アートホテル大阪ベイタワー スカイビュッフェ51 訪問日 5/18

アートホテル大阪ベイタワー スカイビュッフェ51 訪問日 5/18

5月も気付けば中盤戦に突入ですね。

徐々に暑くなる季節が近づいて来ましたが美味しいスイーツと料理でリフレッシュしたいところ。アートホテル大阪ベイタワー

スカイビュッフェ51で開催中の

『Healing Garden -New Retro sweets×Glamping Recipes-』

 

丁度苺からテーマが切り替わるタイミングなのでお邪魔させて頂きました◍´꒳​`◍ )ノ

今年も長かったですね〜(笑)

好きな人には申し訳無いんですけどGWまで引っ張るのは流石に長すぎる💦

 

ちなみに前回訪問時の記事はこちらから🔽🔽🔽

とまぁ愚痴はこのくらいにしておきつつ、サムネから撮影していきましょうか📷 前回は赤で統一されていましたけど今回は緑をベースに『レトロ』をテーマにした内容となっているみたいですね。

 

懐かしさの中にも新しい風を感じられるメニューに期待したいところ。

 

では各スイーツ&料理をご紹介🍰 美しい蒼が目を引くケーキ。

トップにはさくらんぼ、バタークリームがトッピングされており、表面をコーティングしているクリームも生クリームではなくバタークリームが使われています。

中にはショコラスポンジとほんのりベリーの酸味を感じられるクリームが重ねられていました。 パウンドケーキの枠にはこれまた聞き慣れない素材を使ったメニュー。

ドレンチェリーは赤と緑色をしたさくらんぼの砂糖漬け。緑になったものは後から着色しているみたいですね。

アンゼリカも今回初めて耳にしました(笑)

セイヨウトウキと呼ばれる植物の茎にあたる部分を同じく砂糖漬けにしたものなんだとか。

プレーンタイプのパウンド生地の中にそれらの素材をたっぷり混ぜ込んで焼き上げた素朴ながら後を引く美味しさで気に入りました。 定番スイーツであるティラミスを現代風にアレンジ。

ノスタルジーなバナナという素材を使う事で今回のテーマとも合致させてます。

トップにはココアパウダー&生クリーム。その下にはやや厚みのあるショコラスポンジ、バナナの風味を閉じ込めたムースが重ねられていました。

定番のマスカルポーネとコーヒーシロップの染みた生地ではないですがこれはこれで面白いと思う。 以前これに似た姿のようかんが出ていたような?

トップにはオレンジの果肉を乗せ、濃厚なチョコレート風味のようかんと小豆が上手く融合していました。 抹茶スイーツ枠。いやそんな枠は無いんですけど勝手に作りました💦

お花畑をイメージした緑溢れる見た目が印象的。

花びらを象っているのは爽やかなイエローカラーに染まった生クリームで表面を抹茶クリームでコーティング。

この抹茶クリームが思いの外本格的な風味で気に入りました。抹茶の持つ苦みも十分感じられるもので良いですね。

スポンジ生地に酸味のあるレモンムースを重ね合わせ、抹茶の濃厚な風味と柑橘系のレモンがこれからの初夏シーズンにベストマッチしています。 チーズケーキもここならではの個性的なテイストになっています。

かなり柔らかい食感になっており、濃厚なキャラメル風味の中にも塩気が良いアクセントになっていました。

側面に行くとよりしっかりとした食感になっているのも面白かったポイント。 こちらにもドレンチェリーが使われていますね。

柔らかいクッキー生地で挟むように中には濃厚なピスタチオクリームが入っていました。

サクサク感としっとりとした食感、どちらをも感じられる焼き菓子という感じ。 少しほろ苦いカラメルソース、濃厚な卵の風味が癖になる何処か懐かしい固めプリン。

生クリームやさくらんぼ等のフルーツが添えられています。 こちらもバタークリームを使ったケーキで1番楽しみにしていたメニュー。

ぱっと見は普通の苺ショートですけど中央部分にバター、粒あんが乗せられています。

トップには生クリームとスポンジ生地、たっぷりの粒あんバター、再びスポンジ生地とが交互に重ね合わされたケーキ。

回りも生クリームではなくバタークリームで固められていたのが新鮮でした。

昔はこういうケーキが多かったみたいですが最近ではあまり使われなくなりましたよね。子供の頃は苦かったコーヒーも月日が経てばその苦みを美味しいと感じるようになるのだから不思議なもんです。

ほろ苦い珈琲風味のゼリーの下に同じくコーヒー風味のパンナコッタが入ったシンプルなデザートでした。こちらもグラス。

それぞれ3種類用意されており、メロンソーダ、ソーダ、コーラといった炭酸ゼリーの上にクリームを乗せたシンプルな内容。

何が青春なのかはともかく💦クリームソーダですかね?(笑)まぁ特にレポ取る必要はないですかね(笑) アイスとパフェ、クレープ、パンケーキのコーナー。割とこの辺は混み合う傾向にあるので空いてる時にでも。ここを利用する真の目的でもある軽食メニュー。

スイーツよりも料理の方に力が入ってる気もするけどそれはそれで需要と供給のバランスが上手く取られている訳ですし、良いのかなと。

ふっくら柔らかなサーモンの身とタルタルソースが抜群でした。

ピラフとは明記されてあるもののほぼ炒飯な鯛を使った優しい味わいのピラフでした。甘めのソースと骨付き肉。肉自体はそれほど柔らかくはないかな。

相変わらずここのピザは絶品。

チーズの焦げた香りとアスパラやトマトといった夏野菜がたまらなく食欲をそそる一品🍕 牛すじ入りのカレーも用意されています。

地味にご飯の種類も多いのが嬉しい🍛その場でシェフにオーダーするメニューですね。

米に甘辛い味付けの豚バラ?肉を巻き込んだメニュー。幅広い世代に受け入れられそうな感じ。少し時間が経過してしまったからか冷めてしまったのが残念。

オーソドックスな醤油風味の焼きおにぎりでした。ここからは実際に当日頂いてきたスイーツと料理を写真と共に紹介して参ります( ˶¯ ꒳¯˵)

とりあえずスイーツを全種類からスタート😚

グラスはまぁ口直し程度のものだと思います。

苺シーズンはあれだけ賑わってたんですけどめちゃめちゃ空いてましたね(笑)

それだけ苺が他のテーマより取っ付き易いというのも理由の1つなんでしょうけど複雑です💦ピッツァ&肉巻きおにぎりと焼きおにぎり🍙

安定の2枚取りです(笑)

 

正直最近はこのピッツァ食べる為にここを訪問してる節がある(//∇//)

 

それなら単なるランチビュッフェを利用する方が良いような気がしますけどそれだとスイーツがほぼ業務用固定になると思いますし、何よりわざわざ時間とお金をかける意味合いが無くなるので…。【カツオのハーブグリル】

酸味の強いピクルスソースを添えたシンプルなカツオのグリル焼き。

脂質が少ないのでタンパク質たっぷりですね(笑)その他諸々軽食のゴツ盛りプレート。

今回いつにも増して好みのラインナップでした。

上海風焼きそばが豚バラ、エビが入った太めの麺をシンプルな風味で美味しかったですね。【鶏もも肉の鉄板焼き】

皮付きの鶏もも肉を鉄板で香ばしく焼き上げたメニュー。

皮目のパリッとした食感にジューシーな肉汁がたまらない。珍しいワカサギを使ったフリットやほうれん草パンのサンドイッチなんかもあります。

毎回同じメニューもあるにはありますがテーマに合わせた限定的な料理が並ぶのもここを利用するメリットだと感じる。抹茶アイスではなく、チョコミントアイスを乗せたパフェをオーダーしました✌️

チョコミントはスーッとして良いんですけど如何せん回りが甘すぎますね💦ピッツァが焼き上がったみたいなので2枚取り。

これだけは止められない💦

スイーツの方も気になったものを中心にリピ。いつもなら牛すじがほとんど根こそぎ取られているんですけど今日は人数も少なめだったのもあり、まだまだ沢山具材が入っていました🍛

ビュッフェにカレーはマストだろ?出来立てのパスタを頬張りつつ、軽食お気に入り三銃士ならぬ四銃士でフィニッシュ。ご馳走様でした(人 •͈ᴗ•͈)

 

最後に今回の感想を少しだけ。

 

いつもなら1つくらい印象的なスイーツがあるもんなんですけど少しパンチが弱かったかな?

全体的に悪いという訳ではないですし、ここの値段以上で業務用使う場所もあると思うので個人的には悪くない選択肢だと思っています。

 

ただそれも軽食が豊富に用意されているからなのも紛れもない事実なので仮に料理のクオリティ、品数が下がれば総合的な評価は少なくなるでしょうね。

 

仮にスイーツを最大の目的にするならば遠征してでも他の方面に赴くくらいしないと自分自身が満足しなくなると思うし、限りある選択肢の中から選ぶ楽しさっていうのもあると思うのでね。

 

私はとりあえずここ選ぶ時にスイーツよりもピザが食べたいと感じちゃう口(笑)

逆にスイーツを期待するとめちゃめちゃ満足感としては悪くなるんじゃないかな?

 

ブログ少し渋滞しておりますがまたぼちぼち書いていきますので宜しくお願い致します🙏

それではまた次のスイーツで٩( •̀ω•́ )ﻭ

 

総評

スイーツ★★★

軽食★★★★★

サービス★★★☆

雰囲気★★★

価格★★★★