リーガロイヤルホテル京都 オールデイダイニング カザ 訪問日 1/25 前編

正直行きたいと思える場所が皆無でして(笑)
どこもかしこもインスタ映え重視の苺だらけですからね。さすがに飽きてきました。
とか言いつつ今回も苺祭りというジレンマ。
ただどうせならと思ったので未訪問の場所を選択してみる事に致しました。吉と出るか凶と出るか。
リーガロイヤルホテル京都にやってきました。今回の目的はこちら。
オールデイダイニングカザで限定開催中の『いちごすい~つ いちごいちえ~FINAL~』
以前から気になっていたんですが値段も高額な部類に入りますからね。けどそれを言ってしまえば大阪近辺のホテルは軒並み¥5000overが当たり前に存在しているので…。
今回これまで行われてきた『いちごいちえ』がどうやら最後になると耳にして怖いもの見たさでやってきました(笑)
結構予約取るのも大変らしく、最初の告知ぶんは早い段階で完売。新たに追加されたぶんも恐らくキャンセル待ちになっている可能性が高いです。一応リンクだけ貼っておきますので興味ある方はお早めにチェックを。
https://www.rihga.co.jp/kyoto/restaurant/fair_list/secret2020
開始時間が14:30、受付は14:00からスタートするというお話でしたが道中トラブルがあり、実際にホテルに到着したのは14:00手前。中に入ると既に受付は始まっていました。ちなみに料金は先払いです。受付の際に席番が記された用紙を手渡され、おみくじを引くようにスタッフから案内が。オープニングイベントまで開けずに持っているよう説明が。
開始時刻の10分程になるといよいよ案内が始まり、中へ進んでいきます。鬼が出るか蛇が出るか。
入り口付近でスタッフがスタンバイされており、入場してきた客に1つずつウェルカムドリンクを配っていました。あまり覚えてませんが苺入りのブルーハワイみたいな感じ。
実際に案内された席がこちらになります。
何やら色々と置かれていますが気にせず写真撮影へ。最初にビュッフェ台を確認したところ、思ったより小ぢんまりしてると感じたのですが氷山の一角に過ぎず、それぞれ幾つかに分かれて配置されていました。
予想通り結構参加者も多かったのですが何とかサムネだけは死守。


メインとなる3種類のサムネ撮り完了。
ブログ書く前から否定的な事言いたくありませんが正直参加者の民度はあまり良いものではありませんでしたね。
後程紹介しますがスイーツが並べられているショーケースの引き出しを許可無く勝手に開けて撮影してる酷い人も見受けられましたので…。多分二度と来ないんで黙ってましたけど。ショーケース越しではなく、間近に撮影したい気持ちは解らなくもないですがやるにしても普通許可は撮りますよね。当たり前みたいな顔してやってたんでインスタ映え狙いの連中の民度の低さが改めて解った瞬間でした。
ブログタイトルを『反逆のクオリア』にしようかと思う程、インスタ映えブームとは真逆のスタンスで今年も行きたいと思いますので(笑)
レポすべき内容のスイーツはメモしてありますが個人的に響かなかった物に関しては特に書いてません。今回あまり体調が万全ではないんで事細かにレポ出来ておらず、申し訳ないですがご了承下さい。
主にチョコ系やクッキー等の焼き菓子が並べられていた台になります。ただどれがどれなのか少し分かりにくく、名札とメニューが合致しない品も見受けられました。こちらは祭が堂々とプリントされたクッキー。見かけ倒しかと思いきや、それほど悪いテイストでもなかったです。まぁ決して良いとは言いませんけど(笑)
これはちまきがモチーフだったんですね。事後報告になり申し訳ないのですが撮影ミスにより、もう1つの白いマカロンが撮れておらず。次からは注意致します。怪しげな物が登場するのではと危惧していましたがこちらのマカロンはしっかりと作られたもので安心しました。赤い方はストロベリークリームがサンドされており、白いマカロンはホワイトチョコレートのクリームが挟まれていました。




この辺のチョコレートゾーンもそれなりに楽しめる内容でした。ただ先にも書きましたが若干判別しにくいのがレポ泣かせ。さすがにこれ全部を逐一メモしてる時間は無かったので割愛(笑)

かなりボリューミーなうちわの形を模したクッキーでバタークリームをサンドしたお菓子。一応全種類を目指して頂きましたがここに関しても身も蓋もない言い方をするとインスタ特化型のホテル系スイーツビュッフェなのかなという感じは否めません。
単なる苺一辺倒ではなく、それに加えお祭りや縁日といったサブテーマもニュアンスとして取り入れられていました。けどこれもわざわざ食べる必要は感じずでしたが。



りんご飴を模して作られたムースケーキ。酸味が強いりんごムースの中央には同じくりんごゼリーと果肉が入っていました。


アイスコーナーも用意されていました。それぞれ、あまおう苺、バニラ、ピスタチオ、ラムネ、オレンジでしたね。私は定番のバニラが好み。横の黒い粒々は遠慮願いたい。
ここからはショーケースに入れられたスイーツコーナーになります。正直今回まともにレポする気になれずこの辺しか詳しくメモしてません。実際にスイーツやケーキを頂いてみるも何も語るべきところが見つからないんでさすがに困りました。内心、あ~やっちまったな~と思いましたが個人的に良かったと思えるスイーツもありましたので良くも悪くも訪れた意味はあったのかなと。
定番の苺ショート。スポンジはしっとりと口どけの良いジェノワーズ生地。甘さもくどさを感じさせず頂きやすいテイストでした。
エクレアなんですがこの他にも同じような物が形を変えて2種類用意されていました。ただわざわざ似たようなテイストのエクレアを複数並べる意味合いがあったのかと終始疑問でしたね。どちらにしても特別感は全く感じず拍子抜けでしたが。
モンブランクリームは苺仕様になっており、酸味が際立つ内容になっていました。苺はまるごと1粒入っており、その下にはほんのりビターなチョコレートムースが。今回の中だとまだ比較的内容が濃いと感じたメニュー。
表面には苺のジュレ、ブラマンジェ、淡いグリーンなのはピスタチオでしょうか。ムースが敷かれていました。グラスデザートとしてはなかなかのもの。
個人的にはモンブランと同じくらいのクオリティだったと感じたスイーツ。外側の素材がもっと柔らかい物かと思いきや、回りはストロベリーチョコでコーティングされてありました。中には甘酸っぱい苺ムース、中央にはカスタードクリームが閉じ込められています。
シャルロットケーキをプチサイズにしたもの。ふんわりとした生地に甘酸っぱい苺ソースと苺ムースが入っていました。
これが例のエクレア。シェアが切り分けて下さるのですがどう見てもインスタ要員にしか思えない。
いわゆるバケツプリンというやつ。これくらいインパクトがあるなら逆に面白いのに。まぁ後半は見るも無惨な姿に変わり果てますけど。

どら焼きの生地に苺と生クリーム、あんこがサンドされていたもの。残念ながら途中から完全に品切れ、その後補充はされず。

思ったよりもしっかりとしたタルトでした。何よりタルト台のザクザクとした感じが印象的。内容は定番なので目新しさは感じませんでしたが割と悪くはなかったです。ただこちらも残念な事に最初から補充ぶんをほとんど用意してはいなかった模様。その証拠に当初は1ピースぶんを切り分けて下さっていましたが途中からはフリーカットケーキかと思ってしまう程のミニサイズで提供していたので。大きな苺タルトとは名ばかりだったのが非常に残念でした。
これはまぁご愛敬という事で…。特に説明とかは無いです。見たまんまでした。

ミルフィーユやパンケーキなんかもシェフがその場で作って下さいます。ミルフィーユは確か途中でお知らせがあったように記憶しております。途中途中に挟まれるイベント等も含め、結構バタバタと忙しいビュッフェでした。
この辺もパフォーマンス部門のスイーツコーナーでした。
とりあえずビュッフェ台に並べられていたメニューに関してはこんな感じですかね。台が複数に分けられていたのは客を分散させる効果も期待出来ますので好印象でしたがいまいちどこに何があるのか把握するのが難しく感じました。時間限定で配られるライブスイーツもスタッフが持ってきて下さるシステムなのに自分のとこにだけ運ばれて来なかったという事態も起こっていたり、色々と趣向を凝らして楽しませようとする気概は感じつつも全てがあちらの意図通り動いてはいない様子でしたね。
総評は後編に書かせて頂きますが実際にスイーツを頂いた感想なんかを少しだけ。
良くも悪くも典型的なホテル系のスイーツビュッフェだなという感じ。はっきり書いてしまうと飛び抜けて悪い品も無ければ、逆に飛び抜けて良いと思える品もありませんでした。
訪れていた客層も何と無くですがこのイベントには毎年必ず参加しているというようなリピーターやSNSなんかで拡散された情報から物珍しさで参加した新規の客が大半だったんじゃないかと。
私も物珍しさと興味本位で参加した口ですが正直慣れてる人がわざわざこの金額を出してまでここに参加する必要は無いような気がしますね。来年からはまた新しいテーマで始められるのか解りませんけど一度来てしまえばある程度ポテンシャルは把握出来ますので…。
残る軽食やメニューは後編にてご紹介。
次回は軽くイベント内容にも触れますのでご了承の上、ご覧下さるとありがたいです。
それではまた次回に。
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