スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 11/13
季節もいよいよ秋から冬へ移り変わるタイミング。今回やってきたのはこちら。スイスホテル南海大 …
寝ても覚めてもスイーツ日和
多分これが更新されてる頃には年内ラストとなるスイーツブッフェが開催されてるとは思いますがまだまだハロウィンは続きます(笑)
スイスホテル南海大阪にあるタボラ36でのスイーツブッフェ。今回はハロウィンがテーマ。相変わらずここからの眺めは絶景。
まずはサムネから撮影、と言いたいところなんですがご覧の通りめっちゃスモーク焚かれてまして。
去年はこんなギミック無かったはずなんですけどね。
お陰で撮影するのが割と大変でした(笑)
※去年同時期に開催されたブッフェとメニューがほとんど変わらない状態だった為、新作のスイーツのみレポしてますがご了承下さい。
美しいエメラルドグリーン色をした表面のムースは抹茶の苦味を強調したものでふんわりとした食感。中にはマスカルポーネのムースが重ねられていました。
割とシンプルな構成ですけど個人的には箸休めのような位置付けで嫌いじゃない感じ。
グラスの表面には甘さを抑えた生クリームが絞られており、かぼちゃの自然な甘さを生かしたプリンが入っています。
食感としては固めではなく非常に滑らかなテイスト。カスタードプリンとかに近いですね。
底にはほろ苦いカラメルもちゃんと敷かれてありますし完成度は極めて高いです。
確か去年も真っ黒なロールケーキだったような気がしますが名前は異なる模様。
今年は黒と赤のゴシック調をベースにしたハロウィンらしい怪しげなロールケーキが並んでいました。
真っ黒い生地なんですけど口にするとしゅわっとした独特の食感が印象的。多分ですけど素材に炭が入っているんじゃないかと。
中心部分にはベリーソースを忍ばせた生クリームが入っており、内容としては去年より面白いと感じました。
ココアパウダーで表面をコーティングされた中には口当たりの滑らかなマスカルポーネクリームとコーヒー駅がたっぷり染み込んだスポンジの組み合わせ。定番ですけどやはりティラミスはあると嬉しいメニューですね。
何か去年より更にモンスター感が強くなっているような。
表面のクリームはかぼちゃの風味を閉じ込めた優しい甘さのもので中には刻んだナッツをアクセントにした人参のパウンドが三段に重ねられる形で作られています。
見た目よりも割と重たいので沢山取るのはやめといた方が良さげ。


まさかまた苺の呪縛にかかろうとは(笑)
表面には小ぶりサイズの苺が乗せられており赤いパフ素材でコーティングされていました。
中のムースは苺とチョコレートをミックスしたような感じで予想よりも悪くないテイストでしたね。
2色のチョコレートファウンテンに、
ディップする素材各種も用意されてます。
こちらも定番のマカロン2種とクラックチョコレート2種。マカロンはオーソドックスなタイプなんですけど本格的な作りなので是非。






ここのシュークリーム枠は割と凝った内容だったりするんで毎回楽しみにしてます。
去年はカボチャとチョコレートの組み合わせだったと思いますけど今年はシンプルなヘーゼルナッツのシュークリームが登場。
かわいいゴーストの形をした生クリームがトップには絞られてます。
その下には丸いブロンドチョコレートが食感のアクセントに乗せられていました。
さっくりとしたシュー生地の中にはカスタードクリームとサクサクとした歯応えが面白いですね。ナッツを使った素材が存在感を感じさせる内容。

去年のハロウィンシーズンに訪問した際、タルト枠はカボチャのタルトだったんですけど今年は少し変化球投げてきましたね。
こちらも表面にはパフ素材。好きですね(笑)
その下には黒ごまペーストがコーティングされてあり、角切りにされた黄金色のさつま芋がたっぷり入っていました。
このさつま芋がかなり甘くて本当に美味しかったです。土台部分はザクザクというよりもさっくりとした感じ。
表面にはサラサラとした砂状のチョコレートパフ素材でコーティングされています。
その下にはねっとりとしたチョコレートにキャラメルの風味をした濃厚なペーストという構成。
今年新しくなったハロウィンメニュー。
表面には滑らかなかぼちゃクリームと少し固めの食感に仕上げられた生クリームが重ねられています。
中にはしっとりとしたショコラムースが閉じ込められていました。
スイーツメニューに関してはこんな感じですかね。
去年のハロウィンシーズンに開催されたブッフェと比べてもあまり変更点は無いと思います。
何種類か新しいスイーツが追加されたのと軽食メニューが変わったくらいでしょうか。
ここからはもう1つのお楽しみであるセイボリーのコーナー。割とスイーツよりもこっちの方へ人が流れてる光景はあるあるかと。










軽食に関してはこれで全部になります。
最悪スイーツ抜きにしてもそれなりに楽しめる内容になっているのもここの魅力の1つ。
甘いものが得意じゃない方を連れてくる時にはこの辺の軽食メニューが充実してる場所を選択する方が良いかも知れませんね。
それでは実際に頂いたメニューや当日の流れなんかも含めつつ書いていきます。
割と柔らかいケーキが多かったので取る際に崩れてしまいました(笑)
ハロウィンシーズンなので比較的参加者の人数としては多かったかな。
ここ最近は人数の制限があったり、店側も客同士がなるべく密にならないように工夫してますよね。
ある程度密になるのは写真撮影とビュッフェが始まった直後くらいなもんで後は比較的落ち着いてました。
軽食も無くなると補充してくれるので特に品切れの心配は無いかと。
カレーがめっちゃ美味しくて食べすぎ注意報でした。ゴロゴロと具材もたっぷり入っているので本当に専門店で食べてるような感じ。
にしてもこの季節は目玉が頻繁に出てくるような気がする(笑)
これはかぼちゃスープだったかな。
クルトンとかトッピングする素材も用意してあったと思います。
ローストポークは取ってきてすぐに食べなかったからかすっかり冷えてしまいました。
やはり温かいメニューは冷めない内に頂く方が良き。すぐに食べないなら後で取りに行けばいいんですけど面倒なので最初に取っちゃうんですよね。
せっかくなのでアイスクリームも。
少し気温も下がりましたからマシになりましたが相変わらず冷却機能は皆無。
食べたい方は早めに取ってきた方が良いです。後半だと間違いなく溶けてるので。
そして再びのカレー。
ホクホクのかぼちゃが甘くて絶品でした。
二度あることは三度ある(笑)
正真正銘これでラストになります。
サラダと蕎麦。謎の組み合わせ。
最後はかぼちゃプリンで終了。
ご馳走さまでした(*´∀`*)ノ
スイスホテル南海大阪、
タボラ36でのハロウィンスイーツブッフェ。
今回の感想を少しだけ。
全体的なスイーツのクオリティは決して悪くないですし、本当にTHE HALLOWEEN!!みたいな内容になっていたんじゃないかと思います。
ただ残念だったのは去年とメニューがほとんど変更されていなかった点。同じハロウィンでももう少し工夫とか他のホテルとの差別化が欲しかったかなと。
逆に今回初めて訪問される方とか去年ハロウィンシーズンに参加していない人なら軽食、スイーツ共にオススメの場所です。
そういう意味では少し物足りなさがあったり、飽きるのも早かったのはまぁしょうがないのかも知れませんね。
ここも恐らく次回訪問で年内は終了になると思いますので楽しみにしたいと思います。
それではまた次回(。・ω・)ゞ
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★★★☆
サービス★★★★☆
雰囲気★★★★☆
価格★★★☆
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ようやくブログが現実に追いついてきたのでホッとしています(笑)
9月になり、最初にやってきたのはこちら。
コンラッド大阪『アトモス・ダイニング』で今月から開催中のハロウィンスイーツビュッフェに参加して参りました。
詳しい内容やコンセプトなんかは公式の方に詳しく記載されてますので気になる方は是非チェックしてみて下さい。
前回コラボされた増田セバスチャン氏とのコラボレーション企画の流れみたいですね。
割と面白い内容だったので記憶にも新しいですがハロウィンならではのかわいいスイーツがどう変化するのか気になるところ。
何はともあれ、まずはサムネ撮りから開始。
前回案内されたのがビュッフェ開始時間のほんの数分前で結局撮影が終わる前にスタートの合図がかかってしまい散々だったんですけど今回は気持ち早めに案内して下さったお陰で何とかスイーツに関しては手を出される前に撮影完了出来ました(笑)
まぁ軽食とか含めるとやはり数分前の案内じゃ圧倒的に時間が足りないんですけどね。その辺はある程度割り切りつつ、途中で様子見ながら補完していったような感じ。
では今年のハロウィンスイーツビュッフェ、スタートの幕開けに相応しいスイーツの数々をご紹介です。
※今回も公式から説明文引用しております。
【増田セバスチャン氏のハロウィンのデザイン画にインスパイアされて創作したチョコレートです。秋らしくドライイチジクをたっぷりと使用しました。】
【秋のフルーツ柿を使用したベリーヌは、濃厚ながらもすっきりとした味わい。コウモリをデコレーションしたグラスはお皿の上を可愛く彩ります。】
今回のグラスデザートは秋を予感させる柿を使ったもの。コウモリ型のダークチョコレートがトッピングされており、グラスの表面には柿を閉じ込めたゼリー系の素材が。
甘さとしては差程強くはないのですがとにかく香りと滑らかな口当たりが良かったです。
グラスの下部分にはほろ苦いキャラメルのクリームが入っていました。
かわいらしいハロウィンを奏でるコウモリに星形のチョコレート、更にかわいいゴースト型のチョコレートもトッピングされた和風仕立てのムースケーキ。
鮮やかなエメラルドグリーンのほうじ茶ムースは濃厚ながらも甘さが抑えられていました。ムースの下には同じくほうじ茶を使った少し淡い色合いのクリームが入っていたりとシンプルながらも非常に手の込んだ内容。
【ベリーの自然な色を取り入れたゼリー。みかんや洋梨と共にお食事のお口直しにぴったり。】
【ゴーストをあしらったハロウィンを感じるカップケーキ。オレンジのベースと、カシスの生クリームでさっぱりとした味わいに。】
お化けのチョコレートでハロウィンを演出したこの季節にはぴったりのかわいいミニカップケーキ。
甘酸っぱいカシスクリームと濃厚なミルク風味のクリームが色合いとしても調和が上手く取れてたような感覚。
中のカップケーキはオレンジ風味なのですがほんのり香る程度でずっしり詰まった感じというよりももう少し軽い感じの生地でした。
【ジミーお勧めの秋のスイーツ。ブラックカルダモンを使用したことによりスモーキーな新たな味わいは生まれました。】
表面にはたっぷりとスライスされたアーモンド。生地的にはもっとパウンドよりかと思いましたがかなりさっくりとした焼き菓子に極めて近いケーキ。
ただこちらが予想していた以上に固いので切るのに手間取りました(笑)
サクサクとした食感がとにかく素晴らしく、シェフが得意とするスパイスを使ったテイストが何よりも魅力的。ベースとしては濃厚なチョコレートが主役かと思いきや、時折感じる洋梨の食感と風味とブラックカルダモンのスパイシーな香りが最高です。
下地に使われているタルト台のような素材がサクサク食感の正体だったみたいです。
秋を感じさせるスパイスの香りと焼き菓子のような食感。個人的には他のハロウィンスイーツを凌駕するくらい、こちらはレベルが高いと感じました。オススメです。
【一口サイズの人気の一品。ブルーベリーの生クリームのしっとり感とクリスピーなタルトの食感の融合をお楽しみください。】
【ジミー・ブーレイのシグネチャースイーツ、ミルフィーユを紅芋でアレンジしました。ハロウィンらしく装飾したデコレーションにもご注目ください。】
トップには食感のアクセントにナッツ、ドライベリーが乗せられており、淡い色合いが特徴的な紅芋を使ったクリームが絞られています。
このクリーム自体はほんのりと紅芋が香る程度の優しい風味。
香ばしく焼き上げられたザクザク食感のパイ生地に挟まれるように濃厚なキャラメルクリームと先程の紅芋クリーム、更に色合いが濃くなった紅芋のピューレが入っていました。
ひとつひとつの素材は決してインパクトが強い印象ではないものの全体的に上手く纏まっていて非常に良かったと思います。

【クリスピーな食感が楽しいシューケット。シュークリームの外側を使用し、チョコレートとシュガーをトッピングしたスイーツです。】
ミニサイズに作られたチョコレートシュー。
表面にはチョコチップとシュガーのトッピング。シュー生地は比較的薄めでビターテイストでした。中に詰められていたチョコレートクリームも甘くないので軽く摘まめるのも利点ですね。
【ふわふわで軽い口どけのヘーゼルナッツのムースに、秋のフルーツアプリコットをコンポートにしてアクセントに。】
アーティスティックなカラーリングと鮮やかなグラデーションが特徴的なムースケーキ。
少しもちっとしたヘーゼルナッツの濃厚なムースの中には甘酸っぱいアプリコットのコンポートが秋を感じさせてくれます。
かなりシンプルな内容なんですけど変に気をてらってないので素材の良さを感じますね。
【フランスの伝統的な洋菓子。しっとりとして重厚感のあるプリンのような食感です。ふんだんにあしらわれたプラムと共にご堪能ください。】
【柔らかなココナッツムースにソルティークランチココナッツビスケットでザクザクとした食感をプラスしたムースケーキ。まるで広がる宇宙のような増田セバスチャン氏のデザインをイメージしました。】
こちらも一際鮮やかな光沢を放っているムースケーキですが表面にあるチョコレートムースの下には滑らかな口当たりのココナッツムースが入っており、濃厚なショコラ生地と続きます。
説明ではソルティークランチココナッツビスケットが使われていると書かれていましたが特にザクザク感は感じず。
塩気よりもとにかくチョコレートの濃厚な甘さの方が強かったですね。どうせならもっと塩気が欲しかったかも知れません。
表面にコーティングされた濃厚なソースの下には薄く栗のクリームとふわふわのスポンジ生地。更に中央には大きくカットされた洋梨がゴロゴロと入っており、栗のクリームとの相性も抜群です。
洋梨自体のクオリティが割と良かったのと栗のクリームはあっさりとしたテイストで洋梨を引き立てるような役割になっていました。
【ローズムースを使用して味も華やかな一品。ラズベリーとブラックベリーコンポートで爽やかな味に仕上げました。】
鮮やかなパープルカラーが目を引くムースケーキ。中央部分には酸味が強いラズベリー&ブラックベリーのコンポートがまるで1つのソースになっているような感じで閉じ込められています。
上下に使われているムースは色合い的にカスタードクリームのようにも見えますがここならではのローズを使ったスパイシーなムースになっていました。程良い酸味で口直しにもオススメ。
【コーヒームースとマンゴーという一風変わった組み合わせが驚きの味わいを創り出します。ショートケーキのような柔らかい口当たりをお楽しみください。】
ハロウィンと言えばやはりクモの巣(笑)
ただここが他とは異なるのがほろ苦いコーヒームースにまさかの甘酸っぱいマンゴームースを組み合わせているところ。これがまた妙に合ってしまうから面白いんですよね。
コーヒームースが甘さよりも苦味を強調していたのも気に入りました。ただ土台部分は通常のスポンジ生地だったので少し勿体なく感じてしまいます。
【ビュッフェテーブルでひと際目を引くのは色が溢れ出すマカロンタワー。色のシャワーに心躍り、遊び心を刺激します。】
【見た目もカラフルで鮮やかなこの一品もカラフルな増田セバスチャン氏のデザインをジミーがスイーツにアレンジしたもの。イチジクを使用して秋らしく、ナッツやキャラメルを使用したセサミプラリネでしっかりとした甘さに。】
カラフルな星形のチョコレートやまるでアートのように水彩画チックなチョコレートの飾り付けが面白い見た目ですよね。
ブルーベリームースは酸味がもっと強めかと思いましたが少しぼやけた感じ。
中央部分にはこの季節ならではのイチジクのピューレと好みが分かれそうなセサミプラリネが薄くソースのように重ねられていました。
とても面白いし独創的なんですけど誰もが美味しい!と思うスイーツではないかも知れない。個人的に嫌いではないんですけど何かもう少し全体的な纏め役が欲しいところ。
【表面にはナパージュでコーティングされたバニラムースとしっとりとしたフルーティーな生地が重ねられています。特に中には果実が入ってはいないものの香りと食感でトロピカル感がこんなにも表現出来るのだと少し驚きました。】
スイーツに関しては以上になります。
ここからはセイボリーのコーナー。












いつもなら細々とした前菜チックなメニューが多く並んでいるんですけど良い意味で割と今回は大雑把な感じになっていたので逆に良かったかなと思います。
特に数種類用意されていたカレーやシチュー、煮込み料理なんかはそれぞれの特色が出ていたりと面白い内容でしたし、パンやライスを好みで合わせられたのも自分だけのオリジナルな1皿を作れる楽しさがありました。
ただこのうどんだけは正解が分からなかったという(笑)
ではでは当日の流れも含めつつ、実際に頂いたスイーツと料理を載せておきます。
人数制限もかけていたとは思いますが思っていたよりも参加者の数としては少ない感じ。
ただそのお陰で開始直後の混雑とかは無かったです。皆さんビュッフェが始まってもすぐには取りに行かず、撮り終えていない写真を各々撮っていたりと終始落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと楽しむ事が出来ました。
相変わらず雑すぎる盛りつけ(笑)
ムースケーキなんかは切り分けるのが割と難しいんですよね。途中ビュッフェ台見に行くと既に散々荒らされた後のぐちゃぐちゃな姿しか残っていなかったり。
確かに自分で切り分ける楽しさはビュッフェの醍醐味なんですけど個人的には切り分けてくれてる方が見映えとしても綺麗ですし、取り分ける際のタイムロスも少なくなるんでありがたいかなと。
今回軽食メニューが前回よりも好みの内容になっていたのでテンション上がりました(笑)
各種用意されていたカレーや煮込み料理に合うライスやパンなどがかなり豊富で男性でも楽しめたんじゃないかなと思います。
手前のムースケーキが残念な事故状態(笑)
この辺からある程度レポが終了したので好きに食べております。
参加人数が少なかったからなのか分かりませんけど今回少し補充は甘かったです。
全く行われなかったという訳ではないのですが全体的に甘い。本来なら無くなる手前くらいの段階で新しいものを運んでくるのが理想的なんですけど皿に荒らされた後のケーキが少し残ってる状態のままで放置されている場面もしばしば。
なので食べたいスイーツが欠品していたり、補充が甘い状態でしたので食べるにも食べるものが見当たらず。
お陰でこんな事になっちゃいましたよ(笑)
果たしてこれが正解なのかは分かりません。
地味に軽食系で満足してしまったのでスイーツは今回控え目になっちゃいました。
本当はスイーツで締めたかったのが本音ですけどこれはこれで美味しかったのでヨシッ。
ご馳走さまでした( ̄∇ ̄*)ゞ
コンラッド大阪『アトモス・ダイニング』でのハロウィンスイーツビュッフェでしたが最後に今回の感想を。
前回同様、増田セバスチャン氏とのコラボ企画でしたので全体的な雰囲気も他とは異なるアーティスティックな印象が強く反映されていたような感じでした。
スイーツに関してはここのシェフ独特の発想とセンスを取り入れたメニューばかりで視覚や香り、そしてテイストも楽しませてくれる内容だったと思います。
個人的に良かったメニューを幾つか挙げるとブラックカルダモンチョコレートと洋梨のブーダル。これは本当美味しかったです。焼き菓子系が好きな自分にとっては最高でした。
素材の組み合わせはもちろん、スパイスを巧みに使ったメニューはここならではの1品になっていたんじゃないかなと。
看板メニューという訳ではないんでしょうけど紅芋ミルフィーユもオススメ。テイストが甘いだけにならないよう、素材の持つ甘さを生かしたバランスになっていたりと工夫も感じられます。
軽食に関してですが主食系のメニューは多く並んでいましたけど副菜的な料理や肉、魚なんかのメニューが少ないのでその辺は好みが分かれるかも知れませんね。
10月末までは同じテーマみたいなのでハロウィン好きな方は是非とも遊びに行ってみてはどうでしょうか。それではまた次回。
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★☆
サービス★★★★☆
雰囲気★★★★☆
価格★★★☆
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ここを読んで下さってる方は少ないと思いますがブログの更新遅くなってしまい申し訳ありません。 …
7月もいよいよラスト。
夏空が広がる中、やって来たのはこちら。
毎度お馴染みアンジャルダンでのケーキバイキング。年内に参加出来るのも恐らく残り数回だと思いますので1つ1つのケーキを楽しみたいところ。今回はどんな顔ぶれなのか。
まずはいつものサムネ撮りからスタート。
なるべく人が居ないタイミングを狙って店内にお邪魔したつもりですが撮影してる僅かな合間にも続々とテイクアウトされるお客様が来店される程の盛況ぶり。
コロナ以前もそうでしたが割と洋菓子店は賑わっているのかも知れませんね。もちろんここがそれだけ人気のあるお店だからだとは思いますが。
それではこの日のラインナップをご紹介。
季節限定メニューと新メニューに関しては後ほど詳しくご紹介させて頂きます。










前回マンゴーのロールケーキが登場してましたがそれに加え、新たにムースタルトが並んでいました。マンゴーの季節ですからね。
こちらのコーヒーゼリーは夏季限定で出されるメニューになります。この季節にしか楽しめない特別なコーヒーゼリーです。

元々フルーツショートだったケーキを大胆にもタルトへ変化させたみたいですね。今回このフルーツタルトが個人的に楽しみだったのでようやくお目にかかれました(笑)


メロンシャンティと入れ替わりでこの季節限定のスペシャルな桃タルトが並べられていました。これ確か去年はケーキバイキング利用者に関してはお一人様1つだったと思います。フルーツを使ったケーキってかなり原価がかかってるんで他のメニューより値段が高くなっちゃうんですよね。この桃タルトに至っては桃を丸ごと使ってますし。これも食べ放題にして下さっているのは本当にありがたい限り。感謝しかありません。
夏らしいグラスデザートに仕立てたカクテルゼリーは全部で3種類。カシスオレンジは前回頂きましたが残り2種は今回が初です。



そろそろこの季節なんじゃないかと予想してましたがタイミング良く出会えました。去年はシャインマスカットのロールケーキとかもありましたよね。
写真撮影が無事に終わったところで2階へ。
この日のケーキバイキングのメニュー。
記念すべき1皿目はこちらにしてみました。
トップに絞られた生クリームとこの季節ならではの贅沢な桃が丸ごと1つ使われたタルト。
桃の表面には薄くナパージュがコーティングされていて、とにかく桃の瑞々しい甘さに癒されます。
桃の中央部分にはカスタードクリームが詰められていて、その下にあるダマンドは桃を使っている為かウェットな感じ。タルト台に関してもザクザク感は残しながら食感としては割と柔らかな感じになっていました。
いや~これを頂けただけでも訪問した価値がありますね。本当に美味しかったです。
トップにはチョコレートの飾り付けとフレッシュなマンゴーの果肉がトッピング。
マンゴーのムースは甘酸っぱいのですが酸味よりも甘さを強調したテイストになっていました。
ムースの中央には甘酸っぱいオレンジカラーのマンゴーソースが忍ばせてあり、切ると中からとろりと溶け出してきます。
ムースの下には薄めにカスタードクリームがコーティングされていて、定番のダマンドとザクザク食感が嬉しいチョコレートのタルト台という構成。見事にマンゴーとタルトが調和されていました。
前回訪問した際はアメリカンチェリーのタルトが出迎えてくれましたが今回は美しいエメラルドグリーンの果実が光るシャインマスカットのタルトが登場。シャインマスカットを使ったケーキは過去にもありましたけどタルトはもしかすると初かも知れませんね。
かなり大粒のシャインマスカットが沢山乗せられたタルトでした。果実自体の甘さもかなりのもので甘いんだけど決して甘ったるくなく、上品な感じ。中には生クリームにふわふわのジェノワーズ生地と重ねられ、ダマンドとタルト台部分は比較的柔らかい食感になっていました。
2回目のオーダーはこちら。
アンジャルダンのレギュラーメニューでは個人的に苺ショートよりもフルーツショートの方が印象的だったり。ただ先に苺ショート食べちゃうとフルーツショートは食べない傾向にあるんですが今回新しくフルーツタルトへとリニューアルされたみたいでかなり楽しみにしてきました。
オレンジ、葡萄、パイナップル、苺、キウイフルーツなどのフルーツがたっぷり乗せられたタルト。構成としては定番のカスタードクリームにダマンドとザクザクとした歯応えのタルト台が非常に良く合っています。
フルーツショートも確かに良かったのですが個人的にこちらの方が好きかも知れません。
子供の頃冷蔵庫に必ず入っていたのがコーヒーゼリーなんですけど大人になってからはすっかり食べなくなってしまいましたね。
嫌いになったという訳ではなく単純に食べる機会が減ってしまったという理由です(笑)
けど暑くなるとこういうさっぱりしたゼリーが恋しくなりますよね。せっかく訪問したんでアンジャルダンさんのコーヒーゼリーも頂いておきました。
薄巻にされたチョコレートが飾られており、生クリームにはチョコレートソースがかけられています。中のコーヒーゼリーはほろ苦く少し大人の味わい。ゼリーの下にはカフェオレ風味の淡い色合いをしたムースが入っていました。
前回に引き続きマンゴーロールも(笑)
3回目はグラスデザートからチョイス。
やはり見た目的にも夏らしいですね。
表面にはパステルカラーの淡いブルーが目を引くブルーハワイをイメージしたゼリー。
完熟したパイナップルが添えられており、シャキシャキとした歯応えが嬉しい瑞々しい林檎がゼリーの下には入っています。
グラスの中にも同様の素材を使った甘酸っぱい林檎ゼリーが入っていてこれからの季節に嬉しいさっぱりとしたデザートでした。
夏になるタイミングにケーキ屋に行くと必ず目にするのがゼリー系のメニュー。
個人的にはあまり積極的に頂かない部類のスイーツですけどここだとやはり食べたくなるじゃないですか。
前回はカシスオレンジを頂きましたけど新たに2種類がメニューに加わっていました。
こちらのサングリアはパープルカラーが特徴的なグラスデザート。トップには葡萄とジュレが乗せられており、とろける食感のグレープゼリーの中にはオレンジやパイナップル、キウイフルーツなどのフルーツが入っていました。
レポがひととおり終了したんでこの辺りからは個人的にただケーキを食べてるだけの写真になります(笑)
いちじくのチーズケーキにティラミスとガトールージュ。特にガトールージュは一番のお気に入り。これを食べるとアンジャルダンにやって来たな~と感じるケーキです。
せっかく訪問させて頂いたんでやはり桃をリピート。桃を丸々1つ使っているんでサイズ的にも割と大きめなんですけど元が桃なんで比較的あっさり食べられちゃいますね。
くるみシューにアップルパイもgood。
今回早めに満足してしまったんであまり多くは食べられずだったのが残念(笑)
ここのサンドイッチはシンプルながら家庭的な味わいで美味しいんですよね。
ラストはシンプルなプリン!
そしてサンドイッチね(。-∀-)
ご馳走様でした~。
パティスリーアンジャルダンでのケーキバイキング。最後に今回の感想を。
期間限定メニューである、まるごと桃タルトを始めとするこの季節ならではのフルーツを使ったケーキは本当に絶品。
個人的にはマンゴーのムースタルトがお気に入りでした。元々ムース系が好きなのもありますがマンゴーとタルトの融合は流石でした。
その他のレギュラーメニューに関しても安定した美味しさですし、これから秋が近づくとショーケースの中もまた様変わりしていきますからね。また次回が楽しみです。
現状参加出来る方が極めて少ないのもありますし、限られた人数しかケーキバイキングを利用出来ないんでブログ的には大々的にオススメ!みたいに書けなかったりするんですよね。
他の有名どころのホテルなんかはある程度早めに抑えておけばほぼ確実に参加は出来ると思いますけど、ここに限っては少なくともコロナが落ち着かないと以前の状態には戻らないと思うので…。
それでも何とかファンの為に継続して下さってるアンジャルダンさんには毎回感謝しかないです。ありがとうございます。
それではまた次のスイーツで( ´・ω・)シ
総評
スイーツ★★★★★💯
サービス★★★★★💯
雰囲気★★★★★💯
価格★★★★★💯
当日担当して下さったスタッフの方も丁寧で素早い対応に感謝します。
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