ケーキハウス リバージュ 訪問日 4/25 前編
今回が現時点での予定としては最後の訪問となります。今後については未定です。緊急事態宣言がG …
寝ても覚めてもスイーツ日和
相変わらず更新が遅れておりますが現状このくらいのペースが限界値です(>ω<。)
ポモドーロでのベリーがテーマのスイーツブッフェ。ここからは後編のスタート。
まずは軽食からご紹介( ・ω・)ノ
何となく顔文字を多用したい気分です(笑)




ポモドーロ名物のパン部門ですが今回は珍しくフレンチトーストなんかも用意されていました。すぐに無くなってしまい食べ損ねましたが(笑)今回はパン部門はあまり詳しいレポが出来ていません。そのぶんスイーツに関してはある程度書かせて頂きましたので…。
珍しくサンドウィッチがいつもとは異なる配置に並べられていました。こちらも安定の美味しさですね。

いつもの唐揚げ&ポテトのコンビも健在。
パスタはこちらの和風仕立てのものと、
ミートソースだったかな。これがまぁうまい。解りやすいテイストですけどこういうシンプルなものがやはりしっくりきますね。
あとはいつものスープに、

フルーツ&サラダコーナーという感じ。
では当日の流れから実際に頂いた写真なんかも含めつつ書いていきたいと思います。
とその前に。席に着くとこんなものが。
現在どこのホテルや店舗も営業自粛を余儀なくされています。緊急事態宣言による休業要請が出ていたりと当然自粛するのが当然の流れかも知れません。ケーキバイキングやスイーツビュッフェを愛する1人としてはお店やホテルが出した決定が全てです。自粛するのも継続するのもどちらにせよ困難な状況。こちらも出来得る限りの予防線を張りつつ、参加する以上は楽しむ気持ちを忘れずに。
前回が補充面で多少心許ない感じだったんでこちらも遠慮せず初回からフルパワーで行かせて頂きます(笑)にしても盛ったな。
参加者の人数は前回の方が多かったみたいですが熱量は負けてないですよ。せっかく参加するんですから。楽しまないと損です。
とにかくフレジェがうまい!うますぎる!
通常のフレジェも美味しいんですけどこれはこれでありですね。ここからしばらくフレジェが常に皿に居座る事になります。

ミルフィーユなんですけど途中しばらく消えてしまい、補充無いかも知れないな~と意気消沈してたところにシェフが奥から持ってきて下さいました。いつもながら感謝です。グラス入りのミルフィーユはパイ生地の香ばしさと軽やかな食感がカスタードと合わさり癖になる美味しさ。素晴らしい。

ライブスイーツになってたベリーのシュークリーム。甘酸っぱいベリーソースが添えられており、中にもベリー風味のクリームが。
この辺からリピートタイムに突入。
フレジェの美味しさに大満足。
さすがに途中からはボチボチ品切れするメニューも出てきましたがある程度予想してたんで最初の段階で多めに取っていました。それでもまだまだ十分スイーツもありますし、軽食も控えております。

唐揚げとパスタ2種を取ってきました。個人的にここの唐揚げが一番好きだったり。
ラストは唐揚げとミートソースパスタのコンビで今回は終了です。ご馳走様でした。
ポモドーロでのベリーがテーマのスイーツブッフェでしたが最後に感想を。
やはりフレジェが今回の個人的MVP。
前回とは異なるピスタチオを使ったものに変えてきていたのも大きい。反響が良かったものならそのまま出すだけでも喜ばれるのに更に進化させようとしてるのが凄いんですよね。またいつか何かの形で再会したいですし、今回この状況で残念ながら来れなかった方にも是非食べて欲しいケーキでした。
その他にも洋梨とショコラのムース、キャラメルとくるみのガトーなんかも捨てがたい。素材そのものはシンプルなんですけどそれをどう組み合わせるか、どう使うのかは作り手の手腕によります。ここのシェフはその辺の塩梅が見事。若手のパティシエの方が作られたメニューなんかも見てるとここならではのケーキやメニューがこれから益々増えてくるのではと期待してしまいますね。
一応来月ぶんも既に告知出てます。ただ無事に開催されるかどうかは今後の状況次第だと思われます。
相変わらず更新遅くなり申し訳ないですがここのブログ見るのも多少は暇潰しするお役には立てていると信じつつ。
次回は不二家でのスイーツバイキング。
既にインスタで投稿してますから告知だけ。
それではまた次回ヾ(・ω・*)
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いつも間にかTLが流れる仕様になっとる(笑)
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3月があっという間に過ぎ去り、気が付けば4月に突入。コロナのせいもあるんでしょうけどいつも以上に忙しなくバタバタとしていたような。
連日流れゆくニュースも当たり前ですがコロナ関連のものばかり。前代未聞の緊急事態ですからどうなっていくのかすら把握出来ない日々です。ここのブログだけは何とか継続していくつもりではいますがこの状況ですからね。見極めも必要な段階だと思っています。
ホテルアゴーラ大阪守口にやって来ました。
この状況でも何とか中止せずに予定通り開催をするのはかなりリスキーだと思います。そんな中でも予定通り開催をして頂けるのはありがたい限り。本当は初日に訪問するつもりでしたが先週はシナモニを予約してたのとこの状況で無理矢理連チャンする必要もないですしね。せっかくなら体調万全に整えつつ参戦したいので。
今回のテーマはこちら。
『真っ赤な苺のスイーツコレクション~苺とのベストマッチを探せ~』
例年通りだといつも以上に賑わいを見せるテーマなんですけど今回ばかりは緊急事態ですからね…。
詳しくは後編で書かせて頂きますのでその辺については省略。
それでは各スイーツの写真をご紹介。
の前に事後報告になり申し訳ないのですが新しく購入したスマホのカメラの性能が良いんで意気揚々と撮影をしたのはいいんですけど画素数が多いとそれだけ写真1枚の容量も大きくなるんですよね。以前の写真よりも圧倒的にクオリティが高いのは嬉しい限りなのですがそれをブログに沢山載っけようと思うとかなりサーバーにも負担がかかる訳でして。なのでこちらの方で意図的に圧縮をかけて多少ですが画質を落としております。じゃあ意味なくね?と思いますがそれでもパッと見じゃ解らないくらいの差なのでとりあえず今回はそれで乗り切りますね(笑)次からはやはりメイン端末の方に出戻りする可能性が濃厚ですが。
アーモンドやその他様々な種類のナッツがふんだんに使われたケーキになっていました。ねっとりと香ばしいテイストは上等なパウンドのようでいてシンプルながらも非常に完成度としては高い仕上がり。
これまた彩りから春っぽい雰囲気ですよね。表面のナパージュは苺の酸味がダイレクトに伝わります。中のムースはホワイトチョコに苺を合わせたものなのですが変に甘ったるくなく絶妙なバランス。さすがはシェフですね。良い塩梅を解ってる。その下にはベリーをゼリー状にしたものが薄く挟まれており、柑橘系のテイストも感じられます。これは素晴らしい。今回のメニューだと一番好みだったかも知れません。美味しかったです。
シュークリームよりもこのダコワーズはもっと軽いんですよね。エアリーな感じ。抹茶がふんだんに使われているのが分かる程香りが素晴らしいです。間に挟んである抹茶クリームも濃厚で軽いのも特徴的でしょうか。
フレッシュな苺のスライスにカスタードクリームと程良い食感のタルト台はまさしく王道。苺シーズンといえばこれですからね。
合間に摘まめるようなメレンゲ菓子なんかも用意されてあります。
この辺のパウンドに関しても普通に美味しいんですよねここは。組み合わせとしても良いチョイスですし。つい生菓子の方が目立ってしまいますが焼き菓子やこういうパウンド系が好きならオススメだと思いますよ。
折り重ねられたパイ生地はただサクサクなだけではなく複雑な食感が楽しめる一品。中にのクリームがバタークリームのように濃厚なテイストだったんですけどカスタードクリームなんですね。フレジェが出てくるかと期待してましたがこれはこれで楽しめました。
表面には果肉が入った甘酸っぱい苺のソース、そして面白いのはパンナコッタにバジルという組み合わせ。ハーブ系独特の香りとテイストが見事に調和されてます。いや~こういうの出されると参りますね。さすがです。

焼き菓子類もなかなかいけます。
まさかのW苺の組み合わせ。表面は軽く焦がされており、カスタードとメレンゲを合わせたクリームには苺が入っていて、ふわふわで優しい甘酸っぱさが広がります。間にはカスタードクリームとフィナンシェをもっと濃厚にしたような土台部分の生地が何とも言えません。
軽やかな食感の生地の間には苺のクリームと何と言っても香りが素晴らしい艶やかなピスタチオのクリームが。この組み合わせは間違いないパターン。素直に美味しいです。
普段は固めのプリンが好きな私ですがこれはこれで何とも言えぬ美味しさ(笑)とろける食感とスタンダードな味わいは正しく万人受けするお味。いいですね。
表面に見えるのはジンジャー、生姜を使ったゼリーで涼やかなテイスト。てっきり中のムースは苺単体かと思いきや、これも生姜と苺の合わせ技。さすがやりますね。
真っ赤なベリーゼリーをコーティングしたチーズケーキ。典型的なフロマージュケーキなんですが中のスフレは思いの外酸味より甘さが際立つ内容となっていました。土台部分にはサクサクとしたクランチが敷かれてあったりとただのチーズケーキではないところがここらしいですね。
これ好きですね。優しい。本当に優しく包み込むような甘さが特徴的です。苺のほのかな酸味とはちみつのまろやかな甘みが抜群。ムースケーキとしてはかなりのハイレベルだと思います。
艶やかなグラサージュショコラに覆われたオペラもほうじ茶とのコラボレーションで登場。トップのクリームはほうじ茶のテイスト、その下のスポンジにはほうじ茶がたっぷりと染み込んだ非常に手の込んだもの。苺はほんのりと香る程度なのかなという感じ。
いつもなら通常の提供スタイルなんですけどこの3種類はこんな感じで切り分けて用意されているスタイルへと変更されていました。一番右側のマルジョレーヌだけ完全に存在を忘れてしまい、終盤に慌てて取りに行ったという(笑)
ふわふわでしっとりとしたスポンジにバランスの取れた生クリーム。そして時折感じる苺がまたいい。完璧ですね。何も語る必要はない。
中心には桜あんが入っており、クリーム自体にもほんのりと桜の香りが閉じ込められていました。スポンジがもう少ししっとりとしていれば尚良し。
いつものやつも今回は苺仕様に変化。
各種アイスクリーム。
とまぁスイーツに関しては以上のラインナップになります。時間限定で提供されるライブスイーツやその他豊富な軽食は後編にて。
相変わらず全体的なクオリティが高いです。
定番のメニューはもちろんですが素材の組み合わせ方も安定していますし、そのどれもが抜群のテイストでした。さすがですね。
後編は超盛り沢山な内容になる予定。
1日も早くコロナが収束に向かいますように。
それではまた次回。
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久し振りとなるニューオータニでのスイーツビュッフェ。後編は軽食からのスタート。

ジャムパンからのこの流れ。何故にいなり寿司と巻き寿司なのか。意図は解りませんがこれがニューオータニの流儀なのでしょう(笑)一応食べてみましたがあえて食べる必要ないです、はい。





サンドウィッチビュッフェとネーミングされてるだけあり、種類だけは豊富です。けど正直どれもいまいちピンと来ない感じ。多分ここよりうまいサンドイッチを出すスイーツビュッフェはざらにあると思います。









やっぱ軽食もそれなりに種類ありますね。案の定スイーツやケーキ以上に一般層には需要があったみたいでかなり早い段階から品切れしてしまったメニューもちらほら。
パスタやビーフストロガノフなんかは終盤でも問題なくありましたけど楽しみにしていた大豆ミートバーガーに至っては一瞬で場から姿を消してしまいました。その後も補充される事はなく、途中から軽食コーナーのラインナップがかなり寂しい状態に。

ドリンクコーナー。いつもと変わらず。

忘れちゃならない苺盛り。今回はあきひめ。個人的に苺に固執してないんであっても無くてもどっちでもいいです。後から確認したら今回苺食べてませんね(笑)多分ほとんどの方は食べてるはず。逆に食べてない人の方が珍しいのではなかろうか。まぁ楽しみ方は人それぞれですからね。食べないという選択もありです。

サラダも各種用意されていました。
メニューに関しては以上のラインナップになります。
では当日の流れも含めつつ、実際頂いたものなんかの紹介をさせて頂きますね。
コロナの影響がありましたから参加者の人数もてっきり少ないものだと思っていたんですが蓋を開ければほぼ満席に近い状態に。
もうちょっと落ち着いて過ごせるものだとばかり想像してましたが…皆さんコロナ等お構い無しですね(笑)私も人の事は言えませんけど。
スタートの合図と同時に飛び出しましたが位置的にあまり良い場所ではなく、若干列に並ぶ羽目になってしまいました。まぁこれはやむ無しですね。特に最初は混み合うのが常ですから。途中からは嘘みたいにスイーツコーナーにはほぼ誰も並ばなくなりますので(笑)
一応これでスイーツは全種類取ってきました。客のオーダーを受けてからサーブするまでの時間を短縮する為にいつもよりスタッフの人数も若干多く配置されており、てきぱきと動いてくれていました。ただ通常の女性スタッフだけではなく、男性スタッフもそれに駆り出されていた為に慣れない作業で手間取る場面も。こういうのは確かに女性の方がスムーズに行って下さるイメージが強いですからね。込み合うのは最初の混雑だけで途中からは待ち時間も無くストレスフリーでした。
【ピエール・エルメ・パリ あまおうソフトクリーム『セレスト』】
あまおう苺を使ったソフトクリームにフルーツソースが掛けられています。中には苺等が入っており、ルバーブのコンフィチュールが敷き詰められていました。最近流行りのピエールエルメの安売りです(笑)

適当に軽食を取ってきました。ただ完全にチョイスを間違えましたね。大豆ミートバーガーがまさか早々に品切れするとは。補充もされなかったので元々の数も少なかったんだと思います。それなら1人1つテーブルまで配るスタイルにでもすれば良かったのに。食べれない人が出てきてる時点でビュッフェとしては致命的ですからね。
ここからは私の個人的なリピートタイムに突入です(笑)
いつもなら新規の客と慣れてる方が半々みたいな状況が多いんですけど恐らくほとんどは普段行かないような人たちばかりだったんでしょうね。途中でスイーツコーナーに行くと最初の混雑が嘘みたいな静けさでした。
ほとんど同じものしか取っていません(笑)
他にリピートしたいメニューも無かったので…。補充に関しては出し渋りもなく、こちらが言えば奥から新しいケーキを出して下さいました。
油淋鶏が途中で補充されたので少しスイーツから離脱です。唐揚げの代わりですね。
我ながら狙いがピンポイント過ぎる…。
ちなみにこんな取り方してるのは私くらいなもんです。参考にはなりませんので悪しからず。
ビーフストロガノフ。これがまぁうまい。
いつもならカレーなんですけどより洋食っぽい雰囲気を醸し出すテイストにハマってしまいました。実に素晴らしい。
さすがに同じものばかりは飽きてきたんで久し振りにオータニのパンケーキを。ちなみに調理を担当していたのは男性のシェフでした(笑)ふわふわで厚見のある生地がいいですね。
再びのリピート。そろそろ終わりが近いか。
お口直しのアイスクリーム。バニラと苺をチョイス。

正真正銘これで今回はフィニッシュ。
ご馳走様でした。
ホテルニューオータニ大阪での『スイーツ&サンドウィッチビュッフェ~新・ホテルでいちご狩り~』最後に感想を少しだけ。
まず肝心のスイーツですがこちらが予想していたよりも満足感としては高く感じる内容になっていたと思います。
個人的に素晴らしいと感じたのはショートケーキ2種。それぞれ異なるテイストのショートケーキは食べ比べの価値が十分感じられましたし、素材にもこだわっているのが伝わりました。それ以外でもショコラルビームースやガトーショコラ、定番の苺タルト等も非常に良く作られていたと思います。
ただそのぶん飽きるのも早く、仕方無いので同じものばかり食べていたのも事実。もう少し幅広いメニュー構成だと良かったかも知れませんね。
そして軽食ですが。
以前より確実にパワーダウンしています。補充もされなかったりとこちらに関しては満足度が低いと言わざるを得ません。個々のメニューも明らかに質が落ちていますし。
私の中でのニューオータニはスイーツよりもむしろ軽食のクオリティが高いというイメージでしたが今回はその真逆という結果でしたね。まぁスイーツのレベルがずば抜けて高いとは思いませんが(笑)
普段スイーツビュッフェ等に行かないような友人に苺シーズンでオススメの場所を挙げるなら、とりあえずニューオータニでも行っておけば?と答えるかも知れない。つまりはそういう事です。逆に普段色んな場所へ通ってる方には私ならオススメしないかな。良くも悪くもここ最近のニューオータニのレベルとしてはそれに要約されてると思いますよ。やっぱり企業が持つブランド力ってインパクトがあるんだなと実感させられた次第です。
再び次の週末まで死んだ魚の目状態(笑)
それではまた次回。
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★
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