ウェスティンホテル東京 ザ・テラス 訪問日 3/13

ウェスティンホテル東京 ザ・テラス 訪問日 3/13

どうも、花粉にやられ太郎です(笑)

例年に比べるとまだマシか?と思っておりますがそれでも飛散する花粉に対抗するのは現状マスク程度なのが非常に辛いところ💦

 

てな訳でいきなり本題から失礼します( *¯ ꒳¯*)ノうっかり外観撮り忘れてしまった為、サムネから紹介していくスタイル📷️

 

ウェスティンホテル東京 ザ・テラスにて開催中のストロベリーデザートブッフェ🍓

 

どのタイミングで参加するべきか…🤔と悩んでいたら見る間に予約が取れないなってしまい、今回カウンター席での参戦と相成りました(笑)

完全に舐めてましたね🤣

平日限定なのにも関わらず、ほぼ全ての日程が満席状態というのはマジで凄い。

 

当初は金曜に訪問する予定でしたがこの日しか選択肢が残されていなかったので💦

実際仕事休むのがかなり大変でした(。-∀-)

次回からはなるべく早めに予定だけ組んでおく事にしよう。

 

どういう状況になるのか想像出来なかったのでこの日は早めにホテルへ到着。

その時点では流石にまだ誰も並んでおらず。

他の参加者がようやく並びに加わったのはブッフェ開始の約1時間程前。

 

それからぽつりぽつりと人が増え出した印象で案内が始まった30分前になると後ろまで長蛇の列💦

写真撮影自体は順調にしていたんですけどブッフェ自体の待機列がとんでもない状況に…(笑)

 

撮影もある程度で切り上げておかないとデザートを取るのが後手後手になってしまうのもこのならではのシステム😓

その辺の匙加減というか、慣れてる方は立ち回りも熟知されていらっしゃるんでしょうけど今後の課題になりそうですね💦別角度からも失礼致します📷️

 

カウンター席と聞いていたのでバーカウンターに通されるんだろうなぁ…と思っていましたがサブのビュッフェ台近くにある長方形型のテーブルへ案内されたから驚きました。

こっちにもテーブルあったのね(//∇//)

ただそのお陰で横との間隔も広く取られていた為、結果的にはありがたかったかな💦

 

それではお待ちかね、各デザートのご紹介🍰楽しみにしていたフレジェ🍓

前期と後期で変化するのかなぁ?と気になっていましたがこれに関しては同じ内容だと思う。

トップには苺、シャンティーが絞られており、ピスタチオ風味の軽いビスキュイで挟む形で中には濃厚なピスタチオの旨味、コクを閉じ込めたバタークリーム&苺の組み合わせ。

秒で消えるのでは🤔と危惧していましたが途中~後半辺りでも残ってはいたのであまり焦る必要はないかも知れない。グラス仕立てになった苺ショート。

トップにはホワイトチョコレートの飾り、フレッシュな苺、シャンティ、甘酸っぱい苺ソースを染み込ませたジェノワーズ生地の下に苺、再びシャンティ…を交互に重ね合わせたグラスでした。こちはも春を感じさせるグラスが登場。

桜スイーツですね🌸

トップにはグラスショートと同様、桜の枝をイメージしたかのようなチョコレートの飾りにシャンティクリームが絞られています。

煮詰めた苺入りの甘酸っぱいストロベリーソースにはフレッシュな苺も入っており、それぞれがまた違う風味と食感。

その下には柔らかい桜風味の優しいブラマンジェ。

季節感のあるグラスでした✨真四角のキューブ型をした可愛いチーズケーキ🧀

トップには丸々ひと粒の苺を乗せ、甘さを抑えたフロマージュクリームが絞られています。

側面にはハート型のチョコレートも。

中身は濃厚なフロマージュで構成されたクリームチーズの美味しさをダイレクトに感じられるチーズケーキになっていました。

チーズケーキというよりもチーズそのもの。トップにはほのかに酸味を感じる爽やかなヨーグルトクリーム、チョコレートパフ、ブルーベリー、カットされた苺がトッピング。

中にはしっとりとした通常のスポンジ生地が入っていました。こちらもグラス。飲むデザートという感じ。

撮影時には確認出来なかったもののグラスの縁に引っ掛ける形で専用のスプーンが付属されています。

ココナッツミルクの中にマンゴー、苺、タピオカを加えた素材の風味を感じられるメニュー。瓶詰めされた飲むタイプのデザート。

内容は変えられていますがレギュラーで登場しているメニューになります。

ミルクベースにほんのり苺を香り、風味を移したようなテイストで予想以上にクオリティが高いデザートでした🍓

これは割と無くなるの早かったかも💦クリームぜんざいという名前から伝わる通り、和スイーツという感じ。

トップには苺、花模様のチョコ、シャンティクリームが絞られています。

中にはカットされた苺、小豆、もちもちとした食感の白玉が入っており、全てを崩しながら頂くと本当にぜんざいのようなテイストになるのが面白かったです。クレメダンジュはフランスのレアチーズケーキを指す言葉。フレッシュチーズを使った真っ白なムースは爽やかでほんのり甘さを感じるもの。

その下には苺とプチトマトを軽くマリネしたものが入っており、変化球デザートという感じ。

口直しにこういうメニューを挟めるのもテラスならではかも。モンブラン枠。今回期待していた桜スイーツの大本命🌸

トップにはハート型のチョコレートを乗せ、チョコレートパフ、塩漬けされた桜の葉がそれぞれ乗せられており、桜風味の濃厚なモンブランクリームがたっぷり。

中には苺&ディプロマットクリームというシンプルな組み合わせ。

桜クリームはさながら和菓子。滑らかで口溶けも抜群で素晴らしかったです。タルト枠。

トップにはディプロマットクリーム、その下には小さくカットされた苺、オレンジをそのまま粉砕したかのような果肉感とピールの苦味を感じるソースが敷かれています。

タルト台はザクザクとした食感が楽しめるもので安定した美味しさ。2つ目のタルト枠。

トップには香り高いヘーゼルナッツを使った濃厚なクリームが絞られており、フレッシュな苺をトッピング。

もちろんヘーゼルナッツ自体も散りばめられており、ダマンドもしっかり作られています。

タルト台のザクザクとした食感も素晴らしい。グラスデザート。

確か豆花は台湾のデザートでしたよね。

トップには苺と黒豆が乗せられており、豆乳を使ったプリンのような食感が口の中をリセットしてくれます。

付属のジンジャーシロップをかけるとまた違う風味に。トップには粉糖をかけたフレッシュな苺が丸々ひと粒乗せられており、食感のアクセントにはナッツをトッピング。

ほんのり淡いピンク色をしたクリームはマスカルポーネをベースにしたストロベリークリームで中にはカットした苺とストロベリーソースを染み込ませたスポンジ生地という構成。トップには、赤スグリ、ブルーベリー、チョコレートコポーと甘さを抑えたシャンティークリームが絞られています。

クリームの下には苺、ディプロマットクリーム、更に甘酸っぱいストロベリームースと続き、酸味の強いカシス入りストロベリーソースが入っていました。ホールで用意されていたケーキになります。

見た目から伝わると思いますがかなりしっかりとした生地でバターを使った生地は焼き菓子系にも似たコクと旨味を存分に感じられるもの。

中にはシンプルにシャンティ&甘酸っぱい苺ジャムという組み合わせ。

生地自体はしっかりしているものの想像よりもっと軽いので驚きました。表面は香ばしくキャラメリゼされており、パリパリとした食感が楽しめるもの。こちらもディプロマットクリームが使われています。

その下には苺と相性抜群のピスタチオクリーム、更に甘酸っぱい苺の入ったベリーソース、再びピスタチオクリーム、チョコレートパフという比較的シンプルな内容になっていました。ここからサブのビュッフェ台へ移動🍰 こちらもタルト枠。

トップには甘酸っぱいラズベリー&チョコレートパフをトッピング。

甘酸っぱいラズベリーペーストの下には濃厚なガナッシュが入っています。

チョコレートとベリーの組み合わせは鉄板だと思いますがこちらも安定したクオリティに仕上がっていました。抹茶は次のテーマを匂わせる素材ですよね(笑)

金粉を浮かべた抹茶ソースの下には濃厚且つ抹茶本来の苦味と風味を感じるブラマンジェ。

抹茶風味で小豆との相性も抜群でした。 ここでも良く見掛けるムースタイプのデザート。

トップにはチョコレートパフ、花模様のチョコレートにシャンティークリームが絞られており、中央には酸味の強いパッションフルーツのソース。

メインとなるミルクチョコレートのムースは濃厚且つまろやかな甘さで好きな方には刺さるテイスト。

中にはパッションフルーツのピューレが入っていてチョコレート好きなら間違いないと思う(笑)

土台部分にはしっとりとした焼き菓子のような素材が使われていました。 トップには苺の他、各種ベリーが混合されており、甘酸っぱいベリーソースとヨーグルトの持つ爽やかな風味がとても良く合っていました。 前回は抹茶とクリームチーズのタルトだったと思いますがあれの派生系なのかな?

トップにはマーブル模様のチョコレートが刺さっており、濃厚なピスタチオクリーム&ピスタチオが散りばめられています。

上部分のピスタチオクリームはクリームチーズの酸味もそれなりに強く感じるもの。

クリームの下部分はまた別の素材で構成されており、濃厚なピスタチオペーストを忍ばせたさっぱりとしたクリームチーズ。

土台となるタルト台は他よりもしっとり感のあるものでした。 トップにはブルーベリー、チョコレートパフ、シャンティークリーム。

その下には酸味の際立つカシスムースが入っており、周りには優しい甘さのバニラクリーム。

トップにはココアパウダーがコーティング。

洋酒だと思いますが少しアルコールの風味を感じるまろやかなショコラムース、間に挟まれたショコラ生地にもブランデーのような豊潤でコクのある風味のシロップが使われていました。ピューレ感を感じる桃ゼリーの中にはプチプチとした食感のラズベリーが入っていました。トップにはチョコレートパフ、他でも見掛けた花模様のチョコレートが乗せられています。

マンゴーナパージュの下には豊潤なコクと甘さを感じられるマンゴームース、ジェノワーズ生地、甘酸っぱいストロベリームース。

土台部分にはチョコレート生地が使われており、全体的に柔らかい印象のムースケーキでした。また聞き慣れないメニューが(笑)

ストゥルーデルはオーストラリアの伝統的な焼き菓子でクレープのように薄く伸ばした生地を幾層にも巻き付けて焼き上げたもの。

林檎を使うのも特徴みたいですね。今回はアプリコットみたいですが。

トップには食感のあるクランブル生地で覆われており、その下にはアプリコットペースト、ダマンドのような素材、土台部分にはパイ生地が使われていました。

こちらもシンプルなゼリーでマンゴー&パッションフルーツを使った南国感溢れるデザート。

中にはマンゴーの果肉&アロエが入っています。

生の苺も3種類が用意されていました🍓 サブのビュッフェ台に並んでいると途中めちゃめちゃ進みが遅くなり、先を見てみるとお1人で約2皿分、山盛りの苺を取っていた方が(。-∀-)

 

その都度スタッフも補充していたようですけどあの感じだと全員に行き渡ったかどうかは微妙でしょうね(笑)

 

純粋に苺のクオリティだけなら苺食べ放題に出向く方が余程コスパは良さそうなもんですけど💦スイーツをある程度撮影した段階で既に最初の並びが形成され始めていたので急ぎ足💨

とりあえず撮るものだけ撮った後は列に加わり、ブッフェ開始まで待機という流れ( ¯꒳​¯ )ᐝここからは実際に頂いたスイーツを中心に当日の状況なんかも書いていきたいと思います📝1度に取れるメニューには限界があるので撮影時含め気になっていたものを中心に選択。

 

やはりフレジェは美味しかったです(笑)

ピスタチオを使ったものなので純粋なフレジェとはまた違ったテイストでしたが。

 

他にも苺と桜のモンブラン、白玉入り苺のクリームぜんざいが印象的でした🌸こちらはサブのビュッフェ台から。

流石にメインのビュッフェ台は酷い渋滞が発生していた為、先に取れるものから取っておきます。

 

抹茶のブラマンジェがお気に入り。

この辺は完全に好みだと思う(//∇//)この時点で開始直後の酷かった並びもかなり緩和されていたと思います。約30分後くらいかな?

 

ただそれと引き換えに残っているスイーツの品数や種類も如実に減ってはいましたね💦

それでもまだまだ序盤ではあるのでスタッフも頻繁に補充はしていたように感じる。

 

ノーマークだったストロベリーラッシーが予想以上に美味しくて驚き(笑)

だからなのかは分かりませんが割と人気でした。

早めに取っておく方が良いかも🤔

この辺でほぼ全てのデザートは取得完了。

豆花もグラスの中だと抹茶ブランマンジェに次ぐお気に入りメニューでした。この写真で丁度残り1時間を切った感じ。

ただビュッフェ台は30分前に撤収が始まってしまいますので正確に言えば好きに取れるのは残り30分程度。

 

流石にもうこの辺になると序盤の酷い列とは無縁でまぁ落ち着いた空間に変貌します(笑)

フレジェ、苺と桜のモンブランを2つずつリピ✌️ここでようやく軽食を頂く事に。遅すぎる💦

残念ながらこの段階で場から完全に欠品してしまった料理もありましたので気になる方は早めに食べたい料理を取っておく事をオススメします。前回あれだけそっぽを向かれた春巻。

タイミングが上手く重なったのか補充されてすぐの熱々を頂けました🙌

ただ残念ながら猫舌なのですぐには食べられないんですよね😅クレミアのソフトクリームはミックスで🍦おにぎりは鮭ハラスでオーダー。

少し気になったんですけど明らかに去年よりサイズが小さくなった気が…?気の所為かな💦残り時間も迫って来ましたので急ぎます=͟͟͞͞ (    ˙꒳​˙)

担々麺は常に並びが出来る程の人気メニュー。苺と桜のモンブランがまだ残っていたので(笑)美味しかったナポリタンをリピしつつ、ラストはおにぎりを明太子でオーダー🍙

ご馳走様でした◍´꒳​`◍ )ノ

 

最後に今回の感想を書いて終わりにします。

 

正直な気持ちを書かせて貰うと流石に前回よりも満足感は低く感じたかなぁ…と。

 

仮にフレジェや苺と桜のモンブランというようなメインウエポンが不在だったなら、評価は少し下がっていたと思う。

 

逆を言えばこれらのクオリティが如実に高かったので苺好きではない自分でも楽しめたのは間違いないです(笑)

 

他だと大抵苺一辺倒になるところを別の素材を使いながら、上手く調和させていたのは流石。

 

軽食に関しても定番のラインナップが揃っており、ガッツリ食べる方、箸休めで少し食べる方、どちらにも対応していたと思います。

 

また次回も足を運べれば嬉しい限り。

それではまた次のスイーツで🍰

 

総評

スイーツ★★★★★

軽食★★★★

サービス★★★☆

雰囲気★★★☆

価格★★★★

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