Patisseri&Café Towaneee 訪問日 4/16
また少しブログ滞っていますが仕事の忙しさで書く気力を削がれていた為です(笑) 多少落ち着い …
寝ても覚めてもスイーツ日和
1月も折り返し。
お邪魔したのはこちら( *¯ ꒳¯*)🍓
ヒルトン京都 オールデイダイニング テオリ
イチゴ尽くしのスイーツビュッフェ
「ストロベリーにメロメロ❤~Strawberry Addict~」
ブログ用にボードの撮影をするつもりでしたが諸事情で撮影も何もボードすら出ておらず(笑)
思い返しても散々なビュッフェでした😓
去年同じ時期に訪問した際の記事はこちらから🔽
当日早めに現地到着。
所定の場所で待機してるとあっという間にロビー辺りまで長蛇の列が💦
こりゃ最悪前回の二の舞になるのでは🤔と危惧してましたけど案の定更に酷い結果でしたね。
まず案内が開始されたのは開始時間の5分を切ったギリギリのタイミング。
人数が少ないのならまだしも、あれだけ人が多ければ名前確認や予約の有無など店内に案内するだけでもそれなりに時間は掛かってしまう。
そういう理由から撮影も超特急猛スピード📷️
結構適当な感じになっちゃったと思うので光の加減とか気にする暇も無く…。
写真撮るのもここはある程度早めに案内して下さると信頼していたんですけどね~。
開催後、最初の週末だったからバタバタしてしまったのかは不明ですけど後からやって来た割と本格的なカメラを携えた方がろくに撮影出来ていなかったのが余りにも不憫でならない。
てな訳でサムネから🍰

この画だけでも撮れたのは不幸中の幸いでした💦
爆速で撮影したから何とか全種類収めましたけど流石に料理とかは後でちょこちょこ(笑)
それでは各メニューのご紹介です( ¯꒳¯ )ᐝ
去年訪問した際はさほど響かなかった気がするフレジェ🍓今年も出るとの事で訪問したのは確実にこれがあったから(笑)
トップには半分にカットされたフレッシュな苺が乗せられており、表面に薄くムースリーヌがコーティング。
軽い食感のビスキュイ生地で挟むようにして中にはたっぷりのムースリーヌが入っています👍✨
ビュッフェ用ではあるものの苺が中のムースリーヌにも入っていたりと凝った内容になっていました👏
ビュッフェサイズですが割と大きめに仕上げたチョコレート×苺のタルト🍓🍫
甘酸っぱいベリーコンポートの下に濃厚なチョコレートガナッシュ、ザクザクとした食感が嬉しいタルト台との相性は抜群の美味しさ。
苺とチョコレートなんて鉄板の組み合わせですし、間違いないですね😊
ホールタイプのケーキ。シャルロットは確か帽子の形をしたムースケーキでしたよね👒
トップにはフレッシュな苺、爽やかな風味のライチ、ローズ風味のゼリーがそれぞれトッピング。
内容としてはほんのり苺の甘酸っぱさを感じる柔らかなムースにジェノワーズ生地を重ね、ぷるぷる食感の爽やかな酸味を携えたライチゼリーという構成。
苺スイーツではありつつもライチの良さを感じられるムースケーキといった感じ。
パウンド枠は今回ミニサイズのメニューが登場。
ここ焼き菓子系も地味に強いのでキャパに余裕あれば是非✌️
トップにはスライスした苺を乗せ、濃厚なバニラクリーム、そしてしっとりとしたバターの香りを閉じ込めたパウンド生地はほんのりマンダリンの優しい風味を感じられるもの。
これもクオリティ高かったですね。
トップにはほろ苦いカラメルでコーディングされたクロカンブッシュのようなミニサイズのシュークリーム。
その下に滑らかな食感と優しい甘さのバニラクリーム、更に苺、ディプロマットクリームをパリパリとした食感のパイ生地で包み込んだ独創的なメニューでした。
タルト枠はもちろん苺🍓
ここで別のタルトとか来たら激アツだったんですが🤣
ホールではなく長方形型のタルトになっていて、トップには京都産の苺がずらりと並べられており、粒の大きさ、甘さも十分。
苺の下にはねっとりと濃厚なカスタードクリームを敷き、ダマンド、ザクザク食感のタルト台という定番の構成でした。
タルトとしては結構クオリティ高いんじゃないかな?と思う。美味しかったです👏
ふんわりとしたブリオッシュ生地で挟むように柑橘であるオレンジの爽やかな風味を纏わせたクリーム、苺がそれぞれ入ったパン系デザート。
形状がまた面白いキューブ型のゼリーでロゼスパークリングワインをベースに甘酸っぱい苺を閉じ込めた見た目も可愛い独創的なゼリーでした。
ゼリー自体は弾力性のある食感なのでもしかすると好き嫌い分かれるかも🤔
ホールタイプのケーキになります。
トップには華々しく金粉、ハート型チョコレート、艷やかなストロベリーグラサージュショコラで表面をコーディング。
甘酸っぱい苺&ヨーグルトのババロアは滑らかでほんのりスパイシーな香り。これもトンカ豆だったのだろうか?
赤スグリを閉じ込めた強烈な酸味のカシスゼリーの下にはしっとりとしたパウンドのような生地が土台として使われていました。
トップにはスライスされた苺&スッキリとした甘さのシャンティクリームを絞り、回りにはクランチチョコレートでコーディング。
中のフィナンシェはしっとりとしていて、ココナッツは正直あまり強くない感じですね💦
こちらもホールタイプのケーキ。ぱっと見は苺ショートの派生形なのかなぁという感じ。
側面に塗られたクリームはバニラをベースにほんのり柑橘の香り🍊
メインとなるストロベリームースは良く見掛けるさっぱりとしたテイスト🍓
果肉感を残したグレープフルーツ風味のゼリーにしっとりとしたマドレーヌが土台として使われていました。
トップには蝶の形をしたチュイール(焼き菓子)が乗せられていて、酸味のある苺風味の濃厚なチョコレートムースの中央部分にミラベル(スモモの1種)ゼリーを閉じ込めたムースケーキでした。
事前に出ていたメニュー外のスイーツです。まさかミルフィーユまで出てくるとは完全に予想外。
トップには苺を乗せ、ほんのり柚子風味のシャンティクリーム、甘酸っぱいストロベリーソース。その下にはサクサクとした食感の比較的厚いパイ生地にねっとりとしたカスタードクリームという少し変わり種のミルフィーユ。
大抵どこも苺のミルフィーユが多いので面白い内容だったんじゃないかな~と。
ピンクカラーのスポンジ生地はしっとりとした食感で中にはほんのり蜂蜜風味のクリーム、苺が閉じ込められていました。
ロールケーキがあったので期待したんですけどね💦予想値の半分すら満たさなかったかな(笑)
トップには薄くスライスされた苺、ピスタチオ風味の濃厚で甘さを抑えたクリームを絞り、しっとりとした生地の中にもピスタチオクリームが入っていました。
グラスデザート。
苺単体なら特に見向きもしなかったんですけど紫蘇を合わせてる所が面白いですよね✨
果肉感を残した甘酸っぱい苺コンポートの下に爽やかな紫蘇風味のゼリーが入ったシンプルなメニュー。
他で提供されていたホールよりこちらの方が印象に強く残ってしまった😅
合間合間に食べたくなるテイストなので是非。
前回出てきたブッシュ・ド・ノエルに近い形状をしたトユ型のケーキになります。
表面にはハートの形をしたチョコレートがトッピングされており、ピンク色のグラサージュショコラでコーティング。
中はほろ苦い抹茶ババロア&甘酸っぱいベリー風味のゼリーが重ねられたもので土台部分には抹茶風味のマドレーヌが使われていました。
シャルロットはホールでも提供されていましたがミニサイズでも登場。
トップには苺風味のソース、側面にあるムース部分は甘酸っぱい苺とトンカ豆独特のスパイシーな風味を合わせた奥深いテイスト。
土台にはビスケットが使われていました。
前回のXmasスイーツビュッフェにも登場したオーナメント型をしたスイーツ。
丸い球体型の見た目が特徴的で表面には真っ赤な苺風味のグラサージュショコラがコーティング。
中は甘酸っぱい苺ムースが閉じ込められていて、中心部分にはベリーゼリーを忍ばせたメニューになっています。
土台にはビスケット生地ですね。
見た目はまるでバラの花を思わせるようなフォルムで花びらにあたる部分はストロベリームースで作られていました。
中身はスフレタイプの軽いチーズケーキなのですが京都らしくほろ苦い抹茶風味のテイスト。
抹茶×チーズケーキのマリアージュが光る、ここならではのメニューだったと思います。
かなり柔らかい為、取り分ける際は注意が必要⚠️
ライブステーションにて提供されていた実演式のデザートになります。後程ご紹介🙆
こちらもライブステーション枠。また後程。



残りがセイボリーなんですけどまぁ前回に引き続き、種類、クオリティ共に低いです(¯∇¯٥)
ぶっちゃけカレー以外は添え物だと思う💦
ここからは当日実際に頂いたメニューを✌️
まぁ初手から全部取れるとは思っていなかったので取れるものだけ取ってきました(笑)
いつもと違う場所に案内されましたが割とテーブル同士の間隔が近いんですね💦
【ウェルカムボックス】
最初に迎えてくれるのはフレッシュな苺を閉じ込めたギフトボックス🍓
甘酸っぱいベリーソース&バニラクリームがそれぞれ容器に入れられていて、好きなフレーバーで苺を楽しめるように工夫されたもの。
去年は確かいちご狩り、ではないですがプランターがビュッフェ会場に設置され自由に摘み取れる仕様でしたよね。
【フレンチトースト アップルフランべ、ストロベリーソルベを添えて】
フレンチトーストあるのはポイント高いと思う(笑)
柔らかいフレンチトーストはフランベされた林檎、冷たい苺のソルベと相性抜群。
シナモンを効かせた林檎ソテー、冷たいストロベリーソルベ、鉄板で香ばしく焼き上げたふわふわ食感のフレンチトーストが三位一体の美味しさ。
撮影する為に時間が経過した為、ソルベはやや溶け状態なのは御愛嬌🤣


全てではありませんがひと通りスイーツを満喫🍰
前回も感じましたけど製菓のクオリティは悪くないです。寧ろ高水準だとも思う。
同じように書いたかも知れませんがホールよりオーナメント系を特化させた方がここの強みになるような感じ。
開始後、約50分経過したビュッフェ台は既にもぬけの殻。
まだ取れていないメニューもあったんですけど以前と同じく、スタッフによる補充は激遅なので期待しない方が賢明かと💦
待つ時間が勿体無いのでフレジェを少々…(笑)
何となく去年より美味しさマシマシだったかも🤔
【ゴーフル マスカルポーネのエスプーマとイチゴのコンポートとともに】
ゴーフルはフランスでいうワッフルを意味する言葉。
1つ1つ丁寧に焼き上げたワッフル生地は表面が香ばしく、桜&苺フレーバーのマスカルポーネエスプーマ、甘酸っぱい苺のコンポートが添えられています。
ゴーフル自体はワッフルよりもかなり柔らかい食感で優しい甘さが楽しめる内容でした。
いつもだと開始から30分もすればある程度場が落ち着くもんですけど今回参加者がほぼ満席状態だったからか、割と途中まで人が途切れず💦
ぼちぼち補充されるメニューもあったので少しずつ取ってきています。
この辺でほぼスイーツは全種類取れたと思います。
にしても長かった~💦そして謎の疲労感。
フレジェだけが俺の疲れを癒してくれる🍓
フレンチトーストがめっちゃ美味しかったのでリピさせて頂きました。
行かれた経験ある方は分かると思いますがここのライブステーションを担当されている外国人シェフの方がめちゃめちゃサービス精神ある方なので本当に楽しい気持ちになります。
ここでやっと料理を取って参りました。
んー…種類も乏しいし、正直美味しいと言えるメニューは何も無かったかな💦
軽食には期待出来ないのでスイーツへ逆戻り🍰
安定のフレジェ連打でゴリ押していくスタイル。
流石に飽きてきたかも🤔とカレーをGET🍛
具が、具が残ってないではないか!!(笑)
ここまでヒルトン系列のカレーお馴染みの光景。
がむしゃらにフレンチトーストを推していく。
個人的にはゴーフルよりこっち派かな。
計12個フレジェを頂いたフレジェおじさん。
何とか元は取った感を醸し出してみる(笑)
カレーが補充されたので。取らなきゃ失礼理論。
時間的にもラストオーダーなので最後はまたしてもカレー&食後のコーヒーで終了☕
ご馳走様でした🙏
最後に今回の感想を少しだけ。
苺のスイーツビュッフェとしては十分選択肢に入るレベルだと思います🙆
大阪近辺のホテルと比べても特に見劣りしないので行ける範囲ならまぁ参加する価値はあるかと。
ただ1つ気になるのは前回のXmasに引き続き、客を呼び込む方に重点を置いてしまい、何となくヒルトン系列の嫌な面が出ている感じ(分かる人には分かるはず)
無理に呼び込まずとも本来1番良いのは後からじわじわ、口コミなんかで人が増えていくパターンだと思うので。
あとは料理メニューがもう少し充実してくれればなぁと。この辺に関しては好みの差が大きい為、何とも言えませんけどね(笑)
また気になるテーマの際には足を運べれば良いなぁという希望的観測。
それではまた次のスイーツで🍰
総評
スイーツ★★★★
軽食★★☆
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★☆
大雨の中折りたたみ傘で強行突破しましたが玉砕した人です(笑)
3連休初日にお邪魔したのはこちら🔽
京都温泉ホテル 京湯元ハトヤ瑞鳳閣
バイカルカフェにやって来ました🍰
この日は通常の営業ではなく、下鴨本店がリニューアルオープンするにあたってのスイーツブッフェ。
実際参加してみるまでは正直大丈夫だろうかと心配していましたが蓋を開けてみるとかなりの大当たりイベントでしたね。
開始時間の約30分前には会場に到着したのですが既に参加される方が何人も並んでおり、雨でなければもうちょっと早めに来れたのになぁと後悔。
名前だけ告げると料金は先払い制みたいで最初に支払いだけ済ませる形になっていました。
その後は店の前で待機していたんですけど待てど暮らせど案内は始まらず。結局開始時間になり、ようやく並び順にて店内へ💦
とりあえずまずはいつものサムネから📷️
ほぼ同時刻で参加者が続々と中へ通されたもので写真撮影もかなりバタバタしてました(。-∀-)
店内は割と広い空間でしたがビュッフェ台の付近はコンパクトになっていたので撮るのもひと苦労💦
到着順に早い時間から案内されていれば時間差で撮影出来ますから各々自分のペースで撮れるのかなぁ…と思いますけど今回みたいな状況は慣れっこなので(笑)
てな訳で各スイーツの詳しい説明を👍
柔らかくしっとりとしたシュー生地に粉糖を振り、中には濃厚なカスタードクリームを詰めたシンプルなメニューでした。
ミニサイズとはいえ、かなり本格的なタルトが出てきたので驚きました。
瑞々しいシャインマスカットの下に生クリーム、土台はタルト台を使いつつ、まるで上品な焼き菓子を頂いているような感覚。
トップにはココアパウダーをコーティング。
次いでカフェオレ風味のクリームにコーヒー液の染み込んだスポンジ生地。
更に通常のスポンジを挟みつつ、マスカルポーネクリーム、再びコーヒースポンジという構成。
トップにはマロングラッセ、ふんわり軽い食感に仕上げたモンブランクリームをたっぷりと絞り、しっとりとしたショコラスポンジの中には生クリーム。
写真では分かりにくいかも知れませんがちゃんと1つずつカットされたもの。
他のメニューにも言えますが取りやすいように配慮されていたのが好印象でしたね。
ビュッフェ用とは思えない程、サイズ感、クオリティ共に、どちらも素晴らしい苺ショートでした。
特にスポンジ生地のきめ細やかさとすっきりとした生クリームは絶品。
中には甘酸っぱい苺も挟まれています。
ブッフェで久し振りに美味しいと思えるショートケーキに出会えました🍰
トップには紫芋ペーストを絞り出し、薄く生クリーム、スポンジ生地、カスタードクリーム。
ダマンドとザクザク食感のタルト台は定番ながらもクオリティの高さが伺えるメニュー。
表面には素材の風味を生かした素朴な甘さのかぼちゃペースト。
更に上品な甘さの生クリーム、スポンジ生地と続き、再びかぼちゃペースト。
ダマンド部分もしっかりしてますし、タルト台のザクザク感も素晴らしい。
紫芋のモンブランと同様に本格的なタルトでブッフェメニューとしては十分過ぎる内容だと思う。
香ばしく焼き上げられたパイ生地は幾重にも折り重ねられた食感が楽しめるものでシナモンをたっぷり効かせた林檎煮との相性は抜群🍎
土台部分の柔らかい生地の食感も素晴らしく、タルトにも負けない美味しさでした。
塩気のある焼き菓子で細かくレポは取ってませんがここはこういった焼き菓子系のメニューも美味しいんだなぁと実感するテイストでした。
【苺のヴェリーヌ】
グラスデザートになります。
お一人様1つ限定の表記あり。
生クリーム、苺、甘酸っぱいストロベリーソース、中にはこちらも甘酸っぱいストロベリームースが入っていました。
【葡萄のバニラのヴェリーヌ】
苺のヴェリーヌ同様、お一人様1つ限定。
トップにはマスカット&葡萄が乗せられており、生クリーム、コクのある甘酸っぱいカシスソース、バニラ風味の濃厚なムースという構成。
やはりクッキーも美味しい。
バターの香りとザクザクとした食感が癖になる。
軽食はこんな感じにざっくばらんなスタイル(笑)



軽食に関しても後程少し書いておきますので。
当日1度のみ提供されたウェルカムプレートになります。
【ミルフィーユ】
サクサクとしたパイ生地を表面に張り合わせ、苺、生クリームを絞り、とろける食感のカスタードをたっぷり絞り出したメニュー。
土台部分にもザクザクとしたパイ生地が使われていました。
【和栗のモンブラン】
トップにはマロングラッセ、濃厚な栗ペーストを絞り、中には生クリーム、スポンジ生地、土台にはサクサクとしたメレンゲ生地という構成。
【柿のタルト】
少し食感を残した柿に生クリームを絞り、ダマンド、ザクザク食感のタルト台が嬉しい。
【焼き林檎のシブースト】
表面は焦がされており、濃厚なクレームシブースト、林檎を煮詰めたもの、ザクザクとしたパイ生地がそれぞれ重ねられたオープニング限定に用意されるメニュー。
【はんなりショコラ】
艷やかなグラサージュショコラでコーティング。
中には濃厚なショコラムースにほんのり柚子の香り。更にクランチを挟みつつ、ビスケット生地が敷かれていました。
【京抹茶ケーキ】
苦みの強い濃厚な抹茶ムースの中に黒豆など和の素材を閉じ込めた京都ならではのケーキ。
【花いちりん】
ぱっと見で和菓子か?と思いましたが中はしっかりとした洋菓子でした(笑)
典型的な甘酸っぱいストロベリームースにココナッツフロマージュを重ねた変わり種。
結局案内が始まり、撮影→上のケーキ類の取得→ウエルカムプレートのレポetc…。
ここまで軽く20分以上経過してしまったという(笑)
まぁしゃあないですね😅
実際参加した感想としてもガッツリ食べるというよりはお店のリニューアルオープンを宣伝するという意味合いの方が大きいと感じましたし。

これでひと通りなんですが基本的には好きなように取れるシステムではあるもののシェフの方がスタンバイされており、取り分けて貰えるのもサービス面としては良かったと思う。
ただ何となく沢山食べるのも場にそぐわないスタイルなのかな?と感じてしまいましたが(笑)
ケーキのクオリティ自体はかなり良かったので本腰入れて楽しみたかったなぁと💦
軽食に関してはケーキが良かった分、少し物足りなく感じましたが塩気のあるものがあるだけでかなりありがたいです🙏
サンドイッチは手作り感もあり美味しかった🥪
ただナゲットはほぼ確定で冷凍品だと思う💦
ソースは各種揃えられてはいたものの微妙な感じ。
ハンバーガーもまぁ食べられるかなという程度。
カレーも楽しみにしてましたが良い意味で家庭的。
決して嫌いではないテイストではあったものの全体的にやはり安っぽさは感じてしまう。
とりあえずひと通りのレポも取れたので気に入ったものを中心にリピートさせて頂きました🍰✨
苺ショートとモンブランロールのお皿は自分で取り分けましたがこれは取り分けて貰う事に…。
本当はタルトも2つずつガッツリ食べたいなぁ~と思いつつも流石に何回も取る勇気は無く(笑)
塩気のあるサンドイッチ&ナゲットをつまみつつ、
最後にお気に入りのスイーツをリピです👍
ラストはカレー✌️
オーダー制のソフトクリームがあったのですが1度スタッフに注文するも完全にスルーされてたのでもう1度オーダー( ˶¯ ꒳¯˵)
よくある食べ放題に付随している安っぽいソフトクリームではなく、本格的なソフトクリームでした。
濃厚な甘さはミルキー感が素晴らしいものですっきりとした後味が特徴的。
今回はこれで終了。ご馳走様でした。
最後に今回の感想を少しだけ✍
ホテル系のブッフェと比べるとやや粗が目立ってはいましたが参加してみて正解だったと思います。
定番の苺ショートや季節感のあるタルトにロールケーキ、アップルパイを始めとする焼き菓子系も素晴らしいクオリティでした。
ウェルカムプレートのサービスも本格的なケーキばかりでしたし、お得感の強いイベントだったんじゃないかなぁと🙆
最後の方でシェフが各テーブルへわざわざ来て下さったのも印象的でしたね。お話出来てありがたかったです☺️
それではまた次のスイーツで🍰
総評
スイーツ★★★★☆
軽食★★★
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★★☆
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季節はもうすぐ春。
3月になり、少しずつ暖かくなって来ましたが魔の花粉症シーズンでもあるので個人的には早く過ぎ去って欲しかったり(笑)
京都嵐山にあるアンモモンプーソワにお邪魔させて頂きました◍´꒳`◍ )ノ
今更感半端無いんですけどここもずっと行きたいと思いつつ、平日限定での開催なのでなかなかすぐ足が向かない場所なんですよね💦
今回は仕事が少し落ち着いている時期だったので平日にお休みを貰い参加してきました(笑)
にしてもこの周辺は本当に観光地ですね。まぁ当たり前っちゃ当たり前ですけど日本人より外国人の観光客がめちゃめちゃ多くて驚き。
ここのお店も素敵な場所でしたが他にも気になるカフェやお店が沢山あったので帰りにぶらぶらと歩いたり。普段こういう場所にはほとんど出向かないんで何だか新鮮でしたね。
話を本筋に戻すと一番早い11:00~の回で予約をしており、事前に連絡した所お昼近くなると他の客も増え始めるので…との説明をして頂いたので念の為に早めの時間帯を予約しておきました。
まだ少し早かったんですけどお店へお邪魔するとオーナーの男性だと思いますが丁寧に対応して下さり、基本的なシステムと写真撮影だけ先にさせて頂く事に。






















一部名前の表記されていなかったメニューもありますが後程紹介させて頂きますので。
基本的にショーケースの商品に関しては食べ放題だとお聞きしましたのでキッシュも大丈夫だと思います。時間の関係でそこまで手が回らなかったのが少し残念ではありましたが…。
一応メニュー表も用意されていました。
デザートセットも利用出来るみたいですね。
私が滞在している間に何組か観光客らしい方たちが利用していましたけど日本人は1人も居なかったと思う。そう思うとここのメインとなる客は外国人の方が多いのかも知れません。
それではお待ちかねのケーキバイキング🍰の前に軽くシステム面だけ説明。
→60分制のケーキバイキングとなっていて、ショーケースのケーキが食べ放題。
→オーダーは席から、ショーケース前から、どちらからでも可能。
→ラストオーダーは終了時間の約10分程前。
今回も目安の時間になった段階でショーケース前に向かうと次で最後になります、との説明をされました。
→ドリンクに関しては別料金。別に水だけでも問題なの場合は無理にオーダーしなくてもおk。
とりあえず基本的なルールはこんな感じ。
気になった点とかはまた追々書いていくので。
それではスタート(๑•̀ㅂ•́)و✧
【桜のオペラ】
トップには桜の葉の塩漬け、淡いピンク色をした桜風味のクリーム?濃厚な桜ガナッシュ、ウエットな食感に仕上げたスポンジ生地にも桜の葉が。
バタークリームのコクとすっきりとした後味が本当に素晴らしく、間違いなく今回出ていたケーキの中でもトップレベルのクオリティだったと思う。
【抹茶ティラミス】
トップには抹茶パウダーがコーティング。
食感のアクセントには黒豆が入っており、濃厚ですっきりとした甘さのマスカルポーネクリームの下には抹茶シロップの染み込んだスポンジ生地が使われていました。
抹茶好きとしては嬉しいメニューですね(笑)
水だけでも良かったんですけどね(笑)
何となく頼まないのも悪いような気がして💦
けど本格的なコーヒーは本当に美味しかったです。
【桜のモンブラン】
これからの季節にぴったりとなる季節限定メニュー。
花びらを模したほんのりピンク色の桜白餡クリームと中にはフレッシュな苺、甘酸っぱいストロベリームース、スポンジ生地、サクサク食感のパイ生地が重ねられています。
そこまで早いつもりは無かったんですけどオーナー様から見られると早かったみたいで💦
次のオーダーをする際、『少しペース早いみたいなので次のもオーダー受けておきますね』との事。
【プラリネアーモンドケーキ】
ポーション型をしたムースケーキ。
プラリネグラサージュでコーティングされており、香ばしいアーモンドをキャラメリゼしたムースはもちもちとした食感が面白い。
中央部分にはアーモンドを粗めに残したキャラメルソースが忍ばせられていて、スポンジ生地が使われていました。
【ルージュ】
甘酸っぱいフランボワーズ風味のグラサージュショコラで表面をコーティング。
中には酸味の強い柚子ムース(柚子ピールの食感)、フランボワーズジュレが閉じ込められています。
【モンブランタルト】
通常のモンブランではなくわざわざタルト台を組み合わせているのがこだわりを感じさせますね。
トップには栗の渋皮煮が乗せられており、素材の風味をそのまま詰め込んだマロンペーストがたっぷり絞られています。
その下には細かくカットしたマロングラッセ入りのクリーム、タルト台という構成。
【オペラ】
とても好きなケーキなので楽しみにしていました。
何層にも重なったオペラですがトップには少しビターで濃厚なチョコレートガナッシュ、コーヒー風味のバタークリーム、同じくコーヒー液の染みたビスキュイ生地とが交互に重なり合う事で素晴らしい食感とテイストが生まれています。
丁寧に作り込まれており、繊細で素晴らしいケーキでした。
【ショートケーキ】
初めて行くお店なら尚更外せないショートケーキももちろんオーダー。
瑞々しいフレッシュな苺と生クリーム、キメの細かいスポンジ生地が重なり合った定番の苺ショートは絶品。
ここは若干スポンジの比率が高いのかなぁと思いましたが素材の良さが引き出されていた感じ。
【抹茶のチーズケーキ】
かなり苦味と抹茶本来の風味を感じられるチーズケーキで気に入りました。
滑らかでありながらフォークを入れた瞬間の崩れ具合が素晴らしい。ベイクドタイプになるんでしょうか。こちらも美味しかったです。
【ザッハトルテ】
チョコレートケーキの王様とも呼ぶべきザッハトルテ。
艷やかで濃厚なグラサージュショコラが表面をコーティングしており、中にはほろ苦いショコラクリーム&ビターテイストなショコラ生地が。
定番という構成なので目新しさは感じないんですけどチョコレートが好きな方なら食べておくべきケーキだと思います。
【レアチーズタルト】
チーズケーキだけでも数種類並んでいたのには驚きました。こちらはレアチーズですね。
しっかりとしたダマンド部分と爽やかで程良い酸味のレアチーズクリームとの相性が抜群。
濃厚で弾力性のあるレアチーズクリームの下に甘酸っぱいブルーベリームースの組み合わせ。
ダマンドもしっかりしてますし、タルト台のザクザク感も良い感じです。
【バスクチーズケーキ】
既に定番化したチーズケーキのバスクですがこちらは焼き色少し控え目。
小ぶりなサイズ感と重すぎないので後半でも問題なく食べられてしまう。
えー、残念ながらここでラストオーダーが(//∇//)
桜のオペラがめちゃめちゃ美味しかったのでリピしたんですけどオーナー様から最後も桜で閉めるんですね(笑)と💦
計13個頂きました。他では味わえないロケーションの中でのケーキバイキングに大満足!!
と思うでしょ?
まぁここからは個人的に少し感じた点を最後に私の本音として書かせて貰います。
自分のブログなのでね。
書きたい事は素直に書きますし、人によっては読んでて不快に思うかも知れませんがそういう方にはブラウザバック推奨。
ケーキに関してはここ最近頂いた中でも頭1つ抜きん出るくらいのクオリティで特に桜のオペラは素晴らしいです。これだけでもわざわざ京都まで足を伸ばす価値があると思える程。
オーナー様も丁寧ですし、私が初めてやって来たと告げると色々お話もして下さったり、大変ありがたかったです。
ただ『ケーキバイキング』という括りにおいては少し残念だと感じるんですよね。
今回初訪問なので時間帯によっては他のスタッフが対応しているのかも知れませんが基本的にお一人で全ての業務を担当されているのかなぁと。
私が滞在中に利用していた客の人数は何組かだけでしたがショーケース前にオーダーする際、常に誰も居ない状態が続いていた為、わざわざ他の業務を中断させる形になってしまったのも気になった点。
なので何となく、本当に何となくなんですけどいつものスピードでケーキを食べるのが申し訳ない気持ちになってしまう。
私の記憶が確かならここ最初は120分制だったと思うんですよね。次は90分だったかな?
結局今は60分制に落ち着いたみたいですけどそういう背景を含めると店側としてはあまり沢山食べられるのは望んでいないのかなぁと。
ケーキバイキングって実際お店としては赤字だと思うんですよ。もちろんあまり食べない人もいますけど大抵参加する人は最低限元は取りたいと思ってるでしょうし、こういう趣味を持ってる方なら皆さん普通よりは食べられるキャパがあるから(笑)
本当お店が特別に開催して下さるプレゼントみたいな感覚で捉えてるので正直値段は高くても良い気がします。逆に考えると食べれない方は参加するのを躊躇うじゃないですか。その辺も上手く一般客との線引が取れる気がするので。
今回ゆっくり食べ進めてこのくらいの個数に落ち着いたので何となく参考にはなったかなぁと💦
ガチで食べに行くというよりはカフェとして観光も兼ねつつケーキバイキングを楽しめる店舗だと自分は思いますね。
場合によってはここ先に済ませた後にスイーツビュッフェ行くのも面白いと思う。
色々思うところもありますが本当に素晴らしいお店と素晴らしいケーキでした。感謝します。
それではまた次のスイーツで🍰
総評
スイーツ★★★★★💯
サービス★★★☆
雰囲気★★★★☆
価格★★★★
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