コンラッド大阪 アトモス・ダイニング 訪問日 5/28

コンラッド大阪 アトモス・ダイニング 訪問日 5/28

5月もラストweek。何かとバタバタしてますがほんのつかの間でも忘れさせてくれる大切な時間に感謝(* ᴗ͈ˬᴗ͈)”コンラッド大阪にやって参りました。

ここもようやく苺が終わり落ち着いた感じ(笑)次の季節はピーチ🍑みたいですね。

どこも苺の後には旬のフルーツをテーマにしたビュッフェへと移行するんでそういう意味でも苺より選択肢の幅があるタイミングなのかも知れません。

去年同じ時期に訪問した際の記事も一応リンク貼っておきます。良ければ是非🍑🍰

 

まずはサムネから撮影開始( ̄∇ ̄*)ゞ これ!という1枚が撮れなかったので撮った写真全部載せてみました(笑)

 

本当にサムネ撮りはタイミング次第なのと直前までスタッフの方がビュッフェ台周りにいる事もよくあるので難しいんですよね💦

 

今回案内自体はビュッフェが始まる約5分ほど前でした。個人的に5分前が写真撮影出来るギリギリの時間だったりします。これより時間が少ないと撮影してる最中にほぼ100%の確率でスタートの合図がかかるので(//∇//)

 

それでは各スイーツと料理のご紹介。 トップにはトロピカルなライチを使った濃厚なピューレと甘さを抑えたハイビスカスのクリームが絞られています。

見た目としてもハイビスカスをイメージしたフォルムだったり、クリームにも実際にハイビスカスが使っていたりとかなり斬新で面白い内容でした。

中の生地はレモン風味になっており、テイストとしては普通なんですけどパサパサしておらずしっとりとした食感でこちらも好印象。 ムースケーキですね。色彩的には2色に分かれた見た目をしてますけど実際の内容はもう少し深い感じ。

内側にはかなり酸味を強調したパッションフルーツのゼリーと外側の紫色をした素材はどうやら通常のショコラムースみたいです。

その下には同じくパッションフルーツを使ったムースなのですが表面のゼリーより酸味は抑えられていました。

このムースの間にトップと同様のゼリーが入っていて、時折感じるパッションフルーツの種や果肉感がまた面白い。

土台にはしっとりとした焼き菓子系の生地が使われていました。割と酸味が強烈でインパクトのあるテイストなので好みは分かれるかも知れませんね。 ホールで出てくるものだとばかり思っていたんですけど思っていたよりも小さいサイズ感で少し肩透かしを食らった気分(笑)

表面にはパフ素材がコーティングされており、少しビターテイストのショコラムースの中にマンゴーとピーチを使ったコンポートが入っていました。

恐らく表面のパフのような素材がティムペッパーだと思うのですがかなり個性的ですね。甘さとスパイシーな風味のどちらをも兼ね備えてる感じ。相変わらずここのシェフはスパイスの使い方が上手いです。 マカロンも今回いつもより少しグレードアップしてたような感じ。それぞれレモン、バニラ、ショコラ風味だったと思う。もう少し深くレポしておきたかったかも。 トップには甘酸っぱいレッドカラーのベリーソースが乗せられており、生地自体はしっとりとしていながらも表面をサクッと仕上げられたもの。トンカ豆のスパイシーな香りがまた独特ですね。 エキゾチックという今回のタイトル通り、南国のような爽やかな見た目が特徴的なムースケーキ。

表面は真っ白なグラデーションが美しいグラサージュショコラでコーティング。

外側のショコラムースは少しほろ苦いテイストが楽しめるもので中央部分にはねっとりとしたバナナコンポートが忍ばされています

土台にはショコラ生地が使われていました。 グラスデザートになります。

恐らく缶詰めだと思うんですけど桃の果肉がトップには乗せられており、同じく桃とレモングラスを使った甘さの中に爽やかなテイストが楽しめるゼリーが入っていました。 トップにはフレッシュなパイナップルとココナッツクリーム(生クリームとは異なる風味でバニラのような風味も)

パウンドの生地自体はココナッツを使っている為かホロホロと崩れるクランブルのような食感。

パウンドケーキはずっしりと重たいタイプが多いんですけどこれは比較的軽いテイストなので食べやすかったですね。 見た目的にはザクザク食感という雰囲気なんですけど思いの外しっとりとした感じ。

クッキー生地の間に黄桃を使ったクリームが薄く入っていたりとかなり手の込んだメニューでした。

食感にアクセントを出す為にナッツの存在も良いですね。香ばしい風味とねっとりとした食感が楽しめます。

サイズ的にはさほど大きく感じませんでしたがかなり本格的に作られたタルトでした。

渦巻き状に乗せられているのは酸味が際立つライムゼリー。その下には生クリームとはまた異なるバニラ風味の優しいクリームが絞られており、サクサクとしたタルト台の中にしっかりとしたダマンドという構成。 これ後から食べてて気づいたんですが恐らくというか確実に名札がとあるメニューと間違って表記されてましたね(。-∀-)

正しくは『ピーチコンポートとローズマリー、ココナッツクリーム』だと思われます。

どう考えてもラズベリーの存在が確認されなかったのが決定打でした(笑)

トップには白桃の果肉がトッピングされていて、濃厚な甘さとねっとりとした食感のピーチムース(クリームという方がしっくりきます)が絞られていました。

これは好みが完全に分かれるパターンですね(//∇//)

口にした瞬間にハーブの香りが真っ先に飛び込んできます。表面にはアーモンドスライスやピーチの果肉、中にはかなり柔らかな食感のダマンド生地でタイムが混ぜられているのが分かりくらいに強烈なハーブの香り。

土台はかなりザクザクとした食感の生地が使われていました。

好き嫌いはともかくこういうアレンジは食べてて面白いですね。 前回と同じく常温で提供されていたんで今回も早めに救出(笑)

まぁ取った時には既に溶けかかってましたが。滑らかな口当たりとグァバを使った甘すぎないテイストがこれからの季節にぴったりのメニューでした。 【白桃とラズベリー、ピーチムースケーキ】

表面にピンク色のパフ素材がコーティングされたドーム型のムースケーキ。

パフ素材でコーティングされた素材は薄いチョコレートで思いの外パリパリとした食感。

その下には優しい甘さが広がるココナッツクリームが入っており、果肉感を残した甘酸っぱいラズベリーソースが間に忍ばせてあります。

土台部分にはしっかりとしたパウンド系の生地が使われていました。

 

先に紹介したピーチコンポートとローズマリー、ココナッツクリームと完全に名札が入れ替わってた模様(笑)

以前もどこかのビュッフェで同じように名札が入れ違ってた事がありましたけど割と死活問題なので💦バタバタしてる中での準備なのは百も承知ですが確認だけはしっかりして欲しい(><) 鮮やかなピンク色をしたドーナツ🍩

表面だけなのかと思いきや中もピンクでしたね(笑)

テイストとしてはもちもちとした生地で普通のドーナツといった感じなのですが添えられた生クリームとピーチジャムと一緒に食べると割と美味しくて後半もリピしてました。

表面には星を象ったチョコレートが飾られており、フェンネルを使ったチョコレートでコーティングされています。

このフェンネルがかなり面白いテイスト(笑)

シナモンのような感じもしますけどまた異なるスパイスの風味。

中には荒めの食感が癖になるナッツペーストとドライピーチのほのかな酸味がこれまたユニークで個性的なメニューでした。セイボリーもテーマに応じて変化するのがビュッフェならではの魅力。

少し癖のあるメニューが多かった印象ですけど刺さる人には刺さるようなラインナップですね(笑)

個人的にもう少しオーソドックスな料理が多いと嬉しかったりしますが。ここからは実際に頂いたスイーツや料理の写真や当日の状況なんかをご紹介(人 •͈ᴗ•͈)

 

席に着くとめっちゃかわいいコンラッドベアが出迎えてくれました🧸初手。いきなりですがグァバアイスです(笑)

 

既に溶けかかってますが後からだと補充されるか分からないのと完全に溶けきってしまう可能性も捨てきれなかった為、早めに取っておく事にしました。

 

まぁ結果的に後半でも補充されるタイミングがあったんで問題なかったのですが実際その辺は参加してる人間からすると分からない部分なので💦 いきなりアイスクリームから始まるビュッフェというのもかなり珍しいですね(//∇//)

 

相変わらずここはスタート直後も客が上手い感じに分散してくれるので落ち着いて目当てのスイーツを取れるのが非常にありがたい。

 

他だと最後尾まで長蛇の列なんてのも珍しくないんで💦そういう意味でもここを選択する意味合いは大きいような気がします。 残りの焼き菓子とかグラスなんかも取ってきました。 ひととおりスイーツの方が済んだので軽食にも手を出しています。

 

軽食は個人的に前回苺で韓国をテーマにしたビュッフェの時が一番クオリティや面白さも大きかったんじゃないかな~と。

 

まぁ好みですからね。辛いのが苦手な方だと評価下がるでしょうし、その辺は難しいところ。今回のも好きな人にはめっちゃ刺さる内容だと思いましたから気になる方は是非(笑) 再びスイーツへ戻って参りました(*>∀<*)

 

ロリポップがあまり期待してなかったのもあってか予想以上のポテンシャルでかなりインパクトあったんですよね。

 

スパイスでこんなにも面白い内容になるんだな~と。目から鱗ならぬ目から生クリーム(笑) 似たような写真で申し訳ないです(。-∀-)

 

ドーナツとクッキーは最後まで食べてたような気がする(笑)

 

何かこういうシンプルなのがめっちゃ好きなんですよ。分かる人にはきっと分かって頂けるんじゃないかな。 まだまだ食べていきます。ここからが本番。

 

生春巻きは軽いテイストで野菜も沢山入ってますし女性には喜ばれるんじゃないかなと思いますね。

 

魚介系のメニューが多かったのも今回の特徴だったかも知れないです。 これ割と後半だったんですけどこのタイミングでグァバアイスクリームが場に復活したんで急いで取ってきました( ー̀֊ー́ )✧︎

ラストはやはりスイーツで。

ご馳走様でした( ̄ー ̄ゞ-☆かわいかろ❓(笑)

 

コンラッド大阪 アトモス・ダイニングでのEXOTIC CLASH (エキゾチック・クラッシュ)ピーチスイーツビュッフェ🍑

 

最後に今回の感想を書いておきます。

 

桃がテーマになったスイーツビュッフェではあるもののその他のフルーツやスパイスとの組み合わせはやはりここならではの魅力だと再認識させられる内容だったと思いますね。

 

ここの面白いところは主役となるケーキの他にも焼き菓子など細部に至ってあっと驚く仕掛けをしてくれてる点。

 

大抵似たような内容になりがちなんですけど毎回サプライズを用意してる感じなんですよね。

 

ただ1つ思うのはここってオーソドックスなメニューは割と少ないんで分かりやすいケーキが食べたい方だと評価は厳しくなっちゃうののかも知れません。

 

今回期間も長いみたいなので気になってる方は是非訪問してみて下さい(人 •͈ᴗ•͈)

 

それではまた次のスイーツで🍰

 

総評

スイーツ★★★★

軽食★★★☆

サービス★★★★☆

雰囲気★★★★★

価格★★★☆

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