ホテルアゴーラ大阪守口 the LOOP 訪問日 9/7 後編

ホテルアゴーラ大阪守口 the LOOP 訪問日 9/7 後編

寝る前に記事をある程度書いておくのがポリシー。アゴーラ守口での秋の収穫祭『ぶどうと無花果のスイーツコレクション』取り急ぎの後編。

まずは軽食から、っていきなり無いんですが。
早すぎる撮影でまだ品が届いておらず。後から補完しようとも思いましたがまぁええかと放置。

所謂唐揚げ君です。ザンギと呼ぶのは北海道でしたか。浅い知識で申し訳ありません。

このローストポークがまぁうまいの何の。
柔らかな食感なのですがしっかりと肉の旨味を感じられる一品で肉々しいとはまさにこの事。
炭水化物オンリーになってしまう軽食でもこういった肉や魚なんかがあるとありがたい限りです。

とろりとしたホワイトソースにホクホクとしたカボチャの甘味。秋ですな~。

食べたかったんですがタイミング合わず断念。

この烏賊シューマイもめっちゃ美味しくてヤバ。
プリプリとした歯応えが抜群でした。

バターの量よ。力でねじ伏せられた脂質の塊。

いつも以上に今回のサンドイッチはどれも大当たりで抜群の美味しさでした。この牛肉と無花果のサンドイッチなんかは牛肉のジューシーさと無花果が持つ果実のジューシーさがうまく掛け合わさったコラボ。リピしたかった。

こちらは定番のミックスサンドイッチ。

苺なんかはフルーツサンドなんかで良く見掛ける素材ですがマスカットと葡萄はあまり見ないですよね。あってもスイーツビュッフェでは中々並べられないと思います。変に甘ったるくなくてさっぱりと食べやすいのがいいですね。

もちろん各種パンも用意されていました。

これ何故かめっちゃ人気あったんですよね。
じゃがいもはかなり来るんで頂きませんでしたが。キッズたちには魅力的だったようで銀色がw

相変わらずパスタもピッツァもうまい。
もうここはどれ食べても間違いありません。
下手なランチビュッフェよりも美味しいから困る。スイーツに戻れなくなりますよこれは。

サラダ等の前菜なんかも豊富に取り揃えられております。

これが噂のパルミジャーノレッジャーノというやつでしょうか。

蟹飯なんかも用意されてあったりと充実過ぎるくらいの内容。けどやはりアゴーラと言えば、

伝家の宝刀アゴーラ名物の黒カレー
何だかんだ言いつつこれが一番うまい。

これは残念ながら頂けずでした。

葡萄のスムージーなるものがあったみたいなんですが今回はディスプレイの配置等がいつもとは異なり発見出来ませんでした。すいません。
軽食はこんな感じ。今回もキャパオーバーは必死ですね。当初は焦らずケーキも2~3種類チョイスしてお皿に盛り付けようと目論んでいましたが果たして…?

無理でした。2つずつ取ってきてる時点で察して下さい。タルトが潰れてしまったのが悲しみ。
今回ですが写真撮影が久し振りに時間内の中でほぼほぼ完了したのもあってか、スイーツも最初に取得する事が出来ました。それでも甲子園同様、ここも最初の10~20分くらいは慌ただしくカオス空間になっちゃいますからね。時間配分等どう食べ進めていくのかも考えておかないと気付けば残り時間僅かという事態になりかねません。

まだ取得出来ていないスイーツもありましたがとりあえずこの2皿を取ってきたのでゆっくりと味わいながら頂きつつメモを取っていきます。

この辺で何とか全種類は制覇したような感じ。
この3皿目を取ってきたくらいでパティシエがその場で仕上げて下さるライブスイーツが登場。

敢えてすぐには並ばず時間ロスを防ぐ為に残っているスイーツを先に頂きつつレポ。ある程度人が少なくなったところで取って参りました。
ぶどうのグラニ無花果のコンポート
フロランタンにも似たような薄くパリパリとした歯応えの焼き菓子に無花果のコンポート。そしてシャリシャリに凍らせた葡萄のグラニテ。ちなみにグラニテとはイタリアで言うところのシャーベットのようなもの。ソルベなんかとも似てますがより食感が荒く氷を削り出した形状のものをグラニテと呼ぶそうですね。この日はまだまだ暑かったもので冷たいデザートが嬉しい心遣いでした。

一旦スイーツから離れての軽食タイムです。
いつもながら美味しすぎて困る非常事態発生。
シューマイとか久し振りに食べましたよ…。
サンドイッチ3兄弟も素晴らしい内容でした。

写真撮影の段階で蟹飯が気になっていたのでつい取ってきてしまいました。サラダなんかもここは充実してますね。

パスタとピッツァがあまりにも魅力的だったものでついつい手が伸びてしまう。文句なしの仕上がりでした。今回お気に入りだったパイやタルトなんかをリピート。これが逆インスタ映えです。

ここで葡萄畑ならぬ葡萄棚からちょっくら葡萄を狩ってきました。

このような状態で葡萄が吊り下げられており、

各々用意された器に好きなだけ取り放題です。

当初はこれだけの種類が用意されていたみたいですが取りに行った時にはシャインマスカットは品切れで残っていたのは恐らく巨峰辺りの葡萄でしょうね。まぁ美味しかったから良しとしますか。

葡萄からのアゴーラ特製黒カレー
オススメはらっきょう多めでご飯少なめのルーたっぷり仕様です。辛さが後を引く美味しさ。

口直しにアイスクリーム。何故か今回のテーマである葡萄には手を出さず抹茶を食べてる人。
まぁアイスは化もなく不可もなく。普通ですね。

この辺から残り時間が迫ってきたのでスイーツを鬼リピート。タルトにパイとかなりヘビー級の強者が揃い踏みしておりますがこちらも負けじと応戦。チョコ系はサイレントキラーだと個人的に思っています。知らぬ間に溜まっていく恐ろしさを秘めていますので…。それでも美味しいからやはり止まらない。サクサク、ザクザク、パリパリと口の中でスイーツたちが奏でるアンサンブルは幾重にも重なりあい、響き合います。

様子見してますが本音はこの辺で気持ち良く終わっておきたいところ。

ですが結局持ってきてしまいました。

それだけ魅力的なスイーツばかりだという事で。
本日はこれでフィニッシュ。ご馳走様でした。
アゴーラ守口 the LOOP
秋の収穫祭と題した今回のスイーツビュッフェでしたがここ数回の中では一番バランスが取れているというか上手く纏まっていたんじゃないかな~と思える内容になっていたような気がします。
葡萄と無花果がテーマでしたが重くなりがちなタルトや焼き菓子なんかのスイーツでも比較的ライトなテイストに仕上がっていたのはやはり素材の甘さを生かした作り方をされていた為でしょうね。葡萄や無花果なんかは他の果実と比べるとすっきりとした甘味と言いますかくどくない優しい甘さが特徴なのでそれを最大限に活かされていたと思います。特に無花果なんかは違う角度からのアプローチと言えばいいのか、こちらもなるほどな~と思わず唸ってしまうメニューが多数見受けられました。ちなみに来月のテーマは、

『栗と林檎の和スイーツコレクション』だそうです。メニューを見る限りじゃ、恐らく今回以上に期待出来る内容なんじゃないかと。栗や芋なんかは美味しいですけど重いですよね。その辺も考慮しつつシェフがどう仕上げてくるのか。非常に楽しみにしております。個人的な都合で申し訳ないのですが来月は残念ですが初日に行けませんのでご了承下さい。今月と来月は中々にハードです。
今回ビュッフェ終了後もお知り合いの方とお話をさせて頂きました。チーズケーキの情報感謝です。今後とも宜しくお願い致します。
基本的にひとりで参加している時はいつでもウェルカムですので見掛けたら声掛けて下さると非常に嬉しいです。それではまた次回。
※追記
初めて守口に伺う予定の方もいらっしゃるかと思いますので一応こちらに残しておきます。
どこのホテルでも同じだとは思いますが開始直後の混雑はまず避けられません。今まで色々と巡ってきましたがここと甲子園は写真撮影に充てられる時間が短いのもあってか最初の方は激混みは覚悟しておいた方がいいです。最悪写真もろくに撮れない内にそのままビュッフェスタートという可能性も考慮。ただ補充はラストまでしっかり行って下さいますし、スタッフの動きも早いので後から補完するのは容易だとは思います。
スタートの合図がかかってからの流れですが。
個人的な体感としてはビュッフェが始まってから10~15分程度の間はすぐに混雑が解消される事はないです。これを読んでる方はスイーツメインで考えていらっしゃると思うので然程影響はないかとは思いますが守口は軽食が充実してるぶん、客層としてはライトユーザーが大半。趣味でスイーツ巡り等をしてるような人は僅かで家族連れやお友だちでやって来てる方がほとんどかと。そのせいか軽食はスイーツ以上に需要があるみたいで食べたいと思った時には品切れしてる事もしばしば見受けられます。その日の参加人数にも左右されるかとは思いますが状況を見つつ、あまりにもスイーツの列が多いようならば先に軽食やサラダ、その時テーマになっているフルーツコーナー等に手を出すのもひとつだとは思います。どちらにしろ補充だけは間違いなく的確に行って下さるお店ですので食べれないという事態にはならないでしょう。
今回は比較的早めに写真撮影を完了出来ましたのでスタートの合図がかかるまでビュッフェ台付近にて邪魔にならぬよう待機していました。座ってしまうとロスになるのですぐに皿を確保出来る立ち位置にスタンバっておいた方が懸命です。一度では中々全種類集められないと思いますのでその後またすぐに並ぶのかどうかは状況次第という感じでしょうか。長々とすいません。以上です。少しでも参考になれば幸いです。