コンラッド大阪 アトモス・ダイニング 訪問日 6/29
6月最後にやってきたのはお久し振りとなるこちらのホテル。 コンラッド大阪、アトモス・ダイニ …
寝ても覚めてもスイーツ日和
既に現実は7月に突入しちゃってますけどブログ的にはまだ6月(笑)6月ですからね(。-∀-)
スイスホテル南海大阪へやってきました。
ここもしばらくスイーツブッフェをお休みされていましたが何とか今回訪問出来る状況になってくれてひと安心です。
世の中的には変わらずコロナで厳しい状況なのは百も承知ですけどこういったキラキラしたスイーツや世界があるんだとブログを通じて発信出来るならこのブログも何かの意味があるのかも知れませんね。
あいにく空模様は曇り空でしたがブッフェが開催されるタボラ36から眺める景色はやはり圧巻でしたよ。次は晴れるといいな。
今回のテーマは『ハニーホリック スイーツブッフェ』この季節ならではの蜂蜜やフルーツたちとの組み合わせが楽しみですね。
それではまずいつものサムネから。
安定のトップバッターから落ち着きのあるサムネ撮り(笑)いや本当はバタバタなんですけどね。時間との勝負なんで。
では各スイーツや料理のご紹介をさせて頂きましょうか。時間の都合上割愛しているメニューも多々ありますがご了承下さい。

今回のテーマとは無関係なんですけど時期的なタイミングと全体のバランスで加わったメニューかと思われます。にしても実はこれが一番楽しみにしてたケーキだったり(笑)
事前の予想に反してミニサイズに作られたロールケーキになってました。
生クリームに蜂蜜風味のカスタードクリームが絞られており、外側の生地は紛れもなく抹茶を使ったもの。中に入っていたクリームも抹茶風味で安心しました(笑)
中央部分には求肥と小豆が忍ばせてあり、洋菓子なのに和風テイストで面白かったです。
噛むとじゅわっと蜂蜜が染み出てくる食感が嬉しいフレンチトースト。蜂蜜の風味がとにかく最高で本当に美味しかったです。
普段こういったパン生地のメニューには手を出さなかったりするんですけど珍しくこのフレンチトーストはハマりました。
今回のテーマが蜂蜜を主役にしたブッフェなので定番のショートケーキも今が旬のマンゴーと蜂蜜を組み合わせた季節感のあるものになっていました。
こちらのムースケーキには蜂の巣を模したチョコレートが飾られていました。
インスタ映えするんで珍しく取ってみましたがちゃんと蜂蜜でチョコレートをコーティングしてあったりと凝ったもので驚き。ただ自分以外にこのチョコレート取ってる人が居たのかどうかは不明(笑)
ムースは酸味が強めのレモンムースにオレンジの果肉が挟まれたもの。全体的はバランスも非常に良かったと思います。
キャロットケーキは以前にも何度か並んでいたメニューですね。今回は蜂蜜が加わった特別仕様。
パン部門も用意されていましたが今回は残念ながらスルー。
いつものドーナツも。まぁわざわざここまできてドーナツ食べる必要は感じないかな。

チョコレートファウンテンも通常のものとこれはレモン風味だったんですかね。割とここのは色々と凝った内容になってますし他のメニューに飽きたら手を出すのもありかも。
こちらも定番のマカロン2種にクラックチョコレート2種。個人的にもう少しマカロンのフレーバーは変化をつけてほしいところ。
レポ取るの忘れてましたがインスタ映えしそうなコーンタイプのスイーツですね。ブルーベリーと苺がそれぞれ飾られていました。
こちらも表面にはオレンジカラーのパフ素材でコーティング。その下には濃厚な甘さが広がるガナッシュとウェットな食感のスポンジ生地と続き、ほろ苦いカフェオレ風味のクリームが挟まれています。オペラなのでそれらの素材が交互に積み重ねられているんですけど完成度も非常に高く美味しかったですね。
見よ、このインスタ映え特化型メニューを!
いつものロリポップも特別な仕様に変化していました。これはかなりインスタ映え意識していたのでは?
けど実際他の参加者の皆さんも一番テンション上がってましたし、私も興奮しました(笑)
ロリポップの表面には飾り付けのチョコレートがくっ付けられており、細かく砕いたアーモンド入りのホワイトチョコレートはほんのりレモン色をしたもの。中身はいつもと変わらない感じでしたが面白い発想でしたね。
オレンジやルビーグレープフルーツなんかの柑橘系のフルーツが沢山乗せられた爽やかなタルト。
構成としては特別に凝った内容ではなく、シンプルにフルーツとカスタードクリーム、ダマンドで作られたものですが皆が大好きなテイストですよね。
柑橘系のフルーツを使っているので甘さが緩和され、くどさを感じさせないのも良かったです。ここは相変わらずタルト部門が軒並みクオリティ高いなと再認識。
こちらも表面にはチーズを使ったパフ素材がまぶしてあり、ほんのりベリーの風味が感じられるフロマージュムースに同じく甘酸っぱいベリーソースが重ねられたレアチーズケーキでした。
グラスデザートからはマンゴープリンが登場。
表面にはふるふるとした食感に仕上げられたココナッツソース、中には完熟したマンゴーの香りが素晴らしいプリンが入っています。どちらかと言えばとろける感じのテイスト。
グラス系では抜きん出てますね。何個でも食べれてしまう。そのくらい美味しい。
食べやすいサイズ感に作られたタボラ36特製のシュークリームですが割と凝った内容なんで毎回楽しみにしてます。
トップには甘さを抑えた生クリームが絞られており、レモン色をした外側の生地の中にはカスタードクリームがたっぷりと詰められています。これもただのカスタードではなく、蜂蜜が加えられたもの。バランスが非常に良かったです。
トップにはふんわりとした食感の蜂蜜を使ったクリームが絞られたタボラ特製のタルト。
酸味を強調したレモンクリームにダマンド部分の食感が抜群にマッチしてました。ザクザクとした歯応えのタルト台もさすがですね。
ロール型に仕上げられた蜂の巣をイメージしたかのようなフォルムが目を引くムースケーキ。
表面には細かいパフ状の素材でコーティングされており、ムース自体はシンプルにハチミツレモンのような甘酸っぱいテイスト。
ビターなショコラ生地が下地として使われていました。
ここからは軽食メニューになります。
これは実演でシェフが切り分けて提供して下さってたローストポークみたいなやつ。
以前より確実に美味しくなってる気がする。
ピザに蜂蜜の組み合わせって割とメジャーだとは思うんですけど美味しいですよね。
甘さと塩気のコラボレーション。

名札見えにくいと思いますがカレーにライスになります。
今回いつも以上にサンドイッチ系のメニューが豊富に取り揃えられていて充実した内容になっていました。お腹パンパンです(笑)
他のメニューがパン生地分厚いのに対してこちらは比較的薄い生地でサンドされていたのとサーモンとクリームチーズの組み合わせも非常に私好みでした。
こっちはかなりヘビー級選手ですね。
ガッツリ食べたい人はこういうのがお腹に溜まりますしオススメかも。
夏はやはり冷やし中華でしょ。
酸味のあるスープがよく麺に絡みます。
ここからは当日の流れと実際に頂いたスイーツなんかを写真と共にご紹介。
一応ブッフェ自体は再開されましたけどこの状況下でホテルのスイーツブッフェに参加する物好きもあまり居ないですからね(笑)
何となく普段見かけない客がちらほらいたような感じ。タボラは一休なんかだと割と格安のプランを出してたりもするんでそういうのも客層に影響してるのかも知れません。
私は個人的に値段で訪問先を決める事はまず無いんでほぼ定価なんですけどね。
最初こそ混雑してましたけど途中からは好きに欲しいメニューを取れるような感じなんで初回のラッシュ時さえ何とか勝ち抜ければ後はこちらのもんです。
早速カレーに手を出しておりますが今回のはタイカレーでした。辛くて非常に美味しかったんですけどやはりカレーはオーソドックスなのが一番しっくりきますね。
豚肉には粒マスタードでアクセントを。
レーズンソースみたいなのもあったんで後程リピした時にかけてみましたがこれが優勝してました。
ガッツリ軽食モードに突入(笑)
こうなると中々スイーツに戻れませんね。
レポもある程度取れたんで好きに食べてます。マンゴープリンが季節感もあり軽い口溶けと相まってめっちゃ美味しい。
溶けかかったバニラ&抹茶アイスクリーム。
ここの唯一の弱点はアイスの保冷機能がめっちゃ低いという点。
サラダで口直しとそろそろ終わりの合図。
締めくくりにはやはりスイーツは欠かせませんよね。しっかり食べておきました。
カレーとローストポークの組み合わせは神。
結局ラストは軽食で閉めちゃいました(笑)
次はスイーツで終わりたいところ。
ご馳走様でした~( ̄∇ ̄*)ゞ
久し振りとなるスイスホテル南海大阪タボラ36でのハニーホリックスイーツブッフェでしたが最後に今回の感想を少しだけ。
しばらく離れてみるとやはりここの底力というかポテンシャルの高さがより伝わってきましたね。
スイーツはもちろん、軽食メニューも含め、どれも抜群の美味しさ。大阪近辺のホテル系スイーツブッフェの中じゃ安定したスペックだと思います。
若干インパクトに欠ける内容ではありましたが全体的な満足感は流石。テーマ次第でこれから更に面白くなる予感ですね。
ちなみに今月から新しいテーマでスイーツブッフェが開催されるので気になる方はチェックしてみて下さい。
それではまた次のスイーツで|*・ω・)ノ
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★★
サービス★★★★
雰囲気★★★★
価格★★★☆
[instagram-feed]
アートホテル大阪ベイタワーにあるスカイビュッフェ51にて6/30(水)まで開催中の『PURPLE SWEETS COLLECTION -WALPURGIS NIGHT-』に参加して来ました。
今回は紫と黒を基調としたダークファンタジーな世界観。割とこういうシックなテーマの方がわちゃわちゃしてないので個人的には好きだったりします。楽しみですね。
まずはサムネから撮影スタート。
相変わらず案内は早いものの開始時刻にならないと写真撮影は不可能なんで撮りたい方は自分の持ち時間を削って撮影していくスタイルです。
ちなみに運が悪いと真っ先にスイーツコーナーから荒らされる鬼畜仕様ですので良い状態で撮れるかどうかは神のみぞ知る、という感じ(笑)
この日は少なめの人数でしたがすぐにスイーツから取ってる方がいたんである程度妥協しつつ撮影してました。こればかりはここの仕様だから割り切るしかないです。
追加料金払ってもいいんで早めに撮影させてくれませんかね?(笑)
※時間的にかなりシビアなので特に気になったメニューのみメモしています。


ミニサイズに作られたタルトでしたが割と面白い感じ。かわいいベリーがトップには乗せられており、ザクザク食感のタルト台の中にはカシスとチョコレートを使った濃厚なガナッシュが入っていました。


酸味の強いグリオットチェリーの特性を上手く使った口直しにぴったりのムースデザート。
またしても聞き慣れない言葉が(笑)
ジオードとは英語で晶洞石という意味。海外ではかなり流行っているみたいですね。まるで鉱石の輝きを再現したかのような美しい見た目が特徴的の結晶ケーキ。
かなりしっかりとしたハードタイプに仕上げられたケーキでした。表面に塗られたビターテイストのチョコレートクリームの下には通常のスポンジ生地とは異なるどっしりとした生地。芋とかその辺の素材を潰して固めたような感じ。
サバトとはヨーロッパで魔女や悪魔崇拝の儀式を意味する言葉。今回のテーマカラーでもある紫と黒から連想させる怪しげな雰囲気とも良くマッチしてますね。
こちらも紫芋を使ったタルトなのですがエンゼルよりも甘さが際立つ内容。タルト台がかなり固い食感で新感覚でした。恐らく米粉を使っているからだと思われますが面白いですね。
素材の風味を生かした紫芋を使ったペーストがたっぷり絞られたリング状のケーキ。ペーストの下にはチョコレート生地と同じくチョコレートクリームが入っていました。
表面はブラックベリーを使ったナパージュでコーティングされており、酸味を強調したベリームースの下にはこちらも強い酸味が特徴的なヨーグルトムースがそれぞれ重ねられていました。甘さよりも酸味に特化しているので口直しに最適ですね。
前回にも登場してましたが表面をストロベリー生クリームでデコレーションしたケーキ。
全体的に酸味が強い印象なので割と後半でも食べやすいかと。生地自体も重くないライトテイストなのもありがたいです。
表面には艶やかなナパージュでコーティングされており、濃厚なルビーチョコレートを使ったムースが中には閉じ込められていました。
美味しかったんですけど何かもうひとつインパクトがあると面白い内容になるような気がしますね。

毎度お馴染みのマカロンは2種類の異なるベリーを使ったものが用意されていました。割と本格的に作られているんでオススメです。
公式サイトには載せられていませんが毎回かなりの確率でメニューに無いスイーツやケーキが並んでいたりするのもここの特徴です。
前にも書きましたが多分時間帯によってはそもそも用意されていない可能性も考えられますのでここへ訪問するなら一番早い部で参加する方がオススメ。
メニュー表には存在しない為、こちらで勝手にネーミングさせて頂きます。
左側【ストロベリーフロマージュ】
ドーム型に作られた純白のケーキ。ホワイトチョコレートの飾り付けがされており、外側には酸味の抑えられたフロマージュムース、中心部分にはかなり濃厚でパンチのあるクリームチーズが閉じ込められていました。若干癖のあるテイストなので好みが分かれるような感じ。
右側【パープルクリームケーキ】
トップにはパープルカラーのバタークリームが絞られており、生クリームでコーティングされています。乾いた感じのスポンジ生地でカスタードクリームと苺がサンドされた形になっていたのも面白い。
中央のオレンジが載せられたムースケーキは以前登場したものと同じ構成でしたので割愛しております。
【フルーツショート】
苺やキウイなど沢山のフルーツが乗った特別メニューとして提供されていたショートケーキ。内容的には突出したものは感じませんがクオリティとしてはかなり高いと思います。これがビュッフェメニューなのは凄い。
【ストロベリーロールケーキ】
こちらも特別枠。ふわふわ食感の優しいスフレ生地で包まれた中にはほんのり感じる苺風味のクリームと通常の生クリームとがWで入っている豪華仕様。中心にはフレッシュな苺が閉じ込められていました。これもかなり美味しかったです
ここからは軽食メニューのご紹介。
品数がかなり多いので全ては載せきれませんがメインとなる料理だけ抜粋。
さすがにこれらを全て制覇するのは大変だと思いますよ(笑)そのくらい充実してます。












ライブコーナーも豊富に用意されているのもここならではの魅力。コスパ最強です。


ここのピッツァはマジで絶品。毎回内容も変えてきてるから気合いを感じますね。
そして極めつけの寿司。普通にうまいです。
定番メニューのカレーもあります。
あとはこういう食事系のパンなんかも用意されてますし、
サラダコーナーにはテーマに応じて面白い内容のメニューが並ぶ事も。
アイスコーナーとオーダーする形になりますがパフェとかパンケーキメニューも。
特に意味はありませんけど謎の2パターン写真撮ってみました(笑)
ここからは実際に頂いたスイーツとか料理の写真を載せていきますね。
今回のスイーツですがテーマが暗めのカラーリングなので全体的に落ち着いた雰囲気なのも特徴的なビュッフェになっていました。
分かりやすいメニューというよりは少し捻った内容だったり、素材を工夫していたりと割と玄人向けなのかも知れませんね。
それこそ苺1色!みたいな華やかでインスタ映えする感じとは真逆なんで個人的には面白い内容に感じました。
この辺から軽食メニューも食べてますが相変わらず本当に美味しいですね。
ピッツァも大きめなので食べ応え十分。
タイミングによっては焼き立てが並びますので熱々が頂ける事も。
ここのカレーが毎回めっちゃ楽しみなんですよね。黒カレーをも凌駕する美味しさ。
出来立てのパスタなんかも少し待てば食べられちゃいます。
そして寿司ね(笑)これもつい食べちゃう。
さすがにもうスイーツに戻れなくなってしまったので今回は軽食メニューで締め。
ご馳走様でした~( ̄∇ ̄*)ゞ
最後に今回の感想を少しだけ。
料理に関しては文句無いですね。
本当にランチビュッフェ単体でも遜色無いくらいのメニュー数とクオリティだと思いますのでぶっちゃけスイーツ無しでも全く問題ない程。そのくらい美味しい。
スイーツですが今回はちとパワー不足を感じる内容だったかも知れません。スペシャルメニューとして当日用意されていたケーキがかなりクオリティの高いものばかりだったので個人的には満足感ありましたけどあれが無かったら少し辛いかな。
ムースケーキなんかは良く出来てましたけどメインとなる紫をベースカラーにしたスイーツなんかは見た目だけインパクトがあるような感じで中身が伴っていない感じ。
テーマ的な事も関係しているとは思いますがスイーツメインでというよりは料理なんかも含めて楽しめるかなと。
次のテーマが何になるのか非常に気になりますがまた訪問出来るのを楽しみにしてます。
それではまた次回に。
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★★★★💯
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★★☆
[instagram-feed]
今年はギリギリまで仕事だったのもあり、この日がGW初日の土曜日でした。
例年通りなら追加で予定を入れるんですけどさすがにこの状況ですからね。
今年はこの日以外STAYHOMEでした(笑)
アートホテル大阪ベイタワーにあるスカイビュッフェ51へやって参りました。
ここも割と久し振りですかね。苺シーズンは完全に見送るつもりでしたが諸々の事情で今回は急遽お邪魔させて頂く事に。
案内は早めに始まるのがここの良いところなんですけど肝心の写真撮影に関してはビュッフェがスタートしてから各々の持ち時間内で撮影するシステムなんですよね。
なので写真も完全な状態で撮影するのが難しくなっております。正直撮影に時間をかけ過ぎてしまうと肝心のレポが取れないという状況になってしまうので妥協しつつ当日は撮影を行っていました。
ここは軽食の比率が大きいのでスタートしてもすぐにはスイーツコーナーに人が来なかったりするんですけど今回は少し運が悪かったかも知れません。他の方も撮影されてましたし、あまりその場に長いも出来ないと判断。早めに切り上げて食べる方に専念させて頂きました(笑)
少し怪しい部分もあるとは思われますが軽くレポも含めつつスイーツと料理のご紹介。
以前もメニューには記載されていない特別なスイーツやケーキが並んでいたと思いますが今回も登場していました。名札などは近くに無かったものなので勝手にネーミングさせて頂きました(笑)
【苺とチョコレートのタルト】
酸味の強いフレッシュな苺とふわふわのチョコレートクリームが表面にあしらわれているスタンダードな苺タルトでした。定番のダマンド部分とタルト台のザクザク食感がたまらない。
【白いちごのタルト】
高級な白苺が乗せられた贅沢な苺タルト。生クリームとしっとりとしたスポンジ生地の下には同じくザクザクとしたタルト台の存在感が光ります。
確認した訳ではありませんがこれらは恐らく早い時間帯にのみ出ていたメニューだと予想されます。私が参加したのは一番早い部でしたが最初に並んでいたものに加え、1度補充されたくらいでしたのでその後に再び出てきたのかどうかは不明。ただ割とクオリティが高いメニューばかりなので用意されていた数も僅かだったんじゃないかな。
こちらの4品も最初だけ登場していた特別メニューになります。撮影がバタバタでとにかく大変でした。色々余計なものまで写り込んじゃってますがご了承下さい。
【モンブラン】
濃厚な栗のペーストを贅沢にもたっぷりと絞られたモンブラン。表面の栗ペーストの中には生クリームと栗が閉じ込められていました。特別なテイストではなかったもののビュッフェで出てくるクオリティとしてはかなりレベルが高いですね。
【オレンジのムース】
甘酸っぱく爽やかなオレンジの果肉がトップには乗せられておりバーナーで焦がされたのかほんのり焼き目が付いていました。果肉の下には同じくオレンジを使った甘酸っぱいムースがコーティング。更にムースの下にはかなりウェットな食感に仕上げられた紅茶風味のスポンジ生地という構成。これも本当に美味しかったです。
【ストロベリームース】
甘酸っぱい苺がトップには乗せられており、比較的甘めのストロベリーソースで外観をコーティングされています。その下には酸味が強調されたストロベリームースと中央にはフロマージュムースというシンプルな作り。柑橘系と苺を使ったそれぞれのムースケーキでしたがどちらもかなりのもの。
【ショコラトルテ】
パリパリとした食感のダークチョコレートが側面に飾られたシックなチョコレートケーキ。艶やかなグラサージュショコラは見た目よりも若干甘めのテイスト。しっとりとしたショコラ生地の間にはゼリー状の素材が食感のアクセントに使われていました。
自分で切り分ける形のセルフスタイルもここの魅力。薄く塗られた生クリームとどっしりとしたシンプルなパウンドケーキの相性は抜群の美味しさ。中のクリームは異なりますが甲子園で出てきたオーガニックケーキにかなり近い食感とテイストでした。割と好きなタイプのケーキでしたが後半食べるには少し重たいかも知れない。
ほんのりと苺の風味をまとわせたストロベリークリームがトップには絞られており、中の生地はパサつきを感じさせないしっとりとしたもの。生地の中央には酸味のあるチーズクリームが入っていました。
シンプルな作りのプリンでしたが中のプリンやカラメルも全てがストロベリーテイストになっていてこれはこれで新鮮な感じ(笑)
今回出ていたグラスデザートの中だと確実に一番手が込んでいたメニューでした。無くなっても次々補充されていましたし、この辺に関しては心配しなくても良さそうですね。
苺シーズンにはぴったりなミニサイズのロールケーキ。スポンジ生地がかなりしっとりとしているのはここの特徴なんですかね。個人的には好きなテイストと食感でした。たっぷりと生クリームが入っており、特別感は無いもののビュッフェで提供されるロールケーキとしてはまずまずのクオリティ。
以前もタルトを頂きましたがここは苺を贅沢に使いますよね。普通なら薄くスライスさせたり細かくカットするのが常なんですけど丸々1粒の苺が乗せられていました。最初に紹介したスペシャルメニューの苺タルトよりも土台部分のザクザク感が強めでよりシンプルな素材の風味が楽しめるのは差別化になっていたと思います。
この辺から写真が割と酷い感じ。
まぁ最初だけですよ、綺麗なのは(笑)
甘酸っぱい苺がたっぷり乗せられたフレジェも登場。上段部分のスポンジ生地なんですがかなりしっかりとした食感で驚きました。外側のクリームは通常の生クリームでしたが中に閉じ込められたクリームはバタークリームというよりカスタードクリームそのものだったような感じ。正直フレジェとは異なるケーキでしたがクリーム感がすごいので好きな人は好きだと思います。
こういうセルフカットするシステムは楽しい反面、結局汚くなってしまうのが非常に残念。余程ビュッフェの目玉となるメニューならともかく切り分けられていた方が何かと便利かも知れませんね。
しっとりふわふわ食感のシフォンケーキには鮮やかなパープルカラーのソースがコーティングされていました。色合いとしては目を引きますが中身は普通でしたかね。
見た目的に似たようなメニューが多かったので難儀しました(笑)
こちらは渦を巻いたようなデコレーションが特徴的。酸味が強いベリークリームでコーティングされており、中のスポンジ生地にも恐らく苺が使われていると思われます。かなりボリューム感がありますが予想より軽めなので助かりました。

マカロンは食感的にもう少し歯ごたえがあると個人的には好きかも知れない。ただそのぶん中身にこだわりを感じさせる内容だったのは良かった点でした。
スイーツに関しては以上になります。
ガッツリ甘いもので満たしたい方には少し品数的に少ないかなとも感じましたがここは軽食メニューが凄すぎますからね。
ランチとしての機能が異常なまで整ってる。
スイーツだけは開始すぐに撮影出来ましたがさすがに軽食メニューに関してはある程度時間が経ってからにさせて頂きました。










ここのピザは本当に焼き立てが運ばれてきますし、何よりサイズ感も食べ応えがあるのでめっちゃ楽しみなんですよね。使う食材なんかも毎回同じという訳ではなく、季節に応じて変えているみたいなので是非食べて欲しいメニューでもあります。

ライブでシェフが作って下さる特別メニューも何種類があります。時間的に全ては難しいですけど気になったものがあればこういう料理もあるのでオーダーしてみて下さい。
ここのカレーは牛スジ入りなんですけど細かくなった素材じゃなく、ゴロゴロとした牛スジ肉が沢山入っていたりとめっちゃ豪華。
ご飯も好きな種類を選べるのもありがたいですよね。
そして寿司。控え目に神がかってる(笑)
パン系のメニューなんかも用意されてたりと至れり尽くせり。
ほとんど器に盛られた形なので安心してビュッフェの料理を楽しむ事が出来ます。


ひとつひとつ紹介したいけど時間の都合上まとめてご紹介させて頂きました。
種類が多すぎるので全部制覇しようと思うと結構大変ですよ(笑)スイーツもありますし。
開始時刻になり、スイーツだけは何とか撮影してましたが全てを狙ったアングルから撮るのは難しい為、ある程度撮影し終えた段階でこちらもすぐに食べる方へシフトチェンジ(笑)
限定メニューとして場に出ていたスイーツも何とか全て頂けたので良かったです。案の定すぐに品切れになっちゃいましたが。
自分で切り分ける形になっていたケーキなんかは好きな大きさにカット出来ちゃいます。こういうのはやっぱビュッフェならではの楽しみですよね。今は予め切り分けられていたり、小さい器に盛られる形が主流なので。
グラスデザートなんかも取ってきました。
個人的にプリンがシンプルな作りだったのもあってか気に入って食べてましたね。
ここらで軽食タイム。にしても本当にひとつひとつのメニューがスイーツビュッフェで出てくる料理とは思えない程クオリティが高くて驚き。このピラフなんかもめちゃうまでした。
肉料理なんかも充実しており、合間に食べるには最適です。ピザは控え目に優勝してました(笑)
そして寿司。スイーツビュッフェで寿司。
ネタ的にめっちゃ鮮度が良いものでは決して無いとは思いますけどやっぱ凄いですね。
パスタをオーダーさせて頂きました。
濃厚なクリームソースが茹でたてのパスタと良く合ってます。麺がもちもちとしていたのも良き。どうしても麺料理は時間が経つと伸びてしまったり風味も落ちますから。こういう出来立ての料理をその場で頂けるのは参加者としては嬉しいサービスだと感じます。
牛スジカレー。ピザは優勝でしたがこちらは殿堂入りですね(笑)本当に美味しかったです。
割と今回スイーツより軽食食べちゃってますが途中から一部メニューが品切れ状態で正直食べたいスイーツやケーキが無かったのも理由の1つだったり。グラスデザートや自分で切り分けるケーキ系なんかは残ってたんですけどね。さすがにそればかりは食べられませんので(笑)
普通にお洒落なイタリアンとかで出てきても遜色無いレベル。
一応ラストはスイーツでフィニッシュ。
ご馳走様でした( ̄∇ ̄*)ゞ
アートホテル大阪ベイタワー スカイビュッフェ51での『STRAWBERRY SWEETS COLLECTION Ⅱ -PINK FANTASIA』でしたが最後に感想だけ残しておきます。
スイーツに関しては予想してたクオリティより良いと感じるメニューが幾つかあったのと当日限定で提供されたスイーツも含めると満足感としてはまずまずといったところ。
何よりここは軽食メニューが凄すぎます。
それがあるから正直な話、スイーツがもう1つかな?と思っても総合的な満足度は高くなるんですよね。
ただやはりスイーツだけで判断するならここよりレベルが高い場所はざらに存在すると思いますので何を目的とするかで評価は分かれるのかも知れません。私はビュッフェだと軽食も含めて総合的な判断になっちゃいますけどスイーツのみならもう少し低い評価になるような気がします。
ここを選択する層は多分友だち同士とか家族連れなんかの比較的ライトな客だと思いますよ。逆にガチでスイーツを食べに来るような強者は少ないのかも(笑)
今後も色々なテーマで化けるような感じがしますし、個人的にはまた訪問したい場所ですけどね。
それではまた次のスイーツで。
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★★★★💯
サービス★★★
雰囲気★★★
価格★★★★☆
[instagram-feed]