ヒルトン京都 オールデイダイニング テオリ 訪問日 9/22
シルバーウィークの予定としてはここが最後。 まぁ~お待たせしております(。-∀-) こうい …
寝ても覚めてもスイーツ日和
早いもので5月もあっという間にラスト。
相変わらずバタバタしております(笑)
ヒルトン京都 オールデイダイニング テオリ
長かった苺シーズンの終了に伴い次のテーマへ。
夏のスイーツビュッフェ
『サマーフルーツアイドル』

インスタ投稿されてるのが所謂インスタグラムーの方ばかりだったのでかなり警戒(//∇//)
私が見た限りじゃ一般の方で投稿されてる人は誰も居なかったです💦
いつも通りホテルには早めに到着。
テオリに向かうと既にウェルカムボードが出ていたのでスタッフに並びはここで大丈夫ですか?と確認し、とりあえず並ぶ事に。
その後別の女性スタッフから声を掛けられまして、始まる15分前から並びの列を作ると。
時間まではロビーで待ってるよう説明されたので時間までロビーへ。
けどそれならウェルカムボードは15分前から出すべきでは?
出ている以上並んでてもおかしくはないよね(笑)
何となく腑に落ちないけどスタッフに言われちゃ従わざるを得ないので待機。
そしたら15分前に最初私が訊ねたスタッフさんがわざわざロビーまで呼びに来て下さりました🙏
他に客が見当たらなかったので、なら最初から並んでても良かった気がする🤔
案内される時にスタッフさんと苺シーズンはかなり混雑してましたよね~と笑いながら喋ってましたがこの日はMAXの半分くらいだったんじゃないかな?
あの時はマジで酷かったですからね💦
それじゃ早速待ち時間を利用して撮影開始📷️

メインとなるスイーツのビュッフェ台は3箇所。
それぞれ別の並びが発生しますので最初に何から取るのか、考えておくと迷わずに済むと思う。
一応導線的なもんはあるみたいですけど特に厳しくルール化されてはいないので左右どちらかが手隙なら別に取っても良い気がします(笑)
ではでは各メニューのご紹介を🍰
トップにはもっちりとした濃厚なバニラクリームを絞り、中心部分にはフレッシュなメロン果肉。
スフレタイプのチーズケーキはココナッツをベースにバニラの香りとコクが広がるねっとり感のあるもの。
表面にはチーズクラムがコーティングされていました。土台はビスケットですね。
以前もババは出ていたと思うのですが結構アルコール強かった気がするんですよね💦
粗く潰した桃ピューレに日本酒を合わせたシロップ、香ばしく焼き上げたブリオッシュ生地の相性たるや。
ひと口噛んだ瞬間にじゅわっと染み出してくる桃&日本酒シロップの甘さが癖になります。
警戒していたアルコールはほぼ飛んでおり、甘さだけが残っているような感じでした🙆
前回苺シーズンの際にもミルフィーユは苺じゃなかったので今回も期待していましたがシャインマスカット&スダチの組み合わせはかなり面白い。
トップにはスライスされたフレッシュなシャインマスカットを乗せ、酸味の強いスダチ風味のクリーム、香ばしく焼き上げた比較的厚めのパイ生地で挟むようにして中は通常のカスタードクリームが入っていました。
ホールにて提供されていたケーキ。
何となくパイナップルを思わせる見た目が特徴的。
トップにはダイスカットされたゴールデンパイナップル、シャンティクリーム、爽やかな風味のパイナップルムース、パイナップルの果肉入りゼリー、ナッツ入りの食感が嬉しいダマンドという構成。
メロンを使ったマリトッツォは結構珍しい気がする🤔
ふんわりと焼き上げたブリオッシュ生地の中に滑らかなシャンティクリームを挟み、ジューシーな甘さのフレッシュメロンを乗せたシンプルな内容。
お馴染みオーナメント型のデザートですね。
トップには花びら型のホワイトチョコレート、丸いモニュメントの表面は粘着性のあるチョコレートでコーティングし、中にはほのかに感じる柚子クリーム、中心部分には酸味の強い柚子のムースを忍ばせたメニュー。
土台にはビスケットが使われていました。
見た目はチョコレートショートケーキ🍫
トップにはマンゴーコンポート、濃厚なショコラクリーム、チョコレートジェノワーズ、マンゴー&グァバのゼリーが交互に重ねられたもの。
トップには食感バリバリのクロカンブッシュ、濃厚なバニラクリーム、ザクザク食感のタルト台。
こちらもオーナメント型のデザート。
爽やかな桃を使ったムースの中央に桃のピューレを閉じ込め、中には桃のムース、とろりとした桃のコンポートが閉じ込められたもの。
外側はホワイトチョコレートでコーティングされているのですがコロコロ転がる為注意⚠️
ホールにて提供。
大きくカットされたフレッシュなマンゴーの果肉、ブルーベリーを乗せ、表面には薄いマンゴーパフがコーティング。
その下に甘さを抑えた濃厚なブルーベリームース、滑らかでマンゴーの持つ瑞々しさを感じられるマンゴーゼリー、そしてそれらをまとめるパウンドに近いような生地。
とにかくマンゴーが甘くて驚きました🥭
焼き菓子系のメニュー。
サクサクとした軽い食感のメレンゲ生地に滑らかなフロマージュクリーム、シャインマスカットを乗せたこれからの季節にぴったりの爽やかな内容。
こちらも焼き菓子系のメニュー。
トップにはくり抜いた赤肉メロンの果肉を乗せ、濃厚なシャンティクリームが絞られています。
土台となるフィナンシェの表面には細かく砕かれたピスタチオがコーティングされており、中はしっとりとしたピスタチオ風味の生地。
ホールにて提供。
トップには蝶の形をしたチョコレートが飾られており、甘さを抑えたシャンティクリーム、とろける甘さのピーチコンポートが乗せられています。
中は多層式のムースケーキになっていて、表面の真っ赤なグラサージュショコラ、爽やかな甘さのピーチムース、酸味の強いラズベリーを使ったゼリー部分と中心にはライチムース。
ジェノワーズはかなり柔らかくゼリーが染みていてしっとりとした食感。
表面はパッションフルーツのソースでコーティング、中はパウンドに近いしっかりとしたバナナ風味の生地が使われていました。
かわいいクマの形をしたムースケーキ。
表面には桃風味のパフ素材がコーティングされていて、中には香り豊かな桃とハイビスカスを使ったムース&桃ゼリー。
タルト枠のメニュー。ホールにて提供。
トップにはココナッツファインを散らし、ボール状にくり抜かれた赤肉&青肉メロンがたっぷり乗せられています🍈
メロンの下には濃厚な甘さが広がるねっとりとしたホワイトチョコレートクリーム、しっかりと食べ応えのあるダマンド部分にザクザク食感のタルト台という比較的シンプルなタルトになっていました。
予切り分けられているものの繋がっている可能性あるので取り分け時は注意して下さい💦
トップには滑らかでコクのあるシャンティクリームを絞り、中心部分にはマンゴーコンポート、花びら型のマンゴーチョコレート&ディプロマット。
軽い食感のシュー生地の中にもディプロマットクリームが入っていました。
ホールにて提供されていたシフォン枠。
中心部分にはシャンティクリームがたっぷり絞られていて、トップにはフレッシュなメロン果肉を乗せたシフォンケーキ。
シフォンケーキ自体はふわふわとした食感でほのかにココナッツを風味が感じられるもの。
今回だと貴重なグラスデザート枠。
トップにはメロンをベースにしたピューレ状のソースにほんのり柚子の香り。
中はもっちり食感のシソを使ったゼリーで爽やかな夏の訪れを感じれるメニュー。
ショートケーキ枠ですがようやく苺の季節が終わり、早くも桃を使ったメニューが並んでいました🍑
トップには甘さを抑えた滑らかでコクのあるシャンティクリーム、しっとりとした食感のジェノワーズ生地にシャンティ&桃の果肉を挟んだシンプルな内容。
桃は缶詰ではなく恐らくフレッシュやものを使っていると思います。
ポーション型のデザートになります。
側面はビスキュイ生地かと思いきや、フロマージュムースが使われていて、アプリコットパフで表面をコーティング。
トップ部分にはアプリコットを使った酸味の強いソース、中はほのかに蜂蜜の香る滑らかなムースという構成。
土台はサクサクとしたビスケット生地が使われていました。
スクエア型にて提供されていたムースケーキ。
トップには細かくカットされたマンゴーコンポートにハーブの香りをプラス🥭
バニラクリーム、花びら型のマンゴーチョコレートがそれぞれ乗せられており、表面はマンゴーグラサージュでコーティング。
中は非常にシンプルな内容で爽やかな甘さのマンゴームース、マンゴーゼリー、ねっとりと濃厚なココナッツクリーム、土台部分はジェノワーズ生地。
フレッシュなスイカと日向夏ベースのスープ仕立てサラダ🍉地味に今季初ものです(笑)
2つ目のタルト枠。ホールで提供されていたメニューになります。
トップには所狭しとブラックベリーが並べられていて、中心には桃のコンポートがたっぷり。
フルーツの下にはディプロマットクリーム、ダマンド、ザクザク食感のタルト台という組み合わせ。
ブラックベリーのプチプチとした食感がたまらないメニューでした。
上記の2つに関しては実演式のライブデザート。
こちらは後程ご紹介します。





料理はいつもながら無味無臭感満載(笑)
いや、味はしっかりあるんですけどね😅
まともなのがカレーだけなんですけどこれも食べられる、というレベルなだけで箸が進むものは何1つとして存在しなかったです💦
この形に収める為、約20分近く消費しました(笑)
小皿に乗ったものがあまりにも多いのでちょっと煩わしさがあります💦
まぁ取りやすさはその方があるので一概には言えませんけど何度も往復するのは正直面倒ですね😭
柚子ティラミスはクオリティ高かったと思います。
桃のショートケーキも悪くはない感じ。
ムースケーキも素材の味をしっかり残したテイストなので美味しかった。
シャインマスカットとスダチのミルフィーユは予想してた以上のクオリティ✨
ここのミルフィーユ枠、以前から思ったより内容も濃いので割とオススメだったりします。
メロンとホワイトチョコレートのタルトもメロンの瑞々しさが残っていて良かったと思う。
この辺はまぁそれなり…だったかな(笑)
ピーチとベリーのボールがテーブルで転がってしまい無残な姿に😱
大人しく再度同じものを取りに向かいました💦
桃とブラックベリーのタルトはブラックベリーの食感が非常に面白かったのでベリー系苦手じゃ無ければ取っても問題無いと思います。
グラスデザートの紫蘇のゼリーは今回貴重な枠なので必ず取って欲しいメニュー。
北海道ミルクアイスクリーム&国産フレッシュマンゴー
比較的大きめのワッフルコーンに濃厚なバニラソフトクリーム、マンゴーソース&果肉を乗せて提供されるライブデザート。
割とワッフルコーンが大きいので地味に溜まる💦
ふるふるマンゴー
かき氷にマンゴーソースやマンゴーの果肉を乗せて提供されるライブデザートです。
THEシンプル、といったマンゴー氷ですね。
ミニベアは内容が面白い訳では無いので写真撮る為だけの空気のような存在です(笑)
仮に再訪しても間違いなく2度と取りません🤣
それよりも桃と日本酒のババがめちゃめちゃクオリティ高くてびっくり( °꒳° )!?
内容も面白かったしオススメですね👍
料理。悲しすぎるラインナップ。
草と微妙なパスタサラダ。
ここスイーツのクオリティは悪くないんだからもう少し料理頑張れないもんか💦
カレーは豆腐の入ったエスニックな内容。
(。-`ω´-)ンーコレジャナイ感がひしひしと😓
桃と日本酒のババめちゃめちゃ気に入りました🤭
これは止まらないやつではꉂꉂ(>ᗜ<*)
ゆっくりレピ取っていたら時間も終盤💦
とりあえず食べたいものを取ってきました🍰
ヨーグルトクリーム&マンゴーソース
ココナッツクリーム&パッションフルーツソース
オーダーする際、見た目が同じなのでマンゴーの方はマンゴー乗せときますね~と言われたのだがどちらも乗ってね?と(笑)
まぁどちらも美味しかったので問題無しです😚
最後はゆーっくりコーヒーブレイクで終了☕
ご馳走様でした🙏
最後に今回の感想を少しだけ📝
内容としてはヒルトン京都らしく、オーナメント系を中心としたラインナップ。
個人的に好きだったのは柚子ティラミス、シャインマスカットとスダチのミルフィーユ、京都の日本酒と桃のババ。
逆に今回ホールで惹かれるメニューは少なかったように思う🤔
まぁここの真骨頂とも呼ぶべきオーナメント型スイーツがしっかり造り込まれていたので特に不満は感じなかったですが。
料理はもう壊滅的ですね(>_<。)
これ程褒める点が見当たらない場所も珍しい(笑)
同じヒルトン系列でも上位クラスのコンラッド大阪はセイボリーも充実してますけど…。
まだスイパラの方が私は好きです🤣
予約される方はインスタに投稿されてるインスタグラマーの方がお得なプランをばら撒いてるみたいなのでそちらから是非👍
私は意地でも使いたくないので一休の日にち限定プラン+溜まってたポイントを使いました(笑)
総合的にありか無しかで言うなら全然あり。
ただ訪問するならお得なプラン必須、料理はほほ壊滅してるのでそれだけ念頭に。
スイーツだけなら全く問題無く楽しめると思う。
それではまた次のスイーツで(◍︎ ´꒳` ◍︎)ノシ
総評
スイーツ★★★★
軽食★☆
サービス★★★★
雰囲気★★★★
価格★★★☆
1月も折り返し。
お邪魔したのはこちら( *¯ ꒳¯*)🍓
ヒルトン京都 オールデイダイニング テオリ
イチゴ尽くしのスイーツビュッフェ
「ストロベリーにメロメロ❤~Strawberry Addict~」
ブログ用にボードの撮影をするつもりでしたが諸事情で撮影も何もボードすら出ておらず(笑)
思い返しても散々なビュッフェでした😓
去年同じ時期に訪問した際の記事はこちらから🔽
当日早めに現地到着。
所定の場所で待機してるとあっという間にロビー辺りまで長蛇の列が💦
こりゃ最悪前回の二の舞になるのでは🤔と危惧してましたけど案の定更に酷い結果でしたね。
まず案内が開始されたのは開始時間の5分を切ったギリギリのタイミング。
人数が少ないのならまだしも、あれだけ人が多ければ名前確認や予約の有無など店内に案内するだけでもそれなりに時間は掛かってしまう。
そういう理由から撮影も超特急猛スピード📷️
結構適当な感じになっちゃったと思うので光の加減とか気にする暇も無く…。
写真撮るのもここはある程度早めに案内して下さると信頼していたんですけどね~。
開催後、最初の週末だったからバタバタしてしまったのかは不明ですけど後からやって来た割と本格的なカメラを携えた方がろくに撮影出来ていなかったのが余りにも不憫でならない。
てな訳でサムネから🍰

この画だけでも撮れたのは不幸中の幸いでした💦
爆速で撮影したから何とか全種類収めましたけど流石に料理とかは後でちょこちょこ(笑)
それでは各メニューのご紹介です( ¯꒳¯ )ᐝ
去年訪問した際はさほど響かなかった気がするフレジェ🍓今年も出るとの事で訪問したのは確実にこれがあったから(笑)
トップには半分にカットされたフレッシュな苺が乗せられており、表面に薄くムースリーヌがコーティング。
軽い食感のビスキュイ生地で挟むようにして中にはたっぷりのムースリーヌが入っています👍✨
ビュッフェ用ではあるものの苺が中のムースリーヌにも入っていたりと凝った内容になっていました👏
ビュッフェサイズですが割と大きめに仕上げたチョコレート×苺のタルト🍓🍫
甘酸っぱいベリーコンポートの下に濃厚なチョコレートガナッシュ、ザクザクとした食感が嬉しいタルト台との相性は抜群の美味しさ。
苺とチョコレートなんて鉄板の組み合わせですし、間違いないですね😊
ホールタイプのケーキ。シャルロットは確か帽子の形をしたムースケーキでしたよね👒
トップにはフレッシュな苺、爽やかな風味のライチ、ローズ風味のゼリーがそれぞれトッピング。
内容としてはほんのり苺の甘酸っぱさを感じる柔らかなムースにジェノワーズ生地を重ね、ぷるぷる食感の爽やかな酸味を携えたライチゼリーという構成。
苺スイーツではありつつもライチの良さを感じられるムースケーキといった感じ。
パウンド枠は今回ミニサイズのメニューが登場。
ここ焼き菓子系も地味に強いのでキャパに余裕あれば是非✌️
トップにはスライスした苺を乗せ、濃厚なバニラクリーム、そしてしっとりとしたバターの香りを閉じ込めたパウンド生地はほんのりマンダリンの優しい風味を感じられるもの。
これもクオリティ高かったですね。
トップにはほろ苦いカラメルでコーディングされたクロカンブッシュのようなミニサイズのシュークリーム。
その下に滑らかな食感と優しい甘さのバニラクリーム、更に苺、ディプロマットクリームをパリパリとした食感のパイ生地で包み込んだ独創的なメニューでした。
タルト枠はもちろん苺🍓
ここで別のタルトとか来たら激アツだったんですが🤣
ホールではなく長方形型のタルトになっていて、トップには京都産の苺がずらりと並べられており、粒の大きさ、甘さも十分。
苺の下にはねっとりと濃厚なカスタードクリームを敷き、ダマンド、ザクザク食感のタルト台という定番の構成でした。
タルトとしては結構クオリティ高いんじゃないかな?と思う。美味しかったです👏
ふんわりとしたブリオッシュ生地で挟むように柑橘であるオレンジの爽やかな風味を纏わせたクリーム、苺がそれぞれ入ったパン系デザート。
形状がまた面白いキューブ型のゼリーでロゼスパークリングワインをベースに甘酸っぱい苺を閉じ込めた見た目も可愛い独創的なゼリーでした。
ゼリー自体は弾力性のある食感なのでもしかすると好き嫌い分かれるかも🤔
ホールタイプのケーキになります。
トップには華々しく金粉、ハート型チョコレート、艷やかなストロベリーグラサージュショコラで表面をコーディング。
甘酸っぱい苺&ヨーグルトのババロアは滑らかでほんのりスパイシーな香り。これもトンカ豆だったのだろうか?
赤スグリを閉じ込めた強烈な酸味のカシスゼリーの下にはしっとりとしたパウンドのような生地が土台として使われていました。
トップにはスライスされた苺&スッキリとした甘さのシャンティクリームを絞り、回りにはクランチチョコレートでコーディング。
中のフィナンシェはしっとりとしていて、ココナッツは正直あまり強くない感じですね💦
こちらもホールタイプのケーキ。ぱっと見は苺ショートの派生形なのかなぁという感じ。
側面に塗られたクリームはバニラをベースにほんのり柑橘の香り🍊
メインとなるストロベリームースは良く見掛けるさっぱりとしたテイスト🍓
果肉感を残したグレープフルーツ風味のゼリーにしっとりとしたマドレーヌが土台として使われていました。
トップには蝶の形をしたチュイール(焼き菓子)が乗せられていて、酸味のある苺風味の濃厚なチョコレートムースの中央部分にミラベル(スモモの1種)ゼリーを閉じ込めたムースケーキでした。
事前に出ていたメニュー外のスイーツです。まさかミルフィーユまで出てくるとは完全に予想外。
トップには苺を乗せ、ほんのり柚子風味のシャンティクリーム、甘酸っぱいストロベリーソース。その下にはサクサクとした食感の比較的厚いパイ生地にねっとりとしたカスタードクリームという少し変わり種のミルフィーユ。
大抵どこも苺のミルフィーユが多いので面白い内容だったんじゃないかな~と。
ピンクカラーのスポンジ生地はしっとりとした食感で中にはほんのり蜂蜜風味のクリーム、苺が閉じ込められていました。
ロールケーキがあったので期待したんですけどね💦予想値の半分すら満たさなかったかな(笑)
トップには薄くスライスされた苺、ピスタチオ風味の濃厚で甘さを抑えたクリームを絞り、しっとりとした生地の中にもピスタチオクリームが入っていました。
グラスデザート。
苺単体なら特に見向きもしなかったんですけど紫蘇を合わせてる所が面白いですよね✨
果肉感を残した甘酸っぱい苺コンポートの下に爽やかな紫蘇風味のゼリーが入ったシンプルなメニュー。
他で提供されていたホールよりこちらの方が印象に強く残ってしまった😅
合間合間に食べたくなるテイストなので是非。
前回出てきたブッシュ・ド・ノエルに近い形状をしたトユ型のケーキになります。
表面にはハートの形をしたチョコレートがトッピングされており、ピンク色のグラサージュショコラでコーティング。
中はほろ苦い抹茶ババロア&甘酸っぱいベリー風味のゼリーが重ねられたもので土台部分には抹茶風味のマドレーヌが使われていました。
シャルロットはホールでも提供されていましたがミニサイズでも登場。
トップには苺風味のソース、側面にあるムース部分は甘酸っぱい苺とトンカ豆独特のスパイシーな風味を合わせた奥深いテイスト。
土台にはビスケットが使われていました。
前回のXmasスイーツビュッフェにも登場したオーナメント型をしたスイーツ。
丸い球体型の見た目が特徴的で表面には真っ赤な苺風味のグラサージュショコラがコーティング。
中は甘酸っぱい苺ムースが閉じ込められていて、中心部分にはベリーゼリーを忍ばせたメニューになっています。
土台にはビスケット生地ですね。
見た目はまるでバラの花を思わせるようなフォルムで花びらにあたる部分はストロベリームースで作られていました。
中身はスフレタイプの軽いチーズケーキなのですが京都らしくほろ苦い抹茶風味のテイスト。
抹茶×チーズケーキのマリアージュが光る、ここならではのメニューだったと思います。
かなり柔らかい為、取り分ける際は注意が必要⚠️
ライブステーションにて提供されていた実演式のデザートになります。後程ご紹介🙆
こちらもライブステーション枠。また後程。



残りがセイボリーなんですけどまぁ前回に引き続き、種類、クオリティ共に低いです(¯∇¯٥)
ぶっちゃけカレー以外は添え物だと思う💦
ここからは当日実際に頂いたメニューを✌️
まぁ初手から全部取れるとは思っていなかったので取れるものだけ取ってきました(笑)
いつもと違う場所に案内されましたが割とテーブル同士の間隔が近いんですね💦
【ウェルカムボックス】
最初に迎えてくれるのはフレッシュな苺を閉じ込めたギフトボックス🍓
甘酸っぱいベリーソース&バニラクリームがそれぞれ容器に入れられていて、好きなフレーバーで苺を楽しめるように工夫されたもの。
去年は確かいちご狩り、ではないですがプランターがビュッフェ会場に設置され自由に摘み取れる仕様でしたよね。
【フレンチトースト アップルフランべ、ストロベリーソルベを添えて】
フレンチトーストあるのはポイント高いと思う(笑)
柔らかいフレンチトーストはフランベされた林檎、冷たい苺のソルベと相性抜群。
シナモンを効かせた林檎ソテー、冷たいストロベリーソルベ、鉄板で香ばしく焼き上げたふわふわ食感のフレンチトーストが三位一体の美味しさ。
撮影する為に時間が経過した為、ソルベはやや溶け状態なのは御愛嬌🤣


全てではありませんがひと通りスイーツを満喫🍰
前回も感じましたけど製菓のクオリティは悪くないです。寧ろ高水準だとも思う。
同じように書いたかも知れませんがホールよりオーナメント系を特化させた方がここの強みになるような感じ。
開始後、約50分経過したビュッフェ台は既にもぬけの殻。
まだ取れていないメニューもあったんですけど以前と同じく、スタッフによる補充は激遅なので期待しない方が賢明かと💦
待つ時間が勿体無いのでフレジェを少々…(笑)
何となく去年より美味しさマシマシだったかも🤔
【ゴーフル マスカルポーネのエスプーマとイチゴのコンポートとともに】
ゴーフルはフランスでいうワッフルを意味する言葉。
1つ1つ丁寧に焼き上げたワッフル生地は表面が香ばしく、桜&苺フレーバーのマスカルポーネエスプーマ、甘酸っぱい苺のコンポートが添えられています。
ゴーフル自体はワッフルよりもかなり柔らかい食感で優しい甘さが楽しめる内容でした。
いつもだと開始から30分もすればある程度場が落ち着くもんですけど今回参加者がほぼ満席状態だったからか、割と途中まで人が途切れず💦
ぼちぼち補充されるメニューもあったので少しずつ取ってきています。
この辺でほぼスイーツは全種類取れたと思います。
にしても長かった~💦そして謎の疲労感。
フレジェだけが俺の疲れを癒してくれる🍓
フレンチトーストがめっちゃ美味しかったのでリピさせて頂きました。
行かれた経験ある方は分かると思いますがここのライブステーションを担当されている外国人シェフの方がめちゃめちゃサービス精神ある方なので本当に楽しい気持ちになります。
ここでやっと料理を取って参りました。
んー…種類も乏しいし、正直美味しいと言えるメニューは何も無かったかな💦
軽食には期待出来ないのでスイーツへ逆戻り🍰
安定のフレジェ連打でゴリ押していくスタイル。
流石に飽きてきたかも🤔とカレーをGET🍛
具が、具が残ってないではないか!!(笑)
ここまでヒルトン系列のカレーお馴染みの光景。
がむしゃらにフレンチトーストを推していく。
個人的にはゴーフルよりこっち派かな。
計12個フレジェを頂いたフレジェおじさん。
何とか元は取った感を醸し出してみる(笑)
カレーが補充されたので。取らなきゃ失礼理論。
時間的にもラストオーダーなので最後はまたしてもカレー&食後のコーヒーで終了☕
ご馳走様でした🙏
最後に今回の感想を少しだけ。
苺のスイーツビュッフェとしては十分選択肢に入るレベルだと思います🙆
大阪近辺のホテルと比べても特に見劣りしないので行ける範囲ならまぁ参加する価値はあるかと。
ただ1つ気になるのは前回のXmasに引き続き、客を呼び込む方に重点を置いてしまい、何となくヒルトン系列の嫌な面が出ている感じ(分かる人には分かるはず)
無理に呼び込まずとも本来1番良いのは後からじわじわ、口コミなんかで人が増えていくパターンだと思うので。
あとは料理メニューがもう少し充実してくれればなぁと。この辺に関しては好みの差が大きい為、何とも言えませんけどね(笑)
また気になるテーマの際には足を運べれば良いなぁという希望的観測。
それではまた次のスイーツで🍰
総評
スイーツ★★★★
軽食★★☆
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★☆
大雨の中折りたたみ傘で強行突破しましたが玉砕した人です(笑)
3連休初日にお邪魔したのはこちら🔽
京都温泉ホテル 京湯元ハトヤ瑞鳳閣
バイカルカフェにやって来ました🍰
この日は通常の営業ではなく、下鴨本店がリニューアルオープンするにあたってのスイーツブッフェ。
実際参加してみるまでは正直大丈夫だろうかと心配していましたが蓋を開けてみるとかなりの大当たりイベントでしたね。
開始時間の約30分前には会場に到着したのですが既に参加される方が何人も並んでおり、雨でなければもうちょっと早めに来れたのになぁと後悔。
名前だけ告げると料金は先払い制みたいで最初に支払いだけ済ませる形になっていました。
その後は店の前で待機していたんですけど待てど暮らせど案内は始まらず。結局開始時間になり、ようやく並び順にて店内へ💦
とりあえずまずはいつものサムネから📷️
ほぼ同時刻で参加者が続々と中へ通されたもので写真撮影もかなりバタバタしてました(。-∀-)
店内は割と広い空間でしたがビュッフェ台の付近はコンパクトになっていたので撮るのもひと苦労💦
到着順に早い時間から案内されていれば時間差で撮影出来ますから各々自分のペースで撮れるのかなぁ…と思いますけど今回みたいな状況は慣れっこなので(笑)
てな訳で各スイーツの詳しい説明を👍
柔らかくしっとりとしたシュー生地に粉糖を振り、中には濃厚なカスタードクリームを詰めたシンプルなメニューでした。
ミニサイズとはいえ、かなり本格的なタルトが出てきたので驚きました。
瑞々しいシャインマスカットの下に生クリーム、土台はタルト台を使いつつ、まるで上品な焼き菓子を頂いているような感覚。
トップにはココアパウダーをコーティング。
次いでカフェオレ風味のクリームにコーヒー液の染み込んだスポンジ生地。
更に通常のスポンジを挟みつつ、マスカルポーネクリーム、再びコーヒースポンジという構成。
トップにはマロングラッセ、ふんわり軽い食感に仕上げたモンブランクリームをたっぷりと絞り、しっとりとしたショコラスポンジの中には生クリーム。
写真では分かりにくいかも知れませんがちゃんと1つずつカットされたもの。
他のメニューにも言えますが取りやすいように配慮されていたのが好印象でしたね。
ビュッフェ用とは思えない程、サイズ感、クオリティ共に、どちらも素晴らしい苺ショートでした。
特にスポンジ生地のきめ細やかさとすっきりとした生クリームは絶品。
中には甘酸っぱい苺も挟まれています。
ブッフェで久し振りに美味しいと思えるショートケーキに出会えました🍰
トップには紫芋ペーストを絞り出し、薄く生クリーム、スポンジ生地、カスタードクリーム。
ダマンドとザクザク食感のタルト台は定番ながらもクオリティの高さが伺えるメニュー。
表面には素材の風味を生かした素朴な甘さのかぼちゃペースト。
更に上品な甘さの生クリーム、スポンジ生地と続き、再びかぼちゃペースト。
ダマンド部分もしっかりしてますし、タルト台のザクザク感も素晴らしい。
紫芋のモンブランと同様に本格的なタルトでブッフェメニューとしては十分過ぎる内容だと思う。
香ばしく焼き上げられたパイ生地は幾重にも折り重ねられた食感が楽しめるものでシナモンをたっぷり効かせた林檎煮との相性は抜群🍎
土台部分の柔らかい生地の食感も素晴らしく、タルトにも負けない美味しさでした。
塩気のある焼き菓子で細かくレポは取ってませんがここはこういった焼き菓子系のメニューも美味しいんだなぁと実感するテイストでした。
【苺のヴェリーヌ】
グラスデザートになります。
お一人様1つ限定の表記あり。
生クリーム、苺、甘酸っぱいストロベリーソース、中にはこちらも甘酸っぱいストロベリームースが入っていました。
【葡萄のバニラのヴェリーヌ】
苺のヴェリーヌ同様、お一人様1つ限定。
トップにはマスカット&葡萄が乗せられており、生クリーム、コクのある甘酸っぱいカシスソース、バニラ風味の濃厚なムースという構成。
やはりクッキーも美味しい。
バターの香りとザクザクとした食感が癖になる。
軽食はこんな感じにざっくばらんなスタイル(笑)



軽食に関しても後程少し書いておきますので。
当日1度のみ提供されたウェルカムプレートになります。
【ミルフィーユ】
サクサクとしたパイ生地を表面に張り合わせ、苺、生クリームを絞り、とろける食感のカスタードをたっぷり絞り出したメニュー。
土台部分にもザクザクとしたパイ生地が使われていました。
【和栗のモンブラン】
トップにはマロングラッセ、濃厚な栗ペーストを絞り、中には生クリーム、スポンジ生地、土台にはサクサクとしたメレンゲ生地という構成。
【柿のタルト】
少し食感を残した柿に生クリームを絞り、ダマンド、ザクザク食感のタルト台が嬉しい。
【焼き林檎のシブースト】
表面は焦がされており、濃厚なクレームシブースト、林檎を煮詰めたもの、ザクザクとしたパイ生地がそれぞれ重ねられたオープニング限定に用意されるメニュー。
【はんなりショコラ】
艷やかなグラサージュショコラでコーティング。
中には濃厚なショコラムースにほんのり柚子の香り。更にクランチを挟みつつ、ビスケット生地が敷かれていました。
【京抹茶ケーキ】
苦みの強い濃厚な抹茶ムースの中に黒豆など和の素材を閉じ込めた京都ならではのケーキ。
【花いちりん】
ぱっと見で和菓子か?と思いましたが中はしっかりとした洋菓子でした(笑)
典型的な甘酸っぱいストロベリームースにココナッツフロマージュを重ねた変わり種。
結局案内が始まり、撮影→上のケーキ類の取得→ウエルカムプレートのレポetc…。
ここまで軽く20分以上経過してしまったという(笑)
まぁしゃあないですね😅
実際参加した感想としてもガッツリ食べるというよりはお店のリニューアルオープンを宣伝するという意味合いの方が大きいと感じましたし。

これでひと通りなんですが基本的には好きなように取れるシステムではあるもののシェフの方がスタンバイされており、取り分けて貰えるのもサービス面としては良かったと思う。
ただ何となく沢山食べるのも場にそぐわないスタイルなのかな?と感じてしまいましたが(笑)
ケーキのクオリティ自体はかなり良かったので本腰入れて楽しみたかったなぁと💦
軽食に関してはケーキが良かった分、少し物足りなく感じましたが塩気のあるものがあるだけでかなりありがたいです🙏
サンドイッチは手作り感もあり美味しかった🥪
ただナゲットはほぼ確定で冷凍品だと思う💦
ソースは各種揃えられてはいたものの微妙な感じ。
ハンバーガーもまぁ食べられるかなという程度。
カレーも楽しみにしてましたが良い意味で家庭的。
決して嫌いではないテイストではあったものの全体的にやはり安っぽさは感じてしまう。
とりあえずひと通りのレポも取れたので気に入ったものを中心にリピートさせて頂きました🍰✨
苺ショートとモンブランロールのお皿は自分で取り分けましたがこれは取り分けて貰う事に…。
本当はタルトも2つずつガッツリ食べたいなぁ~と思いつつも流石に何回も取る勇気は無く(笑)
塩気のあるサンドイッチ&ナゲットをつまみつつ、
最後にお気に入りのスイーツをリピです👍
ラストはカレー✌️
オーダー制のソフトクリームがあったのですが1度スタッフに注文するも完全にスルーされてたのでもう1度オーダー( ˶¯ ꒳¯˵)
よくある食べ放題に付随している安っぽいソフトクリームではなく、本格的なソフトクリームでした。
濃厚な甘さはミルキー感が素晴らしいものですっきりとした後味が特徴的。
今回はこれで終了。ご馳走様でした。
最後に今回の感想を少しだけ✍
ホテル系のブッフェと比べるとやや粗が目立ってはいましたが参加してみて正解だったと思います。
定番の苺ショートや季節感のあるタルトにロールケーキ、アップルパイを始めとする焼き菓子系も素晴らしいクオリティでした。
ウェルカムプレートのサービスも本格的なケーキばかりでしたし、お得感の強いイベントだったんじゃないかなぁと🙆
最後の方でシェフが各テーブルへわざわざ来て下さったのも印象的でしたね。お話出来てありがたかったです☺️
それではまた次のスイーツで🍰
総評
スイーツ★★★★☆
軽食★★★
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★★☆
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