スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 3/6
3月になり少しずつですが春の足音も近づいてきましたね。絶賛花粉と戦ってますが(笑)スイスホ …
寝ても覚めてもスイーツ日和
苺シーズン真っ只中ですが既に来月からはバレンタイン商戦が始まるという何とも慌ただしいスイーツ界隈(//∇//)
とりあえず今回も引き続きめくるめくストロベリースイーツの世界へご案内。
スイスホテル南海大阪へやって参りました。今年も宜しくお願い致します。
コロナの関係で訪問する予定だった場所からも開催中止の連絡があったり、各ホテルも対応に追われているような感じですね。
こちらに関しても一応事前に開催するのかどうかの確認をさせて頂きました。去年はどのホテルも軒並み中止の判断をしていましたが今回は少し異なる様子。
ホテル系のスイーツビュッフェに関して言えば正直このタイミングで営業を停止するのは本意ではないと思いますよ。1年の中でも一番客が訪れる苺シーズンですしね。まぁ長すぎるくらい長く苺を引っ張ってるところも多いんで大丈夫だとは思いますが。
この日の参加者の人数も最初少ないように感じましたが蓋を開けてみると割と入ってましたし。満席という感じではないもののそれなりに賑わいを見せていました。特に写真撮影を行うタイミングではかなり賑わってたので(笑)
とりあえずまずは撮ってきたサムネから。
珍しく最初に案内されたのでサムネだけはある程度自由に撮影出来ましたがすぐに他の参加者の方も続々と写真撮影をされていました。まぁ解りきってた事ですけど苺シーズンはやっぱり異様な光景ですね。良いのか悪いのか解りませんけど1つのイベントみたいな括りになっちゃってますし。特に苺に対しての思い入れもない反苺同盟としてはありがた迷惑…いや、何でもないです(笑)
今回撮影する角度が悪かったのか結構影が入ってる写真が多いかも知れません。ただ他の方も撮影されてる際に影がなんちゃら~とか言ってたんで単に光の加減だったのかも。
ではタボラ36での苺スイーツご紹介です。
まずはグラスデザートからスタート。
ストロベリーチョコレートがトップには乗せられており、生クリームとカットされたベリー系のフルーツが散りばめられていました。
その下には苺本来の香りを閉じ込めた、素材そのものの美味しさが伝わる素朴な苺ゼリーとバニラ風味の優しいクリームが特徴のパンナコッタという構成でした。
ほんのりピンク色に染まった甘酸っぱい苺風味の優しいマドレーヌには小ぶりな苺が添えられていました。
艶やかなナパージュに覆われた苺は真っ赤に色付いていて甘さ抜群。酸味を抑えたストロベリームースの下には逆に酸味を強調したカシスムースが。定番の組み合わせですけど苺シーズンはこういうシンプルなものが一番しっくりくるような気がしますね。
甘さ控え目の濃厚なフロマージュクリームがトップには絞られており、その下には何の加工もしてないフレッシュな苺が乗せられていました。土台部分にはふんわりとした生地が使われていて絶妙な食感と優しい甘さが口の中に広がります。
前回に引き続き苺タルトも登場です。
何だかんだ言いつつも苺タルトがあるとないとじゃ場の華やかさが格段に違いますね(笑)
甘酸っぱい苺がこれでもかと乗せられたタルトにはカスタードクリームと濃厚なダマンド。タルト台は安定のザクザクとした食感で素晴らしい。安定した美味しさでした。
ストロベリーチョコレートと苺がトップには乗せられており、その下にはストロベリークリームが絞られています。真っ赤な外側のシュー生地の中にはカスタードクリームがたっぷりと。これも抜群の美味しさ。ミニサイズですが本格的に作られていました。
これが無くちゃ始まらない。王道の苺ショートケーキももちろんスタンバイ。贅沢な程苺まみれになってましたよ(笑)
前回も苺ショートは登場してましたが今回は生クリームが若干ゆるく感じました。美味しかったんですけど苺ショートとしてのクオリティは前回の方が高かったかも知れません。
ただ苺の大きさと甘さに関してはこのショートケーキが一番だったと思います。
パン系メニューも用意されていますね。
個人的に見た目だけで言うと今回一番インスタ映えしてたと思います。インパクトも大きかったですし、何よりもTHE苺って感じ。
セルフカットのスタイルを取っており、好きなサイズにカットして頂けたのも良かった点。ビュッフェならではの楽しみですよね。
表面は甘酸っぱいストロベリーパウダーでコーティングされており、中にも同様のストロベリームースが入っていました。チョコレートと記載してありましたがあまりチョコレートのテイストは感じられなかったような。
内容としてはありきたりな仕上がりに落ち着いちゃったかな。見た目は良いんですけどね。チョコレート感をもっと強くした方が面白かったかも知れませんね。
パン部門にはデニッシュ生地のサクサクとした食感が嬉しいストロベリーデニッシュが並んでいました。
クランチ状のストロベリーチョコレートがコーティングされた、この季節ならではのバームクーヘン。あまりこういうのは食べないんですけどつい手が伸びてしまいました(笑)
ここのプリンはかなり完成度が高いので毎回楽しみだったり。ちなみに毎月のテーマ事に内容も変化します。今回は苺ですね。
ストロベリーチョコレートとフレッシュな苺がトップには乗せられており、次に生クリームと甘酸っぱいストロベリーソースがかけられていました。肝心のプリン自体も苺の甘酸っぱさがダイレクトに伝わる内容で美味しかったです。
【ストロベリークラックチョコレート&
ストロベリーとホワイトクラックチョコレート】
【ストロベリーとバニラのマカロン
&ストロベリーとピスタチオのマカロン】
いつも登場してるクラックチョコレート2種とマカロン2種になります。今回かなりマカロンが人気だったので場に出てるタイミングが非常に短くレポは割愛しております。ここのマカロンに関しても手の込んだ作りをしていますので訪問したら必ず食べておきたいメニューだと思います。
チョコレートファウンテンも鮮やかなストロベリーカラーになってました。これ用意するならケーキ増やして欲しい(笑)
この季節どこにでも現れる例のやつ(笑)
苺と生クリーム、更にクランチ状のストロベリーチョコレートがサクサク食感のコーンにまぶされています。コーンの中にもカスタードクリームが入っていたりと手の込んだ内容で驚き。
串に刺さったタボラ36ではお馴染みのデザート。フレッシュな苺と外側に食感を持たせたストロベリークランチチョコレートで覆われた中にはしっとりとした食感の焼き菓子系生地が。
ミニサイズに仕上げられた可愛い苺スイーツ。外側は少し柔らかめのコーン生地のような素材で出来ており、豪華にも苺が丸々一粒乗せられています。バスケットの中にはストロベリークリームとカスタードクリームが詰められていて非常に美味しかったです。
ドーナツはミスド派です(笑)
トップにはそれぞれ生クリームとストロベリークリームが絞られており、カップケーキの生地はマドレーヌのようなしっかりとした素材で出来ていました。この時期はこういうのがほとんどの場所に出回るのですが割とクオリティ高かったように感じます。
ミニサイズの苺ハンバーガー。
バンズを開くと生クリームとストロベリークリームというシンプルな構成。これは別に要らなかったなと反省(笑)
かなり濃厚で滑らかな食感のストロベリークリームがたっぷり絞られた特製パフェ。中にはフレッシュな苺やベリー等のカットフルーツが入っており、グラスの下にはカスタードクリームが敷かれていました。小さなグラスデザートながら本格的なものでした。
クグロフも苺シーズンならではのスタイルに。まぁぶっちゃけストロベリーチョコレートがコーティングされてただけですが(笑)
悪魔のスープ…ではなくストロベリーチョコレートを溶かしたデザートスープ。毎回これにチャレンジする意欲が出てこない。
一応スイーツに関してはこんな感じですかね。ここからはセイボリー、軽食メニューのご紹介に移らせて頂きます。紹介とは言いつつも単に写真載せるだけなのですが。
彩りが綺麗な豆類の沢山入ったサラダでした。シンプルなんですけど悪くない感じ。
今回はお蕎麦でしたね。甘さにやられた時に大根おろし入りのつゆを飲むとかなりリフレッシュ出来るのでオススメ(笑)
そしてメインは苺が乗っかった特製ピッツァ。デザートピザですね。けど不思議と甘いのにこれはイケる。美味しかったです。
サクサク食感のチーズスティックみたいなお菓子。
大本命のカレー。ルーも保温出来る容器に入れておいて欲しい。もったいないですね。
この辺は女性とか好きそうなメニューですね。後から食べようと思ってたら途中には品切れしてました。スイーツに関しては品切れの心配無いんですけど軽食は物によっては途中から完全に無くなるパターン多いんで注意が必要ですね。お好きなら早めに食べておくのが良いかと思われます。
焼き芋なんかもあります。ホクホクですね。
サンドイッチは今回食べれなかったですけどここのもかなりうまいんでオススメ。
その場で切り分けて下さる肉メニュー。ローストポークかな。
ぜんざいが用意されてあったのに気が付いたのは帰宅した後だったという(笑)無念。
ではここから当日の流れや実際食べてきたスイーツなんかの写真をご紹介させて頂きます。
まぁやっぱ苺は異質ですね(笑)
何だろう。このシーズンにしかやって来ない人たちも多いんで余計にそう感じてしまうのかも知れませんが。スイーツ業界としても大きなイベントになっちゃってますから。
この辺でスイーツは全部取ってきた感じですかね。ここのビュッフェ台周りの導線って左右どちらからでも関係なく取れるシステムになってるんで開始直後はかなり混雑します。
本当は導線に関しても決まった流れを作る方がこちらとしてもありがたいんですよね。じゃないと取ってる最中に向こう側からやってきた客とぶつかる場面なんかも度々発生しますので…。コロナ対策としてもあまり客同士が密接になるのは避けたいところなので。
甘いのに疲れたら塩気のあるセイボリーなんかもオススメ。蕎麦が優勝してました(笑)
この辺りからはリピしたメニュー。
写真見て貰えると分かるんですけどとにかく苺がめっちゃ乗ってるんですよね。ここ最近行った中だと多分一番贅沢に苺を使ってたんじゃないかと思います。フレッシュな苺の食べ放題が無いぶん、スイーツはかなり苺率高かったですね。かなり食べましたよ苺(笑)
やっぱカレーでしょ。別々に持ってくるのが面倒になりカレーライスにしてみた。
らっきょうとか福神漬けなんかがあるのはありがたいトッピングですね。
忘れてたんですがもちろんアイスも用意されてます。ちなみに後半とかに食べるとかなりの確率で溶けかかってしまうので早めに食べておきたいところ。これは溶けかけ(笑)
美味しいんですけどやはり苺単体だとすぐに飽きてしまう傾向にありますね。今回は定番メニューが多かったので余計に。
スイーツはこの辺で終わり。
ラストは恒例のカレーで締めたいと思います。と言いつつスイーツ取ってるけど(笑)
まさかのデジャヴ。二度あることは三度ある?いやいやさすがにこれで終了。
ご馳走様でした~( ´・ω・)シ
スイスホテル南海大阪タボラ36でのいちごドリームストロベリースイーツブッフェ。
最後に今回の感想を少しだけ。
まだ今季の苺シーズンは始まったばかりなのですが今のところ一番苺感が強く出ていたと思います。
とにかくスイーツに関してはさすがホテル系のビュッフェなだけあり生の苺を惜し気もなく使ったデザートが数多く並んでいました。
ただどのメニューも定番の組み合わせに収まっているのが少し残念。まぁ今回は苺単体のテーマだったのでその辺は仕方ないのかも。
逆にフレッシュな苺の食べ放題を求めてる層は合わないのかも知れませんね。大人しく某スイ○ラに行っときましょう(笑)
てな感じで今年初となるタボラ36でしたが全体的に安定した苺スイーツブッフェだったと思います。次回も楽しみですね。
更新めっちゃ遅れてしまい申し訳ないです。
色々とバタバタしてたり、仕事の兼ね合いもあるので不定期ですが今後も宜しくお願い致しますね。それではまた次回に。
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★★
サービス★★★★☆
雰囲気★★★★☆
価格★★★★
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今年も残り僅かですね。過ぎ去ればあっという間の1年ですけどコロナ以降本当に大変な毎日だったと思います。
さて今回は久し振りに初訪問となる某有名ホテルへお邪魔させて頂きました。値段的にもかなり高額な部類に入るのと何となく避けていたんですがこのタイミングにしか出会えないスイーツを求めてやって来ました。
コンラッド大阪、アトモス・ダイニングでのスイーツビュッフェ。今回のテーマはダンスやミュージックを題材にした『The Hammer and The Dance』
詳しい説明なんかは公式リンク貼っておきますので是非読んで欲しいのですが簡単に書くとコロナ禍で大変な状況の中でも音楽やダンスというテーマを掲げつつ活動して行きましょう、というような意味合いらしいです。本当にザックリとした説明ですいません(笑)
今回は訪問するタイミング的に何やら通常のスイーツに加え、ストロベリースイーツも先駆けて登場するみたいですよ。個人的にも今年は何かと大変な毎日だったのでまぁ来季の苺シーズンの視察も兼ねつつ訪問に至った訳です。
とにかく初めてやって来たんで何が何だか解らぬまま進んで行きます。出入口から真っ直ぐ伸びたフロアを抜けるとホテルのロビーまで続くエレベーターが設置してある如何にも高級感の漂うエリアがお出迎え。天井にはクリスマスが近いからなのか元々あるのか定かではないキラキラしたやつ。とりあえず写真だけ撮っておきました(笑)
他のホテルなんかでも30F以上ともなれば目的の階層まで辿り着くまでの待ち時間も中々のもの。けど高速で一気にロビーのある40Fまで上がってみると前方には天空の景色が。雲海っていうんですかね。大阪もこうやって見渡すと絶景じゃないですか。
解らん…解らんがただならぬ雰囲気を醸し出してる事だけは伝わってくる謎のモニュメント。丸っこい白いのは何なんですかね。雲とかマシュマロみたいに見えなくもない。白い巨人だな。
これがあったのがホテルのロビーフロアなんですが今まで訪れたどのホテルよりも高級感と質の高さを物語っていました。何と無く入った瞬間から伝わってくる雰囲気ってあるじゃないですか。コロナの影響も関係しているのかも知れませんがスタッフの方が何人もスタンバイされており、こちらが声を掛けずとも向こうから話しかけてくる感じなので謎の緊張感(笑)
ただかなりフレンドリーな感じで非常に丁寧な対応をして下さったのは好印象でした。名前とビュッフェの予約をしてる旨を告げるとレストラン側に確認を取って下さり、時間まで椅子に掛けてお待ち下さいとの事でしたので空き時間を利用しつつ辺りを散策。
多分ツリーなんだと思うんですけど巨人なキノコのオブジェに見えなくもない。あれ、デジャヴか?(笑)さっきも似たような感覚に陥った気がするのだが。
待ってると外国の方からこちらが驚く程流暢な日本語で写真を撮って欲しいのですが…と話しかけられたのは結構面白いイベントでしたね(笑)英語くらいまともに話せるようにならないとこれからは苦労するんでしょうね。
15:30からビュッフェがスタートする予定なのですが写真撮影の時間もあるような感じだったので一応少し早めにロビーを抜けた先にあるレストラン、アトモスダイニングへとお邪魔させて頂きました。
レストランのスタッフに名前を告げるともう少ししたら案内を始めますのでそれまでお待ち下さいとの説明があり、しばらく待機。その間に参加者もボチボチとやって来てましたがやはりこの時期ですからね。人数的には然程多くはない感じ。ある程度人数制限も行っていたのかも知れません。
今回案内して下さったのが恐らく韓国の方だと思いますが女性スタッフの対応が非常に良かったです。当日寒かったのでコートを着ていたんですけど良ければ受付でお預かり致しますと仰って下さったり、コロナ対策の為にアルコール、スイーツや料理を取る際にはマスクと手袋の着用など細かく説明されていました。こちらが荷物を椅子に置いているのを見れば荷物入れをサッと用意してくれたり。後は皿の引き下げも素早く行っていましたね。席を立って戻った頃にはテーブルが綺麗な状態になってましたし、使い終わった手袋を向こうから取りに来て下さったりと非常に気持ちの良い接客でした。当たり前でしょ?と思うかも知れませんがそれが出来てないホテルやレストランがざらに存在するのが現実です。
ビュッフェの説明が終わるとスタートの時間まではご自由に撮影して下さいとの事でしたのですぐに撮影開始。
まずはサムネから行きましょうか。
いつもなら案内が終わってからビュッフェがスタートするまでの時間は大抵皆さん写真撮影に必死になってるのが馴染みの光景なのですがここは優雅でしたよ(笑)
さすがに後から皆さん撮影されたり、どんなメニューが並んでるのか見に来てたりしてましたけど最初は私だけしか撮影してませんでしたので。変にガツガツもしてませんし。こういう言い方が正しいのかはともかく、値段が変わればある程度客層も変わるのは間違いないでしょうね。ちなみに私はガツガツしてるタイプです(笑)
ビュッフェ台には飛沫防止用のケースが上部に覆われているのでコロナ対策としてはバッチリでした。ただ撮影する際にどうしてもそれが映り込んでしまうので少し工夫しつつ撮影させて頂きましたよ。
よく見かける普通の割れチョコかと思いきや、ブラックチョコレートにナッツ等の食感とスパイスの香りを組み合わせたもの。カルダモンは有名なスパイスの1つですが後程紹介するスイーツやケーキにも同じようにスパイスを組み合わせたメニューが数多く登場していました。ここのシェフは中々面白い感性を持っているのかも知れませんね。
シェフの出身地であるフランスの焼き菓子。今回はマドレーヌ状に焼かれた特製のパンデピスが並べられていました。パンデピスはスパイスを沢山使う事でも知られており、こちらも通常のマドレーヌとは異なる香りが特徴的。素朴ながら後を引く美味しさです。
これも非常に面白い内容になっていました。今回気に入ったスイーツの1つ。
表面のムースにはコーヒーとクローブというスパイスを組み合わせたもの。こういう素材の使い方されると弱いんですよね(笑)
ムースの中にはマンゴーの果肉たっぷりのジュレのようなものが閉じ込められていました。ちなみにトップに飾られている真っ白い素材はチュチュと呼ばれるものでバレリーナのスカートをイメージしているみたいですね。
これはかなり面白いと感じたグラスデザートでした。まず表面にはほんのりと苦味を感じるピンクグレープフルーツのゼリーなんですがここにピンクペッパーというスパイスの香りが加わる事で独創性のあるスイーツに変化していますね。下のムース自体は酸味の強いライムムースというシンプルな構成でしたが上部分がかなりインパクトがあるので口直しにもぴったり。
ミニサイズのモンブランタルト。
栗はシェフの出身であるフランス産の素材を使うこだわり。このモンブランペーストにも何となくスパイス系の香りを感じましたがやはり。トンカはあのトンカ豆ですかね。
中にはバニラクリームが閉じ込められており、タルト台はしっとりとした優しい食感。
トップには新鮮な苺と音符の飾り付け。表面のクリームは生クリームではなくクリームチーズを固めに仕上げた素材ですね。中のスポンジ生地はスターアニス、これも恐らくスパイス系のフレーバーでしょうね。言葉だと適切な表現が難しいのですがシナモンとかジンジャーみたいな香りが強い部類のスパイス感を感じました。
この季節になると大抵どこのスイーツビュッフェでも登場するメニューなんですがこちらのシュトーレンは今まで頂いたどのシュトーレンよりも抜群に美味しかったです。結構ドライな食感だったりするんですけどパサつきが全く無いどころかしっとりとしていて、ドライフルーツの食感や甘さが優しく広がるスペシャルなメニューになっていました。
セルフカットのスタイルを取った色鮮やかなブルーベリーのケーキ。外側の層には優しい甘さが広がるブルーベリーのムース。その下には同じく甘酸っぱいブルーベリーの果肉感を残したゼリー。タルト台には焼き菓子のような香りと食感が楽しめるものが使われていました。ベリー×3という、とにかくブルーベリー尽くしのタルトだったのですぐに飽きてしまうのではと危惧してましたが思いの外飽きずに頂く事が出来ました。
THEインスタ映えですよね(笑)
いや、良い意味ですよ(-ω-。)
さすがに文字を並べる為だけに5つも食べるのはしんどすぎるので止めときましたけど。インスタなんかに投稿されてる写真は本当に全部食べてるんだろうな?と疑ってしまう(笑)
実際残されてる人もちらほら見かけたので。
この日からストロベリースイーツも登場していたせいかマカロンも苺仕様に変化。正直何度もリピートする程のクオリティでも無いように感じましたがまぁ箸休め的な感じで。
こちらも自分で好きな大きさにカット出来るものでした。ピアノの鍵盤に見立てたというのは面白い発想ですよね。表面の真っ白い層はココナッツの風味が際立つ濃厚なクリーム、更に中央に閉じ込められているのはこれも濃厚なフロマージュクリーム。構成としては非常にシンプルなものですけど飽きのこない作り方で楽しめました。やはり自分で取り分ける形のケーキはテンション上がります(笑)
説明不要(笑)
シトラスの香りを閉じ込めたミニサイズのタルト菓子でした。この辺は特にレポする感じでもないですかね。
定番の苺ショートケーキももちろん並んでいました。生クリームは甘さ控え目で優しい食感が楽しめるシンプルなもの。しっとりとしたスポンジに苺の甘さが広がるショートケーキはやはり王道ですね。
これ以前ANAクラで頂いたムースケーキとめっちゃ似てましたよ。非常に私好みなのも(笑)
表面のムースには濃厚なミルクチョコレートを使っており、中央には甘酸っぱいアプリコットのコンポートと更に香りが楽しめるシナモンフレーバーのクリームという作りになっていました。
形としてはブッシュドノエルなんですけどあれとは全く異なる独自のケーキですね。これはわざわざやってきた甲斐がありました。美味しいんですけどかなり濃厚なので沢山は頂けないのが残念。個人的には本日No.1のスペシャルケーキだったと思います。
表面に見えるクリームはかなり甘さを強いテイストで恐らくバニラを使ったものだと思います。説明に書いていなかったので確証は出来ませんが(笑)構成としては非常にシンプルで分かりやすいものでした。
食べるのがもったいない程かわいい見た目のプチサイズシュークリーム。シュー生地はしっとりとした食感で中には鮮やかなストロベリークリームとココナッツペーストが忍ばせてありました。
下地にはサクサクとした食感のメレンゲを使ったものが使われており、クリームとフルーツソースが乗せられていました。これも取り立てて印象に残っている訳ではないのですがメレンゲ生地の食感が良かったですね。
回りをワッフル状の生地で囲んだミニサイズのデザート。白ゴマや各種スパイスの組み合わせがここならではのテイストを感じさせてくれます。
一応ここから軽食メニューになるんですけどこちらはどちらかといえばデザートに属する感じ。サクサクのパイ生地にチョコレートなんかのディップソースを付けて頂きます。
茶碗蒸しみたいに見えますが中には肉が入ってたやつ。詳しい名称は解りません(笑)
煮込み料理みたいな感じですかね。
これは中々良かったです。エビパンみたいな感じでソースを付けて頂きました。
通常のビュッフェで良く登場する唐揚げのポジションにいた肉メニュー。割と面白い内容で個人的には楽しめました。

エスカベッシュとかその辺に近いテイストですね。口直しにはぴったりかと。
当日並べられていたスイーツと料理は以上になります。ここからは実際に頂いてきたメニューをご紹介。
最初の説明でもあった通り、ビュッフェ台の近くにはこのような手袋のスペースが設けられていました。ちゃんと捨てる為のゴミ箱も用意されていましたし、手ではなく足踏み型だったのも好印象です。結構気にする人多いのではないでしょうか。今の状況だと特にこの辺の対策は大切ですからね。
初回からピアノチーズケーキをたんまり取ってきました(笑)ちなみにこんな切り方してる人は誰もいませんでした。
苺もあったので取ってきましたが全くインスタ映えとは程遠いですね(笑)
にしてもブッシュドノエルの雑な盛り付け。
この辺で軽食も挟んでおります。パスタとかピザのような重たいメニューではなく、比較的ライトテイストな料理が多かったのも特徴なんですかね。
何だかんだでピアノチーズケーキは気に入ったスイーツでしたね。何度もリピしてるのが何よりの証拠(笑)チーズケーキ自体も好きなので俺得でした。
時間的にも残り僅かになってきたので気に入ったスイーツなんかを再びリピートしておきました。シュトーレンはかなりクオリティ高めだったのでオススメ。焼き菓子系はパウンドケーキなんかが好きな方なら気に入るはず。
なけなしのDを刻んで終了。ごちでした。
帰る間際に撮影した写真ですがライトアップされ雰囲気出ていましたよ。これは映えるな(笑)
コンラッド大阪『アトモスダイニング』でのスイーツビュッフェでしたが最後に感想を。
初の訪問でしたがさすがにヒルトンの上位互換なだけあってか雰囲気はこれまでのどのホテルよりも高級感に包まれていました。
私が一番良かったと思えたのはスイーツより何よりスタッフの方の対応力です。他のホテルを引き合いに出すつもりはありませんが明らかに秀でていると率直に感じましたし、高級ではあるものの居心地の良さはさすがコンラッドだと思います。そういう意味では間違いなくトップクラスでしょうね。
スイーツに関してですが思っていたよりも悪い感じではないかな~と思えたのは何よりホッとした点です(笑)
値段も値段ですからね。それなりの内容を求めるのは当然の流れでしょうし、これで適当なメニューが出されるなら二度と行かないと思いますので…。
インパクトがあるスイーツも数多く登場してましたよね。ピアノチーズケーキや変わり種のブッシュドノエル、ブルーベリータルトなんかは定番のメニューにここ独自のエッセンスがプラスされたような感じ。
コーヒーとクローブのムースはチョコレートではなく、メインの素材にわざわざコーヒーを選択しているのも面白い内容でした。更にクローブというスパイスが加わる事で化学反応にも似たテイストが生まれていたのも驚き。
ただ他の細かいメニューに関してはあまり印象に残るものが少ないように感じました。良く言えばインパクトのあるスイーツが多く並んでいたと表現出来ますけど悪く言うと見映えを意識しているスイーツが多いような感じ。それでも個々のクオリティは悪くないので訪問する価値はあるかと思いますよ。
軽食ですが。正直軽食メニューはあまりオススメ出来る内容ではないです。種類としても少ないですし、箸休め程度に考えておくべき。余程甘いものに強い人ならともかく、一般の方がそれ程沢山のスイーツを食べれるとは思えませんからね。この辺は人それぞれ感覚が違いますから何とも言えないですけど個人的にはスイーツをガッツリ食べられる人とそうでない人とで評価は大きく変わってくるような気がします。
値段的にも決して安いところではないので毎回ここに訪問するというよりもテーマ的に面白そうなタイミングに顔を出すくらいの感覚ですかね。苺が好きなら苺シーズンだけとかね。スイーツだけで判断するならここより良いと感じる場所はざらにありますので。
とりあえずロケーションは最高です。ここの半分以上の価値は雰囲気とロケーションの高さにあると思います。何か特別なイベントに使うというのもありなんじゃないかと。
一応次回更新ぶんで今年度の予定は終了になります。年末もド年末なのでバタバタしておりますが何とか早めに更新する方向で(笑)
それではまた次回(*´∇`)ノ
総評
スイーツ★★★★
軽食★★☆
サービス★★★★★💯
雰囲気★★★★★💯
価格★★★☆
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この日は3連休の最終日。当初は連休の中日である日曜を予定に組み込んでましたがプランが白紙になったので色々調べていたところ、前々から気になってたところと上手く日程が噛み合ったので今回初訪問させて頂きました。
お店の外観写真なんですがビルの1室にある隠れ家みたいなお店なのでパッと見だとよく解らない写真になってしまいました。
お店のある場所はGoogleマップで検討がついてたんですけどそれらしきカフェとか店舗が見当たらず。場所的にも正直洒落た感じの雰囲気ではなかったので…(笑)
歩き回った挙げ句、駅から程近い雑居ビルの中にあったという。まさに灯台下暗し。
1階と2階に店舗があるらしく、少し早めでしたが念の為にビルの奥までお邪魔してみる事に。
中ではスタッフの方やオーナーさん?ですかね。皆さんビュッフェの用意なんかをさっせとされていました。予約している事を伝えると時間になればお呼び致しますので出来ればビルの外でお待ち下さいとの説明が。
正直寒かったのですが外で待てと言われたら待たざるを得ませんからね。しばらく待機してると何人かビュッフェの参加者がビルの下に集まってきました。ただその内の何組かはビルの中に入っていったので、ん?と思いましたが外で待てとの説明がありましたからしばらく待っていた訳ですが。何と無く嫌な予感がしてビルの2回に上がってみると既に受付が始まっていました(笑)外で待てと言ってたのでは…?よくあるパターンですね。言ってる事とやってる事が全く違うという。ちなみにホテルとかでもよくあります。スタッフによって説明がバラバラとかね。怪しいと感じたら多少強引にでも強行突破した方がいいです(笑)
受付は名前の確認とその場で最初に料金を支払うシステムになっていました。コロナ対策で検温も。全て終わるとそれぞれ1階と2階とで客が振り分けられていました。パッと見た感じだと明らかに2階の方が空間的にも広めでビュッフェ台なんかも余裕があるような感じでしたね。
私は残念ながら1階組になってしまいましたのでトコトコと階段を降りて1階にある店舗へとお邪魔させて頂きました。
ちなみにこれが店の看板なのですが私が訪問した時間帯には案内などは全く無い外観写真のまんまでした(笑)
後程ビルの前に出されていたようですが。
でこっちが1階にあるスペースになります。右側に見えるのが参加者の座るテーブルと椅子なんですがかなり簡素な物で正直安っぽいです。普通カフェだと落ち着いた空間とか雰囲気が感じられると思うんですけど良く言えば友だちの家に遊びにきたみたいな感じ。悪く言うと料金を取って客を招き入れるには雑すぎる感じですかね(笑)
個人的にはスイーツさえ良ければ場所とか環境はあまり重要視してないんでぶっちゃけどっちでも問題ありませんが。
受付を済ませてこの入口付近で待機させられてたんですが実際中に案内されたのはビュッフェスタート時間になってからでした。準備に時間がかかっていたのか、ギリギリまでアルコール消毒で椅子やテーブルを拭いていたり、この部屋で用意したスイーツを2階の会場まで何度もスタッフが往復したりと手際に関しては見ていてあまり良いとは感じませんでしたね。
ようやく店内に案内されたんですが特に席は決められていなかったらしく、一応確認を取るとどこでも自由に座ってよいとの事。奥まったスペースよりも出入口付近の方が密にはなりにくいかと思い、出入口に程近いテーブルを選ばさせて貰いました。
多分元々の予定人数はもう少し多かったと思うんですがコロナの影響からか、かなり絞られていたような感じ。それでも狭ばった空間に何組か入っただけでそれなりに密になるような体感だったので長時間ここに居たいとは思わず。カフェというにはかなり無理があるような気も致しますがスイーツが美味しければ問題なしです。
特にスタッフの方から説明も何も無かったのでこちらも撮影だけさせて頂きました。私が撮っていると他の参加者の方も撮り始めていたのでどうやら大丈夫だったようですね(笑)
とりあえずサムネいきますか。
受付をした時に2階でもビュッフェの用意をスタッフの方がされていましたが多分そっちの方がよりビュッフェらしいサムネ撮れたと思います(笑)
この写真見た方がどう感じるかは解りませんが実際その場にいた私は何と無く雑な雰囲気を感じてしまいました。カフェ系のビュッフェにほとんど足を運んだ経験がないんであれですけどこんな感じなんですかね?
ビュッフェ台とはとても呼べない質素なテーブルにはスイーツの他に本来片付けられていなければならない物まで乗っけられていますし。いや、別にいいんですけどね。スイーツさえ良ければ文句ないので(笑)
とりあえず当日出されていたスイーツと軽食メニューのご紹介です。
【クロスタータ 栗】
アマレーナではこのクロスタータが看板メニューらしいですね。調べてみるとクロスタータはイタリアで言うところのタルトのような感じ。ただ全く同じ訳ではなく、その辺の食感とか風味の違いも今回楽しみにしてきました。
ねっとりと濃厚なマロングラッセとサクサク食感のアーモンドプードルが表面には乗せられていました。中のダマンドには栗の風味が閉じ込められていて香りが素晴らしい。生地はタルト台のような感じですね。こちらもザクザクで食感が良いです。
【クロスタータ オレンジ】
マーマレードジャムがトッピングされており、フィナンシェとかその辺の焼き菓子に非常に似たテイストになっていました。
【クロスタータ 無花果】
素材にはドライ無花果が使われていて粒々の食感が特徴的。表面の層はクランブル生地のようになっているので食感としても楽しめる一品。
かなり甘さが控え目に作られたフロマージュムースとドライフルーツの競演。ナッツも入っていたのか食感も面白かったですね。悪くないテイストです。
バナナとココナッツを合わせた軽い食感のパウンドケーキのような感じ。ふわふわでミルキーな優しい味わい。
ミニサイズのシュークリームでした。こちらは濃厚な風味のピスタチオクリームがトップに乗せられています。
滑らかな食感のチョコレートケーキ。素材には小麦粉を使わないこだわりで表面の層はホロッと崩れる感じが味わえますし、中に進むとしっとりとしたチョコレートケーキ本来の美味しさが広がります。
ラズベリーとライチ、更に薔薇を加えたジュレと定番のバニラ風味パンナコッタの組み合わせ。この辺も定番ですがクオリティもなかなかのもの。口直しにぴったりですね。
こちらは香ばしいキャメロン風味のクリームが乗せられたもの。小さめですがどちらもしっかりと主張してくるものがありましたので悪くないテイストでした。
【クロスタータ チョコナッツ】
アーモンドとチョコレートがコーティングされたクロスタータになります。全部に共通しますがとにかく中のダマンドが素晴らしいです。滑らかで食感も抜群ですね。
【クロスタータ 洋梨】
こちらはスライスされた洋梨のコンポートがトッピングされたもの。
【クロスタータ アマレーナ】
これが一番の看板メニュー。甘酸っぱいチェリーとサクサク食感の生地が奏でるハーモニー。確かにこのアマレーナは食べてみる価値はあるかも知れませんね。
右上の本来映ってはならないゴミは気にしないで下さい(笑)逆を言えばこういうものさえ片付けられないくらいバタバタと余裕の無い準備時間しか取れてなかったか、あるいは余程手際が悪いかのどちらかでしょうね…。
トップにはピスタチオクリームが絞られており、その下には美しいグリーンカラーが目を引くピスタチオとホワイトチョコを合わせたムースと続きます。更にかなり濃厚なピスタチオのムースに酸味が際立つベリーソース。
今回のラインナップだと個人的にはこれが一番好きなメニューでした。後程解説しますが最初に出されたぶんが品切れして以降一切補充する気配すら無かったです。何故か私を含む時間帯で予約した参加者が帰る少し手前になってようやく追加の補充がされるという鬼畜仕様でした(笑)食べたいスイーツが食べられないビュッフェは最早ビュッフェにあらず。
途中からラインナップに加わったメニューになります。特にこれというポイントは感じられないもののオーソドックスなショートケーキで美味しかったです。
表面の層は滑らかなフロマージュムースになっており、甘さは抑えられています。直前まで冷やされていたのか少し固めの食感でした。ムースの下には苺が入っていましたがこれもほぼ凍った状態でしたが(笑)
中央に閉じ込められたベリームースは甘酸っぱくて非常にクオリティが高いものでした。
これとショートケーキは説明した通り途中からラインナップに加わったスイーツになります。疑問なのは見た感じ何かが欠品した代わりに追加されたという訳でもない感じだったんですよね。元々予定されてたメニューだとしても何故最初から並んでなかったのかよく解りませんし、特にショートケーキなんかは定番中の定番メニューじゃないですか。最後まで謎が残る仕様でしたね。
【名称不明】
これ名札あったんですかね?もしかするとあったのかも知れませんが良く解りませんでした。
かなり濃厚なチーズクリームがトッピングされており、メインの素材もチーズ尽くしでした。簡単に言えばチーズタルトのような感じ。タルト台を彷彿とさせるザクザク食感の生地も非常に良かったです。
当日出てたスイーツは以上になりますね。
ここからは軽食、と言える程のメニューでもないですけど口直し的に用意されていた料理なんかも少しですがご紹介。

思いの外お洒落なメニューが並んでいたので後はもう少し品数が増えたり幅が広がれば軽食メニューの充実度は高くなりそうな感じ。
ここからは当日頂いてきたスイーツの紹介なんですけど色んな意味でカオスでした(笑)
店側が招いたと思われる客が丁度私の真横、しかもかなり密接している状況でまぁバカ騒ぎしてまして。多分20代とか比較的若い男女数名のグループだったと思うんですけどここは居酒屋か何かですか?と問いただしたくなる程。普通これだけ近い席であれだけ喋ってたら店側が注意するなり何なりするのが当たり前だと思いましたが普通にスルーしてたのには驚きを通り越して呆れました。
飲食店やレストランはコロナの影響でかなり苦労されてると思います。それでも何とか経営を続ける為にコロナ対策や感染者を出さない工夫を真面目に取り組んでるお店も沢山あります。そういう状況でああいう周りを省みない人間がいるのは非常に不愉快ですし、注意すらしようとしない店側の対応にも正直不信感を覚えました。
少々愚痴っぽくなっちゃいましたが当日の様子なんかも含め書いていきますね。
とりあえず全体的に補充が甘い。
スタートしてからすぐにメインとなるクロスタータなんかのスイーツは品切れ状態になり、その他のメニューに関しても品切れに近い状態になっていました。普通ならすぐに補充するじゃないですか。
これがまぁしないんですよね(笑)
さすがに途中からは少しだけですが全てのメニューではないにしろ、ボチボチと補充をしていた感じですけどあまりにお粗末な対応で逆に見ていて面白かったですが。
途中から終盤にかけてようやくクロスタータも復活したんでリピさせて頂きました。
決して食べたいスイーツが無い訳ではなく、食べたいと思っても物が無いんですよね(笑)
何を食べたらいいのか解らなくなるビュッフェも久々です。過去には何度かありましたけど。
時折スタッフ(恐らくバイト)の女性が補充してくれるんですけど無くなったもの全てを補充する訳でもなく、本当に限られたスイーツしか途中からは食べられない状態でした。
品数が多いなら補充が甘くなるのも理解出来るんですけど見て解る通り特別多い訳でもないんですよね…。
せっかくやって来たんでとりあえず残ってるスイーツと料理なんかを摘まんでいます(笑)
正直あまり食べたいと思った訳でもないんですが。補充だけはしっかりやって欲しい。
一応ここにやって来た目的としてはクロスタータが食べたいと思ったからなので補充されたぶんを頂きました。ショートケーキも最初に出されたものが品切れしてから全く補充無かったのですが終盤になりようやく補充。こちらも食べておきます。
一番好きだったピスタチオベリー。
これすぐに品切れしちゃって音沙汰無しの状態がずっと続いてましたがビュッフェ台のスカスカになったテーブルを見かねたオーナー?の男性に指示されてようやく最後の最後に補充されたという(笑)
その後男性から無くなったスイーツはすぐに新しいものと入れ替えるようにと補充の指示をスタッフにしてたみたいですけど普通は事前に指示しとくのが当たり前ですからね…。
私は今回が初訪問ですけど多分ここってビュッフェもまだ何回かしか開催されてないのでは?
恐らくスタッフや店側も経験不足だったり、用意や準備に関しても甘いところがあったんだとは思いますけど参加者からすると関係ないですからね。
厳しい言い方に聞こえるかも知れませんが客からお金を取っている以上、準備不足でしたすいませんは通用しないと思います。
アマレーナでのスイーツビュッフェでしたが最後に感想を。てか既に書いちゃってますけど(笑)
スイーツに関しては悪くないです。特に看板メニューであるクロスタータはここでしか食べられないものなのとバリエーションも豊富ですし、飽きさせない工夫を感じました。
他にもミニサイズのシュークリームなんかは小ぶりながらクオリティが高いと思います。素材の組み合わせ等、面白いと感じたメニューも幾つかありましたので。特にピスタチオベリーは絶品。これは本当に美味しかったです。わざわざやって来た価値はありました。
やはり問題なのは補充ですかね。後は店側がもう少し具体的に客同士の距離感やビュッフェに関しても指示をして下さるとありがたいかと思います。
馬鹿みたいに騒いでる客を注意するとかね(笑)
余程近くなら参加する価値はあるかも知れませんけど遠方からわざわざこの為にやってくる価値はちょっと無いかな…という感じ。補充もまともにやってないとこは基本的に論外なので。とにかくご馳走様でした。
更新遅くなり申し訳ないですm(_ _)m
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★★
サービス★★☆
雰囲気★☆
価格★★☆
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