劣らずの人人人でした💦

ただ客層を見る限りじゃガチでスイーツ目当てに来てる方は全体の半分にも満たないのでは?と。

そう思うとスイーツビュッフェの形式は取っているもののランチとしての役割も強く担った場所なのかも知れませんね。

 

スイーツに関しては全体的に悪くないです。

むしろレベルは高いと思う。

特にライブで提供されていたメニューはめちゃめちゃ美味しかったのと作り手側の工夫も随所に感じられるもので良かった✨

 

ムースケーキにタルト、焼き菓子系、グラス、それぞれ役割の違うデザートが揃っていたのでバランスも上手く取れていたんじゃないかなぁと。

ポテンシャルは高い場所だと思うのでまだ進化する可能性を秘めてる感じ。

またタイミングさえ合うなら是非参加したいです。

 

料理はもう完璧な布陣じゃないですか?(笑)

正直これだけ色々メニューがあるとスイーツよりも料理メインにならざるを得なくなってしまう😅

胃袋いくつあっても足りません💦

 

ただここの雰囲気とか客層的に落ち着いてゆっくりケーキを食べる場所ではないかな?

もう少し落ち着ける場所なら去年訪問した東京ベイ舞浜ホテルの方が目的に合ってる気がする🤔

スタッフの方は皆さん丁寧で素晴らしかったと思うのでいつかまた再訪出来れば嬉しい。

 

それではまた次のスイーツで‎( *¯ ꒳¯)و✧

 

総評

スイーツ★★★★

軽食★★★★★💯

サービス★★★★

雰囲気★★★☆

価格★★★★

[instagram-feed]