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スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 1/16

スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 1/16

苺シーズン真っ只中ですが既に来月からはバレンタイン商戦が始まるという何とも慌ただしいスイー 

ホテルニューオータニ大阪 SATSUKI LOUNGE 訪問日 1/9

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ホテルニューオータニ大阪にやって来ました。相変わらず派手なのが好きですねここ(笑) いや良 

スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 12/26

スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 12/26

予定ではこの記事が今年最後の更新になります。と言うかなっていてくれと願うばかり(笑)

 

2020年ラストを締めくくる場所に選んだのはこちら。スイスホテル南海大阪、タボラ36でのスイーツブッフェにやって来ました。

 

今年はコロナ以降それまでスイーツビュッフェを開催していたどのホテルも中止や提供スタイルの変更等、明らかに以前よりもパワーダウンしてしまいました。まぁ1部のホテルに関してはコロナ対策をしつつ、逆に以前よりも快適な空間になったところもありますが。

 

こちらにお邪魔させて頂くようになったのはコロナ以降になりますけど今のところ大阪近辺で一番オススメ出来るスイーツビュッフェだと感じています。値段的に安いとは思いませんがサービス内容、出てくるスイーツの質、軽食メニューのラインナップ、補充の有無、そのどれに関しても一定のラインは超えているんじゃないかと。ロケーション的にも最高ですからね。私としても年内最後に相応しいこちらへやってくるのを楽しみにしていました。当日案の定早すぎる到着になってしまいましたが嫌な顔1つせず快く案内して下さいました。待合室にて撮影した写真なんですが結構高いですよね。眺めもいいですし。

 

既に仕事納めされた方も多いと思いますし、何より年末ですから。満席だったかどうかは解りませんがハロウィンシーズンと同じくらいには埋まっていたんじゃないかな?特に今回は小さな子供連れのファミリー客が全体の半数以上を占めていました。なのでかなり賑やかでしたよ(笑)

 

個人的にありがたいと感じたのが今回やけに案内が早かったんですよね。いつもなら早くて5~10分くらい前なんですけど15分前には席に案内して頂けました。人数が多かったからか、もしくは撮影時の密を軽減する為に早い段階から案内をスタートさせたのか。どちらにせよこちらとしては撮影する時間が多いのは有利にしか働かないので助かりました。と言っても写真を撮る技術が向上する訳ではありませんけどね(笑)案内が始まったのはありがたいんですけど実際に呼ばれたのは数組が呼ばれた後だったのでサムネ撮りも少し出遅れました(笑)

 

苺シーズンだと撮影メインに考えてる方も沢山出現する予感しますから結構大変かも知れませんね。今からゾッとします。

 

まずは各スイーツのご紹介から( • ̀ω•́ )✧これは何度か登場してますよね。パン系の生地とプリンが融合したような食感が特徴的。今回は苺のトッピングで華やかさもUPしてました。レギュラーメニューみたいですね。ティラミスのように上からココアパウダーが振られたチョコレートケーキ。多分名札とか確認しない人だとパッと見は完全にティラミスだと思うでしょうね。実際当日もティラミスが美味しかったよね~なんて会話がちらほら聞こえてきてましたから(笑)

中のクリームには食感が楽しめるナッツとレーズンが入っている隠し種。シンプルですけど私は個人的に好きなメニューでした。今回唯一のグラス枠。甘い苺とベリーソースがかけられたグラスの下には甘さと酸味のバランスが丁度良いパンナコッタが。パネトーネとシュトーレンの2種類が同じ皿に盛り付けられていました。一応どちらも焼き菓子のジャンルに入るんですかね。パネトーネの方はほぼパン生地みたいな感じで空気感の強い生地が印象的でした。シュトーレンは中央部分に芋?のような素材が入っていて非常に面白い内容になっていましたよ。やはりシュトーレンとかが並んでいるのを見るとクリスマスシーズンなんだなと実感しますね。これかなり気合い入ってたんじゃないかと思いますよ。もしかするとこちらで苺ショートケーキを頂くのは初めてかも知れませんね。

ふわふわで滑らかな生クリームと存在感のあるスポンジ生地の相性が心地良い王道の苺ショート。甘酸っぱいテイストは皆が笑顔になれる魔法。久し振りにショートケーキの美味しさを思う存分楽しめました。パリブレストも今回はクリスマス仕様にアレンジされスタンバイ。

こちらも苺やベリーで彩られており、香ばしいピスタチオムースがトップには絞られていました。中には同じくピスタチオを使った一際鮮やかなピスタチオクリーム。ピスタチオ尽くしなので好きな人はハマると思いますよ。私もピスタチオ大好きなので今回かなりリピートしていました(笑)蜂蜜がたっぷりと上からかけられており、割と固めの食感に仕上げられたフレンチトーストは幸せの香り。今回のロールケーキ部門はチョコレートとピスタチオの組み合わせ。

トップに飾られた星形のチョコレートもピスタチオですね。パリブレスト同様に同じピスタチオクリームが使われています。チョコレートスポンジの中央にガナッシュが忍ばせてありました。とても良かったのですが後からご紹介するブッシュドノエルと似たようなテイストなのでもう少し差別化出来たような気がしますね。各種パンと専用の機械も設置されてありました。こんなの前回あったっけ?確か無かったような気がするんですが。そしてこちらも定番のドーナツ。

今回一番インスタ映えするだろうと感じたのはこちらのストロベリータルト。苺は好きではないと言いつつもやっぱりタルトの中では苺が一番美しいと思ってしまいますね。まだ苺シーズンではありませんが既に苺満喫させて頂きました(笑)

苺自体もかなり大振りな素材を惜しげもなく乗せられており、満足度としても高いと感じました。この時期にしては結構豪華だったと思いますよ。カスタードクリームとザクザク食感のタルト台は間違いないパターン。これは素直に美味しい。マフィンもクリスマス仕様の特別バージョンになっていました。赤と白で彩られたクリームの下にはビターなチョコレート生地で作られたマフィンが。チョコチップもアクセントで入っており、時折感じさせる食感とほろ苦さは癖になる美味しさです。チョコレートファウンテンも2種類設置してありましたね。久し振りにこれやってる人見たような気がする。私の中ではインテリアみたいなもんなので(笑)ここはディップする各素材も豊富に揃えられている方だと思います。小さな子供連れのファミリー層が多いのも納得ですね。逆に言えばこういうチョコレートファウンテンなんかが置いてない場所は子供連れの客が少ない傾向になるのかも知れませんよね。マカロンはいつもと同じように2種類用意されていました。こちらは定番のバニラと春を先取りする苺の組み合わせ。甘酸っぱい苺の風味とバニラの香りがマカロンの食感と良く合っていますね。こちらは濃厚な風味が後を引くピスタチオとストロベリーの組み合わせ。苺単体ではなく他の素材と掛け合わせてるところがまたいい感じ。どちらも濃厚でねっとりとした食感が特徴的。

お馴染みの割れチョコも当然スタンバイ。真っ白なホワイトチョコレートは冬の匂い。苺を感じさせるストロベリーチョコにはやがて訪れる春の匂いが。サクサクの食感が嬉しい歯応えでした。うーん中々こいつに手を出す勇気がない(笑)

わざわざスープにせんでもと思ってしまう。【パンデピスパウンドケーキ】
パンデピスは先週のコンラッドでも登場したメニューですよね。フランスが発祥の菓子でパンデピスというのは香辛料を使ったパンという意味らしいです。

唯一名札を見つけられなかったのですが恐らく公式に載っていたメニュー表から察するにこちらだったんじゃないかと。取りやすいサイズ感のサクサクコーンスイーツ。こちらも鮮やかなグリーンカラーが美しいフォルムですね。ピスタチオクリームの香りとコーンの食感が良く合います。ピスタチオが良かったのかリピートしてました。一瞬苔かと思ってしまいました(笑)

結構大胆なフォルムにしましたね。クリスマスというテーマらしくサンタの帽子をモチーフにしてあるみたいです。

甘めのフロマージュムースとしっとりとしたスポンジという定番の組み合わせながら皆が笑顔になれるクリスマスデコレーションのチーズケーキになっていたと思います。以前ならこういうインスタ映えのメニューがあまり好きではなかったんですけどね。ここ最近は楽しめるように変化してきました(笑)毒されているのかはたまた。

これもチーズケーキと同じサンタ帽子をイメージして作られたかわいいスイーツになってました。実際に食べてみたんですけど思ってた以上にゴムみたいな食感で思わず笑ってしまいました(笑)中身はマシュマロとかを細工して作った感じですかね。クリスマスの定番ケーキはやはりブッシュドノエル。これが無いと雰囲気出ませんね。

表面にはたっぷりと生クリームが乗せられており、ビターテイストのチョコレート生地の外側には薄く生チョコクリームが塗られていました。生地と一緒に巻かれているのはかなり濃厚な生チョコレートクリームでしたが滑らかな食感と甘過ぎないビターな風味が非常に良かったです。セルフカット出来るケーキだったのも個人的にはgood。当日も人気でしたよ。さすがに最後の方に品切れしてしまったようですが。良くディスプレイとして飾られているのは見掛けたりしますがこれは実際に食べられるやつです。リアルお菓子の家ですね。まぁ頂けるのは中にあるクッキーなんですけど非常に凝った演出でした。当日小さな子供さん連れの客が多かったのもあってか皆さん喜んでましたね。こういうのって食べる食べないに関わらずやっぱり嬉しいもんです。こちらは真っ赤な彩りが目を引くサンタ服とベルトを模したチョコレートケーキ。甘酸っぱいラズベリーのゼリーとクリームにしっとりとしたチョコレート生地の組み合わせ。結構今回はチョコレートも使われてますね。最近チョコ好きに目覚めましたので大歓迎です(笑)

 

スイーツに関してはこんな感じですかね。

ここからは軽食メニューになります。カボチャを使った温製サラダや、麺類にはうどんなんてのもあります。

甘く煮詰められた人参の料理なんてのも。今回ピザが無かったんですがパン系のメニューをそのぶん充実させていました。フライ系メニューも用意されてます。これは前回も登場したやつですね。定番のカレーも。ご飯は温かいものを用意しているのに肝心のカレーが冷めてしまうのは非常にもったいない。是非とも鍋で出して欲しいですね。衛生面でもそっちの方が良いような気がしますし。具沢山のサンドイッチは食べ応え抜群。これ気になってましたがタイミング合わず食べられませんでした。チーズがたっぷりかけられていますね。この辺は何度か見かけたようなメニュー。一応ラタトゥイユと書いてあるんですけどミニサイズのハンバーガーみたいな感じでした。相変わらずめっちゃうまいです。肉料理もありますので甘いスイーツと交互に食べるのもありですね。完全に忘れてたアイスコーナー(笑)

地味にポテンシャル高いと思います。さてメニューの紹介が終わったので実際に当日頂いたスイーツや料理の写真を載せていきたいと思います。相変わらず雑な盛り付けですがご了承下さい(笑)

 

最初に書いたんですが今回やけに案内が早かったのもあり、写真撮影もここ最近じゃ一番余裕を持ちつつ行う事が出来ました。いつもなら何だかんだとバタバタしてしまうのが常なんですけどね。やはり撮影をさせるならさせるで早めに案内して下さる方がありがたいです。結局密が生まれる要因の1つに時間が差し迫ってしまうから皆さんバタバタで詰めかけるみたいな状況が発生してしまう気がしますし。このくらい時間に余裕があると先に撮影した人はビュッフェ台に留まらないじゃないですか。写真撮影=密というのも早計過ぎるような感じがします。参加者としても今回非常に助かりました。ありがとうございます。参加人数も年末だからどうなのかと思いきやそれなりに集まってましたね。やはりクリスマスシーズンだったのが大きいのかも。最初こそある程度列になってしましたが途中から疎らになってましたね(笑)

どこのビュッフェでも同じ光景を目にしますけど大抵最初だけですよ。何度も何度もスイーツだけリピートしてる人は余程強い人か慣れてる方だと思いますので。とか言いながらも私は軽食も好きなので普通に満遍なく食べていく人ですが。カボチャのサラダがめっちゃ良かったですね。

めんどくさいのでカレーの器にライスと揚げ物inさせてしまいました(笑)

うどんとカレーのケーキのカオス空間。

今回はこんな感じで終了。ご馳走さまです。

 

年内最後となるスイスホテル南海大阪タボラ36でのスイーツブッフェでしたが感想を。

 

クリスマスがテーマだったのでサンタをイメージした赤と冬らしい白を基調にしたカラーリングが目立っていたように感じました。

素材的にはこれからの季節を連想させる苺やベリーに加え、チョコレートやピスタチオの組み合わせが多かったですね。

どのケーキやスイーツも趣向を凝らしたメニューでしたが個人的には定番の苺ショートやタルト、チョコ系だとブッシュドノエルなんかは抜群に美味しかったです。ピスタチオ枠だとパリブレストはもはや鉄板。

 

ただ同様の素材を使ったメニューが多かったぶん、どのケーキを食べても似たようなテイストになってしまっていたのは少し物足りなさも感じてしまう。苺だけではなく、他のフルーツなんかを組み合わせても面白かったように感じました。それでも全体的なスイーツのクオリティは極めて高いです。この辺はさすがだなと思いましたね。

 

えー恐らく更新されてるのは大晦日くらいだと思いますが今年を振り返りつつ雑談を。

別に大した事は書きませんから不要な方はまた来年も宜しくお願い致します(*^^*)

 

さて、

このブログ始めたのは何月頃だったかな?

適当なんで正確に覚えてませんが何とか年内まで継続させる事が出来ました。

 

今年はコロナ以降、飲食業界、特にこの界隈だとビュッフェは開催自体が軒並み中止を余儀なくされ、個人的にもブログを継続するのが難しい場面も多かったのも事実。

それでも各方面の方々がコロナ対策や感染予防を徹底的に行った上でこれまでの形とは異なる新しい生活様式に乗っ取ったスタイルにて新たにスイーツビュッフェやケーキバイキングを始めて下さっています。

 

このブログのタイトルにも使っているRE:というワードには再びという意味も込められているんですよ。リスタートとか言うじゃないですか。何と無く気に入ったんで自分の名前と組み合わせましたけど結果的には良かったのかもと今はそう感じています。

 

来年以降どのように変化していくのか解らない事だらけだとは思いますが変わらずブログの方読んで下さると非常に嬉しく思います。

 

インスタにはブログより先に投稿してたりしますので良ければフォローして頂けると幸いです。今年もお疲れ様でした。

皆さん良いお年をお迎え下さいね(*´∇`)ノ

 

総評

スイーツ★★★★☆

軽食★★★★

サービス★★★★☆

雰囲気★★★★★💯

価格★★★★

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コンラッド大阪 アトモス・ダイニング 訪問日 12/19

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今年も残り僅かですね。過ぎ去ればあっという間の1年ですけどコロナ以降本当に大変な毎日だった 

太閤園 リュクセレ 訪問日 12/12

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徐々に師走ムードが漂い始めてきましたがこちらはいつも通り変わらず平常運転です(笑)太閤園に 

スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 11/28

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気が付けば既に今年も残り約1ヶ月。

11月最後の訪問となる今回はこちらにやって来ました。スイスホテル南海大阪の最上階、タボラ36でスイーツブッフェ。テーマは『“紅葉”フォールインラブ』正直良く解りませんが今月はここが一番楽しみだったり。本当はもう少し早めに訪問する予定だったんですけど都合上この日しか予定を組めなかったんですよね。素敵なスイーツと料理、そして抜群のロケーションに癒やされに来ました。

 

早めに到着したのですが既に先客の方が待っていました。ホテルのロビーに座りつつ直前まで時間潰してましたがこの感じだと結構早くても大丈夫そうですね(笑)

 

当日の参加者の人数ですがやはりコロナの影響からか先月のハロウィンよりは明らかに余裕のある人数だったと思います。けど少ないという訳でもなく、こちらとしても多すぎず少なすぎず丁度良い人数だったんじゃないかと。店側としては多い方がありがたいんでしょうけど今はどこもコロナ対策で人数制限設けてますからね。ある程度利益が出ないとやる意味合いも無いですし。難しいところ。

 

席に案内されるといつも通りサムネ撮りからスタート。前回のハロウィンと比べるとやはり見た目のインパクトとか華やかさには欠けるような印象。けど今回はそのぶん素材の美味しさが直に伝わる内容になっていました。

それでは個々のスイーツのご紹介です。トップには食感のアクセントにヘーゼルナッツと濃厚なムース、間に薄いチョコレートが挟まれており、シュー生地の中には昔懐かしいテイストのカスタードクリームが詰まっていました。サイズ的にも小ぶりなので結構リピしてましたね。定番ですけど濃厚なチョコレートの風味が非常に素晴らしいガトーショコラでした。トップにはホイップクリームと生地の回りにはパウダー状の素材が使われています。ちなみに上に乗ってるイチョウと紅葉を型どったのはチョコレートですね。今回他のスイーツにも同じようにトッピングとして使われていました。表面には先程紹介した秋を連想させるイチョウと紅葉型のチョコレートなんかが乗せられていました。甘酸っぱい柑橘系のフルーツを使ったソースの下にはとろける食感のダージリン茶葉風味のパンナコッタが。紅茶に柑橘系を組み合わせるのは面白いですよね。これは良かったです。口直しにもgood。あ~これ洋梨だったんですね。初回に頂いたきりでリピしなかったので特にレポは取ってなかったもので…。第一印象で特に残らないメニューに関しては余程時間に余裕がないとレポ取らない事も多いです。今写真見返すとこのクグロフの回りにも例のパウダーと言えばいいのか、パフっぽい素材が使われてますね。他のスイーツにも軒並み使われているのを見ると色合いと見た目な要素が多い感じがします。今回のスイーツの中では割と好きなテイストと素材の組み合わせだったのでリピしていました。ムース系は後半でも重くないので食べやすいですしね。

トップにはホイップクリームがトッピングされており、マロングラッセが丸ごと乗せられていたりとかなり豪華なデザート。外側の層には粗めにカットされたマロングラッセ入りのキャラメルムース、中央にはショコラ風味の生地という構成のムースケーキになっていました。キャラメルの風味はあまり強くないもののその分栗のテイストが強い印象ですね。キャラメルムースの中にも栗を素材として解るように混ぜられていたのが個人的には面白いポイントでした。素晴らしいです。これは確か前にも見掛けたような感じ。人参が細かくカットされた素材が生地に混ぜられており、自然な甘さを生かしたシンプルなケーキでした。食感のアクセントにナッツが敷いてあるのも面白いですね。こんなにフルーツ乗ってたっけ?と今更思う人(笑)地味にここもパン部門がなかなか美味しかったりします。一応スイーツメインなのであまり手を出してはいませんが。さつま芋デニッシュだけ頂いてきました。もうひとつの方はマロン餡パンですね。こっちも美味しそう。これも何となく似たような内容のデザートが以前にも出てたような記憶が。ひたひたに染みたパン系の素材とプリンを合わせたようなタボラ36特製のデザートですね。あまり他では見掛けないような内容なので食べておく価値はあるかと思います。甘く煮詰められた林檎には美しい照りと光沢の輝き。パイ生地はしっとり系かと思いきや思った以上にサクサクが残ってあるのもgood。ナッツが食感のアクセントに使われていました。

実はこのアップルパイが今回一番のお気に入りです。見た目は正直インパクトに欠ける印象なんですが実際私も食べる前は特に何も感じなかったんですよね。けど食べてみるとこれが妙にうまい。何だろう。お洒落なケーキ屋や洋菓子店では多分出てこないようなテイストなんですよ。外国の片田舎で焼き上げたような地味だけど素材の美味しさと確かな技術が詰まってるみたいな。

これ本当に美味しかったんですけど他の参加者の人は私程リピしてない感じでしたね。ここの客層としてはリピーターよりも新規のお客さんが多い印象なんでその辺も関係してるのかも知れません。とにかく美味しかった。そしていつものドーナツ各種(笑)かなり濃厚で素材の甘さが伝わるカボチャのクリームと逆に甘さを抑えたホイップがトッピングされていました。こちらもカボチャ本来の甘味が最大限に活かされており、中のダマンドも非常に良いです。タルト台はザクザク食感でこれまた素晴らしい。今回気に入ったメニューのひとつ。やはりタルト系は重たいぶん満足感もそれなりですね。こちらも例のチョコレートが乗せられていますね。てっきりまんま出してくるものかと思ってましたがロールケーキはカットされたものが器に入れられたスタイルでした。トップには甘めのショコラムース、その下の中央部分にはねっとりと濃厚なチョコレートクリームが詰められていました。外側は定番のチョコレート生地ですね。全体的に悪くない仕上がりだったと思います。チョコレートファウンテンとディップするマシュマロ、ドライマンゴーなんかも用意されてました。これを食べる日がいつか来るんでしょうか(笑)一応インスタ映えを意識して撮るだけ撮ってみたやつ。美的センスが皆無なので解りませんがとにかくでかかったです(笑)マカロンとクラックチョコレートはいつも同様それぞれ2種類ずつ用意されていました。ストロベリークラックチョコレートと、オレンジとピスタチオのマカロン。

柑橘類であるオレンジの爽やかな風味とピスタチオ独特の香り、マカロン生地はねっとりと濃厚で相変わらず素晴らしいテイストでした。ここのマカロンはクオリティ結構高めなので是非とも食べてみて欲しい。

オレンジクラックチョコレートと、バニラとチョコレートマカロン。

こちらはシンプルにバニラとチョコレートの組み合わせ。口に入れた瞬間に伝わるのはバニラなのですが鼻を抜けていく風味はチョコレートなんですよね。それぞれの素材の良さが引き出されていました。魔女のスープ…ではなくチョコレートスープです(笑)この辺はスルー案件。これも結構面白い内容でした。表面にはパウダー状の素材がコーティングされてあり、次いで黒糖を使った香りが素晴らしい濃厚なムース。下地に使っているのはほうじ茶のスポンジ生地ですね。こちらも香りが非常に良かったです。ムース系に目がないのは多分どこかのシェフの影響が大きいっすね(笑)何の変哲もない見映え要員と踏んでたら割と美味しかったやつ。モンブランクリームは本格的なものなのとコーンも食感が良かったです。相変わらずここのプリンは絶品。

上品な甘さの生クリームとキャラメルのほろ苦さが光るタボラ36特製のプリン。固めではありませんけどこれはこれでとろける食感が楽しめますね。気が付けば何度もリピ。今回思った以上にこういうちょっとしたお菓子なんかにも工夫が感じられる内容だったのは思わぬ収穫でした。クランチ状のチョコレートでコーティングされた中身はしっとりとした生地で屋台とかに出てきそうな雰囲気も感じます。メープルシロップのほんのり甘いクリームを纏ったふわふわ食感のシフォンケーキ。ただふわふわなだけではなく、同時にしっとりとした食感も楽しめる一品。ミニサイズに用意されていたタルト。

こんがりと焼かれたスイートポテトの香りとねっとり濃厚なさつまいもの風味が秋の訪れを感じさせてくれます。後はアイスクリームですかね。前回最後ら辺に食べたら溶けかかってたやつ。今回も溶けかかっております(笑)もう少し冷却機能をだな…。

 

とりあえずスイーツはこんな感じ。

派手さは感じないものの個々のクオリティはまずまず。個人的に気に入ったメニューがあるとテンション上がりますよね。

 

軽食メニューも充実しております。よく解らんがカボチャとか入ってました。名札あったとは思いますけど重要視してないんで適当に写真撮影していきます。パスタではなく茶蕎麦というチョイスがまたいいですよね。蕎麦つゆの塩味がスイーツで疲れた胃に元気をくれます(笑)もっとこういう和テイストの料理はスイーツビュッフェに並んでてもいいような気がするんですけどね。

スーパー美味しいピッツァね(笑)

ビュッフェがスタートしてすぐに無くなる人気ぶりでしたがすぐに新しいものが焼き上がるので心配無用です。熱々のピッツァを頬張れば心も温まりますね。揚げ物系なんですけどこれも何度も食べてましたね。チーズが入っていて洋食屋のフライ系メニューみたいな感じ。横にあるトマトソースをディップして食べるんですけど私が取った時には既に無くなってました(笑)最後の方で補充されてましたがこういうのもなるべく無くなった段階で気が付けば補充してくれるとありがたいです。カレーライスは外せません(笑)

今回からようやく温かいご飯が食べられるようになりました。可能ならカレーも宜しくお願い致します。冷えたカレーは残念なので。ハンバーガーならぬローストビーフバーガー。こちらも肉々しい男気溢れるやんちゃ系メニューでしたよ。バンズもふかふかで美味しかったです。

途中で品切れしたような感じだったんですけどシェフにお願いすれば新たに切り分けて下さいました。

 

軽食メニューはこれで全部ですかね。

ここからは実際に食べたスイーツや料理の写真を紹介しつつ当日の流れなんかを書いておこうと思います。初回から盛りに盛っております(笑)

思ったよりも撮影、特に軽食メニューに時間が取られてしまいスタートの合図までに完了出来ませんでした。慌ててビュッフェ台に向かうも子供連れの客やいわゆる普段行かない勢の方が大半だったのか正直かなり待たされてしまう羽目に。まぁこればかりはどうしようもないのでとりあえず取れるだけ取っておきました。ここは品切れしても割と早めに補充して下さるので初回に食べたいスイーツが無くなっても少ししてから行けば復活してる可能性高いです。もうちょいインスタ映えする写真が撮りたいと思いつつもこれが精一杯でした(笑)インスタ映えとは一番遠い男。残りのメニューとか気になったものも含め第二陣ですね。こちらは控え目に。とにかくプリンが絶品でした。無くなってもすぐに補充してくれるのは本当にありがたいです。最悪無くなったらそれで終わりというお店もざらにありますからね。ここはその点最後の方まで補充はしっかりしてくれるから安心。慌てず自分のペースで大丈夫です。一応ある程度レポ埋められたんで軽食もボチボチ摘まんでいます。ご飯がセルフで好きなぶんだけ取れるのはやはり良いですね。アメリカチックなジャンキーな食事風景。この辺からリピぶんになります。

アップルパイ、キャラメルとマロンのムースは今回特に良かったスイーツでした。ほうじ茶を使ったムースも面白い内容でしたし、口直しには酸味が比較的強いパンナコッタなんかもありましたから最後まで飽きずに食べられたのもポイント高いですね。恐らくこんな雑な盛り付け方をしてるブロガーもいないと思う。スイーツと軽食メニューの無限ループプレートの完成です。にしても同じもんばかり食べてるな俺(笑)

まぁ結局リピするメニューって自分が好きなものになっちゃいますからね。多分読んでくれてる人は私が書かなくても何となくこれが好きなんだろうなと予想つくはず。逆に次は何が気に入ったのか伏せておくのも面白いかも知れませんね。アイスが食べたくなりアイスコーナーへ向かうもやはり既に溶けかかってたの巻。チョコレートとバニラ、抹茶ですかね。この組み合わせは間違いないやつです。そしてラストはカレーとピッツァで締め。

カレーと言えば例の黒カレーですけどここのカレーもなかなかやります。ラストとは何だったのか。どうしても茶蕎麦が食べたくなり食べちゃいました。反省はしてるが後悔は微塵もしておりません。

今回はこれで終了。ご馳走さまでした。ちなみにこれは終了する間際のビュッフェ台の様子。もう誰も食べないとしても無くなったものがあれば補充するのは正直店側としても本来なら避けたいところだと思います。よく見掛けるのが途中から後半になるとスカスカになったビュッフェ台の状態ですよね。こんな風にちゃんとやってくれてるお店は必ずまた訪問したいと思うものです。変わりゆく景色を眺めつつ落ち着いた空間を楽しめるのもここならではの贅沢ですからね。思わず写真に収めてしまいました。

 

スイスホテル南海大阪タボラ36でのスイーツブッフェでしたが最後に感想を。

 

前回のハロウィンと比べるとどうしても見劣りする点が幾つかあるかと思いますがひとつひとつのスイーツに関しては逆に今回の方が全体としてのレベルは高かったような気がしました。

 

ただ素材が限られているぶん、決められた枠の中でどう変化を付けていくのかはここのシェフの腕の見せ所だと思います。

 

軽食は文句無いですね。変わらずこの路線でやっていって欲しい。ピッツァやハンバーガー、サンドイッチというパン系のメニューが多い割には肉や魚の料理が若干少ない印象なのでその辺も強化されるとありがたい限り。

 

相変わらずブログの更新が遅くなってしまい申し訳ありません。仕事的にも年末が近くなりバタバタとしております。なるべく早く更新するつもりですが何とか年末まで駆け抜けていきますので宜しくお願い致します。

 

それではまた次回。

 

総評

スイーツ★★★★

軽食★★★★

サービス★★★★☆

雰囲気★★★★★💯

価格★★★☆

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アマレーナ×ラフラボカフェ 肥後橋店 訪問日 11/23

アマレーナ×ラフラボカフェ 肥後橋店 訪問日 11/23

この日は3連休の最終日。当初は連休の中日である日曜を予定に組み込んでましたがプランが白紙に 

アートホテル大阪ベイタワー スカイビュッフェ51 訪問日 11/14

アートホテル大阪ベイタワー スカイビュッフェ51 訪問日 11/14

11月ですが少しずつクリスマスの足音が近付いてますね。私は今年もぼっち安定ですが(笑)アー 

ホテル日航大阪 ロビーラウンジ 訪問日 11/7

ホテル日航大阪 ロビーラウンジ 訪問日 11/7

11月に入り、徐々に秋から冬へと変化していく季節になってきました。ホテル日航大阪ロビーラウンジで開催中のクリスマススイーツオーダーブッフェに参加して参りました。ここに来るのも年内最後になると思います。テーマはもちろんクリスマス。何だかんだで皆勤賞じゃないですか?(笑)

 

例の如く早めに到着したので撮影だけ先に済ませておく事に。特に意味も無くサムネは3方向から撮影(笑)

 

これ撮影してる最中にテイクアウトでケーキを買いに来てたご夫婦がいたんですけど歳取ってもこうはなりたくねーなと思わせてくれる場面に出くわしてしまいました。

まぁここには書きませんけどTwitterの方にはちらっと呟いてたりするんで。

 

関係ない話はこの辺にしておいて、各スイーツのご紹介と公式からの説明文も引用させて頂きますね。リンゴのスライスをブリゼ生地に敷き詰めて焼き上げ、シナモンシャンテイーをクネルで。ジャスミン茶ムースにマロンクリームを絞り、周りには渋皮栗甘露煮を飾りました。スポンジ生地に生クリームと苺をサンドした定番のケーキ。可愛いサンタクロースも。甘酸っぱいレモンのふわふわムースと濃厚なピスタチオムースの組み合わせ。リース風のクリスマスデコレーション。ほろ苦いキャラメルカスタードに洋梨とヘーゼルナッツを入れて、甘さ控えめのバニラシャンティーをたっぷり絞りました。タルト台にチョコレートムースを乗せ上に抹茶クリームを絞り、クリスマスツリー仕立てに。ベイクドチーズケーキの上にマスカルポーネムースを乗せベリー類を飾りました。アーモンドとピーカンナッツが入ったブラウニーの生地にヴァローナ社マンジャリを使用したチョコレートムースの組み合わせ。雪のように白いコーヒームースとコーヒージュレ。アプリコットがアクセント。

※恐らくグラスデザートだった為、ショーケースには並んでませんでしたが後程ご紹介させて頂きます。

 

ここからは実際にオーダーしたケーキのご紹介と各メニューの感想なんかを。撮影も終わったのでいつものようにお店の入り口付近にて待機しているとスタッフの方が声をかけて下さり、開始時間の約20分前には店内へと案内して頂きました。当たり前ですが店内には誰もおらず(笑)

 

早めに案内してくれるのは非常に助かります。特にビュッフェだと開始時刻までの僅かな時間が実質写真が撮れる残り時間ですからね。途中でも撮れるっちゃ撮れるとは思いますが誰も手を付けていない綺麗な状態の写真が撮れるタイミングは限られてますので。ここだとあらかじめ撮影は済ませてますから残る作業は運ばれてきたケーキの撮影とレポのみ。まぁこれが一番大変だったりしますが(笑)今回のメニュー表になります。分かりやすいようにズームでも撮影。一応軽く説明だけしておきますと制限時間は90分となっています(席に関しては90分間利用可能)。ラストオーダーが残り時間の30分前ですので実質60分くらいが持ち時間って感じでしょうか。一度にオーダー出来るのは4つまでなとなっております。飲み物も記載されてあるメニューなら何度でも注文出来ますので好きなドリンクを選んでおきましょう。

 

とりあえずドリンクだけ注文させて頂き、少し待っているとスイーツの初回オーダーも受け付けて頂きました。ここに関してはいつもこんな感じで早めに案内して頂けるのがいつもの流れなのでそれ以外の到着タイミングによる流れは正直解りかねます。当たり前ですが到着が遅くなればなるほど、初回にオーダーしたケーキが手元に届くのも遅れると考えておいた方が無難です。実際今回も開始時間の10分前には最初にオーダーしたケーキが手元に届いたので早めにスタートさせて頂きました。いつもありがとうございます。

 

予約してるんだからギリギリに到着しても問題ないのでは?と思われるかも知れませんが場所によりますね。席があらかじめ決まっている場合でも案内されるタイミングに関してはお店によって対応が異なりますので注意が必要です。正直遅れても良い事は何もありませんので余程の理由が無い限りはなるべく早めに到着された方が無難だと思います。特にビュッフェだと到着した順に案内~撮影タイムみたいな流れになってる場所もあるので。

 

多分ここ読んでくれてる方は皆さん慣れた人ばかりだとは思いますけど(笑)初回オーダーはこちらの4種類をチョイス。【シシリー】

華やぐクリスマスにぴったりの甘酸っぱいレモンとピスタチオを組み合わせたムースケーキ。ナパージュでコーティングされた中にはまず始めに香り豊かなピスタチオムース。そして中央にはかなり酸味が際立つレモンムースという構成。ピスタチオが濃厚なぶんレモンの酸味を際立たせる事で風味が負けないようにうまく調整されていますね。甘味と酸味のバランスが素晴らしい。甘過ぎないテイストなので比較的後半でも軽く食べられるメニュー。【ジャスミンモンブラン】

モンブランはジャスミン茶のフレーバーを閉じ込めたムースを組み合わせた変化球。ジャスミン茶は中国茶として有名ですよね。マツリカと呼ばれる花の香りを茶葉に吸着させたものだとか。トッピングには栗の甘露煮をカットしたものがモンブランの周りを彩っており、華やかなクリスマスムードを盛り上げてくれるメニューになっていました。

トップに絞られたジャスミン茶のモンブランペーストですがかなり濃厚で尚且つ独特の香りが楽しめる非常に凝った内容になっていて驚きました。更に外側と中央とで同じジャスミン茶のムースでも濃さというか、風味を若干変えてきていたのも面白い。周りに飾られた栗の甘露煮も程良い食感を生み出しているので通常のモンブランには無いテイストになっています。結構凝ってますね。【ショコラブラウニー】

ブラウニーなんですが見た感じはチョコレートを使ったムースケーキに近いフォルム。更にブラウニーの上には有名なヴァローナのマンジャリというチョコレートを使った濃厚なムースが。マンジャリはベリー系の酸味にも似た風味と明るいカラーが特徴的のブラックチョコレートですね。食感のアクセントにはナッツがトッピングされています。

艶やかに覆われたチョコレートムースは濃厚且つほろ苦さも感じ取れるもの。更に中央にはマンジャリを使った絶妙な甘さに仕上げられたショコラムースがたっぷりと入っていました。確かに味わうと感じるベリー系にも似た甘酸っぱさですね。土台部分のブラウニーにもナッツが沢山入っているので食感も楽しめる内容になっていました。

前回も同じようにチョコレートのムースケーキにハマりましたが今回も終始こちらのショコラブラウニーにやられっぱなしでした(笑)

チョコレートやショコラなんかがお好きな方は必ず好きになると思いますよ。超オススメ。逆にチョコが苦手だと多分受け付けないんじゃないかなという感じ。そのくらい濃厚過ぎる程濃厚なので。【ツリー】

鮮やかなグリーンを着飾ったクリスマスシーズンにはぴったりのもみの木をイメージした抹茶ムースケーキ。見た目的にはこちらの方がモンブランっぽいんですけどね(笑)

表面に覆われているのは濃厚な抹茶を使ったムース。中央にはほろ苦いテイストのショコラムースが閉じ込められており、更にその中には甘酸っぱいベリーのコンフィチュール。タルト台はサクッとした中にもしっとりとした食感が楽しめるものになっていました。

まさかこの季節に抹茶系のメニューが出てくるとは思ってなかったので抹茶好きとしてはかなり嬉しかったです(笑)

甘さが他のスイーツと比べてもかなり抑えられているので口直しとしての役割も兼ね備えられていますね。合間合間に挟んでいくのもいいかと思われます。2回目のオーダーになります。【ドゥーブルフロマージュ】

今回のチーズケーキはベイクドタイプ。濃厚なマスカルポーネチーズを使ったフロマージュムースが上段には乗せられており、甘酸っぱいベリーのトッピングとの相性は抜群。

トップに乗せられたフロマージュムースは非常に濃くふわふわとした優しい食感。ベイクドチーズケーキはやや柔らかい食感に仕上げられていました。個人的にはもう少しハードな食感でも面白いかも知れませんね。【りんごタルト】

秋らしく甘味をたっぷり蓄えた林檎を使ったタルトが登場。

表面にはクレームシャンティ(ホイップした生クリーム)にシナモンの香りを忍ばせたシナモンシャンティが添えられていました。クネルは温めたスプーンで生クリーム等を盛り付けする製菓技術ですね。その下には主役である林檎のスライスがたっぷりと敷き詰められていました。

ちなみにブリゼ生地というのはタルトやキッシュ等に使う砂糖が含まれていない生地の事。フランス語では『脆い』『砕ける』という意味だそう。その言葉通り、良く使われるシュクレ生地はクッキー等にも使われるサクッとした食感が特徴的。一方ブリゼ生地はパートシュクレに比べるとよりザクザクとした歯応えとホロッと砕ける食感になっています。タルトタタンなんかにはパートブリゼを使うらしいので今回のりんごタルトには最適な生地になりますね。

生地が薄く食べやすいサイズ感なのもgoodでした。人気だったのかラストオーダーでは品切れしてしまいリピは出来ず残念。【キャメロン】

トップに絞られたクレームシャンティはバニラの香りが楽しめるもので甘さはかなり抑えられていました。その下には香ばしいヘーゼルナッツと柔らかく瑞々しい洋梨が入っており、しっとりとしたパイ生地の中に閉じ込められているのはほろ苦いキャラメルカスタードで大人が楽しめるパイ菓子みたいな感じ。【苺のショートケーキ】

ここの苺ショートは本当に絶品。毎回どのケーキ屋やビュッフェに訪れてもあれば必ず食べるのがショートケーキなのですが純粋に苺ショートだけで比べるならここは別格だと思います。口の中でふわっとほどけるジェノワーズ生地と上品な甘さで優しく溶けて消えるクレームシャンティの相性は神の域。マジでうまい。今日の格言。『ショートケーキは飲み物です』3回目のオーダー。一応これで全種類ですかね。タイミング的にオーダーが重なってしまったのか解りませんが運ばれてくるまで結構時間かかっていたと思います。ポタージュはもう少し熱い方がより美味しかったかも知れません。届けられた時には既に冷めてしまっていたので。一応ケーキ以外も頼んでみましたが次からは省略させて頂きます(笑)

 

【シュトーレン】

もう少し固い生地を予想してましたが思ったよりも柔らかい食感なのが意外でした。ドライフルーツの甘味と生地の香りが詰まったクリスマスの贈り物に舌鼓。ハロウィンもいいですがクリスマスはやっぱ華やかですね。【SNOW】

今回のメニューでは唯一のグラス系デザート。普通コーヒーデザートといえば黒が基調だったりしますけどこちらはホワイトカラーが特徴的。コーヒーを使ったムースとジュレ、どちらも白いカラーリングだったのは見た目的にも面白いですよね。クリスマスがテーマなのでそれに合わせた内容になっていました。隠し味にはアプリコットも。ここから先は気に入ったケーキをただリピしてるだけの写真になります(笑)

毎回載せるべきなのかどうか非常に迷うのはほぼ同じものばかり食べてて代わり映えしないからだったり。まぁせっかく撮ったので。

今回はこれで終了。お疲れ様でした。

 

ホテル日航大阪ロビーラウンジでのクリスマススイーツオーダーブッフェ。最後に感想。せっかくなので撮ってきた写真をバックに感想なんかを少しだけ書いていきたいと思います。

 

今回はケーキの品数がいつもより若干少ないような印象を持ちましたがそれ以上にひとつひとつのケーキは個性的なメンツが揃っていたと思います。

 

個人的に幾つか気に入ったメニューを挙げると、まずはシシリー。

これに関してはインパクトがあるというより、気が付くと何度もリピしていた感じ。今回全体的に軽めのテイストが多かったのですがその中でもシシリーはレモンを使っていたりと爽やかな風味を楽しめる内容でした。

 

次はツリー。抹茶ムースを使ったケーキでしたが甘さ控え目なので何度リピしてもくどさを感じさせず、まだ食べたくなるテイスト。

見た目もクリスマスにはぴったりでしたね。

 

ジャスミンモンブランは素材の組み合わせや使い方が非常に凝った内容で面白かったです。ジャスミン茶自体も普段ほとんど口にしないのでどんな物なのかと身構えてしまいましたがモンブランにしても違和感が無く頂けたのは驚きでした。

 

けどやはり一番のオススメはこちら。ショコラブラウニーですね(笑)

これは本当に美味しかった!ただのムースケーキではなく、ブラウニーと組み合わせた内容だったのも面白いんですよね。ここのチョコレート部門は多分これからも沢山の素晴らしいケーキを生み出してくれると思いますので次に訪問するのが今から楽しみです。

 

今回オーダーする際に要所要所で多少待つ時間が長いと感じる場面も多々ありましたがそれを感じさせないくらいケーキに関してはどれも素晴らしい内容でした。

スタッフの方もこちらがお願いすればすぐにオーダーを取りに来て下さったり、丁度食べ終わるタイミングで次の注文を聞きに来られたりとさすがの対応力だったと思います。

 

正直ここだけに限った話ではありませんがビュッフェ形式ではないケーキバイキングやここ最近だとコロナ対策の為にワゴン形式で提供するビュッフェなんかはある程度妥協しておく方が懸命です。

 

従来のビュッフェだと自分が好きなタイミングで好きなだけ食べれるのが当たり前でしたけどオーダー形式だと実際に注文してから手元に届くまでの時間が長くなってしまうと結果的にこちらとしては何も出来ないまま、ただ待つだけのロスタイムになってしまいます。それが頻繁に発生すれば満足感はかなり少なくなっちゃいますからね。

この辺は実際訪問してみないと何とも言えないので対応して下さるスタッフの方が機敏に動いてくれるように祈るしかなかったり(笑)

そういう意味では今回は十分『当たり』だったんじゃないかと思いますよ。

 

今年も本当にお世話になりました。

来年また宜しくお願い致します。ではまた。

 

総評

スイーツ★★★★☆

サービス★★★★★💯

雰囲気★★★★★💯

価格★★★★

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パティスリー アンジャルダン 訪問日 10/17

パティスリー アンジャルダン 訪問日 10/17

相変わらずブログの更新が遅れております。この記事もどのタイミングでアップ出来てるか解りませ