投稿者: クオリア

スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 2/6

スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 2/6

苺シーズンは相変わらず続いていますが既にスイーツ業界はバレンタインの季節へ。2月最初にやっ 

ANAクラウンプラザホテル神戸 ザ・テラス 訪問日 1/30

ANAクラウンプラザホテル神戸 ザ・テラス 訪問日 1/30

1月もいよいよラスト。何だかんだ早いですね。仕事的にも何かとバタバタとしており、現状遅れな 

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 1/24

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 1/24

今年もやはり雨のジンクスは健在なようで(笑)ホテルヒューイット甲子園にやって来ました。結構久し振りになっちゃいましたね。

 

正直行くかどうか迷ってたんですが連日の苺ラッシュに加え緊急事態宣言も出てますし。なるべく近場で済ませたいのも大きいです。

 

もうご存知の方がほとんどだとは思いますが今年からスイーツブッフェの時間帯が大きく変化しています。今回からはアフタヌーン&ナイトスイーツブッフェという形になったみたいですね。私も前回満席だったんで訪問出来なかったんですが恐らく密を避ける意味合いでしょう。

 

ちなみにアフタヌーンスイーツブッフェは3部制で90分、ナイトスイーツブッフェの方は2部制で120分となってます。夜の方が時間も30分多いのとスペシャルなメニューが用意されてるらしく値段も少しだけ高く設定されていますね。

 

どうせ訪問するならより面白い方がいいんで今回夜の部を予約しておきました。予想では昼に予約が集中するんじゃないかと思ってますが果たして(笑)

 

今回のテーマは“抹茶”ですね。

他のホテルが軒並み苺尽くしなのに対し、ここは苺ではなく抹茶からスタートしてくれるんで非常に助かります。抹茶が一番好きなテーマだったりするんで久し振りに楽しいビュッフェになりそうな予感(笑)到着するとビュッフェの受付を済ませ、テーブル番号とコロナ対策に関する注意書きなんかが書かれた用紙を頂きました。

 

分かってはいましたが写真撮影は完全にNGですね。コロナがある程度収まるまでは当分の間この形態は続きそうですね。以前なら開始時間の2、3分前にようやく案内開始とかざらにあったんですが割と早めに案内が始まったのはありがたかったです。

まぁ写真撮影出来ないんで実質意味無いんですけどね。仕方ないのでテーブルを撮影(笑)ナイトスイーツブッフェにのみ用意されていたのが3種類のスペシャリテ。去年訪問した時と同じスタイルで今回もブログ書いていきたいと思います。とにかく撮影禁止になっているんで各スイーツの名前を覚えるのに必死でした(笑)

 

一応食べログの方に写真載せるとか書かれてますけどあまり信用してないんで自分の記憶と感覚のみが唯一無二の武器です。

 

ただ正直自信無いんでもし間違っていたら申し訳ありません。何と無くで読んで貰えると助かります。①抹茶のザッハトルテ

何層にも重ねられた濃厚な抹茶を使ったチョコレートケーキ。多分ですけど柑橘類のピールか何か混ざってたんじゃないかな?抹茶の風味とは別に感じられたので。スペシャリテなのが非常にもったいないメニュー。

②ショコラのミルフィーユ

ここでミルフィーユがやってくるとは。しかも苺ではなくショコラですからね。やはりここは面白い。パイ生地はパリパリの食感が嬉しい定番のものですがショコラを使っているので通常のパイ生地よりも濃厚でコクのある味わい。中のショコラクリームはカカオの苦味を全面に押し出したもの。添えられた甘酸っぱいストロベリーソースがまた良き。

③豆のムース

色合い的にずんだ餅のように鮮やかなグリーンから察するに恐らく枝豆でしょうか。

トップに乗せられた粗めのソースと舌触りの良いソースが特徴的。豆のムース自体はかなりシンプルな作りで素材の美味しさを生かした感じですね。全体的にわざと荒さを残したテイストだったのも良かったです。左側にあるのはゆずのソースでした。これも荒い仕上がりでゆずの苦味や香りを感じられるもの。

 

スペシャリテの3種ですがどれも個性的で他にはないデザートばかりでした。これだけでもここに出向いた価値が感じられます。【ほうじ茶のクリームブリュレ】

当日のライブデザートでした。アフタヌーンティーブッフェでも同じものが出されていたのかは不明。

表面はパリパリになるようキャラメリゼされてあり、食感と香ばしさが素晴らしい。中のクリームも濃厚かつ優しい甘さが広がります。①フォレノワール

まさか抹茶がテーマのスイーツブッフェにフォレノワールが出てくるとは予想外でした。トップに絞られたクリームにはほんのりキルシュの香り。ダークチェリーも乗せられていました。まず最初に濃厚なショコラムースなんですがチョコレートとチェリーの酸味を少し効かせた特別なもの。ここにも刻んだチェリーがアクセントに使われています。このショコラムースで挟むように酸味が際立つ別のムースが入っていたのがまた面白い。下地にはウェットな食感のココアスポンジが使われていました。個人的にフォレノワールが好きなのもありますが後で話を聞くと今回のキルシュはかなり質の良いものを使用したんだとか。それが伝わる内容の濃さでした。

②チャイのムース

チャイは日本でいうミルクティー。
表面にはチャイの何とも言えないコクと旨味を感じさせるぷるぷる食感のゼリー。その下に少し甘さを際立たせたチャイムース。シナモンも使ってたのかな?何と無くスパイスのような香りを感じました。

③抹茶ショートケーキ

やはりショートケーキは抹茶ですね(笑)

苺からの解放ですよ。和のテイストを演出する為にトップにはマロングラッセや甘く煮詰められた黒豆なんかが乗せられていました。抹茶クリームも甘すぎずほんのりと抹茶本来の苦味も感じられ非常に素晴らしい塩梅。中のクリーム部分にも黒豆をカットしたものが食感のアクセントに使われていたりと非常に手の込んだショートケーキでした。

④抹茶とショコラのムース

こちらは抹茶単体ではなくショコラとの組み合わせ。上段部分の抹茶ムースは甘さ控え目にしており、優しく口に広がる感覚。下段のショコラムースは抹茶よりも少しだけ甘さを感じさせてくれます。相変わらずここのムースケーキは抜群ですね。

⑤ほうじ茶のレアチーズケーキ

今回チーズケーキだけでも抹茶とほうじ茶、何種類ものメニューが並んでいました。正直どっちがどっちだったっけと帰宅後に判別するのが困難な状況に。多分そうだろうという感じなのでご容赦願います(笑)

こちらはレアチーズ。同じほうじ茶でも微妙に香りとか甘さの加減を変えてきているのがここならでは。

⑥ほうじ茶のチーズケーキ

かなりねっとりとしたほうじ茶を使ったチーズケーキでした。どちらかと言うとスフレタイプになるんですかね?これも抹茶同様素材の香り、コク、甘味なんかを最大限に伝わるよう作られていました。抹茶のレアチーズケーキと同じく下地にはザクザクのクッキー生地が。

⑦抹茶のレアチーズケーキ

濃厚な抹茶の風味を生かしたレアチーズケーキ。とにかく濃い!(笑)

後程シェフにお話伺った時もかなり濃くしたとの事だったので抹茶フルパワーだったんじゃないかと。甘さよりも抹茶特有の苦味を感じさせてくれる大人スイーツですね。下地にはザクザク食感が嬉しいクッキーのような生地が使われていました。

⑧ほうじ茶のパウンドケーキ

こちらはほうじ茶を使ったパウンドケーキ。しっかりとしていますがパサつきは感じさせず全体的にしっとりとしてします。ほうじ茶の香りは決して強くないので癖もなく非常に頂きやすいです。

 

事後報告で申し訳ないんですけど多分絶妙にミスってますね(笑)

抹茶パンドジェンヌというメニューがあったはずなんですが…。やっぱ個別の写真はビュッフェだと必須かも知れません。①ティラミス

今回グラスデザートはいつも以上に豊富なラインナップでした。定番メニューからまずはティラミス。表面にはココアパウダー、中には濃厚なマスカルポーネクリームがたっぷりと入っています。ちょっぴり苦いコーヒー液を染み込ませたスポンジも定番ながら癖になる美味しさ。隠し味にノワゼットなんかも使われていたらしく奥深い味わいになっていたと思います。

②豆乳プリン

通常のプリンではなく豆乳を使った和テイストの優しいプリンは口直しにも最適。まろやかな味わいに心癒されました。

③抹茶プリン

表面のクリームは甘さ控え目であっさりとしたもの。中のとろけるプリンは抹茶のフレーバー。グラスデザートは個人的にメインを張る内容よりもどちらかと言えば定番のメニューがしっくりきます。箸休めとしての意味合いも大きいですからね。その辺の役割は十分果たしてくれていたように思いますよ。

④バニラとレモンのジュレ

ふるふるとした食感のバニラムースの中にほんのり甘酸っぱいレモンジュレが閉じ込められていました。こちらは若手パティシエの女性が手掛けたそうです。グラスデザートの中では一番印象に残るクオリティの高さでした。これからにも期待したいところ。

⑤フランクフルータクランツ

表面はカリカリとした歯応えが嬉しいナッツ系の素材を香ばしくキャラメリゼしたもの。その下には濃厚なバタークリームと焼き菓子のようにしっかりとした生地。これは以前にも登場したケーキでしたね。ただ若干パターンが変化していたようで形状も穴のあるドーナツ状からホールタイプへ変更されていたり、バタークリームに関してもオーガニックケーキの特性をベースにした仕様になっていたりと所々に工夫を感じさせてくれます。お昼もかなり人気だったみたいですよ。【苺のロールケーキ】

ロールケーキは逆に苺を使ったものが並んでいたのも面白いですね(笑)普通ならお茶縛りだと必ず抹茶のロールケーキになるのが定番ですから。しっとりとした生地に優しいクリームが良く合います。他で頂くものよりも手作り感があるので素朴ながら私は好きです。

【クラシックショコラ】

ふんわりと生クリームが乗せられたクラシックショコラ。まるで生チョコレートを感じさせるように濃厚なカカオの香りは他とは異なる印象。これも以前のものより格段にレベルアップしていました。訪れるたびに細かな変化を楽しませてくれるのもここならでは。途中でスタッフの方が持ってきて下さったものになります。せっかくなので頂いておきました。相変わらずパン部門は優秀。①ベリーのムース

ちょいちょい苺を挟んでくるのがここらしい。表面には甘酸っぱい苺のナパージュがコーティングされていて、中には同様のテイストのベリームース。抹茶縛りだと逆に抹茶に飽きてきますからたまには苺も良いですね(笑)

②紅茶とオレンジのタルト

柑橘類と紅茶はわりと合いますからね。抹茶タルトではないところが良いチョイス。濃厚なマーマレードが表面に乗せられており、中のダマンド部分には紅茶の茶葉が入った香り豊かなもの。

③ジャスミン生チョコ

これ後から気付いたんですよね。早めに気が付くべきだった。レポ出来ずだったのが悔やまれます。伝家の宝刀黒カレー見参(笑)

結局カレーに全て持っていかれるという。軽食メニューが食べたくなり色々取ってきました。時間的にはかなり後半になっちゃいましたがほとんど品切れもなく並んでいたのは助かりましたね。以前ならほぼすっからかんになっちゃってるなんて光景もざらにありましたので。

お昼との違いはスイーツだけではなく軽食に関してもかなりランクアップしてたようですね。牛肉のステーキやジューシーなローストビーフをクロワッサンで挟んだサンドイッチにラザニア?ですかね。とにかくめっちゃ美味しかったです。他にも沢山の料理が並んでいたので軽食も楽しみたい方には夜のブッフェは選択肢に入るのかも。①抹茶のガトー

ナイトスイーツブッフェ限定で用意されていた特別メニュー。まるでオペラのように美しい階層に積み重ねられた抹茶ケーキでした。

表面の濃い抹茶クリームはバタークリームですね。その下には同じく濃い抹茶ビスキュイが敷かれ淡い色合いが特徴的なノワゼット(ヘーゼルナッツ)クリームが重ねられています。

更に濃厚なチョコレートガナッシュと続き再び抹茶ビスキュイ。そして下側にはまさかの栗を使ったクリーム。隠し味に洋酒も使っていたみたいでほんのりラム酒の香り。

シェフも気合い入れて作られたようですし、個人的にも今回一番好きなケーキになりました。ガトーシリーズは毎回楽しみにしていますが来月は再びあのケーキが登場するとかしないとか。

②フルーツのパウンドケーキ

パウンドケーキなんですがサックリとしています。各種ドライフルーツなんかが織り交ぜられており、食感と風味を感じられる定番のパウンドケーキでした。さすがにもうスイーツは厳しいと判断。

軽食にて今回は終了させて頂きました。

ご馳走さまでした~( ̄∇ ̄*)ゞ

 

最後に今回の感想を少しだけ。

 

ポモドーロでのスイーツブッフェ、今年初のテーマはお茶でしたが相変わらずスイーツに関しては文句なく美味しいですね。

抹茶だけではなくほうじ茶やチャイ等の茶葉を様々な素材と組み合わせつつ、ここにしかないスイーツたちが出迎えてくれました。

個人的には抹茶のガトー。ナイトスイーツブッフェ限定だったのも特別感があり良かった点です。このクオリティのケーキがブッフェに並んでいるのは凄すぎますよ。わざわざ夜に出向いた価値があるってもんです。

フォレノワールも自分的には嬉しいサプライズてしたね。抹茶くくりでまさかのフォレノワール登場は全く予想してませんでした。

キルシュにもこだわって作られたのが素晴らしい。このケーキはキルシュを使わないとフォレノワールではなく、ただのチョコレートケーキになってしまうので。またいつか再会を。

その他にも抹茶のショートケーキや各種チーズケーキなんかも美味しかったです。グラスデザートが豊富だったのもgoodでした。

 

この感じならしばらくナイトスイーツブッフェの方に足を運ぶような気がしますね。お値段としては若干高く設定されてますけどそれ以上に満足感も以前より感じられる内容の濃さだったと思います。

 

来月はチョコレートの世界が始まります~。

とその前に再び苺の世界へ(笑)

それではまた次回にヾ(・∀・。)

 

総評

スイーツ★★★★★💯

軽食★★★★☆

サービス★★★★

雰囲気★★★★

価格★★★★★💯

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スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 1/16

スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 1/16

苺シーズン真っ只中ですが既に来月からはバレンタイン商戦が始まるという何とも慌ただしいスイー 

ホテルニューオータニ大阪 SATSUKI LOUNGE 訪問日 1/9

ホテルニューオータニ大阪 SATSUKI LOUNGE 訪問日 1/9

ホテルニューオータニ大阪にやって来ました。相変わらず派手なのが好きですねここ(笑) いや良 

クラブハリエ 訪問日 1/2

クラブハリエ 訪問日 1/2

🐮⋆⸜ ʜᴀᴘᴘʏ ɴᴇᴡ ʏᴇᴀʀ ⸝⋆🐮

明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致しますね。

 

2021年の始まりを告げるスイーツを探しに正月早々に訪問させて頂いたのはこちら。クラブハリエまでやって来ました( ´・ω・)シ

 

苺シーズンのスイーツビュッフェなんですがどこのホテルも大抵年末年始の連休明けくらいから始まるんですよね。

なので正月からやってるところ自体がまず無いという(笑)

まぁ年明け早々スイーツビュッフェに行く方も余程の物好きだと思いますよ。自分自身も相当だとは思いますけど。コロナの状況もかなりヤバい事になってきてますし。

 

元々私が予約をした段階だとまだ枠は余ってたみたいなんですけどすぐに埋まってしまったみたいですね。けどこの日現地で待機してる際に予約してない方の受付をされてたのを見るに直前でキャンセルが出たんじゃないかと。まぁこのご時世ですので無理もないですが。結果的には満席に極めて近い参加者が集まってましたからさすがクラブハリエだなと改めてここの人気を再確認致しました(笑)ここ最近は予約するのが遅かったせいか案内されるのも後の方だったんですけど今回に限っては2番目くらいに呼ばれたんで珍しく一番乗りで撮影開始出来ました。サムネだけは何とか撮れたんですけどこの先ある程度時間が経過するまでは少し撮影→レポ取りつつ食べる→再び撮影のループ作業を繰り返してました(笑)他の参加者の方も大勢いますのでショーケースの前に居座る訳にはいかないんですよね。なのでスタッフにオーダーを伝えてケーキをサーブして頂いてる合間にちょっとずつ撮影するしかないという。撮影難易度は結構高めだと思います。

では当日並んでいたケーキのご紹介を。グリオットはフランス語でさくらんぼの意味。名前通り、チョコレートとさくらんぼを組み合わせたケーキになっていました。

トップにも煮詰められたさくらんぼが乗せられていますね。甘酸っぱいムースにビターテイストのチョコレート生地、更に濃厚な生チョコレートクリームが入っていました。

これだけ予めカットされていたんですけど人気だったのか途中から姿を消してしまいました。個人的にも好きだったのでもう少し頂きたかったかな。後程このケーキの代わりに別のケーキが登場しました。聞き慣れない単語だったので調べてみるとヤオルトはホイップ可能なヨーグルトクリームみたいですね。お菓子作りやケーキにも使われるらしくメーカーから専用の商品が出ています。

対してミルティーユとはフランスでいるブルーベリー。ただ通常の種類とは異なる野生種を指しているのだとか。まだまだ知らない事ばかりなんだなと勉強になりました(笑)

断面図がかなり美しいケーキでした。表面にはベリー系のゼリーが薄く敷かれており、柔らかな酸味のベリームースの間にそれよりも酸味が強いベリーゼリーが挟まれていました。層によって同じ苺やベリー系でもテイストを変えてきているのは非常に面白いと思います。結構飽きちゃったりしますからね。定番のスポンジ生地に生クリームとカットされた苺の組み合わせは定番ですけどこの季節には外せない鉄板メニュー。

前回の総集編にも登場してましたがまぁ出てきますよね(笑)確かに美味しいんですけどやはり早々に飽きてしまう。この辺は苺自体が好きな素材じゃないのも関係してるんだとは思いますがもう少し工夫というかここならではの組み合わせを見せて欲しかったかな。

ぶっちゃけこの手のケーキなら苺シーズンになるとどこでも出てきますからね。かなり濃厚な生チョコレートムースの下には同じくチョコレート生地、その下には甘酸っぱいストロベリームースという構成。

唯一素材的にベリーよりもチョコレートが際立っていました。これも人気があったのか解りませんが途中から欠品状態に。

結局苺好きでも同じベリー系ばかりだと飽きますよね(笑)その辺の感覚は恐らく皆さん同じだと思いますのでこの手の少し素材が異なるケーキに人気が集中するんだと思いますよ。こちらも濃厚な生チョコレートクリームがトップには使われており、ショコラ生地の下にはストロベリームースが。解っていた事ですがどれも結局苺なんですよね(笑)

これ以前も並んでましたかね。何と無く過去に頂いたような気がしましたので。どれも苺ばかりなので余程面白い組み合わせ以外はあまり印象に残っていないのかも。ナパージュで閉じ込めた中には苺と濃厚なクリームがたっぷり入ったアパレイユが閉じ込められていました。土台部分には食感がたまらないタルト台が使われています。あまりインパクトには残らないもののタルトとは異なり比較的すっきりとした後味なので重くないのが特徴的。今回の中だと個人的には好みのメニューでした。

ちなみに最初中途半端な写真しか撮れずに放置してたんですけど終わり際にホールが復活したんで急いで撮影したという(笑)鮮やかなカラーリングが特徴的な甘酸っぱいカシスムースとしっとりとしたスポンジ生地にバニラクリームが重ねられたムースケーキ。土台部分にはタルト台のようにザクザク食感の生地が使われており、アクセントにベリーが忍ばせてありました。

これも既レポですかね?結構同じようなメニューも多いんでメモっておかないと解らなくなります(笑)格子状にかけられたベリーソースに薄く塗られた生クリームとふわふわ食感のシフォン生地。我ながら絶妙な撮影タイミングだった。甘さを抑え目に仕上げた生クリームは少し柔らかな食感。チョコレート生地がクリームと交互に重ねられており、スライスされた苺が入っていました。苺自体も甘味が強く感じられるもので生クリームが甘さを控え目にしてるぶん、より苺本来の甘さを味わえるケーキですね。ふわふわ食感のフロマージュケーキも今回は甘酸っぱい苺が素材に使われているものに変化していました。チーズケーキはベイクドタイプが好みなんですけどこれは苺の酸味もあるので美味しかったですね。定番のマスカルポーネクリームに通常であればコーヒー液が染み込んだスポンジなんですが今回は甘酸っぱい苺風味のソースが染みた生地が使われていました。結構面白い内容だったと思いますよ。この辺はレギュラーメニューなので割愛。

見れば解ると思うんですけどショーケースの手前には透明なカーテンで仕切りがされているので上段に置かれた焼き菓子系のタルトやパウンドケーキの撮影がかなり難しくなっています。個人的には生ケーキの方を優先的にレポさせて頂きますのでこの辺のメニューに関しては時間に余裕があればレポする程度に留めさせて頂きます。当日も予想以上に参加者の人数が多く、列に並ぶ時間が予想より長くかかってしまいました。途中からショーケースに並べられたスペシャルメニュー。

スペシャリテと明記されていたので期待しましたが特に何の変哲もない生クリームのロールケーキでした。ただ中央には栗のペーストと刻んだ栗が入っている変わり種でしたが。

苺ロールよりはこちらの方が好みだったかも知れません。こちらも途中から追加されたケーキになります。甘く煮詰められた林檎がトップには乗せられており、表面のムースはほろ苦いキャラメルを使ったもの。次にウェットな食感のスポンジ、更に爽やかな甘さの林檎ムースが入っていました。土台にはタルト台に似た食感の生地が。

これ去年の秋に訪問した時にも出てましたかね?このテイストは覚えがあるような。

非常に申し訳ないんですがテーマ的に苺とベリーが主役なのに私としてはこれが一番好きでした(笑)バームクーヘンももちろん用意されております。いつも食べ損ねてしまう。焼き菓子のコーナー。こちらもスタッフに取り分けて貰う形ですね。

 

スイーツに関してはこんな感じ。

これまで何度か参加してきましたが途中から新しいメニューが追加されたのは単に用意していた数よりも参加者の人数が多かったのか、単に良く食べる客が多かったのか(笑)お馴染みの作りたてデザートのラインナップになります。今回は面白い内容なのかなと少し期待。後程ご紹介します。それではここからは当日頂いたスイーツの写真と流れなんかを書いていきましょうか。

ちなみにこれは席に着いたら用意されてあったウェルカムデザート。まぁ想像通りです(笑)初回は3つまで選択可能なのでこちらの3種にしてみました( ´・ω・)シ2回目からは最大5つまでオーダー出来ます。

今回は生ケーキをメインにしていきたいのでショーケース上段のタルト系なんかは後で。この辺からタルト系のメニューも少しずつオーダーしてます。ある程度レポも完了してきたのでホッとひと息(。-∀-)各テーブルに1度だけのサービスであるキッシュやピザなんかが運ばれてきました。

中でもこのキッシュは絶品。是非とも食べてみて欲しい。熱々うまうまですよ。軽食を挟みつつ再びスイーツタイム。

タルトメニューに関してもある程度食べ終えたような感じですかね。ここからは個人的に好きだったケーキをひたすらリピートするだけの写真になります(笑)

手前のショコラグリオット以外は大きさ2倍でオーダーさせて頂きました。これも大きめでと伝えるつもりがショーケースの前に仕切られたカーテンに声が阻まれてしまい普通サイズにてオーダー。

マスクもしてますし、あちら側はマスクとフェイスシールドもしてますから余計に声を出さないと伝わりません(笑)良いのか悪いのか。出来立てスイーツのフォンダンショコラ。

今にも溶けて来そうなトロトロ食感の温かいチョコレートソースが閉じ込められたデザートでした。ほんのりビターな苦さとチョコレートの甘さが味わえる一品。

これをオーダーしたのがビュッフェ開始から約30分程度経過した頃だったと思います。実際に手元にこれが届けられたのはビュッフェが終了する30分と少し手前くらいでした(笑)

まぁオーダーしてからざっと30分程度は軽く経過してた計算になりますね。正直これは遅すぎます。一応出来立てスイーツに関してはビュッフェが終了する30分前がラストオーダーという事なんですがそれまでは何度でもオーダー可能みたいです。けど実際に届けられるまでの時間がこれだけ遅いと再オーダーするのも非常に難しいかと。当日の参加人数は確かに多かったとは思いますが何とか品数を少なくするとか提供スピードが早くなるようになればいいなと感じました。奥に見えるティラミス以外は大きさ2倍でオーダー。キャラメルポワールがこの段階で並び始めたのでタイミング的にラッキーでした。

2倍くらいが丁度良いサイズ感ですね。こちらも作りたてデザートからパブロヴァ。

甘さ控え目の生クリームでデコレーションされた中にはフレッシュな苺とこちらも甘さ控え目のバニラクリーム。土台部分にはサクサク食感が嬉しいメレンゲ生地が使われていました。

先程書いた通りあまりにも提供されるまでの時間が遅すぎたんでフォンダンショコラが手元に届いてすぐにこちらをオーダーしておきました。ここに限った話ではありませんがビュッフェの性質上どれだけ無駄な時間を省くかが楽しめるポイントだと思います。更に追加オーダー。こちらも2倍の大きさで。キャパ的にはまだまだ余裕があるんですけど単に飽きました(笑)どうしても苺とかベリーがテーマだと早々に飽きてしまいますね。案外まだまだ行けるな~と思いつつモグモグ。何だかんだロールケーキはうまい。ラストはジュレにて今回は終了。

ご馳走さまでした~(*´∇`)ノ

 

今年初となるクラブハリエでのペーストリーブッフェでしたが最後に感想なんかを。

 

テーマがVery Berry Fairだったので内容としては予想通り甘酸っぱいベリー系を使った定番メニューが数多く並んでいた印象ですね。

全体的にどのスイーツやケーキもある程度のクオリティには達してましたし、このレベルのケーキが食べ放題なのはわざわざ訪問する価値があるんじゃないかなと思います。

 

ただ私自身が苺をあまり好まないのも大きいとは思うんですけど今回は少しインパクトに欠ける内容だったかも知れません。

ここならではの組み合わせや他では見ないケーキなんかがもっと数多く並んでいるとここを選択する意味もあるのかな~と感じました。これからのシーズンは若干辛口になるかも知れない(笑)

逆に苺が好きじゃない人間がどれだけ満足出来るのかというのも面白いですけどね(-ω-。)

 

冒頭でも触れましたが年明けから早々にあまり良くない方向に傾きつつあります。

仮に緊急事態宣言が発令された場合、ほぼ全てのホテルや店側はビュッフェやバイキングの開催を中止せざるを得なくなるでしょうし、解除されるまでどの程度の期間が必要なのか。又は解除されたとしてもすぐには再開されないと思いますので非常に難しい問題になると思われます。

 

個人的には店側がやってくれる限り訪問させて頂くつもりではいますが状況が悪くなる可能性も十分考えられますし、可能な限りでこのブログも継続していくつもりです。

 

先行きは不安ですが2021年も宜しくお願い致します。それではまた次回に。

 

総評

スイーツ★★★★☆

軽食★★★

サービス★★★☆

雰囲気★★★★

価格★★★★

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スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 12/26

スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 12/26

予定ではこの記事が今年最後の更新になります。と言うかなっていてくれと願うばかり(笑) &n 

コンラッド大阪 アトモス・ダイニング 訪問日 12/19

コンラッド大阪 アトモス・ダイニング 訪問日 12/19

今年も残り僅かですね。過ぎ去ればあっという間の1年ですけどコロナ以降本当に大変な毎日だった 

太閤園 リュクセレ 訪問日 12/12

太閤園 リュクセレ 訪問日 12/12

徐々に師走ムードが漂い始めてきましたがこちらはいつも通り変わらず平常運転です(笑)太閤園にやってきました。

 

確か以前訪問したのは抹茶回でしたね。大阪のコロナ状況も含め、正直あまり乗り気ではないんですけど選択肢も多くないので単にテーマが割と好みだからという理由でチョイスしてみました。せめてネタになって欲しい(笑)リュクセレでの『よくばりプレート&スイーツ食べ放題 冬のごちそうランチ~The Arrival of Winter~』

今回はチョコレートがテーマ。ここ最近チョコが得意分野になりつつあるので丁度いいかなと。

 

当日の流れについて軽く説明を。

例によって早めに現地に到着。確か約1時間くらい前だったと思います。玄関から中に入り、リュクセレのあるフロアで案内役のスタッフに予約の旨と待機していても大丈夫かどうかの確認だけ取るとレストランの前で時間まで待たせて貰いました。元々が式場なだけあってかスタッフの対応は非常に丁寧。多分礼節とか振る舞い方なんかはホテル系よりも更に上だと思います。

 

私は今回2部での予約だったので開始時間の30分前から当日の受付が始まる流れでした。ただ早く着きすぎた事を差し引いてもとにかく直前になるまで参加者がほとんど現れないので少し焦りました(笑)他のビュッフェだと早い人なら1時間前とかはざらに居ますからね。受付では名前の確認と座席テーブルの案内が書かれた用紙が手渡され、支払いもこの時点で済ませるシステムです。あとは検温くらいでしょうか。それが終わると少ししてからお馴染みの支配人の方が現れ、以前までの正面入口ではなく、抜け道のような別ルートから待機所を経由せず直接会場に入場する形へと変化していました。

 

実際にレストランへ案内されたのが開始時刻の約15分前だったと思います。思っていた以上に早く案内されたので少し驚き。前まではどうだったんですかね。ちょっと覚えてないですが比較的早めに案内されたような。

 

席に着くととりあえずまずはサムネ撮り(笑)

一応許可だけ頂き撮影させて頂きました。前回とはテーブル回りやショーケースの配置が変化していますね。というよりもコロナ以前の配置に戻ったのかな?確か以前だと出入り口に近いところにショーケースがあったように記憶していますので。正直こっちの方が何となくしっくりきます。イレギュラーだったのが前回までは無かった新しいルールとしてスイーツコーナーに時間設定が設けられていた点。後程説明しますが最初から自由にスイーツが食べられるシステムでも良かったような。一応角度を変えつつサムネを撮影です。

では今回のチョコレート尽くしスイーツをご紹介させて頂きますね。現物ではなく作り物が並んでいました(笑)

まぁ溶けちゃいますからね。しょうがない。

前回も感じましたがここのアイスクリームは質が良いです。ビュッフェでもアイスは用意されてる所が多いですけど大半は業務用とかだと思います。アイスに関しては専門外なので詳しくは解りませんけどやはり良いものは素直に美味しいんですよね。

表面にトッピングされた細かいチョコレートチップの食感が面白いです。チョコレートアイスというよりもショコラアイスと呼ぶ方が相応しい感じですね。とにかく濃厚なチョコレートの風味を思う存分感じられます。カカオニブを使ってたようなので普通のチョコレートアイスより風味は強く感じました。チョコクリームとカスタードクリームがそれぞれ入ったクッキーシューを2段重ねしたリュクセレオリジナルのシュークリーム。

1段目に乗せられたプチシューの中身は苦味を効かせたショコラクリーム入り、下段のプチシューは甘いカスタードクリームが詰められたものでした。上段と下段とでテイストが全く異なるのは斬新で面白いですね。ただひとつ気になったのは初回に食べた時と2回目以降にオーダーしたものとで若干構成が違っていた点。具体的に説明すると上段と下段でそれぞれ異なるテイストのプチシューがどちらも同じカスタードクリーム入りに変化していました。どちらが正解だったんでしょうね(笑)トライフル(Trifle)はイギリスのデザートでカスタードやスポンジケーキ、フルーツなどを器の中で層状に重ねたもの。

マシュマロ、フレッシュな苺、更に生チョコレートとショコラ生地を組み合わせ素材がそれぞれ小さくカットされたグラスデザートでした。気になったのが緑色の細かい素材が入っていたんですけど結局何だったのか解らず。風味とか香りが独特だったので恐らくアクセントに使われていたんだと思いますけどどうせなら訊いておけば良かったですね。濃厚なチョコレートの風味を閉じ込めた滑らか食感のテリーヌにはアールグレイの組み合わせ。茶葉の香りとチョコレートが非常に良くマッチしていました。

これかなり美味しかったです。前回の抹茶と際にもテリーヌが出てきたと思うんですけど今回は更に面白い内容になっていました。まず口にした瞬間に飛び込んでくるのはアールグレイが持つ茶葉の香り。そしてチョコレート本来の濃厚な風味と苦味が伝わってきます。かなり濃いので少量でも満足感は高いと感じました。甘さより苦味を際立たせた内容だったのもあり、個人的には今回のスイーツで非常に良い役割だったんじゃないかと。もちもちっとした食感に仕上げられたムースはほんのりと苺のフレーバー。土台部分にはしっとり食感のクッキー生地が使われていました。パンドジェーヌはアーモンドに特化させた焼き菓子ですよね。もっと重たいタイプのパウンド系に近いのかと思っていたら生地自体はかなりしっとりとしており、瑞々しささえ感じられるものでした。表面には薄くスライスされたアーモンド、中の生地はタルトなんかに使われるダマンドとかその辺に極めて近い印象。チョコレートとはまた全然異なるテイストなんですけどこれはこれで美味しいですね。ここのパティシエの方はこういう焼き菓子系のケーキなんかも得意なんでしょうか。また普通のスイーツビュッフェでもっと世界観とか見てみたくなりました。プラリネは焙煎したナッツなんかを加熱してキャラメリゼしたもの。割れチョコがトップに飾られており、濃厚なチョコレートの下には優しい甘さのショコラ生地が。更に中央部分にはプラリネを使ったキャラメル風味の濃厚なムース。このムースがこのケーキの肝ですよね。下段部分にも上段と同じ素材がオペラ仕立てで重ねられていました。

多分今回のスイーツだと一番リピしてたんじゃないかな。ナッツ系に目がないのと個人的にはこの後紹介するオペラよりもクオリティは高いように感じました。私も大好きなケーキのひとつであるオペラにはルビーカカオから製造され、第4のチョコレートとも呼ばれるルビーチョコが使われたリュクセレの特製オペラ。

美しいピンクカラーの見た目とほのかに感じられる酸味が特徴的のルビーチョコと甘酸っぱいカシスの相性は抜群。

実は今回これが食べたくなったのも訪問した理由の1つ。ただこれ以上に美味しいと感じるメニューが他にも幾つかあったのとこのオペラ自体が特に際立つ内容ではなかったんですよね。悪くはないんですけどインパクトに欠けるというか。ルビーチョコレートを素材に使うのならもっと特化させても良かったかも知れません。これ以上にプラリネのムースガトーの印象が強かったのも大きいです。まぁ定番のグラスデザートですね。口直し的な役割りですね。これ以前チョコレートをテーマにしたビュッフェの時にも似たような生チョコが登場してましたよね。

口当たりが滑らかな本格的な生チョコレートになっており、ミニサイズながら胡麻の香ばしさに加えチョコレートの美味しさを味わえる和テイストスイーツになっていました。ショコラと言えば真っ先に思い浮かべるスイーツが定番のガトーショコラという方も多いのでは。

このガトーショコラなんですが他で頂くものとは何か異なる印象を受けました。まず素材となるチョコレート自体が美味しいですね。結構苦味を効かせたものなんかは他でも出てきたりするんですけど特別苦い訳ではなく、かなりフルーティー。下地には食感のアクセントとしてナッツにクランブル状の素材なんかも使っていたりと工夫が感じられるものでした。酸味が強いオレンジソースが添えられていたのもポイント。刻んだチョコレートに甘さを控えた生クリームがトップには乗せられています。パンナコッタと明記されていますが実質チョコレートプリンみたいなものですね。とろーりの割には私が好きな比較的固めの食感だったのは嬉しい誤算(笑)ここの醍醐味は眺めの良い景観にあるんだと再認識。紅葉がまた美しいです。今回のメニュー表になります。さてここからは実際に当日頂いた料理とスイーツのご紹介なんかをボチボチと。

開始時刻は14:00~なのですが私が写真撮影をしてる段階で一番最初に提供される軽食プレートが各テーブルへと運ばれてきました。てっきり時間になるまでは待機するものだとばかり思っていましたが皆さん普通に食べてましたね。写真確認したら軽食を食べ始めたのは開始予定時刻よりも10分くらい前でした。割とおおらかと言いますかこちらとしてはありがたい限り(笑)ただスイーツに関しては時間になるまでお預け状態なのでとりあえず軽食からゆっくり食べていきます。次に運ばれてきたスープ、というよりもシチューとかその辺に近い感じ。かなり濃厚なものでチキンが入っていてコクも感じられますね。これは美味しい。地味に付け合わせのポテトが腹に溜まる(笑)その後にシェフのオススメとして運ばれてきたのがこのスイーツ3点盛りなのですが結局このスイーツは後で好きなだけ食べられるメニューなんですよね。仮にファーストプレートとしてスイーツを用意するなら別のメニューを出すべきだと感じました。 予定だとビュッフェが開始してから15分後にスイーツコーナーが解禁されるようでしたが支配人の方が予定より若干早めに声がけして頂けたのですぐにスイーツコーナーへ(笑)

これが目当てで来てますからね、はい。先に書いておきますが全て別ショットです(笑)

書いておかないと何か疑われそうなくらい同じような写真ばかりなので。

………以上ですが何か(笑)

すいません、何しろ代わり映えしないので。

いつもならもうこれ以上は無理ゲーくらいのとこまで気が付くと食べてしまう私なのですが途中から飽きてしまい写真撮影したりしつつ時間まで過ごしていました。

 

太閤園、レストランリュクセレでの『よくばりプレート&スイーツ食べ放題 冬のごちそうランチ~The Arrival of Winter~』でしたが最後に感想を少しだけ。

 

前回同様にロケーションは抜群です。

落ち着いた雰囲気はホテル系のビュッフェ以上の価値も人によっては感じられるかと思いますし、スタッフの対応も式場としての質が解る丁寧で非常に気持ちの良い接客でした。

 

スイーツに関してですが。

今回チョコレートがテーマという事もあり、期待しつつ訪問させて頂きました。

こちらが思っていた以上に個々のメニューに工夫も感じられ、定番のガトーショコラには柑橘の香り、ムースガトーにはプラリネ、テリーヌとアールグレイの組み合わせなんかも他ではあまり出会えない内容だったのは収穫だったかなと思います。その他のチョコレートスイーツも全体的にクオリティの高いメニューばかりで前回よりは個人的な感覚ですが質の高さを感じ取れる内容の濃さでした。

 

軽食メニューはプレートなのがもったいない程繊細でどれも素晴らしいものでしたし、途中で運ばれた温かいメニューは寒い季節にぴったりだったのもありがたかったです。

 

ただ、これだけ上げた手前心苦しいのですがやはり値段的に高過ぎるような気がしますね…。スイーツは確かに悪くなかったものの前回同様に何かもう少し足りないような感覚は拭えませんでした。

軽食に関して言えば食べ放題でもないプレートメニューなのとワゴン形式で開催されている某ホテルでも似たようなレビューを書かれているのを見つけましたが本来ビュッフェは食べたいものを好きなだけ頂けるのが利点ですし、客も選んでやって来ている訳ですよね。けどある種強制的に持ってこられるメニューになると言い方が悪くなりますが食べたくないものまで食べなければならないシステムだとも言えます。

可能なら軽食に関しては客が選択したものをオーダー出来るようにするとか、追加でも食べられるようになると全体的な満足感はグッと上がるように思いました。前回と今回、テーマを変えた内容でお邪魔させて頂きましたけど正直似たような感想しか出てこないので多分仮に私が次訪問しても同じ感想になるでしょうね。ただここが悪いという訳ではなく、相性の問題かと思います。ある程度食べるという行為に重点を置いてる方は私と似たような感覚になる可能性は高いんじゃないかなと。逆に沢山食べるというよりもアフタヌーンティーとかカフェみたいなお洒落な空間や優雅な時間を過ごしたいという人には太閤園さんはオススメ出来る内容かと思います。少なくとも私はこの値段としての価値は感じ取れなかったかな。この値段出すならニューオータニとか大阪近辺のホテル系ビュッフェに出向く方が余程満足する気がしますね。ちなみに来年からはここも苺やるみたいですよ。気になる方は早めに予約入れておくと良いかも知れませんね。

 

いよいよ次回からはラストスパート!

とりあえず仕事を片付けねば(笑)

 

総評

スイーツ★★★☆

軽食★★★☆

サービス★★★★☆

雰囲気★★★★★💯

価格★★★★★

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クラブハリエ 訪問日 12/5

クラブハリエ 訪問日 12/5

今年も残すところ約1ヶ月。 いよいよ12月になっちゃいましたね(-ω-。)