川崎日航ホテル 夜間飛行 訪問日 3/15

東京行きを決めるにあたり、いつもならテラスをメインに予定を組むのですが今回だけは真逆。
楽しみにしていたこちらへ🍰
川崎日航ホテル バーラウンジ
夜間飛行にやって来ました。
2度目の再訪になる訳ですが最後になるとは…。
3月は桜といちごのスイーツブッフェ🌸🍓
苺単体ならわざわざ行く必要も無かったのですが桜なら面白いんじゃないかなぁと。
仕事の関係もあり、直前まで予約を決め兼ねていたんですけど何とかお邪魔させて頂きました。
とりあえずまずはビュッフェ台の様子から。
初日に参加しましたがこの前とは違うお部屋に通されました。
本筋とは関係ないお話なんですけどスタッフから最初の説明でいつも参加されてる常連客の一部に何度注意してもルールを守らない方がいらっしゃるので…と。
具体的にどういうルール違反を犯したのかは触れませんでしたけど最低限のマナーと他の客や店側に迷惑になる行為はやめたほうが良い(。-∀-)
とまぁこんな話はさておき、
各スイーツのご紹介を🍰
ねっとりとしたベイクドタイプのチーズケーキ。
チーズのコクとほんのり感じられる桜の香り。
ただ期待した程の桜感は無かったかな(笑)
ゴルゴンゾーラチーズを使っている為、他のチーズよりも癖のある味わい。
時折感じる塩気がより味わいを深くしています。
好きな人には刺さるのかなぁと思いましたが個人的にリピートはしませんでしたね💦
焼き菓子系のメニュー。前回も見た記憶🤔
シュガーグレーズされたパイ生地はザクザク食感で食べ応え抜群。
中には柔らかくコクのある栗を使ったパウンドのような素材にマロングラッセが閉じ込められていました。
和のグラスデザートですね。
苦みの強い抹茶クリームを絞り、粒あん、柔らかな求肥で苺を包み込んだもの、ディプロマットクリームという構成。
和スイーツは好きなのでこれは良かったと思う。
トップにはカットされた苺、ディプロマットクリームを絞り、ダマンド、ザクザク食感のタルト台という定番の組み合わせ。
悪くはないものの何かもう少しここならではのエッセンスが欲しかったかも知れない。
トップにはフレッシュな苺を乗せ、ねっとりと濃厚なホワイトチョコレート&ホワイトチョコレートムース、軽い食感のジェノワーズ生地、甘酸っぱい苺ソースの染み込んだ生地をそれぞれ重ね合わせたムースケーキでした。
春を予感させるポーション型のムースケーキ。
トップには苺、かなり軽く柔らかい食感とめちゃめちゃ濃厚で甘さ控え目のピスタチオクリームが絞られています。
その下にはトップよりも甘くしたピスタチオムース&中央には苺の甘酸っぱさと果肉感溢れるストロベリームースという構成。
土台にはウェットな食感のスポンジ生地が使われていました。
ピスタチオが嫌いな方にはオススメしませんが好きな方なら間違いなく刺さるメニューだと思う(笑)
モンブランクリームはやや固めの食感でバタークリームのようなコクを感じる。
苺単体の風味というよりもミルキーなテイスト。
中にはひと粒丸々の苺が閉じ込められており、土台部分にはストロベリーチョコレートでコーティングされたサクサクとした食感のメレンゲ生地が使われています。
このメレンゲ生地自体も苺風味のものでした。
表面にはダークチョコレート&食感のアクセントにクランチをコーティング。
中にまろやかなミルクチョコレートムース、中央部分にはミルク感の強い真っ白なムースが閉じ込められており、土台部分は薄いスポンジ生地。
かなり濃厚なチョコレートムースケーキでしたがチョコが好きなので割と気に入りました。
焼き菓子系のメニュー。
ザクザクとしたクッキー生地の中に割と強めの洋酒で漬け込んだドライレーズン&ディプロマットクリームを閉じ込めた大人が楽しめるレーズンサンドでした。
自分自身があまりお酒得意ではない為、もう少し洋酒は控え目の方が好きではありますがこちらも好きな方には刺さると思います。
前回初めて訪問した際、めちゃめちゃ美味しくて1番印象に残ったメニューです。
パイ生地は極限まで薄く伸ばしているがサクサク感は流石のもの。
中にはねっとりと濃厚なカスタードクリームがこれでもかと言わんばかりに詰められていました。
定番の苺ショートケーキもスタンバイ。
きめ細かいジェノワーズ生地と薄く塗られたシャンティ、スライスされた苺というシンプルな作りでしたがこちらも美味しかったです。
ロールケーキ枠は2種類が用意されていました。
任意のサイズでカットして頂けます( *¯ ꒳¯)و✧

グラスデザート。
トップにはココアパウダー、軽い食感のマスカルポーネクリーム、濃いコーヒー液の染み込んだスポンジ生地という組み合わせ。
こちらもグラスデザート。
見た目から伝わる通りダイレクトに分かりやすい桜風味🌸
感覚としては桜餅を食べた時に近いかも🤔
透明なジュレは強い桜風味でその下の桜ムースには細かく粉砕したつぶつぶとしたもち米のような素材が入っていました。
今回のラインナップでは1番桜感を全面的に押し出していたメニューでめちゃめちゃ良かったです✨
焼き菓子系のメニューになります。
食感としてはパウンドに近いんですがより繊細でほろりと崩れる感じ。
茶葉が混ぜ込まれており、紅茶とエスニックな風味が印象的。
お次も定番のグラス。
表面は香ばしくキャラメリゼされており、中のアパレイユ生地はカスタードの濃厚な風味が楽しめるもの。
軽食メニューは少数精鋭。役割として必要なものだけを選抜しています( *¯ ꒳¯*)ノ








最後にドリンクコーナーも。
メニューに関しては以上になります🙆
ここからは当日実際に頂いたメニューをご紹介。
1度に取れるのは各スイーツ1種類につき1つ、計6品までという制限があるので最初は皆さん何を取ろうか🤔と思案されてましたね(笑)
それぞれ好みもありますし、これは後でも良いけどキャパが沢山ある内に最優先で食べておきたい…!!みたいな。
自分も迷いに迷いましたが春のあんみつ、ムースショコラブラン、いちごのタルト、アンペリアル、ピスターチオフレーズを選択。
ここじゃなくてもピスタチオが好きなのでつい目に付くと食べたくなっちゃう癖が💦
【桜といちごのロールケーキ】
最初10センチにしてみるか?と悩んだ挙句、結局チキってしまい8センチでオーダー(笑)
生地自体はふわふわ食感でシンプルな感じ。ほんのり桜の風味も。
中のクリームですが濃厚でコクのある純粋な生クリームを使っているのが分かるテイスト。
桜単体ではない為、正直なところ少し風味としては弱めかな?
中にはフレッシュな苺が入っていました。
【北海道産フレッシュクリームのロールケーキ】
こちらも8センチでオーダー👍
生地自体は甘さ控え目でふわふわとした食感のノーマルなもの。
中のクリームは北海道産フレッシュクリームと謳っているだけあり、めちゃくちゃ濃厚、且つ甘さは最低限というこだわり。
今回ロールケーキがわざわざ2種類用意されていたのは何か意図的なものだったのだろうか🤔
ただロールケーキ大好きな自分にとっては最高のラインナップでしたね(笑)
ブッフェがスタートしてから少し経った頃合いでスタッフから自由に取っても大丈夫ですよとお声がけされました。
パイシュー&マロンパイが被ってるのは完全に私の好みによるものなのでお気になさらず( ¯꒳¯ )ᐝ
これで全種類だと思います。
桜のブランマンジェがめちゃめちゃ桜感が強くて驚きました。これは美味しい✨
後でリピ確定だな(笑)
スイーツブッフェなのでもちろんスイーツが中心にはなるもののケーキバイキングと決定的に違うのはやはりセイボリーの存在。
甘いスイーツの合間にこういった塩気のある料理を挟むのがまた良いんだ😚
唐揚げは前回初めて訪問した際にもお気に入りでしたが今回も期待通りの美味しさ。
パスタは少しアルデンテで個人的にはもう少し茹でても良かったかなぁ。
ピクルスなんかもさっぱりさせてくれて品数は少なかったんですけど満足感は十分あったと思います。
カレーの中だとキーマカレーは自分でも作るくらい好きだったりします🍛
ここ最近頂いたものの中ではトップクラスでした。
気に入ったものを中心にリピしております🍰
桜といちごのロールケーキは流石に5センチ(笑)
とにかく桜のブランマンジェが素晴らしかった。
桜ロールは美味しかったんですけど純粋に桜スイーツとしてはやや物足りなかった💦
その辺を上手く補っていたのも高評価出来る。
キーマカレー2回目です(//∇//)
普段ブッフェでは野菜ほとんど口にしませんがここのサラダは美味しい。
ドレッシングも良かった🥗
時間とキャパ的にもそろそろ終幕。
それでも食べておきたい唐揚げの魔力。
ラストはキーマカレーで終了。
ご馳走様でした◍´꒳`◍ )ノ
最後に今回の感想を少しだけ。
桜と苺をテーマにしてるので個人的にはもう少し全体的な桜感が欲しかったかなぁと。
特にロールケーキは苺を加えず、桜オンリーで楽しみたかったというのが本音。
ただ1つ1つのクオリティ、満足感という点では流石の内容だったと思います。
特に印象的だったものを幾つか挙げるなら桜のブランマンジェ、これは外せない。
今回のラインナップでは桜スイーツという点では間違いなく主力選手でしょうね。
期待していたロールケーキに関しては前述の通り、多少物足りなさを感じましたが2種類用意されていたのもあり、十分楽しむ事が出来ました。
その他、ピスターチオフレーズは濃いピスタチオをこれでもかと感じられるメニューでしたし、グラスだと春のあんみつも良かった。
レギュラーではパイシューの存在が光っており、何個でも食べたくなってしまう美味しさ。
ここ以外でも感じるのですが高品質なブッフェは全体を通してのバランスを上手く計算されているんですよね。
それぞれの役割をちゃんと持っているので無駄なものが無い。
重たいタルト系やチョコレートがあるならグラスで少しさっぱりさせようとか、そういう感覚が強いんだと思う。
ただ残念な事にシェフが辞められてしまうと…。
ようやく足を運べるようになったので僕自身とても残念に感じています。
ただこの場所自体が無くなる訳ではありませんし、ずっと傍でシェフを見たり感じてきた若い方がその後を何とか継いで下さればと願うばかり。
最後に訪問出来て光栄でした。
それではまた次のスイーツで(˶ᐢωᐢ˶)
総評
スイーツ★★★★★💯
軽食★★★★
サービス★★★★
雰囲気★★★★☆
価格★★★★
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