ヒルトン京都 オールデイダイニング テオリ 訪問日 12/20

これ書いてるのがド年末なのですが年内に更新されてると良いよね(ヾノ・∀・`)ムリムリ
※無事に更新しました(笑)インスタは…すまぬ💦
ヒルトン京都 オールデイダイニング テオリ
フェスティブスイーツビュッフェ🎄
「Christmas Sweet Experience」
京都のヒルトンにやって来るのは今回で2回目。
初訪問したのは今年の苺シーズンだと思う🍓
内容的に悪くなさそうだったのと格安のプランが出ていた為、お邪魔させて頂きました🍰
初訪問した際の記事はこちらから🔽
当日早めに到着したもののレストランに行くと開始時間の少し前に待機する為のポールをセッティングしますのでと説明を受け、しばらくロビーにて待っていました。
その後説明通りに並ぶスペースが作られ、時間になるまでその場にて待機。
結局案内が始まったのは開始時間の約12、3分程手前だったと思います。
中へ案内後は一斉スタートする時間まで各々自由に写真撮影させて貰えましたので比較的ゆっくり撮影は出来たかな?
てな訳でサムネから撮影開始📷️

メインとなるビュッフェ台が3箇所に分散されているので開始直後の列も同じようにそれぞれ分散していたような感じ。
ただ今回格安プランが出回っていた為なのか、予想していた以上の超満員💦
撮影してる段階でもここのキャパを考えるとオーバーするギリギリのラインなのでは🤔と不安だったんですよね。
結局その不安は的中。開始直後から途中くらいまでの間、スイーツの方は各所とんでもなく長い列が形成されていました。
レストラン側としては格安プランとインスタの集客効果で客寄せを行ったつもりなんでしょうけど実際参加者側からすれば客に対して、補充は追い付かないわ、終始落ち着かない動物園のような騒がしい店内での食事にストレスしか感じなかったです。
どの程度客が入るかなんて数日前には確定している情報なのにも関わらず、それに合わせた対応をされていなかったのは完全にレストラン側の落ち度だと個人的には思う。
今回特に補充面のストレスが半端なかったので…。
とりあえず各メニューのご紹介から( ¯꒳¯ )ᐝ
表面は比較的厚めのチョコレート層、軽い食感のショコラムース、ザクザクとした食感がアクセントになったクランチチョコレートというシンプルなチョコレートケーキでした🍫
元々のメニューには載っていなかったんですが定番のショートケーキも並んでいました🍰
内容的には至ってシンプルでジェノワーズ生地&シャンティクリームにクランベリーを乗せたもの。
ブッシュ・ド・ノエルは別であったんですけどミニサイズに作られた小さな切り株型のメニューになります🪵
てんとう虫のチョコレートがまた可愛さ爆発🐞
内容としてはブロンドチョコレートのように美しい色合いのチョコレートムースにベリーコンポートを忍ばせたケーキ。
ベリーコンポートの荒い食感が良かったと思う。
メインとなるXmasスイーツメニューからブッシュ・ド・ノエルも登場。
トヨ型に仕上げられており、好きな大きさにカット出来るようになっています。
トップにはモミの木型チョコレートを飾り、表面は真っ赤なグラサージュショコラでコーディング。
外側は甘酸っぱいストロベリームースから構成されていて、中心部分にはそれぞれ、酸味の強いベリーゼリー、リコッタチーズ&蜂蜜を組み合わせたフロマージュという内容。
土台部分はウエットな食感に仕上げたジェノワーズ生地が使われていました。
こちらはノーマルタイプに仕上げられたブッシュ・ド・ノエル。
フォレストと同様トヨ型で統一されています。
トップにはチョコレートの飾り、金粉、艷やかで美しい真っ黒なグラサージュショコラで表面をコーディング。
中はそれぞれスパイスの香りを閉じ込めたキャラメル風味のムース、ねっとりと濃厚な林檎入りのシナモンムース、土台部分はしんなりとしたチョコレートビスケットが使われていました。
真っ赤な球体型をしたオーナメントのようなデザート。
持ち手部分はチョコレートコポーで作られており、金粉、真っ赤なグラサージュショコラで表面をコーディング。
中はビターテイストに仕上げたチョコレートムース、中央部分にはねっとりとした食感のラム酒を効かせた大人テイストのマロンクリームが入っていました。
こちらも土台はビスケット生地ですね。
フィナンシェですが普通の焼き菓子とはまた違った印象を持つメニュー。
トップにはバニラ風味のクリーム、チョコレートパフ、フィナンシェの生地はねっとりと濃厚で上品な感じ。
ダイスカットされた栗も下部分に入っていました。
これもメニューには載っていなかったグラスデザートになります。
酸味の強いクランベリーソースの下に生姜を効かせた優しいパンナコッタというシンプルな内容。
ミニサイズのタルトになります。
ミニとはいえビュッフェで提供されるサイズ感にしてはやや大きめかな🤔
トップには黄色の星型チョコレート、少し焦がされたレモンメレンゲの下にはねっとり濃厚な酸味の強いレモンクリーム、ダマンド、ザクザク食感のタルト台という基本に添った内容でした。
フェスティブシーズンに相応しい見た目のカップケーキも登場✨
サルタさんがひっくり返った何とも言えない哀愁感漂う見た目が面白い🎅
サンタの足部分はチョコレート、アラザン、バニラクリーム、カップケーキの生地はシンプルなもので少しシナモンのようなスパイスを効かせた内容。
この時期定番であるシュトーレンも並んでいました。
少しスパイスを効かせたほろほろの生地にレーズンを始め、様々なドライフルーツ、ナッツが入っていて、食感も面白い内容になっています。
焼き菓子系からリンツ地方を代表するリンツァータルトなるメニューも🙆
トルテの形とは少し違うみたいですね。
ただ内容的には概ね同じ素材が使われているようでシナモンを使ったスパイス感のタルト生地に甘酸っぱいベリージャムを加えたシンプルなものになっていました。
焼き菓子系がお好きな方なら刺さる気がする。
ケーキというよりは焼き菓子そのもの。
テラスでも出てきた白と黒のマーブル型クグロフも並んでいました。
ホールでどんと出しているのではなく、断面が綺麗に見えるよう並べ方を工夫されていたのが印象的。魅せ方にもこだわりを感じる。
生地はしっとりとしていて、特別感は無いものの焼き菓子系が好きな方ならオススメです。
ホール型のケーキになります。
表面は真っ赤なグラサージュショコラでコーディングされており、ブルーベリーやラズベリーの他、シャンティクリームが絞られていました。
中はヨーグルト風味の爽やかなムース、酸味の強いベリーゼリー、割としっかりめのスポンジ生地という組み合わせ。
ホールで用意されていたどデカいサンタの帽子をイメージしたケーキ🎅
トップには帽子のぼんぼん部分にシャンティクリームを絞り、真っ赤なベリー風味のナパージュで表面をコーディング。
帽子の側面にはココナッツファイン&シャンティクリーム。
更に中は甘酸っぱいベリームース、濃厚なピスタチオクリーム&ジェノワーズ生地という構成。
見た目からもTHE焼き菓子という感じですよね。
シンプルなチョコレートブラウニーになっており、時折感じるナッツの食感、奥深いチョコレートの風味が合わさってこれも非常に良かったと思います。
ここ地味に焼き菓子系強いんですよね。
ナッツがこれでもかと言わんばかりに使われていて、こっちが本体かと錯覚する程(。-∀-)
チョコレートを切り出して細工された形のメニューです。
トップにはモミの木型の抹茶チョコレート、優しい食感の抹茶ババロアにはほんのり柚子がアクセントになっていました。
ミニサイズのシュークリーム。
トップには酸味のあるベリーコンフィチュール、その下にある抹茶クリームは苦味を感じる本格的なもの。
これも元々のメニューには載っていなかったんじゃないかな?
トナカイという名前らしく、角や色合いからも可愛い見た目に仕上げられたフェスティブシーズンならではのメニュー🫎
ほろ苦いキャラメル風味のグラサージュで表面をコーディングされており、中には濃厚なホワイトチョコレートムース、中心部分にはマダガスカル産バニラを使ったババロア。
土台はサクサクとしたビスケット生地ですね。
真っ白な見た目が特徴的なムースケーキ。
これも自分で切り分けるタイプのデザートです。
表面にはモミの木を象ったアラザン、真っ白なホワイトグラサージュショコラでコーディング。
中は濃厚な甘さのバニラババロア、マカデミアプラリネ、土台部分はしっとりとしたフィナンシェが使われていました。
1番楽しみにしてきたデザートです🙌
見た目が鬼可愛いじゃないですか(笑)
おじさんも喜ぶんだから女性やお子さんならもっと楽しめるはず🤣
プレゼントBOXをイメージした見た目が特徴的でトップにはパリッとした食感の真っ赤なグラサージュショコラでコーディング。
ホワイトチョコレートで作ったステッキの他、ジンジャーマン型のチョコレートが飾られています。
中はシンプルにフロマージュムース&中心部分には爽やかな柚子ムースで構成されており、甘いテイストの中にも柚子の香りが溶け込んだもの。
これめっちゃ美味しかったですね~。
パイ系のスイーツになります。
香ばしいピーカンナッツが乗せられており、薄いパイ生地の中には煮詰められた角切り林檎&ダマンド、再びパイ生地という構成。
こちらの2つはライブデザート。
それぞれシェフの方がその場で作って下さいます。
一応料理メニューもあるっちゃある。
ヒルトン系列はぶっちゃけあんまり軽食は強くないと思う💦
中には美味しい料理を提供される場所もあるんだろうけどこの辺に関してはコンラッドの方が1枚も2枚も上手でしょうね。





以上です。
大阪近辺のホテルに比べたら余りにも種類少なめ、内容も何ともチープ😓
ドリンクはセルフサービスになっています。
ではでは、ここから実際に当日頂いたメニューのご紹介✌️
1人分じゃないですからね(笑)
今回は同伴者がいたので2人分になります。
ぱっと見た感じだと全種類取ってきたのでは?と思われるかも知れませんがまぁ無理ですね💦
開始直後はブッシュ・ド・ノエルの並べてあったビュッフェ台から攻めていたんですけど、ふと別の台を確認すると長蛇の列になっていまして…。
じゃあ実演式のモンブランに並ぼうかとそちらを見たら、もっと悲惨な状況という。
なので取れるものだけ先に取りつつ、残りは後からの補充に賭けました。
並ぶだけで10分以上も無駄な時間を消費する訳にもいきませんし。
ブッシュ・ド・ノエル2種は取り分けるの地味に大変だったので残念ながら横倒し。
まぁ逆にこの方が断面図見やすくなったかな~と。
個人的にはチョコレートの方がスパイス感たっぷりで美味しかったです。
オーナメント系やグラスデザートなんかの小物が割と多かったのでレポ取りに時間掛かりました💦
印象的だったのは当初の予想通り、クリスマスギフトボックスかなぁ。単なるインスタ映え要員だと思ってたら、ちゃんと内容も伴っていたので。
逆にパン・デピスカップケーキは見た目の可愛さから人気ではあったものの、とても複数個リピ出来る感じではなかったです😓
【モンブラン(メレンゲ、フレッシュベリー、バニラマロンクリーム)】
実演式の絞りたてモンブランになります。
大阪がやらなくなっちゃったから何となく久し振りですよね(笑)
トップにはマロングラッセが乗せられており、きめ細かい濃厚なモンブランペーストがたっぷり絞られています。
その下にはシャンティクリーム、メレンゲ生地、甘酸っぱいベリーコンフィチュール。
悪くなかったもののこれに関しては大阪のニューオータニの方が余程美味しいと感じる😅
開始から約40分くらいだと思う。
ビュッフェ台を確認するとこの時点でホール系のケーキは全て場から消失していました💦
流石にえ、早くね!?と思いましたがきっとすぐにスタッフが補充するだろうと儚い希望を託しつつ、ほれ以外の焼き菓子系を取ってきた次第。
美味しいけどこの辺はやっぱ重たいですわ。
【クレープ(ホイップクリーム、バナナ)】
ライブデザートのド定番でもあるクレープもありました👍
モンブランもある訳なので2種類も作り立てメニューが楽しめるのはかなり大盤振る舞いな気がする(笑)
中にはシンプルにホイップクリーム&バナナの組み合わせ。
ソースだけは任意で選べるようになっており、今回はキャラメルを選択。
けどモンブランにしろ、このクレープにしろ、ある程度列が緩和するまで時間掛かりましたね(笑)
待てど暮らせどホール系のケーキが補充されなかった為、流石にこのままでは最悪食べれなくなるのでは…とスタッフに声を掛けるもそれでもしばらくの間補充されず(//∇//)
ようやく補充されたのを確認、やーっと目当てのケーキをGET出来た次第であります💦
客寄せするのは勝手だが補充面疎かになるなら正直やめてほしいよね~と。
ブッシュ・ド・ノエルは急ぎで仕上げたのか、全体的に緩い仕上がりで最初に感じた美味しさは一体何処へやら😓
カレーです🍛
正確にはカレーだったもの、と言えば良いのか。
前回初訪問した際にも同じような状況が発生してたと思うのですがカレーの需要が高まりすぎてしまい、常に場から姿を消す事態に💦
これもギリギリ残ってたシャバシャバのカレーを何とかかき集めた感じ。
クオリティは…察して頂ければ(笑)
とりあえず食べれるものを集めてきました。
ライスコロッケみたいなのはまずまず。
サーモンのミルフィーユは正直微妙。
んーもう少し肉&魚系の料理とか、サラダなんかがあるなら楽しめたんですけどね。
危惧していましたが料理の品数とクオリティが余りにも悪かったのか、同伴者からHELPが…(笑)
残すのは私のポリシーに反するので食べます。
けど確かに今回はスイーツ以外の逃げ場というか、口直しするにもカレーくらいしか選択肢が無かったのも事実なんですよね。
何となく箸が進まず、スイーツはこれで終了。
カレーが少し補充されたので頂きました。
最後はライスコロッケで終わり。
ご馳走様でした( *¯ ꒳¯*)ノ
来年から開催予定の苺ビュッフェが🍓
まぁ気が向けば顔出してみよかな💦
それでは最後に今回の感想を少しだけ。
スイーツに関しては悪くないと思う。
特にオーナメント系のメニューが良かったです。
中でもクリスマスギフトボックスは見た目も中身も1番印象に残りました🙆
ホールケーキはブッシュ・ド・ノエルがまぁまぁ楽しめたかなぁ…という程度。正直それ以外のメニューは1年後覚えてないと自負出来る(笑)
ライブデザートも2種類用意していた割に1つ1つのクオリティは別に高く無かったですし、あれならモンブランかクレープ1つに絞ってでももう少し凝った内容にすべきだったのでは🤔
前回もそうだったのでここ軽食はおまけ程度に捉えておくべきなのかも。
1番残念だったのは補充面の遅さ。あれだけ客を入れる訳ですからそれなりに準備はするべき。
スピーディーな対応が出来ないのは致命的です。
客に言われてから対応するのと言われる前に気付けるのとでは天と地ほどの差があると思うので。
次に再訪する事があるならその辺もう少し改善して下さるとありがたいですね。
それではまた次のスイーツで🍰
総評
スイーツ★★★★
軽食★★☆
サービス★★☆
雰囲気★★★★
価格★★★☆
