アンモモンプーソワ 訪問日 3/1
季節はもうすぐ春。 3月になり、少しずつ暖かくなって来ましたが魔の花粉症シーズンでもあるの …
寝ても覚めてもスイーツ日和
2月に突入した訳ですが初っぱなから外れも大外れを引いた人です(。-∀-)
人それぞれ感じ方や価値観は違うものだと理解してはいますが少なくとも私にとっては幻のままにしとくべきだったブッフェ(笑)
都ホテル京都八条にあるレストランラフィネにて開催中の『はいからスイーツブッフェ「いちごとあんこ」2023 Returns』

京都自体かなり久し振りにやって来ましたが都ホテル京都八条にも初めてお邪魔させて頂きました。
何年か前に同じテーマで割と話題だったのを覚えてたんですけど今年久し振りに苺シーズンのスイーツブッフェをやると聞いたもので。
テーマもいちごとあんこの組み合わせでブッフェだと珍しいな~と思ったんであんこを楽しめる内容に期待しつつ初訪問です(*^^*)
インスタの投稿でも何かと幻という文字を見かけましたし、かなり期待度高め。
というのは冗談で。
都ホテル系列は以前からある程度業務用のケーキを出してくるとは耳にしてましたから。
今回訪問したのは実際どの程度紛れてるのかを確認するのも目的の1つです(笑)
それではまずいつものサムネから撮影開始。
サムネを撮ってる段階でこんなにテンションが上がらないブッフェも久し振り(//∇//)
案内が始まったのは開始時間の約15分前くらいだったと思います。
早めに案内して貰えるのは本当にありがたい限りなんですけど案内して下さった男性スタッフの方が何かと最中?セットをオススメしてきたり、始まるまでの時間撮影しても大丈夫かどうか訊ねると他の参加者が席に着くなりすぐ撮影してるのを横目に何故か待たされたりと終始苦笑い。
当日ですがほぼ満席に近いくらい人が入ってと思いますよ。事前にインスタでも検索かけてみましたが投稿もそれなりに多く見掛けましたし、今から予約するのは難しいかも知れませんね。
では問題の各スイーツや料理のご紹介。
ロールケーキ枠のメニューなのですがトップには苺やほんのり抹茶を混ぜただけのクリームが乗せられていました。
大抵こういった余計なものを乗せてるのは業務用を使用してる可能性が高いんですよね。
これに関しては確証という程強くはないものの他がほぼ確定だったのもあり、個人的には多分そうなんじゃないかと…。
ミニサイズに作られたモンブラン。
トップには淡いピンク色をした苺風味のモンブランペーストが絞られており、中には生クリームと粒あんが忍ばせてありました。
下のタルト台は分かりませんがクリームや粒あんを使ってたのを見ると一応ホテルメイドなのではと感じました。
マカロン独特のねっとりとした食感はほぼ無く、サクサク感が強いマカロン生地の間に甘酸っぱいラズベリークリームをサンドしたもの。
中央部分には真っ赤なラズベリーピューレが閉じ込められていました。
こちらもラズベリー同様の生地の間にねっとりとしたバニラクリームが挟み込まれたもの。
中央にはミルク感の強い濃厚な素材が入ってましたが正直よく分からないです(笑)
ミニサイズのクッキーシュークリーム。
トップには1粒丸ごとの苺が乗せられてはいますが味は薄いですね。
その下に生クリームと小さなクッキーシューが乗せられており、中にはカスタードクリームが詰められていました。
苺なんですけどこれが食べ放題なんだと思ってる方は居ないと思いますが一応念の為に説明しておくと厳密には食べ放題という訳ではないです。
用意されていた分が少なくなっても特に補充してる感じでもなかったので(常に場を見ていた訳ではないのでもしかすると途中追加されていたかも知れません)
苺自体の質に関してもこれがあまおう?と少し疑問に感じる節がありましたし。まぁ同じあまおう苺でもピンキリなのかも知れませんが。
これ本当にホテルメイドだったんですかね。
少し疑問に感じるクオリティの低さ。
もっちりとはしているものの表面のカリっとした食感や風味は正直あまり感じられなかったです。食べられない訳では無いんですけど微妙としか言えない。
今回ですがこちらの判断で意図的に食べなかったメニューが何点かあるのでご了承下さい。食べなかったのは…まぁ書かなくてもお分かりだとは思うので割愛(笑)
このブラウニーも断面と表面の凸凹を見ると恐らく某メーカーのカット済みケーキでしょう。この後でも同じメーカーと思われる品が多数並んでいたので可能性は極めて高いと思われます。
小さくカットされた苺が乗せられたミニタルトのようなメニュー。
中の生地にも苺が入ってはいますがあまり好みのテイストではありませんでした。
表面のパイ生地はサクサクに焼き上げられており、中には甘酸っぱいリンゴが入ったシンプルなアップルパイ。
悪くないと感じましたが他が他だけにどうしても疑心暗鬼になってしまう。

定番の苺ショートケーキ。
トップには薄くスライスされた苺と甘酸っぱい苺ソースがかけられています。
構成としてはオーソドックスな形で生クリームとスポンジ生地の間にスライスされた苺が挟まれたものでした。
多分これに関してはホテルメイドだと思われますが絶対だとも言い切れないのが残念。

定番のガトーショコラですがほろ苦さは感じるものの全体的なショコラの風味が極めて弱いです。
具体的に書くと冷凍したケーキを解凍した際に感じる味の薄さという感じ。
それぞれ苺とカスタードクリーム、粒あんに抹茶クリームが入ったメニューでした。
こちらの台にはフルーツが並んでましたが正直原価が高いと感じるものは少なく、品数を増やす為に存在しているような印象。



生クリームと小豆がトッピングされたプリン。何となくプリンの種類が多いような(笑)
色合い的には白をベースにほんのり色味がかってるような感じで後からきな粉の香りと風味が追いかけてきます。
酸味の強いクランベリーと甘酸っぱい苺ソースがかけられたプリン。
中のプリンは寒天ゼリーとかそっち系に近いような食感でした。
トップに生クリームを絞った胡麻プリン。
思っていたよりも胡麻の風味が濃厚で比較的楽しめる内容でした。
星型に切り取られたナタデココやブルーベリー等のフルーツをトッピングしたゼリー。
中のゼリー自体もほんのり淡いピンク色をしており、甘酸っぱい苺の風味が感じられるものでした。
こちらはシンプルなカスタードプリン。
良くも悪くも至って普通。
トップにはフレッシュな苺をスライスしたものと甘酸っぱい苺ソースがコーティング。
その下には口溶けの良い生クリーム、カスタードクリーム、コーヒー液の染み込んだほろ苦いスポンジ生地と続き、再びカスタードクリームとこしあんが敷かれていました。
土台部分もコーヒー液の染みたスポンジ生地ですね。飛び抜けて美味しいという訳では無いんですけどバランスは悪くない感じ。
カットされた苺と生クリームが絞られた和スイーツ。
もちもちとした生地の中には醤油ベースのタレがたっぷり入っていました。

ここのエリアが一番業務用だと思われるケーキを多く見かけました。集中して固まってたような感じです。
主にフレックのカット済みケーキとこの後で出てくるロールケーキに関してはテーブルマークのカット済みロールケーキでしょう。
あえて手を出す必要も感じなかったのでスルーしてます(笑)


そのまま出すと流石に見た目的にも厳しいと感じたのかクリームや飾りを加えてはいるものの元のケーキがあれなので…。ブッフェ後半でもこの辺は普通に残ってましたし、客も1度食べれば美味しいかどうか分かると思います。
トップにはチョコレートがコーティングされた極小サイズのカスタードクリームが詰められたしっとり系のケーキ。
正直これも非常に怪しいレベルですね。スイパラに並べてあるようなクオリティでした。
上のチョコレート部分だけ手を加えてる可能性もありますし、まぁ安価なランチビュッフェのスイーツコーナーに並んであるものと思って頂ければ…。

ここだけ別途にコーナーが設けられており、専属の女性シェフが2人それぞれ担当されていた感じです。
一応今回の売りである「あんこ」を手作りのどら焼きやシュークリームで楽しむ為にシュー生地やどら焼きの皮などの素材の他、各種テイストの異なるあんこやトッピング素材なんかも沢山用意されていました。

あんこも日替わりで変化するのか分かりませんがこれだけ種類も豊富に取り揃えられていますのであんこが好きな方には打ってつけだったんじゃないかなと。
あんこは少なくなると後から追加で補充して下さいますが割と早い段階で物によっては場から消えていましたし、個人的には他のケーキよりも最初の方にこちらを食べておく方が良いような気がします。
結構並んでる状態も見掛けましたし、挟む為のどら焼きやシュー生地も沢山あるとは言いがたい状況だったので。
私も途中でこの辺は取りに向かいましたがどら焼きの皮が無くなり、奥から持ってきて貰ったんですけどたかがどら焼きの皮1つにこんな時間掛かるかと思うくらい待たされました(笑)
正直冷やさなければならない素材でもないですし、いちいち補充に人を向かわせるくらいなら予めある程度の予備を置いておいた方が効率的だと思うのですが…。
中に入れる為の生クリーム&カスタードクリーム。
参加してて感じましたが店内にアルコールとかあまり見掛けなかったんですよね。今はどこ行っても何なら各テーブルに用意されてますし、ビュッフェ台にも置いてあるのが当たり前ですからね。
最初案内された際にも特に手袋などは必要ないのでと説明を受けましたがトングならまだしも直に握ったクリームの絞り袋を触るのって若干抵抗が…。
コロナ前だと特に何も感じなかったと思いますがシェフがその場にいるならクリームだけはプロに絞って貰うのも選択肢としてはありだったような気がしました。
アルコール消毒は常に持ち歩いてますので私自身取りに向かう際は必ず消毒してから行きますし、戻ってからも欠かさないようにしてます。これもコロナ禍以降になっての習慣になっちゃいましたがまだ当分は抜けそうにないですね💦
でこちらがトッピング用の素材。
ソースや粒あんが用意されていました。
左側には焼き立てのワッフルも準備されていましたが今回は割愛。食べたい方はなるべく焼き立てのタイミングを逃さずに。
アイスも苺とバニラの2種類が完備。
この辺はまぁまぁといったところ。
ここから軽食メニューになります。
配置が割と細かく分かれてたので順番とかめちゃめちゃになってしまいましたが特に個別でレポするようなレベルでも無かったので写真だけ先に載せちゃいますね。










とりあえずこんな感じですかね。
まぁ気になったものに関しては後で少し触れるかも知れませんがあまりパッとしない内容。
スイーツ部門が多少クオリティ低くても軽食がそれなりに美味しいならまだ楽しめるんですけど。今回はどちらも微妙。
ではではここからは実際に頂いたスイーツ&料理の写真と当日の様子なんかを書いておこうと思います( ̄▽ ̄)ゞ
先にも書きましたがこちらの判断でスルーしてるメニューが多い為、食べられるケーキが非常に少ないです(笑)
アイスとこれはスムージーみたいな苺を使ったドリンクだったと思います。割と果肉感が残ってて美味しかったですね。
【オリジナルシュークリーム】
シュー生地が用意されていたのでオリジナルの和スイーツを作ってみました。
生クリームとカスタードクリームを絞った上に抹茶、紫、かぼちゃのあんこをトッピング。
シュー生地はサクサクとした食感のクッキー生地になっています。
【オリジナルどら焼き】
しっとりとした定番のどら焼き生地に苺の甘酸っぱい風味を閉じ込めた苺あんとスタンダードな白あんとこし餡、何となく寂しかったので抹茶あんも追加してしまいました(笑)
下地には生クリームを絞っています。
シュークリームと2種類頂きましたが個人的にはシューの方が好み。和菓子も嫌いでは無いんですけどやはり洋菓子の方が美味しいと感じますね。
いちごあんティラミスなのですが大きなスプーンで取り分けるシステムなので綺麗に盛り付けるのは難しいですね💦
もっとしっかりとした生地なら問題無かったと思うんですけど柔らかいのでこれなら個別に皿盛りしてくれてた方が良かったように感じました。
何だかんだ言いつつもせっかくやって来たので楽しまないと損。途中欠品してたメニューもありましたがこの辺でほぼ全部取ってきたと思います。
こんなにもショートケーキがありがたいと感じるスイーツブッフェも初めてなのでは。
開始直後ですが半分以上はスイーツではなく、軽食やこちらのローストビーフに並んでたような印象でした。
スイーツに魅力があったり、クオリティが高い場所なら大半の人が最初にケーキを選択しますからね。
確定的な事は言えませんけど全体をパッと見た感じでも普段スイーツブッフェを回ってるような濃い層ではなく、他より値段が安かったり恐らくSNSなんかで参加を決めた方が多かったのではと。
やけに家族連れや小さい子どもさんが他より多かったのも普段訪問するホテルとは異なる感じ。
食べるものが無くなってきたので軽食を取ってきました。
取り立てて個別に書く内容では無いんですけど唐揚げは割と好み。
エビフライは確実に冷凍っぽいんですけど私はこういうの嫌いじゃないので結構終盤も食べてました(笑)
カレーも用意されてましたので一応。
もうちょいパンチが欲しいかなと思いますがこの辺は好みによるので。
ホテルのレストランが提供するカレーとしては他よりも若干クオリティは下がるかも。

えー残念ではありますがスイーツはここで終了です(//∇//)
ある程度レポが終わった段階でもう食べる必要無いなと感じてたのもあり、早めに飽きがきてしまいました💦
ここから軽食祭り。エビフライの連鎖です🍤



今回はこれにて終了。ごちでした(。-∀-)
都ホテル京都八条での『はいからスイーツブッフェ「いちごとあんこ」2023 Returns』
最後に今回の感想を書いておきます。
まぁ感想も何も…と言いたいところではあるものの以前から気になってた場所でしたし、今回訪問出来たのは良い勉強になりました(笑)
テーマが『苺とあんこ』なので洋菓子、和菓子とどちらにも特化出来る組み合わせなんですよね。洋菓子に振り切ればあんこがアクセントになりますし、逆に和菓子ならとことん和を楽しませる事も可能なので。
ただ結論から言うとものすごく中途半端だと言わざるを得ない内容になっていたのが勿体ないなぁと感じてしまいました。
あんこに関しては詳しくないですし、知識もない人間ですが当日頂いたあんこは素直に美味しかったのでオリジナルのどら焼きやシュークリーム作り+α、もう少しスイーツの方に力を入れてくれていたら評価としても高くなるような気がします。
ただ普通に業務用が混じる場所なのでね。ここにクオリティを求めるのもお門違いと言えばそれまでなのですが。
値段的にも関西のスイーツブッフェとしては安価な部類なので余程徒歩圏内とか、電車で数駅くらいの場所に住んでるならお友だちや家族で訪問するには悪くないような感じ。
逆に交通費をかけてでも遠征すべき場所とはかけ離れてますので選択肢には入らないですね。
今回初めて参加させて頂きましたが多分もう一度再訪する事は無いと思うので…。
少なくてもここを読んで下さってる方には無縁でしょう(笑)
久し振りに京都の雰囲気を味わえたのでヨシとします(*˘꒳˘*)
ブログに貼りつけるのも面倒なのでTwitterの方にでも今回出ていた怪しいと感じたケーキは個別で写真貼っておきます。
関東の方は分からないんですけど関西圏は出ているものがある程度固定化してる印象なので判別は楽ですね。
それではまた次のスイーツで(◍•ᴗ•◍)ゝ
総評
スイーツ★★
軽食★★☆
サービス★★☆
雰囲気★★☆
価格★★★
[instagram-feed]
早いもので3月もラスト。
まぁ書いてる今は4月なんですけどね(笑)
洋菓子のカトレア新十条店へとお邪魔させて頂きました。目的はもちろんケーキバイキング。
去年初めて訪問して以来2度目の参加となります。何度か行くタイミングはあったんですけど場所的な関係と時間制限がここは割と厳しいので見送っていました。今回は他に目的もありましたのでついでに寄ってみる事に。
コロナの影響からかここも直前で予約のキャンセルが幾つか出てたみたいですね。満席になるのも早いですけどこのご時世ですからキャンセルを狙うのもありかと思います。
諸々の事情で写真撮影したのはバイキングが終了間際になってしまいました。お店には色々ご迷惑かけてしまい申し訳ないです。オーナーの方が非常に優しい方なので助かりました。ありがとうございます。
ではこの日ショーケースに並べられていた各ケーキの写真と紹介を。実際レポしたメニューについては後程改めてご紹介させて頂きます。
今回この桜のロールケーキが季節限定メニューとして登場していました。事前情報で恐らく並んでいるのでは?と予想してたんですけどタイミング的に丁度良かったみたいですね。レギュラーメニューが全体の半分程で残りが期間限定のケーキやスイーツになっている感じ。レポ済みに関しては割愛しておりますので宜しくお願い致します。














デセールは今回時間の都合上オーダーしておりません。前回訪問した際に時間的なロスを考えると特に頼むメリットが感じられなかったのもあってか、今回はケーキのみで勝負。
それではカトレアでのケーキバイキング、当日頂いたメニューのご紹介。
個数制限が設けられていないのでプレートに乗せられるだけオーダー可能なのもここの魅力。ただ残す危険性もありますから余程慣れてる方以外はある程度の個数で最初はオーダーしておく方が無難です。足りなければ後から追加注文出来ますしね。
【生チョコロール】
今回のロールケーキは桜ロールとこちらの生チョコロールの2種類が用意されていました。濃厚な風味のショコラ生地の中には生クリームと滑らかな口溶けが心地良いガナッシュがアクセントに使われており、チョコレート好きにはたまらないロールケーキに仕上がっています。
【桜ロール】
この季節ならではの期間限定メニューとして桜のロールケーキが並んでいました。淡い桜色の生地はしっかりとしていながらも柔らかく優しい食感が印象的。生クリームには桜あんの組み合わせで春を予感させるテイストに。クリーム自体にも何となく桜のフレーバーを感じました。これは本当に美味しかったです。わざわざ訪問した価値がありました。
【ショコラフレーズ】
苺と生クリーム、表面の層には甘酸っぱいストロベリームース、中央には果肉の食感が嬉しい苺のコンポート。下段層には甘いバニラムースという組み合わせの色合い的にも春を感じさせてくれるこの季節ならではのムースケーキになっていました。
【プラリネシトロン】
トップには生クリームとほろ苦いレモンピール。表面の層には酸味が際立つレモンクリームと濃厚なナッツをキャラメリゼしたプラリネクリームが重ねられていました。食感のアクセントに入れられたナッツも良い感じ。
【悪魔のささやき】
ネーミングセンスが独特ですね(笑)
最初見た時には何が使われているんだろう?と思ってしまいました。バナナチップスと生クリームが絞られた表面には濃厚なグラサージュショコラ。生クリームの下にはスポンジ生地が重なり、ショコラクリームにはスライスされた完熟バナナの組み合わせ。食感のアクセントとしてチョコチップの存在感もgoodでした。
【オレンジ香るレアチーズ】
トップには生クリームとドライオレンジが飾られたオレンジを使ったレアチーズケーキ。爽やかな風味が特徴的なオレンジゼリーの下には甘酸っぱいオレンジムースとスポンジが折り重なったフロマージュムースケーキ。柑橘系とフロマージュを組み合わせてるのであっさりとしつつもチーズの風味が非常に際立つ内容になっていました。
【プランタン】
トップには珍しくアーモンドが乗せられた四角い形状をしたケーキ。程良い甘さの生クリームが絞られた下には濃厚なバタークリームとしっかりとした生地が積み重なっています。某甲子園で頂いたオーガニックケーキに似ていると個人的には感じたメニュー。
【アップルチーズ】
今回はチーズ系のメニューが多く出揃っていました。こちらは林檎とチーズの組み合わせ。サイズ的には小さめですが完成度は高いと感じる内容の濃さ。かなりねっとりとしたテイストのフロマージュムースは少し酸味が強め。甘酸っぱいシャキシャキ食感が嬉しい林檎とザクザク食感のクッキー生地が土台部分には使われていました。
【ショコラフロマージュ】
甘酸っぱい苺が飾られたケーキ。
ふんわりと優しい生クリームの下には濃厚なショコラ生地とチョコレートガナッシュの存在感。
初回オーダーの品をレポ取りつつ食べてましたが気がつくと残り時間も僅か(笑)
前回訪問した際に美味しいと感じたメニューも含めリピさせて頂きました。
このシューパイが個人的には大好きなのですがとにかくサイズ感が大きいので苦戦しますね。安定の苺ショートも美味しい。
今回はこれで終了。ご馳走様でした。
カトレア新十条店でのケーキバイキング。最後に今回の感想を書いておきます。
やっぱコスパ的には大阪にあるシュクレ同様最強だと感じます。あちらの方が時間的にも長いのでお得感は強いですけど向こうは平日限定てすからね。休日に予定組んで下さるのは本当に助かるんですよ。平日は仕事なので動けませんから。
少し話が逸れましたがとにかくコスパ面では文句無し。ケーキに関してもお店で実際に販売されているケーキがそのまま食べ放題なのでどれも美味しいし季節感のあるメニューも並んでいたと思います。
特に良かったのはやはり桜ロール。これだけでも食べに来た価値を感じさせてくれる内容の濃さ。素材的にも桜スイーツは苺より好きなのでテンション上がるんですよね(笑)
他にもオレンジ香るレアチーズや悪魔のささやきといった面白い内容のものまで幅広く取り扱っていたのも今回印象的でした。
短い時間ではありましたが楽しい時間をありがとうございました。
それではまた次回(o’∀’o)ノ))
総評
スイーツ★★★★☆
サービス★★★☆
雰囲気★★★
価格★★★★★💯
[instagram-feed]
時事的な話をここに書くべきなのかどうか解りませんが連日報道されている通りコロナウイルスの影響が益々拡大しつつあります。
各種イベントはもちろんですが命あっての物種ですからね。とか言いつつ出掛けてる私が言える立場ではありませんが。ただこれ以上影響が大きくなるなら確実にホテルや店側も何かしらの手を打ってくるでしょうし、その辺は臨機応変にやっていくしかないかと思います。なるべく当初の予定通り訪問していくつもりですが状況が状況ですから更新がしばらく無くなる可能性も十分起こり得るのでその辺はご了承下さい。
勝手な思い込みで先週のリバージュが終わったらてっきり次の予定は3月だとばかり(笑)
一応幾つか候補に挙げてる場所はあるんですけど結局どこも苺ですからね…。なので自分が好きなメニューが多く並んでいる場所を選択してみる事にしました。
京都タワーホテル タワーテラスで開催中のストロベリースイーツビュッフェ。ここも個人的に訪問すると雨率が高かったり。
当然ながら苺です(笑)しかもテーマはハート。
前回訪問した時のレポはこちら。
にしても電車はガラガラだわ、ここも直前まで本来ならランチビュッフェやってるんですけどもぬけの殻。やはりコロナの影響がかなり大きいみたいですね。参加者が少ないのはありがたい半面、補充が少なくなるパターンも過去に何度か遭遇してますから要注意。
当日は先にも書きました通り、雨が降っていたので早めに到着してからすぐにホテルへと移動。私もかなり早めに到着するタイプですけど既に待機されてる方もちらほら。受付だけ済ますと時間まで待機させて頂きました。
この状況ですからてっきりガラガラなのかなと予想してましたが蓋を開ければ満席に近い賑わいを見せていました。私も人の事言えませんけど皆さんチャレンジャーですね(笑)
ここがありがたいのは撮影時間がかなり長めにセッティングされてある点。と言っても案内が始まるのは早くても肝心のスイーツに関してはまだ全て手揃っていませんが。とりあえず並べられているぶんだけを撮影しつつ待機。
サムネはやはりこれにしよう。映える(笑)
全て出揃ったところで各スイーツのご紹介。
まずは定番のショートケーキから。何しろハートがテーマですからね。トップに施されてあったデコレーションクリームもハート模様になっており、重さを感じさせずふわっと軽い仕上がり。甘さも控え目でしたがスポンジもパサつきを感じさせずしっとりとしていました。

伝家の宝刀ナポレオンパイ登場。苺のミルフィーユにのみナポレオンパイの称号が与えられます。多分これがメニューになかったら京都来てませんね(笑)ザクザクとした食感のパイ生地にカスタードクリームと苺がサンドされていました。カスタードも抜群だったんですがそれ以上にパイ生地の食感と風味が良かったです。個人的にこれがない苺ビュッフェは苺じゃない感が半端ない。

ストロベリークリームがたっぷり詰められた苺仕様のロールケーキでした。スポンジもほんのり苺風味でしっとりと柔らかな食感。写真だとそれなりのサイズ感ですが実際はかなり小さめでした。遠近法でどうにでも化けますね(笑)
甘酸っぱい風味とサクサク食感のラスク。これもよく見るとハートが描かれてますね。帰宅してから気が付きました。
細長い形状の苺エクレアでした。多分皆さんが想像してる通りの味だと思います。

今回の中だと組み合わせ的に結構面白い内容のひとつ。苺の風味にクリームチーズのコクがプラスされてただでさえ濃厚なブラウニーが更にグレードアップしてます。好きな人はかなりハマるかも知れませんね。
トップにはストロベリークリームをあしらったカップケーキでした。全く期待せずに食べましたが悪くないテイスト。クリームの下には濃厚なチョコスポンジ、更に苺をペースト状にしたものが忍ばせてあります。単なる苺のカップケーキではないところが好印象でした。

インスタの投稿でもこれが結構検索に引っかかってたんでどんなもんかと思えば単なる苺ムースでしたね。ムースの中に何か別の素材でも閉じ込められているのかと期待してたんですが…。ちなみに土台はオレオのクッキーみたいなやつです。完全なるインスタ映え要員でしたね。
これも単なる割れチョコ2種でした。何となく全体的に安っぽさを感じてしまう。

ハート型のマカロンはそれぞれ2種類用意されてありました。バルサミコ酢とバジルだったようですが特に残るものは感じず。
元々こういうフルーツ単体のデザートが好みではないんでついスルーしがちです。こんな風に書くと元も子もないですが苺の食べ比べに関してもぶっちゃけ興味がない人なので。
表面に見えるのはモチモチとした食感の道明寺粉と苺を合わせたもの。関西風の桜餅にはこの道明寺粉がよく使われてますよね。それがまさかスイーツに登場するとは。ココナッツを使ったムースもあまり他では見掛けないテイストで良かったです。完全にノーマークでしたが面白い組み合わせでした。

こちらも表記通りのテイスト。強いて言えば苺よりもヨーグルトの酸味が際立つ内容でした。



苺ムースの間に濃厚なメープル風味のムース。直前まで冷やされていた為なのかメープルムースが若干シャリシャリとした食感になっていたのが少し残念。組み合わせやムース自体の仕上がりは悪くなくまずまず。

まぁ良くも悪くもこのシーズンを象徴するメニューですから。既に食べ飽きてますけど(笑)贅沢にも苺が丸々乗ったタルトでした。カスタードクリームにアールグレイの茶葉を使ったダマンド。紅茶のフレーバーはいいですね。何より香りが抜群。タルト台はかなりハードなザクザクとした食感でした。紅茶を使う事で他との差別化も感じられます。
名札倒れちゃってますけど例のあいつです。
ソフトクリームはいちごと豆乳。
パフェを作れるコーナーも用意されていました。まぁこの辺も安定のスルースキルで。
今回のライブスイーツはこちら。後程ご紹介。
とりあえずメインのスイーツは以上ですかね。正直な話をしますと期待して訪問した訳でもなかったのでまぁこんなもんかという感じ。業務用らしき品がほとんど混ざっていなかっただけでもここはマシじゃないかとは思いますよ。
各スイーツに関してもショートケーキ、タルト、ロールケーキ等の定番メニューも並びつつも紅茶のフレーバーを効かせたりとここならではの組み合わせなんかもありましたし。まぁ私個人的にはミルフィーユが一番良かったですけどね(笑)後半鬼のようにリピしておりますので。
ただ若干テイストに飽きるのが早かったかも知れません。品数的にもさほど多い感じでもなかったので。ただここはそのぶん軽食のレベルがトップクラスにうまいです。後編でも詳しく書きますけどやはりランチビュッフェを普段開催しているホテルは軽食系の充実度が高くなる傾向にありますね。
苺シーズンはいつ終わるのか問題。
次はいよいよ後半戦です。
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