コンラッド大阪 アトモス・ダイニング 訪問日 9/4
ようやくブログが現実に追いついてきたのでホッとしています(笑) 9月になり、 …
寝ても覚めてもスイーツ日和
8月も後半戦になり、やってきたのはこちら。
ホテルヒューイット甲子園ポモドーロでの魅惑のスイーツブッフェ。
今回は桃がテーマですね。
ここならではの組み合わせや素材の使い方に期待しつつ、まずは受付を済ませます。
前回同様にコロナの影響と緊急事態宣言が発令してる難しい時期だったので残念ながら夜は開催されず。開催自体見送る可能性もあったとは思いますが何とか無事に当日訪問出来てホッとしました。今回は時間的に一番最後の組での参加になります。
テーブル番号が記載された紙を見て驚きましたよ。ようやくメニュー名があったので(笑)
今後もこの方向で宜しくお願い致します。
これあるとないとじゃ段違いですからね。
例によって写真撮影は禁止されていますので手元のテーブルのみの撮影になってますがスイーツの写真と簡単なレポだけご紹介。
もしかすると写真とレポがちぐはぐになってる可能性ありますがご了承下さい(笑)
甲子園での撮影方法をどうするかは目下の課題ですね。読んで下さってる方になるべく伝わるように工夫したいところ。
【桃のロール】
今回ロールケーキ枠には予想してた通り桃を使ったシンプルなものが並んでいましたね。
外側の真っ白なスポンジは柔らかくしっとりとしており、爽やかな甘さの桃クリームと中央には甘く煮詰めた桃のピューレが閉じ込められていました。
【マルジョレーヌ】
確か以前にも頂いた記憶があるような。
表面の生地はかなりしっとりとした感じ。
次いで濃厚な生クリームとキャラメルクリームと続き、更に生チョコクリーム、ガナッシュの層とオペラのような構成になっているケーキでした。
【桃と紅茶のムース】
今回割と季節的なものも関係していたのかムースケーキが多い印象でしたね。
こちらも桃のムースと紅茶の香りが楽しめるムースを合わせたメニュー。
紅茶の組み合わせは結構多いんですけど桃とはやはり相性が良いみたいです。
割と今回はムース系のメニューが多い印象でした。桃が主軸になっていたのも大きいでしょうね。さっぱりとしたデザートが大半を占めていましたのでこの季節にぴったり。
【桃のタルト】
いつもなら大抵ホールで用意されているタルトなんですけど今回は珍しくミニサイズのタルトで登場。細かくカットされた桃はフレッシュとは異なる風味だったのでもしかすると加熱していたものかも知れませんね。
桃の下にはカスタードクリームと小ぶりながらザクザクとした歯ごたえが楽しめるタルト台にダマンドが素晴らしい一品。
【柚子とプラリネのムース】
トップには酸味が強い柚子のムース、そして下段には濃厚で優しい甘さのプラリネムースという非常にシンプルなムースケーキ。
【桃のムース】
こちらは桃単体の美味しさが楽しめるベーシックな形をしたムースケーキでした。それにしてもこれだけ口溶けの良いムースケーキが味わえるお店も中々無いと思いますよ。相変わらずここのムース系は流石のクオリティ。
【桃のショートケーキ】
定番のショートケーキに関してもやはり桃で来ましたね。比較的薄くコーティングされた生クリームにふんふわ食感のジェノワーズ生地は相性抜群の美味しさ。スライスされた桃も中には入っていました。
【ショコラとパッションのムース】
濃厚なショコラムースで挟むようにして中央には酸味が強調された爽やかなパッションフルーツのムースが入っていました。
ショコラムース自体は少しほろ苦い感じで食べていてもくどさを感じさせませんね。
【洋ナシとショコラのムース】
トップには飾り付けのチョコレートと生クリームが絞られています。
上段部分の洋ナシを使ったムースは甘すぎないテイストで口当たりも非常に滑らか。
ムースの中にはカットされた洋ナシも入っていますね。下段部分にあるショコラのムースは他で使われているショコラムースよりも更に濃厚で若干甘さも抑えられており、大人が楽しめる感じ。
シンプルな構成ですけど個人的には好きですよ。
【苺のベイクドチーズケーキ】
確か苺がテーマの回にも登場してましたよね。後からシェフに訊ねると要望が多かったので今回再びリピートしたんだとか。
苺はフレッシュなものとピューレ状に加工したもの、更にフレーバーにした素材がそれぞれ使われていたとの事。
時折プチっとした食感と濃厚な苺とチーズの香りが合わさった満足感抜群のベイクドチーズケーキになっています。
土台部分にもチーズを使ったザクザク食感の生地が使われていますね。
【ガトーショコラ】
ガトーショコラはここのブッフェには無くてはならない存在になりつつありますね。控え目ですけど他を引き立てる存在感は安定した美味しさ。
グラスデザートも値段ぶんいつもより豪華なラインナップでした(笑)
相変わらずこの辺も抜かりないですね。
【桃の炭酸ジュレ】
こちらも夏らしく爽やかなメニューでした。桃のジュレに炭酸を使った風変わりな透明のジュレを合わせたグラスデザートなんですけど面白い発想ですよね。
【桃の杏仁豆腐】
クラッシュされた桃のゼリーとフレッシュな桃、更に濃厚な杏仁豆腐という構成。杏仁豆腐は桃が使われており、滑らかな口当たりが抜群でした。
【マンゴージュレ】
ねっとりと濃厚な甘さと風味が楽しめるマンゴーペーストの中には同じくマンゴーを使ったムースが入っていました。フレッシュなマンゴーを惜しみもなく使用されてるのも贅沢の極みですよね。
【はちみつレモンのグラス】
こちらは暑い季節にぴったりのはちみつレモンテイスト。トップに絞られた生クリームの下には甘酸っぱいはちみつレモンのムースがグラスの中にたっぷり入っています。他のムースよりも少し柔らかい食感で口直しにも良いですね。
【桃とグレープフルーツのムース】
小皿に予め取り分けられた形で提供されていたデザートになります。
フレッシュのグレープフルーツを使ったムースは酸味が強く感じられるもので時折果肉の食感も楽しめます。
下側にある桃のムースは比較的柔らかく逆に小皿で提供されていないと溢れ落ちてしまうくらいの柔らかさでした。
【桃とローズのムース】
こちらも小皿で提供されていたデザート。
かなり小さめなのが特徴的でめっちゃかわいいですよね。単に桃だけではなく香りが強いローズを使う事で他とは違う風味が引き出されているような感じ。中央にはローズを使ったゼリーが閉じ込められていました。
とにかく品数が今回は多かったですね。
いや、ありがたい限りなんですけど多すぎるとほぼレポだけになってしまうので(笑)
嬉しい悲鳴というやつ(。-∀-)
【レッドカラントとカシスのムース】
恐らくトップの赤いムースがレッドカラントだと思いますが酸味が強めではあるもののさっぱりとした感じ。下段にあるカシスムースは安定した美味しさで中にはヨーグルト風味のムースが忍ばせてありました。
【パインのバターケーキ】
表面には甘く煮詰められたパイナップルの果肉とナパージュ。ケーキ自体はパウンドケーキに近い感じで割と重たい感覚ですね。ただ重たい割にはしっとり感も残っているのでそれが良かったです。
【紅茶とジャムのタルト】
これもかなり面白い内容だったんですよね。
表面の素材はぷるぷるとした食感の甘酸っぱいベリー系のジャムを使ったものになっており、紅茶の香りを閉じ込めたダマンドとの相性が抜群の組み合わせ。
タルト台は厚くなく比較的薄めなんですけど食べやすくてかなり美味しかったです。軽めの食感なのもベスト。
【たこ焼き風シュークリーム】
これまた大胆なフォルムにしましたね(笑)
まんまたこ焼きなミニサイズのプチシュークリーム。内容としては特に突出したものは感じませんでしたがまぁこれはこれでありかと。
焼き菓子やスイーツパン系のメニューも多く並べられていました。桃のマリトッツォや桃のデニッシュなんかはここのポテンシャルの高さが頷ける内容の濃さ。特にデニッシュはパン屋顔負けのレベル。
焼き菓子の中でもマカロンと抹茶クッキーを食べてみましたがここで抹茶に出会えるとは(笑)
クッキー生地がメレンゲっぽい軽めの食感になっていたのが個人的には面白いと感じましたね。
桃のパフェ&スペシャルドリンクになります。
いつお願いしようかとタイミング伺ってたんですけど結局終盤になってしまいました。
ドリンクの方は贅沢にも桃をたっぷりと使ったこの日限定で用意されていたメニューでシェフ曰く、これが一番原価としては高かったらしいです(笑)
桃のパフェも本当に美味しかったんですけど時間の都合上詳しくレポ取れなかったのが悔やまれる。次は最初の方にオーダーしておきます。
こちらは桃のジェラートですね。
さっぱりとした後口の冷たいジェラートにフレッシュな桃をトッピングしたもので口直しとしても一役買ってたんじゃないかな。
忘れちゃいけない黒カレーも。
パスタや肉料理もかなりクオリティ高いです。値段ぶんの価値は十分感じられる内容だと思いますよ。
時間的にあまり残されていないんですけど気に入ったスイーツなんかを食べておきます。
惣菜パンも本当に美味しいんですよねここは。サンドイッチなんかもオススメ。
ラストはやはり黒カレーで決めます(笑)
ご馳走様でした(*´∇`)ノ
ホテルヒューイット甲子園ポモドーロでのスイーツブッフェ。最後に感想を。
桃がテーマなだけあり、多種多様な桃スイーツが楽しめる内容になっていたんじゃないかと思います。
全体的に若干ムース系が多いような気もしたんですがそれぞれの素材を上手く組み合わせていたりとやはりここでしか頂けないスイーツはどれも抜群のテイストでした。
軽食に関しては何も問題ないですね(笑)
同じ値段かこれ以上の金額で開催してる下手なビュッフェなんかより数段上の料理が出てきますし、スイーツに飽きても普通にご飯が食べられるのはご家族や友人なんかも誘いやすいんじゃないかなと。
次回以降も同じようなスタイルで開催する予定との事ですがなるべくここは参加したい場所ではあります。次からはようやく秋の気配がしてくるかも知れませんね。
それではまた次回( ´・ω・)シ
総評
スイーツ★★★★☆
軽食★★★★☆
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★★
[instagram-feed]
ここを読んで下さってる方は少ないと思いますがブログの更新遅くなってしまい申し訳ありません。 …
7月もいよいよラスト。
夏空が広がる中、やって来たのはこちら。
毎度お馴染みアンジャルダンでのケーキバイキング。年内に参加出来るのも恐らく残り数回だと思いますので1つ1つのケーキを楽しみたいところ。今回はどんな顔ぶれなのか。
まずはいつものサムネ撮りからスタート。
なるべく人が居ないタイミングを狙って店内にお邪魔したつもりですが撮影してる僅かな合間にも続々とテイクアウトされるお客様が来店される程の盛況ぶり。
コロナ以前もそうでしたが割と洋菓子店は賑わっているのかも知れませんね。もちろんここがそれだけ人気のあるお店だからだとは思いますが。
それではこの日のラインナップをご紹介。
季節限定メニューと新メニューに関しては後ほど詳しくご紹介させて頂きます。










前回マンゴーのロールケーキが登場してましたがそれに加え、新たにムースタルトが並んでいました。マンゴーの季節ですからね。
こちらのコーヒーゼリーは夏季限定で出されるメニューになります。この季節にしか楽しめない特別なコーヒーゼリーです。

元々フルーツショートだったケーキを大胆にもタルトへ変化させたみたいですね。今回このフルーツタルトが個人的に楽しみだったのでようやくお目にかかれました(笑)


メロンシャンティと入れ替わりでこの季節限定のスペシャルな桃タルトが並べられていました。これ確か去年はケーキバイキング利用者に関してはお一人様1つだったと思います。フルーツを使ったケーキってかなり原価がかかってるんで他のメニューより値段が高くなっちゃうんですよね。この桃タルトに至っては桃を丸ごと使ってますし。これも食べ放題にして下さっているのは本当にありがたい限り。感謝しかありません。
夏らしいグラスデザートに仕立てたカクテルゼリーは全部で3種類。カシスオレンジは前回頂きましたが残り2種は今回が初です。



そろそろこの季節なんじゃないかと予想してましたがタイミング良く出会えました。去年はシャインマスカットのロールケーキとかもありましたよね。
写真撮影が無事に終わったところで2階へ。
この日のケーキバイキングのメニュー。
記念すべき1皿目はこちらにしてみました。
トップに絞られた生クリームとこの季節ならではの贅沢な桃が丸ごと1つ使われたタルト。
桃の表面には薄くナパージュがコーティングされていて、とにかく桃の瑞々しい甘さに癒されます。
桃の中央部分にはカスタードクリームが詰められていて、その下にあるダマンドは桃を使っている為かウェットな感じ。タルト台に関してもザクザク感は残しながら食感としては割と柔らかな感じになっていました。
いや~これを頂けただけでも訪問した価値がありますね。本当に美味しかったです。
トップにはチョコレートの飾り付けとフレッシュなマンゴーの果肉がトッピング。
マンゴーのムースは甘酸っぱいのですが酸味よりも甘さを強調したテイストになっていました。
ムースの中央には甘酸っぱいオレンジカラーのマンゴーソースが忍ばせてあり、切ると中からとろりと溶け出してきます。
ムースの下には薄めにカスタードクリームがコーティングされていて、定番のダマンドとザクザク食感が嬉しいチョコレートのタルト台という構成。見事にマンゴーとタルトが調和されていました。
前回訪問した際はアメリカンチェリーのタルトが出迎えてくれましたが今回は美しいエメラルドグリーンの果実が光るシャインマスカットのタルトが登場。シャインマスカットを使ったケーキは過去にもありましたけどタルトはもしかすると初かも知れませんね。
かなり大粒のシャインマスカットが沢山乗せられたタルトでした。果実自体の甘さもかなりのもので甘いんだけど決して甘ったるくなく、上品な感じ。中には生クリームにふわふわのジェノワーズ生地と重ねられ、ダマンドとタルト台部分は比較的柔らかい食感になっていました。
2回目のオーダーはこちら。
アンジャルダンのレギュラーメニューでは個人的に苺ショートよりもフルーツショートの方が印象的だったり。ただ先に苺ショート食べちゃうとフルーツショートは食べない傾向にあるんですが今回新しくフルーツタルトへとリニューアルされたみたいでかなり楽しみにしてきました。
オレンジ、葡萄、パイナップル、苺、キウイフルーツなどのフルーツがたっぷり乗せられたタルト。構成としては定番のカスタードクリームにダマンドとザクザクとした歯応えのタルト台が非常に良く合っています。
フルーツショートも確かに良かったのですが個人的にこちらの方が好きかも知れません。
子供の頃冷蔵庫に必ず入っていたのがコーヒーゼリーなんですけど大人になってからはすっかり食べなくなってしまいましたね。
嫌いになったという訳ではなく単純に食べる機会が減ってしまったという理由です(笑)
けど暑くなるとこういうさっぱりしたゼリーが恋しくなりますよね。せっかく訪問したんでアンジャルダンさんのコーヒーゼリーも頂いておきました。
薄巻にされたチョコレートが飾られており、生クリームにはチョコレートソースがかけられています。中のコーヒーゼリーはほろ苦く少し大人の味わい。ゼリーの下にはカフェオレ風味の淡い色合いをしたムースが入っていました。
前回に引き続きマンゴーロールも(笑)
3回目はグラスデザートからチョイス。
やはり見た目的にも夏らしいですね。
表面にはパステルカラーの淡いブルーが目を引くブルーハワイをイメージしたゼリー。
完熟したパイナップルが添えられており、シャキシャキとした歯応えが嬉しい瑞々しい林檎がゼリーの下には入っています。
グラスの中にも同様の素材を使った甘酸っぱい林檎ゼリーが入っていてこれからの季節に嬉しいさっぱりとしたデザートでした。
夏になるタイミングにケーキ屋に行くと必ず目にするのがゼリー系のメニュー。
個人的にはあまり積極的に頂かない部類のスイーツですけどここだとやはり食べたくなるじゃないですか。
前回はカシスオレンジを頂きましたけど新たに2種類がメニューに加わっていました。
こちらのサングリアはパープルカラーが特徴的なグラスデザート。トップには葡萄とジュレが乗せられており、とろける食感のグレープゼリーの中にはオレンジやパイナップル、キウイフルーツなどのフルーツが入っていました。
レポがひととおり終了したんでこの辺りからは個人的にただケーキを食べてるだけの写真になります(笑)
いちじくのチーズケーキにティラミスとガトールージュ。特にガトールージュは一番のお気に入り。これを食べるとアンジャルダンにやって来たな~と感じるケーキです。
せっかく訪問させて頂いたんでやはり桃をリピート。桃を丸々1つ使っているんでサイズ的にも割と大きめなんですけど元が桃なんで比較的あっさり食べられちゃいますね。
くるみシューにアップルパイもgood。
今回早めに満足してしまったんであまり多くは食べられずだったのが残念(笑)
ここのサンドイッチはシンプルながら家庭的な味わいで美味しいんですよね。
ラストはシンプルなプリン!
そしてサンドイッチね(。-∀-)
ご馳走様でした~。
パティスリーアンジャルダンでのケーキバイキング。最後に今回の感想を。
期間限定メニューである、まるごと桃タルトを始めとするこの季節ならではのフルーツを使ったケーキは本当に絶品。
個人的にはマンゴーのムースタルトがお気に入りでした。元々ムース系が好きなのもありますがマンゴーとタルトの融合は流石でした。
その他のレギュラーメニューに関しても安定した美味しさですし、これから秋が近づくとショーケースの中もまた様変わりしていきますからね。また次回が楽しみです。
現状参加出来る方が極めて少ないのもありますし、限られた人数しかケーキバイキングを利用出来ないんでブログ的には大々的にオススメ!みたいに書けなかったりするんですよね。
他の有名どころのホテルなんかはある程度早めに抑えておけばほぼ確実に参加は出来ると思いますけど、ここに限っては少なくともコロナが落ち着かないと以前の状態には戻らないと思うので…。
それでも何とかファンの為に継続して下さってるアンジャルダンさんには毎回感謝しかないです。ありがとうございます。
それではまた次のスイーツで( ´・ω・)シ
総評
スイーツ★★★★★💯
サービス★★★★★💯
雰囲気★★★★★💯
価格★★★★★💯
当日担当して下さったスタッフの方も丁寧で素早い対応に感謝します。
[instagram-feed]
何だか随分長い間ご無沙汰していたような感覚。実際は苺シーズンに1度お邪魔してるんで約3ヶ月ぶりくらいなんですよね。
ホテルヒューイット甲子園レストランポモドーロへやって参りました。
コロナで数回ぶんの予定が中止だったからか本当に待ちに待った、という感じ。多分同じように感じていた方も多かったのでは。
今回のテーマはマンゴーですね。
ちなみにウエディングも+されている模様(笑)
まぁここ数回ぶんをぎゅっと濃縮したみたいな感覚なんでしょう。楽しみです。
元々夜の部で予約していたんですけどレストランから連絡が入りまして。
残念ながら夜は開催しないとの事。
可能ならば予約を昼の方へ変更させて頂きますとのお話でした。
特に夜にこだわってる訳では無いんですけど何かと都合が良かったりするんでここ最近はずっと夜オンリーだった訳ですがそういう経緯があったので今回は久し振りに昼の部へお邪魔させて頂く事になりました。
ただ既に最初の時間帯が埋まっていたみたいで私は途中からの参加。
ただ気になったのは思いの外、参加者の人数が少ないような気がしたんですよね。
まぁその辺りは後ほどゆっくりと。
写真撮影が不可になっていますので非常に申し訳ないのですが手元で撮った写真に少しだけ加工加えつつご紹介させて頂きます。
名称は恐らく正確だと思いますが違ってたらごめんなさい(笑)
【メロンのマカロン】
ミニサイズに作られたマカロンですが今回はメロン。形的にもまんまメロンですよね。ねっとりとしたマカロンと中には甘めのメロンクリームというシンプルな作りですが確かな美味しさ。
【マンゴーのムース】
ふわふわ食感のフロマージュムースの下に完熟したマンゴーのムース、更に鮮やかなエメラルドグリーンが美しいピスタチオムースという三段構え。久し振りにここのムースケーキを頂きましたがやはり別格ですね。素晴らしい。
【マンゴープリン】
素材としてはマンゴーなんですけど妙にホクホク感というか芋っぽい風味が面白い。固めに仕上げられた昔懐かしいプリン。
【マンゴーとカシスのムース】
こちらはシンプルな2層式に仕上げられた甘酸っぱいマンゴームースと酸味が強調されたカシスムースとの合わせ技。割とマンゴームースが甘めのテイストなのでカシスの酸味とのバランスが良い感じ。
【マンゴーパフェ】
ただのバニラアイスクリームかと思いきや夏休みを彷彿とさせるバニラアイスのような感じでシャーベットに近いテイスト。割とミルク感強めな印象でした。アイスの下には甘酸っぱいマンゴーのジュレが入っており、更にマンゴークリームと下地にはフレークが敷いてありました。
【ウェディングケーキ】
今回はテーマにもウェディングが入っていたので各テーブルへ予め切り分けられたケーキが配られていた模様。内容としてはかなりシンプルで定番の生クリームとジェノワーズ生地にスライスされた苺。そのぶん素材の良し悪しがダイレクトに伝わりますね。特にスポンジ生地の美味しさは絶品。
名称不明。気が付くとテーブルに運ばれてきてました。オレンジを裏ごししたようなフレッシュなジュースみたいな感じ。
【ヨーグルトのムースとマンゴーのグラス】
とろける程ジューシーなマンゴーの果肉の下にはさっぱりとした甘さが特徴的なヨーグルトのムースが。甘みと酸味のバランスが絶妙でした。
【マンゴーのグラス】
トップにはバジルのフレーバー、その下にはライチを使ったジュレとマンゴーがまた他とは異なる美味しさ。今回はグラスデザートだけでも色んなパターンを考えられていたみたいで面白い組み合わせが多かったですね。
【マンゴーのジュレ】
ここからグラスデザートのコーナー。トップには紫蘇を細かく刻んだ素材が乗っており香りが素晴らしい。ダイス状にカットされたフレッシュなマンゴーの果肉と優しい甘さが広がるマンゴージュレとの相性も良き。下の層にはバニラムースとマンゴームースが重ねられていました。これも下地にフレークが使われていますね。
【ライムのレアチーズ】
トップにはライムが乗せられたグラスデザートとしてはお馴染みのレアチーズケーキ。レアチーズ自体はもっと酸味が強いものかと想像してましたが思っていたよりもまろやかで優しいテイスト。ライムピールが細かく刻まれたものも入っていますね。その下には透明なライムゼリーが薄く敷かれており、クランブルされたチーズが下地として使われていました。今回のグラスデザートの中では個人的に一番良かったメニュー。
【マンゴーのシフォンケーキ】
トップにはマンゴークリームが乗せられた定番のシフォンケーキ。今回は南国の香り漂うマンゴー仕様。ふわふわで悪くない感じなんですけどシフォンケーキとしてのクオリティなら更に上位クラスはあるでしょうしね。もう少しインパクトが欲しい。
【シャルロット・ポワール】
洋梨を使った優しい甘さのムースに軽くソテーした角切り洋梨の食感が良く合っています。ムースは洋酒とかが入っていたのかな?何となくそれっぽい感じがしたんですが。
【枝豆のマカロン】
また懐かしいメニューが出てきましたね(笑)ホロッと崩れるマカロン生地にも枝豆が使われているんですけど中には枝豆と枝豆のクリーム入りというこだわりっぷり。合わないようでこれが合うから面白い。
【トロピカルパウンド】
パウンドケーキなんですがかなりしっとりとしたテイストでマンゴーなんかのトロピカルフルーツの甘酸っぱい風味がこの季節にぴったりですね。
【抹茶のクランブル】
忘れられし抹茶シーズンの到来(笑)
シュガーコーティングされた表面のシャリシャリとした食感と中には濃厚な抹茶の風味が閉じ込められたパウンドケーキ。苦味はほとんど感じず抹茶のほのかな風味だけが伝わるテイストでした。
【トロピカルムース】
3層式に分かれたムースケーキ。上段と下段部分には同じフロマージュムースが使われており、2つのムースで挟むようにしてマンゴームースが入っていました。
【マンゴーのロールケーキ】
ロールケーキ部門も今回は甘酸っぱい完熟マンゴーを使ったメニューで登場していました。スポンジ生地はマンゴーを使用しているからか従来のものよりもウェットで瑞々しい感覚。マンゴークリームにも果肉が入っていてマンゴー尽くしのスペシャルなロールケーキ。
【キャラメルナッツのムース】
トップにはキャラメリゼされたナッツが飾られており、バニラムースとほんのり苦味が感じられるキャラメルナッツのムースというシンプルな構成ながら全体的なバランスも非常に良く作られていました。ムースの中にもトップと同じ素材のナッツが入っていたりととにかくナッツ好きにはたまらないメニュー。ここのシェフのナッツ好きには参りました(笑)いや、良い意味でですよ。
【オーガニックケーキ】
このケーキもこの季節ならではですね。久し振りに頂きましたがバタークリームの懐かしい風味と少し固めの食感が抜群のテイストでした。
【紅茶とベリーのタルト】
甘酸っぱいベリーソースを纏わせたしっとり食感のベリータルトには紅茶の組み合わせ。ダマンド部分には紅茶の茶葉が使われていてダージリンの香りがベリーともマッチしていました。他のタルトとかだともっとザクザク感が強かったりするんですけどベリーだからなのかかなりウェットな感じ。
【レモンとホワイトチョコのムース】
甘酸っぱいレモンとまろやかな風味が特徴的なホワイトチョコレートを合わせたポモドーロお得意のムースケーキ。上段部分がレモンムースになっており、スポンジを挟み込んだ下段部分が甘いホワイトチョコレートのムースになっていました。
【マンゴーのタルト】
瑞々しいフレッシュな台湾マンゴーの果肉がたっぷり乗せられたこの季節ならではのスペシャルなタルト。カスタードクリームと中のダマンドが非常に良く合ってます。
【バスクチーズケーキ】
こちらも人気メニューなんですが割と早めに品切れしてしまった経緯があった為、今回は多めに用意されていたみたいですね。参加者の人数がもっと多かったら秒で無くなっていたかも知れません。
【よもぎのロールケーキ】
マンゴーだけかと思いきやまさかのよもを使った和テイストのロールケーキが並んでいました。色合い的には抹茶とも似てるんですけどまた異なるテイストですね。こちらの方がより自然に近い感じというか。中には食感のアクセントに小豆と隠し味にきな粉を使った特製のクリームが入っていました。このクリームが本当に和風ロールケーキという感じで見事に調和していたのが驚き。相変わらず素材の使い方が上手いですよね。
それぞれ産地の異なるマンゴーを乗せた暑くなる季節にぴったりのジェラートがライブ形式で登場していました。とにかくマンゴーの果肉がとろける甘さで絶品。
相変わらず軽食メニューもずば抜けて美味しかったですね。サンドイッチなんかもマンゴーを使ったフルーツサンドが並んでいたり、チキンのマンゴーソースみたいな凝った料理やピラフなんかもあってバラエティに富んだ内容でした。
書くの忘れてましたがタルアラは苺バージョンのものが並んでいました。シェフからお話伺った際には皆さん通常のタルアラがお好きなのかも知れませんねと仰ってましたが苺好きではない私でもこのタルアラはかなり美味しいと思えるクオリティでしたよ?冷たく冷やされていたのもあってかこの季節にもマッチしてましたし。
黒カレー&わんぱくプレート(。-∀-)
絶対美味しいやつです、はい(笑)
最後の方は食べるの忘れてシェフとお話してたので本当ならまだまだキャパ的に余裕あったんですけど次にいつお会い出来るか分かりませんので…。
今回も素晴らしいスイーツと料理の数々でした。ご馳走さまでした(*^ω^)
ポモドーロでのスイーツブッフェでしたが色々と感じた事なんかも含めつつ最後に書いておこうと思います。
やはりここのスイーツブッフェは特別なものがありますね。大阪近辺の名だたる有名ホテルには出せないアットホーム感とか、ひとつひとつのスイーツのクオリティなんかは間違いなくトップレベルだと実感しています。
今回マンゴーがテーマだったのでどのスイーツやケーキもマンゴーと何かの組み合わせが多かったんですけど最後まで飽きる事なく食べられたのは素材の使い方が上手い証拠。
飛び抜けてこれが一番というよりも比較的今回は全体的なバランスが良かったですし、本当にどのメニューも美味しかったというのが本音です。グラス系もそれぞれ異なるテイストで楽しめたり、久し振りに頂いたムースケーキには感動してしまいました。
各料理も豪華なメンツが出揃っていて、レポには取りませんでしたがパン部門はパン屋顔負けのレベルです。パリパリとした食感が嬉しいデニッシュ、甘い系や惣菜パンなんかも置いてありますしね。
次が予定通り開催されるのかどうか不安ではありますが何とかまたこの場所に戻ってこれたらと思います。
それではまた次のスイーツで|*・ω・)ノ
総評
スイーツ★★★★★💯
軽食★★★★☆
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
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