タグ: 大阪

太閤園 リュクセレ 訪問日 12/12

太閤園 リュクセレ 訪問日 12/12

徐々に師走ムードが漂い始めてきましたがこちらはいつも通り変わらず平常運転です(笑)太閤園に 

スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 11/28

スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 11/28

気が付けば既に今年も残り約1ヶ月。 11月最後の訪問となる今回はこちらにやって来ました。ス 

アマレーナ×ラフラボカフェ 肥後橋店 訪問日 11/23

アマレーナ×ラフラボカフェ 肥後橋店 訪問日 11/23

この日は3連休の最終日。当初は連休の中日である日曜を予定に組み込んでましたがプランが白紙になったので色々調べていたところ、前々から気になってたところと上手く日程が噛み合ったので今回初訪問させて頂きました。お店の外観写真なんですがビルの1室にある隠れ家みたいなお店なのでパッと見だとよく解らない写真になってしまいました。

 

お店のある場所はGoogleマップで検討がついてたんですけどそれらしきカフェとか店舗が見当たらず。場所的にも正直洒落た感じの雰囲気ではなかったので…(笑)

歩き回った挙げ句、駅から程近い雑居ビルの中にあったという。まさに灯台下暗し。

1階と2階に店舗があるらしく、少し早めでしたが念の為にビルの奥までお邪魔してみる事に。

 

中ではスタッフの方やオーナーさん?ですかね。皆さんビュッフェの用意なんかをさっせとされていました。予約している事を伝えると時間になればお呼び致しますので出来ればビルの外でお待ち下さいとの説明が。

正直寒かったのですが外で待てと言われたら待たざるを得ませんからね。しばらく待機してると何人かビュッフェの参加者がビルの下に集まってきました。ただその内の何組かはビルの中に入っていったので、ん?と思いましたが外で待てとの説明がありましたからしばらく待っていた訳ですが。何と無く嫌な予感がしてビルの2回に上がってみると既に受付が始まっていました(笑)外で待てと言ってたのでは…?よくあるパターンですね。言ってる事とやってる事が全く違うという。ちなみにホテルとかでもよくあります。スタッフによって説明がバラバラとかね。怪しいと感じたら多少強引にでも強行突破した方がいいです(笑)

 

受付は名前の確認とその場で最初に料金を支払うシステムになっていました。コロナ対策で検温も。全て終わるとそれぞれ1階と2階とで客が振り分けられていました。パッと見た感じだと明らかに2階の方が空間的にも広めでビュッフェ台なんかも余裕があるような感じでしたね。

私は残念ながら1階組になってしまいましたのでトコトコと階段を降りて1階にある店舗へとお邪魔させて頂きました。ちなみにこれが店の看板なのですが私が訪問した時間帯には案内などは全く無い外観写真のまんまでした(笑)

後程ビルの前に出されていたようですが。でこっちが1階にあるスペースになります。右側に見えるのが参加者の座るテーブルと椅子なんですがかなり簡素な物で正直安っぽいです。普通カフェだと落ち着いた空間とか雰囲気が感じられると思うんですけど良く言えば友だちの家に遊びにきたみたいな感じ。悪く言うと料金を取って客を招き入れるには雑すぎる感じですかね(笑)

 

個人的にはスイーツさえ良ければ場所とか環境はあまり重要視してないんでぶっちゃけどっちでも問題ありませんが。

 

受付を済ませてこの入口付近で待機させられてたんですが実際中に案内されたのはビュッフェスタート時間になってからでした。準備に時間がかかっていたのか、ギリギリまでアルコール消毒で椅子やテーブルを拭いていたり、この部屋で用意したスイーツを2階の会場まで何度もスタッフが往復したりと手際に関しては見ていてあまり良いとは感じませんでしたね。

 

ようやく店内に案内されたんですが特に席は決められていなかったらしく、一応確認を取るとどこでも自由に座ってよいとの事。奥まったスペースよりも出入口付近の方が密にはなりにくいかと思い、出入口に程近いテーブルを選ばさせて貰いました。

 

多分元々の予定人数はもう少し多かったと思うんですがコロナの影響からか、かなり絞られていたような感じ。それでも狭ばった空間に何組か入っただけでそれなりに密になるような体感だったので長時間ここに居たいとは思わず。カフェというにはかなり無理があるような気も致しますがスイーツが美味しければ問題なしです。

 

特にスタッフの方から説明も何も無かったのでこちらも撮影だけさせて頂きました。私が撮っていると他の参加者の方も撮り始めていたのでどうやら大丈夫だったようですね(笑)

 

とりあえずサムネいきますか。受付をした時に2階でもビュッフェの用意をスタッフの方がされていましたが多分そっちの方がよりビュッフェらしいサムネ撮れたと思います(笑)

 

この写真見た方がどう感じるかは解りませんが実際その場にいた私は何と無く雑な雰囲気を感じてしまいました。カフェ系のビュッフェにほとんど足を運んだ経験がないんであれですけどこんな感じなんですかね?

 

ビュッフェ台とはとても呼べない質素なテーブルにはスイーツの他に本来片付けられていなければならない物まで乗っけられていますし。いや、別にいいんですけどね。スイーツさえ良ければ文句ないので(笑)

 

とりあえず当日出されていたスイーツと軽食メニューのご紹介です。【クロスタータ 栗】

アマレーナではこのクロスタータが看板メニューらしいですね。調べてみるとクロスタータはイタリアで言うところのタルトのような感じ。ただ全く同じ訳ではなく、その辺の食感とか風味の違いも今回楽しみにしてきました。

ねっとりと濃厚なマロングラッセとサクサク食感のアーモンドプードルが表面には乗せられていました。中のダマンドには栗の風味が閉じ込められていて香りが素晴らしい。生地はタルト台のような感じですね。こちらもザクザクで食感が良いです。

【クロスタータ オレンジ】

マーマレードジャムがトッピングされており、フィナンシェとかその辺の焼き菓子に非常に似たテイストになっていました。

【クロスタータ 無花果】

素材にはドライ無花果が使われていて粒々の食感が特徴的。表面の層はクランブル生地のようになっているので食感としても楽しめる一品。かなり甘さが控え目に作られたフロマージュムースとドライフルーツの競演。ナッツも入っていたのか食感も面白かったですね。悪くないテイストです。バナナとココナッツを合わせた軽い食感のパウンドケーキのような感じ。ふわふわでミルキーな優しい味わい。ミニサイズのシュークリームでした。こちらは濃厚な風味のピスタチオクリームがトップに乗せられています。滑らかな食感のチョコレートケーキ。素材には小麦粉を使わないこだわりで表面の層はホロッと崩れる感じが味わえますし、中に進むとしっとりとしたチョコレートケーキ本来の美味しさが広がります。ラズベリーとライチ、更に薔薇を加えたジュレと定番のバニラ風味パンナコッタの組み合わせ。この辺も定番ですがクオリティもなかなかのもの。口直しにぴったりですね。こちらは香ばしいキャメロン風味のクリームが乗せられたもの。小さめですがどちらもしっかりと主張してくるものがありましたので悪くないテイストでした。【クロスタータ チョコナッツ】

アーモンドとチョコレートがコーティングされたクロスタータになります。全部に共通しますがとにかく中のダマンドが素晴らしいです。滑らかで食感も抜群ですね。

【クロスタータ 洋梨】

こちらはスライスされた洋梨のコンポートがトッピングされたもの。

【クロスタータ アマレーナ】

これが一番の看板メニュー。甘酸っぱいチェリーとサクサク食感の生地が奏でるハーモニー。確かにこのアマレーナは食べてみる価値はあるかも知れませんね。右上の本来映ってはならないゴミは気にしないで下さい(笑)逆を言えばこういうものさえ片付けられないくらいバタバタと余裕の無い準備時間しか取れてなかったか、あるいは余程手際が悪いかのどちらかでしょうね…。トップにはピスタチオクリームが絞られており、その下には美しいグリーンカラーが目を引くピスタチオとホワイトチョコを合わせたムースと続きます。更にかなり濃厚なピスタチオのムースに酸味が際立つベリーソース。

 

今回のラインナップだと個人的にはこれが一番好きなメニューでした。後程解説しますが最初に出されたぶんが品切れして以降一切補充する気配すら無かったです。何故か私を含む時間帯で予約した参加者が帰る少し手前になってようやく追加の補充がされるという鬼畜仕様でした(笑)食べたいスイーツが食べられないビュッフェは最早ビュッフェにあらず。途中からラインナップに加わったメニューになります。特にこれというポイントは感じられないもののオーソドックスなショートケーキで美味しかったです。表面の層は滑らかなフロマージュムースになっており、甘さは抑えられています。直前まで冷やされていたのか少し固めの食感でした。ムースの下には苺が入っていましたがこれもほぼ凍った状態でしたが(笑)

中央に閉じ込められたベリームースは甘酸っぱくて非常にクオリティが高いものでした。

 

これとショートケーキは説明した通り途中からラインナップに加わったスイーツになります。疑問なのは見た感じ何かが欠品した代わりに追加されたという訳でもない感じだったんですよね。元々予定されてたメニューだとしても何故最初から並んでなかったのかよく解りませんし、特にショートケーキなんかは定番中の定番メニューじゃないですか。最後まで謎が残る仕様でしたね。【名称不明】

これ名札あったんですかね?もしかするとあったのかも知れませんが良く解りませんでした。

かなり濃厚なチーズクリームがトッピングされており、メインの素材もチーズ尽くしでした。簡単に言えばチーズタルトのような感じ。タルト台を彷彿とさせるザクザク食感の生地も非常に良かったです。

 

当日出てたスイーツは以上になりますね。

 

ここからは軽食、と言える程のメニューでもないですけど口直し的に用意されていた料理なんかも少しですがご紹介。

思いの外お洒落なメニューが並んでいたので後はもう少し品数が増えたり幅が広がれば軽食メニューの充実度は高くなりそうな感じ。ここからは当日頂いてきたスイーツの紹介なんですけど色んな意味でカオスでした(笑)

 

店側が招いたと思われる客が丁度私の真横、しかもかなり密接している状況でまぁバカ騒ぎしてまして。多分20代とか比較的若い男女数名のグループだったと思うんですけどここは居酒屋か何かですか?と問いただしたくなる程。普通これだけ近い席であれだけ喋ってたら店側が注意するなり何なりするのが当たり前だと思いましたが普通にスルーしてたのには驚きを通り越して呆れました。

 

飲食店やレストランはコロナの影響でかなり苦労されてると思います。それでも何とか経営を続ける為にコロナ対策や感染者を出さない工夫を真面目に取り組んでるお店も沢山あります。そういう状況でああいう周りを省みない人間がいるのは非常に不愉快ですし、注意すらしようとしない店側の対応にも正直不信感を覚えました。

 

少々愚痴っぽくなっちゃいましたが当日の様子なんかも含め書いていきますね。とりあえず全体的に補充が甘い。

スタートしてからすぐにメインとなるクロスタータなんかのスイーツは品切れ状態になり、その他のメニューに関しても品切れに近い状態になっていました。普通ならすぐに補充するじゃないですか。

これがまぁしないんですよね(笑)

さすがに途中からは少しだけですが全てのメニューではないにしろ、ボチボチと補充をしていた感じですけどあまりにお粗末な対応で逆に見ていて面白かったですが。

途中から終盤にかけてようやくクロスタータも復活したんでリピさせて頂きました。

 

決して食べたいスイーツが無い訳ではなく、食べたいと思っても物が無いんですよね(笑)

 

何を食べたらいいのか解らなくなるビュッフェも久々です。過去には何度かありましたけど。時折スタッフ(恐らくバイト)の女性が補充してくれるんですけど無くなったもの全てを補充する訳でもなく、本当に限られたスイーツしか途中からは食べられない状態でした。

 

品数が多いなら補充が甘くなるのも理解出来るんですけど見て解る通り特別多い訳でもないんですよね…。

せっかくやって来たんでとりあえず残ってるスイーツと料理なんかを摘まんでいます(笑)

正直あまり食べたいと思った訳でもないんですが。補充だけはしっかりやって欲しい。一応ここにやって来た目的としてはクロスタータが食べたいと思ったからなので補充されたぶんを頂きました。ショートケーキも最初に出されたものが品切れしてから全く補充無かったのですが終盤になりようやく補充。こちらも食べておきます。一番好きだったピスタチオベリー。

これすぐに品切れしちゃって音沙汰無しの状態がずっと続いてましたがビュッフェ台のスカスカになったテーブルを見かねたオーナー?の男性に指示されてようやく最後の最後に補充されたという(笑)

その後男性から無くなったスイーツはすぐに新しいものと入れ替えるようにと補充の指示をスタッフにしてたみたいですけど普通は事前に指示しとくのが当たり前ですからね…。

 

私は今回が初訪問ですけど多分ここってビュッフェもまだ何回かしか開催されてないのでは?

恐らくスタッフや店側も経験不足だったり、用意や準備に関しても甘いところがあったんだとは思いますけど参加者からすると関係ないですからね。

厳しい言い方に聞こえるかも知れませんが客からお金を取っている以上、準備不足でしたすいませんは通用しないと思います。

 

アマレーナでのスイーツビュッフェでしたが最後に感想を。てか既に書いちゃってますけど(笑)

 

スイーツに関しては悪くないです。特に看板メニューであるクロスタータはここでしか食べられないものなのとバリエーションも豊富ですし、飽きさせない工夫を感じました。

他にもミニサイズのシュークリームなんかは小ぶりながらクオリティが高いと思います。素材の組み合わせ等、面白いと感じたメニューも幾つかありましたので。特にピスタチオベリーは絶品。これは本当に美味しかったです。わざわざやって来た価値はありました。

 

やはり問題なのは補充ですかね。後は店側がもう少し具体的に客同士の距離感やビュッフェに関しても指示をして下さるとありがたいかと思います。

馬鹿みたいに騒いでる客を注意するとかね(笑)

 

余程近くなら参加する価値はあるかも知れませんけど遠方からわざわざこの為にやってくる価値はちょっと無いかな…という感じ。補充もまともにやってないとこは基本的に論外なので。とにかくご馳走様でした。

 

更新遅くなり申し訳ないですm(_ _)m

 

総評

スイーツ★★★☆

軽食★★★

サービス★★☆

雰囲気★☆

価格★★☆

[instagram-feed]

アートホテル大阪ベイタワー スカイビュッフェ51 訪問日 11/14

アートホテル大阪ベイタワー スカイビュッフェ51 訪問日 11/14

11月ですが少しずつクリスマスの足音が近付いてますね。私は今年もぼっち安定ですが(笑)アー 

ホテル日航大阪 ロビーラウンジ 訪問日 11/7

ホテル日航大阪 ロビーラウンジ 訪問日 11/7

11月に入り、徐々に秋から冬へと変化していく季節になってきました。ホテル日航大阪ロビーラウ 

パティスリー アンジャルダン 訪問日 10/17

パティスリー アンジャルダン 訪問日 10/17

相変わらずブログの更新が遅れております。この記事もどのタイミングでアップ出来てるか解りませんが早めに更新してたら余程余裕があるんだなと思っておいて下さい(笑)

 

追伸。やっぱ無理だったわ過去の俺。パティスリーアンジャルダンへやって来ました。ちなみにこの写真は前回の使い回しです(笑)多分このブログでも一番登場してるんじゃないかと思います(笑)訪問回数が多いという事はそれだけ良いと感じているからに他なりません。悪いと感じた場所は明らかに行く頻度が少なくなりますしね。そんなアンジャルダンのケーキバイキングも今年の開催はこの土日と来週ぶんの日程で終了との知らせが。もうそんな時期になっちゃいましたか。何だかあっという間ですね。しっかり食べ納めして参りましょう。いきなりサムネからのスタートなんですが残念な事にこの日は1日雨模様。いつもなら外観写真も撮っておくのが通例ですけどさすがに傘差しながら撮るのが億劫になってしまい今回は外観無しです。

 

一番早い時間帯で予約しておいたのが吉と出たのか凶と出たのかはさておき、とにかく撮影に手こずってしまいました。若干早めにお店へ伺いましたがテイクアウトの客に加え、他の参加者の方もいたので店内は結構混雑していました。お店の方にはご迷惑だったかも知れませんが撮影が終わるまで待って頂き申し訳無かったです。

 

そんな訳で必死になって撮影したショーケース内のケーキをご紹介(笑)

苺大福は確か前回並んでいなかったと思います。洋菓子店でこういうメニューを出しているお店は他にもあるとは思いますがここの苺大福は絶品ですよ。苺は特別好きな素材ではありませんけど大福や定番のショートケーキなんかにはやはり苺が一番合うような気がしますね。

新作メニューになります。前回まで並んでいたサントノーレシトロンと入れ替わりにこちらが登場していました。後程詳しくご紹介させて頂きます。

フルーツショートですが訪問したタイミングでは無かったんですけど後から補充されていたと思われます。そしてやはりキングオブケーキと言えば苺のショートケーキでしょう。実際一番人気があるのでは?これ嫌いな人は多分ケーキそのものが苦手な方だと思いますよ(笑)ショートに始まりショートで終わる。迷言出ました。

元々のメニューにむらさきいものモンブランは存在しますがここしばらくは見ておらず。季節限定なのかも知れませんね。ハロウィンシーズンなので装いも新たにショーケースに並んでいました。楽しみです。最後に食べたのは春頃だったかな。大好きなガトールージュがようやく復活してました。何だかんだで一番好きなケーキかも知れない。

とりあえずメニューに関してはこんな感じですかね。新作は少しだったので目新しさは然程感じられませんが今年最後のケーキバイキングですから楽しんでいきたいと思います。案内されたのは窓際の席でした。ハロウィンの小物がかわいい。こちらが今回のメニュー表になります。改めて見るとこういうメニュー表も手作りされてるんですよね。ご苦労さまです。

 

ここからは当日オーダーさせて頂いたケーキの紹介とレポ…になるか解りませんが感想なんかも書いていきたいと思います。初回オーダーはこちらの三銃士。調子に乗って撮影してたら今回一番インスタ映えする写真が撮れました。新旧入り混じったラインナップなのも良いし、真ん中のモンブランがハロウィンシーズンを演出してくれています。Twitterとインスタの新しいアイコンに採用させて頂きました(笑)【むらさきいものモンブラン】

今回はこれに会いに来ました(笑)
いつ訪問してもショーケースには並んでるような気がしてたんですがこれも季節限定メニューになるんですね。頂くのも久し振り。ハロウィンシーズンという事でパワーアップしてる感じ。多分土台部分も通常なら普通のスポンジ生地だったと記憶してるんですけどザクザク食感が嬉しいタルト台の上に紫芋を使った色鮮やかなクリームがたっぷり絞られていました。鳴門金時の甘露煮まで入っていたりと超豪華仕様。今季頂いたモンブランの中では間違いなくアンジャルダンさんのモンブランが優勝してましたよ。流石です。【サントノーレキャラメル】

サントノーレシリーズから新作が並んでいました。トップにはほろ苦いキャラメルムースが絞られており、トッピングのナッツは食感が良いアクセントになっています。盛り付けられたプチシューはカリカリにキャラメリゼしてあるので香りも楽しめる一品。タルト台の上にはかなり濃厚なキャラメルソースが敷かれていたりと本当にキャラメルの風味が全面に押し出されたメニューでした。相変わらずタルト台がザクザクなのも素晴らしいですね。ガトールージュ。これに関してはもう何度もレポしてたり今まで何度も食べているメニューになります。他のタルト系のメニューに比べるとカシスを使っているぶん見た目よりも軽いテイストなのも特徴的。甘酸っぱいカシスムースとザクザク食感のタルト台は絶品。本当に美味しかったです。新作メニューのレポは既に終わりましたのでここからは完全にただ食べたかったケーキをひたすら食べてる写真になります(笑)

チョコモンブランとナガノパープルのタルト、バスクチーズをオーダー。ナガノパープルのタルトは今季頂いた中だとずば抜けて良かったメニューでした。フルーツ大好きな方ならオススメ。バスクチーズも小ぶりなサイズ感ながら濃厚で満足感高いてすし、チョコモンブランはずっしり重たいのがネックなのですがチョコレート好きなら必ずハマってしまうこと間違いないです。次は季節限定メニューからこの3つをオーダー。かぼちゃプリンとシャインマスカットのロールケーキにかぼちゃロールです。かぼちゃプリンはもうレギュラー化して欲しいくらいのクオリティですよね。甘みを蓄えたかぼちゃだからこのテイストが生まれるんでしょうが来年もまた食べたいメニューになりました。サントノーレキャラメルをリピといちじくのチーズケーキと苺大福をオーダー。もちもちの柔らかい求肥に包まれたスポンジ生地にクリームが絶妙のコンビネーション。相変わらず素晴らしいです。定番のショートケーキにアップルパイ、そしてこちらも大好きなくるみシュー。久し振りにアップルパイ食べましたがこんな美味しかったっけ?と驚いてしまいました。林檎そのものの甘みに負けないパイ生地のしっかりとした食感が非常に完成度としては高いメニューになっています。やはり外せない苺ショート。毎回どこに行っても必ず食べるメニューです。しばらく食べれないと思うと残念ですがまた来年楽しみにしておきましょう。そろそろラストスパートです。

ガトールージュをリピとティラミスにバスクチーズも再びオーダー。ラストはサントノーレキャラメルで終了。ご馳走さまでした!パティスリーアンジャルダンでの今年最後のケーキバイキング。最後に感想を。

 

前回訪問した際とショーケースの内容はそれほど変化があった訳ではないのですがそれ以上に個々のメニューが素晴らしく、ここの底力というかポテンシャルの高さを裏付ける内容だったと感じさせられました。

 

てっきりむらさきいものモンブランが一番ハマるかと思いきや個人的にはサントノーレキャラメルがMVPでしたね。このシリーズに弱いな〜自分(笑)

 

後はガトールージュ。これだけでもわざわざ食べにくる価値があるくらい素晴らしいと思えるケーキだと思います。

 

たまに何が一番オススメですかと聞かれるんですけど正直全部オススメです(笑)

 

ただ人には好き嫌いやケーキは好きだけどチョコ系が苦手とか、チーズ系はあまり…みたいな感覚ってありますからね。私も好き嫌いは…無いっすね、はい(笑)

 

一応今年に関してはコロナ以降もシーズン事に何とか訪問させて頂きましたので来年またケーキバイキングが始まる際には過去記事読んでみて頂けると多少参考になるかも知れません。良ければチェックして下さるとありがたいです。

 

まだまだこのブログは年内まで突っ走っていきますがアンジャルダンでのケーキバイキングは今回が最後になりました。本当に今年1年ありがとうございました!来年も宜しくお願い致します。

 

それではまた次回っ(*^^*)

 

総評

スイーツ★★★★★💯

サービス★★★★★💯

※今回特に参加者が多かったぶん、スタッフの方が頑張ってくれていました。本当にいつもありがとうございます。お待たせしないように急いで持ってきてくれたりと感謝しております。来年も宜しくお願い致しますね。

雰囲気★★★★★💯

価格★★★★★💯

[instagram-feed]

アートホテル大阪ベイタワー スカイビュッフェ51 訪問日 10/10 後編

アートホテル大阪ベイタワー スカイビュッフェ51 訪問日 10/10 後編

ここからは後編のスタート。 まずは怒涛の軽食ラッシュです(笑)相変わらずサラダも種類あるの 

アートホテル大阪ベイタワー スカイビュッフェ51 訪問日 10/10 前編

アートホテル大阪ベイタワー スカイビュッフェ51 訪問日 10/10 前編

台風の影響で当日どうなるのか不安だったんですけど何とか天気も良くなってくれたんで助かりまし 

スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 10/3

スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 10/3

今年も残り約3か月ですか。早いですね。

10月最初の週末に訪れたのはこちら。スイスホテル南海大阪タボラ36へとやって参りました。今回2度目の訪問になります。前回かなり好印象だったのとハロウィンシーズンになったのでロケーションも素晴らしいここを選択してみました。テーマはもちろんハロウィンです(笑)

 

予約した段階から恐らく満席になるのでは?と予想してたんですけど案の定この日の参加人数はかなり多かったですね。多分ほぼ満席だったと思いますよ。一応早めに到着したんで待機室で待っていたら次から次に客が入ってきてたので相当多かったんじゃないかと。コロナ以降あまり小さいお子様連れの姿は見なかったんですけど今回はやけに多かった印象でした。この日が初日だったのも関係あるのかも知れませんね。にしても早めに案内してくれたのは助かりました。比較的最初の方に名前呼ばれたんで撮影も真っ先に先陣切ってサムネ撮っております。ハロウィンだからかディスプレイとか含め、結構気合入ってるような感じしましたよ。やはりビュッフェはワクワクしますね。ケーキバイキングも良いんですがこのワクワクとドキドキ感はスイーツビュッフェならではの感覚なのかなと思います。

 

参加者の数もそれなりに多かったので撮影も難航しましたが時間的に余裕がありましたので何とかなりました。これがスタート何分前にようやく案内みたいなパターンだとしたら地獄絵図と化しますね。嫌な記憶が…(笑)

 

気になったのはビュッフェ台の真ん前に子供を並ばせた挙げ句ポーズ取らせて撮影している光景。いつからビュッフェはディズニーばりの観光スポットになったのか。下手に横切るのも申し訳なく思ったので撮影を中断する場面も。別にそういう撮影自体を否定はしないんですけどタイミングだけは考えて欲しいですね。こちらが遠慮する必要は正直無いですし、子供さんとフォトジェニックな撮影したいならご自分の制限時間削って撮影すればいいのでは(笑)

 

ではここからはスイーツと料理のご紹介を写真と共にご紹介させて頂きます。十字架と不気味なゴースト感が漂う真っ赤な色合いが目を引くシフォンケーキもハロウィンの仮装で登場。ふわふわのシフォン生地に薄く塗られたクリームが優しいテイストでした。シフォンケーキはあまり好んで食べませんがこれは箸休めには最適かも知れませんね。その名の通り、昔ながらの固めプリンとパン生地が合わさったようなスイーツになっていました。子供受けは良さそうですね。まさかこの目玉スイーツがホワイトチョコレートとラズベリーのムースだったとは。見た目だけでずっと目玉ゼリーだと思い込んでました(笑)この辺のメニューは恐らくインスタ映え要員のデザートだと思います。何だかんだでこういうのが無いとハロウィン感出ないんですよね。目玉は必須。トップに絞られた濃厚なカボチャの甘みが詰まったふわふわのクリームにダイスカットされたカボチャ入りのパウンド生地は相性抜群。土台部分はサクサクのタルト台が使われていてこれもGoodでした。ハロウィンシーズンになると必ずこの棺桶形ティラミスが並びますよね(笑)逆にこれが無いと寂しかったり。テイストとしてはごく普通の定番ティラミスでしたが程良い苦味がアクセントになってて悪くない仕上がりになっていました。個人的にはもう少しコーヒー液がヒタヒタになってる感じが好みかな。ホイップにはお化け?のような細工がしてあるガトーショコラも登場。これも定番メニューですけどこのくらいクオリティが高い品が並んでいるならこれからも訪問するメリットは十分感じられそうです。キャパ的に厳しかったのでパン部門は今回遠慮しておきました。ホテルメイドだと思いますが季節感もありますし食べてみると価値はあるかも知れませんね。これ何度か食べてみたんですがいまいちピンと来ないまま終了してしまいました。美味しくない訳ではないんですけどあまり記憶には残らない内容だったかな。大抵マロングラッセなんかが乗ってるもんなんですけどこれは珍しくフレッシュな栗がそのままトップに使われていました。上に絞られているのはパッと見通常のモンブランペーストかと思いきやかなり濃厚なバタークリームにほんのりと栗の風味が感じられる変わり種でした。クリームの下にはウェットな食感に仕上げられた栗のペーストが入っており、しっとりとしたパイ生地との相性もいいですね。いつものドーナッツもスタンバイ(笑)ホイップとチョコレートの飾り付けがされたハロウィンシュークリーム。中にはかぼちゃ本来の甘さを活かした濃厚なクリームが入っていて悪くないテイスト。食べやすいサイズなのもいいですよね。禍々しい邪悪なオーラを感じますね(笑)

一瞬こちらがモンブランかと思ってしまうフォルムに思わずニヤニヤ。思ったよりもニンジン感はそこまで強くないのでこれなら子供さんにも受けるような気がします。クリームの下にある生地はザクザクとした食感が楽しいナッツがたっぷりと入ったもの。結構本格的に作られていたのには驚きました。ビュッフェじゃお馴染みのチョコレートファウンテンも2種類で登場。それぞれ好みの素材をディップして頂きます。子供は好きなんですかね。

マカロンとチョコレートも2種類並んでいました。相変わらずここのマカロンはポテンシャル高いです。ビュッフェで登場するものとしてはレベル高いのでは?地味にこの割れチョコもオススメ。チョコレート好きにはたまらないですよね。何と無くこれを食べるには勇気がいるような気がしてしまう(笑)真っ黒なのはチョコレートと炭でも使ってるんでしょうか。正直外側の生地自体は美味しいとは思えなかったんですが中央のブラッドクリームがかなり酸味の強いものでそれが面白い内容だと感じました。ただこれ単体で何度もリピするかと問われれば微妙。何と無く見栄えを重視してるような感覚でした。インスタ映え要員だと解っててもこういうのがあるからビュッフェは楽しいんですよね。子供は絶対喜ぶんじゃないかな?女性にも受けそうな感じ。ガイコツがまたシュールじゃないですか(笑)チョコレートをまとったずっしりタイプの特製クグロフや、マシュマロ?で作られたお化けロリポップなんかも沢山並べられていましたよ。砂糖菓子のドクロがかわいいタボラ36特製プリン。これが結構良い線行ってましたね。プリンなんですけど本当に素材そのものの風味やテイストを使ったものになってたのも良かったです。ここのプリンは見た目はもちろん味に関しても素晴らしいクオリティだと思いますよ。外側にあるのは栗を使ったムース。その内側にあるのがキャラメルを使った比較的しっかりとした食感のムースになっていました。キャラメル特有の苦味は最小限に抑えられていて万人受けする感じ。ここからは軽食メニューになります。

やっぱここの軽食は素直に美味しい。ピザやカレーなんかの定番メニューも素晴らしいのですが個人的にはサンドイッチなんかのパン系のメニューがオススメ。特に今回だとクロックムッシュは抜群でした。変わり種としては焼き芋なんかが置いてあるのも面白いところですよね。さてここからは実際に頂いたスイーツや料理の写真と共に当日の様子なんかも書いていきたいと思います。とにかく参加者の人数がかなり多かったのが印象的でしたね。ハロウィンシーズンという事とビュッフェ初日だったのが重なっていたのが大きいとは思いますがここ最近参加したビュッフェの中じゃ多分一番多い人数だったと思います。以前ならそんなの当たり前でどのホテルでも見受けられた光景でしたがコロナ以降じゃ珍しくなっちゃいましたからね。けど少しずつ前に進んでいかなくてはならないし、現状そうなりつつあると肌で感じています。とにかくこのプリンがかわいすぎた(笑)

思わず接写で撮ってしまいました。テーブルサービスでスタッフの方が配っていたパンプキンスープ。特に個数制限とかは無く好きな数だけ頂けるみたいです。まぁカレーは定番ですからね(笑)

ただ残念な事にお皿に盛られた状態で提供されてるので徐々に冷めてきてしまうんですよね。保温容器ならいいんですが普通の皿なので時間が経つとご飯が冷めて固くなってしまいタイミングによっては美味しくない可能性があります。正直カレーのクオリティが高いから余計にもったいない。これなら取り分けて貰うスタイルの方が熱々の品を提供出来るのにな〜と感じてしまいました。茶そばなんていう変わり種も。そろそろ温かいメニューが欲しい季節ですね。

最初こそ行列を作っていましたがやはり途中からはそれも途絶えてかなり快適に過ごせる空間になっていました。スイーツの補充もそれなりにしっかりしていたのでそれ程心配する必要は無いかと思います。最後の最後でようやくアイスコーナーを発見(笑)ここにあったんですね。見つけるのが遅すぎた。しかもめっちゃ溶けてるし。それでもやはり美味しい。ご馳走さまでした。

 

タボラ36でのハロウィンスイーツビュッフェ。最後に今回の感想を少しだけ。

 

まず何よりも楽しい時間を過ごせたのは自分の中でもとても大きな収穫でしたね。個人的に楽しむ、これが一番大切な感覚だと感じています。スイーツや料理のクオリティはもちろん良いに越した事はないのですがそれ以上に自分自身が楽しいと感じられなければ何の意味も無いと思うんですよね。だから楽しかったのならそれが正解なんじゃないかと。そういう意味では今回はとても素晴らしいビュッフェでした。

 

スイーツに関してですがハロウィンにちなんだかわいいメニューが沢山あって非常に楽しめる内容になっていたと思います。見た目だけではなく中身も伴っていたんで慣れてる方が訪問しても結構楽しめるんじゃないかな。

 

そして料理ですがこれまた素晴らしい内容でさすがのクオリティでした。ただスイーツ以上に需要が高かったのか途中から品切れを起こしていたメニューもちらほら見掛けたんで気になる料理は早めに取っておく方が良いかも知れません。現に私も今回食べれなかったメニューもありましたので。

 

値段としてはそれなりに高額な部類に入りますからコスパが抜群だとは思いませんが大阪近辺だとそう悪くないような感じ。ここの素晴らしいのはロケーションが抜群なのも大きいんですよね。今年中にもう1度くらいは訪問してみたいところです。

 

遅くなってしまい申し訳ありませんがなるべく早めに更新出来るように善処致します(笑)それではまた次回に。

 

総評

スイーツ★★★★

軽食★★★★☆

サービス★★★★

雰囲気★★★★★💯

価格★★★☆

[instagram-feed]

ホテル日航大阪 ロビーラウンジ 訪問日 9/26

ホテル日航大阪 ロビーラウンジ 訪問日 9/26

9月ラストは装い新たにお気に入りのこちらへとやって参りました。ホテル日航大阪ロビーラウンジ