ヒルトン京都 オールデイダイニング テオリ 訪問日 5/30
早いもので5月もあっという間にラスト。 相変わらずバタバタしております(笑) ヒルトン京都 …
寝ても覚めてもスイーツ日和
この日元々立てていた予定が諸事情により白紙になってしまいまして。
今の時期はどのホテルも苺オンリーですから予約入れようにも直前だとどこも満席なんですよね💦
予約せずとも当日参加出来るのはスイパラくらいなもんですけど何となく気が乗らない(笑)
結局足を運んだのはお初のこちら👇️
ルイジアナママ京田辺店にやって参りました🙆
目的にカフェタイム限定で開催されるドルチェバイキング🍰✨
ここキャナリィ・ロウ系列の店舗で関西だと他にも複数店舗があるみたいですね。
前日に連絡したところドルチェバイキング自体は予約する必要は無く、当日お店に来れば参加出来ますとの事。
カフェタイム、14:30~16:30の2時間限定のバイキングではあるもののランチ&ディナータイムにも追加でドルチェバイキングは利用可能。
ただこのカフェタイムにしか出てこないメニューもあるとか無いとか(笑)
連絡した際、予約は出来ないのですか?と訊ねると予約は出来るけどその場合15:00~のみ受付出来ますとのお話。
訪問したのが3連休の日曜日だった為、念の為に予約だけしておく方が良いかも知れませんと言われたのでとりあえず予約だけしておく事に。
ただ当日席が空いていればそのまま案内はさせて頂きますとの説明でした。
で実際当日の流れを説明すると、14:30から始まるカフェタイムの少し手前くらいにお店へ到着。
その段階で既に数組の客が店の外で並んでいる状況。
もっと早くお店へ行くべきだったかも知れませんね💦平日とか普段の土日ならもう少しマシだったのかも🤔
到着後は名簿に名前だけ記入、そのまま名前を呼ばれるまでひたすら待ちの時間です(。-∀-)
丁度ランチタイムが終わる頃合いだったので少しずつ店内から人が出てはいたものの、結局名前を呼ばれたのは予約していた15:00の少し手前くらい(笑)
お店の規模もそこまで大きくはないのと店内満席だったのでまぁ結構混み合ってました😅
写真も撮るには撮りましたけど常にドルチェは場に出ている状態なので中々綺麗に撮るタイミングは無いんじゃないかな💦
デザートに関しては無くなればスタッフの方がその都度補充して下さるので滞在中食べられなかったメニューは1つも無かったです👍
ではでは各メニューのご紹介🍰
オーソドックスな形のチョコレートケーキ。
苺フェアを狙っての訪問でしたがチョコレート系が充実してるのはラッキーでした(笑)
食感としてはパサつきを全く感じさせないしっとり系で下手なホテルのクラシックショコラよりもこちらの方が余程クオリティは高いとさえ感じる。
生クリームを添えて頂くと更に美味しさUP。
シフォンケーキも並んでいるんですね~ここ✨
かなり軽い食感で驚きましたが生クリームとの相性も抜群でした👍
チョコレート好きにはたまらないずっしり系のブラウニー🍫
生と明記されているので焼き菓子系ではありながらも全体的に軽めの食感に仕上げられています。
ふんわりシナモンの香りとザクザクとしたナッツの食感が良いアクセント🙆
固めに仕上げた何となくノスタルジーなプリン🍮
カラメルソースのほんのりとした苦味に卵の濃厚な風味とバニラが絶妙にマッチしたプリンでした。
チーズを使ったタルト枠のメニュー。
表面の真っ白なフロマージュ部分はほんのり塩味も感じられるものでレアチーズに近い。
その下にあるのが良く見掛ける一般的なクリームチーズの層でボトムは細かく砕いたクッキー生地が使われていました。
トップには小さくカットした苺を乗せ、滑らかな食感のマスカルポーネムースに甘酸っぱい苺ソースを組み合わせたシンプルな苺ティラミス。
これはそこまで響かなかったかな💦
グラスデザート。
めちゃめちゃ濃厚、滑らかな食感で驚き。
これ下手したらホテルで良く出てくるパンナコッタよりもレベル高いのでは🤔(笑)
ほろ苦いカラメルソースと共に頂けば至福のひととき。
こちらもグラスデザート。
とろける食感の杏仁豆腐で突出する部分はありませんでしたが口直しにはぴったりだと思います。
シンプルな林檎を使ったゼリー。
杏仁豆腐同様に口直し的な役割かな。
ワンスプーンになった形の珍しい生キャラメル。
ねっとりと濃厚なキャラメルの苦味と風味がたまらない。
2月から提供されている季節限定メニューの苺タルト🍓今回はこれがお目当てだったり(笑)
滑らかでコクのあるシャンティクリームを絞り、甘酸っぱいストロベリーソース&フレッシュな苺、その下には薄くジェノワーズ生地を挟みつつ、フロマージュの層とサクサクとした食感のタルト台。
タルトではありつつも思ったより重たくなかったのでありがたかったです💦
ドルチェバイキングに付いてくるイタリアンサラダバー🥗
サラダの枠に収まらないメニューの数々に驚きの連続でした(//∇//)
正式名称が分からなかったのですが椎茸をスパイシーな風味に炒めたもの。
これ1番好きでした(笑)キノコは食感も良いですし何より低カロリーなので嬉しい🍄🟫
酸味のあるソース?にパン生地を浸したようなメニューでこれもめっちゃ好みのテイスト😚
実際食べててこれ何なんだろう🤔と首を傾げてた料理(笑)
でもめっちゃ美味しかったのともちもちしてたから長芋を揚げてるのかと思いました。
揚げパンだったんですね~。
細切りにした新鮮な大根と梅肉を和えたマリネ。酸味のあるテイストが非常にありがたいです。
椎茸とこのキャベツの料理をずーっとリピートしてたような気がする( ˶¯꒳¯˵)
何これ?めちゃめちゃ美味しいんですけど。
素材はもちろんですがここの料理はとにかく味付けが上手い。そりゃ並ぶわ(笑)
ショートパスタのペンネを使ったパスタサラダ。
これもシーザー風味で美味しかったな~。
芋です(笑)
カリカリに揚げ焼きしたじゃが芋は表面の香ばしい食感と甘さが引き立つチーズ塩味。
食事系のパンまで用意されていましたよ🥖
キャパ足らずで残念ながら食べれなかったんですけど絶対これも美味しいと思う。
ありがとうございます。米です(笑)
ジャンも喜ぶジャンバラヤが登場(ジャンとは🤔)
信じられないのはこれらがドルチェバイキングに全部付属してるという驚愕の事実。マジか。
コーンスープも用意されていました🍲
ドリンクバーもひと通りあるのでお子様から大人まで皆が楽しめる工夫を感じますよね。
ここからは当日頂いたメニューをご紹介です🍰
席に案内された後はとりあえず写真撮影してたんですけど他の方の邪魔になるべくならないよう、滞在中タイミングを伺いながらちょくちょく撮っていた感じ。
1番人気だったのはやはり苺タルト🍓✨
1人が取る個数は少なくてもあれだけ人が入ってたらまぁすぐに無くなっちゃうでしょうね💦
生ブラウニーも予想以上のクオリティ🙌
プリン等のグラスに関しては正直良かったものとそうでないものがありましたけど値段を考えれば十分楽しめる範囲内だと感じる。
地味にシフォンケーキも美味しい。
ひと通り食べ終わったらすぐにリピ🍓
上手い事補充タイミングと重なりました☺️
ここでジャンバラヤとか料理を頂いた訳ですけどあまりの美味しさに箸が止まらなくなる(笑)
美味い…美味すぎるっ!!
生ブラウニー君と苺タルトの二極化現象。
この2種が強すぎました💦
どうでもいいんですけど1度皿に取った苺タルトを取る個数間違えた~と言いつつ、元に戻す方がいたので正直やめて欲しい(笑)
椎茸の魅力に気付かされた人がここに爆誕(笑)
素晴らしいなと思ったのが案内して貰った年配の男性スタッフの方。
基本店内のオペレーションはこの男性が取り仕切っていらっしゃったんですけど料理も無くなる前には素早く補充されていたりと隙が微塵も無い。
ホテルのレストランでもこっちが指摘するまでボーッと突っ立ってるスタッフなんて珍しくない中、こういう方がおられるお店なら繁盛するよなぁと見ていて納得させられる感じ。
もう一度デザートタイムの始まり✨
丁度プリンの補充があり沢山取って来ました🍮
この日はタルト欲を徹底的に叩くという謎の目標を掲げていたのでタルト多め回。
とにかくタルトを食べておきます(笑)
流石に少しずつ溜まってきた感があるので塩気に逃げてみる。
椎茸君の存在とジャンバラヤ&キャベツにどれだけの人が救われたんだろうか🤔
コーンスープを挟みながらも、
ふと見てみると苺タルトがグラスに取り分けされる形で提供。
もしかすると用意していた分が無くなっちゃったのかも?と思っていたらまたすぐに元のホールで提供されていました。
一時的に切れそうだったからグラス形式に変えたのかは不明です🤔
正直に言おう。もう飽きました(笑)
苺タルトばかり食べてられないので😅
スタッフの方からカフェタイム終了時間のお知らせが入り、とりあえずジャンバラヤ先生を。
流石にもう苺タルトは遠慮しておきます(笑)
健康に気を使いラストはサラダで締めくくり。
ご馳走様でした(人 •͈ᴗ•͈)
それでは最後に今回の感想を少しだけ📝
訪問する前はあまり期待してなかったんですけど蓋を開けば予想を遥かに飛び越える満足感。
クーポン使用で約¥2000というのは驚きです。
デザートは業務用ではなく全て手作りされた温かみのある内容で今回お目当てだった苺タルトはもちろん、チョコレート系が充実していたのは予想外の収穫でしたね。
特に生ブラウニーはめちゃめちゃオススメ👍✨
あれだけでもまた食べに来たいと思う程。
それに加え料理やサラダも沢山用意されており、飽きずにドルチェを沢山楽しめる工夫も感じる。
下手なホテル系のスイーツビュッフェ行くより内容によってはこちらの方がコスパ、クオリティ共に上かも知れません(笑)
季節によってドルチェの内容も変わるみたいですし、今後また再訪しても良さげ。
次はランチタイムでも良い気がします🍽️
お店を出る際も男性のスタッフさんがわざわざお見送りして下さったりと本当に楽しい時間になりました。ありがとうございます🙏
また何かの機会にお邪魔させて下さい。
それではまた次のスイーツで(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★★★
サービス★★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★★★💯
今回お邪魔させて頂いたのはこちら🔽
ヒルトン京都にやって来ました٩( •̀ω•́ )ﻭ
京都にもヒルトンあったんですね。
調べると去年の9月オープンしたばかりみたいで。
ホテル開業以来初となるスイーツビュッフェを開催するという話を知り、今回初訪問です✌️
JR京都駅からは少し離れた場所にある為、地下鉄、あるいはその他の路線で行く方が近いと思う。
別件で予定を組んでいたので私は河原町経由にてホテルに向かいましたが。
にしても外国人観光客が多いってのは本当ですね。
体感ですけど7割くらいは日本の方ではないような感じ💦
マナー云々の話も聞きますし、自分たち自身も最低限の常識を持たないとなぁと。
ビュッフェが開催されるのはオールデイダイニングテオリというレストランになります。
早めに到着したのでスタッフに名前だけ伝えると時間までもうしばらくお待ち下さいとの事。
中を覗くとシェフの方やスタッフの皆さんがセッティング等、動いておられました。
正確な時間は覚えてませんが17~8分前には案内がスタートしたと思います。
写真撮影に関しては他の方も一緒のタイミングで撮れるよう、予め撮影タイムが設けられているようでした。
少し待機しているとスタッフの方から合図があり、その後は皆さん全員で写真撮影という流れ。
軽く15分くらいは撮影時間が用意されていた為、ゆっくり撮った後でも余裕で時間が余りました(笑)
ぶっちゃけこのくらい前には案内して下さると本当にありがたいですよね。
1、2分前に案内始まった所で撮影する時間なんて無いも同然ですし。
てな訳でサムネから撮影開始📷️
スイーツが並べられている棚は全部で3箇所。
何となく見覚えがあるような気がするなぁと思いましたが奈良のマリオットホテルに似てるかも…?
実際頂いた後の感想は違ったものになりましたけど知ってる方はああいう雰囲気をイメージして貰えると大分近いかも知れない。
それでは各スイーツのご紹介へ🍰
苺ピューレの下に苺の持つ自然な甘さを閉じ込めたシンプルなゼリーでした。
定番の苺ショートケーキも。
きめ細かい生クリームとジェノワーズ生地、中には大きくカットされた甘酸っぱい苺が。
トップにはバニラシャンティが絞られており、しっとりとしたスフレタイプのチーズケーキでした。
美味しかったけど何かもう1つここならではの工夫が欲しかったかも知れない。
花びら型をした生地が特徴的なパウンド。
トップにはフレッシュな苺、バニラシャンティを絞り、苺COLORのパウンド生地に酸味のあるレモンソースがたっぷり染み込まれています。
サバランに似てますが基本的には同じものを指すみたいですね。
小さなサイズ感のシュークリーム。
トップには花びらの形をした抹茶チョコレートが乗せられており、淡い緑色の抹茶クリームが絞られています。
抹茶自体の風味はさほど強くない感じ。
シュー生地はザクザクとした食感を持つクッキータイプで中心部分に苺のコンフィチュール、中にはたっぷりのカスタードクリームが入っていました。
トップにはフレッシュな苺とチョコレートの飾り。
濃厚な甘さが広がるストロベリーグラサージュで表面をコーティング。
甘酸っぱい桜ムース、ウェットな食感に仕上げたスポンジ生地、苺の果肉感を粗めに残した苺ゼリーという構成。
期待していた半面、少し物足りなさを感じる。
トップにはフレッシュな苺、バニラシャンティを絞り、ねっとりとした食感のパウンド生地はほのかに柚子のさわやかな香り。
これ終盤で食べてない事に気付きました(笑)
形がストロベリー&レモンババに似ていたのが原因みたいで💦
焼き菓子系のメニュー。
トップには他と同様フレッシュな苺、バニラ風味のシャンティがたっぷり絞られています。
食感的には割としっかりしたタイプですけど中の生地はねっとり濃厚で詰まった感じ。
テイストとしてはオーソドックスなものだと思います。
グラスデザート。
トップには細かくカットした苺が入った苺ソース。
多分砂糖は加えられていないと思う。
苺が持つ自然な甘さと酸味を感じたので。ソースというよりもピューレに近いかも。
その下には滑らかな食感のピスタチオパンナコッタ。これも甘さは最小限ですね。
ただもう少しピスタチオがガツンと来ると面白かった。
しっとりふわふわ食感の抹茶シフォンケーキ。
クリームも抹茶ならより面白かったんですけどね。
花びら型をした薄い苺風味のチョコレートを乗せ、表面にはナパージュでコーティング。
まろやかな甘さのヨーグルトムースの中心にめちゃめちゃ濃厚で濃い苺コンフィチュールが閉じ込められていました。
トップにはフレッシュな苺、ブルーベリーを乗せ、甘さを抑えた濃厚なストロベリーマスカルポーネムース、ミックスベリージュレ、レモンシロップを浸したスポンジ生地という構成。
側面にはチョコレート?だと最初思いましたがそれだけではない気がする。
キャラメルにも似たねっとり感があったり、少し特殊な素材なのかも?
グラスデザートですね。
濃厚でほろ苦いキャラメル風味のプリンは少し食感を残したもので回りにはカラメルソースも入っていました。
トップにはフレッシュな苺が乗せられており、濃厚なムースリーヌ、スポンジ生地、苺を組み合わせたフランス版の苺ショート。
フレジェはまぁまぁですかね(笑)
メニューに載っていたので期待していたものの期待以上では無かったのが少し残念💦
真っ赤な球体型のムースケーキ。
表面は真っ赤なグラサージュショコラでコーティングされ、パリっとした食感に仕上げた薄いチョコレートの中に甘酸っぱい苺ムース、苺のコンフィチュールを忍ばせた変わり種ムースケーキでした。
土台にはこちらも花びら型のビスケット生地が使われています。
スコップケーキとかそういうイメージですね。
フレッシュな苺を薄くスライスし敷き詰めた中に柔らかく少し甘めのストロベリーチョコレートムースというシンプルなデザート。
悪くなかったけど単調ですね。
少なくともまた食べたいと思う程じゃないかな。
今回1番気になったフォルムを持つケーキ。
表面は赤と白の2色のカラーリングでグラサージュされ、中には抹茶ムースが閉じ込められています。
更に中心部分には甘酸っぱい苺ゼリーも。
タルト枠はもちろん苺🍓
フレッシュで甘酸っぱい苺がたっぷり乗せられており、カスタードクリーム、ダマンド、ザクザク食感のタルト台という定番の組み合わせ。
ビュッフェ台とは別でライブステーションが用意されており、こちらは苺大福のコーナー。
中の餡も小豆、抹茶、桜と3種類選択出来るようになっていました。
定番でもあるクレープもあります。
ソースは3種類。お願いすれば複数のソースを1度に組み合わせて貰えるようですね。
軽食ですが種類は比較的少なめ。
サンドイッチやパスタなんかがあると良かった(笑)





肝心な苺に関してなのですが店内に専用のプランターが設置されているという、他ではまず見掛けないようなシステムになっていました🍓
用意されたハサミを使い、好きな分だけ摘み取る形ですね。
粒の大きさはまずまず、甘さもそれなりに高かったので食べ放題の苺にしては悪くない印象。
ドリンクコーナーですね☕️メニューは以上です。
ではでは、当日頂いたスイーツの写真を紹介しつつ、どんな感じだったのかを書いていきます👍
参加者の人数ですけど割と少なかったかな?
まだ始まったばかりですし、これから本格的に賑わって来るんじゃないかと。
まぁ単純に知名度の問題もあるのかも知れませんね。関西でヒルトンならやはり大阪が最初にHITするので💦
【クレープ バニラシャンティ】
(ベリー・チョコレート・キャラメル)
予め焼いたクレープ生地を温め直し、シンプルにバニラシャンティを絞った上に好みのソースをトッピングして貰えるライブデザート。
今回Wソースにしました。
もちもちとした食感の生地に苺の甘酸っぱさとソースが抜群に合います。
【苺大福(小豆・抹茶・桜)】
外国人のシェフがフレンドリーな対応をして下さいました。めちゃめちゃ楽しかったです(笑)
こちらも1つ1つ手作業で包むライブデザート。小豆、抹茶、桜という3種の餡を選択可能。
柔らかい求肥の皮とそれぞれの持つ風味を存分に感じられる餡、甘酸っぱいフレッシュ苺の取り合わせがたまらない。
個人的にオススメなのは桜かな。抹茶も捨てがたいんですけどね。
この日ムース・オ・フレーズが1番人気…というか、取り分けるのに苦労していたような(笑)
側面のチョコレートがタルト台以上の硬度を誇っており、ナイフでも力を込めないと切れない程。
それが原因で客が溜まってしまい、ただでさえ慣れない人は時間が掛かっていた印象💦
予めカットするなり、テコ入れしてくれると混雑緩和に繋がると思う。
すいません💦
抹茶シフォンの乗った皿が写ってたと思うんですけど個別の写真を撮り忘れていたようです。
次から確認しながら撮影していきます🙏
スイーツのレポがある程度終わったのでリピ(笑)
フレジェだけ4つ取ってきちゃいました🍓
途中軽食を取りに向かうも既に荒らされた後💦
ほとんどが場に残っておらず、恐らくは皆さん途中から軽食の方へ流れて行ったんだと思います(笑)
スイーツは適宣補充していたようですが料理の方は少し甘かったのかも知れないですね(。-∀-)
そして問題となったカレー🍛
こちらも途中見に行くも完全に姿を消しており、しばらく待った後にようやく追加補充されました。
が、今度はご飯が無くなっていまして(笑)
仕方なく回りに張り付いていた米を何とか頂く形に。天下のヒルトンまで出向いた挙げ句、こんな悲しい行為をするとは😭
終盤にやっとこさ完全復活しましたが時すでに遅し。他の方もほとんど食べ終わっていたので。
補充面は今後の課題ですね💦
もし次もスイーツビュッフェ開催するなら最低限の補充(客を待たせない工夫)はして欲しい。
食べ逃していた柚子パウンドケーキ😅
完全に食べたとばかり。マジで危なかった…。
今回はこれで終了。ご馳走様でした(人 •͈ᴗ•͈)
ヒルトン京都オールデイダイニングテオリでの
ストロベリーハーベスト デザートビュッフェ🍰
最後に今回の感想を書いておきます✍
ホテル初となるスイーツビュッフェ開催というのを考慮するとまぁこんなもんかなと。
良かった点は事前の案内がスムーズだったのと写真撮影の時間も多く用意されていた事。
スタッフの方やシェフも皆さん丁寧な対応だったのも個人的には好印象でした👏
スイーツは…苺が好きならある程度満足出来るとは思う。
クオリティ云々に関しては好みも大きく関係しますし、何とも言えませんけど方向性としては悪くなかったです。
少しだけマイナスに感じたのは補充面ですかね💦
既に欠品になったメニューがそのまましばらく放置されていたのは致命的。
スタッフが定期的に確認していれば無くなる前に補充は出来ていたでしょう。
この日は人数的にもある程度余裕があったので仮に満席状態ならこれよりも早いペースで無くなる計算になりますし。
まぁ逆に今回人数が少なかったから放っておいた可能性も否定出来ませんが(笑)
まだまだ発展途上なので今後に期待でしょうか。
次がまたあるなら再訪してみても良いかな( ¯꒳¯ )ᐝ
それではまた次のスイーツで🍰
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★
サービス★★★★
雰囲気★★★★☆
価格★★★★
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約1月程の記事をサボってたのでここから巻き返していきます(笑)
書きたい欲がある時は最優先事項になるんですけど今のシーズンは特にモチベ保つのが難しいので💦
ハイアットリージェンシー京都にお邪魔させて頂きました*˙︶˙*)ノ”
大阪にあった時は何度か利用してましたけど京都は地味にお初だったりしますね。
何となく外装とか建物自体も趣があると言うか、京都っぽさを全面に押し出してる感じ。
今回の目的はカフェ33で開催されているストロベリーフィーストというビュッフェ🍓
京の雫というブランド苺を使ったスイーツが並ぶみたいなのでかなり期待値は高いと思う。
まずはサムネから撮影開始…と言いたいところなのですが。
ビュッフェの開始時間は15:00、実際に案内というか客を中へ誘導し始めたのが約5分前。
到着した段階から怪しい雰囲気は出ていたのである程度予想はしてたんですけどね(笑)
結局撮影する時間は特に用意されていなかったみたいで案内された方はすぐスイーツや料理に手を伸ばしており、こちらもゆっくりする暇も無いまま急ぎ足で撮影💦
若干見にくい写真があるかも知れませんがご了承下さい。余程特殊なビュッフェじゃない限りは撮影時間くらい取って欲しいところです。
そんなこんなでサムネ撮りも無事に終わり、ここから各スイーツのご紹介。
一応ビュッフェ形式を取ってはいたもののメニュー数がかなり少ないのも特徴的でした。
スイーツも数える程度に留めていたので少数精鋭、それなりにクオリティやこだわりを感じさせてくれるものが並ぶとばかり思ってましたが…。
濃厚な生クリーム、しっとりとしたスポンジ生地、使われている苺ですが甘さとしては少し弱いと感じました。
最初に用意されていた食べ比べ用の苺3種類は割と甘さもあるなぁと思ったんですけどね。
トップには苺&生クリームを乗せたミニサイズのチーズケーキ。
表面を薄いピンクグラサージュでコーティングされた中には滑らかな口当たりのフロマージュムースが閉じ込められており、土台部分にはビスケット生地というシンプルな構成。
ストロベリーという割にはあまり苺感は強くないですね。
ビュッフェで提供されるこの手のタルトとしてはやや大きく感じます。
苺は本当に申し訳無いんですけど若干水っぽいと言えばいいのか、全体的に薄いと言わざるを得ませんね。
苺の下には生クリーム、カスタードクリーム、食感のアクセントにナッツが散りばめられており、タルト台は定番のザクザク感があるものでこれは悪くない仕上がりでした。
グラスデザートになります。
トップには苺より甘いと感じたクランベリーが乗せられ、更に甘いバニラ風味の少し緩いクリームが入っていました。
中には小さなビスケットや細かくカットされた苺、ストロベリーゼリーも。
トップには苺&生クリーム。
うーん。苺に関しては本当に甘さが中途半端ですね。スイパラで提供されていたあまおう苺の方が余程甘いと思う💦
ザクザクと音を立てる香ばしいパイ生地で挟むように濃厚なピスタチオクリームが入っていました。
クリーム自体は甘さ控え目でしたがピスタチオの風味は強いです。ここにも苺が入っていますね。
ぶっちゃけこれがあったから試しに来たようなものなので既にこの段階で早く帰りたくなってる(笑)
トップにはカットされた苺、生クリームがトッピングされており、ココアパウダーでコーティング。
シュー生地はサクサク系でありつつも気泡を多く含んだエアリーな食感が楽しめるもので中にはチョコレートクリームが入っていました。
こちらも甘さ控え目で少しほろ苦い感じ。
更にその下にはカスタードクリームとダイス状にカットされた苺キューブも。
ライブコーナーで用意されていたメニュー。
後程紹介させて頂きます。
軽食もあるにはありましたが何の印象にも残らないレベルの品が続きます。
香ばしい焼き目のついたバンズで挟むようにローストビーフ、クレソン?かな、それらが入っていました。
基本的にしばらくすると冷めていくしかないので某ホテルのような常に温かく提供出来るシステムじゃないと満足感は低いと思う。
名前の通り、苺とルッコラが入ったグラス仕立てのサラダ。
酢っぽい酸味がかなり強く感じられたので多分バルサミコ酢か何かが使われていたと思います。
コンビニなんかで良く見かけるスティック状になった野菜サラダ。ソースはバジルマヨネーズが使われていました。
グラス仕立てになった前菜的な料理。
茹でた小エビ、苺、レタスをタルタルソースで味わうみたいですね。良い口直しになるテイストなので個人的には好きでした。
酸味の強いトマトソースと溶けたチーズがコーティングされた生地の中に挽き肉等の具材を詰めたもの。
白身魚だと思いますがふっくらと揚げられた魚の旨味が堪能出来る料理になっています。
ポテトフライも入っているのでジャンク感がありますね。
後はドリンクも別途で並べられていました。
渋谷農園「京の雫」より3種の完熟苺(紅ほっぺ、おいCベリー、やよい姫)
各テーブルにウェルカムプレートとして用意された苺の食べ比べになります。この苺だけはかなり糖度も高く、クオリティはまずまずだったと思う。
何故この苺をスイーツに使わなかったんですかね?
ではでは実際に当日頂いたスイーツと料理を紹介していきます( ˶¯꒳¯˵)
写真に収めるの忘れちゃったんですけど一応生の苺も小粒でしたが用意されていました。
ただそれ程甘いとは思えず、結局途中で欠品して後は補充されていなかったですね。
軽くひと通り食べてみましたけどスイーツに使われていた苺が本当に甘くない。酸味すらぼやけるような感覚だったのでこれは正直無いなぁと。
【ストロベリーアイスクリームサンデー】
バニラアイスに甘酸っぱいストロベリーソースをかけたシンプルなメニュー。
各テーブルまで運ばれてきた1度だけの限定スイーツだったみたいです。
てっきりパフェ的なものを想像してましたが全体的に安っぽさを感じてしまう。
【ストロベリーチョコレートクレープ】
焼き立てを提供するのかと期待してましたが何枚か常にストックをしていたみたいで私が注文すると予め焼き上がったクレープ生地を使われてしまい非常に残念。
時間掛かっても構わないのでこれは焼き立てを食べてみたかったのが本音。
生地自体はもちもちとした食感で本格的なクレープ生地だと感じました。
中にはシンプルに生クリーム、苺、生クリームが入っています。チョコレートソースも添えられていて、クオリティは悪くないです。
ここで軽食もひと通り取ってきました。
既にハンバーガーのバンズは冷たくなり、本当に口直しくらいの感じ。ガッツリ食べるというには余りにもお粗末に感じてしまう。
結構否定的な感想を持ちつつもせっかく京都まで足を伸ばしたのでとりあえずリピしていく。



軽食はミニラザニア、エビと苺のカクテル、フィッシュアンドチップスが良かったかな。
ただ途中からチップスに付属されていたポテトフライが重たくなってしまい、正直要らないよねと(笑)
他の客がポテトを無しでと奥にいた調理担当の男性シェフにオーダーしてましたがあまり良い顔してなかったです💦

食べたものは以上で全てになりますが期待してた分肩透かしを食らった感じ。
とりあえずご馳走様でした🙏
ハイアットリージェンシー京都カフェ33でのストロベリーフィースト。最後に今回の感想を。
久し振りに値段と内容の釣り合いが取れないレベルの低いビュッフェだったと思います💦
売りにしていた京の雫ですがもしかすると本来ならもっと甘さもあり、ハイクラスの苺だったのかも知れませんが摘み取るタイミングが悪かったのか、実際当日スイーツに使われていた苺に関してはお世辞にも甘いとは言えなかったので…。
軽食に関してももう少し工夫するなり、他のホテルとの差別化や京都ならではの良さを引き出して欲しかったというのが率直な意見です。
多分もう利用する事は無いと思いますが満足感としては以前のスイパラ以下かな、と。わざわざ京都までやって来る意味合いも無いですし、何か1つだけ利点を挙げるなら時間が割と長めに設定してある点くらいでしょうか。
少なくとも普段色々回ってる方が貴重な時間を割いてでも選択するべき場所ではないと思うので。
何か少しでも参考になれば幸いです。
それではまた次のスイーツで🍰
総評
スイーツ★★☆
軽食★★★
サービス★★☆
雰囲気★★★
価格★☆
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