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都ホテル京都八条 ラフィネ 訪問日 2/4

都ホテル京都八条 ラフィネ 訪問日 2/4

2月に突入した訳ですが初っぱなから外れも大外れを引いた人です(。-∀-)   人 

京都センチュリーホテル オールデイダイニング ラジョウ 訪問日 7/23

京都センチュリーホテル オールデイダイニング ラジョウ 訪問日 7/23

7月は何かとバタバタしていたので何だかあっという間だったような気がしますね💦   

京都センチュリーホテル オールデイダイニング ラジョウ 訪問日 4/9

京都センチュリーホテル オールデイダイニング ラジョウ 訪問日 4/9

少し仕事が忙しくなっているので(なくても更新頻度は遅いけどw)ブログ投稿遅くなっております💦

 

あまりお役に立つような内容ではありませんけど読んで下さってる方がいるのは本当にありがたい限りm(_ _)mめっちゃ久し振りに京都へやって来ました。

大体いつも滋賀の方まで行っちゃうので(笑)

 

コロナ以前はこの辺りまで足を伸ばす機会も多かったのですがホテル自体も営業しなくなっていたり厳しい状況になってしまいましたよね(><) かなりお久し振りとなる京都センチュリーホテルへお邪魔させて頂きました( ̄∇ ̄*)ゞオールデイダイニングラジョウで5/8まで開催されているストロベリースイーツビュッフェ。

過去に訪問した際の記事を探してみたんですけど一応残ってはいましたが写真とかが消えてしまったみたいです…。

 

アメブロに書いてた記事も割とあったんですけど復元するのは少し難しいかも知れません。

 

まぁコロナ以前の話なのでどちらにせよ今とは状況も全く違いますからね。

 

気を取り直してサムネから撮影していきます。案内が始まったのはビュッフェ開始の約15分前だったと思います。

 

一応早めにお店へ着いたんですけど既に待ってる方がちらほらいて、特にスタッフから説明とか挨拶もないままソファーで待機していました。

 

10分手前くらいのタイミングで支配人ぽい方がスイーツビュッフェの予約してる方へ受付の案内を始められてから順番に中へ案内された感じですね。

 

写真なんですけどまず肝心のケーキとかスイーツがほとんど用意されておらず、サムネも結局後から撮る羽目に(笑)

 

少しするとケーキや料理が並び始めたんで急いで撮ってましたが案の定撮り終わる前に開始の合図がかかってしまい、せっかく早く案内されたにも関わらず完全に出遅れてしまいました(。-∀-)

 

当日の様子なんかは後程詳しく書きたいと思います。まずは各スイーツのご紹介から。 トップには苺の他にもブルーベリーやラズベリーといったフルーツが沢山乗せられており、その下には甘酸っぱいストロベリークリームがたっぷり絞られていました。

シフォンケーキ自体はほんのりキャラメルの風味が感じられるもので全体的にバランスが良い感じですね。 苺シーズンには欠かせないメニューの1つがやはりタルトの存在。こちらの苺タルトもたっぷりと苺が乗せられており、ナパージュでコーティングされていました。

濃厚なダマンドとカスタードクリームというオーソドックスな構成ながらザクザク食感のタルト台も素晴らしい1品。 スフレケーキという名前でしたが見た感じは割と重ためのパウンドのような形。

表面には淡いピンク色をした濃厚なストロベリーチョコレートクリームがコーティングされてあり、中には甘酸っぱいストロベリームースとしっとりとしたストロベリースフレチーズがオペラのように重ねられていました。

見た目に反してかなり柔らかいですね(笑)苺シーズンでショートケーキが出ないビュッフェの方が珍しいですからね(//∇//)

ただの苺ショートケーキなのかと予想してましたが使われているクリームは苺を使ったもので割と凝った内容。

ピンク色のストロベリークリームはほんのり苺の風味でジェノワーズ生地もパサパサしておらずしっとりしていました。これも単なるムースケーキなのかと思いきや少し変化を付けてきた感じ。

表面には薄く生クリーム。ややしっかりとした食感のスポンジ生地で挟むように爽やかなヨーグルトムースが入っていました。

ムースの中央部分にはそれぞれ2色に分かれたストロベリーゼリーが忍ばせてあります。

さっぱりとしたテイストなので個人的には美味しいと感じたメニュー。 この辺もあまり他では見ないようなフォルムだったんで印象的でした。

苺の赤とココナッツの白をベースとしたムースケーキですね。

回りを囲んでいる生地はしっとりとしたもので苺の風味は少しする程度。

中央部分には甘酸っぱい苺ゼリーが閉じ込められており、それらを囲むようにして爽やかなココナッツムースが使われていました。 ショートケーキやタルトの他にも苺を使ったオペラなんかも用意されていたのは面白かったですね。

表面にはかなり濃厚でねっとりとしたホワイトチョコレートと苺を使った生地。その下にはこちらも濃厚な苺のバタークリームとしっとりとした生地が交互に重ねられていました。 アーモンド風味のメレンゲを使った生地が特徴のケーキ。

メレンゲ生地自体はシンプルなものでほんのりピンク色の苺風味でした。

中には爽やかな後口が特徴的なさっぱりとしたクリームの中に数種類のナッツが食感のアクセントになっています。この辺は焼き菓子系のメニューですね。

甘酸っぱい苺の風味と濃厚なチョコレートを合わせたブラウニー。

表面の層にはねっとりとしたストロベリーチョコレートが使われており、中には濃厚なチョコレート生地が入っていました。

チョコレートがビターなのも良かった点。

時折感じるナッツの食感がまた面白い。

こちらは別のスペースに専用の台が置いてあり、そちらに並んでいたメニューになります。【苺のシブースト】

こちらも食べやすいサイズ感に作られたケーキ。金粉が表面には振られていて、香ばしくキャラメリゼしてあります。中には苺のクレームシブーストが入っていました。

【苺とチョコレートのタルト】

食べやすいミニサイズに作られたタルトでした。細かいチョコレート素材が入った生地の中には甘酸っぱい苺ソースが閉じ込められており、タルト台はザクザクとしています。

【ベリーチョコ カップケーキ】

トップにはカットされたフレッシュな苺とカスタードクリームが絞られたオーソドックスな形のカップケーキ。

中の生地は若干パサつきを感じましたがビターなチョコレートの風味で悪くない感じ。表面にはストロベリーチョコレートがコーティングされていて、食感にアクセントを持たせる為にクランチも入っています。

シュー生地の中にはバニラの香りをまとわせた甘酸っぱいストロベリークリーム。トップにはフレッシュな苺が乗せられたレアチーズケーキ。

2層にそれぞれ分かれており、1段目の層には甘酸っぱいストロベリームース、2段目にはすっきりとした後口のフロマージュムースというシンプルな構成でした。ロールケーキ枠には和風素材のヨモギと苺を組み合わせたものが並んでいました。

トップには生クリームが絞られており、美しいグリーンカラーをした生地はほんのりヨモギの風味が感じられるもの。

中央部分には酸味の抑えられた濃厚なストロベリークリームが入っていました。グラスなんですが一応一通り食べた後で気になったものだけレポしてます。

このグラスは完全に和スイーツといった感じでめっちゃ良かったですね。

表面にはジュレが覆われており、道明寺粉、まぁ桜餅のようなもちもちとした食感の素材や滑らかで甘酸っぱい苺餡が中には入っていました。フレッシュな苺にベリー、クランブル状のチーズ素材の他にもやや甘さを抑えた柔らかいストロベリークリームが入ったデザート。

アイスクリームも用意されていました。

奥の方にあるんでもしかするとスルーしてた方も多かったのでは(笑) 理由は分かりませんがクッキー3種はまた少し離れた場所に並べられてました。

スイーツだけでもメインとなるビュッフェ台の他に別のコーナーがあったりするので始まる前によく確認しておくと良いかも知れませんね。 ノンアルコールのストロベリーカクテルとかドリンクバー。苺も食べ放題なのと品種がそれぞれ5種類用意されていた模様。

こちらのミスで3種類しか撮れておらず。

かなりバタバタしてたんでゆっくり撮影出来なかったのが少し残念。 苺自体のクオリティはまぁこんなもんかという感じ。これなら食べ比べではなく本当に甘い苺を1つ用意してくれた方が個人的には良かったかな。ここから軽食メニューですね(о´∀`о)

謎にサムネだけはバッチリ撮れとる(笑)

カレーはキーマカレーで挽き肉に細かくカットされた野菜が沢山入った具沢山なカレーでした。

辛さも程よく万人受けするようなテイスト。白ご飯の他にもピラフも用意されてましたが正直ピラフというよりも炒飯とかに近い感じだったような。唐揚げはボリュームがある大きさで男性なんかはこれとカレーで満足しちゃうのでは(笑)フライメニューは唐揚げの他にもオニオンリングもあったりとこちらもサイズ感大きめでカレーの付け合わせに食べるのも良さげ。 フライドポテトはどっかで聞いた事のあるシャカシャカ振って自分の好きな味に仕上げられるオリジナルテイストが楽しめるようになっていました。流石に私は振りませんでしたけど(笑) 定番のサラダコーナーもありました。 内容はさておき面白かったのが自分で好きな具材を挟んで作る事が出来るコッペパンサンド。

焼きそば&ナポリタンという学生が泣いて喜ぶジャンキーな組み合わせから、苺やつぶあんにホイップクリームという甘党が唸るものまで用意されていました。

まぁ私が確認した中ではこれやってる人ほとんど居なかったと思いますけど(笑)

 

ここからは実際に頂いたものとか当日の様子なんかを書いていきたいと思います(*^^*) 当日の状況ですが参加者の人数としては割と多かったんじゃないかなと思います。

 

写真撮影で出遅れてしまった為に初回の列へ並ぶ羽目になってしまいましたが手袋が設置してある場所が限られているのでせっかくビュッフェが複数あったとしても結局長い列に並ばざるを得ないという本末転倒なシステムになっていました。

 

この1枚目の写真見るといつもより品数少ないように思われるかも知れませんが現場の状況を見て並ぶ時間が無駄だと判断したんですぐにレポの方を始めた感じです。 最初はかなりの列が出来ていましたがどこも同じで普通の人はすぐに食べれなくなるのがパターンですから落ち着いてレポとか写真のチェックしてれば大丈夫。

 

その時の状況にもよりますが比較的スイーツが空いてれば普通に食べますけど混んでる場合は先に軽食とか食べておくのもあり。

 

まぁ品切れで補充してくれるかどうか怪しいところは並ぶ事も視野に入れますけどホテル系のビュッフェなら序盤は大抵補充してくれると思いますので。このカレーめっちゃ美味しかったです(笑)

昔から挽き肉が入ったキーマカレー好きだったんですけど結構本格的な作りでびっくり。 サラダにフライドポテト、オニオンリングと唐揚げの軽食プレート( ̄ー ̄ゞ-☆ 3種類用意されていたクッキーとグラスデザートなんかを取ってきました。

いちご餡と道明寺粉のヴェリーヌが個人的にはお気に入り。完全に和菓子テイストですけど洋菓子とはまた異なる甘さなのでこういうのがあると飽きずに食べれますね。

よもぎと苺のロールケーキも良かったです。事後報告で申し訳ないのですが流石につぶあんとホイップクリーム挟む余裕がなかった(笑)

 

焼きそばパンは好きなんで普通に美味しかったです。ただコッペパン自体は本当に安っぽい感じでここにきてこれを食べる意味合いは無いと思います( ¯꒳¯ )ᐝ この辺から落ち着いてきたので好きに食べてますね。

これは必死でインスタ映えを目指すものの何も生まなかった虚無の図です。元々苺が好きな訳でもないんで飽きるのも他の人より早い。てな訳でしばし軽食タイム。ピラフに唐揚げ乗せたり好きな組み合わせで食べるのが楽しい。グラスで少し気になったメニューをリピしてます。抹茶アイスがあったんで取ってきたもののマジで危うく落とすところでした💦もう終わり間際なんですけど無くなってた唐揚げがこのタイミングで補充されたので食べたくなり謎の組み合わせに(笑)ラストはキーマカレー&パンプキンスープ。

 

ご馳走様でした~ŧ‹”ŧ‹”(๑´༥`๑)ŧ‹”ŧ‹”

 

京都センチュリーホテル オールデイダイニングラジョウでのストロベリースイーツビュッフェ。最後に今回の感想を。

 

ここへやって来る事自体が本当に久し振りでしたので今回また訪問出来て良かったというのが率直な感想。

 

次また訪問出来るかどうかも分からないような状況なので行ける時に行っておくというのがここに限らず、このご時世常に思ってる気持ちですね。

 

スイーツに関しては良くも悪くもこの時期定番のメニューが揃っており、生の苺も食べ比べ&食べ放題なので苺が好きな方ならそれなりに楽しめるような気がします。

 

ただやはり値段が値段ですからね(笑)

 

スイーツのクオリティも決して悪くはないですし、生の苺も用意されてあり、軽食もある。

 

けど逆を言ってしまうとそれだけという感じにもなっちゃう。平均点は出してるんだけど飛び抜けて突出してるものが少ないから後で振り返っても結局何が良かったんだっけ?という感じ。

 

唐揚げとキーマカレーが私は一番美味しかったです(笑)

 

それではまた次のスイーツで(*>∀<*)

 

総評

スイーツ★★★☆

軽食★★★☆

サービス★★★☆

雰囲気★★★☆

価格★★★

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京都タワーホテル タワーテラス 訪問日 2/29 後編

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後編は軽食からスタート。

スープは定番のコーンスープでした。

ここのカレーはマジで美味しい。個人的にパスタとかパン系の食事よりもスパイスが効いたカレーの方が味変には最適だと思う。

このショートパスタも見かけは単なる苺カラーのインスタ映えメニューかと思いきやチリソース風味が非常に良くマッチしてて良かったです。

肉メニューはもちろんですが魚を使ったメニューがあるのも魅力のひとつ。あっさりテイストで優しい風味でした。

このミートローフもなかなか。デミグラスソースをかけて頂きます。

今回の軽食メニューではこれが間違いなくトップクラスの美味しさでした。写真だと分かりにくいですが豚の角煮みたいな感じでとろっと柔らかくなるまで煮込まれた豚肉が入っていました。途中から品切れしてしまい残念ながら補充はされなかったんですがめちゃめちゃ美味しかったです。

チーズやソーセージなんかを一緒に焼き上げたオーブン料理みたいな感じですね。

この辺のソースとかディップも各種用意されていました。用途は解らん(笑)

これ最初見た時に何なのか解らなかったんですけど玉子焼きだったとは。しかもこれが超うまい。明太子のソースがいい感じ。

サンドイッチは3種類。かつサンドのクオリティ高すぎ問題。サクサクの衣としっとりとしたパンは黄金の組み合わせ。

サンドイッチの他にも世界各国の食事系のパンが並んでたり。

相変わらずサラダコーナーも充実してます。

苺も当然用意されていました。ただここのプランが平日と休日とで若干料金や内容が異なるみたいですので詳しくはリンク先をご確認して頂ければ。

では実際に頂いてきたスイーツや料理の写真をご紹介。前編でも書きましたがほぼ満席なのに加え、参加者の人数も私が見た中では断トツに多い様子でした。タワーテラスはビュッフェ台回りの導線があまり良くないですからね…。下手に何も考えず飛び込むと無駄にタイムロスしかねますので要注意。

一応目ぼしいスイーツは全て取ってきたと思います。補充ですが開始からの列に対抗するかのように次々と空になったお皿が下げられ、厨房から新しいケーキやスイーツをスタッフが運んでいるのが常に見て取れました。そのくらい人数的には多かったんでしょうね。私もレポである程度時間を割くんで丁度良かったですけどまともに並んでたら酷い状態だったと思われます。

そして問題の軽食メニュー。

何が問題って、美味しすぎるからです(笑)

ぶっちゃけスイーツよりも印象が強いという。実際軽食が良すぎるとスイーツがおざなりになるパターンが多いんですよね。ここも同じくスイーツが決して悪いクオリティではなくても軽食の方に比重を置きがちなので。

本来の目的を思い出し再びスイーツへ。

ショートケーキとミルフィーユに的を絞りつつリピートしております。

しかしカレーの誘惑には勝てず。

白米は少なめにしてルーを多目にするのがポイント。これでまた復活しますので。

実演スイーツのいちごクレープブリュレ。

表面はキャラメリゼしてありパリパリとした食感。ブリュレは濃厚なんですが甘さがくどくなく非常にあっさりとしています。苺仕様のクレープもモチモチとしていてまずまず。ただ後から取りに行くと既に冷めきったものしか置いておらず、出来立てなら更に良かったですね。

あれだけ前半賑わってたのに後半はスイーツを取る人もまばらになるのは何処も同じ光景ですね。まだ沢山並べられているのにもったいねぇな~と思いながらリピートしてました(笑)やはりミルフィーユは神。

せっかくなんでソフトクリームも頂いておきました。けどさすがにまだ寒いですね。

デジャヴ感が否めませんが別皿です。

他に食べておきたいメニューが特に見当たらないので相変わらず同じものばかり食べてましたね。

さすがにそろそろ終わりが近付いてきたのを察知。しかし軽食はまだいける不思議。

インスタ映えの定義とは一体…。ちょくちょく野菜を挟むのもオススメです。

最後にカレーだけ。やっぱうまいわ。

最後じゃなかったけど。ごちでした。

 

京都タワーホテルでのハートがテーマのストロベリースイーツビュッフェ。

まず何より驚いたのはスイーツでも何でもなく、この状況下でも満席という事実。

いやどれだけ皆さん苺好きなんですか(笑)

私も大概ですけど女性たちの苺パワーには敵いませぬ…。太刀打ち出来ない。

 

とまぁ冗談はさておき、スイーツに関して書くと全体的な種類数が少なかった事に加え、若干パワー不足かな?という印象が終始拭えませんでした。

取り立てて粗悪な品があった訳ではありませんが何となく寂しい感じ。

ただミルフィーユやショートケーキ、タルト等の定番メニューはある程度満足感のあるクオリティだったと感じました。

 

個人的にはスイーツよりもここは軽食のレベルが非常に優秀なお店だと思います。訪れてる客層もそれを象徴するかのようにファミリー連れや女子グループ等、どちらかと言えばライト層がほとんどでした。スイーツメインというよりも軽食も含めつつ楽しむには最適なんじゃないでしょうか。ガチのスイーツマニアの方にはちと物足りないかも知れませんが。

 

それではまた次回。

 

総評

スイーツ★★★☆

軽食★★★★

サービス★★★☆

雰囲気★★★

価格★★★

 

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師走も師走。今年も残り僅かになりましたね。

1年を振り返るタイミングでもありますがあともう少しお付き合い下さるとありがたい限りです。
週の前半に腰を痛めてしまい結構大変でした。
元々酷い腰痛持ちなのですが今でも時折何かのきっかけで腰に違和感や痛みが出てくる事があります。最悪週末の予定もキャンセルしなくてはならないかもと思っていましたが何とか症状が落ち着いてくれたんでホッとひと安心。

お久し振りの京都にやって参りました。
到着すると既にパラパラと小雨が降っており、何だか不安な空模様。
京都タワーホテル『レストラン タワーテラス』で開催中のチーズをテーマにしたスイーツビュッフェです。ここも本来ならもう少し早く訪問するべきでしたが予定がここしか入れられず…。ハロウィンシーズンとクリスマスシーズンとで多少メニューが変更されるみたいで丁度時期的にもクリスマスですからね。タイミングとしては悪くないかなと。
いつもなら早めの到着となるはずでしたが気が付けば京都に到着したのが開始時刻の約30分前という慌ただしいスケジュール。いや、家で悠長に構えてたら単に出発するのが遅くなっただけです(笑)。仕事が無いとついルーズになってしまう。
お店に到着すると既に待機されてる方がいました。ただその後は少しずつ増えてはきたものの満席とは程遠い参加者の人数だったので内心ホッとしていましたが…。そこはさすがのクリスマスシーズン。後からじわじわと増え始め、結局店内は満席に。今回のビュッフェ自体は10月から開催しれていましたので人数的にどうかなと少し読めない状態でした。この分だと来週の年内最後の場所も結構大変かも知れませんね。
案内は開始時間の15分前には始めて下さり、受付を済ませた順にテーブルへ通されました。
スイーツもまだ完全に出揃っていませんがとりあえず写真だけ撮っておきましょうか。

正直インスタ映えするようなインパクトのあるスイーツは少なかった印象。ですが存在感のあるメニューも多数見受けられましたので期待大です。
いつにも増して疲労困憊の状態での参加という言い訳を先にしておいて(笑)。京都タワーホテルでのチーズスイーツビュッフェのスタートです。

インスタ映えするスイーツは確かに少なかったですけどこのミルフィーユは結構インパクトありましたよ。パイ生地はサクサクとしていて香りも抜群でしたし、キャラメルとゴーダチーズを掛け合わせたクリームですがこれも非常に良いです。チーズの濃厚さとキャラメルの風味が良く合っています。乗せられているフルーツは杏子でしょうか。クリームの方にも入っていて、アクセントになっていました。焼き菓子の類いが好きな人は絶対ハマるでしょうね。素晴らしかったです。

今年はバスクチーズケーキが本当によく流行りましたね。これ自体は以前から注目されていたらしいですがビュッフェ界隈でも今年に入ってからよく見掛けるようになった気がします。表面の焦がされた風味としっとりと濃厚なベイクド部分とのバランスが上手く取れていました。冷蔵庫でしっかりと冷やされていたんでしょうね。チーズケーキがより美味しく感じられましたよ。けど来年はもうさすがにいいかなという感じ(笑)。

エクレアティラミスっていう言葉の響きは良いんですけどね。私個人としてはティラミスはちゃんとしたものが好み。同じくエクレアも。ただテイストは決して悪いものではなく、あ~エクレアとティラミスくっ付けたのねという感じ。身も蓋もない表現ですがこれしか言いようがない。今回の中だと唯一中途半端な仕上がりに感じてしまいました。この辺は好みでしょうけどね。

表面の洋梨のムースは淡く優しい風味、フレッシュな洋梨も細かく刻んだものが入っています。その下に酸味が強いフロマージュクリームとスポンジという構成でした。

所謂パイ包み焼きのような感じで焼き菓子に近いテイストですね。外側の羽部分はパリパリとしており、林檎には少し洋酒の香りも感じられました。チーズもダイス状にカットされたものが表面にトッピングされていて中々面白いです。決して万人受けするような感じではないですけど地味ながら存在感があったと思います。

スフレはあまり得意ではないのですがキンキンに冷やされたスフレだったので店内の温度も相まっていつも以上に美味しく感じましたね。味としては特別なものではなかったですけど安定した美味しさでした。

ネズミ…マウス…ミッキー…じゃねぇわ(笑)。
似ても似つかぬ見た目でよく連想したもんだ。オレンジでしょうか。柑橘系の香りと風味。ムース部分もそうですが中にもオレンジのジュレが閉じ込められていました。重たくなりがちなチーズスイーツですが柑橘がアクセントになっています。非常に食べやすいテイストでした。

う~ん。あまり刺さるものが無かったですね。
これより美味しいパウンドはざらにあるので…。

このフィナンシェなんかも同じような感じ。

トップに絞られたブルーベリークリームは思っていたよりも軽く酸味が際立つテイストでした。次いでブルーベリームース、スポンジ、レアチーズと続き、下地にはビターテイストのチョコレートをクランブル状にしたものが使われています。単なるブルーベリームースではなく、色々と工夫を感じましたし、食べていても面白い内容でしたね。後半になると補充が無くなってしまったのが残念でした。

泡立てたイタリアンメレンゲが乗せられており、シトロンクリームとチーズクリームという二層になっていました。タルトの土台部分はかなりハードなザクザクとしたタイプになっています。

この辺もグラスデザートにしては中々凝った内容でした。とろりとしたフロマージュブランの下には生姜を効かせたババロアが。時間があればもっと詳しくレポ取っておきたかったと後悔。

開幕早々すぐに無くなるくらいの人気ケーキでした。多分見た目でしょうね…。今回の中じゃ目立つポジションでしたし。慣れてない人程飛び付きそうじゃないですか(笑)。確かに悪くないんですけどね。取り立てて特別なテイストは感じられなかったかな。割と甘味に癖があるような感じなので好き嫌いがはっきり分かれるかも知れませんね。私はあえてこれをリピートしようとは思いませんでした。

これ結構面白かったんですよね。細かく刻まれたドライフルーツやナッツがそれぞれの音を響かせて口の中で踊っているような感じ。ドライフルーツだからパウンドなんかがベターなんでしょうけどあえてテリーヌにしてくるのも何となくシェフの独創性を感じました。良かったです。

かなりのミニサイズでしたがこちらが予想してたよりも面白い内容でしたね。どちらかと言えば後からじわじわと追いかけてくるタイプ。赤ワインの風味も感じられますし、後味が何とも言えず、癖になる感じ。

クリスマスシーズン限定のみかんマカロンと通常タイプのマカロン。どちらも小さいサイズでしたね。特にレポする点はなかったです。

クリスマス仕様にかわいらしくデコレーションされたエッグタルトでした。来季の苺シーズンもこんなのがわんさか増えるんでしょうねきっと…。
とりあえずビュッフェ台に並べられていたスイーツはこれで全部でしょうか。他にも、

ライブキッチンとしてお馴染みのパンケーキ。
もう何と無く食べなくても把握出来ちゃうんで今回はスルー案件でした。申し訳ないです。元々ホットケーキとかパンケーキがあまり好きではないんで余程珍しい取り合わせとかじゃないければ食べようとは思わなかったり。けど昔子供の頃たまに母親が作ってくれていたホットケーキは今でも美味しかったと記憶してますね。普通に混ぜるだけの元を使ってたんでしょうけど。何か話が脱線しちゃいましたね。また悪い癖が。

色々と自由にトッピングして楽しむデザートみたいですね。これも時間的に余裕がなくて断念。今回思うようにレポ出来なかったです。申し訳。

アイスクリームも完備されていました。何気に食べてる方多かったですね。恐らくこのアイスコーナーは普段行われているランチビュッフェで同様に置かれているものかと思われますので。アイスクリームも実は奥が深いんですよね。この辺はラクトアイスみたいな感じじゃないかなと予想。
今回いつも以上に軽食が素晴らしく正直スイーツよりも好んで食べてたメニューもちらほらと。もちろんメインはスイーツなのですが一度浮気しちゃうと中々戻ってこれないのも軽食の怖さですからね。
その辺も含めつつ後半も宜しくお願い致します。
京都タワーホテル タワーテラス 訪問日8/3 後編

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それでは京都タワーホテル、 レストランタワーテラスでの桃&レモンのスイーツビュッフ