Delices tarte&cafe 大丸心斎橋店 訪問日 8/28
8月もいよいよ終わりを迎え、季節も夏から徐々に実りの秋へ向かう今日この頃。Delices …
寝ても覚めてもスイーツ日和
ここを読んで下さってる方は少ないと思いますがブログの更新遅くなってしまい申し訳ありません。 …
7月もいよいよラスト。
夏空が広がる中、やって来たのはこちら。
毎度お馴染みアンジャルダンでのケーキバイキング。年内に参加出来るのも恐らく残り数回だと思いますので1つ1つのケーキを楽しみたいところ。今回はどんな顔ぶれなのか。
まずはいつものサムネ撮りからスタート。
なるべく人が居ないタイミングを狙って店内にお邪魔したつもりですが撮影してる僅かな合間にも続々とテイクアウトされるお客様が来店される程の盛況ぶり。
コロナ以前もそうでしたが割と洋菓子店は賑わっているのかも知れませんね。もちろんここがそれだけ人気のあるお店だからだとは思いますが。
それではこの日のラインナップをご紹介。
季節限定メニューと新メニューに関しては後ほど詳しくご紹介させて頂きます。










前回マンゴーのロールケーキが登場してましたがそれに加え、新たにムースタルトが並んでいました。マンゴーの季節ですからね。
こちらのコーヒーゼリーは夏季限定で出されるメニューになります。この季節にしか楽しめない特別なコーヒーゼリーです。

元々フルーツショートだったケーキを大胆にもタルトへ変化させたみたいですね。今回このフルーツタルトが個人的に楽しみだったのでようやくお目にかかれました(笑)


メロンシャンティと入れ替わりでこの季節限定のスペシャルな桃タルトが並べられていました。これ確か去年はケーキバイキング利用者に関してはお一人様1つだったと思います。フルーツを使ったケーキってかなり原価がかかってるんで他のメニューより値段が高くなっちゃうんですよね。この桃タルトに至っては桃を丸ごと使ってますし。これも食べ放題にして下さっているのは本当にありがたい限り。感謝しかありません。
夏らしいグラスデザートに仕立てたカクテルゼリーは全部で3種類。カシスオレンジは前回頂きましたが残り2種は今回が初です。



そろそろこの季節なんじゃないかと予想してましたがタイミング良く出会えました。去年はシャインマスカットのロールケーキとかもありましたよね。
写真撮影が無事に終わったところで2階へ。
この日のケーキバイキングのメニュー。
記念すべき1皿目はこちらにしてみました。
トップに絞られた生クリームとこの季節ならではの贅沢な桃が丸ごと1つ使われたタルト。
桃の表面には薄くナパージュがコーティングされていて、とにかく桃の瑞々しい甘さに癒されます。
桃の中央部分にはカスタードクリームが詰められていて、その下にあるダマンドは桃を使っている為かウェットな感じ。タルト台に関してもザクザク感は残しながら食感としては割と柔らかな感じになっていました。
いや~これを頂けただけでも訪問した価値がありますね。本当に美味しかったです。
トップにはチョコレートの飾り付けとフレッシュなマンゴーの果肉がトッピング。
マンゴーのムースは甘酸っぱいのですが酸味よりも甘さを強調したテイストになっていました。
ムースの中央には甘酸っぱいオレンジカラーのマンゴーソースが忍ばせてあり、切ると中からとろりと溶け出してきます。
ムースの下には薄めにカスタードクリームがコーティングされていて、定番のダマンドとザクザク食感が嬉しいチョコレートのタルト台という構成。見事にマンゴーとタルトが調和されていました。
前回訪問した際はアメリカンチェリーのタルトが出迎えてくれましたが今回は美しいエメラルドグリーンの果実が光るシャインマスカットのタルトが登場。シャインマスカットを使ったケーキは過去にもありましたけどタルトはもしかすると初かも知れませんね。
かなり大粒のシャインマスカットが沢山乗せられたタルトでした。果実自体の甘さもかなりのもので甘いんだけど決して甘ったるくなく、上品な感じ。中には生クリームにふわふわのジェノワーズ生地と重ねられ、ダマンドとタルト台部分は比較的柔らかい食感になっていました。
2回目のオーダーはこちら。
アンジャルダンのレギュラーメニューでは個人的に苺ショートよりもフルーツショートの方が印象的だったり。ただ先に苺ショート食べちゃうとフルーツショートは食べない傾向にあるんですが今回新しくフルーツタルトへとリニューアルされたみたいでかなり楽しみにしてきました。
オレンジ、葡萄、パイナップル、苺、キウイフルーツなどのフルーツがたっぷり乗せられたタルト。構成としては定番のカスタードクリームにダマンドとザクザクとした歯応えのタルト台が非常に良く合っています。
フルーツショートも確かに良かったのですが個人的にこちらの方が好きかも知れません。
子供の頃冷蔵庫に必ず入っていたのがコーヒーゼリーなんですけど大人になってからはすっかり食べなくなってしまいましたね。
嫌いになったという訳ではなく単純に食べる機会が減ってしまったという理由です(笑)
けど暑くなるとこういうさっぱりしたゼリーが恋しくなりますよね。せっかく訪問したんでアンジャルダンさんのコーヒーゼリーも頂いておきました。
薄巻にされたチョコレートが飾られており、生クリームにはチョコレートソースがかけられています。中のコーヒーゼリーはほろ苦く少し大人の味わい。ゼリーの下にはカフェオレ風味の淡い色合いをしたムースが入っていました。
前回に引き続きマンゴーロールも(笑)
3回目はグラスデザートからチョイス。
やはり見た目的にも夏らしいですね。
表面にはパステルカラーの淡いブルーが目を引くブルーハワイをイメージしたゼリー。
完熟したパイナップルが添えられており、シャキシャキとした歯応えが嬉しい瑞々しい林檎がゼリーの下には入っています。
グラスの中にも同様の素材を使った甘酸っぱい林檎ゼリーが入っていてこれからの季節に嬉しいさっぱりとしたデザートでした。
夏になるタイミングにケーキ屋に行くと必ず目にするのがゼリー系のメニュー。
個人的にはあまり積極的に頂かない部類のスイーツですけどここだとやはり食べたくなるじゃないですか。
前回はカシスオレンジを頂きましたけど新たに2種類がメニューに加わっていました。
こちらのサングリアはパープルカラーが特徴的なグラスデザート。トップには葡萄とジュレが乗せられており、とろける食感のグレープゼリーの中にはオレンジやパイナップル、キウイフルーツなどのフルーツが入っていました。
レポがひととおり終了したんでこの辺りからは個人的にただケーキを食べてるだけの写真になります(笑)
いちじくのチーズケーキにティラミスとガトールージュ。特にガトールージュは一番のお気に入り。これを食べるとアンジャルダンにやって来たな~と感じるケーキです。
せっかく訪問させて頂いたんでやはり桃をリピート。桃を丸々1つ使っているんでサイズ的にも割と大きめなんですけど元が桃なんで比較的あっさり食べられちゃいますね。
くるみシューにアップルパイもgood。
今回早めに満足してしまったんであまり多くは食べられずだったのが残念(笑)
ここのサンドイッチはシンプルながら家庭的な味わいで美味しいんですよね。
ラストはシンプルなプリン!
そしてサンドイッチね(。-∀-)
ご馳走様でした~。
パティスリーアンジャルダンでのケーキバイキング。最後に今回の感想を。
期間限定メニューである、まるごと桃タルトを始めとするこの季節ならではのフルーツを使ったケーキは本当に絶品。
個人的にはマンゴーのムースタルトがお気に入りでした。元々ムース系が好きなのもありますがマンゴーとタルトの融合は流石でした。
その他のレギュラーメニューに関しても安定した美味しさですし、これから秋が近づくとショーケースの中もまた様変わりしていきますからね。また次回が楽しみです。
現状参加出来る方が極めて少ないのもありますし、限られた人数しかケーキバイキングを利用出来ないんでブログ的には大々的にオススメ!みたいに書けなかったりするんですよね。
他の有名どころのホテルなんかはある程度早めに抑えておけばほぼ確実に参加は出来ると思いますけど、ここに限っては少なくともコロナが落ち着かないと以前の状態には戻らないと思うので…。
それでも何とかファンの為に継続して下さってるアンジャルダンさんには毎回感謝しかないです。ありがとうございます。
それではまた次のスイーツで( ´・ω・)シ
総評
スイーツ★★★★★💯
サービス★★★★★💯
雰囲気★★★★★💯
価格★★★★★💯
当日担当して下さったスタッフの方も丁寧で素早い対応に感謝します。
[instagram-feed]
6月最後にやってきたのはお久し振りとなるこちらのホテル。
コンラッド大阪、アトモス・ダイニングで開催中のピーチスイーツビュッフェ。
私はこういうのに疎い人間なので全く知らないんですけど有名なアーティストの方とのコラボ企画みたいですね。
詳しくは公式の方をチェックして下さると色々載ってるので分かりやすいと思います。
今回のスイーツなんかもひとつひとつにちゃんと意味合いが含まれてたりするようですし、お好きな方にはオススメ出来る内容かも知れませんね。
とにもかくにもまずはサムネ撮りから。
早めに訪問したんですけど既に待ってる方が何組かいました。
前回訪問した際には早い段階で案内が始まったと記憶してますが参加者の人数もそれなのにいた割には最初の案内が遅れていましたね。私は待機してる列の先頭付近でしたけどそれでも多少待っていたんで後ろの方に並んでいた方は案内されたのがかなり遅かったんじゃないかと。
案内が遅くなると必然的に写真撮影に取れる時間も少なくなりますし、結局今回も撮ってる間にビュッフェが始まってしまいました。
写真を撮らせるつもりならある程度早い段階から案内しないと密になりますし、ビュッフェがスタートしてしまうと見るも無惨な形でしか撮れなくなっちゃいますから。
既に切り分けられたケーキなんかもちらほらあるとは思いますが何とか工夫しつつ撮影してきましたので今回はご容赦下さい(笑)
では各スイーツの写真とご紹介を。
※公式からの引用文も載せて頂きます。
『バニラムースとピーチのコンポートで優しい甘さに仕上げました。ターメリックやピーチの自然な色味を使用して美しい色彩を表現。カラフルな心で世界がもっと輝くように願いを込めて。』
色とりどりのカラフルな世界観をミニサイズのタルトで表現したメニュー。グラデーションをターメリックや桃で表しているのも面白いですね。それぞれカラーリングが異なりますが中身は恐らく同様のものかと思われます。淡いバニラ風味のムースで覆われた中にはざく切りにされた桃のコンポートがたっぷり閉じ込められていました。タルト台はザクザクとしっとりの丁度中間地点のような感じ。
『どこか懐かしい味のする色鮮やかなライスクリスピー。幼いころに感じたことがあるようなわくわくする気持ちを思い出して。』
『古英語で「太陽の目」を意味し、希望という花言葉を持つデイジーをイメージしたムースケーキ。アーモンド、ローズムース、ピーチコンポートでアロマのような香り。』
説明にも記載されていますがデイジーという花をモチーフとした美しい見た目のムースケーキになっていました。これも表面の素材はパフっぽい感じになっており、スパイシーな香りが楽しめるアーモンドムースの下には桃の荒い食感が面白いゼリーのような素材と更に女性が好みそうなローズムースという複雑な構成。少しばかりレポ不足になってしまったのが悔やまれます。
『ピーチのコンポートとフルーティーな生クリームで夏の爽やかなカップケーキに。プリズムのように輝くデコレーションは目で見てもふわりと気持ちが上がる一品。』
『お口直しにもぴったりのさっぱりとしたピーチのゼリーと、濃厚なピスタチオのパンナコッタ。まるで初夏の初々しく鮮やかな木々の緑のよう。』
この辺のグラスデザートも面白い内容でしたが時間的な余裕がなくレポ出来ておらず。ただ甘いとか酸っぱいだけじゃない複雑なテイストなのはここのシェフのオリジナリティを感じさせますね。
かなりどっしりとした重量感のあるデザート。白桃と黄桃がそれぞれ乗せられています。
『増田セバスチャンのアートに込められた、日本の「ハレとケ」縁を結ぶという文化を、鮮やかな花の庭園のようなケーキに閉じ込めました。抹茶のガナッシュと桜のムースを使用し、箱庭のようなケーキにの中に、日本に受け継がれる伝統の味を感じて。』
庭園というワードを取り入れたりアーティスティックな雰囲気に包まれたケーキになっています。表面には抹茶の風味がたまらないガナッシュがコーティング。その下には桜風味の珍しいムース、更に抹茶ガナッシュ、スポンジと交互に折り重ねられたオペラのような形になっていました。抹茶と桜を合わせていたのが非常に面白い内容で全体的に和テイストに仕上げられた作品。
『しっとりとしたスポンジにピーチのコンポートを合わせ、ブルーベリーのムースで包み込みました。鮮やかなマーブルカラーが独特の世界観を際立たせます。』
まるで絵画のようなグラデーションが特徴的な桃とブルーベリーを使ったムースケーキ。
ブルーベリーのムースは予想してたよりも甘めに作られており、中には冷たく冷やされた桃のコンポートが閉じ込められていました。これは見た目に反してあまり響かず。
『ビュッフェテーブルでひと際目を引くのは色が溢れ出すマカロンタワー。色のシャワーに心躍り、遊び心を刺激します。』
『まるでキャンバスに描かれた絵画のようなケーキ。ピーチマーマレードとピーカンプラリネをスポンジとラズベリーのムースで挟み、表面はローズパウダーとターメリックで色付けした2食のホワイトチョコレートでトッピング。』
これもアーティストパレットというネーミング通り、複雑な色彩で表面をコーティングされた独創的なケーキ。
スライスされた桃のコンポートが乗せられたシンプルなショートケーキ。
焼き菓子系のメニューなんですけど思いの外良かったんですよねこれ。良かった割に詳しくレポ取ってないという(笑)
実際ビュッフェなんかに行くと面白いのは期待してたメニューが大した事なかったりする一方でノーマークだったスイーツが良かったりするんですよね。なので余程キャパ的に難しいという理由がなければとりあえず少しずつで構わないんで手を出してみて下さい。沢山取ってしまうと合わなかった時に悲惨な目に合うので(笑)
『ジミーのシグネチャースイーツのロングミルフィーユをピーチ&ココナッツクリームバージョンでお届け。縦に配置された生地はサクサク感が長く続くよう工夫されています。』
長いフォルムが特徴的なミルフィーユはここのシェフの十八番みたいですね(笑)
苺シーズンにはオーソドックスなミルフィーユが並んでいたようですが今回は桃とココナッツの合わせ技。
トップには柔らかめのあっさりとしたココナッツ風味のクリームがたっぷりと絞られています。サクサクとした歯応えが嬉しいパイ生地は香ばしく焼き上げられたもの。パイ生地は2層式になっており、それぞれが独立した形なのも特徴的。恐らく桃を使ったジャムのような素材が中央には閉じ込められていて、ピーチクリームとの相性も抜群でした。
『ピーチムースとバニラキャラメルクリームを日の光ように明るい黄色でコーティングしました。暗い雲の間からさす暖かい太陽の光をイメージ。』
太陽の輝きと闇、一見対照的な位置にある両者ですけど光があるところ影が生まれ、また闇の中にも必ず光はあるんですよね。
こちらも美しいカラーリングのグラサージュが目を引くムースケーキ。表面にあるイエローコーティングがまず独創的。ターメリックとかスパイス系のフレーバーだと思いますが鼻から抜けていく感覚が何とも言えない。
外側にはバニラビーンズ入りのピーチムースと中央にはほんのり苦味を効かせたキャラメルがアクセントのバニラムースという構成。シンプルながら奥深い味わい。土台部分にはザクザク食感の素材が使われていました。
『ターメリックとパプリカを使用して色鮮やかに。甘酸っぱいピーチのムースとアプリコットのコンポートがさっぱりと爽やかな口溶け。』
表面はパフ状の素材でコーティングされており、独特の色合いと風味が他とは異なるムースケーキでした。中には酸味が強調されたアプリコットのコンポートが入っていたり、全体的なバランスとしては悪くない感じ。ただ万人受けするようなテイストではないかも知れませんね。好き嫌いが分かれそうです。
『夏には欠かせないかき氷を、鮮やかな晴天の青空をイメージした美しいブルーのコンラッドスタイルで。お好みで色とりどりのフルーツをトッピングしてあなたの感性を輝かせて。』
スイーツビュッフェには欠かせない定番のショートケーキですが瑞々しい、この季節ならではの桃とオレンジが使われていました。
トップにはそれぞれ桃とオレンジが乗せられていましたがマンゴーみたいな感じですねこれ(笑)
相変わらずここのショートはクリームと生地が上品。ふんわりと軽い食感に仕上げられていますのでペロリと食べられてしまう。
1枚目少し歪だなと思った人は鋭いです。
ビュッフェ開始してすぐに切られてました(笑)

ここからはセイボリーのメニューなんですが既にビュッフェが始まっていたので思うように撮影出来ず。中途半端になってるものも多数あるとは思いますが申し訳ないです。









前回初めて訪問した時よりも軽食メニューは充実してたような感じ。まぁ本当はもっと分かりやすい料理の方が好みだったりするんですけどね(笑)
ここのビュッフェシステムとしてコロナ禍でも珍しく自分でケーキを切り分ける形になっているのも特徴的。
他のホテルとかだと予めカットされたケーキが並んでたり、取りやすさと衛生面からグラスや小皿に盛り付けしてるところも多い中、自分で好きなようにカット出来るのはありがたいですよね。
ただ唯一の難点としてケーキがぐちゃぐちゃになってしまうのが見た目的に難しいかも知れませんが…。正直ビュッフェに慣れてない方が多いとめっちゃ手間取るシステムなんで予めカットしてる方が密を避ける意味では良いのかも。
初めてここのシェフを拝見しましたがビュッフェ中、多分招いていた招待客なんでしょうね。外人の方に色々説明して回っていましたよ(笑)
有名なホテルのシェフともなると単に作るだけではなく、PR活動とか何やかんやあるから大変ぽいですね。
軽食も少しずつですが口直しに食べています。カリフラワーの酢漬け?みたいなメニューが個人的にはさっぱりしてて良かった。



ラストはお子様プレートで終了(笑)
ご馳走さまでした( ´・ω・)シ
コンラッド大阪 アトモス・ダイニングでのピーチスイーツビュッフェでしたが最後に感想だけ書いておきます。
スイーツに関してですがアーティストとのコラボ企画だったり、全体的にちゃんとテーマに沿った内容でここならではのオリジナリティ溢れるメニューが数多く並んでいて個人的には楽しめました。
ミルフィーユやムースケーキなんかは食べる価値が十分感じられましたし、内容としても上手く素材の良さを引き出した独創的でユーモアのあるものばかりだったのも良かったと思います。
軽食はもう少し取っつきやすい定番料理が欲しいかな。まぁこの辺は人それぞれでしょうから何とも言えませんけど。
次に訪問するとしたらハロウィンですかね(笑)
何となく想像出来ますが(。-∀-)
それではまた次のスイーツで。
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★
サービス★★★★★💯
雰囲気★★★★
価格★★★☆
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5月もいよいよ最終週。
現実は既に6月なんですけど気にせずGO(笑)
アマレーナ×ラフラボカフェ肥後橋店で定期的に開催されているアフタヌーンビュッフェ会に参加して参りました。
今回2度目の訪問でしたが状況が状況なだけに色々と難しい中でも何とか無事に開催して頂けるのがありがたい限りです。
現地には割と早めに到着したんですけどここって基本的にこちらがアクション起こさないと放置プレイなんですよね(笑)
こういうブログとか他の方の情報見た方が次回初めて訪問します、みたいなパターンも多いとは思いますがその辺も含め少しでも参考になれば幸いです。
とりあえずサムネ撮りしてますが相変わらずビュッフェの仕様とかが分かりにくい。
前回はビルの1階と2階とに分かれての開催でしたが今回は2階のみだったのかな?
当日の流れなんですが受付兼会場となる2階の部屋にスタッフと思われる方が何人か既に居たので待機してましたが案の定こちらが声をかけるまで完全に放置させられてました(笑)
これから訪問する予定のある方がもしいらっしゃるなら早めにスタッフへ確認取った方がいいです。時間になったら案内が始まるだろうとかは思わない方が良いかと。
あと注意なのは写真撮影に関してですかね。
撮影に関してもこちらが先に撮影しても宜しいですか?と話しかけるまで向こうからアクションとか全く無かったんで…。
多分何も分からない方だと何の説明もされないまま開始時間まで放置させられる可能性ありますよ。写真撮りたいなら現地到着してスタッフにその辺も訊ねておく方が賢明かと思われます。
あんまりあら探ししてもしょうがないんでスイーツの紹介に移りましょうか。
【ティラミス】※名札見当たらず
ココアパウダーが振りかけられた定番のティラミスなのですがてっきりクリームはマスカルポーネかと思いきや、全く異なるテイストの濃厚なクリームでした。土台部分にはコーヒー液の染み込んだ焼き菓子のような素材が使われていたりと割と面白い内容でした。

今回もアマレーナではお馴染みのクロスタータがメインのスイーツとして場に並んでいました。前回には無かったメニューのみ簡単にレポ取っております。
ほろ苦いビターテイストのショコラパフと濃厚なチョコレートの風味を閉じ込めたタルトのような仕上がり。
【クロスタータ いちご】
果肉感を全面に出した苺のピューレがトップには乗せられており、中はダマンドのような感じ。ザクザクとした食感のタルト台も良き。
初夏を感じさせるゼリーには甘酸っぱく爽やかなフルーツを使ったものでした。これがかなり美味しくて本当に濃厚なオレンジの果実を絞って作ったかのよう。後から見たらオレンジ以外にも何種類かのフルーツを組み合わせてたんですね。

【プレーン】
今流行りのマリトッツォもビュッフェメニューとして今回は並んでいました。パン生地のようなブリオッシュ生地の間に濃厚なマスカルポーネクリームと手作り感のあるマーマレードが挟まれていました。
【ピスタチオ】
こちらはピスタチオバージョン。濃厚なピスタチオ風味のクリームがたっぷりサンドされていました。クリームの下には苺ジャムも。
トップには甘さ控え目の生クリームが乗せられており、柔らかい食感の生地には紅茶シロップがたっぷり浸されていました。かなりウェットな食感が特徴的で非常に食べやすいです。


外側に巻かれた生地はパイ生地を揚げたものだそう。普通パイ生地は焼き上げるのが定番ですけど揚げているせいか食感がとても面白い感じになっていました。中に包まれたクリームはくどくなく、リコッタクリームに蜂蜜、カスタード等を合わせた特製のもの。時折感じるドライフルーツの食感と風味が癖になる美味しさ。
この辺から軽い食事メニューになります。
ガッツリ軽食というより、本当に箸休め程度のクオリティと種類なんであんまり期待する感じではないですね。



ではここから実際に頂いたスイーツのご紹介と当日の雰囲気なんかも書いていきます。
参加者の人数としてはまぁボチボチといったところ。めっちゃ少ないという訳でもありませんが多くはないです。一応宣言出てるタイミングですからね。今後解除されると恐らくもう少し多くなるのではと予想されますが。
余談ですけど開始時間になってもすぐにはスタートせずだったんでその辺も適当なのかも知れませんね。本当に良くも悪くも家庭的な感じ。ビュッフェというよりお茶会にお呼ばれしたみたいな。
個人的に今回一番の収穫は今話題のマリトッツォがメニューとして提供されていた点。
こんな感じなんですね~。お店によっても生地とかは違うんでしょうけどスイーツよりもパンに近い。美味しいですけど地味に溜まっていくような気がします(笑)
この辺で軽食なんかも適度に挟みながらせっかくやって来たんで思い残しがないように食べていきます。
このティラミスなんですが初回に並んでいた分でさっぱり姿を見なくなってしまいまして。まだ1つも頂いていなかったんでさすがにスタッフにまだ残っていますか?とお訊きしたところ後から届けて下さいました。
補充に関してもスタッフがちゃんと場の状況を確認してるという訳でもないんで割とビュッフェ台も欠品してるスイーツが多々ありました。食べたいものがあるなら待つより声をかけた方が恐らく早いです。
お皿なんかもこちらが無くなっているのを伝えるまで全くアクション起こさなかったんで。
ガチでスイーツ食べに来てる人が自分くらいだったから無双しております(笑)
クロスタータはさすがにメインとなるメニューですから補充もしっかりしてました。
口直しにスープも頂きつつリフレッシュ。
何だかんだ言いつつもここのクロスタータは絶品。こういうのが好きな人にはめっちゃ刺さると思います。マリトッツォもですが。
これにて終了。ご馳走さまでした。
2度目の訪問となったアマレーナでのビュッフェ会でしたが今回の感想を最後に少しだけ。
スイーツに関してですが話題のマリトッツォや他ではあまり見かけないメニューなんかも多数用意されていたりと個人的には前回より楽しめたんじゃないかと思います。
クロスタータを主軸とする布陣ですからその辺を楽しめる人ならば全体としての満足感も高くなりそう。ただ毎回ここにやって来るかと問われると微妙ではあります。ザックリ書くならクロスタータが食べたくなったら訪問してみるか、くらいかも知れない(笑)
あとやはり気になったのはビュッフェの説明とか案内に関してですかね。
こういうカフェ系のビュッフェみたいなものに詳しくないんで他ではどんな感じなのか分からないんですけど事前の説明とか案内なんかはちゃんとして下さるとありがたいです。
最初から説明する気がないならせめて予約した段階で当日の流れなんかを連絡しておくとかやり方は工夫すれば色々あると思うんですけどね…。
スイーツが悪くないだけにその辺が残念。
それではまた次回っ( ̄∇ ̄*)ゞ
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★☆
サービス★★☆
雰囲気★★★
価格★★★
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