ホテル日航大阪 ロビーラウンジ 訪問日 3/20

3月も後半戦。久し振りにやってきました。
外観撮影するの完全に度忘れしたんで公式から画像借りました(笑)申し訳ない。
ホテル日航大阪ロビーラウンジでの苺スイーツオーダーブッフェ。
本当ならもう訪問してるはずだった場所なんですけどね(笑)選択ミスしてしまうとこういう事態になっちゃうよという良い例。
緊急事態宣言が再び発令する前にしばらくの間お休みしますとの連絡がありましたが解除に伴い何とか訪問する事が出来ました。次からはここ早めに済ませておく方がいいですね。良くも悪くも対応が早い場所なんだと再認識させられたので(笑)
まずはサムネ撮りからスタート。
やはり販売されているホテルメイドの高級ケーキが食べ放題なのは訪問する価値があるな~とこれ見たら再認識。若干値段上がったかな?と思いましたが税込に変更されたんですかね。では各ケーキとデザートのご紹介。
細かいレポは後程書いていきますので。
タルト台にラズベリーぺパンを入れて焼き上げ、カスタードクリームと生クリームを絞り苺を飾りました。
※公式より説明文引用させて頂きます
スポンジ生地に生クリームと苺をサンドした定番のケーキ。
香ばしいアーモンド生地の苺ムース。ミント風味の苺のジュレとバラのクリーム入り。
バナナムースの中に苺の果肉が入ったジュレを閉じ込めてクッキーでサンドしました。
しょうが黒蜜をかけた台湾の豆乳プリン。苺・小豆・白きくらげ・くこの実のトッピング。
クランブルの上にミントカスタードを絞り苺を乗せクッキーで蓋をしバニラアイスを乗せた、グラス仕立ての一品。
苺ダイスを入れたタルト台に小豆ムースを乗せ苺クリームを絞ったモンブラン。
ピスタチオムースの中にミルクチョコムースと苺ソースを。土台はサクサクのフォユティーヌをチョコレートで固めました。
パイ生地にルバーブと苺のジュレをカスタードクリームで挟みバニラシャンティーと苺を飾ったミルフィーユ。
ハートの型にパウンド生地とラズベリーを入れて焼き上げ、苺ソースと苺をトッピング。
今回のメニュー表になります。
当日かなり早く到着してしまいましたが前回同様、先に席へ案内して下さいました。ドリンクと初回ケーキのオーダーなんかも早々に行って下さるので非常に助かってます(笑)
待ってる間に持ってきて頂いたお通し的なメニュー。何か塩気が感じられたんで生ハムメロンみたいなニュアンスですかね。
今回13:30~の予約だったんですけど初回オーダーしたケーキが運ばれてきたのは13:17くらいでした。迅速な対応感謝してます(笑)
【苺モンブラン】
モンブラン系のメニューは季節と共に変化していきますが今回はテーマにもある通り苺ですよね(笑)
たっぷり絞られたストロベリークリームは酸味が抑えられたもので優しい甘さが印象的。クリームの中には和テイストを演出させる小豆のムースが忍ばせてあります。土台となるタルト台にも主役である苺が入っていたりとかなり凝った内容になっていました。
【フレーズ・ローズ】
こちらは苺を使った春らしい爽やかなムースケーキ。表面にはナパージュがコーティングされており、甘酸っぱいストロベリームースの中央にはミントを使った苺ジュレ、バラのクリームという構成。苺のジュレはミントを使う事ですっきりとした後味を生み出していますし、バラのフレーバーを使ったクリームも面白い組み合わせですよね。
ここのムース系もかなりレベルが高いので毎回楽しみにしてます。
【フレーズショコラピスターシュ】
苺とチョコレート、更にピスタチオを使った濃厚なドーム状に仕上げたここならではのムースケーキ。
外側にコーティングされた鮮やかな苺のグラサージュショコラが美しい。外側にはまろやかな甘さのピスタチオムース、中央上段には濃厚なショコラムースと甘酸っぱい苺ソースが閉じ込められていました。
【苺とリバーブのミルフィーユ】
ミルフィーユは神推ししてますからね(笑)こちらも今回楽しみにしてきました。パリパリの食感が癖になるパイ生地で挟まれた中には濃厚なカスタードクリームと苺ジュレが。トップにはクレームシャンティに苺の飾りつけ。これも直球ですけどやはり美味しい。
2回目のオーダーはこちらの4品をチョイス。
まぁ全てオーダーしていくんですが(笑)
【苺ショートケーキ】
ここ訪問すると毎回ショートケーキのクオリティの高さに驚かされます。多分特別な素材とかは使ってないと思うんですけどね。それでも苺ショートとしての完成度はずば抜けてます。手掛けてるパティシエの方が相当やり手なんだとは思いますけど本当に美味しい。
【苺のタルト】
この季節と言えば真っ先に苺が乗ったタルトを思い浮かべる方も多いのでは。こちらもザクザクとした歯応えが楽しめるタルト台が使われておりラズベリーのコンフィチュールが入っています。ペパンはフランス語で種を意味する言葉なのでラズベリーの果実を丸ごと使っているようですね。定番ですがカスタードクリームと生クリームの組み合わせはやはり外せない。
【苺のハートケイク】
パウンドケーキも苺とハート型でこの季節ならではのスタイルへ変身。
内容としてはしっとりとしたパウンド生地に甘酸っぱい苺の組み合わせ。特に突出したものは感じられませんが苺の季節ならではですからね(笑)
【ストロベリーバナナ】
土台部分には柔らかめのクッキー生地が敷かれており、思いの外あっさりとしたテイストのバナナムースの中央には甘酸っぱい苺が閉じ込められています。
3回目のオーダーになります。
残りのグラスデザート2品とリピしたいと思うメニューを選んでみました。

【ミント・ミミ】
今回提供されていたグラスデザートの1つ。
グラスの上にクッキーが乗せられており冷たいバニラアイスがトッピングされています。グラスの中にはスライスされた苺と美しいグリーンカラーのミントカスタードクリームが。
このミントカスタードが非常に面白い。爽やかなんだけどカスタードクリームの濃厚さととても良くマッチしてました。底にはクランブル状の素材が使われていてミニサイズながらクオリティは高いメニュー。
【苺豆花】
豆花は以前もどこかで頂いた記憶がありますね。台湾の豆乳プリンですね。トップに乗せられたきくらげのコリコリとした食感がまずインパクトがあります(笑)アクセントに効かせた生姜の香りが心地良い黒蜜と苺や小豆たちが良く合ってます。中のプリンも豆乳を使っているからなのか通常の牛乳で作るプリンよりも非常に滑らかですっきりとした甘さ。
一応レポしたいと思っていたメニューは全てオーダー出来ましたのでホッとひと安心(笑)
この段階で開始時刻から約30分くらい経過してます。持ち時間が90分だとすると半分以上はブログ用のメモや写真なんかに取られてしまうので実質好きに食べられるのは30分強といったところ。
ここからはひたすら好きに食べてるだけの写真になりますがご了承下さい。

今回はこれで終了。ご馳走様でした。
途中で3品になっちゃったのはミルフィーユが品切れになってしまった為です。もう少し多めに用意しておいて貰えると助かります(笑)
ホテル日航大阪ロビーラウンジでの苺スイーツオーダーブッフェ。最後に感想を少しだけ。
久し振りに訪問してみましたがやはり居心地の良さと落ち着いた雰囲気はここならではの魅力。スタッフの方の対応をさすがだと思います。取り分け用に小皿をお願いしたのですがわざわざ2種類も用意して下さり、非常にありがたかったです。
スイーツに関してですが苺がテーマなのでどうしてもメニューは定番のものになってしまう中でも素材にフレーバーとしての役割を持たせる意味でバラやミントといった素材が使われていたのは面白い内容でした。
個人的に良かったと思えたメニューを幾つか挙げるなら苺とルバーブのミルフィーユ、フレーズ・ローズ、ミント・ミミ辺りは素材の組み合わせなんかも凝ってましたし、また食べてみたいと思わせてくれるスイーツ。
もちろんその他のメニューも全てクオリティの高いメニューばかりなので是非全種類制覇目指してみては(笑)
ブログが相変わらず遅延しておりますので色々ご迷惑おかけして申し訳ありません。
現状まとまった時間がないと書くのも難しいので恐らく今後しばらくは遅れつつの更新になるとは思いますが宜しくお願い致します。
総評
スイーツ★★★★☆
サービス★★★★★💯
雰囲気★★★★★💯
価格★★★★
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