クラブハリエ 訪問日 2/27
既に3月突入してますがもう少しチョコレートカラーにお付き合い下さい(笑)クラブハリエにやっ …
寝ても覚めてもスイーツ日和
🐮⋆⸜ ʜᴀᴘᴘʏ ɴᴇᴡ ʏᴇᴀʀ ⸝⋆🐮
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致しますね。
2021年の始まりを告げるスイーツを探しに正月早々に訪問させて頂いたのはこちら。
クラブハリエまでやって来ました( ´・ω・)シ
苺シーズンのスイーツビュッフェなんですがどこのホテルも大抵年末年始の連休明けくらいから始まるんですよね。
なので正月からやってるところ自体がまず無いという(笑)
まぁ年明け早々スイーツビュッフェに行く方も余程の物好きだと思いますよ。自分自身も相当だとは思いますけど。コロナの状況もかなりヤバい事になってきてますし。
元々私が予約をした段階だとまだ枠は余ってたみたいなんですけどすぐに埋まってしまったみたいですね。けどこの日現地で待機してる際に予約してない方の受付をされてたのを見るに直前でキャンセルが出たんじゃないかと。まぁこのご時世ですので無理もないですが。結果的には満席に極めて近い参加者が集まってましたからさすがクラブハリエだなと改めてここの人気を再確認致しました(笑)
ここ最近は予約するのが遅かったせいか案内されるのも後の方だったんですけど今回に限っては2番目くらいに呼ばれたんで珍しく一番乗りで撮影開始出来ました。サムネだけは何とか撮れたんですけどこの先ある程度時間が経過するまでは少し撮影→レポ取りつつ食べる→再び撮影のループ作業を繰り返してました(笑)他の参加者の方も大勢いますのでショーケースの前に居座る訳にはいかないんですよね。なのでスタッフにオーダーを伝えてケーキをサーブして頂いてる合間にちょっとずつ撮影するしかないという。撮影難易度は結構高めだと思います。
では当日並んでいたケーキのご紹介を。
グリオットはフランス語でさくらんぼの意味。名前通り、チョコレートとさくらんぼを組み合わせたケーキになっていました。
トップにも煮詰められたさくらんぼが乗せられていますね。甘酸っぱいムースにビターテイストのチョコレート生地、更に濃厚な生チョコレートクリームが入っていました。
これだけ予めカットされていたんですけど人気だったのか途中から姿を消してしまいました。個人的にも好きだったのでもう少し頂きたかったかな。後程このケーキの代わりに別のケーキが登場しました。
聞き慣れない単語だったので調べてみるとヤオルトはホイップ可能なヨーグルトクリームみたいですね。お菓子作りやケーキにも使われるらしくメーカーから専用の商品が出ています。
対してミルティーユとはフランスでいるブルーベリー。ただ通常の種類とは異なる野生種を指しているのだとか。まだまだ知らない事ばかりなんだなと勉強になりました(笑)
断面図がかなり美しいケーキでした。表面にはベリー系のゼリーが薄く敷かれており、柔らかな酸味のベリームースの間にそれよりも酸味が強いベリーゼリーが挟まれていました。層によって同じ苺やベリー系でもテイストを変えてきているのは非常に面白いと思います。結構飽きちゃったりしますからね。
定番のスポンジ生地に生クリームとカットされた苺の組み合わせは定番ですけどこの季節には外せない鉄板メニュー。
前回の総集編にも登場してましたがまぁ出てきますよね(笑)確かに美味しいんですけどやはり早々に飽きてしまう。この辺は苺自体が好きな素材じゃないのも関係してるんだとは思いますがもう少し工夫というかここならではの組み合わせを見せて欲しかったかな。
ぶっちゃけこの手のケーキなら苺シーズンになるとどこでも出てきますからね。
かなり濃厚な生チョコレートムースの下には同じくチョコレート生地、その下には甘酸っぱいストロベリームースという構成。
唯一素材的にベリーよりもチョコレートが際立っていました。これも人気があったのか解りませんが途中から欠品状態に。
結局苺好きでも同じベリー系ばかりだと飽きますよね(笑)その辺の感覚は恐らく皆さん同じだと思いますのでこの手の少し素材が異なるケーキに人気が集中するんだと思いますよ。
こちらも濃厚な生チョコレートクリームがトップには使われており、ショコラ生地の下にはストロベリームースが。解っていた事ですがどれも結局苺なんですよね(笑)
これ以前も並んでましたかね。何と無く過去に頂いたような気がしましたので。どれも苺ばかりなので余程面白い組み合わせ以外はあまり印象に残っていないのかも。
ナパージュで閉じ込めた中には苺と濃厚なクリームがたっぷり入ったアパレイユが閉じ込められていました。土台部分には食感がたまらないタルト台が使われています。あまりインパクトには残らないもののタルトとは異なり比較的すっきりとした後味なので重くないのが特徴的。今回の中だと個人的には好みのメニューでした。
ちなみに最初中途半端な写真しか撮れずに放置してたんですけど終わり際にホールが復活したんで急いで撮影したという(笑)
鮮やかなカラーリングが特徴的な甘酸っぱいカシスムースとしっとりとしたスポンジ生地にバニラクリームが重ねられたムースケーキ。土台部分にはタルト台のようにザクザク食感の生地が使われており、アクセントにベリーが忍ばせてありました。
これも既レポですかね?結構同じようなメニューも多いんでメモっておかないと解らなくなります(笑)
格子状にかけられたベリーソースに薄く塗られた生クリームとふわふわ食感のシフォン生地。我ながら絶妙な撮影タイミングだった。
甘さを抑え目に仕上げた生クリームは少し柔らかな食感。チョコレート生地がクリームと交互に重ねられており、スライスされた苺が入っていました。苺自体も甘味が強く感じられるもので生クリームが甘さを控え目にしてるぶん、より苺本来の甘さを味わえるケーキですね。
ふわふわ食感のフロマージュケーキも今回は甘酸っぱい苺が素材に使われているものに変化していました。チーズケーキはベイクドタイプが好みなんですけどこれは苺の酸味もあるので美味しかったですね。
定番のマスカルポーネクリームに通常であればコーヒー液が染み込んだスポンジなんですが今回は甘酸っぱい苺風味のソースが染みた生地が使われていました。結構面白い内容だったと思いますよ。
この辺はレギュラーメニューなので割愛。

見れば解ると思うんですけどショーケースの手前には透明なカーテンで仕切りがされているので上段に置かれた焼き菓子系のタルトやパウンドケーキの撮影がかなり難しくなっています。個人的には生ケーキの方を優先的にレポさせて頂きますのでこの辺のメニューに関しては時間に余裕があればレポする程度に留めさせて頂きます。当日も予想以上に参加者の人数が多く、列に並ぶ時間が予想より長くかかってしまいました。
途中からショーケースに並べられたスペシャルメニュー。
スペシャリテと明記されていたので期待しましたが特に何の変哲もない生クリームのロールケーキでした。ただ中央には栗のペーストと刻んだ栗が入っている変わり種でしたが。
苺ロールよりはこちらの方が好みだったかも知れません。
こちらも途中から追加されたケーキになります。甘く煮詰められた林檎がトップには乗せられており、表面のムースはほろ苦いキャラメルを使ったもの。次にウェットな食感のスポンジ、更に爽やかな甘さの林檎ムースが入っていました。土台にはタルト台に似た食感の生地が。
これ去年の秋に訪問した時にも出てましたかね?このテイストは覚えがあるような。
非常に申し訳ないんですがテーマ的に苺とベリーが主役なのに私としてはこれが一番好きでした(笑)
バームクーヘンももちろん用意されております。いつも食べ損ねてしまう。
焼き菓子のコーナー。こちらもスタッフに取り分けて貰う形ですね。
スイーツに関してはこんな感じ。
これまで何度か参加してきましたが途中から新しいメニューが追加されたのは単に用意していた数よりも参加者の人数が多かったのか、単に良く食べる客が多かったのか(笑)
お馴染みの作りたてデザートのラインナップになります。今回は面白い内容なのかなと少し期待。後程ご紹介します。
それではここからは当日頂いたスイーツの写真と流れなんかを書いていきましょうか。
ちなみにこれは席に着いたら用意されてあったウェルカムデザート。まぁ想像通りです(笑)
初回は3つまで選択可能なのでこちらの3種にしてみました( ´・ω・)シ
2回目からは最大5つまでオーダー出来ます。
今回は生ケーキをメインにしていきたいのでショーケース上段のタルト系なんかは後で。
この辺からタルト系のメニューも少しずつオーダーしてます。ある程度レポも完了してきたのでホッとひと息(。-∀-)
各テーブルに1度だけのサービスであるキッシュやピザなんかが運ばれてきました。
中でもこのキッシュは絶品。是非とも食べてみて欲しい。熱々うまうまですよ。
軽食を挟みつつ再びスイーツタイム。
タルトメニューに関してもある程度食べ終えたような感じですかね。
ここからは個人的に好きだったケーキをひたすらリピートするだけの写真になります(笑)
手前のショコラグリオット以外は大きさ2倍でオーダーさせて頂きました。
これも大きめでと伝えるつもりがショーケースの前に仕切られたカーテンに声が阻まれてしまい普通サイズにてオーダー。
マスクもしてますし、あちら側はマスクとフェイスシールドもしてますから余計に声を出さないと伝わりません(笑)良いのか悪いのか。
出来立てスイーツのフォンダンショコラ。
今にも溶けて来そうなトロトロ食感の温かいチョコレートソースが閉じ込められたデザートでした。ほんのりビターな苦さとチョコレートの甘さが味わえる一品。
これをオーダーしたのがビュッフェ開始から約30分程度経過した頃だったと思います。実際に手元にこれが届けられたのはビュッフェが終了する30分と少し手前くらいでした(笑)
まぁオーダーしてからざっと30分程度は軽く経過してた計算になりますね。正直これは遅すぎます。一応出来立てスイーツに関してはビュッフェが終了する30分前がラストオーダーという事なんですがそれまでは何度でもオーダー可能みたいです。けど実際に届けられるまでの時間がこれだけ遅いと再オーダーするのも非常に難しいかと。当日の参加人数は確かに多かったとは思いますが何とか品数を少なくするとか提供スピードが早くなるようになればいいなと感じました。
奥に見えるティラミス以外は大きさ2倍でオーダー。キャラメルポワールがこの段階で並び始めたのでタイミング的にラッキーでした。
2倍くらいが丁度良いサイズ感ですね。
こちらも作りたてデザートからパブロヴァ。
甘さ控え目の生クリームでデコレーションされた中にはフレッシュな苺とこちらも甘さ控え目のバニラクリーム。土台部分にはサクサク食感が嬉しいメレンゲ生地が使われていました。
先程書いた通りあまりにも提供されるまでの時間が遅すぎたんでフォンダンショコラが手元に届いてすぐにこちらをオーダーしておきました。ここに限った話ではありませんがビュッフェの性質上どれだけ無駄な時間を省くかが楽しめるポイントだと思います。
更に追加オーダー。こちらも2倍の大きさで。
キャパ的にはまだまだ余裕があるんですけど単に飽きました(笑)どうしても苺とかベリーがテーマだと早々に飽きてしまいますね。
案外まだまだ行けるな~と思いつつモグモグ。何だかんだロールケーキはうまい。
ラストはジュレにて今回は終了。
ご馳走さまでした~(*´∇`)ノ
今年初となるクラブハリエでのペーストリーブッフェでしたが最後に感想なんかを。
テーマがVery Berry Fairだったので内容としては予想通り甘酸っぱいベリー系を使った定番メニューが数多く並んでいた印象ですね。
全体的にどのスイーツやケーキもある程度のクオリティには達してましたし、このレベルのケーキが食べ放題なのはわざわざ訪問する価値があるんじゃないかなと思います。
ただ私自身が苺をあまり好まないのも大きいとは思うんですけど今回は少しインパクトに欠ける内容だったかも知れません。
ここならではの組み合わせや他では見ないケーキなんかがもっと数多く並んでいるとここを選択する意味もあるのかな~と感じました。これからのシーズンは若干辛口になるかも知れない(笑)
逆に苺が好きじゃない人間がどれだけ満足出来るのかというのも面白いですけどね(-ω-。)
冒頭でも触れましたが年明けから早々にあまり良くない方向に傾きつつあります。
仮に緊急事態宣言が発令された場合、ほぼ全てのホテルや店側はビュッフェやバイキングの開催を中止せざるを得なくなるでしょうし、解除されるまでどの程度の期間が必要なのか。又は解除されたとしてもすぐには再開されないと思いますので非常に難しい問題になると思われます。
個人的には店側がやってくれる限り訪問させて頂くつもりではいますが状況が悪くなる可能性も十分考えられますし、可能な限りでこのブログも継続していくつもりです。
先行きは不安ですが2021年も宜しくお願い致します。それではまた次回に。
総評
スイーツ★★★★☆
軽食★★★
サービス★★★☆
雰囲気★★★★
価格★★★★
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4連休の最終日。やってきたのはこちら。
ここに来るのも随分久し振りになってしまいましたね。クラブハリエのペーストリーブッフェ。前回訪問したのは確か去年の夏頃でしたか。コロナがあってからここもしばらくブッフェを休止してたみたいですが今では以前同様開催してくれてます。値段が若干上がってたりと変更点は多々見受けられましたが概ね前と変わりない感じでしたね。
えーと本題に入る前に少しばかり私のやらかし案件を聞いて貰ってもいいですか(笑)
クラブハリエなんですが結構先々の日程まで予約出来ちゃうんですよね。今回の日程の他に別日でも予約を入れていたんですが諸事情でその別日の時間帯を変更させて頂く事に。まぁ何となく察しがつくかも知れませんが変更したのは別日ではなく今日の予約ぶんをキャンセル扱いにしてしまったみたいで(笑)実際笑い事じゃなかったんですけど。途中で何か胸騒ぎを覚えて直接お店に確認するとやはりこの日予約していたはずの私の名前は何処にも無く…。ただ連絡した際に3名ぶんの席が一応空いていますとの説明があったんですけど予約は電話じゃ出来ないんですよね。だから直接行くしかない。けど先に誰かが当日で予約していたらアウト。とりあえず行くだけ行きますとお返事して電車に飛び乗り現地へ。
この記事が無事に更新されてるという事は何とか受付出来たという訳なので本当に良かったです(笑)さすがに今回は焦りました。確認は必要ですね。肝に銘じます。
話が脱線しちゃいましたが当日の流れから書いていきたいと思います。
今回はそういうイレギュラーな事態だったので到着後すぐにお店へ駆け込み予約受付だけさせて頂きました。予めネット予約してる方はそんな早く向かわなくても大丈夫です。早めに到着したとしても実際に店内へ案内されるのはその時間帯に予約をした順番になりますので。なので今回は店内に案内されたのは私が一番最後だった訳です(笑)
早めに到着してしまったんで店の外で待機してたんですが連休最終日だからなのか結構参加者の人数は多かったと思います。いつもなら圧倒的に女性ばかりの状況になるのがスイーツビュッフェなのですがこの日は珍しく男性のグループ客が何組もいたりといつもとは真逆の光景でした。ここが有名なのもあるとは思いますが正直男性でスイーツ好きの方は私みたいに単独で行動してる人が大半だと思ってましたからちょっとびっくりしました。男性客が多くなるのは個人的に大歓迎ですよ。結構肩身狭かったりするので(笑)
ブッフェがスタートする約15分前にスタッフの女性が名前の確認と検温をされていました。その後以前と同様にブッフェの説明という流れになります。一応書いておくとオーダーに関してはショーケースの中から好きなケーキをスタッフに伝えてサーブして貰う形になります。初回は3つまでオーダー可能です。2回目からは5つまで追加オーダー出来ますので欲しいケーキを選択しましょう。ここからはコロナ対策で変更された点になります。以前までなら焼き菓子等のコーナーにあったメニューはセルフで取れる仕様だったのですがスタッフに取り分けて貰う形へと変更されていました。
後はこちらに書いてありますが作りたてデザートとして3種類のメニューが用意されていました。オーダーは自分の番号札を専用のカウンターまで持っていき欲しいメニューを伝えるシステムになっています。ちなみに何度でも再オーダー可能。ただラストオーダーの時間が決まっていますのでギリギリにオーダーするよりもショーケースのケーキをサーブして貰うついでに注文しておくとロスタイムを防げるかと思われます。テーブルまで届けてくれるんですが運ばれてくるまで少し時間がかかるみたいなので上記のような方法を取る方が時間の節約になるかと。
とまぁ説明に関してはこんなところですかね。基本的には以前と何ら変わらなかったので。オーダー制になったと聞いてましたがケーキは前からサーブして貰うスタイルでしたからね。個人的には作りたてのデザートが時間内に何度でも頂けるというのはありがたい変更点でした(笑)
それではこの日のメニューを順にご紹介。
その前にまずはサムネ撮影からでしたね。
ハリエは写真撮影の時間が取られていませんので店内に入ってからスタートダッシュでとりあえずショーケース前に向かうのが常になります。前回もそうだったと思うんですが並んでると他の参加者の方も沢山いますから撮影はあくまでオーダーしてる待ち時間にちょこっと撮る程度になっちゃうんですよね。本格的に撮影したいならある程度客の波が落ち着いた中盤〜後半に撮るのが一番良いのかも知れません。私はどうせ何度もオーダーする為にショーケース前まで向かうので少しずつ撮影してました(笑)
こちらのフルーツタルトは恐らくレギュラーメニューですかね。以前も同じものが並んでいたような記憶があるので。通常ビュッフェで出てくるタルトよりも薄いフォルムなのでかなり食べやすい印象でした。
素朴な見た目ですが味を重視してるのが伝わります。かぼちゃの甘みを活かした濃厚なクリームチーズとの相性も抜群でした。
丸太ケーキならぬマロンロールです(笑)
しっかりとした食感のジェノワーズ生地にダイスカットされたマロングラッセ入りのシャンティクリームがたっぷり入っています。基本的なロールケーキという感じだったんですがそのぶん素材の持つ旨味や甘さが引き出されていたように感じました。
秋のケーキと言えばやはりモンブランですよね。トップに絞られたマロンクリームはかなり濃厚なもので栗本来の美味しさが詰め込まれています。マロンクリームが濃厚なぶん、その下にある生クリームは甘さが控え目になっていました。面白かったのは通常タルト台等を土台に使うのに対してここはサックリとしたメレンゲ生地のような素材を使っていた点。そのお陰で重くなりがちなモンブランが非常に軽いテイストになっていました。
美しい装飾が成されたナパージュの下にはキャラメル風味のムース。ココアスポンジに挟まれた下には更に風味が異なるキャラメルを使った濃厚なムースという構成。これもう少し詳しくレポ取りたかったんですけど後半でようやく食べてない事に気付いたもので(笑)申し訳ないです。
軽くシナモンが振られた甘さ控えめの生クリームと素朴な味わいが特徴的なダイスカットされたさつまいも入りふわふわシフォンケーキでした。重くなくて食べやすいメニューですね。
トップには甘く煮詰められたマロングラッセ。バニラビーンズが効かせられたバニラムースが優しい味わいでした。栗とバニラの組み合わせも中々合いますね。
写真撮影がかなり難航しております(笑)
何しろ奥のスペースに並べられていたメニューもあったのでこんな感じの写真しか撮れませんでした。
【シュークリーム】
特別なテイストではありませんがサクサクのシュー生地の中にはバニラの香りが閉じ込められたカスタードクリームがたっぷり。
【ジュレ】
季節のフルーツを使った爽やかなデザートになっていました。この日は酸味が際立つ柑橘系ですかね。口直しにはぴったり。
こちらも美しいナパージュ。見た目から解る通りベリー系のムースケーキですね。間にはかなり酸味を際立たせたベリーのゼリーが忍ばせてありました。こうやってみると重いタルト系のメニューばかりにならないようにバランスが取られてますね。
表面は香ばしい薫りと苦味が際立つパリパリ食感のキャラメリゼ、中のブリュレは紫芋を使った素朴なテイストでした。シンプルながら奥深い味わいが特徴的。
今回一番美味しいと感じたのがこのサンティエ。調べたんですけど特にケーキの名前という訳でもなさそうですね。ただサンティエは輝くとか煌めきといった意味があるらしいのでその辺のニュアンスでネーミングされたのかも知れません。
トップには無花果とベリーがトッピング。無花果のナパージュに覆われたムースは同様に無花果を使ったもの。ウェットな食感のスポンジに挟まれた下にはドライ無花果でしょうか。かなり食感が残された無花果の果肉がたっぷりと入っていました。サックリとしたタルト生地がまたいいですね。とにかく無花果の全てが詰め込まれたようなケーキに心奪われました(笑)久し振りにどハマりしたんじゃないかな?しかもどれだけ食べても補充し続けてくれる神仕様ですからね。素晴らしかったです。
ここから上段に並べられていたタルト系のメニューになります。ただショーケースの前には透明なクリアカーテンが設置されていたのもあってこの距離が最大でした。見にくいかも知れませんがご理解下さるとありがたいです。
表面のサックリとした生地はアーモンドプードルとかに近い素材かと思われます。下にはしっとり食感の栗入りダマンド。インスタ映えはしないかも知れませんがこちらは実力勝負ですね。
カリカリにローストされたスライスアーモンドがトップに乗せられた香り豊かな秋の味覚タルト。チョコレートやナッツの食感が癖になります。
ねっとりと煮詰められた無花果がトップには乗せられており、中のダマンドにも無花果の気配を感じます。見た目的にはあまり見栄えしませんがこういうのが私は好きです。
これは非常に解りやすいテイストですね(笑)まんまさつまいもをペースト状にしたものがタルト生地に乗せられたような感じ。悪くないです。
パウンドケーキも用意されていたんですが私のキャパオーバーで今回は見送りました。パウンドは結構重たいですからね(笑)
これが例の焼き菓子コーナー。ミニアフタヌーンティーみたいになってるでしょ?
作りたてデザートの受付コーナー。3種類のメニューからお好きなものをオーダー可能です。
さてスイーツに関しては以上ですかね。
時間になると続々店内へと案内されたんですが実際名前を呼ばれ始めたのはビュッフェがスタートする時間過ぎてからでしたからね(笑)検温やら説明があるから15分前には集合かけてた訳ですから正直5分前には案内始めて欲しかったかなと。確か前に訪問した時も似たような感じだったような…。
実際ケーキをサーブして貰う際はこんな感じになってました。
左側にズラッと並んでおります(笑)
一応距離感空けるように言われてましたが参加者が多くなるとどうしてもスタートダッシュで人が密集しますからね。ただ最初こそ混み合ってましたが途中から徐々に落ち着いてきましたし、後半はほとんど誰もショーケースの前に並んでませんでしたが。私?察して下さい(笑)多分ご想像の通りだと思われます。
ここからは実際頂いたメニューの紹介。
とりあえず目に付いたメニューから順番にオーダーしていきます。どうせ全種類食べますからね(笑)オーダーする際に切り分けして下さるのですがその僅かな時間を利用しつつ撮影。序盤は列がかなり出来てましたが最初だけですね。途中からはかなり快適になりましたので最初の内は様子見つつ、人の流れがゆっくりになった頃合いからペース上げていくといいかも知れません。
忘れるとこでしたが席に着くと既にこちらの3種類のデザートが各テーブルに用意されていました。小ぶりでしたがミニタルトが美味しかったです。
さてここからようやく上限が開放されたので個数MAXにてオーダー開始。このシュークリームが良いサイズ感で今回結構食べてました。
タルト系を中心にオーダー。見た目的にはやはり生ケーキの方が映えるんですけど秋の収穫祭というテーマにはこちらのタルトメニューの方がしっくりくる感じ。
焼き菓子コーナーからも幾つかチョイス。少し気になったのがコロナ対策の為にショーケース前にクリアカーテンが貼られていたんですがそれに加えマスク越しに会話する必要があるので割と大きな声で伝えないとこちらのオーダーがスムーズに通らないような感じ。なので場合によっては手で目当てのケーキを指し示したりする場面も見受けられました。実際この焼き菓子も伝えた物とは別のメニューを選ばれちゃったんですけど訂正するのも煩わしいからそのままに(笑)
実はまだ全てのメニューを食べてはいないのですがこの辺から気に入ったスイーツをリピートしております。少し大きめにして下さいと伝えたら2つぶんで宜しいですか?と言われたので今回はこのくらいの大きさで妥協しておきました(笑)多分もっと大きめでもカットして貰えそうなんで次はチャレンジ出来たらいいな〜。
作りたてデザートからBのバームデセール(いちじくソース)をオーダーしてみました。ハリエのバームクーヘンも考えてみたら久し振りですからね。いちじくの甘酸っぱいソースとホイップが優しい風味でなかなかイケます。
サンティエが抜群に美味し過ぎて鬼リピしております(笑)忘れてた紫芋のブリュレも取ってきました。
ジュレはグラスに入った状態で提供して頂きました。比較的タルト系なんかの重たいメニューが多かったのもあってかこういうデザートがあると非常に助かりますね。
途中で運ばれてきた軽食メニュー。一度のみの提供になります。こういう塩気のあるものがあると無限ループ突入しちゃいますよね。
作りたてデザートからミニパフェをオーダーしてみました。正直もっと安っぽい見た目を想像してたんですが予想よりかなり本格的なデザートだったのは嬉しい誤算。アイスがまたぶどうと合いますね。
まだまだいきます(笑)シュークリームにモンブラン、サンティエは本当に美味しかったです。サイズも変わらず大きめでカットして貰いました。シュークリームも複数個オーダー出来るみたいなので本当に好きなだけオーダーさせて貰えるのがここの魅力だと再認識。スイーツ好きには楽園ですね。
更に追い打ちをかけるかのように鬼リピ。
今回はこれにて終了です。ご馳走さまでした。
約1年ぶりくらいですかね。かなり久し振りとなるクラブハリエでしたが最後に感想を。
テーマが秋の収穫祭という事でやはりタルト系や栗をはじめとする秋の素材満載のスイーツが多く並んでいたと思います。
この時期定番のモンブランもここならではのオリジナリティを感じられるものでしたし、ロールケーキもシンプルながら後を引くクオリティの高さを見せてくれました。
それに何と言っても今回はサンティエ。あれが一番のスマッシュヒットでしたね(笑)
シュークリームなんかもこのくらいレベルよ高いものがビュッフェメニューで並ぶのならわざわざ遠方から訪れる価値はあるように思います。
ただ値上がりしたぶんの満足度がどの程度上がっているのかは正直微妙なところ。値上がりの理由がコロナ対策での費用ぶんだとしたらやむを得ないとは思いますが参加する側からすればただ単に値上がりしただけになっちゃいますからね。余程ここのファンだとか近場にあるのなら問題無いかも知れませんがどちらにしろしょっちゅう立ち寄る場所でも無いように感じました。テーマで決めるのが一番かも知れません。
嵐のように過ぎ去った4連休ですが現実の私は目下終わらない仕事と格闘中です(笑)週末生きてたらいいんですがね…。ではまた。
総評
スイーツ★★★★☆
軽食★★★
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★☆
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取り急ぎの後編になります。
軽食、と呼べる程のものでもありませんでしたけどそれっぽいコーナーが設けられてましたのでまずはそちらをご紹介。

ピザとオープンサンドですが最初だけ用意されてたぶんのみの提供でどちらもすぐに品切れでした。補充しないつもりなら各テーブルへ1つずつ届ける形でも良かったのでは?

結局最後まで残ってたのはキッシュと冷凍っぽいグラタンのみ。あまりにもお粗末過ぎる内容ですよね…。


あとはサラダとドリンクがあるだけのシンプルな形でのビュッフェになっていました。

テーブルに案内されるとこんな感じで用意されていました。初回の個数が少なく制限されてるのも何と無くハリエと似通った部分ですよね。
それでは実際に頂いたケーキ等の写真を載せていきたいと思います。まぁあまり付け足して書くべき内容も見当たらないビュッフェだったのでいつもよりあっさりしてるとは思いますが。
最初のオーダーですけど前編にも書いた通り、完全に読み違えましたね。品数自体が少なかったのである程度の個数くらいは用意しているだろうと思っていましたが…。

途中でスタッフの女性が各テーブルまで運んで下さったライブ仕様のデザート。
表面はキャラメリゼしているのでパリパリとした食感が楽しめるものでした。
横に添えられたジェラートは今朝仕込んだものでいつもより食感がふわふわとしており、苺もはちみつと合わせているマリネ仕様。
生の苺ははちみつと合わせているだけあってか酸味が消え、ほんのりとはちみつの風味が感じられます。素朴ですけど非常に好印象。
そしてこのジェラートがまぁ美味しい。苺の風味も感じられますがそれ以上に優しく消えていく淡い食感が何とも言えない。
ケーキ自体もシンプルで表面のキャラメリゼがパリパリとした食感、ふんわりとしたスポンジ生地に生クリームとカスタードというもの。地味に一倍良かったかも知れない。






今回はこれにて終了。お腹いっぱいというよりも途中から何を食べようかと考えてしまうのが非常に辛いビュッフェでした。
まだ全然食べれるけど飽きてしまい、もういいや、みたいな。せっかく来たんでそれなりに食べていますけど満足感としては厳しい内容になってしまいました。
カフェドシナモニでのスイーツビュッフェ。
今回初訪問でしたが最後に感想を。
はっきり書きますと多分再訪問はないです。
滋賀近辺でここに来るくらいなら同じ値段帯で提供しているハリエの方が格段にクオリティは高いと思います。各ケーキのクオリティや種類、軽食の豊富さも圧倒的に向こうが勝っていますしね。申し訳ありませんが良いと思える点が見当たらないです。
まぁ余程家が近所にあるならまだしも、わざわざ他府県から遠征してまでここに来るのはオススメしませんね。今回リニューアルに先駆けてのプレオープンという事でしたから余程豪華な内容なのかなと期待してましたが…。これなら高い金額出してでもホテル系列のビュッフェ行ってる方がいいのでは。
帰り際にお土産として焼き菓子を頂きました。あとパレットで使えるソフトクリームの引換券も。どうせ次がないなら使っちゃえば良かったかも知れませんね。
支払いを済ませて帰る際、もしもコロナが発生した場合はお客様のところへ何かしらの連絡が行くかも知れませんがご了承下さいと何と無くざらつきのある言葉を投げ掛けられたのが気になります…。いや、だったら開催しなくても良かったのでは。
とりあえず現場からは以上です(笑)
それではまた次回。
多分大丈夫だとは思いますが開催中止とかにならなければいいですが…。
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★☆
サービス★★★☆
雰囲気★★★
価格★★☆
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