ヒルトン名古屋 インプレイス3-3 訪問日 4/18

ヒルトン名古屋 インプレイス3-3 訪問日 4/18

4月も中盤戦。

個人的に苺シーズンの訪問も残り後少し🍓

GW明けまで引っ張る所も多いようですが流石にもうお腹いっぱいです(笑)

ヒルトン名古屋インプレイス3-3で開催中のスイーツビュッフェ🍰

Strawberry Nostalgia🍓🍓🍓

(ストロベリー・ノスタルジア)

 

前回参加した際はあまりに伸びた長蛇の列、お世辞にも手早いとは言い難いスタッフによるサーブシステム、序盤は好きに取る事さえままならない状況に辟易してしまいました💦

ただ第2弾のラインナップが非常に私好みでして🤣

まぁ前回の訪問で嫌という程学んだ?と思いますし、立ち回りについても少し変えようかな~と。

 

ホテルへは早めに到着したんですけどレストランからランチタイムの客が支払いする為の長~い列が作られており、いきなり苦笑い(//∇//)

初っ端から雲行き怪しくないですか?

何か分からんけど嫌な予感がする…。

 

結局その予感は姿形を変えつつ、私の目の前に現れる訳ですがそれはまた後からの話。

とりあえずまずはサムネから撮影開始📷️最近撮った中じゃ割と気に入ってます😆

こういうのは自己満なので本人が良いじゃん、と喜んでるならそれで良いのです(笑)

 

ちなみにランチの支払い客が全て捌けたのは14:20頃だった気がします😅

スイーツビュッフェの開始時間が15時なので早い方ならとっくに並んでてもおかしくはない。

 

この日も待ってる間はさほど並びは酷く無かった訳ですけど…お分かりですね?

本当の恐怖はビュッフェが始まった後なので😱

 

ではでは各スイーツのご紹介( ¯꒳​¯ )ᐝ推しスイーツなので写真多めで失礼致します(笑)

個人的にミルクレープとほぼ同クラスの存在であるミルフィーユ🍓そして苺を使ったミルフィーユにのみ与えられるナポレオンパイという称号👑

ビジュめちゃめちゃ良くないですか✨

なかなかこの光景は他のホテルで見掛けないんじゃないかなぁと思う。

トップにはピスタチオを散らしたシャンティクリーム、フレッシュな苺を乗せ、香ばしく焼き上げられたパイ生地と濃厚なカスタードクリームがたまらない美味しさ。

とにかくパイ生地の香ばしさとザクザクと音を立てて崩れる食感がたまらない👍✨

だってフォークを入れるとザクザクって音がするんですもん(笑)

パイ生地とカスタードクリームがそれぞれ2層に分かれていてどちらも多すぎず少なすぎず。

カスタードはアーモンドプラリネ風味なので香ばしさとほろ苦いテイストが味わえるもの。

わざわざ足を伸ばした価値がありました🥰これは果たしてスイーツメニューなんだろうか🤔という問いはとりあえず置いておいて。

ふんわり食感のオーソドックスなコッペパンにフレッシュな苺、シャンティクリームを絞り、中にはピンクカラーの苺カスタードクリームを挟み込んだシンプルなメニューでした。前回訪問時と同じ苺コーナーになります🍓

前回はこれ目当てみたいな方ばかりだった印象でしたけど今回は特に苺ばかりを集中する人は居なかったと思います。

流石に皆さん飽きてきた頃合いか(¯∇¯٥)第1弾に並んでいた苺ゼリーとほぼ同じフォルムをしたメニューです。

ノンアルコールの白ワイン風味のゼリーに苺がこれでもかと言わんばかりに入った内容でナタデココが新たに加えられたくらいだと思う(笑)

ただまんま苺を使っているので1番苺感は強かった印象ですね。

あの頃という言葉通り、ノスタルジーを感じる昭和プリン🍮

このドーナツ型の形が無性に懐かしく感じる世代です(笑)

固めプリンではなく、比較的柔らかい食感としっかりとした卵感を残したカスタードプリンでした。

ほろ苦いカラメルソースがまた懐かしい😌超巨大なセルフで取り分ける形のティラミス。

表面には食感のアクセントにチーズクラムを敷き詰め、苺、桜の花びらを模したチョコレートがトッピング🌸

肝心の中身は濃厚で軽い食感のマスカルポーネクリーム、甘酸っぱい苺ソースを染み込ませた生地という比較的シンプルな内容でした。

これ悪くなかったんですけど後半頂いた時に若干油脂感が強かった気がします💦前回出ていた苺タルトと同じ内容だったと思います(笑)

甘酸っぱい苺にココナッツファイン、ディプロマットクリーム、ダマンド、ザクザク食感のタルト台。

この辺も同じものを出すよりリピーターにも楽しめるよう変化を付けてくれれば面白かったんですけどね。こちらも個人的にはリベンジメニュー…であって欲しい😓前回出ていたフレジェが単なるチョコレートケーキだったので肩透かしを食らった訳ですが果たして今回は🤔

トップにはフレッシュな苺が散りばめられており、ケーキの表面には滑らかなシャンティクリーム、ピンクジェノワーズ生地、そしてフレジェの要とも言うべきムースリーヌ。

結論から言うと今回はちゃんとしたフレジェで安心しました👏

カスタードとバタークリームを合わせた濃厚なムースリーヌに甘酸っぱい苺がたっぷり入っているのでめちゃめちゃ美味しかったです。

食感としてはねっとり感がやや強め、最近頂いたフレジェだとパルムドールとかに近いかな。ぶっちゃけこれがあるからわざわざ足を伸ばしたようなもんです( ˶¯꒳¯˵)

どうも私はカットされた状態のミルクレープに抵抗があるみたいで…。多分業務用を彷彿とさせる形だからなんでしょうね💦

実際はカットされててもホテルメイドの品は沢山あると思いますし、変な先入観を持つべきではないと思うので。

こちらはホールで惜しげも無く提供して下さるのでやはり迫力あります✨

トップには甘酸っぱいストロベリーソース、柔らかいクレープ生地とシャンティクリームとを交互に何層も重ね合わせ生まれる唯一無二の食感🌟

生クリーム苦手なんですけどこれはやっぱ生クリームが似合いますよね。フォークを入れた時の感覚が最高にして至高( ˶¯ ꒳¯˵)👍🏻トップにはフレッシュな苺が沢山乗せられており、その下にピスタチオクリーム、ブラウニーの表面にはストロベリーチョコレートでコーティング。

中の生地は濃厚なピスタチオの風味を閉じ込めたような感じでとにかくねっとり感が凄い。

逆に苺の風味はそこまで強くなかったのでいるかどうかは分かりませんけど苺が苦手な方は真っ先に選んで欲しいスイーツです(笑)パン系メニューからは苺を使った食べ応えのあるデニッシュ🥐

表面にストロベリーチョコレートをコーティングし、ザクザクとした食感のデニッシュはシンプルながらバターの良い香りがたまらない🧈

中には苺の甘酸っぱいねっとりとしたフィリングが入っていました。

こちらに関しては半分に切り分けられたものが並んでいたので1つ丸ごと食べないでも大丈夫なのでご安心を(笑)焼き菓子系メニューからはカヌレが登場。

トップにはドライ苺、ピスタチオがそれぞれ散りばめられていて、ストロベリーチョコレートで表面をコーティング。

中のカヌレ自体は外側カリッと、中はもっちりとした食感で香ばしさもしっかり残っていました。第1弾に出ていた苺ムースのオマージュみたいな感じかな🍓

明るいパステル調のピンクグラサージュで表面をコーティングし、中は滑らかで苺の甘酸っぱい風味がたまらないフロマージュムース、ムースの中心部分には甘酸っぱい苺コンフィチュール。

土台部分はビスケットが使われていました。

めちゃめちゃシンプルなんですけど1つ1つは比較的軽めなのでついまた手を伸ばしたくなる感じ✌️これは前回訪問した時と同じく、最初だけ出ていた列を緩和させる目的のおまとめスイーツ盛り。

複数のメニューが1つにまとめられているので楽っちゃ楽。けどこれじゃビュッフェの楽しさは味わえないと思うなぁ。

そしてヒルトン名古屋と言えばのアイスキャンデーのコーナー。

アイスクリームはありませんけどこちらのキャンデーに関しては食べ放題です😊こちらのいちごモンブランと、いちごクリームソーダはライブステーション枠のメニューなので後程ご紹介です🙆軽食コーナーは大阪近辺のホテルと比べると種類少なめなのがネックではある🤔

変わったメニューもあるので口に合うかどうかはさておき、ぶっちゃけスイーツを食べに来てる口ですから特にその辺問題は無いですね(笑)スイーツビュッフェの詳しい概要は上記の通り☝️

ヨシッ、気合い入れて行きますよ💪何でこうなった…?

とりあえず順を追って説明しましょう(¯꒳¯٥)まず最初に私が並んだブロックは推しスイーツであるナポレオンパイが鎮座するエリア。このブロックには生の苺もあります←ここ大事。

場所が不確定だったのでわざわざスタッフに確認取ってもらい、「ここで大丈夫です」と。

 

そしたら待ってる間に割とご年配なのでは?とおぼしき女性客が皿を手に持った状態でウロウロ。

しまいにゃ苺をフライングで取ろうとするもナポレオンパイを取り分ける為に配置されていたスタッフによって阻止。

まぁよくある光景なので別に驚きもせず待っていると私の後ろに渋々並んだ女性客が「私の方が先に並んでいたんですけどね」的な発言。

 

フザケンナヨ、コノ○○○○○🔫( ˙꒳​˙  )💢

 

ナポレオンパイが無かったらと思うと自分でも怖いです、はい(笑)

世の中変わった方はいるので全スルー推奨。

 

とまぁどうでもいい情報はさておき、ナポレオンパイを予めサーブ担当のスタッフに4つ下さいとお願いをし、実際取り分けられたものがこれ。

もうちょい何とかならんかったんか😅

※残りはゼリー以外自分で取ったものです。待ってる間も時間差で案内される客が終わりのない列を作る様に思わず苦笑い(笑)

ただここまでは予想の範囲内。

問題なのはここからの立ち回りなので。

 

これもティラミス以外はスタッフにサーブして頂いた訳ですがタルト担当の方は上手かったです👏

問題はプリンよ…(笑)

専用の容器には収まっていないわ、何なら溢れてるのに拭きもせずこのまま手渡しされました💦本当ならミルクレープがあるブロックを攻めたかったんですけど当日1番列が酷いと感じたのもそのブロックだったんですよね💦

多分ですけど1番メインとなるスイーツが多かったり、目立つエリアがここなのでその辺も関係していたのかなぁと推測🤔

流石にこの列に真正面から並ぶ勇気は起きず、手薄なブロックから攻めていく事に。

てな訳でいちごモンブランを2つGETです🍓しぼりたて!いちごモンブラン

トップには甘酸っぱいフレッシュな苺(落下しました💦)、ねっとりと濃厚な苺風味のモンブランクリームがたっぷり絞られており、中にはホイップクリーム、土台となる部分には抹茶風味の軽い食感のとしたダコワーズ生地が使われていました。ときめき☆いちごクリームソーダ

一応これはグラスデザートの枠になるのかな?

メロンクリームソーダは有名ですけど苺を使ったクリームソーダが登場。

グラスの中にはアイスクリーム、コーンフレーク、苺ゼリー、シャンティクリーム。トッピングには苺ソースや苺風味の白玉なんかも自由に選べるようなのでお子様にも楽しめる感じ。あるべき姿を取り戻した復活の儀🙌

(ビュッフェ開始から約40分弱経過)

※ちなみにこの時点でも以前列は発生中、特にミルクレープのあるブロックは開始1時間近く、もしくはそれ以上の間、絶え間なく列があった模様。

 

冒頭で触れた立ち回りの改善策というのはご覧になられると分かる通り、とりあえず待ち時間をなるべく少なくする。それだけ(笑)

とりあえず比較的列の少ない場所から順次取っていき、時間的なロスを極力減らす為、どんどん食べていく(レポ取り撮影含め)。

結論もうこれしか無いと思います💦

 

複数人なら色々と手があるんですけど何しろ1人なもので…。

インスタに投稿する写真は上の完全版を採用する予定。とりあえず長かった(◍꒪꒳​꒪◍)՞待ちに待ったミルクレープとフレジェにやーっと出会えて大歓喜😭

フレジェはもちろんミルクレープのクオリティが高すぎる!!

何より美味しすぎました🍰この時間帯になると各ブロックに配置されていたサーブ担当スタッフもようやく撤退。

自由に取れる状態なのでナポレオンパイ盛り盛り。プリン、ティラミス、タルトをリピしました😊この辺のラインナップに関してもミルクレープと同じブロックだったんですよね。

まぁ人気が集中するのも頷ける訳ですがもう少し他のブロックへ散らすなり工夫は必要だと思う。

ドバイチョコが場から消えていたみたいで補充のタイミングに丁度遭遇。ラッキーでした✌️写真撮影の為にわざわざリピしたモンブラン(笑)この辺でひと通り落ち着いたので塩気も。

このピンク色の米は何だったんだろう🤔(笑)ミルクレープに感謝をしつつリピリピ🥰カレーが2皿分ありますが決して同行者がいた訳ではありません🍛

単純に私が2種類あるもんだと思い込んで誤カレーになっただけなので(笑)

相変わらずここのカレー人気は凄まじい…!!遠い目をしながら食べていた生の苺🍓

最後まで残るかとヒヤヒヤしました😓さてさて、ポテト🍟肉🥩サラダ🥗という見事なまでの3点盛り。

このタイミングでまたしても苺をフライングしたおられた女性とバッティング。

正確には並びを無視しようとして割り込むも私の後ろへ回り込んだ訳ですが…。

意味不明な言動ばっかり繰り返すし、何でこう面倒な人間ばかりに出くわすのだろうか💦時間的にもキャパ的にもそろそろ終わりが近くなってきたのでカレー🍛(理由になっとらん)アイスキャンデーは桜ストロベリー、苺カルピスをチョイス。

めっちゃ美味しかったです✨ダメ押しのいちごモンブランと、肉を食べつつ大満足。

ご馳走様でした(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)

 

それでは最後に今回の感想を少しだけ。

前回はとにかく並びの酷さに辟易し、満足に食べられなかった苦い記憶がありましたけど立ち回りも少し変えたお陰で満足感も高かった気がする。

 

まぁ相変わらず列自体は酷いもんでしたし、参加者の数も前回よりは多少マシ…程度だったので結局好きなメニューがあるかどうかによりけりなんだなぁとしみじみ。

個人的にはナポレオンパイ、ミルクレープ、フレジェが揃っていたのは何よりも大きい。

この3つはそれぞれ単品でもメインを張れるスイーツなのでそれが揃い踏みは強いですよね(笑)

 

フレジェがちゃんとしたムースリーヌを使った本格的な内容だったのはもちろん、ミルクレープの圧倒的なクオリティ、そして1番驚いたのはナポレオンパイのパイ生地部分。

作られたのは当日の午前中なのか前日なのかは分かりませんが時間が経過していてもあれだけザクザクとした食感を保っていたのは単純に凄いなと。

 

それ以外のスイーツも決して弱かった訳ではなく、全体的にバランスも取れていた印象です。

軽食だけは種類、クオリティ共にもう少し充実してくれればなぁと言うのが本音ですがスイーツを軸に考えるならば丁度良いのかも知れませんね。

 

次に訪問する時は夏頃かな(笑)

また次回も楽しみにしております。

 

それではまた次のスイーツで( ᴗ ᴗ)”

 

総評

スイーツ★★★★★

軽食★★☆

サービス★★★★

雰囲気★★★☆

価格★★★★