JWマリオットホテル奈良 シルクロードダイニング 訪問日 6/19
これがいつ頃更新されてるのかはともかく(笑) 今回はウサギを追いかける旅へとご案内。 マリ …
寝ても覚めてもスイーツ日和
6月は雨の季節。週末だけは何とか晴れてくれるように祈りつつやって来たのはこちら。
パティスリーアンジャルダンでの1日1組限定となったスペシャルなケーキバイキング。
相変わらず予約取るのが難しいです。
早めに連絡しても週末はすぐに埋まっちゃうんで常にアンテナ張り巡らせてます(笑)
この状況で不用意にウロウロするのも嫌なんで少し早かったんですけどお邪魔させて頂きました。
丁度オーナーさんがいらっしゃったので挨拶させて貰いましたが早めの到着にも関わらず優しく対応して下さりありがたかったです。
写真撮影してる時にまだショーケースのケーキが全て出揃っていなかったんですけど「残りのケーキもすぐにお出ししますので」と仰って頂き、ゆっくり撮影する事が出来ました。重ねてお礼申し上げます。
ではこの日スタンバイされていたケーキのご紹介。
























定番メニューから新しく登場している新メニューまで勢揃いしていますね。楽しみです。
この日のメニュー表になります。
地味に手書きされてるのが好きだったり(笑)
夏はやはりアイスコーヒーに限る。
初回オーダーはこちらの3品にしてみました。
雨で鬱陶しい季節ではありますが爽やかなサマーフルーツを使ったケーキを食べるとリフレッシュ出来ますね。
【マンゴーロール】
ロールケーキ部門からは爽やかな完熟マンゴーを使った夏らしい新作メニューが登場。これは多分お初ですかね。
生地は定番のカスタードクリームとマンゴーの果肉、マンゴーソースが使われたもの。外側にはパフ状の素材がアクセントになっていました。
更にロールケーキの上にも生クリームや完熟マンゴーと苺が乗せられていたりとマンゴー尽くしの贅沢なロールケーキになっています。
てっきりマンゴーは缶詰めなのかと不安だったんですが確実にフレッシュな完熟マンゴーを使ってますね。果肉感がかなりある大きさにカットされてあるので食べ応えも抜群。生クリームは甘さを抑え目にされていました。
中の生地自体もふわふわ食感で優しい甘さが広がります。中央部分にはカスタードクリームが閉じ込められてあり、マンゴーとの相性もグッド。かなりクオリティ高いと思います。これだけでも今回訪問した価値がありむした。
【アメリカンチェリーのタルト】
今の時期にしか店頭には並ばないのがこのアメリカンチェリーのタルト。5月~7月頃が旬みたいですね。なので本当に僅かな期間しかお目にかかれないメニューだと思います。
土台部分には濃厚な甘さとザクザクした食感が癖になるチョコレート生地。その上にはカスタードクリームが絞られており、フレーク状の素材が良いアクセントになっていました。
トップには贅沢にもアメリカンチェリーがたっぷり飾られています。メロンシャンティが有名ですがこちらも抜群に美味しいのでオススメ。
【桃のティラミス】
去年大好評だったらしく今年も桃のティラミスがいち早くショーケースに並んでいました。確かにこれめっちゃ美味しかったんですよね。
大きめに割られた桃は非常に甘さを楽しめるもの。クラッシュされたゼリーの食感と桃のシロップに浸されたスポンジ生地が何とも言えない美味しさ。ふんわりとしたマスカルポーネムースが全体を上手くまとめてくれていますね。
2回目のオーダーにはこの3品をチョイス。
【カシスオレンジ】
こちらも今回初めて頂いたグラスデザートになります。素材的に多分今の季節にしか並ばない期間限定メニューでしょうか。
トップにはクラッシュされたジュレに苺、ベリー、オレンジがそれぞれ乗せられています。グラスは2層に分かれており、上段がオレンジ、下段にはカシスを使ったゼリーという構成になっていました。こういうのが出てくると季節が変化していってるのを実感させてくれますね。
オレンジゼリーは果肉感を残したテイストでフレッシュな風味が楽しめます。カシスゼリーの方は割としっかりとした食感になっていて、もっと酸味が強いのかな?と予想してましたがこちらは甘めでしたね。バランスも丁度良いですし、上手く作られていました。
この季節にしか並ばない、いちじくのチーズケーキ。とにかくいちじくが美味しい。チーズケーキとの相性も抜群なのでオススメ。
メロンシャンティは説明不要ですよね(笑)
こちらもあともう少しくらいで恐らく並ばなくなると予想されますので訪問される方はしっかり食べ納めしてきて下さい。
3回目のオーダーになります。
【わらびもちロール】
地味に忘れちゃならないのがこのわらびもちロール。あまり目立たない存在ですが個人的には好きな素材なのでオススメ。
きな粉が使われた特製の生地に小豆を忍ばせた生クリームとカスタードクリームが入っており、中心には黒糖入りのわらびもち。
かなり和テイストに仕上げられたロールケーキですが好きな人にはめちゃめちゃ刺さるような気がしますね。
個人的にこのガトールージュはかなりお気に入りのメニューです。これを食べるとアンジャルダンに帰ってきたな~という感覚になります。妙に安心出来るんですよね。
清見オレンジのタルトもすっかりお馴染みになりました。これもやはり季節限定になっちゃうんですかね?
ここからは好きなケーキをただ食べてるだけ(笑)マンゴーロールの圧倒的存在感。





桃のティラミスといちじくのチーズケーキが季節感あって本当に美味しかったです。
ラストはメロンシャンティにサンドイッチにしてみました。ご馳走さまでした!
定番メニューがほとんどなのとレポ済みだったりしますからブログ的に目新しさはあまり無いのかも知れませんが本当に良いものを良いと書くのがブログの役割だとも思いますので。
パティスリーアンジャルダンでのケーキバイキングでしたが最後に感想を少しだけ。
今回特に楽しみにしていたマンゴーロールが予想以上にハイクオリティで驚きました。
何よりも素材として使われていたマンゴーの甘さには感動したくらいです。
どのくらいの時期まで店頭に並ぶのか分かりませんけどまた食べられるといいですね。
その他にもこの季節限定のケーキが沢山出ていたのでフルーツが好きな方にはこれからのシーズン、訪問するにはオススメかも知れません。
またもう少ししたらショーケースの中も変化すると思いますし、予約取るのが難しい状況ではありますが可能な限り訪問出来ると嬉しいです。
暑くなる時期なので体調崩さないようにしましょうね。それではまた次のスイーツで。
総評
スイーツ★★★★★💯
サービス★★★★★💯
雰囲気★★★★★
価格★★★★★
[instagram-feed]
季節的には丁度春から次の季節へと移り変わるタイミングですね。5月の空を見上げながらてくてく歩いてやってきました(笑)
クラブハリエでのペーストリーブッフェ。
5月から6月末まではイタリア菓子をテーマにしたオーソドックスな内容みたいですね。
ワンチャン抹茶スイーツでも出てこないものかと密かに期待しつつ訪問してみましたが果たしてどんなメニューが登場するのか。
早速まずはサムネから撮影開始。
予約したのが後になってからだったので必然的に案内されたのも最後になってしまいました。ここは早めに予約抑えておく方が何かと便利だと思います。
作りたてデザートはこちらの3種類がオーダー出来るようになっています。
いつでもオーダー可能なんですけど早めに頼んでおいた方が無難。他と注文が重なったりすると余計に運ばれてくるのが遅いのでブッフェが始まったら1つはオーダーしておくのがオススメ。地味にラストオーダーが30分前なのも忘れがちですので(笑)
では個別にスイーツのご紹介をさせて頂きます。時間的な関係もあり全ては難しいので基本は生ケーキなんかを中心にしています。
レギュラーメニューのフルーツタルトと今の季節にぴったりなグラスデザートのジュレ。
ポムは林檎でしたね。トップにはシナモンパウダーが振りかけられた生クリームが絞られています。ナパージュには蜂蜜が使われていて、シナモンフレーバーのムース、しっとりとした食感のスポンジ生地と続き、甘酸っぱくシャキシャキとした歯応えが良いアクセントになってる林檎の果肉も。その下には同じく甘酸っぱいリンゴムース。土台には塩気のある生地が使われていました。林檎とシナモンの組み合わせは割と定番だとは思いますけど飽きの来ないテイストはやはり落ち着きますね。
ここ最近ロールケーキもずっと苺が続いていたのでやっと解放されましたね(笑)
ロールケーキ自体はベーシックな素材で作られたもの。ふわふわ食感のスポンジ生地とすっきりとした生クリームの中央にはフレッシュなオレンジの果肉が閉じ込められていました。
特別なテイストではないものの今の時期にこういう素材を使ったケーキは合いますよね。
柚子の爽やかなフレーバーが香るクリームがトップには絞られており、まろやかな甘さとほんのりとした柚子の酸味が癖になる柚子ムース、更にスポンジ生地との間には果肉感のある柚子ゼリーが挟まれていました。下地部分にはほろ苦いキャラメル風味のサクサクとした存在も感じられます。
いや~今回どのケーキも内容が濃くて訪問するタイミングとしては良かったように感じましたね。特にこのユズブランなんかは非常に面白い組み合わせで柚子の酸味にキャラメルの風味と食感が抜群だったと思います。
ようやく抹茶を使ったケーキがお目見え(笑)
私の記憶が正しければ以前も頂いたような気がしますね。
表面には艶やかなナパージュがコーティングされており、抹茶のほんのりとした苦味と風味が閉じ込められたムースの下には酸味が際立つベリーゼリーが敷かれています。更にスポンジ生地の下には優しいバニラムース。このムースの中には和テイストの小豆が忍ばせてありました。
表面にはアーモンドとチョコレートがトッピングされており、ねっとりとしたアプリコットのナパージュは少しキャラメリゼしてある感じ。ティラミスのウェットなスポンジ生地のようなしっとりとした生地の下にはバニラの香りがたまらない優しい甘さのムースが重ねられていました。バニラムースの下にはスポンジ生地と更に酸味が強めのアプリコットムースという複雑な構成。
これもかなり凝った内容でしたね。またもう一度食べてみたいと思わせてくれるケーキ。
何故シフォンケーキはベリーのままなんだ…。抹茶にして欲しい(笑)
甘酸っぱいオレンジが乗せられたさっぱりとした柑橘フレーバーのケーキ。ナパージュは酸味が強調されたもので柚子のような風味のムースとベーシックなスポンジ生地が重ねられています。タルト台のようなザクザク食感の生地が土台部分には使われていました。
表面には甘酸っぱいベリーソースがコーティングされており、同じく酸味が強いフランボワーズムース、ビターテイストのショコラムースが重ねられたムースケーキでした。全体的に甘さよりも苦さを強調された感じで割と好きなテイスト。土台にもほろ苦いショコラ生地。
ほろ苦いカラメルが染み込んだ生地がトップ部分にあり、プリン自体もビターテイストに仕上げられた本格的なチョコレートプリンになっていました。甘さよりも苦さを強調したデザートですね。
たっぷりとココアパウダーが振りかけられた定番のデザート。マスカルポーネチーズの濃厚なテイストとコーヒー液の染み込んだ生地が良く合います。もっと柔らかいのかと思いきや割としっかりとした食感でし。


ショーケースの上段部分にはタルト系のメニューやパウンドケーキなんかが並んでおり、こちらも絶品。相変わらず撮影するのが困難なのでご容赦を。
あとは焼き菓子も用意されていますし、
ハリエと言えばのバームクーヘンもあります。
スイーツに関してはこんな感じですかね。
ここからは当日の様子と実際に頂いたメニューなんかを写真と共に紹介していきたいと思います。ちなみにこれは最初に用意されていたデザート。クッキーにグラスデザートですね。
初回は例のごとく3つまでオーダー可能ですのでとりあえず目についたケーキをチョイス。
どうせ全て食べるんで特に順番なんかは気にせず食べていきます。
作りたてデザートからカッサータが運ばれてきました。
冷たく冷やされたアイスケーキのような感じ。スポンジ生地で挟み込まれた中央にはゴロゴロとドライフルーツが沢山入っており、ほろ苦いキャラメルのような風味が特徴的。回りには甘酸っぱいベリーソースが添えられていました。
ここから1度に5つまで解禁されるのでペースを上げていきます。
キッシュやピザも出来立てのものが各テーブルへ届けられますので口直しに。
こちらも作りたてデザートからハロハロ。
フルーツがたっぷり入った季節感のあるグラスデザートでした。杏仁豆腐や定番のゼリーなんかが入ってたり、これからの季節にはぴったりですね。
タルト系のメニューなんかもせっかくなので頂ておきます。個別のレポを取るのは時間的に厳しいですがどれも抜群のテイスト。
この辺から大きさ2倍にしつつリピしたいケーキなんかを食べていきます。
私が知る限りでは2倍をオーダーしてる方は今まで遭遇した事がありません(笑)
もっと大きいサイズでも恐らく大丈夫だとは思いますが個人的にはこのくらいが丁度良い感じがしますね。
作りたてデザートからラストの品が到着。
バームデセール(オレンジソース)
温かいバームクーヘンは優しい甘さが広がります。甘酸っぱいオレンジの果肉がトッピングされており、トップには生クリームが絞られていました。シンプルですがここに来たらやはりバームクーヘンは食べる価値あり。
ロールケーキもふわふわ食感で飽きないのは個々のクオリティが高い証拠。いつか丸太ロールケーキを食べてみたい(笑)
毎度2倍の大きさでオーダーするんで向こうも『またこの人2倍なんだろうな…』と思われてるんでしょうね。こちらがオーダーすると2倍ですか?と向こうから訊かれました(笑)
さすがに毎回じゃないですからね。
このユズブランが本当に美味しかったです。
テ・ベールも抹茶ケーキとしては安定した美味しさ。ティラミスも良き。
今回はこれにて終了。
素晴らしいスイーツの数々ご馳走さまでした。
最後に感想だけ書いて終わりにします。
苺やチョコレートみたいな特に何かの素材縛りをしていなかったぶん、バラエティに富んだメニューが沢山並んでいましたね。
私が好きな抹茶ケーキのテベールはもちろん、ロールケーキには柑橘系のオレンジを合わせていたりと内容としても非常に楽しめるブッフェだったんじゃないかと思います。
どのケーキも美味しかったのですが個人的にはユズブランが1番オススメ。
あれは是非ともまた食べてみたいケーキですね。自分だけのとびきりを見つけるのもブッフェの楽しみの1つですから是非ともお気に入りのケーキを探してみて欲しいです。
あまりこういうのをブログに書くのは好きじゃないんですけどあまりにも不快だったんで少しだけ書かせて貰います。
私の真横に男女2人の客が居たんですけど何が面白かったのか分かりませんがこちらを終始監視しているみたいで途中から思うように動けぬ状態になってしまいました。
多分ケーキを沢山食べてるのが物珍しかったんだとは思いますが監視されながら笑い者にされるのは正直非常に不愉快です。
この時もキャパ的にはまだ大丈夫だったんですけどこれ以上ディスられながらこの空間に長居したくなかったのでやめときました(笑)
この界隈だと私より食べる方なんかざらにいますからね。またこの2人が食べに来てるのか喋りに来てるのか疑問になるくらいに喋りまくってたので。こういう客が居ると店の民度も下がるし本当勘弁して欲しいものです。
それではまた次のスイーツにて。
総評
スイーツ★★★★☆
サービス★★★☆
雰囲気★★☆
価格★★★★
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パティスリーアンジャルダンにやって来ました。ここへお邪魔させて頂くのも何だか随分久し振りですね。最後に訪問したのは去年の10月くらいだと思いますので。
本来ならここもケーキバイキングを年明けからスタートしているはずですけどコロナの影響で開催を見送られていましたが1日1組限定で再開して下さっております。
ただ以前よりもかなり予約が取りにくくなっているのは確かなので土日を狙っている方は早めに連絡しておきましょう。
それではまず当日のショーケースから。
今までなら同じ時間帯に参加する方と撮影のタイミングが被ってしまったりもしょっちゅうでしたが何しろ自分しかケーキバイキングの参加者が居ない空間ですからね(笑)
後程2Fに上がって行きますけど本当に贅沢な時間でした。多分参加された方は皆さん同じように感じられたんじゃないかな。
けどここは本当に人気店ですよね。コロナで売上が落ち込んでいる飲食店が相次いでいる中でもお客さんが次々にやってきてはそれぞれの想いを胸にケーキを買っていかれます。
お子さんへの手土産なのか、家族や友人へのサプライズか。自分へのご褒美という方もいるかも知れませんね(笑)
春から次のシーズンへと移り変わっていく時期。アンジャルダンさんのケーキをご紹介。




















久し振りにここのケーキを見ましたがやはり安心感のあるケーキばかりです。凝った内容のメニューというよりは老若男女、どの世代の方が食べても皆を笑顔にしてくれる感じ。
最初のオーダーをすると2Fへお邪魔させて頂きます。
元々ケーキバイキングが開催される時にはドリンク類やサラダやサンドイッチ、焼き菓子なんかもテーブルに並んでいたのですが現在はコロナの感染対策により、全てがオーダー形式へと変化しているようでした。
実際のメニュー表はこちらになります。
撮り忘れてしまいましたが先に書いた通り、ドリンクや軽食なんかも含め全てオーダーするシステムです。
スタッフの方にはこちらで連絡するようになっていました。ボタンを押せば下に通知がいくのですぐに注文を取りに来て下さいます。
ドリンクメニューですね。
特に座席指定がある訳ではないようでしたのでせっかくならと思い窓際の見晴らしが良い席をチョイス。それでは当日頂いたケーキたちを写真と共にご紹介。
こんな具合にドリンクも一緒に運んで下さいました。本当にケーキセットを注文したみたいですね。
初回オーダーは期間限定メニューと新作からこちらの3品にしてみました。
【キャラメルショコラ】
以前ピラミッドという同様のメニューが並んでいた記憶があるのですがこれは初めてですね。
トップにはラズベリーとアーモンド、ほろ苦いショコラクリームが絞られています。表面はアーモンドが入ったパリパリ食感のチョコレートでコーティングされており、中にはトップに絞られたクリームと同じショコラクリームが閉じ込められていました。ムースの中央にはキャラメルを使ったムースが入っていてチョコレートとの相性も抜群。
【清見オレンジのタルト】
旬の果実を使ったケーキが多く並ぶのもケーキバイキングの楽しみの1つ。今回は清見オレンジを使ったタルトが期間限定メニューとして並んでいました。丁度今が一番美味しい時期らしいですね。
トップには清見オレンジの果肉と生クリームが薄く塗られています。そして爽やかな清見オレンジのムースとアンジャルダン特製のザクザクとしたタルト台が抜群の美味しさ。このオレンジムースが非常に良く作られていて口にするとしゅわっと溶けて消える感じ。ムースの間にはしっとりとした食感のスポンジ生地もあり、時折オレンジピールのような素材の存在感も感じさせてくれます。ダマンド部分もさすがのクオリティでした。
タルトは重くなりがちなのですがフルーツを使うとその辺が緩和されるので女性はこういうメニューが好きな方多いかも知れませんね。
まさか訪問するタイミングでメロンシャンティが出てくるとは。
時期的にそろそろ始まる頃合いかも知れないとは思っていましたけどラッキーでしたね。
今回はこれが食べられただけでも十分訪問した価値があるくらいクオリティの高さはさすがのひと言。バイキングの予約をされてる方はお楽しみに。ちなみに個数制限はありませんのでお好きなだけ召し上がれます(笑)
2回目のオーダーはこちら。
ケーキ屋さんの苺大福、春限定の桜あんバージョンです。この日が最終日だったらしく、何とか今年の春も頂く事が出来て良かったです。本当にありがとうございました。感謝。
これが無いと始まらない原点にして頂点。
王道の苺ショートも随分久し振りですね。
本当に美味しかった。
苺シーズンの食べ納めとばかりに苺タルト。
まぁ実際食べ納めにはならなかった訳ですが…詳しくは次回。
3回目のオーダー。
定番ながらどれも私が大好きなケーキたち。
マスカルポーネのコクとまろやかさ、ティラミスとしての完成度が素晴らしい。ほろ苦いコーヒー液の染み込んだ生地との相性は抜群です。
キルシュは入っていないものの幅広い年代に受け入れられるフォレノワール。
しそしてガトールージュ。私だけかも知れませんがこれを食べるとアンジャルダンにやって来たな~としみじみ感じられるケーキ。
4皿目はプリンやシュークリームなんかの主役ではなく、しっかりと脇を固めてくれる精鋭たち。
外側の生地は香ばしく焼き上げられたもの。
中にたっぷりと詰められた濃厚なカスタードクリームがたまりませんね。
プリンに関しても柔らかい卵の風味と底に溜まったカラメルの苦味がまた良き組み合わせなんですよね。ふと食べたくなる美味しさ。
チョコモンブランは個人的にモンブラン系のメニューだと一番オススメだったりします。
あまり他でこういうガッツリとしたチョコレートモンブランは見ませんので(笑)
見た目から伝わる通り超重量級選手なのである程度早めにオーダーしておく方が無難。
5回目のオーダー。
今回新作は割と少なめでしたが全く問題にならないくらいひとつひとつのケーキが美味しくてどれも絶品。
このアップルパイもなかなか。
あまり目立たない存在ではあるものの食べてみると素材の良さが光る一品。
好きなケーキを思う存分味わえるケーキバイキングですけど店側にはあまりメリット無いと思うんですよね。どう考えても普通にその個数分売った方が利益になりますし。それでも継続して下さってるのはオーナー様の優しさに他なりません。
このプリンも表面を香ばしくキャラメリゼしてあるのでパリパリの食感と風味を感じられます。
ラストはサンドイッチとこの2つにしてみました。アンジャルダンさんのサンドイッチは美味しいのでこちらも是非。
あっという間の時間でしたが素晴らしいケーキの数々、本当にありがとうございました。
ご馳走さまです( ̄∇ ̄*)ゞ
パティスリーアンジャルダンでのケーキバイキング、今回の感想を少しだけ。
やはりここは特別な場所と空間ですね。
以前より参加するのに狭き門となってしまいましたがその分特別感も増えましたし、自分にとってご褒美となる時間になるような気が致します。
今回タイミング的にメロンシャンティが登場してたのは一番の収穫でした(笑)
キャラメルショコラ、清見オレンジのタルトもそれぞれの良さがあり素晴らしいケーキでした。これからのシーズンはフルーツを沢山使ったケーキやタルトなんかも並ぶと思いますし、また訪問させて頂くのが楽しみ。
接客を対応して下さったスタッフの方にもお礼申し上げます。短い時間でしたが丁寧な対応と迅速に動いて頂き感謝。
少しずつですがまたブログの方も本腰を入れて書いていこうとやる気だけはある今日この頃(笑)やる気だけですけどね。
まぁ当面の間は動きにくい状況が続くと思いますので何とも言えませんが変わらず宜しくお願い致します。ではまた次回。
総評
スイーツ★★★★★💯
軽食★★★
サービス★★★★★💯
雰囲気★★★★★
価格★★★★★
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