パティスリー アンジャルダン 訪問日 11/6
いよいよ今年も残り2ヶ月。とまぁ既に現実は12月になっちゃってるんですけどね(笑) &nb …
寝ても覚めてもスイーツ日和
ここへも年内に訪問出来るのはあと少しになるような予感。やってきたのはこちら。
クラブハリエでのペーストリーブッフェ。
10月は秋の収穫祭。定番のメニューだけではなく、ここならではの組み合わせや素材の使い方に期待しつつやって来ました。
前回訪問したのは夏頃だったと思いますが肌寒くなってきましたね。早めに到着したのはいいものの外で待機してるのは割と苦行(笑)
とにもかくにもまずはサムネから撮影開始。
ここは予約した順にしか中へ案内されないシステムなんですけど私が呼ばれたのは中盤くらい。いつもならすぐに列が出来るのが常なのに今回は中へ案内されてもショーケースの前には私しか並んでおらず。
ただここの形式上、上手く撮影出来るかどうかはタイミング次第な部分が大きいので1度に撮影するというよりも合間合間で少しだけ撮っていく感じです。割と途中から後半になるとショーケース前はがら空き状態になるので撮影タイミングはその辺がオススメ。
表面は香ばしくキャラメリゼが施されてあり食感が非常に良いです。ブリュレ自体はかなりシンプルなものでかぼちゃ本来の自然な甘さが引き出された感じ。濃厚なかぼちゃの風味と砂糖ではない優しい甘さが抜群でした。
名前が謎ですが書いておきます(笑)
シナモンパウダーが表面には振りかけられており、甘さを最小限に抑えた生クリームが乗せられています。中に何が入ってるのか気になってたんですけどかぼちゃペーストが使われていました。ブリュレよりも更に素材感が強めで荒い感じ。土台にはパイ生地が使われていて何とも言えない美味しさ。
トップには小さくカットされたマロングラッセが乗せられており、その下にはすっきりとした甘さが印象的な栗のムース、間にはしっとりとしたスポンジ生地が挟まれていて、バニラムースと続きます。土台にはキャラメリゼした香ばしいプラリネ風味のザクザクとした素材の存在感。この季節定番の栗ですけどまた他とは異なるテイストになっていました。
何となく見覚えがあるような気がするので以前レポしたかも知れません。
柔らかい食感の洋梨がトップには乗せられておりナパージュがコーティング。濃厚なキャラメル風味のムースはほろ苦く大人テイスト。その下にはスポンジ生地、更にさっぱりとした洋梨のムースが。土台部分にはウエットなビスケットが使われていて、ここにも小さめにカットされた洋梨が忍ばせてあります。
これも以前に見掛けたかな?
ビターテイストのショコラクリームは口溶けが非常に良く濃厚な風味が楽しめるもの。
クリームの下にはねっとりとした生地と土台部分にはザクザク食感のクランチチョコレートが使われていました。
典型的なスフレタイプのチーズケーキでした。こちらは特に季節感などは感じず。
トップには洋梨のカットが乗せられており、フロマージュのような濃厚なクリームも同じく洋梨を使ったもの。しっとりとしたチョコレート生地に香りが強い紅茶ムースと中にもざく切りの洋梨が入っていました。土台部分にはザクザクとしたクランチ状の素材を挟み込んだショコラ生地という構成。
甘酸っぱいアプリコットのソースが表面にはコーティングされており、次いで酸味の強いアプリコットムース。その下には濃厚なクリームチーズの風味が楽しめるフロマージュクリームが重ねられていてこちらはすっきりとした感じ。土台に使われている生地はねっとりとウエットな感覚でこれにも恐らくアプリコットが使われていたと思います。
この季節には欠かせない主役のケーキですからね。当然メニューの中に入っていました。濃厚な栗の風味を閉じ込めたペーストがトップには絞られており、次いであっさりとした生クリーム。土台はサクサクとした食感のメレンゲ生地が使われていますね。表面はほんのりとカラメルのような香ばしい風味になっていました。
シンプルながら優しいかぼちゃの甘さが感じられるシフォンケーキ。
表面にはナパージュ、甘酸っぱいりんごの果肉と優しいクラフティの生地が抜群。土台は何層にも重ねられたパイ生地が使われていました。






【紅玉のタルト】
タルトなんですけど厚くないので食べやすい。甘酸っぱいりんごのスライスが乗せられており、アップルパイのタルトバージョンみたいな。こちらもタルトですけどパイ生地が使われていました。
焼き菓子のコーナーも心なしか秋っぽい内容になってますね。
忘れちゃならないのがバームクーヘン。
いつも食べようと思いつつ食べられない(笑)
作りたてデザートはこちらの3種類。
ラストオーダーが終了時間の30分前というシステムなので要注意。割とこれを忘れてる方が多い模様。ハリエは他のホテル系ビュッフェよりも体感的に時間の流れる感覚が早い感じがするのである程度考えて立ち回らないとすぐに終わりますので(笑)
ここからは当日頂いたスイーツをご紹介。
ウェルカムスイーツは洋梨のムースだったかな?私が実際これを食べたのはブッフェの途中くらいだと思います。スタート直後は確実に混み合いますからなるべく先手を取って早めに並ぶ方がオススメ。
初回オーダーは3つまで。2回目からは最大5つまでオーダー可能になります。
このタイミングで作りたてデザートのバームデセール(りんご)が届きました。
作りたてデザートに関しては以前も書いてるんですけど参加者の人数が多い程、オーダーしてから実際にテーブルへ届くまで時間がかかるものだと思っておいた方がいいです。
1度の注文で1つのみオーダー可能というルールですから他のケーキをサーブして貰う際、ついでに注文しておくとロスが少なくて済みます。
ここの客層は見た限りじゃグループか家族連れみたいなライト層が8割なので真面目に食べる為にやってきている方はあまり居ません(笑)
だから余計に思っていたよりも食べれなかった、時間が足りなかったと感じるんでしょうね。
2回目のオーダー。ここからようやく解禁。
いつもなら生ケーキメインなんですけど割と今回はパウンドケーキとか、ショーケース上段にあるタルト系が面白い内容になってましたね。特に紅玉のタルトが抜群でした。
作りたてデザートのかぼちゃスープ。
良く考えるとデザートではないのでは?と思ってしまいましたがまぁお茶を濁しておく(笑)
この辺からいつもの大きさ2倍タイム。
やはりこのサイズ感がしっくりきますね。
1度だけになりますが焼き立てのキッシュとピザのサービスもあります。せっかくなので熱い内に頂きましょう。
色々モンブラン食べていますけど飽きませんね(笑)タルト台だと重たくなっちゃいますがメレンゲ生地なので軽く食べられちゃう。
作りたてデザートのアイスモンブラン。
外側は普通のモンブランペーストなんですけど中にバニラアイスを閉じ込めた変わり種。
ハロウィンが近かったからかお化けが描かれていました。実際に頂いて分かりましたがこちらは通常のモンブランをベースに作られていますね。アイスクリームが食べたい方ならオススメしますけどこれ食べるなら普通のモンブランで良いような気がする。
せっかくなので断面図もしっかりと撮影。
ブログっぽくなってきた(笑)
そろそろ2倍はキツくなってきたんで普通サイズにてオーダーしていきます。

今回はこれにて終了。ご馳走様でした。
最近食後のコーヒーが何よりも美味しい(笑)
クラブハリエでのペーストリーブッフェ。
最後に感想を少しだけ。
秋の収穫祭というテーマでしたがモンブランを代表する定番のケーキだけではなく、バラエティに富んだ内容になっていたと思います。
個人的にはかぼちゃを使ったメニューが強く印象に残りましたね。かぼちゃブリュレはシンプルながらも奥深い味わいでしたし、ポティロンに至っては思わぬ伏兵みたいな感じで驚かされました。
この季節はどうしてもモンブランが強いので似たようなラインナップになりがちなんですけど洋梨やりんごといった素材を上手く使っていたりと飽きさせないメニュー構成になっていたんじゃないでしょうか。
次のテーマではどんなスイーツに出会えるのか今から楽しみですね(о´∀`о)
それではまた次回にっ( ´・ω・)シ
総評
スイーツ★★★★☆
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★★☆
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多分これが更新されてる頃には年内ラストとなるスイーツブッフェが開催されてるとは思いますがまだまだハロウィンは続きます(笑)
スイスホテル南海大阪にあるタボラ36でのスイーツブッフェ。今回はハロウィンがテーマ。相変わらずここからの眺めは絶景。
まずはサムネから撮影、と言いたいところなんですがご覧の通りめっちゃスモーク焚かれてまして。
去年はこんなギミック無かったはずなんですけどね。
お陰で撮影するのが割と大変でした(笑)
※去年同時期に開催されたブッフェとメニューがほとんど変わらない状態だった為、新作のスイーツのみレポしてますがご了承下さい。
美しいエメラルドグリーン色をした表面のムースは抹茶の苦味を強調したものでふんわりとした食感。中にはマスカルポーネのムースが重ねられていました。
割とシンプルな構成ですけど個人的には箸休めのような位置付けで嫌いじゃない感じ。
グラスの表面には甘さを抑えた生クリームが絞られており、かぼちゃの自然な甘さを生かしたプリンが入っています。
食感としては固めではなく非常に滑らかなテイスト。カスタードプリンとかに近いですね。
底にはほろ苦いカラメルもちゃんと敷かれてありますし完成度は極めて高いです。
確か去年も真っ黒なロールケーキだったような気がしますが名前は異なる模様。
今年は黒と赤のゴシック調をベースにしたハロウィンらしい怪しげなロールケーキが並んでいました。
真っ黒い生地なんですけど口にするとしゅわっとした独特の食感が印象的。多分ですけど素材に炭が入っているんじゃないかと。
中心部分にはベリーソースを忍ばせた生クリームが入っており、内容としては去年より面白いと感じました。
ココアパウダーで表面をコーティングされた中には口当たりの滑らかなマスカルポーネクリームとコーヒー駅がたっぷり染み込んだスポンジの組み合わせ。定番ですけどやはりティラミスはあると嬉しいメニューですね。
何か去年より更にモンスター感が強くなっているような。
表面のクリームはかぼちゃの風味を閉じ込めた優しい甘さのもので中には刻んだナッツをアクセントにした人参のパウンドが三段に重ねられる形で作られています。
見た目よりも割と重たいので沢山取るのはやめといた方が良さげ。


まさかまた苺の呪縛にかかろうとは(笑)
表面には小ぶりサイズの苺が乗せられており赤いパフ素材でコーティングされていました。
中のムースは苺とチョコレートをミックスしたような感じで予想よりも悪くないテイストでしたね。
2色のチョコレートファウンテンに、
ディップする素材各種も用意されてます。
こちらも定番のマカロン2種とクラックチョコレート2種。マカロンはオーソドックスなタイプなんですけど本格的な作りなので是非。






ここのシュークリーム枠は割と凝った内容だったりするんで毎回楽しみにしてます。
去年はカボチャとチョコレートの組み合わせだったと思いますけど今年はシンプルなヘーゼルナッツのシュークリームが登場。
かわいいゴーストの形をした生クリームがトップには絞られてます。
その下には丸いブロンドチョコレートが食感のアクセントに乗せられていました。
さっくりとしたシュー生地の中にはカスタードクリームとサクサクとした歯応えが面白いですね。ナッツを使った素材が存在感を感じさせる内容。

去年のハロウィンシーズンに訪問した際、タルト枠はカボチャのタルトだったんですけど今年は少し変化球投げてきましたね。
こちらも表面にはパフ素材。好きですね(笑)
その下には黒ごまペーストがコーティングされてあり、角切りにされた黄金色のさつま芋がたっぷり入っていました。
このさつま芋がかなり甘くて本当に美味しかったです。土台部分はザクザクというよりもさっくりとした感じ。
表面にはサラサラとした砂状のチョコレートパフ素材でコーティングされています。
その下にはねっとりとしたチョコレートにキャラメルの風味をした濃厚なペーストという構成。
今年新しくなったハロウィンメニュー。
表面には滑らかなかぼちゃクリームと少し固めの食感に仕上げられた生クリームが重ねられています。
中にはしっとりとしたショコラムースが閉じ込められていました。
スイーツメニューに関してはこんな感じですかね。
去年のハロウィンシーズンに開催されたブッフェと比べてもあまり変更点は無いと思います。
何種類か新しいスイーツが追加されたのと軽食メニューが変わったくらいでしょうか。
ここからはもう1つのお楽しみであるセイボリーのコーナー。割とスイーツよりもこっちの方へ人が流れてる光景はあるあるかと。










軽食に関してはこれで全部になります。
最悪スイーツ抜きにしてもそれなりに楽しめる内容になっているのもここの魅力の1つ。
甘いものが得意じゃない方を連れてくる時にはこの辺の軽食メニューが充実してる場所を選択する方が良いかも知れませんね。
それでは実際に頂いたメニューや当日の流れなんかも含めつつ書いていきます。
割と柔らかいケーキが多かったので取る際に崩れてしまいました(笑)
ハロウィンシーズンなので比較的参加者の人数としては多かったかな。
ここ最近は人数の制限があったり、店側も客同士がなるべく密にならないように工夫してますよね。
ある程度密になるのは写真撮影とビュッフェが始まった直後くらいなもんで後は比較的落ち着いてました。
軽食も無くなると補充してくれるので特に品切れの心配は無いかと。
カレーがめっちゃ美味しくて食べすぎ注意報でした。ゴロゴロと具材もたっぷり入っているので本当に専門店で食べてるような感じ。
にしてもこの季節は目玉が頻繁に出てくるような気がする(笑)
これはかぼちゃスープだったかな。
クルトンとかトッピングする素材も用意してあったと思います。
ローストポークは取ってきてすぐに食べなかったからかすっかり冷えてしまいました。
やはり温かいメニューは冷めない内に頂く方が良き。すぐに食べないなら後で取りに行けばいいんですけど面倒なので最初に取っちゃうんですよね。
せっかくなのでアイスクリームも。
少し気温も下がりましたからマシになりましたが相変わらず冷却機能は皆無。
食べたい方は早めに取ってきた方が良いです。後半だと間違いなく溶けてるので。
そして再びのカレー。
ホクホクのかぼちゃが甘くて絶品でした。
二度あることは三度ある(笑)
正真正銘これでラストになります。
サラダと蕎麦。謎の組み合わせ。
最後はかぼちゃプリンで終了。
ご馳走さまでした(*´∀`*)ノ
スイスホテル南海大阪、
タボラ36でのハロウィンスイーツブッフェ。
今回の感想を少しだけ。
全体的なスイーツのクオリティは決して悪くないですし、本当にTHE HALLOWEEN!!みたいな内容になっていたんじゃないかと思います。
ただ残念だったのは去年とメニューがほとんど変更されていなかった点。同じハロウィンでももう少し工夫とか他のホテルとの差別化が欲しかったかなと。
逆に今回初めて訪問される方とか去年ハロウィンシーズンに参加していない人なら軽食、スイーツ共にオススメの場所です。
そういう意味では少し物足りなさがあったり、飽きるのも早かったのはまぁしょうがないのかも知れませんね。
ここも恐らく次回訪問で年内は終了になると思いますので楽しみにしたいと思います。
それではまた次回(。・ω・)ゞ
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★★★☆
サービス★★★★☆
雰囲気★★★★☆
価格★★★☆
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ハロウィンシーズンなのでブログの方も気合い入れ直しつつ書いていきます(笑)
結局モチベ次第なところが大きいのでその辺はご了承下さい(。-∀-)
ホテルニューオータニ大阪
SATSUKI LOUNGEで開催中の『スーパースイーツビュッフェ2021~いもくりなんきん~』に参加させて頂きました。
何だかんだ言いながらもシーズン変わるたびに訪問しちゃってますね(笑)
ブログ的にも他のホテル系スイーツビュッフェより需要とかは高いような感じなので。
まぁ参考にはならないとしても読んでくれた方が大体こんな感じなのねと雰囲気なんかも含め伝われば御の字です(*^ω^)
意味もなく2方向からの謎に満ちたサムネ。
ちょこっと写り込み気になったので修正かけさせて頂きます。今は皆さんマスクしてるんで特に問題ないかとは思いますけどこういう写真も普通に顔なんかが特定されかねないんで完全に写ってしまった画像はなるべくモザイクなり何なりで加工しておいた方が無難かも知れませんね。
では各スイーツと料理のご紹介。
まずはグラスデザートから。
何となく両極の存在になりつつある一般的な葡萄とシャインマスカットを色合い的にも上手く差別化している感じですね。こちらはホワイトグレープフルーツとの組み合わせになっていました。さっぱりとしていて口直しにもぴったり。
洋菓子が多い中でもくず餅なんかの和スイーツが頂けるのもここならではの魅力。
今回はオーソドックスな黒糖を使ったくず餅にマロンソースがトッピングされたメニューが並べられていました。
今はグラスデザートも凝った内容になっている物が多いですけどこういうシンプルなプリンが妙にしっくりくるから不思議。子供の頃から親しみのあるスイーツだから余計なのかも知れません。南瓜が持つ本来の甘さが楽しめる内容なので子供から大人まで万人受けするメニューなんじゃないかと思います。
グラス最後のメニューはこちらもさっぱりと頂ける爽やかなヨーグルトムースに葡萄のジュレを組み合わせたもの。
似たようなラインナップではあるもののそれぞれの素材を生かしたデザートになっていましたし、今回割と重たいスイーツが季節柄多くなっていますので組み合わせ的にも良かったんじゃないかと思います。
そして待ちに待ったと言えなくもないモンブラ3銃士(笑)一応恐らく今回の目玉です。
今年もモンブランの季節がやってきましたね。去年は産地が異なる栗を使った3種類のモンブランが登場してましたが今年はそれぞれ栗、南瓜、さつま芋で作られたモンブランが揃い踏みです。
栗ペースト自体は甘さ控え目でくどくない感じ。ペーストの下にはすっきりとした生クリームというシンプルなモンブランになっていました。
この中だと南瓜を使ったモンブランが割と珍しいのかも知れませんね。このシーズンは大抵どこも栗を使った王道のモンブランが多いと思いますので。
かなり南瓜感が強めで非常に面白い内容。
食べた瞬間にあ、南瓜だとダイレクトに伝わる感覚が好みでした。こちらも南瓜ペーストの下には生クリームとスポンジ生地が使われています。
こちらはさつま芋を使ったモンブランになります。
表面を少し炙った感じのスイートポテト風味のモンブラン。悪くないテイストですが他の2つの方が個人的には印象に残りますね。
悪くないけどインパクトには欠けるかも知れません。
今回ショートケーキはメニューから外すものだとばかり思っていましたが嬉しい誤算でした(笑)
この季節ならではの栗を使ったシンプルなショートケーキですがそれだけに素材の良さや作り手の技術がダイレクトに出てくるような感覚。
トップにはマロングラッセとホイップクリーム。ここのクリームは滑らかな口当たりなのと甘すぎないのでさっぱりしてるのもgood。
しっとりとしたジェノワーズ生地で包むように生クリームと細かく刻まれたマロングラッセが非常に良いアクセントになっていました。
多分今回の看板メニューは去年同様、わざわざ3種類用意したモンブランの食べ比べだと思われますが個人的にはこちらのミルフィーユに期待して訪問しました(笑)
ナポレオンパイを始め、ニューオータニのミルフィーユはクオリティ高い方だと認識していますので今回の栗を使ったミルフィーユも楽しみ。
トップには大きくカットされたマロングラッセのトッピングと濃厚な生クリームが絞られています。更にサクサクとした食感が癖になるパイ生地と中に閉じ込められたカスタードクリームの組み合わせは抜群の美味しさ。
カスタードクリームの中央にもマロングラッセが忍ばせてあり、かなりクオリティは高いと思います。ここへ訪問するなら食べておくべきスイーツの1つかと。
ピエール・エルメの流れもここ数回で定番化してきた感じ。まぁ良い悪いは別として(笑)
トップには食感を残した栗のコンフィ(コンフィはフルーツをシロップにある程度長時間漬け込んで作られる素材)と滑らかで濃厚なマロンクリームが絞られています。
土台となっている部分にはベイクドタイプのチーズケーキが使われているのですがこちらも栗を使ったものになっていました。
てっきりグラスデザートなのかと思ってましたが違いましたね。
深まる秋を感じさせてくれる甘酸っぱい葡萄ゼリーと酸味が際立つカシスムースの組み合わせ。
カシスムースの下には濃厚で酸味が強めの葡萄ソースが忍ばせてあります。
ロールケーキ枠からは栗ではなく南瓜とチョコレートの組み合わせ。
濃厚なショコラ風味の生地に南瓜を使った濃厚なクリームが入っているのですがこの南瓜クリームが絶品。素材の甘さや風味を生かした内容で驚きました。
ロールケーキの中央部分には甘く煮詰められた南瓜が入っていたりと南瓜尽くしのロールケーキ。
トップにはチョコレートの飾りにホイップクリームがトッピングされています。
表面にコーティングされていたのがかなり酸味が強いゼリーのような素材で蜂蜜とかに近い感じ。
タルト自体はしっとりとしており、このシーズンならではの素材として金時芋が使われていました。ダマンド部分も芋の風味が閉じ込められたもので全体的に上手く纏まっていたと思います。
例によってタルトというネーミングではありますがミニサイズに作られたプチタルト。
上に乗せられたシャインマスカットだけ食べて肝心のタルト台部分は全部残している客なんかも目にしましたがあれはさすがに酷かったですね…。
これ系は苺シーズンも似たようなのが出回りますけどあまり期待するメニューではないんで。合間合間に少し摘まむ程度で考えておく方が良さげです。
スイートポテト自体はかなりシンプルなスイーツなんですけど紫芋を使ってる辺り内容としては少し期待してたんですけどね。これもシャインマスカット同様小ぶりなサイズ感になっていました(笑)
素材が異なるだけで多分シャインマスカットも紫芋も土台部分は共通ですかね。
定番メニューのパウンドケーキも南瓜を使ったものになっており、素材の風味や素朴な甘さが特徴的でした。
トップにはスライスされたアーモンドと濃厚でしっとりとしたダマンドには大きくカットされた栗がゴロゴロと入っていて存在感を放っています。こちらも金時芋同様にしっとりとしたタルトに仕上げられていますね。
そして忘れちゃならないニューオータニのパンケーキ。今回は久し振りに食べてます(笑)
秋を感じさせる冷たいジェラートもこの季節ならではの素材がそれぞれ使われていました。こちらも後程ご紹介しますので。
前回同じような感じのデザートが用意されていましたが正直クオリティも高いとは思わなかったので全く期待してませんでしたが今回は個人的に大当たりでした。
分かりにくい場所だったのも原因の1つかも知れませんがあまりオーダーしてる方が居なかったんですよね(笑)
めっちゃ美味しかったのでこれに関しても後から詳しくレポしていきます。
ここからはスイーツに負けず劣らずの軽食をピックアップ。



各種サンドイッチが用意されていましたが秋刀魚フライが割と良かった感じ。
ただ先月の方が内容やクオリティとしては数段上回っていたので余程気になる方じゃなければ全て食べていく必要はないかも。







こっちのメニューなんですが撮影する時に全て出揃っておらず、完全な状態では撮影出来なかったのが少し残念でした。
まぁスタート時間になっても着席せずに撮影されていた方は上手く撮影出来てたみたいですけど(。-∀-)
いつもならスタートする時間が近づくとスタッフが声かけして撮影してる方も1度必ず着席させるんですけどね。
段取りが今回あまり良くなかったのか開始時刻になっても何の説明や合図もなかったので。
軽食メニューが全て出揃っていなかったのもあり、私もまだ撮り終えていなかったんですけど開始時間が近づいていたんで着席してたら結局出遅れてしまいました(笑)
あとはドリンクコーナーですかね。
それではここからは当日の流れや実際に頂いたメニューなんかの写真も乗せていきます。
やっぱりこの季節は栗が映えますね。
個人的にはスーパーモンブランをミニサイズでもいいのでビュッフェに取り入れて欲しい(笑)
定番のショートケーキにマロンミルフィーユと王道の栗スイーツが印象としては強く残るかな。
【さつまいもと黒胡麻のミニパフェ ソフトクリーム】
トップにはさつま芋を薄く焼き上げたチップスのような素材とカリカリの食感が嬉しい昔懐かしの芋けんぴがトッピングされています。
滑らかに仕上げられたさつま芋風味のジェラートの下には小さくカットされたさつま芋の甘露煮が入っており、栗きんとんにも似た芋ペーストに黒ごまのプチシューが土台として使われていました。
シュー生地の中には濃厚な黒ごまクリームが詰められていてこちらも絶品。正直ここ数回の中では飛び抜けて美味しかったですね。
もう少し後にしようかと考えていましたがビュッフェ台の様子をチェックしつつ、比較的空いてるこちらから先に頂く事に。
参加人数としてはある程度制限もかかっていますので飛び抜けて待ち時間が長いという訳ではありませんがスタッフの人数も必要最低限で回してるような感じに見受けられました。
なのでタイミングによっては他で対応してしまっている為に列が出来ていないような状況でも結局対応してくれるスタッフが居ないので意味もなく待たされる場面もしばしば。
残りのグラスデザートを持ってきました。
かぼちゃプリンがシンプルで好みのテイストでしたね。
【赤ぶどうシャーベット】
鮮やかなワイン色をした赤葡萄のシャーベット。
【マロンジェラート】
栗はやはりテーマとしても外せませんよね。こちらは問題ない美味しさですね。食べておいて損はない。
【かぼちゃジェラート】
南瓜の持つホクホク感や荒ごししたような独特の食感が抜群でした。
【柿シャーベット】
秋の季節になるとここの素材も面白い内容に変化するので苺シーズンよりもこの季節に訪問する方が私は一番満足感として高いと思ってます。
柿の風味自体はそこまで強くはないもののすっきりとした後味が口直しにはぴったり。
ある程度レポも終わったんで気分転換に軽食をガッツリと。今回かなり濃い目の味付けで私は結構満足感高かったです。
そして再びスイーツへ。
モンブランは1つずつと伝えたつもりなんですが聞き取りにくかったみたいで2つになってました(笑)まぁどうせ食べますから(//∇//)
こちらもお馴染みのカレー。安定のうまさ。
前回と比べるとこの辺はややインパクトに欠ける内容だったかな。秋刀魚フライが個人的にはオススメ。地味にパン系はお腹に溜まってくるので注意です。
パンプキンチョコロールは今回かぼちゃスイーツの中だと一番好きなメニューでしたね。次いでかぼちゃプリンもgood。
因縁のパンケーキですが普通に美味しい。
これ毎回思ってましたけどテーマ事に特製のソースをトッピングしたりもう少しフルーツなんかがあるとかなりレベル高くなるような気がします。今でもシンプルで美味しいんですけど味が決まってるので毎回同じ内容なのは勿体ないと感じてしまう。
【オススメ麺料理】
牛スジやこんにゃく等が入っており、甘辛い味付けが癖になる焼きそば風のパスタ料理になっていました。かなりうまいです。
【ライスバーガー】
新しく軽食部門に入った新メニュー。かりっと焼き目をつけたライスバンズの中に肉やチーズといった具材がたっぷり入っており、食べごたえは一番。男性には必ず受けると思われるメニュー。私もこれが軽食の中だと一番好みのテイストでした。
普段なら2度は食べないんですが本当に良かったのでリピート。特に個数制限はないんでお好きなだけ頂けちゃいます(笑)
スイーツはこれで終了。
後半になってから補充で追加されたパスタ。
ソーセージを使ったペペロンチーノみたいな感じ。
ラストはやはりカレー。ご馳走さまでした。
ホテルニューオータニ大阪
SATSUKI LOUNGEでのスーパースイーツビュッフェ。最後に感想を少し。
まぁ全体的な満足感としては悪くないように私は感じました。
3種類の異なる素材を使ったモンブランや定番のショートケーキやロールケーキも用意されています。
特にミルフィーユはわざわざ訪問する価値があると感じさせてくれる内容ですので迷ったらとりあえずニューオータニ、という選択はあながち間違いではないかも。
例年通りならハロウィン仕様に変化する可能性が高いので気になる方はその辺も狙いつつ訪問してみるのが良いかと思います。
それではまた次回のスイーツにて(*^^*ゞ
総評
スイーツ★★★★☆
軽食★★★★☆
サービス★★★★
雰囲気★★★★
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