スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 10/2
多分これが更新されてる頃には年内ラストとなるスイーツブッフェが開催されてるとは思いますがま …
寝ても覚めてもスイーツ日和
ハロウィンシーズンなのでブログの方も気合い入れ直しつつ書いていきます(笑)
結局モチベ次第なところが大きいのでその辺はご了承下さい(。-∀-)
ホテルニューオータニ大阪
SATSUKI LOUNGEで開催中の『スーパースイーツビュッフェ2021~いもくりなんきん~』に参加させて頂きました。
何だかんだ言いながらもシーズン変わるたびに訪問しちゃってますね(笑)
ブログ的にも他のホテル系スイーツビュッフェより需要とかは高いような感じなので。
まぁ参考にはならないとしても読んでくれた方が大体こんな感じなのねと雰囲気なんかも含め伝われば御の字です(*^ω^)
意味もなく2方向からの謎に満ちたサムネ。
ちょこっと写り込み気になったので修正かけさせて頂きます。今は皆さんマスクしてるんで特に問題ないかとは思いますけどこういう写真も普通に顔なんかが特定されかねないんで完全に写ってしまった画像はなるべくモザイクなり何なりで加工しておいた方が無難かも知れませんね。
では各スイーツと料理のご紹介。
まずはグラスデザートから。
何となく両極の存在になりつつある一般的な葡萄とシャインマスカットを色合い的にも上手く差別化している感じですね。こちらはホワイトグレープフルーツとの組み合わせになっていました。さっぱりとしていて口直しにもぴったり。
洋菓子が多い中でもくず餅なんかの和スイーツが頂けるのもここならではの魅力。
今回はオーソドックスな黒糖を使ったくず餅にマロンソースがトッピングされたメニューが並べられていました。
今はグラスデザートも凝った内容になっている物が多いですけどこういうシンプルなプリンが妙にしっくりくるから不思議。子供の頃から親しみのあるスイーツだから余計なのかも知れません。南瓜が持つ本来の甘さが楽しめる内容なので子供から大人まで万人受けするメニューなんじゃないかと思います。
グラス最後のメニューはこちらもさっぱりと頂ける爽やかなヨーグルトムースに葡萄のジュレを組み合わせたもの。
似たようなラインナップではあるもののそれぞれの素材を生かしたデザートになっていましたし、今回割と重たいスイーツが季節柄多くなっていますので組み合わせ的にも良かったんじゃないかと思います。
そして待ちに待ったと言えなくもないモンブラ3銃士(笑)一応恐らく今回の目玉です。
今年もモンブランの季節がやってきましたね。去年は産地が異なる栗を使った3種類のモンブランが登場してましたが今年はそれぞれ栗、南瓜、さつま芋で作られたモンブランが揃い踏みです。
栗ペースト自体は甘さ控え目でくどくない感じ。ペーストの下にはすっきりとした生クリームというシンプルなモンブランになっていました。
この中だと南瓜を使ったモンブランが割と珍しいのかも知れませんね。このシーズンは大抵どこも栗を使った王道のモンブランが多いと思いますので。
かなり南瓜感が強めで非常に面白い内容。
食べた瞬間にあ、南瓜だとダイレクトに伝わる感覚が好みでした。こちらも南瓜ペーストの下には生クリームとスポンジ生地が使われています。
こちらはさつま芋を使ったモンブランになります。
表面を少し炙った感じのスイートポテト風味のモンブラン。悪くないテイストですが他の2つの方が個人的には印象に残りますね。
悪くないけどインパクトには欠けるかも知れません。
今回ショートケーキはメニューから外すものだとばかり思っていましたが嬉しい誤算でした(笑)
この季節ならではの栗を使ったシンプルなショートケーキですがそれだけに素材の良さや作り手の技術がダイレクトに出てくるような感覚。
トップにはマロングラッセとホイップクリーム。ここのクリームは滑らかな口当たりなのと甘すぎないのでさっぱりしてるのもgood。
しっとりとしたジェノワーズ生地で包むように生クリームと細かく刻まれたマロングラッセが非常に良いアクセントになっていました。
多分今回の看板メニューは去年同様、わざわざ3種類用意したモンブランの食べ比べだと思われますが個人的にはこちらのミルフィーユに期待して訪問しました(笑)
ナポレオンパイを始め、ニューオータニのミルフィーユはクオリティ高い方だと認識していますので今回の栗を使ったミルフィーユも楽しみ。
トップには大きくカットされたマロングラッセのトッピングと濃厚な生クリームが絞られています。更にサクサクとした食感が癖になるパイ生地と中に閉じ込められたカスタードクリームの組み合わせは抜群の美味しさ。
カスタードクリームの中央にもマロングラッセが忍ばせてあり、かなりクオリティは高いと思います。ここへ訪問するなら食べておくべきスイーツの1つかと。
ピエール・エルメの流れもここ数回で定番化してきた感じ。まぁ良い悪いは別として(笑)
トップには食感を残した栗のコンフィ(コンフィはフルーツをシロップにある程度長時間漬け込んで作られる素材)と滑らかで濃厚なマロンクリームが絞られています。
土台となっている部分にはベイクドタイプのチーズケーキが使われているのですがこちらも栗を使ったものになっていました。
てっきりグラスデザートなのかと思ってましたが違いましたね。
深まる秋を感じさせてくれる甘酸っぱい葡萄ゼリーと酸味が際立つカシスムースの組み合わせ。
カシスムースの下には濃厚で酸味が強めの葡萄ソースが忍ばせてあります。
ロールケーキ枠からは栗ではなく南瓜とチョコレートの組み合わせ。
濃厚なショコラ風味の生地に南瓜を使った濃厚なクリームが入っているのですがこの南瓜クリームが絶品。素材の甘さや風味を生かした内容で驚きました。
ロールケーキの中央部分には甘く煮詰められた南瓜が入っていたりと南瓜尽くしのロールケーキ。
トップにはチョコレートの飾りにホイップクリームがトッピングされています。
表面にコーティングされていたのがかなり酸味が強いゼリーのような素材で蜂蜜とかに近い感じ。
タルト自体はしっとりとしており、このシーズンならではの素材として金時芋が使われていました。ダマンド部分も芋の風味が閉じ込められたもので全体的に上手く纏まっていたと思います。
例によってタルトというネーミングではありますがミニサイズに作られたプチタルト。
上に乗せられたシャインマスカットだけ食べて肝心のタルト台部分は全部残している客なんかも目にしましたがあれはさすがに酷かったですね…。
これ系は苺シーズンも似たようなのが出回りますけどあまり期待するメニューではないんで。合間合間に少し摘まむ程度で考えておく方が良さげです。
スイートポテト自体はかなりシンプルなスイーツなんですけど紫芋を使ってる辺り内容としては少し期待してたんですけどね。これもシャインマスカット同様小ぶりなサイズ感になっていました(笑)
素材が異なるだけで多分シャインマスカットも紫芋も土台部分は共通ですかね。
定番メニューのパウンドケーキも南瓜を使ったものになっており、素材の風味や素朴な甘さが特徴的でした。
トップにはスライスされたアーモンドと濃厚でしっとりとしたダマンドには大きくカットされた栗がゴロゴロと入っていて存在感を放っています。こちらも金時芋同様にしっとりとしたタルトに仕上げられていますね。
そして忘れちゃならないニューオータニのパンケーキ。今回は久し振りに食べてます(笑)
秋を感じさせる冷たいジェラートもこの季節ならではの素材がそれぞれ使われていました。こちらも後程ご紹介しますので。
前回同じような感じのデザートが用意されていましたが正直クオリティも高いとは思わなかったので全く期待してませんでしたが今回は個人的に大当たりでした。
分かりにくい場所だったのも原因の1つかも知れませんがあまりオーダーしてる方が居なかったんですよね(笑)
めっちゃ美味しかったのでこれに関しても後から詳しくレポしていきます。
ここからはスイーツに負けず劣らずの軽食をピックアップ。



各種サンドイッチが用意されていましたが秋刀魚フライが割と良かった感じ。
ただ先月の方が内容やクオリティとしては数段上回っていたので余程気になる方じゃなければ全て食べていく必要はないかも。







こっちのメニューなんですが撮影する時に全て出揃っておらず、完全な状態では撮影出来なかったのが少し残念でした。
まぁスタート時間になっても着席せずに撮影されていた方は上手く撮影出来てたみたいですけど(。-∀-)
いつもならスタートする時間が近づくとスタッフが声かけして撮影してる方も1度必ず着席させるんですけどね。
段取りが今回あまり良くなかったのか開始時刻になっても何の説明や合図もなかったので。
軽食メニューが全て出揃っていなかったのもあり、私もまだ撮り終えていなかったんですけど開始時間が近づいていたんで着席してたら結局出遅れてしまいました(笑)
あとはドリンクコーナーですかね。
それではここからは当日の流れや実際に頂いたメニューなんかの写真も乗せていきます。
やっぱりこの季節は栗が映えますね。
個人的にはスーパーモンブランをミニサイズでもいいのでビュッフェに取り入れて欲しい(笑)
定番のショートケーキにマロンミルフィーユと王道の栗スイーツが印象としては強く残るかな。
【さつまいもと黒胡麻のミニパフェ ソフトクリーム】
トップにはさつま芋を薄く焼き上げたチップスのような素材とカリカリの食感が嬉しい昔懐かしの芋けんぴがトッピングされています。
滑らかに仕上げられたさつま芋風味のジェラートの下には小さくカットされたさつま芋の甘露煮が入っており、栗きんとんにも似た芋ペーストに黒ごまのプチシューが土台として使われていました。
シュー生地の中には濃厚な黒ごまクリームが詰められていてこちらも絶品。正直ここ数回の中では飛び抜けて美味しかったですね。
もう少し後にしようかと考えていましたがビュッフェ台の様子をチェックしつつ、比較的空いてるこちらから先に頂く事に。
参加人数としてはある程度制限もかかっていますので飛び抜けて待ち時間が長いという訳ではありませんがスタッフの人数も必要最低限で回してるような感じに見受けられました。
なのでタイミングによっては他で対応してしまっている為に列が出来ていないような状況でも結局対応してくれるスタッフが居ないので意味もなく待たされる場面もしばしば。
残りのグラスデザートを持ってきました。
かぼちゃプリンがシンプルで好みのテイストでしたね。
【赤ぶどうシャーベット】
鮮やかなワイン色をした赤葡萄のシャーベット。
【マロンジェラート】
栗はやはりテーマとしても外せませんよね。こちらは問題ない美味しさですね。食べておいて損はない。
【かぼちゃジェラート】
南瓜の持つホクホク感や荒ごししたような独特の食感が抜群でした。
【柿シャーベット】
秋の季節になるとここの素材も面白い内容に変化するので苺シーズンよりもこの季節に訪問する方が私は一番満足感として高いと思ってます。
柿の風味自体はそこまで強くはないもののすっきりとした後味が口直しにはぴったり。
ある程度レポも終わったんで気分転換に軽食をガッツリと。今回かなり濃い目の味付けで私は結構満足感高かったです。
そして再びスイーツへ。
モンブランは1つずつと伝えたつもりなんですが聞き取りにくかったみたいで2つになってました(笑)まぁどうせ食べますから(//∇//)
こちらもお馴染みのカレー。安定のうまさ。
前回と比べるとこの辺はややインパクトに欠ける内容だったかな。秋刀魚フライが個人的にはオススメ。地味にパン系はお腹に溜まってくるので注意です。
パンプキンチョコロールは今回かぼちゃスイーツの中だと一番好きなメニューでしたね。次いでかぼちゃプリンもgood。
因縁のパンケーキですが普通に美味しい。
これ毎回思ってましたけどテーマ事に特製のソースをトッピングしたりもう少しフルーツなんかがあるとかなりレベル高くなるような気がします。今でもシンプルで美味しいんですけど味が決まってるので毎回同じ内容なのは勿体ないと感じてしまう。
【オススメ麺料理】
牛スジやこんにゃく等が入っており、甘辛い味付けが癖になる焼きそば風のパスタ料理になっていました。かなりうまいです。
【ライスバーガー】
新しく軽食部門に入った新メニュー。かりっと焼き目をつけたライスバンズの中に肉やチーズといった具材がたっぷり入っており、食べごたえは一番。男性には必ず受けると思われるメニュー。私もこれが軽食の中だと一番好みのテイストでした。
普段なら2度は食べないんですが本当に良かったのでリピート。特に個数制限はないんでお好きなだけ頂けちゃいます(笑)
スイーツはこれで終了。
後半になってから補充で追加されたパスタ。
ソーセージを使ったペペロンチーノみたいな感じ。
ラストはやはりカレー。ご馳走さまでした。
ホテルニューオータニ大阪
SATSUKI LOUNGEでのスーパースイーツビュッフェ。最後に感想を少し。
まぁ全体的な満足感としては悪くないように私は感じました。
3種類の異なる素材を使ったモンブランや定番のショートケーキやロールケーキも用意されています。
特にミルフィーユはわざわざ訪問する価値があると感じさせてくれる内容ですので迷ったらとりあえずニューオータニ、という選択はあながち間違いではないかも。
例年通りならハロウィン仕様に変化する可能性が高いので気になる方はその辺も狙いつつ訪問してみるのが良いかと思います。
それではまた次回のスイーツにて(*^^*ゞ
総評
スイーツ★★★★☆
軽食★★★★☆
サービス★★★★
雰囲気★★★★
価格★★★☆
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ここを読んで下さってる方は少ないと思いますがブログの更新遅くなってしまい申し訳ありません。少なからず訪問する為の判断材料にして下さってる方もいると思いますので本来なら早めに更新したいところなのですが中々難しいですね。
訪問した場所は遅れながらでも必ずブログには書くつもりですので気長にお待ち頂けると助かります。では改めていきましょうか。
インターコンチネンタルホテル大阪、
NOKA Roast & Grillでのピーチスイーツブッフェ『PEACH ON THE BEACH』に参加させて頂きました。
ここのホテルにやって来るのも初訪問となります。苺シーズンの印象がかなり強い場所なのとあまりブログ書いてる方でここを推薦されてる人も見かけないので少し敬遠してたんですが特に行きたい場所も無かったので勉強のつもりで今回は参加してみる事にしました(笑)
まぁ結果的にお高い勉強代になっちゃった訳ですが…。
とりあえずサムネからご紹介。
直前まで迷いに迷った挙げ句の訪問だったもので予め予約していた訳ではないんですよね。
ぶっちゃけ前日とかだったので実は他にもワンチャン行けるかもと手当たり次第連絡た結果、ここが奇跡的に空いてたという。
直前での予約でお店にはご迷惑だったかも知れませんが本当に感謝しております。
初めて訪問する場所だったので早めに待機していたんですけど実際案内が始まったのはほぼブッフェの開始時間になってからでした。
なので各スイーツの写真撮影に関しても既にブッフェがスタートしてしまった後になりますので撮影される方はある程度持ち時間が削られるのを覚悟しておいた方が良さげです。
実際私が食べ始めたのもスタートしてから約10分後くらいだったので。そういう理由もありますので全てのメニューを逐一レポしてる訳でもないです。レポする必要が無いなと判断したメニューは割愛しておりますのでその辺はご了承下さいませ。
ではそれぞれのスイーツや料理の説明に参りたいと思います。
割とパン部門のコーナーが充実してて驚きました。クオリティも悪くない感じだったので気になる方は食べてみるのもありかと。

大皿で用意されていたデザート。もっと柔らかい食感なのかと思いきや固めの昔懐かしいプリンみたいな感覚。ただパイン感は全く感じられませんでしたが(笑)
こちらも大皿で提供されていたヨーグルトを使った冷たいデザート。甘さよりもヨーグルト本来の爽やかな酸味やさっぱりとした風味が楽しめる内容になっていました。他のケーキなんかにトッピングするのも面白いかも知れませんね。

どちらも焼き菓子系のメニューでした。詳しいレポは取れていませんが化もなく不可もなくといったところ。
この1口サイズのブラウニーがかなり美味しかったです。濃厚なチョコレートの甘さとドライピーチの存在感が見事に調和していました。
かなり手作り感のあるドーナツですがもっちりとした食感が特徴的でサーターアンダギーとかに近い感じがします。中にはバナナの果肉が入っていました。何となく細かい焼き菓子なんかで品数稼いでましたけどわざわざこれらをブッフェで食べる必要は無いですね。

最初これ見た時はこんなのが本当に流行るのか?と疑問に思ったものですが見事に流行りましたね(笑)
今じゃコンビニにも並んでいますし、スイーツではなく惣菜パン的な変わり種なんかも見かけます。
柔らかい食感のフレッシュな桃と甘さ控え目の生クリームがトッピングされたマリトッツォでしたが肝心の桃は正直甘くなく微妙な感じ。言い方悪いですけどコンビニに売ってるような菓子パンとあまり変わらないです。少なくともこれ目的で訪問する価値はないと思われます。
こちらはメキシコの定番料理であるタコスをスイーツに変化させたもの。
ドラゴンフルーツや桃、マンゴーが小さくカットされた素材とカスタードクリームがサンドされたスイーツ版タコスでしたがこちらも見た目は割とインパクトがあるものの微妙。
桃は多分フレッシュじゃなく缶詰めじゃないかなと予想。これじゃない感が強い。
ミニサイズのタルト。桃、マンゴー、キウイ、それぞれカットされたフルーツがたっぷりと乗せられたタルトレット。
小さめですが外側のタルト台はザクザクとした歯応えが楽しめるもので中のダマンドもまずまずといったところ。
ミニサイズのかわいいカップケーキには桃とチョコレートの組み合わせ。
トップに絞られている鮮やかなエメラルドグリーンのクリームですが風味から恐らくピスタチオを使ったものかと。個人的に驚いたのはカップケーキの生地。他だともっとどっしりとしたテイストのものが多いんですけど予想より遥かに軽いエアリーな感じ。そのお陰で重たくなくパクパク食べられました(笑)
てっきり切り分けるタイプのケーキかと予想してましたがまさかのグラスデザートでした。
ココナッツパフがコーティングされたミルククリームと夏のビーチを予感させるブルーハワイのような鮮やかなジュレ。
中にはカットされた桃が入っているんですけどこのジュレがまた微妙な感じ(笑)
説明しにくいと言いますか。はっきり言うと決して美味しいと感じるテイストではない。
こちらも見た目的には重たいような感じ。
表面にはココナッツパフがコーティングされており、中のケーキはまさかのスイートポテト。この発想は結構予想外でした(笑)
スイートポテトと桃のコンポートソースも割と合ってましたし、こういう組み合わせは大歓迎です。さつま芋好きな方にはオススメ。
パウンドケーキみたいな感じかも知れませんね。蜂蜜の風味を閉じ込めた生地はホロホロと崩れるものでパウンドケーキとはまた異なる印象。
ショートケーキはオーソドックスに桃を合わせたこの季節ならではのメニュー。
瑞々しい桃と滑らかな口溶けが印象的な生クリームが良く合っています。生クリームの間に薄く桃のピューレが忍ばせてあったりと思ったよりクオリティは高め。
メインは桃とグァバなんですけど何故かトップには苺もちゃっかり乗せられているという(笑)
表面には桃のピューレにグァバを使用した滑らかなムースと続きます。悪くはないんですけど面白みに欠ける内容でした。
カットされたフレッシュな桃が乗せられたチーズケーキ。トップには桃のピューレとマンゴーのピューレが2段式でコーティングされています。濃厚なクリームチーズの風味が楽しめるのは非常に良かったと思います。
見た目はカップケーキなんですけどパンケーキです。別でピーチのコンポートソースが用意されていますのでお好みで。トップには柔らかい食感の生クリームが乗せられており、パンケーキの生地自体はかなりどっしり系で割と重ため。
メインとなるスイーツが並ぶビュッフェ台とは別にこちらは主にグラスデザートが並ぶコーナーになっていました。思っていたよりもグラスが多かったのと1つ1つのクオリティも悪くはなかったのでオススメですね。
プリン枠にはテーマである桃かと匂わせつつマンゴーを使ったメニューが並んでいました。
かなり酸味の強いマンゴーソースが表面にかけられた定番のグラスデザートであるプリン。
中のプディング自体もかなり濃厚なテイストでここの特徴なのか解りませんけど固めの食感でした。個人的には固めプリンが好みなのでかなり楽しめる内容だったと思います。

何やら噛みそうな名前ですがこちらもれっきとしたデザート。ココナッツミルクで甘く炊いた餅米にマンゴーが添えられたタイでは割とポピュラーなメニューみたいですね。
小さくカットされた桃とマンゴーの果肉がトッピングされたデザート。餅米自体は思った程甘くはなく、ねっとりとした食感。アクセントにドライマンゴーが添えられていました。
プリンとは別にグラスデザートにはパンナコッタが登場。
瑞々しい桃の果肉が表面には乗せられており、何よりも中のパンナコッタがラベンダー風味でかなり面白い内容でした。こちらもしっかりとした食感でまるでクリームチーズにも似た濃厚さだったのも良かった点。

またしても聞き慣れない言葉が(笑)
タホとはフィリピンの温かい豆腐を使用したグラスデザートでどちらかと言えば庶民的な感じなのかも知れませんね。サゴと呼ばれるタピオカに良く似た素材と出来立ての豆腐に甘い蜜をかけるのが主流。
甘めの黒蜜ソースに桃とサゴがトッピングされていました。中はプリンのような感じなんですけど食べるとすぐに豆腐だと解りますね(笑)かなりあっさりとしたデザートで食後にぴったり。
セイボリーのコーナーなんですけど本当におまけ程度で考えておいた方が良いですね…。
良く分かんないプレートに野菜が直置きされてたりと個人的にあまりインスタ映えにもならないし特に美味しいと感じたメニューも無かったので。
これはホットセイボリーのコーナー。
撮影するのすっかり忘れてしまい、後半で慌てて撮影しました(笑)
ここからは当日の流れと実際に頂いたスイーツの写真なんかを載せていきます。
初訪問なんでここにやってくる客層とか質が分かりにくいんですけど他のホテルだとリピーターが多かったり、馴染みの顔ぶれが揃うものですが割と新規で参加する方が多いのかも知れませんね。昔から通ってる方もいるとは思いますけど少ないんじゃないかなと予想。
撮影に手間取ってしまったので少し急ぎ足で食べつつレポ取ってます(笑)
食べながらもこれじゃない感が沸々と。
【ピーチとマンゴーの “チェー”】
今回通常のメニューの他にも各国のリゾートスイーツが多数ラインナップされているみたいでした。こちらのチェーはベトナムのデザート。スープやプディングのような形式が多いとの事。種類に関しても温かいものと冷たいものとがあったり割と幅広いスイーツみたいですね。
こちらは冷たいグラスデザートとして途中で各テーブルへと運ばれてきました。テイストとしては本当にベトナム感満載でこちらでいうところのあんみつに近い感じ。
グラスデザートが比較的充実していたのと各国に代表されるスイーツが1度に楽しめるのは面白い発想ですね。今後お目にかからないようなメニューもありましたし、グラスでここまで多種多様なラインナップなのは珍しいのかも知れません。
口直しにセイボリーを摘まみながら、
残りの時間でスイーツをリピさせて頂きました。
最後はこちらで締め。ご馳走様でした。
インターコンチネンタルホテル大阪 NOKA Roast & Grillでのピーチスイーツブッフェでしたが最後に今回の感想を少しだけ。
多分こういうタイミングでもなければ訪問しなかったとは思いますので今回参加出来て良かったと思います。良くも悪くも1度行ってみないと分からないので…。
スイーツに関しては特に粗悪な品が出てる訳ではないので食べる人間によってはこんなもんかと納得してしまう感じ。
ただ普段から他のホテル系のブッフェやケーキを食べ慣れてる方だと納得させるのは難しいのではと思います。決して悪い訳ではありませんが飛び抜けて良い訳でもない、ってのが率直な感想ですね。
軽食部門も口直し程度の役割しか果たせないメニューばかりなので他だと比較的男性でも十分楽しめる内容だったりしますがここはスイーツがほぼ8~9割みたいな感じ。個人的にはスイーツが充実してるのはありがたい事なんですけどこのクオリティだとちょっと微妙…。
内容と値段を比較しても明らかに高すぎますし、同じ料金支払うなら大阪近辺の他のホテルへ行く方が余程賢い選択かなと思いました。
それではまた次のスイーツにて。
また次回( ´・ω・)シ
総評
スイーツ★★★
軽食★★☆
サービス★★★
雰囲気★★★
価格★★☆
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ようやくブログ的にも7月へ突入(笑)
本当はこういうのって鮮度が大事だと考えてるんでなるべく早めに出さないと需要がなくなるような気がするんですけど現状遅れながら更新していくのが精一杯。
まぁブログは他にも沢山やってる方いますので。最近驚いたのがYouTubeにビュッフェの様子とかケーキバイキングなんかの動画上げてる方もいるみたいですし、面白い世の中になってきたな~としみじみ(笑)
ホテルニューオータニ大阪 SATSUKI LOUNGEで開催中の『スーパースイーツビュッフェ 2021 ~夏いちご&ピーチ・マンゴー・メロン~』に参加させて頂きました。
まさかこのタイミングでテーマに苺が加わるとはね(笑)完全に予想外でしたよ。
去年も確かピーチ・マンゴー・メロンがテーマだったと思いますがここにきて無理やり苺をねじ込んでくるとは。
苺シーズンは本来なら年間の中でも一番の稼ぎ時だったはずなんですけどコロナ禍と緊急事態宣言なんかでホテルとしてはかなり大打撃だったんでしょうね。
コロナ以前にここへ訪問された経験のある方ならお分かりだと思いますが苺シーズンに訪問しようもんならめちゃめちゃ並ぶし、激混みするくらい客入れするのが常なのに今じゃ座席数は減らさなくてはならないしでかなり厳しい状況ですから。本当のところがどうなのかは分かりませんけど多分当初の予定に苺は入っていなかったんだと思いますよ。
苺好きな方には大変申し訳ないんですけど元々そんなに好きな素材でもないんでのっけからテンション上がってません(笑)
伝家の宝刀スーパーシリーズに期待しましょう。まずはサムネ撮りからスタートです。
割と今回はいつも以上に突っ込みどころ満載なビュッフェでしたがいつもなら早めに案内が始まると開始時間までは好きに撮影させて貰えるのですがまぁビュッフェ台がスカスカで何の用意もされていなかったんですよね。
私も撮影始めた辺りから、何の用意もされていないのでは?と疑問に感じていましたが他の参加者の方も口々に同じような台詞を呟いていました。その為にわざわざ早い時間帯を選んだのに、と不満の声もちらほら。
スタッフの動きなんかを見渡しても何となくやる気が感じられなかったりしましたし、ニューオータニもこんなもんかと少し残念な出だしになってしまいました。
それでも出されるスイーツが素晴らしければこちらとしては問題ないんで期待しつつ各スイーツや料理のご紹介をさせて頂きますね。
こちらも前回くず餅とメロンを使った組み合わせで同様のメニューが出ていたと思います。グラスデザートは箸休め的な位置付けだったりもしますが割と店側としては楽に品数を増やせるんですよね。ただ参加者の立場からするとこういったグラスデザートが多いスイーツビュッフェは正直避けたいところ。
杏仁生地がもちもちとした食感で予想していたよりも面白い内容だったのは良かった点。
カットされた桃とピーチゼリーの組み合わせ。特にこれといった特徴はなし。
こちらもグラスデザート。今更タピオカですか(笑)何が美味しいのか良く分からない謎の素材ですけど。マンゴーゼリーは甘さを抑えたあっさりとしたテイストになっていました。箸休めとしては悪くない感じ。
筒状のグラスに入れられた苺デザート。カットされた苺に生クリーム、恐らくフレッシュな苺をペーストにした素材がグラスの底には入っていました。
去年訪問した際にもこのスーパーマンゴーショートケーキが割と良かったんで今回一番楽しみにしていました。
トップには細かくカットされた完熟マンゴーが乗せられており、甘さは申し分ないです。生クリームに関しては豆乳を使われているせいか、まろやかで後口もすっきりした感じ。
中のジェノワーズ生地はしっとりしており、淡い色合いをしています。スポンジ生地との間にはマンゴークリームとスライスされたマンゴーが入っていて全体的に優しいテイストでした。
ただ個人的には去年頂いたものの方がクオリティとしては高かったような気がしますね。
※前回レポ済みなので割愛。
早い段階から7月のテーマは出ていましたが何となくメニューに違和感があったんですよね。まさか再び苺を出してくるとは予想外(笑)
しかも夏苺ですからね。
トップには夏苺が乗せられていましたが正直甘さよりも酸味が際立つものでした。生クリームは滑らかで甘さのバランスが丁度良い。
ジェノワーズ生地も素材の良さが伝わる内容の濃さで悪くないと思います。思ってたよりも生クリームの比率が多く、スポンジのパサつき等も感じられない為、その辺りの塩梅なんかも考えられているのかも知れません。
定番の苺タルトも夏苺を使い再び登場。にしても本当に芸がないというか何というか。せっかく苺を使うのならこの季節ならではの組み合わせとか斬新なメニューにして欲しいところです。いつものミニチュアサイズに仕上げた苺タルトでした。
酸味が強い夏苺が一粒丸ごと乗せられたミニサイズのタルト。ザクザク食感のタルト台の中には生クリームと予想の斜め上だったほろ苦いキャラメルクリームという構成。
ここ数回ピエール・エルメとのコラボスイーツが登場していますね。ニューオータニのスイーツビュッフェはスーパーシリーズが有名だったりしますけど新たな看板メニューになるかどうか。
甘酸っぱいマンゴーゼリーがトップには敷かれており、バニラ風味のババロア、下地にはココナッツを使っていたりと割と工夫されていて驚きました。ただこれもメインになり得るスイーツという訳ではなく、ちょいちょい挟む程度のクオリティだと思います。
トップにはサクサクとしたサブレ生地のような素材が乗せられており塩気が非常に面白いテイスト。生クリームの下にはココナッツムースとエメラルドグリーンが美しいメロンゼリーというシンプルな構成。
桃は恐らく缶詰めでしょうね。かなり甘ったるい。ダークチェリーに関しては悪くないチョイスでしたが全体的に何かが足りないような気がします。インパクトに欠けるというか。
マンゴーチョコレートが飾られたチーズスフレ。トップには滑らかで濃厚なマンゴークリーム。スフレケーキ自体はシンプルな作りでしたが豆乳を使っているぶんあっさりとしたテイストになっていました。
ミニサイズのプチシュー。甘いチョコレートソースがかけられており、ショコラ風味のシュー生地の中にはバナナクリームが詰められていました。
ふわふわ食感に仕上げられたオーソドックスなバナナシフォンケーキ。サーブして下さる際には生クリームのトッピングが要るかどうか訊かれますが必要なければ断れます。
トップにはココナッツが刻まれたものが乗せられており、ドライマンゴーが散りばめられたパウンドケーキはしっとりとしたテイストで予想よりも美味しかったです。

こちらのミニパフェは後ほどご紹介。
アイスコーナーはこちらの4種類が当日用意されていました。
ここから軽食メニューになります。
定番のいなり寿司と巻き寿司。



このハイジパンサンドなるものが中々に美味でした。その他のサンドイッチもそれぞれの良さがあったりで割と食べるのが楽しみになってきています。食わず嫌いはダメですね(笑)
油淋鶏嫌いじゃないけどそろそろ別のメニューにしてみても良いのでは?
何か丸投げしているような感じが否めない。







この辺もお決まりのパターンになっちゃってますね。以前までなら色々と工夫されたメニューが並んでいたように記憶してますがもう変えるつもりはないのかも知れません。
さてそれでは実際に頂いたメニューや当日の様子なんかを書いていきましょうか。
【いちごとソフトクリームのミニパフェ】
パンケーキを担当されていたシェフがライブ形式で提供されていたグラスデザートになります。アイスは何か特別なものを使うのかと期待してましたが普通に用意されていた苺アイスでしたね(笑)
内容としては甘酸っぱい苺ソースと冷たいソフトクリーム、その下に苺アイスと続き、果肉感のある苺ソースがグラスの下には敷かれていました。
開始直後こそ多少の列にはなりますが途中からはスイーツも軽食もある程度好きに楽しめるくらいなのでその辺はあまり心配しなくても大丈夫ですね。
個人的にはむしろ軽食コーナーの方が列になっていたと思います。どこのビュッフェでも大抵同じような感じなので初回だけ早めに全種類取ってきたら様子見つつ、後は好きに食べていけば良いんじゃないかと。
甘いものばかり食べ続けられる強者なんてほとんどいませんから(笑)
グラスデザートでとりあえずスイーツは制覇ですかね。
ここからは個人的なリピートタイム。
せっかく訪問したんでショートケーキの食べ比べなんかもさせて頂きました。
軽食メニューは男性でも楽しめるくらいガッツリとした内容なんで途中からスイーツが苦しくなってきても割と楽しめるんじゃないかと思われます。
何よりもカレーがあるのと無いのとでは雲泥の差だったりする。ここの豆乳カレーも悪くないんですけど個人的には黒カレー派。
以前までは手を出さなかったサンドイッチも全種類食べてます。お腹には溜まりますが総合的な満足感を底上げしてくれる大事な要員だったりするんでこういう軽食メニューには何かとお世話になりますね。
お久し振りのニューオータニ特製パンケーキ。ここのパンケーキは普通にうまいので訪問したらなるべく食べておきたいメニュー。
何だかんだでスーパーシリーズはここの真骨頂ですよね。それ頼みになってしまうと単調なビュッフェになりがちなので残りのスイーツがどれだけ楽しめる内容になっているかがポイントになると思います。
毎回テーマが変わると地味に楽しみなのがアイスコーナー。季節感のあるフレーバーも美味しいのですが私はオーソドックスなバニラが一番好き。
徐々にキツくなって参りました。
そろそろラストスパート。


本当は最後にもう一度スイーツ行くつもりでしたが流石にグロッキー(笑)
今回はこの辺で試合終了。お疲れ様でした。
ホテルニューオータニ大阪
SATSUKI LOUNGEでのスーパースイーツビュッフェ。最後に今回の感想を少しだけ。
例年通りならサマーフルーツを主軸としたラインナップで構成されたビュッフェ内容になっていたと予想されますが今年は下手に苺が加わってしまったので正直全体的なまとまりなんかはあまり感じられないような感じでしたね…。
決してひとつひとつが悪い訳でもなく、確かに看板メニューのスーパーシリーズは美味しいか美味しくないかで問われれば、美味しいと答えますけどその後に何も残らない。悪くないんだけど飛び抜けて良かったとオススメ出来る内容ではないところがここ最近のニューオータニなんですよね。正直ここよりサービスの質であったり内容が濃いところは他にもあると思いますし、あえてここを選択する場合があるとしたらスーパーシリーズが食べたくなった時くらいでしょうか(笑)
ブログ書いてるとか、インスタやってるとかの理由がある人にはある程度需要が高い場所だとは思いますけど単にスイーツが好きで慣れてる方なら他に選択肢あると思いますので…。
軽食は特に目新しいメニューがあった訳でもないんで通常運転ですかね。もう少し季節感とか取り入れても良さそうなもんですが。この感じだと冬になっても同じようなメニューしか並ばないような気がします。
それではまた次回に( ̄∇ ̄*)ゞ
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★★☆
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★
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