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京都センチュリーホテル オールデイダイニングラジョウ 訪問日 3/18

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3月も中盤戦ですね。   曇り空の中やってきたのはお久し振りとなるこちら。京都セ 

都ホテル京都八条 ラフィネ 訪問日 2/4

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2月に突入した訳ですが初っぱなから外れも大外れを引いた人です(。-∀-)   人 

京都センチュリーホテル オールデイダイニング ラジョウ 訪問日 7/23

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7月は何かとバタバタしていたので何だかあっという間だったような気がしますね💦

 

生きてると色々あるのが世の常ですけどユウウツな気持ちを吹き飛ばすようなとびきりのスイーツを求めてやって参りました。京都センチュリーホテルにあるオールデイダイニング ラジョウにて開催中の『フルーツパーラービュッフェ~カラフルSUMMER!~』

 

 

割と面白そうな内容だな~と思ってましたが他との調整なんかで結局訪問するのが遅くなってしまいました。

 

とりあえずいつも通りサムネから撮影。 案内が始まったのはビュッフェ開始の約10分前。状況的に直前でのキャンセルなんかがあったのかこの日の参加人数は恐らくMAXの半分程度といったところ。

 

前回の苺ではかなり列が出来ていたり、待ち時間も多かったように思いますが今回は終始落ち着いた雰囲気の中で時間に追われる事なく過ごせました。

 

ただ店側としてはどうせ開催するなら限界まで人を入れたいでしょうし。その辺は難しいところだと思います。

 

では各スイーツのご紹介(灬ºωº灬)♡ トップには酸味が強いラズベリークリームが大胆に絞られたシフォンケーキ。

シフォンケーキ自体は通常のものでふわふわではあるものの少しパサつきも感じます。

生地自体にも何かアクセントがあると良かったかも知れないですね。今回はスイーツの他にもそれぞれのカラーに合わせたフルーツがビュッフェ台に並んでいました。食べ放題という程沢山用意されている感じではなかったものの良い箸休めにはなるような気がします。今回のラインナップでは特に気に入って食べていたメニューの1つ。

ザクザクとした歯ごたえのクッキー生地にはほのかにグリオットの風味とチョコレートが下半分にコーティングされています。

中のバタークリームにも同様にグリオットチェリーが使われているようで中央部分には真っ赤なグリオットチェリーのコンフィチュールが閉じ込められていました。 鮮やかなオレンジカラーが沈んだ気持ちを吹き飛ばしてくれるようなスイーツ🍊。

トップには酸味を強調したオレンジゼリーが乗せられており、その下には同じくオレンジを使った爽やかな甘さと酸味のムースが使われていました。

ムースの下にはしっとりとしたスポンジ生地と続き、再びオレンジムースという構成。

かなりシンプルですけどオレンジの風味が存分に発揮されてて個人的には好きなテイストでしたね。 トップにはシュガーコーティングがされておりオレンジの風味が感じられます。

中のケーキ自体は焼き菓子系の持つ風味や食感に似ていて、食感のアクセントでオレンジピールも入っていたりと細かい工夫が感じられるメニュー。

串に刺されたひとくちサイズのチョコレートでした。

表面にはミルクチョコレートのような素材が厚くコーティングされており、中には酸味を際立たせたパッションフルーツのソースとまた異なるチョコレートがそれぞれ閉じ込められています。

これも気に入ってリピしていましたが噛むとパリっと割れる食感が心地良い。シンプルなようで奥深い感じ。 表面には薄くゼリーがコーティングされています。

上段部分には優しい甘さが広がるパイナップルのムース、下段部分には同様に優しい甘さとほんのり酸味が感じられるヨーグルトを使ったムースが重ねられたメニュー。

中には小さくカットされたパイナップルの果肉も入っており、こういったムース系のデザートとしては悪くない内容でした。

見た目もまんまキウイなので一瞬本物かと思いました(笑)実際フレッシュなキウイも用意されていたんで視覚的な意味でも面白い演出だな~と。

ムース自体はキウイ本来の爽やかな甘さと酸味が楽しめるシンプルなもの。外側にあるキウイの皮部分はチョコレートと同じくチョコレートパフで見事に再現されていました。 トップにはくりぬかれたメロンの果肉がゴロゴロと乗せられた淡いグリーンカラーが特徴的なムースケーキ。

表面には爽やかな甘さのメロンゼリーが乗せられており、外側には濃厚なバニラ風味の優しいムースが入っていました。

バニラムースの中央にはトップより更にメロンの風味を濃縮したようなゼリーが閉じ込められています。

かなりダークな雰囲気に包まれたケーキですよね。トップには砕いたカカオのような素材が食感のアクセントで乗せられています。

表面にコーティングされたダークチョコレートはかなりねっとりとしており、甘さは感じるものの苦味も加わったもので大人が楽しめるチョコレートケーキという感じ。

中のパウンドに関してもねっとりと濃厚な食感とチョコレートの持つ苦味だとか風味がちゃんと感じられます。時折プチプチとしたドライ無花果の食感も面白い。

パウンドケーキが好きな方には是非食べてみて欲しいメニューでした。 今回唯一のタルト枠。数種類のベリーがそれぞれトッピングされており、表面には酸味が強いベリーソースがコーティングされています。

その下にはより酸味を強くしたようなベリームースと続き、更にトンカ豆を使ったスパイシーな香りが楽しめるムースが重ねられていました。

タルト台は薄い素材ではあるものの上にチョコレートがコーティングされていたりと細かい工夫も感じられますね。この辺からはメインのビュッフェ台と少し離れた場所に用意されていたスイーツになります。 中央部分にある窪みにはカットされた桃が入っていました。白いムースは同じく白桃を使ったもので口溶けが非常に良い。土台にはねっとりとしたプラリネのような素材が使われていますŧ‹”ŧ‹”(๑´༥`๑)ŧ‹”ŧ‹” 真っ白なカラーリングが特徴的なさっぱりとしてムースケーキ。

トップにはココナッツ風味のナパージュがコーティングされていて、その下には同じくココナッツの優しい甘さがうれしムース。更にライチを使った爽やかなムースがそれぞれ重ねられたメニュー。ここからグラスのコーナー。こちらに関してもそれぞれのカラーに合わせたデザートが並んでいました。ふわふわとしたメレンゲのようなライチムースと爽やかなフロマージュ。

マンゴージュレの下にはとろける食感のマンゴープリン。

グラスの中でも1番目立っていたのもあり実際食べてみた感想としても他のグラスより確実にクオリティは上でした。

表面にはベリー系の果実や甘酸っぱいベリーソースがコーティングされており、その下にはグラスの2/3程度を占める甘酸っぱいベリームース。

残りの部分には濃厚なピスタチオの風味が嬉しいピスタチオクリームが入っていました。そしてお待ちかねの軽食コーナーをご紹介(笑)これは自分で好きな具材を挟んで作れるハンバーガーのコーナー。

ハンバーグ以外の素材も個別で頂きましたがささみフライには梅が挟んであったり、他とはまたひと味違うテイストが楽しめる内容。サラダバー的なものもあるので女性には嬉しいですよね。今回ゴボウサラダとかゴボウフライなんかが並んでいて個人的にはかなり楽しめました。これだけ完全に忘れてて食べ損ね案件💦

ヴィシソワーズは冷たいじゃがいものスープでしたか。これからの季節にはピッタリ合いそう🥔カレーは前回同様にひき肉を使ったキーマカレーでした。本当に美味しいので訪問したら是非食べてみて欲しいメニュー。このキムチチャーハンなるものが罪深いメニューでして(笑)また後ほどご紹介しますね。

焼き菓子もクッキーが3種類用されています。これは標準装備なのかも知れませんね。軽食に関しては以上です。唐揚げが食べたいな〜と思っていましたが残念ながら今回は用意されておらず。次に期待ですね。ここから実際に頂いたメニューの紹介とか当日の様子なんかも書いておきたいと思います( ̄ー ̄ゞ-☆ 参加者の人数としては正直かなり少ない方だと感じました。苺の時期なら軽く2倍か、もっと入っていたように記憶してますので。

 

お陰でこちらとしてはビュッフェが始まっても混み合う事もなく、落ち着いた雰囲気の中で楽しめたんでありがたかったです。

 

写真撮影に関しても早めに案内して頂き、中に入ると既にスイーツや料理も8割整った状態だったんで参加側にはメリットしかないビュッフェだったように思います。

 

ただ店側としてはMAXまで入れたいでしょうし。そうなるとこちらにデメリットの方が多くなるのは目に見えてるから難しいところ💦軽食は相変わらず美味しかった‼️(笑)

 

自分の好みの具材をハンバーガーにするのは他でも時折見かけますがもう少しここならではというか、何か工夫が欲しいかな。

 

ゴボウを使ったメニューが並んでいたのは良かったと思う。あまり他では見ない食材なので。せっかく京都という場所にあるんだし、スイーツにもそういうエッセンスがあっても面白そうですよね。カレー&キムチチャーハン揃いました(//∇//)

 

カレーはキーマカレーみたいな感じで程良い辛さとひき肉の旨味とか、濃厚で美味しかったです。

 

キムチチャーハンはもう目から鱗(笑)

 

スイーツビュッフェでこういうメニューが頂けるのは嬉しい。甘いのに少し飽きたら、ちょくちょく食べるとまたスイーツに行きたくなるかも知れません。アイスクリームとクッキー3種を取ってきました。この辺はまぁまぁ。ある程度レポも終わりここからは個人的なリピートタイムになります( ̄∇ ̄*)ゞ

今回はこれで終了。ご馳走様でした(人 •͈ᴗ•͈)

 

京都センチュリーホテル オールデイダイニングラジョウでの『フルーツパーラービュッフェ~カラフルSUMMER!~』

 

最後に今回の感想を少しだけ。

 

今の季節は大抵どこも何かしらのフルーツをテーマにビュッフェを開催してますがここだと多種多様なフルーツを使った色とりどりのスイーツが1度に楽しめるんでその辺が他との差別化になるんじゃないかと。

 

ラインナップとしてもそれぞれの素材を上手く使ってますし、ある程度慣れた方でも楽しめるような気がします。ただ逆にオーソドックスなメニューは少ない印象を持ったので好みが分かれるかも知れないですね。

 

ショートケーキが無いのもそうですし、タルトに関しては一般受けするというよりもここを読んで下さってる方に人気が出そうな内容だったり。

 

個人的にイチジクとチョコレートのパウンドケーキがめっちゃ刺さりました(笑)

気になった方は是非参加してみて下さい。

 

軽食は本当に美味しいです。ただパスタとかサンドイッチみたいな定番のメニューも食べてみたいんで宜しくお願いします(。-∀-)

 

控え目にキムチチャーハンは素晴らしすぎました。レギュラー化して欲しいくらい。

 

この感じだと多分また次もテーマを変えつつ開催するんじゃないかと思うんで楽しみですね。

 

それではまた次のスイーツで(灬ºωº灬)♡

 

総評

スイーツ★★★★

軽食★★★★

サービス★★★☆

雰囲気★★★☆

価格★★★☆

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京都センチュリーホテル オールデイダイニング ラジョウ 訪問日 4/9

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少し仕事が忙しくなっているので(なくても更新頻度は遅いけどw)ブログ投稿遅くなっております 

洋菓子のカトレア 新十条店 訪問日 3/27

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早いもので3月もラスト。 まぁ書いてる今は4月なんですけどね(笑)洋菓子のカトレア新十条店 

洋菓子のカトレア 新十条店 訪問日 8/1

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8月は梅雨明けから一転、快晴でスタート。

出掛けるぶんには晴れてくれた方が確かに動きやすいんですけどこう暑いと体調を管理するのも大変になってきますね。水分補給だけはこまめにやっていきましょう。洋菓子のカトレアにやって来ました。

新十条店なので無論ケーキバイキングです(笑)

 

タイミングが中々合わずこれまで行けませんでしたが何とか予約が取れたんで今回ようやく初訪問。告知出てからすぐに連絡しましたが私が予約出来たのは午後からの回でした。土曜はやはり人気だったみたいですね。多分告知に気付くのが遅かったら今回参加出来てなかったと思います。

 

ここに限らずですが予約が取れなくて参加出来ない人も結構多いんですよね。確かに日中は仕事にしろ、家事やプライベートで動いてる時間帯ですから余程暇じゃないとスマホに張り付いてる訳にもいきませんし。ただやはりこういう期間限定のケーキバイキングやスイーツビュッフェなんかに毎回参加してる人はそれだけアンテナ伸ばしてるんだと思いますよ。こればかりはコツとかそういうのはあまり関係無いです。Twitter、Instagram、Facebook、ブログやホームページ。ありとあらゆる情報網を張り巡らして小まめにチェックするのみですね(笑)

 

少し話が脱線してしまいましたが本編に戻りましょうか。

 

今回はいつもとは異なり、コロナ対策で幾つか仕様の変更が行われていました。まず人数制限と前の組が退店してから20分の間時間を設けている点。まぁその間に片付けやら店内の除菌等する目的でしょうね。

 

後は当たり前ですがマスクの着用にアルコール消毒の徹底。その他、体調不良や発熱等あれば参加を見合わせるようお知らせがありました。当日ですが料金を先払いする為に受付をした際に検温もされましたのでこの辺の流れはこれからコロナが落ち着くまで何処でもされるかと思います。

 

当日早めにお店に到着したのですが前の参加者の皆さんがまだ何組か店内にいらっしゃったので時間になるまでは店の外で待機していました。待ってるのが見えたからかスタッフの女性が声をかけて下さったので予約の旨を告げると先に受付だけは大丈夫ですよと仰って頂きここでようやくお店の中へ。正直この日はかなり暑かったので早めに案内してくれて助かりました。夏の暑さヤバいです。

 

先に料金の支払いをさせて頂き、その後簡単な説明と検温を終えるとまだ店内の片付けが終わっていなかったので撮影だけさせて頂きました。まずはサムネから。予想よりも品数的には多くはなかったので少しホッとしております(笑)これなら時間内でもある程度は制覇出来そうな感じですね。

めっちゃ写り込んでるのは気にしないで下さい。慌てて撮影したので反射とか気にする余裕無かったです。受付した際に最初のドリンクに加えて、このスペシャルメニューのオーダーもさせて頂きました。ただ後から考えるとここのシステム上、余程食べたい内容のデザートじゃなければ正直必要ないなと思いました。要らなければ断れるのでその辺は状況次第ですかね。時間になったのでいよいよ席へ案内が始まりました。店内のスペースとしては狭くもないですが広いという訳でもないので恐らくお一人様はカウンター席確定っぽいですね。ただこのスペースが狭いので撮影する人はかなり大変だと思われます。解りやすく言うとチェーン店のカウンター席みたいな感じ(笑)店内の席は全て予約者で埋まっていたのですが全員がこのメニューをオーダーしていたのかは解りません。事前にスタッフの方からこのスペシャルメニューを食べきらないとケーキのオーダーは出来ませんのでと釘を刺されました(笑)多分もし次訪問する事があればこのデセールは注文しないかな。特に飛び抜けたテイストでも無かったですし、制限時間がかなり短いのでロスタイムにしかならないので。とりあえず秒で片付けて早速ケーキへ。

乗せられるだけ乗せさせて下さるのは非常にありがたいシステムですね。夢の光景じゃないですかこれ。ちなみに小皿も用意されていますので取り分けるのも可能です。【メロンロール】
今回だと唯一のロールケーキ部門。
スポンジはすっきりとした甘さが特徴的でふんわりとした食感でした。中には生クリームとフレッシュなメロンが贅沢な大きさにカットされたものが入っており、特別なテイストではないのですが万人受けする感じでTHEロールケーキみたいな感じ。私は解りやすいメニュー好きなんで好みのテイストでした。【シトロンショコラ】
バイキング限定メニューとなっていました。レモンを使った爽やかな甘酸っぱさが広がるムースケーキ。レモンムースの下にはこちらも酸味が強いウェットなスポンジとフロマージュクリームという構成。【マリアージュ】
新メニューですかね。トップには生クリームと美しいナパージュ。バナナを使った芳醇な香りが際立つクリームに食感が嬉しいチョコチップとバナナを合わせたスポンジが。間には濃厚なショコラムースも入っていたりと非常に凝った内容になっていました。【ティラミス】
バイキング限定メニュー。ナッツの歯応えが嬉しい生クリームがトップには絞られていました。通常だとマスカルポーネクリームが使われる事が多いんですがこのティラミスはどちらかと言えばカスタードクリームのような卵の風味が強い印象。非常に良かったです。【苺のショートケーキ】
やはり苺ショートは外せない。これを食べないとケーキバイキングは始まりません(笑)ここのショートケーキはかなり繊細でしっとりしていますね。上品な感覚。特別な感じは無いもののやはり王道が一番強いんだと再認識させてくれます。強いて言えば苺自体の酸味がかなり強い印象でした。【さわやかレモンパイ】
限定メニューになっていた商品です。こちらも時期的にレモンを使った爽やかな風味のレモンパイ。トップには生クリームにねっとりと濃厚な甘酸っぱいレモンクリームの組み合わせ。パイ生地はサクサク感よりもしっとりとした感覚が強い印象でした。【リアルショコラ】
どこかで見たフォルムだと思っていたらアンジャルダンでもチョコレートを使ったケーキがありましたね。まぁ似たメニューなんて探せば幾らでもあるでしょうし。こちらはそれぞれ2種類のチョコレートを使ったショコラケーキになっていました。もっと濃厚なものを想像してましたが思いの外すっきりとした甘さでした。チェリーが中央に忍ばせてあったりするのも良いアクセントですね。ケーキ屋さんによって同じようなメニューでも全く異なる印象に仕上がるのも非常に面白い点。【レアチーズ】
見た目的に何層かに分かれたムースケーキなのかと予想してましたがシンプルなレアチーズでした。クリームチーズを使ったフロマージュムースなのですが酸味は思ったよりも強くなくまろやかな風味。中央にはブルーベリーソースが閉じ込められていました。ゼリー系は今回パス。一応これでレポするぶんのメニューは制覇ですかね。

正直この段階で時間的にかなりキツくなってきてます(笑)内心めっちゃ焦ってしまい食べるスピードも上げてはいますがメモと写真撮影しながらなのでこれが限界値でした。時間の関係で特に書くべきポイントが少なかったメニューに関しては割愛しております。【和栗のモンブラン】
素材の良さがしっかりと伝わるモンブランはシンプルながら黄金の比率。とにかく栗の風味を最大限に活かされており、煮詰められたマロングラッセがトップには乗せられています。濃厚な栗の風味がダイレクトに伝わるマロンクリームの中央にはまるで栗そのものを閉じ込めたかのようなきめ細かい和栗のペーストが入っていました。栗好きなら必ず満足させてくれると思いますよ。オススメ。

【バスクチーズ】
今や定番と化したバスクチーズも並んでいました。バスクチーズケーキは所謂ベイクドタイプの一種なのですが表面の焦げ目と中のクリームが特徴的。こちらも小ぶりなサイズ感ではあるもののぎゅっと閉じ込められたクリームチーズの旨味を存分に感じられる一品になっていました。【マンゴープリン】
クラッシュされたゼリーと甘酸っぱいマンゴーソースにフレッシュマンゴーがトッピング。プリンとの間には固めのババロアが敷かれていました。マンゴープリンも甘酸っぱい感じでもっちりとした仕上がり。こちらも期間限定メニュー。【シューパイ】
サクサクのシュー生地の中にはたっぷり詰め込まれたカスタードクリームとあっさり仕上げられた生クリームのWクリームという構成。個人的には外側のシュー生地がもっとザクッとしてれば満点ですけどこれ単体での質は素晴らしいですよ。今回はこれで任務完了。

10分前にラストオーダーなのですがスタッフの方が思ったよりも早い段階でラストオーダーの受付を各テーブルに回りながら行っていました。私も内心ラストオーダーにしてはちょっと早くね?と思っていましたが他の参加者も同じように思ったらしく、スタッフにまだ20分前じゃないですか?と声をかけると実際勘違いされていたようで謝られていたというハプニングが(笑)

 

最後に感想を少しだけ。

 

カトレアでのケーキバイキングでしたがコスパとしては抜群だと思います。この価格で店売りのケーキが食べ放題なのはやはり魅力的。多くのファンがいるのも納得の美味しさでした。ただやはりネックなのは時間の短さ。ひとつひとつのケーキを味わうというよりも片付けていく感覚になってしまったのはあまり楽しめない要因のひとつだったかも知れません。

 

今回気に入ったメニューだとさわやかレモンパイ、シトロンショコラ、マリアージュなんかは非常に良かったですね。季節感も出ていましたし、これからの時期にはぴったり。

定番メニューとしてはモンブランやロールケーキもしっかりと作られていたのが好印象でした。特にモンブランは絶品です。

 

コロナで大変な最中ではありましたが開催して頂き感謝。ありがとうございました。

 

次はいよいよ盆休み編。どうなることやら。

それではまた次回。

 

総評

スイーツ★★★★

サービス★★★

雰囲気★★★

価格★★★★★💯

 

 

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引き続き後半も宜しくお願い致します。

まずは軽食からご紹介。

一応今回のテーマがチーズという事なので軽食に関してもチーズを使ったメニューが用意されていました。こちらのチーズドッグなんですがてっきりアメリカンドッグみたいに中は粉もんぎっしりだと想像してたら全くの別物でした。調べたらソーセージとチーズが入ってるんですね。これも同じ組み合わせだったんですが全然粉っぽさは感じられず、揚げ物なのに食べやすいテイストで驚きましたね。撮るの忘れましたがケチャップとマスタードもトッピング出来ます。

何と無くこの辺はスルーしてしまいました。
これに関してはただフライドポテトにチーズ乗っけただけじゃね?と感じたもので…はい。

これ美味しかったんですよね。ぎっしり詰まったミートボールなんですが不思議と固くはなくて。モッツァレラチーズも入っていますのでまろやかなテイストになっていました。トマトとチーズは最早鉄板ですからね。この組み合わせは神。

ニョッキももちもちとしてて大変美味でした。ほうれん草という素材をチョイスしていた点も面白いと感じましたね。

薄い豚肉をミルフィーユ状に巻いて揚げたものって説明すれば解りやすいですかね。ソースも揚げ物にぴったりのとんかつソースみたいな感じで非常に良かったと思います。

香ばしいパンと玉ねぎの甘味が溶け出したオニオングラタンスープもありました。家では作らないメニューがあるのは嬉しいですよね。

ここの牛すじ豆乳カレーも中々やります。
豆乳が入っているからか、どことなくまろやか。更にとろけるまで煮込まれた牛すじの旨味も溶け出しており、人気のメニューでしたね。

他にも女性が喜びそうなメニューもずらり。
こういう口直しがあるのは非常にありがたい反面、軽食が美味しすぎると戻れなくなる可能性もあるので要注意ですが。

サラダコーナーも充実してるのがここの魅力のひとつだったりします。やはりランチでのプランも平行して提供されているだけの事はありますね。
ここからは実際に頂いたスイーツや料理なんかを紹介していこうと思います。
ファーストイートはこの3種類が用意されていました。美山牛乳チーズを使ったものでそれぞれ、美山ゴーダチーズのプリンキューブ、美山モッツァレラのプティフール、美山ヨーグルトムースとなっていました。

とにかくほぼ満席という盛況ぶりでこちらが予想していたよりも賑わっていました。カオスとは無縁の空間とばかり思っていましたが結構大変でしたね(笑)。スイーツコーナーはもちろんですが軽食の方にも人だかりが凄くて、開始してすぐは近付く事すら出来ないような状況に。まぁスイーツだけはかろうじて取ってきていますけど。ただそれだけの人数が取りますから補充面だけが心配でしたがある程度終盤くらいまではそれなりに補充して下さっていました。ただ物によっては終盤、完全に品切れした状態のままだったのが少し残念でしたね。

チーズショートケーキが瞬く間に欠品してしまい、まさか補充ないパターンでは…と危惧していましたが何とかレポするぶんだけは確保出来ました。参加者が多ければ争奪戦になりますからね。補充に関して問題が全くない場所ならば心配する必要はありませんが最悪品切れして、そのままという可能性も十分起こり得るのがスイーツビュッフェの怖いところでもあります。

ここで一旦軽食タイム。正直今までの中では断トツにクオリティが高いと感じました。どこも軽食は炭水化物寄りになりがちなのですがそうではないアプローチで非常に良かったと思います。

せっかくなのでカレーも。

まだ取っていなかったスフレなんかと一緒に気に入ったスイーツをリピートです。

ミックスベリーと甘酒という組み合わせが面白そうだったのでソフトクリーム。ここのソフトクリームは訪れるたびに変化があるんで地味に楽しみだったり。オススメです。

デジャヴ?と首を傾げてしまいそうになりますが2回目のリピートです。

そして再びスイーツなのですが今回はこれが最後になってしまいました。

軽食にハマると抜け出せなくなるという良いお手本になりましたね(笑)。ご馳走様でした。
京都タワーホテルでのチーズスイーツビュッフェでしたが前回よりも総合的な満足度としては高いと感じましたね。
スイーツに関しては飛び抜けてこれが美味しかったというよりも全体として上手くまとまっていたんじゃないかと。ただやはりチーズにしろ、他の素材にしろ、それ縛りでのビュッフェは飽きが来るのも早いです。余程自分が好きなテーマなら楽しめるのかなとは思いますけどね。その辺をどう工夫するのかはパティシエの腕の見せ所だと思いますよ。前回の内容と比べると確かに良くなっていましたが軽食にかなり助けられてる感は否めなかったかなと思います。純粋にスイーツだけで判断するなら少し厳しくなるかも知れません。
ちなみに次回のテーマは、

苺ですね(笑)。現段階では行くかどうか未定。
とりあえず年末休みまで駆け抜けます。
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★★★
サービス★★☆
雰囲気★★☆
価格★★★
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師走も師走。今年も残り僅かになりましたね。 1年を振り返るタイミングでもありますがあともう