À demain(ア・ドゥマン ) 訪問日 2/15

À demain(ア・ドゥマン )さんにやって来ました。ちなみに翌日は甲子園です(笑)
記事的には恐らくそちらが先に公開されていると思われますので宜しくお願い致します。
元々は予定立てていなかったんですが貴重な神戸エリアでのスイーツビュッフェ開催店なのと前回訪問してみて割と好みなメニューが多かったのもあり、お邪魔させて頂きました。
ちなみにテーマは前日がバレンタインデーという事もあってかチョコレートでした。次の日もチョコですよね確か(笑)
一応前日の夜に連絡すると特に予約で埋まってるという感じでもなく、すんなりと取れてしまいました。
予約しておいたのが12時なのですが少し早めにお店へ到着。この時点ではまだショーケースの中にはスイーツが全て出揃っていませんてしたが徐々に人が増えてくるような感じだったので出てるものから撮影させて頂きました。
当日飛び入りでの参加も可能なのですがこの日は予約客がある程度多かったのと通常のランチメニューやカフェメニューを利用する客が多かったのもあり、4Fが埋まると後からやって来た方には5Fへと案内している様子でした。ショーケースがあるのはメインストリートフロアがある4Fですから水準ビュッフェ目的で訪れる場合、予約しておいた方がスムーズに利用出来るかも知れませんね。
とりあえずはサムネから撮影開始。


以前とは店内の配置が若干変化しており、ショーケースも入口側に程近い中央のスペースに設置されていました。

ドリンクコーナー。ホットメニューももちろん用意されています。
パンも食べ放題だったと思います。
各スイーツの感想と写真もご紹介。
前回訪問した際にも登場していたレギュラーメニューも多数見受けられました。このクリームブリュレもそうですね。まろやかな食感と優しいテイストがどこかホッとさせてくれます。私は普通に食べちゃいましたけど多分お願いすればキャラメリゼして下さるのだと思いますので。
ミニサイズのチョコレートタルトでした。トップには生クリームが絞られており、程良い甘さの生チョコレートとの相性は抜群。良くも悪くもスタンダードなチョコレートタルトなので面白さは感じられませんでしたが定番メニューとしては悪くないです。
かなり濃厚で本格的なチーズケーキでした。説明にも記載されてある通り、バニラビーンズの香りが印象的。シンプルながら飽きのこないテイストが好印象でした。
トップに絞られていたのは恐らくカスタードクリームだと思うんですが何となくフルーティーな香りもしたような感じ。上に乗ってた苺のフレーバーが移っていたのかも知れませんが。相変わらずここのタルトは抜群ですね。プチサイズながらスイーツビュッフェで登場するタルトにも引けを取らないクオリティです。素晴らしい。
これは以前も登場したメニューですかね。苦味の効かせたカフェクリームの下にチョコスポンジ。間にはガナッシュが敷かれており、アクセントにはナッツが。食感としても楽しめるメニューでした。
甘さを抑えた濃厚な抹茶クリームとスポンジ。これも間にはガナッシュが挟まれています。抹茶好きとしてはたまりませんね。
真っ赤なグラサージュの中には滑らかなチョコレートムースが閉じ込められていました。中央にはフレッシュなベリーが入っていたりとかなり凝った作りになっています。
こちらも以前ありましたね。特に記述するポイントはありませんが悪くない仕上がりでした。
全く期待してなかったのですが(笑)、苺自体の質も悪くありませんでした。苺シーズンお得意のインスタ映え要員ではありつつも合間に食べてみる価値はあるんじゃないかと思います。
見た目的には普段なら絶対手を出さないタイプのメニューなんですがこれが非常に良く作られていて良い意味で裏切られました。
鮮やかな甘酸っぱいストロベリークリームの下にはウェットな食感と風味のチョコパウンドが。中にはベリージャムが入っていてこちらも絶品。カップケーキでここまでのクオリティは久し振りかも知れませんね。
フレッシュな苺と生クリーム、ふわふわのスポンジが重なるようにして乗せられているグラスタイプのショートケーキでした。こちらもレギュラーメニューですね。
トップには細かく刻まれた苺とベリーソースがトッピング。その下にはまろやかでふるふるとした食感が嬉しいパンナコッタが入ったグラスデザートでした。
前回も感じましたがプリンのクオリティが非常に高いです。今回は2種類用意されており、それぞれバニラ、チョコでした。一応どちらも頂きまたがチョコの方はちゃんと2層に分かれていたりと工夫も感じられました。正直ここ最近食べたプリンの中だと一番うまかったです。
構成としてはかなりシンプルですけど良いですよこれ。甘酸っぱいベリー系特有の風味が最大限に活かされている感じ。余計な手を加えていないのも良し。
クランチチョコレートでコーティングされた中にはそれぞれ2種類のムースが入っていました。上段にはキャラメルムース、下段には濃厚なショコラムースという2層構造。キャラメルムースの中には洋酒漬けにされたレーズンがアクセントに入っており、これが素晴らしい。今回のメニューでは一番良かったです。
あまり目立たないポジションにいますけどこのマカロンもオリジナルで作られているみたいです。オススメ。
業務用ではなくお手製っぽい見た目だったので一応食べておきました。予想してたよりも焼き菓子の方面も悪くないテイストです。
ここのシフォンケーキはふわふわなのはもちろん口当たりが非常に優しいのが特徴的。横にあるベリーソースと生クリームをお好みでトッピング出来ます。
既製品だったのか手作りなのかは不明ですけどクオリティとしてはまずまず。
途中でアイスクリームもありますのでと知らせて下さいました。さすがに今回は遠慮しておきましたが通常のスイーツビュッフェでいうところの実演メニューみたいな感じでしょうか。
ショーケースに並べられたスイーツなんかは以上ですかね。3日間限定だったようですがもしかすると訪問するタイミングで多少メニューは変更があったかも知れません。実際当日無かったものもありましたので。
ここからは実際に頂いたスイーツをご紹介。
いつもなら開始直後は混雑するのが常ですがカフェなのでゆるーくスタート。ちなみに最初からバンバンスイーツ取っていたのは私くらいなもんでした(笑)いつもなら当たり前の光景ですよね。その辺もカフェならではなのかも知れませんが。
途中で年配の男性が各テーブルを回りながら「今日はわざわざありがとうございます」と丁寧にお礼を伝えに来て下さいました。どうやらオーナーさんだったみたいですね。
軽食が盛り付けられたプレートを途中で運ばれてきました。明らかに前回訪問した時よりもグレードアップしています。
メニューはそれぞれ、鴨のロースト、パン2種、生ハム入りのサラダ、ポテトサラダ、スモークサーモン、林檎とアボカドとブロッコリーのサラダ、明太子サラダパスタという内容でした(間違いあればすいません)。
スイーツも良かったんですがこの軽食プレートがめちゃめちゃ美味しくてびっくり。前回と同じシステムならこれも追加オーダー可能だと思います。肉や魚、パン、サラダがバランス良く配置されており、ちょっとしたランチプレートみたいな感じ。何より全て美味しかったのと手作り感が随所に感じられたのも高評価出来るポイントだったと思います。
個人的に一番食いついたのはブロッコリーが冷凍ではなく新鮮なものを使っていた点(笑)サラダには女性を意識してかアボカドや食感が面白いアクセントになっていた林檎など工夫もあり、楽しめるテイストでした。大満足。

この辺りで全種類&軽くリピートですね。
私が滞在していたのは1時間程ですが途中で抹茶のオペラが場から完全に姿を消していました。補充があるかなと待っていたのですが残念ながら行われなかったです。ショートケーキも元々1つしかショーケース内に用意されておらず、欠品するとまた1つ補充されていた感じでした。ただ当日かなりバタバタとしておられた様子なので単純にスタッフがショーケースの中を細かくチェックする時間がなかった可能性もありますし、こちらが言えば補充して頂けたのかも知れません。

気に入ったスイーツをリピートさせて頂き、今回はこれでご馳走様でした。本音を言えばまだまだ食べたかったのですが翌日も控えてますので(笑)
À demainさんでのチョコレートスイーツビュッフェでしたが最後に感想を少しだけ。
スイーツに関してですがレギュラーメニューも含めて概ね満足する内容でした。サイズ的にも小さめながら個々のクオリティは抜群でしたし、面白いと感じるメニューも見受けられたのは訪問して良かったと感じた点です。
けどこのくらいのクオリティならば十分通用するレベルなのに正直もったいないと感じてしまいました。
前回も同じように書いたと思いますが通常の営業時間内に同時並行してのスイーツビュッフェ開催というスタイル。
予約しなくても当日参加が可能なのは一般層からすれば気軽に利用出来る環境だとは思うのですがそのぶん特別感が薄くなります。
なら完全予約制にしつつ、多少お値段が高くなってもいいのでスイーツの品数を増やして本格的なスイーツビュッフェを開催して欲しい。お店の規模的に難しいのかも知れませんがスイーツが非常に美味しいからファンとしてはもったいないと感じてしまう。日程も関西だと屈指の強さを誇る甲子園週と同じですからね。わざわざあっちを蹴ってまで訪問する人も少ないでしょうし。
オーナーさんやスタッフの方も素敵なので是非ともオススメしたい場所の1つです。
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★★★
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★
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